戸郷 根尾。 巨人・戸郷翔征の打ちづらさは天下一品。藤原、根尾らを子ども扱いしていた(webスポルティーバ)

巨人・戸郷、根尾斬り 同級生ズバッ!上々3回0封/野球/デイリースポーツ online

戸郷 根尾

「広島1-12巨人」(15日、マツダスタジアム) 先発の巨人・戸郷が伝統球団の歴史を塗り替え、その名を刻んだ。 高卒2年目で開幕ローテ入りを果たし、シーズン初登板から3戦3勝。 1987年の桑田真澄氏を超え、20歳の若武者は感慨深げだった。 「大先輩に一歩でも近づこうと思っていました。 それができて、もっともっと近づいていけるように、というのは意識しています」 150キロを超える直球が最大の武器だが、この日は強力カープ打線に対して「変化球で攻めて、ちょこちょこ要所で真っすぐを投げる」との対策を徹底。 6回2安打無失点。 五回2死まで無安打投球と圧倒し、敵地のマウンドに仁王立ちした。 原監督は「ジョンソンに2回投げ勝っているのは非常に価値のある勝ち星だと思いますね」と絶賛した。 先発予定だった直近2試合はいずれも雨天中止。 それでも「いい勉強」と前向きに捉え、トレーニングの強度を上げるなど工夫を凝らした戸郷。 6月30日・DeNA戦以来、中14日の登板で成長を示した。 かつて甲子園を沸かせた中日・根尾、日本ハム・吉田輝らと同学年。 地道に努力を重ね、今や世代のトップを突き進む。 「毎回、毎回いい投球ができるように頑張っていきたいです」。 チームは連勝で首位を死守。 令和の野球界を担う新星が巨人をけん引する。

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巨人6位で聖心ウルスラ・戸郷!藤原、根尾から三振

戸郷 根尾

巨人・戸郷が「根尾斬り」で開幕ローテーション入りを猛アピールだ。 プロ2年目の19歳右腕は、中日との練習試合(沖縄セルラー)に先発。 2回2死一塁で打席に根尾を迎えると「めちゃめちゃ意識していた。 直球で三振を取るつもりだった」。 同じ18年ドラフト組。 根尾は大阪桐蔭で甲子園春夏連覇を果たしたスター選手だ。 対戦したのは18年8月31日。 宮崎合宿中の高校日本代表と、戸郷が選出された宮崎県高校選抜の試合が行われ、その試合で根尾から三振を奪った。 この日はプロでの初対決。 成長した姿を見せた戸郷は3回を1安打無失点3奪三振の好投で、開幕ローテーション入りをアピールした。 「もちろん次は(根尾と)1軍で対戦したい」と戸郷。 同い年の成長物語はまだまだ続く。

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戸郷翔征はアーム投げが特徴!フォーム・投げ方?球種や球速!カットボール・最速?

戸郷 根尾

プロフィール 生年月日:2000年4月4日 出身地:宮崎県都城市 利き腕:右投げ右打ち ポジション:投手 戸郷は技術はもちろんあるんだけどそれに加えてメンタルの強さ頭の良さがエースになれる逸材と思わせてくれる! — チーム山本泰寛 no25okamotono1 中学まで軟式野球でプレーし、 聖心ウルスラ学園高校に進学してから初めて硬式野球でプレーしました。 それでも1年の秋からベンチ入りし、 2年時にはエースになって夏の甲子園にも出場。 1回戦の早稲田佐賀戦で完投勝利しています。 3年時は甲子園出場を逃しましたが、「BFA U-18アジア選手権大会」に出場した野球日本代表との壮行試合に、 宮崎県選抜のメンバーとして出場。 この試合では、後にドラフトで多くの球団が獲得の乗り出した、 根尾昂選手 現中日ドラゴンズ や藤原恭大選手 現千葉ロッテマリーンズ など、世代を代表する選手から三振を奪っています。 そして2018年、 ドラフト6位で巨人から指名されました。 独特なアーム投げ 身長186cm体重72kgという細身で長身の体型から、長い腕を存分に活かしたダイナミックなアーム投げが特徴の戸郷投手。 アーム投げとは、まるでバッティングセンターによくあるマシンのように、 テイクバックで腕を上げた際、その腕を伸ばしたままで投げるフォームです。 現在では珍しくなりましたが、かつてはプロ野球史上唯一の400投手となった を始め、ドラゴンズの小松辰夫さんやジャイアンツの西山一宇さんなど、アーム投げで活躍した投手は多くいました。 近年では、登板数とセーブ数の日本記録を持つ 岩瀬仁紀さんも、このフォームが特徴的でした。 昔からの野球ファンなら、懐かしく感じるようなフォームということで、彼の投げ方は話題になりました。 アーム投げの投手が減少した理由としては、まず 肩の前の部分に大きな負担がかかり、怪我をしやすい投げ方であることが挙げられます。 昨日の戸郷のこの球って何? いい感じの抜けスラットにも見えるし、試合後にフォーク良かったって言ってたからフォーク スプリット にも見える…。 アーム投げだからシンカー気味になってるのかな? とにかく魔球… — 慎吾ニキっち しゅんぼっち shunboshinGians また、 打者からボールの位置が見えやすく、タイミングを合わされやすいという点も大きな要因です。 現代の投球理論では、「後ろは小さくして前を大きく」「手は顔の近くを通すように」が一般的で、多くのピッチャーがこの教えのもとにプレーしています。 しかし戸郷投手は、中学までキャッチャーをやっていたり、変化球も全て独学で学んだそうで、 ピッチングのイロハをほぼ我流で取得してきたのです。 そのために、現代野球に逆行するようなアーム投げでプロになるまでになったのかもしれません。 アーム投げはデメリットもある一方で、胸郭や広背筋を目一杯まで広く大きく使えるため、腕の回転半径が大きくなるというメリットもあります。 それによって ボールに角度が付き、投げ下ろすようなピッチングになったり、スピード感を増すことにも直結していきます。 これはアーム投げによる効果の1つと言えるでしょう。 古き良きアーム投げの若手投手が、今後どのような活躍をするのか楽しみですね。 新人王なるか? 戸郷投手は 2020年が2年目のシーズンとなります。 しかし、 前年までの一軍での通算登板イニングが30イニング以内であれば、入団5年目まで新人王を獲得できるチャンスがあります。 一軍初登板はシーズン終盤の9月21日、横浜スタジアムでのベイスターズ戦でした。 この試合は、 勝てばチームの優勝を決められるという非常に大事な試合でした。 消化試合などではない結果が求められる試合を任され、更に 2020年からは背番号「13」と主力がつけるような番号になったことから、非常に期待されていることが伺えます。 これは、シーズンオフを経ての成長も感じられる内容でした。 このピッチングについて 原辰徳監督は「順調に来ている」、 宮本和知投手総合コーチは「2桁勝利をする姿が見えた」とコメント。 高く評価されているようで、2月15日からの一軍の沖縄キャンプのメンバーにも名を連ねました。 何よりジャイアンツは、2019年に投手三冠に輝いた山口俊投手がメジャーに移籍しました。 その穴を埋めるような活躍に期待したいですね。 - , , , ,.

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