キィキィ 鳴き声 鳥。 季節前線ウォッチ

ネズミの鳴き声は「チューチュー」じゃない!?鳴き声の見分け方|生活110番ニュース

キィキィ 鳴き声 鳥

等々力野鳥図鑑 等々力緑地で見られる野鳥たち 現在、飼育目的で日本国内にいる野鳥を捕獲することは原則禁止されております。 フィールドノートに等々力緑地の地図が入っているのでどこで見かけたか番号を書いておこう!! 番号 図 名前 特徴 1 スズメ 都会鳥・・・最近はスズメを採ることもなくなりました。 私たちが一番見ることの多い野鳥。 人家のそばに住む鳥で、森の奥深い所にはいないという小鳥です、昔から人間とは深いかかわりをもっている鳥ですが人に馴れるわけではありませんが最近は人から餌をもらうちゃっかりものもいるようです。 スズメをバカにしてはいけませんバードウオッチングはこの鳥から始めるのが基本だそうです。 〇 2 ノスリ カラスと一緒にいることも多いタカ科の鳥 平地から山林に生息する。 冬期は低地の農耕地や川原、市街地の公園などでも見ることができる。 ピーエーという鳴き声に特徴がある。 3 トビ(トンビ) トンビがヒュルリと輪を描いた・・・。 タカ科の中では比較的大型であり、全長は60〜65cmほどで、カラスより一回り大きい。 上昇気流に乗って輪を描きながら空へ舞い上がる様や、「ピーヒョロロロ、ピーヒョロロロ」という鳴き声はよく知られています。 日本ではもっとも身近な猛禽類です。 カラスとは犬猿の仲といわれるほど、カラスに集団で追い回されているのをよく見かけます。 4 チョウゲンボウ ハヤブサ科に属する小型の猛禽類。 農耕地、原野、川原、干拓地、丘陵地帯、山林など低地帯から高山帯までの広い範囲に生息する。 「キィキィキィキィ」と聞こえる声で鳴く。 ネズミや小型の鳥類、昆虫、ミミズ、カエルなどを捕食する。 素早く羽ばたいて、斜めになりながらホバリングを行った後に急降下して地上で獲物を捕らえることが多いのが特徴。 多摩川ではよくスズメを捕食しているところを見ることができる。 5 ハシブトカラス 都会のカラス 皆さんの家の近くでよく見るカラスでくちばしが太く、額が出っ張っていて「カアカア」と鳴くのが特徴。 つがい(オス・メス)でいることが多く、生涯ともにするようです。 夫婦仲が良く、子育て熱心で知られており、皆さんのなかにはカラスにおそわれた経験があるかと思いますが子育て中によくおきることで、カラスの巣があるところには近づかないようにしましょう。 また、地表を歩くときは両足をそろえてピョンピョンはねて移動します。 タカの仲間が嫌いで縄張りに入ってくると集団で鳴きながら追い回します。 6 ハシボソカラス 田舎のカラス 郊外とか畑や河川敷などで多く見られるカラスで、大きさはハシブトカラスより少し小さめで、くちばしは細く、額はなだらかでおじぎをするように首を上下させて「ガアガア」と鳴くのが特徴。 習性はハシブトカラスと似ているが、ひじょうに頭がよく、堅い木の実を車の通るところに置いておき割ってもらったものを食したりする。 地表に落ちているものを歩いて探す習性があり、足は交互に動かして歩きます。 〇 7 オナガ カラスの仲間 鳴き声がうるさい。 グェーイ・グェーイと聴こえる。 今は本州以北でしか見れなくなり留鳥として民家のそばでも見ることができる。 関西の人達には貴重な鳥として人気がある。 〇 8 モズ モズのハヤニエ 頭が大きく尾も長めで頭は橙褐色、キュン・キュンとかキーィキイキイなどの高鳴きをする。 捕えた獲物を小枝やとげにさす習性を「モズのハヤニエ」という。 後で食するためであるが、その場所を忘れてしまい他の鳥に食べられてしまうなど、忘れん坊の人にたとえられることもある。 〇 9 ヒヨドリ 街の騒音屋 大きさはハトより少し小さめな鳥、等々力緑地で一番見かける野鳥。 「ピィーヨ、ピーヨ」と騒がしいくらいに大きな鳴き声で飛びまわり、(波形のような飛び方をします)庭木の枝先などに止まることも多い鳥でよく見かけます。 ナンテンなどの庭木の実が大好物で、冬になると椿やサザンカなどの花の蜜を吸いにやってくることもあります。 ツガイでいることも多く、1羽が庭の木の実などを食べているときはもう1羽は見張りをしています。 写真をクリックすると大き目の写真が見れます。 雨どいにたまった水を飲んでいるところです。 〇 10 ムクドリ 集団で行動 河川敷のグランド、公園の芝生、ゴルフ場や農耕地などで歩きながら地面にいる虫などを探す姿をよく見かけます。 ツグミぐらいの大きさで、頭は黒く白いほほと首から下は黒褐色になることが多い。 人間の暮らす場所に生息する鳥で、何千羽の群れをなして駅前の街路樹に集まり弊害をもたらしていることでも有名な鳥。 軒下や戸袋などの間に巣をつくります以外と気の荒い鳥でカラスなどを集団で追い払います。 〇 11 シジュウカラ どこにいるのかわからない・・・ いろいろな場所で見かける鳥で街中でも繁殖し、大きさはスズメぐらいの大きさです。 高いところで「ツーピー、ツーピ」とさえずりが聴こえたらこの鳥です。 この冬は我が家の柿の木に残しておいた実を食べに頻繁に見かけました、最初は数羽が柿の取り合いで盛んに喧嘩をしておりましたが残ったつがいが毎日のように来ておりました。 スズメやメジロなどと行動をともにすることも多い。 〇 12 メジロ 一般には により捕獲禁止となっており、飼育も禁じられている。 葉のおいしげった木立の中にいることが多い鳥で大きさはスズメよりも少しちいさく頭から尾まで黄緑色で目が白く縁どられているのが特徴、名前はこれからきたもの。 チョウのように花の蜜が大好物で椿、梅、さくらなどの花弁の底の蜜をなめに集団で来ることも多い。 ウグイスと勘違いしているひとも多い。 〇 13 ツグミ 渡り鳥 10月〜11月にかけて渡ってくる鳥で身近な冬鳥として有名。 ハトより少し小ぶりで背中や翼が褐色の色をしている。 とことこ歩いては立ち止まり、胸をはってあたりをみまわしながら地上の食べ物を探しまわります。 初夏には涼しいところに移動します。 去年よりは早く見ることができました。 〇 14 カワラヒワ スズメではない 大きさはスズメぐらいで、低山の林や市街地でよく見かけます。 秋冬は群れをつくって川原や農耕地などに生息します。 全身がオリーブ色で飛ぶとおなかの黄色い帯が目立ちます。 木の実や草の実、昆虫などを食べ鳴き声は「キリリコロロ」と聴こえます。 小笠原諸島にだけすむ仲間「 オガサワラカワラヒワ」は絶滅種に指定されております。 15 ハクセキレイ 道先案内鳥のよう 都会に進出してきた鳥で公園や駐車場など地表の見えるところにいる白と黒のコントラストのはっきりした鳥で尾を上下に振りながら歩き回ります。 人が近づくと「チチッ、チチッ」と鳴きながら行こうとする方向へ素早く歩いたり地表近くを波をうつような感じで飛びます。 まるで道先案内をしているようです。 今年は等々力緑地および多摩川河川敷でよく見かけます。 (留鳥) 〇 16 ウグイス 春告げ鳥 春告げ鳥として鳴き声(ホーホケキョ)の有名な鳥ですウグイスの谷渡りという少し長めの鳴き声で縄張りを宣言する泣き方も聞こえます。 繁殖期以外では「チャッ、チャッ」という鳴き声を発し(地鳴き)、街中のやぶや笹の中に隠れて過ごします。 全身茶褐色のじみな色をした鳥で声はすれども姿は見えずということでしょうか。 ウグイス色をした「メジロ」と間違われることも多い鳥です。 17 キジバト デェデェ、ポーポ 体は灰色がかった色で翼には褐色のうろこ模様があります。 鳴き声は「デデ、ポーポー」と聴こえます。 もともとは山にいたハトで「山鳩」ともいいます。 よく見かける「ドバト」は野鳥の分類にははいらないので(外来種)のせませんでした。 住宅地のそばで見かけることが多くなった。 〇 18 コサギ 等々力コロニー 全身の羽毛が白色で、いわゆる白鷺と呼ばれる鳥の一種。 足の指が黄色いことと、夏羽では頭に2本の長い冠羽が現れること、背の飾り羽は先が巻き上がる 水田、川辺、海岸などで首を縮めて立っている姿がよく見られる。 魚類、カエル、ザリガニなどを捕食する。 〇 19 ゴイサギ 夜に飛ぶ鳥 昼は寝て夜に活発に活動する鳥。 夜間、飛翔中に「クワッ」とカラスのような大きな声で鳴くことから「ヨガラス(夜烏)」と呼ぶ地方もある。 かってサギのコロニーがあった場所(釣り堀のなかの島)にコロニーを作ってくれることを願っております。 (かなりの数のゴイサギをみかけました。 幼鳥もいるようです) 〇 20 アオサギ 成鳥の大きさはダイサギと同じくらいで大形の鳥です。 等々力にで見かけたアオサギは幼鳥で全体が灰色がかっています。 写真をクリックすると少し大きめの写真がみれます。 一番上にいるのが「ゴイサギ」下にいる白い色のさぎが「コサギ」と「アオサギ」です。 〇 21 カワウ 羽をかわかす水鳥 カラスより大きい大型の鳥で潜水して魚をくわえ水面に浮上してから餌を飲み込む習性があります。 長良川の鵜飼は有名ですがあの鵜は海鵜です。 水鳥ですが羽に油分を塗りつけることができないため乾かすために頻繁に羽を拡げる行動が多い。 集団で魚を採ることもあます。 大師干潟ではたくさんのカワウをみかけますが「アユ」を大量に食すため、数の適正化を実施しないとアユが絶滅する可能性もある。 〇 22 カルガモ 都会の真ん中でも生息する 一年中見られるカモ、平地で巣を作り、雌だけで子育てをします。 それだけ天敵に襲われることが多いため、一度に10〜13個を産卵し生き残りを出そうとするものです。 生まれた子供も親から餌を与えられるのではなく自分で餌をついばみます。 生存率は街で見かけるカルガモが多いとされています、人間が守ってくれる機会が多いのも事実ですね。 〇 23 アイガモ 野生のマガモとカルガモの雑種? 野生のマガモとそれを改良し食肉用にしたアヒルとの交雑交配種。 カルガモとアヒル、マガモとカルガモの交配種もある。 基本的には人によってつくられたものは自然界に放鳥しないきまりになっております。 24 カイツブリ 一生水面で暮らす鳥 カモ類と似ていますが、カモの仲間ではなく、くちばしがとがっていて頭は小さく首は長めで尾がない。 等々力公園の釣り池にいるのは一年中いる鳥で渡り鳥にはならない。 生涯水上で暮らし、陸に上がったり空を飛んだりすることはほとんどなく、水中に潜って魚やエビなどを捕まえます。 水の上にプカリ、プカリ浮いている姿をよく見かけます。 〇 25 オカヨシガモ 冬に来る渡り鳥 雄の頭は褐色で体は灰黒色、お腹は白い。 等々力の釣り池では常連です。 〇 26 キンクロハジロ 冬にくる渡り鳥 雄は黒色のツートンカラー、冠羽に黄色い目、全長44cmぐらい。 湖沼、河川、湾に飛来(北海道では一部繁殖)雄は冠羽が後頭部に垂れている。 今年は見れませんでした。 27 カワセミ 多摩川の人気者 水辺に生息する小鳥で、鮮やかな水色の体色と長いくちばしが特徴で、ヒスイ、青い宝石鳥と呼ばれることもある。 海岸や川、湖、池などの水辺に生息し、公園の池など都市部にもあらわれる。 古くは町中でも普通に見られた鳥だったが、生活排水や工場排水で多くの川が汚れたために、都心や町中では見られなくなった。 近年、水質改善が進んだ川では、特に多摩川や東京都心部でも再び見られるようになってきている。 28 コゲラ コゲラの姿初めて見た!! キツツキの仲間で、街中で生息するスズメぐらいの鳥。 「ギーッ」という鳴き声に特徴があり木の幹の中の虫を食べるために穴をあけたりする。 またねぐらにできるくらいの穴をあけることもある。 冬場はシジュウカラなどの小鳥の群れに混ざっていることも多い。 以外と人どうりのある所の木に穴が開いていることが多い。 等々力公園だからなのか? 写真をクリックすると少し大きな写真が見られます。 29 コアジサシ 夏鳥 この時期にはいません 全長は24 cmぐらい、ツグミやヒヨドリと同じくらいの大きさでアジサシよりも小さい 海岸や川などの水辺に生息し、狙いをつけて水にダイビングして魚をとらえる。 その様子から鯵刺(あじさし)の名前がつけられたと思われる。 巣は川原、砂浜、埋立地などに集団繁殖地(コロニー)を作って外敵の侵入に備える。 地面にくぼみを作って2、3個の卵を産む。 卵とヒナはまだらもようで石ころと区別がつきにくくなっている。 特にカラスの攻撃に逢うことが多い。 初夏から夏にかけて見られる。 30 ユリカモメ 冬鳥として飛来。 日本では、冬鳥として飛来する。 北海道から南西諸島まで広く渡来し、小型のカモメ類の大半を占める。 海岸、内陸の湖沼や河川に比較的大規模な群を作り生活する。 大きな河川では河口から10 km以上も遡る。 化石発掘の宿河原堰でもみかけました。 31 ショウビタキ 冬の訪れを教えてくれる鳥 住宅地や公園や河川敷などで見ることができます。

次の

緊急です!!! エアコンの中になにかいます。 昨日、エアコンからガサガサと音がしました。どうすることも出来ず放置しました。

キィキィ 鳴き声 鳥

紅白歌合戦の票数カウントでおなじみ、日本野鳥の会が「鳴き声ノート」というものを無料送付していたので、申し込んでみました。 「鳴き声ノート」は文庫サイズで約20ページ程の小冊子。 フルカラーで12種類の野鳥のイラストと手描きのかわいい鳴き声が描かれています。 野鳥に全く興味の無い私。 父親が車を運転すると必ず鳥の鳴き声のCDかエンヤのアルバムを流すので、どちらかというと鳥の鳴き声は苦手でした。 心が狭いかもしれませんが、排気ガスをまき散らしながら首都高を飛ばして 「このCD、まるで森の中にいるみたいだろう?マイナスイオンってやつだぞ」 とドヤ顔で語る父が嫌でしょうがなかったのです。 そんな私がなぜ「鳴き声ノート」に興味を持ったかというと、 ノートに記されているオノマトペ(擬声語)の描かれ方が実に豊かだったからです。 ピッポグィ~ ピッポグィ~ まるで歌いだすような、ひとつひとつ手書きのオノマトペを見ているとそれだけで気持ちがワクワクしてきます。 「鳴き声ノート」を見て思い出したのは、1990年代のコメディドラマ「やっぱり猫が好き」。 オノマトペをテーマにした回がありました。 その名も「プップッピ プップッピ プッピー プッピー」。 小林聡美がある曲の名前を思い出せず 「プッピプッピ」と節をつけて歌いだすのですが、誰もプピプピじゃ分からない。 その混乱に乗じて室井滋は「ほにゃら」、もたいまさこは「てんつく」という自分の耳に合うオノマトペを使ってプピプピと同じメロディを歌い始めて 事態はどんどんカオスになる、というお話しです。 どうでもいいけどこの「プップッピ プップッピ プッピー プッピー」というタイトル、私は大好きで何回も繰り返し観たので間違えない自信があったのですが さっき久しぶりに書いたら「ププッピ プッピ プッピープッピー」と微妙に間違えていました。 Amazonで唯一カスタマーレビューを書いている方も「プップッピプップッピ プッピー」と間違えていらっしゃる。 リズムというのは難しいものですね。 話を戻して、そんなわけでそんなことを思い出しながら「鳴き声ノート」を眺めていると、ある着想が浮かびました。 「鳴き声ノート」を見ずに鳴き声を聴いて、自分なりに感じ取ったオノマトペを書き起こす。 そしてそれを「鳴き声ノート」で答え合わせをしたら面白いんじゃないか? 早速やってみました。 「鳴き声ノート」はとても親切で、冊子についているバーコードをスマホから読み取ると自動で鳥別の音声YouTubeに飛んでくれます。 さえずり(雄の求愛)も含めて全14種類の鳴き声をじーっと聴いていると 日本語におけるひらがな50音という音の分類がいかに大雑把であるかということ、 そして大雑把であるがゆえにとても便利であるということが解ります。 ふつう鳥の鳴き声のオノマトペというと使われるのは主に「チ」「ピ」「ホ」プラス拗音です。 たまにアクセントで「カ行」や「ラ行」が使われるくらいでしょうか。 (ex. ホーホケキョ・クルックーなど) 実際に鳥の声を「自分の耳で聴こえた音」に50音で変換しようとすると、 「チ」「ピ」「ホ」くらいしか思いつきません。 自分のオノマトペ音感の乏しさにがっくりします。 鳥の鳴き声。 音質の違いは微妙で、50音ではその繊細な差異を表現しきれなません。 しかし一方で声のリズムは多様です。 なので、「チ」「ピ」「ホ」の3字を使い分けた上でリズムを正しく模写できれば、鳥の鳴き声を識別するには充分事足ります。 しかし私が「鳴き声ノート」でやりたかったのはそれ(だけ)じゃない。 自分だけの持つ独自のオノマトペ音感を追求したいのです。 なんとか 「チ」「ピ」「ホ」だけに頼らず鳴き声の音質を聞き分けようと、耳を澄ましてみました。 すると不思議なもので、今度は逆に50音だけでは表現したい音が足りなくなってきます。 例えば「フォ」。 「フォ」の中にも微細に震える響きがあった場合、「フォ」という表記ではアッサリしてしまいます。 だからと言って濁点を付けてしまうとくどくなりすぎてしまう。 「フォルルルル」という表現が音質的には一番近いのですが、鳥たちは「フォ」と「ル」を一音で鳴いています。 だから「フォル」だと二音になってしまいこれまた不正確なのです。 「ル」の小文字があると最高なのですが・・・・ こんな風にああでもない・こうでもないと細かく考えて行くと、 結局オノマトペは思いつきの瞬発力が大事だということに気が付いてきます。 一聴してみてパッと思い付いたオノマトペを急いで書き留める。 二回目に聴き直してみて、「あれ、全然実際の音とオノマトペが違う・・・・」と思っても気にしない。 たった50音で鳥の多彩な鳴き声を正確に表現しようというのがどだい無理な話なのです。 聞きなしに挑戦 「聞きなし」という言葉をご存じでしょうか。 私は今回初めて知りました。 鳥の鳴き声を人間の言葉に言い直して覚えやすくしたものです。 たとえばホトトギスは「特許許可局」や「テッペンカケタカ」という聞きなしで有名だそうです。 空耳アワーと同じノリですね。 聞きなしの面白いところは、一旦知ってしまうとそうとしか聞こえなくなってしまうところです。 例えばホトトギス、私は 「 トッポッペッキッパキョッ!」と聴こえたのですが 「テッペンカケタカ」という聞きなしを知ってしまうともういくらホトトギスの声を聴いても 「テッペン・カ・ケ・タ・カ!」としか聴こえなくなってしまいます。 オノマトペというのはそれだけ人の感覚を容易く支配できる威力を持った言葉なんだと思いました。 下の表は、私がYouTubeの音声を聴いて感じたオノマトペと、「鳴き声ノート」に書かれていたオノマトペを較べてみたものです。 いいセン行ってるのもあれば、同じ鳥を表しているとは思えないものまで色々あることが分かります。 鳥 私の考えたオノマトペ 野鳥の会のオノマトペ メジロ(ジナキ) ティイーッ チーーー ウグイス(サエズリ) トーーペキョッ チトトチトトト キッテョッキッチテョッキッ ホーホケキョ ウグイス(ジナキ) ヂッヂッヂッ チャッチャッチャッ ヒヨドリ ウッヒーチヨッ ティヨリッティヨリッヒー ピーヨ ピーヨ ピーピーピー ムクドリ ティリリリリ キュルルルルル キジバト フォープロットトー デーデーッ ポッポー キビタキ トルリティット トルリティット ピッピポィーピッ ピッピポィーピッ コマドリ ヒチョチョチョチョチョォ ヒンカラララララ ホトトギス トッポッペッキッパキョッ キョッキョ キョキョキョキョ コジュケイ ティットロリィ ティットロルリィ ティットロルティィ ピッポグィー ピッポグィー モズ クウィークウィーー キョキョキョキョキョ チョッ チョッ キィー キィキィキィ キュンキュン トラツグミ リイィーー トウォーー フィーーー 私のオノマトペは全体的になんというか・・小うるさいですね。 笑 性格がよく表れています。 この実験をして以来、今まで通り過ぎていた鳥の鳴き声に思いを馳せるようになりました。 といってもスズメの声しかほとんど聴こえてきませんが・・。 今まで見えなかったものが見える楽しさ、 区別のなかったものが区別される世界の広がり、 脳のニューロン?シナプスが繋がる感覚。 そういったものを味わえる楽しい実験でした。 オノマトペ感覚、鍛えられたかな・・・・? 皆さんも時間があったら鳥の声でオノマトペ訓練、してみて下さい。 chove-chovo.

次の

チョウゲンボウはどんな鳥?小柄で可愛いチョウゲンボウの飼い方や購入方法

キィキィ 鳴き声 鳥

動物園で記録したさまざまな鳴き声を聞いてみてください。 再生ボタン をクリックすると鳴き声が聞こえます。 QuickTimeプラグインをお持ちでない方は、でダウンロードしてください。 コアラ オーストラリア南東部に分布。 一日のほとんどを樹上ですごし、夕方からえさを求めて動き回ります。 ユーカリの葉しか食べず、水もほとんど飲みません。 ほとんど声を出しませんが、オスがなわばり誇示のために鳴くことがあります。 タスマニアデビル オーストラリアのタスマニア島に分布。 体長は50〜60cm。 肉食性の有袋類としては最大です。 唸るような特徴的な大きな声を立てます。 この恐ろしげな声ゆえにデビル(悪魔)と形容されたとも言われます。 コモンマーモセット ブラジル東部全域に分布。 白くて長い耳ふさが特徴的です。 体長約20センチ。 果実や樹液、昆虫、カエルやトカゲなどを食べます。 集団で生活して、人間に聞こえない周波数の音声を出すことでも知られています。 シロテテナガザル タイ、ミャンマー、マレー半島の熱帯雨林でくらしています。 体長約45センチ。 枝から枝へ腕わたりで移動するのが特徴。 小さな群れをつくり、なわばりの中を移動します。 遠くまで聞こえる声でコミュニケーションをとります。 チンパンジー アフリカの森林やサバンナで生活しています。 頭がよく、しぐさや声、顔の表情で意思を伝えあいます。 採食中の低い声から、1キロ四方に届くほどの叫び声まで、十数種類の音声を使い分けるといわれています。 ニシローランドゴリラ 生息地はアフリカ中西部の熱帯雨林。 咳に似た声、げっぷに似た声、じゃれているときの声、ドラミング(胸をたたく発音法)の前の声、食事をしているときのハミングのような声、威嚇の声など、さまざまな声を出します。 ニホンザル ヒトを除く霊長類の中でいちばん北まで分布しています。 ゆたかな表情とともに、叫び声、ほえ声、ささやき、呼び声など、30種類以上の音声が報告されています。 ボルネオオランウータン オランウータンはボルネオとスマトラにすんでいます。 単独行動が多いのですが、おとなのオスは遠くまで響く声で、おたがいに存在を知らせあっています。 オスどうしが出会うと、声をともなった攻撃行動が見られます。 アムールトラ 複数記載されている亜種のうちシベリア東部から中国東北部の森林に生息するトラです。 トラ社会は母親と子どもを基本単位とします。 行動圏のしるしとして、分泌物や糞や爪あとを残します。 エゾヒグマ 北海道にすむヒグマの亜種。 体長1. 8~2メートル。 嗅覚が敏感で、数キロメートルも風上のにおいをかぐことができます。 親子づれや交尾期のペアをのぞくと、ヒグマは単独で行動することがふつうです。 キツネ 単独で行動することが多いキツネにも、発情期にメスを呼ぶ声、なわばり宣言、危険通知、餌の到着通知など、さまざまな音声によるコミュニケーションや行動の型が観察されています。 ジャイアントパンダ 野生では単独生活が基本のようです。 肛門腺による匂いづけもおこないます。 発声はごく単純なものですが、遠くまで聞こえるいななきのような鳴き声も出します。 タイリクオオカミ オオカミはつがいを中心とした群れをつくります。 群れどうしが出会うと闘いが起こりますが、ふだんは匂いづけ、そして遠吠えで接触を回避しています。 遠吠えは群れ全員が参加し、10キロも先まで届きます。 チーター アフリカ、西南アジア、中東などのサバンナにすむ、陸上では最速の動物。 オスだけがなわばりをもち、若いオスは成長するとグループをつくって母親のもとを去ります。 ニホンツキノワグマ 胸に月の輪のかたちの白斑があります。 オスは2~3歳、メスは2~4歳で性成熟します。 ふつうは単独で生活しています。 交尾期は5~7月で、この時期、オスはメスを求めてさかんに動きまわります。 ホッキョクグマ 北極圏で食物連鎖の頂点に立つ動物。 体重はオスが420~500キログラム、メスは150~300キログラムくらいです。 交尾期のつがいと、子どもを連れた母親をのぞいて、基本的に単独行動をとります。 ライオン ネコ科の動物は群れをつくりませんが、ライオンだけは「プライド」と呼ばれる、1~3頭のオスと数頭のメス、その子どもたちからなる10~30頭ほどの群れをつくってくらしています。 アジアゾウ 警告や連絡のために、のどから出すうなり声が知られています。 やぶの中で餌を探すときも、低いうなり声で位置を確認しあいます。 ゾウ特有のトランペット音は、興奮したり、攻撃しようとしたり、いろいろな場面で使われます。 インドサイ ネバールやインド北東部に分布。 鼻をならすような音、うなり声、きしむような声、低い声など、意外に鳴き声を立てていることが知られています。 耳は自由に向きを変えることができ、小さな音をつかまえるのに適しています。 クロサイ クロサイはソマリアからケープまでのアフリカにすんでいます。 インドサイと同様、さまざまな声を出すことが知られています。 ロバ 家畜化されたロバ。 古代エジプトで荷物を運ぶのに利用され、その後、世界中で飼われるようになりました。 ふだんはとてもおとなしいのですが、気が向かないととても頑固で、動かなくなります。 エゾシカ 秋の交尾期を除き、雌雄は別々の群れでくらします。 メスは母系の群れを維持しますが、オスは不安定です。 非発情期のオスはほとんど鳴きませんが、発情期になると、遠くに届く鳴き声をあげ、他のオスを追いはらいます。 カバ 「ブー、ブー」という連続した鳴き声をあげることが知られています。 単独か、母親と子どものグループか、若いオスの一群か、いずれかの構成で生活しています。 キリン ほとんど声を出しませんが、うなり声や鼻をならすような声など、さまざまな声を出すことがたまにあります。 子どもはときに、メェーというような声を出すことが知られています。 コビトカバ カバが十数頭以上の群れをつくるのに対し、コビトカバは単独か、2~3頭でグループをつくるにすぎません。 ただし、社会生活の詳細はまだよくわかっていません。 ムササビ 夕方の出巣後に「グルルルル」と鳴く声を聞くことができます。 交尾期は初夏と冬の2回ありますが、交尾日には、優位オスがメスのそばで「キュルルル」という声を出したり、メスが「クウクウ」という声を出したりします。 モルモット 野生種であるテンジクネズミを家畜化した動物。 「キューイ」「キー」「クイッ」「クルクルクル」など、さまざまな表情の声を出すことが知られています。 アネハヅル 全長約90センチ。 中央アジアと北アフリカの草原で繁殖し、冬になると東アフリカ、中近東、南アジアにわたります。 広い草原などにすみ、穀物や種子を食べています。 水辺に比較的近い草地の地上に巣をつくります。 エミュー オーストラリアにすむ走鳥類の一種。 体高1. 9メートル。 鳥のなかではダチョウのつぎに大きな種です。 「ブーブー」「シュー」という声を出します。 メスはよく響く声を出すことが知られています。 カナダガン 北アメリカのガン。 越冬地では大きな群れをつくります。 アリューシャン列島で繁殖するシジュウカラガンとよばれる亜種が日本にも渡ってきたことがありましたが、いまは迷鳥となっています。 カワウ 海岸や湖に近い内陸の林で、木の上に集団で巣をつくり、そこをねぐらにして、河川や内陸部で魚をとって食べています。 水中で魚を捕りますが、1分くらいもぐっていることができます。 クジャク あまり飛ぶのは得意ではありません。 夕方、トランペットのような大きな鳴き声をたてながら、木をわたって飛び移り、樹上のねぐらにもどります。 世界中の動物園で飼育されています。 シュバシコウ コウノトリ Ciconia ciconia の亜種。 ヨーロッパと北アフリカで繁殖し、冬はアフリカ中南部に渡って越冬します。 全長約1メートル。 人家の屋上や煙突の上に巣をよくつくります。 ダチョウ 体高約2. 5メートル。 鳥の中ではもっとも大きな種です。 時速50キロメートル以上で走ることができます。 繁殖期にはなわばりを防衛するために、首をふくらませて、大きな低音を出します。 タンチョウ 早春、オスとメスが鳴きあいながらダンスのようなディスプレイをくりかえし、つがいになって湿原になわばりをつくります。 つがいの関係ができあがると、このデュエットは威嚇として使われます。 フンボルトペンギン 南アメリカ大陸の太平洋岸を南から北にむかって流れているフンボルト海流にそって分布し、乾燥した海岸のサボテンなどの根元に掘った巣穴でくらしています。 ベニイロフラミンゴ フラミンゴの中ではもっとも大型。 繁殖期になると泥を盛りかためて巣をつくり、白い卵を1個うみます。 ひなは親鳥が出す赤い「フラミンゴミルク」を飲んで育ちます。 マナヅル 中国北部とモンゴルで繁殖し、中国東部や朝鮮半島、日本にわたって越冬します。 繁殖期は4~7月。 枯れ草などでつくった巣に1~2個の卵をうみます。 日本ではおもに鹿児島県出水市で越冬します。 モモイロペリカン アフリカ、南欧、中央アジアなど、広い地域に分布し、内陸の湖や河口で繁殖する大型の鳥。 隊列を組み、つばさで水面をたたいて魚を浅いところに追い込む漁をおこないます。 ワライカワセミ オーストラリア東部・南部の森林にくらす鳥。 くちばし先端から尾の先端まで約42cm。 鳴き声が人間の笑い声に似ていることでよく知られる鳥です。 夜明けや夕方など決まった時間にたくさんの個体が大合唱をします。

次の