低温期なのに高い。 低温期なのに体温が高いです。

基礎体温グラフでチェック! 高温期が長い? 線がジグザク? 排卵日は?【医師監修】

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お客さまから、 「相談に来てよかったです。 気持ちがラクになりました。 」 「先生に出会えたから、赤ちゃんを授かることができました。 」 などなど身に余るお言葉をいただき本当に嬉しいです。 ご相談のときは、お体のことを真剣に考えます。 妊娠につながる一番いい方法を一生懸命探します。 それゆえ、 「睡眠時間はちゃんととっている?」 「食事はきちんとバランスよく食べてる?」 「タイミングの回数がいまいち少ないかも・・・。 」 など、熱が入りすぎて、少し口調が強めになってしまうことも。 「先生に怒られているみたいです。 」 と言われたときは、はっといたしました。 なかなか妊娠しないというストレスがある上に、 私からのお話が辛かったのでしょうね。 「ごめんなさい」と心から思いました。 そういう経験は私にとって、とても勉強になります。 「最近、低温期になっても基礎体温の温度が下がらない。 」 「生理からずっと温度が36.7度近くある」 「暑いから低温期も高いのですか」などなど・・。 夏だから、暑いから、という理由で周期の体温が高くなることはありません。 確かに人によっては、冬より夏の方が全周期の基礎体温が 若干上がり気味の方はおられます。 しかし一般的には、人間は恒常動物ですから 外の気温変化では体内温度はほとんど変わらないのです。 もともと卵胞期(低温期)の基礎体温は低かったのに、 最近急に高くなり、高温期(黄体期)との温度差が少なくなった… という事で「どうして?」というご質問が多いのです。 また、低温期の温度が高くなっている方で、 身体が火照る、手足が熱い、口が渇きやすい、オリモノが少ない、寝汗をかく、、 などの症状が出たらこちらも要注意です。 乾燥したために身体に熱がこもった状態と考えるのです。 そうなると良い卵胞が育ちにくくなるし、また着床しにくくなります。 そこで中医学対策とし「補腎陰」「滋陰降火」の漢方薬を使います。 身体に潤いを与えて、身体や子宮にこもった余分な熱を消すという対策を考えます。 代表的な漢方薬としては「知柏壮健丸」や「杞菊地黄丸」などなど、 体質や症状で選びます。 サプリメントでも「腎陰虚」「陰虚火旺」に良いのがありますよ。 「女貞子」と「早蓮草」の2つの薬草で作られた「二至丹」です。 サプリメントでマイルドですのでどういうタイプでも気軽に飲めます。 低温期高くなったという時にはまずはお試し下さい。 ただし中医学の詳しい専門家のもとで服用方法を聞いてから飲んでくださいね。 食養生としては「酸甘化陰」と言い、 酸味のあるものと甘味を合わせると「陰」が増えると言われます。 トマト、梨、メロンなどは両方の味を持つので、積極的に召し上がってください。 また、中医学では「陰」は夜作られると言われています。 夜の12時前には寝るようにそして睡眠を十分にと心がけてくださいね!.

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女性の体調管理に役立つ基礎体温の見方・測り方

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基礎体温を測っていて、低温期のはずなのに体温が高い、グラフがガタガタで体温が下がらない…そんな悩みを持つ人もいるかもしれません。 そもそも低温期はどういう状態がベストなのか、対処法などをご紹介したいと思います。 低温期と高温期、体の仕組み 基礎体温を測っていると、健康な女性の場合、低温期と高温期の二相のグラフになります。 低温期の時には卵胞ホルモン エストロゲン が優位に働きます。 生理開始とともに体温は下がり、また次の排卵に向けて体の準備が始まります。 この低温期の中でも、特に卵胞ホルモンの分泌が多いのが生理が終わってから排卵までの「卵胞期」。 肌つやも良くなり、心も安定、女性らしさがより際立つ、私たちにとってはとても過ごしやすい期間になります。 排卵を迎えると高温期に移行します。 ここで優位になるのが黄体ホルモン プロゲステロン です。 体の中では妊娠への備えに切り替わり、子宮内膜が厚く着床しやすい状態になります。 このホルモンが特に分泌される「黄体期」では、人によって頭痛や腹痛、腰痛が起きやすくなり、吹き出物が出やすくなったりイライラすることも。 高温期が終わり、黄体ホルモンの分泌が減ると、子宮内膜がはがれ生理が開始。 この生理周期が大体28日サイクルで繰り返されていきます。 低温期が高いということは…風邪? 低温期の体温の平均は、36. 2度~36. この平均体温でなくても、高温期との差が0. 3度以上あり、基礎体温のグラフがきちんと二相に分かれていれば、ほとんど問題はありません。 ただ高温期との差があまりなく、低温期か高温期かが分かりづらかったり、日々基礎体温が下がったり上がったりしているのであれば、あまりよい状態ではありません。 低温期になったのに体温が高い原因はいくつか考えられます。 まず一つ目は風邪。 高温期後半から生理になるころというのは、ホルモンバランスが崩れやすく、免疫力が下がることで体調を崩しやすい時期です。 生理が始まったのに基礎体温が高いようであれば、最初に考えられるのは風邪でしょう。 他に、頭痛や鼻水、咳やのどの痛みなど風邪の諸症状はありませんか?季節の変わり目、温度の急な変化などは風邪を引きやすくなります。 発熱の影響で、いわゆる高温期の基礎体温よりもグッと上がってしまうことも。 その場合はゆっくり体を休め、風邪を治すことを第一に考えましょう。 貧血気味の人は要注意! 風邪ではないのに体温が上がってしまう人で多いのが、貧血による原因です。 生理になれば子宮に血液が集まり、特に血が足りない状態になります。 体が貧血状態になると限られた血液を全身に送ろうとし、体には大きな負担がかかります。 貧血が悪化すると微熱状態が続き、吐き気やめまいの症状が出てくることもあるのです。 貧血の状態は、子宮にも良くありません。 低温期に必要な血液が子宮へ運ばれないと、卵胞や卵子の成長が遅くなります。 子宮頸管粘液の分泌も減り、排卵が起こりにくい要因となってしまうのです。 血液中にはたくさんの栄養と酸素が含まれています。 もともと貧血気味の人や貯蔵鉄が不足気味になる体質の人は、特に注意が必要です。 貧血の時には、鉄分が多く含まれる食材を意識して食べるようにしましょう。 レバーをはじめ、カツオやイワシ、マグロなどにも鉄分は豊富に含まれています。 バランスの良い食事を取るようにすると、鉄分はより体に吸収しやすくなりますよ! 生活リズムが崩れていませんか? あなたがもし今ストレスを抱えているのなら、それが原因で基礎体温に影響を及ぼすことがあります。 低温期は卵胞ホルモン、高温期は黄体ホルモンが分泌されているのですが、このホルモンバランスは些細なことで崩れてしまうのです。 例えば人間関係で悩みがある、仕事や恋愛がうまくいっていない、気持ちが沈む出来事があったなど、心にストレスを感じている場合。 また、過度のダイエットをしている、疲れがたまっている、睡眠不足、運動不足など身体がストレスを感じている場合。 この状態が続くと自律神経やホルモンバランスが乱れてしまいます。 このままストレスを感じ続けると、妊娠しにくい状態になったり、体にさまざまな不調があらわれます。 心も身体もたまにはゆっくりと休ませてあげましょう。 お気に入りの音楽を聴きながらほっと一息。 あなたにピッタリのストレス解消法を身につけられるといいですね! 子宮からのサインの可能性 もし高温期がずっと続く状態で、生理が来ないのなら妊娠の可能性があります。 目安としては、高温期が21日以上続いている場合。 妊娠している場合でも出血が確認出来ることがあります。 生理予定日よりも早い出血で、出血の日数が数日で終わった場合は着床出血であることも。 生理予定日を過ぎても高温期が続いていたら、一度妊娠検査薬を試してみても良いかもしれません。 基礎体温の変化は、子宮からのSOSである場合もあります。 例えば子宮内膜症。 生理だと思っていた出血は、子宮の病気が原因の不正出血の可能性もあります。 いつもとは違う基礎体温のグラフになるということは体からのサインかもしれません。 また妊娠していないのに高温期が長く続いてしまうことがあります。 これは黄体ホルモンが過剰に分泌してしまう黄体異常症 ハルバン症候群 の症状の一つです。 基礎体温で低温期なのに高い時は焦ってしまいがちです。 まずはこれらの状態の可能性を考え、様子を見てみましょう。 もし不安を感じることがあれば病院で診てもらってくださいね。

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基礎体温の低温期がガタガタする8つの原因と対策とは?|漢方薬局ハーブス

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基礎体温って何? そもそも基礎体温とは何なのでしょうか。 女性は月に1度生理になります。 生理周期は25日〜35日と個人差がありますが、一般的には生理開始日を1日目として、28日で1周期と考えられます。 1回の生理周期の中でも月経期、卵胞期、排卵期、黄体期と4つに分けることができます。 そして月経期から卵胞期までが低温期、排卵期から黄体期が高温期とされています。 この低温期と高温期の体温差は0. 3〜0. 5度程度と僅かなのですが、これを計り続けることで、以下のような女性にとってはとても大切なことがわかります。 1 自分の生理周期がわかることで次の生理を予測できる 2 妊娠しやすい時期を予測することができる 3 きちんと排卵しているかわかる 4 ホルモンがきちんと分泌されているかわかる 5 妊娠の可能性を知ることができる 測った基礎体温は折れ線グラフにして表にします。 そうすると、ホルモンや排卵が正常だった場合には、生理が始まってから低温だった体温が、排卵日にはグッと下がってそこから高温期になり、生理目前になると体温が下がっていることがわかります。 基礎体温は妊娠を望む人が排卵期を知るために付けることが多いです。 不妊治療を始める場合には2〜3か月分の基礎体温を持って行くといいですよ。 測っていない場合にはまずは基礎体温を測るように言われるので、基礎体温は測っておくのがおすすめです。 正しい基礎体温の測り方 基礎体温は毎日測る必要があります。 そして低温期と高温期の差は0. 3〜0. 5度程度しかありません。 なのできちんと測らないと正しい体温がわからないのです。 体温を測るには婦人体温計というものを使います。 婦人体温計は小数点第2位まで測ることができます。 風邪をひいたときの体温計は小数点第1位までですよね。 代用はできないので必ず婦人体温計を購入しましょう。 そして、基礎体温は目覚めた後、すぐに測ります。 最も安静にしているときの体温を測りたいからです。 できれば、毎日同じ時間に測るとより正確に記録することができます。 体を動かしたりあくびをすると体温が変わってしまいます。 体温計は枕元に置いておき、起床後横になったまま測れるようにしましょう。 体温計は口に入れて舌の下で測ります。 そのとき舌の下にある付け根に当たるように入れましょう。 低温のまま妊娠することはある? 基礎体温は排卵後高温期に入り、妊娠するとそのまま高温が継続します。 それは排卵が起こると黄体ホルモンというホルモンが分泌され始めるからです。 このホルモンは受精卵が育つために必要で体温を高くする働きがあります。 妊娠していないときには受精卵を育てる必要がなくなるので、分泌が減り体温は低くなります。 そして生理が起こるのです。 ということは低温のままだと妊娠しないということなのでしょうか。 低温のままということは、排卵して黄体ホルモンが分泌されていないと思われます。 そのため普通なら妊娠はしていないと考えられます。 しかし、必ずしも低温だから妊娠していないというわけではありません。 基礎体温が低温のままでも妊娠している可能性はあります。 妊娠しているのに基礎体温が低温のままという場合には以下のような原因が考えられます。 1 そもそも基礎体温が低く、高温期と低温期の差があまりない 2 口を開けて寝ているため、口の中の温度が下がっている 3 疲れやストレスでホルモンバランスが乱れている 基礎体温は低温期と高温期の差が0. 3〜0. 5度しかありません。 そのため測り方によっては誤差が生じてしまいます。 測る時間が違う、お酒を飲んだ、夜更かしをした、疲れがたまっているといったちょっとしたことで基礎体温は変わってしまいます。 なので、妊娠をしていても低温のままということもあり得るのです。 低温期なのに生理がこないのはなぜ? 低温期になっているのに生理が来ないと不安になってしまいますよね。 生理予定日から1週間過ぎても生理が来ない場合には1度妊娠検査薬で検査をしてみましょう。 前章でお話しした通り妊娠している可能性もあるからです。 しかし、低温期のままというのは生理不順も考えられます。 生理周期は毎月きっちり同じという人はいません。 普通でも4日程度前後することはあります。 そしてストレスや寝不足でホルモンバランスが乱れると生理周期は大きくズレることがあります。 そのため生理不順により、排卵していないため低温期が続いているのかもしれません。 何周期も低温のまま生理になる、生理周期のズレが大きい場合には基礎体温表を持って婦人科を受診しましょう。 無排卵やホルモンバランスが乱れているかもしれません。 まとめ 妊娠希望でない場合でも自分の基礎体温は女性なら知っておきたいものですね。 2〜3か月つければ大体自分の体のリズムというものがわかりますよ。

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