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オールラウンドSUV 三菱「パジェロ」(PAJERO)は、高剛性のラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディに、3L 6気筒SOHCガソリンエンジン(スーパーエクシードを除く)と3. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WD II」を採用。 ラインアップは、5ドアロングボディ(7人乗り)の「スーパーエクシード」、「エクシード」、「GR」を設定。 今回、「エクシード」をベースに特別仕様車「ファイナルエディション」(限定700台)を用意。 人気オプションのルーフレールと電動ロングサンルーフを標準装備し、本革シートとパワーシート(運転席/助手席)を標準装備し、質感を向上。 さらに、寒冷地仕様を標準装備し、寒い環境での利便性を向上させ、悪路での脱出性能を高めるリヤデフロック、SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグを標準装備した。 ボディカラーは、「モノトーンのウォームホワイトパール」、「ブラックマイカ」、「スターリングシルバーメタリック」に加え、3way2toneの「スターリングシルバーメタリック/アイガーグレーメタリック」の全4色用意。 オールラウンドSUV 三菱「パジェロ」(PAJERO)は、高剛性のラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディに、3L 6気筒SOHCガソリンエンジン(スーパーエクシードを除く)と3. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WD II」を採用。 ラインアップは、5ドアロングボディ(7人乗り)の「スーパーエクシード」、「エクシード」、「GR」を設定。 今回、一部改良を行った。 「GR」でメーカーオプション装備のプロジェクター式ディスチャージヘッドライト(ロービーム光軸自動調整機構付)、ヘッドライトウォッシャー、オートライトコントロール、電動格納式リモコンドアミラー(ヒーター/ウインカー/アプローチランプ付)、LEDポジションランプ&フロントハロゲンフォグランプ(ベゼル一体型)を標準装備。 また、本革巻ステアリングホイール、本革巻A/Tセレクトレバー、本革巻トランスファーレバー&パーキングブレーキレバーを標準装備し、質感を向上。 「スーパーエクシード」、「エクシード」に電動ロングサンルーフを、パッケージメーカーオプションとして設定。 ボディカラーは、「ディープブロンズメタリック」を含む全6色を用意。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-V93W 2972cc 5 5AT フルタイム4WD 7名 8. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WD II」を採用。 今回、カラー変更を行った。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-V93W 2972cc 5 5AT フルタイム4WD 7名 8. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WD II」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを用意。 5ドアロングボディ(7人乗り)は最上級「スーパーエクシード」、「エクシード」、「GR」、3ドアショートボディ(5人乗り)は「VR-II」/「VR-I」の計5グレードをラインアップする。 今回、一部改良を行った。 インテリアは、ロングボディの「エクシード」、「GR」、ショートボディの「VR-II」、「VR-I」のドアトリム(一部)に合成皮革を採用。 また、ロングボディの「GR」、ショートボディの「VR-I」に光沢のあるピアノブラックのインパネセンターパネルを採用した。 装備では、7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーション「MMCS」の操作性を向上させた。 ボディカラーは、ロングボディの「スーパーエクシード」、「エクシード」に新色「ディープブロンズメタリック」を設定し、全7色を用意。 グレード グレード名 型式 排気量 ドア数 シフト 駆動方式 定員 燃費 価格 DBA-V83W 2972cc 3 5AT フルタイム4WD 5名 8. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WD II」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを用意。 5ドアロングボディ(7人乗り)は最上級「スーパーエクシード」、「エクシード」、「GR」、3ドアショートボディ(5人乗り)は「VR-I」/「VR-II」の計5グレードをラインアップする。 今回、一部改良を行った。 ロングボディの「スーパーエクシード」、「エクシード」とショートボディの「VR-II」に、三菱車として初めて「オートマチックハイビーム」を採用し、夜間の視認性を向上させた。 エクステリアは、ガソリン車ロングボディの「GR」とショートボディの「VR-I」のアルミホイールを7本スポークの17インチアルミホイールに変更し、より高級感のある外観とした。 インテリアは、インストルメントパネル素材にソフトな触感の新表皮素材を採用し、質感を向上させた。 ボディカラーは、新色「ディープレッドマイカ」を含む全7色を用意。 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを用意。 5ドアロングボディ(7人乗り)は最上級「スーパーエクシード」、「エクシード」、「GR」、3ドアショートボディ(5人乗り)は「VR-I」/「VR-II」の計5グレードをラインアップする。 今回、一部改良を行った。 エクステリアは、昨年の東京モーターショーで提案した新しいSUVデザインの考え方を採用し、全車でフロントバンパーとラジエーターグリルのデザインを変更。 直線基調でより力強いフロントフェイスとした。 また、「スーパーエクシード」、「エクシード」、「VR-II」のフロントバンパーの左右コーナー部にLEDポジションランプとフォグランプを装着。 さらに、「スーパーエクシード」、「エクシード」のスペアタイヤカバーのデザインを変更し、スタイリッシュなリヤビューとした。 インテリアでは、「スーパーエクシード」のセンターパネルを木目調に、「エクシード」と「VR-II」のセンターパネルをピアノブラック調に変更し、全車でエアコンエアアウトレット部にシルバー及びメッキの加飾を施すことによって、質感を向上。 インストルメントパネル、ドアトリムに吸遮音材を追加し、車内の静粛性をさらに向上させた。 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを用意。 今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジンを用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを用意。 今回、グレード展開を見直すとともに、全車にアクティブスタビリティ&トラクションコントロール(ASTC)+ブレーキアシストを標準装備としたほか、ボンネットフードに衝撃吸収構造を採用して国土交通省の歩行者頭部保護基準に適合させるなど、安全性を向上させた。 機能装備面では、MMCS(ナビゲーション、オーディオ機能など)を新型化したほか、ロックフォードアコースティックデザイン プレミアムサウンドシステムに新機能を採用した。 8L 6気筒SOHCガソリンを搭載。 加えて、新長期規制適合の3. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)ユニットも用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを組み合わせ、ベーシックモデルGR、VR-Iのみ、5速マニュアルも用意。 今回、力強く高級感のある新フロントグリルと、空力特性にも配慮した新デザインのフロントバンパーとし、フロントスキッドプレートもブラックに変更。 デザイン性と軽量化を両立した、新デザインの18インチアルミホイールを採用し、「パジェロ」のイメージにふさわしい、力強く精悍な印象を強調したフロントデザインに一新した。 インテリアでは、ハイコントラストメーターや、オーディオ・エアコン等のスイッチ類の照明色を、スポーティかつ上質なアンバーレッド系に変更。 さらにスエードファブリック生地のフロント並びにセカンドシートの柄を、シックで上質なデザインに変更するとともに、フロントシートの縫い目にはダブルステッチを採用(本革シートを除く)。 また、パワーウインドウのスイッチパネルのシルバー部拡大など、インテリアの質感を向上。 そのほか、人気の高いメーカーオプションをパッケージ化し、「ベーシックパッケージ」「ラグジュアリーパッケージ」「フルパッケージA」「フルパッケージB」を新たに設定。 ボディーカラーは新色の「ダイヤモンドブラックマイカ」を全グレードに設定するとともに、「クールシルバーメタリック」と「アイガーグレーメタリック」を組み合わせた新3ウェイ2トーンをロングボディーの「スーパーエクシード」、「エクシード」に設定。 なお、クリーンディーゼルエンジン搭載車は、エコカー減税のほか、クリーンディーゼル自動車導入費補助金の対象となる。 8L V型6気筒SOHCガソリンを搭載。 加えて、新長期規制適合の3. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)ユニットも用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを組み合わせ、ベーシックモデルGR、VR-Iのみ、5速マニュアルを用意する。 今回の改良で、3. 2Lコモンレール式ディーゼルエンジン搭載車を、吸気系や燃焼室形状などエンジン本体を大幅に改良し、NOx排出量を低減することで、燃費、出力/トルクを向上。 5速オートマチックトランスミッションを、エンジン高出力化に合わせ、低燃費かつ高トルク容量の新型に変更。 また、3. 8Lガソリンエンジン搭載車は、エンジン制御の最適化などで燃費を向上させた。 8L V型6気筒SOHCガソリンを搭載。 加えて、新長期規制適合の3. 2L 直列4気筒DOHCコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)ユニットも用意。 全車に走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを組み合わせ、ベーシックモデルのみ、5速マニュアルを用意する。 今回の改良では、フロントおよびリヤバンパー下部をボディ同色へ変更。 さらにGR(ガソリン車のみ)/VR-Iにて新デザインの16インチアルミホイール&タイヤを採用したほか、ボディカラーの見直しを行った。 インテリアではエクシード/VR-IIに本革巻のATセレクターレバー、トランスファーレバー&パーキングブレーキレバーを標準設定した。 また、ロングボディの3Lガソリンエンジン搭載車で、燃費や排出ガス性能の向上を図り、環境対応車普及促進税制に適合した。 さらに、EXCEED(3Lガソリンエンジン、ロングボディ車)をベースにした特別仕様車「Premium Edition(プレミアムエディション)」を設定。 ヘッドライトエクステンションをブラック色とし、ルーフ後端にはリヤディフレクターや、18インチアルミホイール&タイヤを装備する。 インテリアでは、ブラウンレザー&スエードファブリックコンビネーションシートを採用した。 8L V型6気筒SOHCガソリンを搭載。 加えて、コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを採用することによって、排出ガス浄化性能を大幅に向上させ、新長期規制適合の3. 2L DOHCコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)ユニットも用意。 ディーゼルエンジンでありながら、静粛性も大幅に改善。 走行メカニズムは、接地性と追従性に優れる四輪独立懸架式サスペンションと、走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を全車で採用。 ディーゼルは、ロング「スーパーエクシード」「エクシード」「GR」に加えて、今回ショート「VR-II」にも搭載、選択可能とした。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを組み合わせ、ベーシックモデルのみ、5速マニュアルを用意する。 三菱パジェロは、高剛性のラダーフレーム・ビルトイン・モノコックボディに、3Lと3. 8L V型6気筒SOHCガソリンを搭載、新たに搭載する3. 2L DOHCコモンレール式ディーゼルエンジン(DI-D)を搭載した。 排出ガス規制の強化に伴い2004年にディーゼルエンジン搭載車の販売を休止。 コモンレール燃料噴射システムやNOxトラップ触媒、DPF(ディーゼルパティキュレートフィルター)などを新たに採用することによって、排出ガス浄化性能を大幅に向上させ、新長期規制に適合させた。 また、静粛性も大幅に改善。 その他、主な変更点は、フロントグリルや17インチ/18インチのアルミホイールのデザインを変更し、全体的にスポーティーな印象を強めた。 また、最上級の「SUPER EXCEED(スーパーエクシード)」には本木目/本革巻きハンドルを装備し、質感を一層向上させた。 走行メカニズムは、接地性と追従性に優れる四輪独立懸架式サスペンションと走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」。 5ドアロングボディ(7人乗り)は4グレード、3ドアショートボディ(5人乗り)は3グレードをラインアップする。 ミッションは、INVECS-IIスポーツモード5速ATを組み合わせ、ベーシックモデルのみ、5速マニュアルを用意する。 8L V型6気筒SOHCを搭載、接地性と追従性に優れる四輪独立懸架式サスペンションと走行中でもトランスファーレバーでスムーズな切換が可能な4WDシステム「スーパーセレクト4WDII」を採用。 今回、ロングボディでは3L V6搭載グレード「GR」を新たに設定。 従来設定の「ZR-S」をベースとして、フロントグリルとヘッドライトエクステンションをブラックからメッキとしたほか、ドアミラー、ドアアウターハンドル、ホイールリップモールをボディ同色とし、サイドステップを採用。 上級グレードと同様のスタイリッシュな外観とした。 最上級「SUPER EXCEED」から「EXCEED-X」、「EXCEED」、「ZR」をそれぞれ一部改良。 スーパーエクシードは、オートライト機能と雨滴感応ワイパー機能を統合したレインライトセンサーを採用した。 ショートボディではベーシックグレード「VR」と最上級グレード「SUPER EXCEED」を新たに設定。 スーパーエクシードでは、従来設定の「VR-II」をベースとして、ヘッドライトエクステンション、ドアアウターハンドル、ドアミラーをメッキとしたほか、スペアタイヤガーニッシュ、ホイールリップモールをボディ同色としたうえに、18インチ10本スポークアルミホイールを採用。 また、ブラック内装に木目調パネルを組み合わせ、本革シートを採用するなど、上級仕様の内外観とした。 さらに、ショートボディ専用に開発した「ミツビシパワーサウンドシステム」を採用した。 「VR-I」は、ボディと同色のドアアウターハンドル、ドアミラー、ホイールリップモール、サイドステップを装着した。 上質さと高級感を追求した「スーパーエクシード」、「エクシードX」、「エクシード」の3つのグレードと、アクティブなライフスタイルに適応する「ZR-S」、「ZR」の2つのグレード。 また、ショートボディには「VR-II」、「VR-I」の2つのグレードを設定した。 尚、一部グレードに嗜好の強い装備を取り外したシンプルな「ベーシックパッケージ」を設定する。 V6 3. 今回の特別仕様車「EXCEED Premium Edition(エクシードプレミアムエディション)」は、上級グレードのロングボディ「エクシード」をベースに、7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション MMCS と、三菱車としては初めて地上デジタルTVチューナー 三菱電機製 を標準装備した。 また、フロントグリル、ボディ下部、スペアタイヤガーニッシュなどの外観パーツをボディカラーと同色化することで、SUVでありながら都会的で洗練された外観を実現する。 三菱パジェロは、歴史ある4代目。 ロングボディ 7人乗り とショートボディ 5人乗り の2タイプ。 上質さと高級感を追求した「スーパーエクシード」、「エクシードX」、「エクシード」の3つのグレードと、アクティブなライフスタイルに適応する「ZR-S」、「ZR」の2つのグレード。 また、ショートボディには「VR-II」、「VR-I」の2つのグレードを設定した。 尚、一部グレードに嗜好の強い装備を取り外したシンプルな「ベーシックパッケージ」を設定する。 V6 3. 加えて今回の特別仕様車は2種、「Limited Edition(リミテッドエディション)」 ロングボディ と「SUPER EXCEED Edition(スーパーエクシードエディション)」 ショートボディ。 ロングボディ「ZR-S」をベースにした「リミテッドエディション」は、フロントグリル、ヘッドライトエクステンションのメッキ化、ドアアウターハンドル、ドアミラー、ホイールリップモールのカラーキー化、サイドステップの追加など、上級グレードであるエクシード系に準ずる外観にした。 ショートボディ「VR-II」をベースにした、ヘッドライトエクステンション、ドアアウターハンドル、ドアミラーのメッキ化、スペアタイヤガーニッシュ、ホイールリップモールのカラーキー化、さらに、18インチ10本スポークアルミホイールを施し、木目調加飾とブラック内装を特別に組み合わせるなど、ロングボディの最上級グレード「スーパーエクシード」に相当するような内外観とする。 オフロードでの走破性と、乗用車並の高速性能・快適性を併せ持つオールラウンドSUV(多目的本格4WD)として、1982年に初代を発売以来25年目を迎え、その間に約250万台を生産し、世界170以上の国と地域で好評を得ている三菱パジェロ。 4代目は、あらゆる路面で高い走破性能を発揮する四輪独立懸架、スーパーセレクト4WD-II(SS4-II)に加え、新たにリヤデフロックとの同時装着を可能としたASTC(アクティブスタビリティ&トラクションコントロール)、軽量化のためのフードのアルミ化、耐久性・信頼性を高めるボディ接合部の剛性向上、メッキ鋼板の採用拡大など、数多くの技術を採用した。 ロングボディ(7人乗り)とショートボディ(5人乗り)の2タイプ。 上質さと高級感を追求した「スーパーエクシード」、「エクシードX」、「エクシード」の3つのグレードと、アクティブなライフスタイルに適応する「ZR-S」、「ZR」の2つのグレード。 また、ショートボディには「VR-II」、「VR-I」の2つのグレードを設定した。 尚、一部グレードに嗜好の強い装備を取り外したシンプルな「ベーシックパッケージ」を設定する。 V6 3. 8L 24バルブSOHC MIVEC(連続可変バルブタイミング&リフト)エンジンと、V6 3L 24バルブSOHC ECI-MULTIエンジンの2ユニット。 モノコックボディに2本のラダーを組み込んだ、ラダーフレームビルトインモノコックボディは、5ドアロングと3ドアショートの2タイプを設定。 ロングはサードシートを備えた7人乗り仕様となる。 搭載されるエンジンは、新搭載3. 8L(プレミアムガソリン:219馬力)と3. 5L(レギュラーガソリン:180馬力)の V6SOHC24バルブガソリンのみ。 駆動方式は、三菱独自のスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御したり、直結4WD、後輪2WDにもなる。 グレードは、ロングは3. 8L搭載の最上級「スーパーエクシード」と「ZR」、ショートは「エクシードI」と「ZR」がラインアップされる。 ZRはともに5速マニュアルも設定する。 ヘッドライトを光軸調整機構付きハロゲンライトに統一するとともに、リヤフォグランプを新たに追加した。 ビルトインフレーム方式のセミモノコックボディは5ドアロングと3ドアショートの2タイプを設定。 ロングはサードシートを備えた7人乗り仕様となる。 今回、新デザインの大径17インチアルミホイール装着モデルや、エクシードI以上はMMCS(DVDナビゲーション対応三菱マルチコミュニケーションシステム)を標準装備するなど、外観をよりスポーティにするとともに実用性を向上させている。 搭載されるエンジンは、ガソリンの3. 5L V6DOHC 直噴GDIの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L直4DOHC直噴DIディーゼルターボの175馬力。 駆動方式は三菱独自のスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御したり、直結4WD、後輪2WDにもなる。 安全装備として全車にデュアルエアバッグ(サイドはオプション)、マルチモードABS、EBD(電子制御制動力配分装置)、フロントフォースリミッター&プリテンショナー付きシートベルトを標準で装着。 全車、盗難防止装置としてエンジンイモビライザーとセキュリティーアラームを装備する。 三菱電機製HDDナビゲーション、MDSモニター、リヤビューカメラを標準装備。 リヤシートでDVD映像が楽しめる後席7インチワイド液晶ディスプレイをオプション設定とした。 専用外観として、マットシルバーフロントスキッドプレート、メッキドアミラー、光輝アルミホイール、専用スペアタイヤケース、グレイスモークヘッドライトエクステンション、グレイメタリックフィン付グリルを採用。 専用内装として、本革シート、運転席シートヒーター付パワーシート、ウッド&レザーステアリングホイール、革巻きレバー、木目調インパネ&エアアウトレット・シフトレバーノブを、また、ディスチャージヘッドライトやフォグランプ、ACパワーサプライを標準装備とした。 ボディカラーはクールシルバーメタリック、ブラックマイカ、ウォームホワイトパール(有料色)の合計3色を設定。 180馬力を発生する、3L V型6気筒SOHC24バルブを搭載し、ミッションは、スポーツモード付き4速ATのみ。 「スマート・デザイン」「エコロジー・コンシャス」の思想のもとに、機能美と基本性能の向上を図ったクロスカントリーモデルの代表が三菱パジェロ。 ビルトインフレーム方式のセミモノコックボディは5ドアロングと3ドアショートの2タイプを設定。 ロングはサードシートを備えた7人乗り仕様となる。 今回フロントグリルをはじめ、前後バンパーやリヤコンビネーションランプのデザイン変更、クリアレンズの採用などでエクステリアはリフレッシュされている。 搭載されるエンジンは、ガソリンの3. 5L V6DOHC 直噴GDIの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L直4DOHC直噴DIディーゼルターボの175馬力。 駆動方式は三菱独自のスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御したり、直結4WD、後輪2WDにもなる。 DVDナビ機能を持つMMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)はスーパーエクシードに標準装備。 安全装備として全車にデュアルエアバッグ(サイドはオプション)、ABS、EBD(電子制御制動力配分装置)、フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着。 エクシードI以上は盗難防止装置としてエンジンイモビライザーを装備する。 今回、特別仕様車「アクティブフィールドエディション」を「EXCEED」をベースに内装・外装のリフレッシュをして設定した。 三菱電機製HDDナビゲーション、MDSモニターを標準装備、リヤシートでDVD映像が楽しめる後席7インチワイド液晶ディスプレーをオプション設定とした。 専用外観として、スキッドプレート塗装(マッドシルバー調)、ドアミラーカラーキー、光輝アルミホイール、専用スペアタイヤケース等を、専用内装として、本皮&エクセーヌコンビシートを採用し、運転席パワーシート、チタン調インパネ&エアアウトレット、本皮ステアリングホイール、ディスチャージヘッドランプを標準装備とした。 搭載されるエンジンは、ガソリンの3. 5L V6DOHC 直噴GDIの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L直4DOHC直噴DIディーゼルターボの175馬力。 駆動方式は三菱独自のスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御したり、直結4WD、後輪2WDにもなる。 クロスカントリーモデルの代表が三菱パジェロ。 今回、特別仕様車「HDDナビエディション」は、「エクシード」をベースに、三菱電機製HDDナビゲーション&後席7インチワイドディスプレイを採用した。 また、後席7インチワイド液晶ディスプレイの採用により、市販のDVDソフトを活用し、映画鑑賞も可能。 尚、音楽サーバーには約400曲の保存ができ、編集も可能とした。 搭載されるエンジンは、ガソリンの3. 5L V6DOHC 直噴GDIの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L直4DOHC直噴DIディーゼルターボの175馬力。 駆動方式は三菱独自のスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御したり、直結4WD、後輪2WDにもなる。 搭載されるエンジンは3. 5L V6DOHC直噴ガソリンの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L直4DOHC直噴ディーゼルターボの175馬力。 駆動方式はスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御する。 20周年記念特別仕様車「20thアニバーサリープレミアムパッケージ」は、パジェロの20周年に相応しいプレミアム感ある内外観と充実した機能装備。 ボディカラーをサテライトシルバー、ピレネーブラック、ギャラクシーホワイトの専用モノトーンとし、ライセンスプレートガーニッシュをボディ同色化。 専用シート生地、専用黒木目調パネル、革巻ステアリングを採用した。 クロスカントリーモデルを代表する、三菱パジェロ。 3代目はビルトインフレーム方式のセミモノコックボディで、ロングとショートの2タイプを設定。 搭載されるエンジンは3. 5L V6DOHC直噴ガソリンの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L 直4DOHC直噴ディーゼルターボの175馬力。 駆動方式はスーパーセレクト4WD II。 状況に合わせて前後の駆動配分を自動的にフロント33から50、リヤ67から50の範囲で最適に制御する。 DVDナビ機能を持つMMCS(三菱マルチコミュニケーションシステム)はスーパーエクシード、エクシードIIに標準装備される(レス仕様車も設定)。 安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ABS、EBD、フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着。 クロカンでありながらも、この3代目からはオンロードでの走破性にも配慮がなされている。 ビルトインフレーム方式のセミモノコックボディはロングとショートの2タイプを設定。 搭載されるエンジンは3. 5L V6DOHC直噴ガソリンの220馬力と3L V6OHCの180馬力、3. 2L直4DOHC直噴ディーゼルターボの175馬力。 フロントのスプリングはコイル式で、乗り心地と快適性を向上している。 駆動方式はスーパーセレクト4WD II。 安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ABS、EBD、フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着。 ボディタイプはロングとショートの2タイプ。 搭載されるエンジンは3. 5L直噴ガソリンの220馬力と、3. 2L直噴ディーゼルターボ175馬力の2種類。 駆動方式はスーパーセレクト4WDII。 従来の機械式から電動切り替え式に進化し、状況に合わせて前後の駆動配分を自動的に約3対7から5対5へ振り分ける機能を持つ。 グレードは、ロングボディにのみ法人向けのZX。 エクステリアでは、ドアサッシュをラクーン塗装、ドアハンドルをボディカラー同色、メッキフロントグリル&メッキリヤコンビランプ、寒冷地仕様とする。 クロカンでありながら、この3代目からはオンロードでの走破性にも配慮がなされている。 今回、シャーシーの大幅な見直しが行われ、フレーム式シャシーからビルトインフレーム方式のセミモノコックボディとなった。 ボディタイプはロングとショートの2タイプ。 搭載されるエンジンは3. 5L直噴ガソリンの220馬力と、3. 2L直噴ディーゼルターボ175馬力の2種類。 フロントのスプリングもコイルに変更され、乗り心地と快適性を向上している。 駆動方式はスーパーセレクト4WDII。 従来の機械式から電動切り替え式に進化し、状況に合わせて前後の駆動配分を自動的に約3対7から5対5へ振り分ける機能を持つ。 安全装備として全車にデュアルエアバッグ、ABS、EBD、フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着する。 今回、特別仕様車パジェロミッドルーフワイド「スノーアスリート」は、運転席&助手席エアバッグシステム、マルチモードABS、フルオートエアコン等の基本装備をもつミッドルーフワイドGX(3. 5L GDIガソリン+INVECS-IIスポーツモード5速AT及び、2. 8Lインタークーラーターボディーゼル+INVECS-II 4速AT)をベースにウインターレジャーに最適な装備を満載した。 ボディカラーは、ソフィアホワイトのモノトーン設定。 三菱パジェロは、1982年に初代モデルを発売して以来、常に先進技術を採用し国内のみならず151ヶ国に輸出し全世界で好評を博してきた。 パリ〜ダカールラリーに代表される耐久性、信頼性を実証する厳しい競技に積極的に参戦、そこで得たノウハウをフィードバックし基本技術の磨きこみを常に行っている。 今回発売する「パジェロエボリューション」はその技術を集約し、ドライバーの意のままに走らせることができる優れた基本性能と、走ることを楽しみながら長距離ドライブをこなせる快適性を兼ね備えた車とした。 三菱独自の可変バルブタイミングリフト機構、可変吸気システムを備えた高性能エンジン3. 5kgm)を新開発。 低速、中速、高速と3つのモードでコントロールし、あらゆる領域での高トルクの維持、圧倒的な加速フィーリングを実現した。 駆動には、様々な路面状況に合せて4つの走行モードから最適の駆動方式を選べる三菱独自のスーパーセレクト4WDを採用した。 ヘリカルギヤ式LSDに、ビスカスカップリング(VCU)を装着したハイブリッドLSDを採用し、悪路走破性、オンロードでの旋回性を向上。 5速マニュアルとINVECS-IIスポーツモード5速ATを組み合わせる。 フォグランプをビルトインした大型フロント&リヤバンパー、オーバーフェンダー、アルミボンネットフード、アルミスキッドプレートを採用したエクステリア。 インパネのカーボン調パネル、本革巻ステアリング(ブラック)、ブラック基調の専用シート生地の採用によりスポーティ感を演出したインテリアとした。 三菱パジェロは、1982年に初代モデルを発売して以来、常に先進技術を採用し国内のみならず151ヶ国に輸出し全世界で好評を博してきた。 パリ〜ダカールラリーに代表される耐久性、信頼性を実証する厳しい競技に積極的に参戦、そこで得たノウハウをフィードバックし基本技術の磨きこみを常に行っている。 今回の大幅改良では、環境にやさしい究極の高効率エンジン世界初V6 3. 5L GDIエンジンとINVECS-IIスポーツモードATを搭載することにより、低燃費、高性能の両立を実現するとともに、ブリスターフェンダーの採用などにより内外観のイメージを一新、さらに安全装備を充実させた。 その他エンジンとして、従来からクリーン燃焼と高出力を両立し好評の4M40型 2. 8Lインタークーラーターボディーゼルエンジンは、レスポンス向上するなど、さらに改良を加えた。 高精度な電子制御燃料噴射システムの採用で、185馬力に向上し余裕のパワーを実現する6G72型3L V6 24バルブガソリンエンジン、さらに4G64型2. 4L 直列4気筒16バルブ(145馬力)ガソリンエンジンの採用によりユーザーニーズに合わせたエンジンラインアップとした。 3列シート設定もある5ドアロングボディは、ミッドルーフワイドとキックアップルーフの2シリーズ。 3ドアショートはメタルトップワイドとJトップの2シリーズとなる。 パートタイム4WD機能の商用バン登録モデルも用意する。 メタルトップ「フィールドマスター」はXR-Iをベースに、レカロシート等を採用。 そのほかCDオーディオ、デュアルエアコン+オートリヤヒーター、プライバシーガラス、専用シート生地(ロゴ入り)。 エクステリアはルーフキャリア、専用スペアタイヤカバー(レザー)、専用ボディストライプ&エンブレムを装備する。 8Lターボディーゼルと4速ATのみの設定。 メタルトップワイド、ミッドルーフワイドXR-IベースのグリーンフィールドとミッドルーフワイドEXCEEDベースのスーパーグリーンフィールドを設定。 8L 直列4気筒OHCターボディーゼル(4M40:125馬力)は、4速ATもしくは5速MTとの組み合わせ。 ハノーバーグリーン/ラガーディアシルバー・2トーンの専用色、スーパーグリーンフィールドには、3ウェイ2トーンのパジェロらしい設定。 世界初のスーパーセレクト4WDやマルチモードABSなどの採用は、4輪すべてを最適に制御し、走る・曲がる・止まる能力を高次元で実現させようとする三菱のオールホイールコントロール理念の一つとなる。 今回エンジンに、排気量アップしたV6 3. 5L(ガソリン)を新たに搭載。 ディーゼルは2. 8Lインタークーラーターボを追加とし、高トルク化を図る。 ボディバリエーションは大きく4タイプ。 2ドアで後席がオープントップとなるアクティブな「Jトップ」、3ドアショートタイプのより走行性能を高めた「メタルトップ」、5ドアロングタイプのラグジュアリー性を兼ね備えた「ミッドルーフ」、後席がハイルーフとなる「キックアップルーフ」。 5ナンバーのレギュラーサイズとワイドフェンダー装着のワイドをラインアップする。 4速AT、5速マニュアルが選択できる。 「リミテッドエディション」は、ミッドルーフXRをベースに専用内外装と充実装備の特別仕様車である。 機動性に優れた本格4WDであり、パリ〜ダカール・ラリーにおいても数々の実績を培ってきた三菱の代表車パジェロ。 世界初のスーパーセレクト4WDやマルチモードABSなどの採用は、4輪すべてを最適に制御し、走る・曲がる・止まる能力を高次元で実現させようとする三菱のオールホイールコントロール理念の一つとなる。 今回エンジンに、排気量アップしたV6 3. 5L(ガソリン)を新たに搭載。 ディーゼルは2. 8Lインタークーラーターボを追加とし、高トルク化を図る。 ボディバリエーションは大きく4タイプ。 2ドアで後席がオープントップとなるアクティブな「Jトップ」、3ドアショートタイプのより走行性能を高めた「メタルトップ」、5ドアロングタイプのラグジュアリー性を兼ね備えた「ミッドルーフ」、後席がハイルーフとなる「キックアップルーフ」。 5ナンバーのレギュラーサイズとワイドフェンダー装着のワイドをラインアップする。 4速AT、5速マニュアルが選択できる。 特装車『ホワイトパジェロ』は、メタルトップXR-Iをベースに専用モノトーンボディカラー(ソフィアホワイト)、ミッドルーフで好評の異形ヘッドランプやメッキグリルなどを採用。 機動性に優れた本格4WDであり、パリ〜ダカール・ラリーにおいても数々の実績を培ってきた三菱の代表車パジェロ。 世界初のスーパーセレクト4WDやマルチモードABSなどの採用は、4輪すべてを最適に制御し、走る・曲がる・止まる能力を高次元で実現させようとする三菱のオールホイールコントロール理念の一つとなる。 今回エンジンに、排気量アップしたV6 3. 5L(ガソリン)を新たに搭載。 ディーゼルは2. 8Lインタークーラーターボを追加とし、高トルク化を図る。 ボディバリエーションは大きく4タイプ。 2ドアで後席がオープントップとなるアクティブな「Jトップ」、3ドアショートタイプのより走行性能を高めた「メタルトップ」、5ドアロングタイプのラグジュアリー性を兼ね備えた「ミッドルーフ」、後席がハイルーフとなる「キックアップルーフ」。 5ナンバーのレギュラーサイズとワイドフェンダー装着のワイドをラインアップする。 4速AT、5速マニュアルが選択できる。 機動性に優れた本格4WDであり、パリ〜ダカール・ラリーにおいても数々の実績を培ってきた三菱の代表車パジェロ。 世界初のスーパーセレクト4WDやマルチモードABSなどの採用は、4輪すべてを最適に制御し、走る・曲がる・止まる能力を高次元で実現させようとする三菱のオールホイールコントロール理念の一つとなる。 今回エンジンに、排気量アップしたV6 3. 5L(ガソリン)を新たに搭載。 ディーゼルは2. 8Lインタークーラーターボを追加とし、高トルク化を図る。 ボディバリエーションは大きく4タイプ。 2ドアで後席がオープントップとなるアクティブな「Jトップ」、3ドアショートタイプのより走行性能を高めた「メタルトップ」、5ドアロングタイプのラグジュアリー性を兼ね備えた「ミッドルーフ」、後席がハイルーフとなる「キックアップルーフ」。 5ナンバーのレギュラーサイズとワイドフェンダー装着のワイドをラインアップする。 4速AT、5速マニュアルが選択できる。 走行性能、快適性、安全性を大きく向上させた2代目モデルとなる。 世界初のスーパーセレクト4WDやマルチモードABSなどの採用は、4輪すべてを最適に制御し、走る・曲がる・止まる能力を高次元で実現させようとする三菱のオールホイールコントロール理念の一つとなる。 ボディバリエーションは大きく4タイプ。 2ドアで後席がオープントップとなるアクティブな「Jトップ」、3ドアショートタイプのより走行性能を高めた「メタルトップ」、5ドアロングタイプのラグジュアリー性を兼ね備えた「ミッドルーフ」、後席がハイルーフとなる「キックアップルーフ」。 5ナンバーのレギュラーサイズとワイドフェンダー装着のワイドをラインアップする。 4速AT、5速マニュアルが選択できる。 5ナンバーサイズの標準モデルに加えて、1785mmの3ナンバーワイドを加えて、走行安定性をより高めたモデルラインアップとなった。 それに乗用タイプのワゴンモデルと、商用タイプのバンモデルの組み合わせバリエーションとなる。 直列4気筒2. 5Lターボディーゼル(85馬力)と、2. 5L ICターボディーゼル(94馬力)、V型6気筒3Lエンジンを搭載する。 5速マニュアルか4速AT設定。 それにV6 3Lガソリンエンジン「スーパーロイヤルエクシード」はパール塗装の専用ボディカラー、TV、CDプレーヤー等を装備した最高級の特別仕様車である。

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1942年に日本兵、豪の看護師21人を銃殺する前に何を 真実追求の動き

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TikTokは、フェローザ・アジズさん(17)のアカウント利用停止を解除したことを明らかにした。 ただ、利用禁止にしたのはアジズさんのかつての行為が理由で、中国政治とは無関係だとの主張は変えなかった。 アジズさんは、TikTokの説明は受け入れられないとツイートした。 「ビンラディン容疑者の画像が理由」 TikTokのアメリカにおける安全管理を担当するエリック・ハン氏は、アジズさんの利用を今月になって禁止したのは、故オサマ・ビンラディン容疑者(国際武装組織アルカイダの創設者)の画像を含む動画を投稿したためだと説明した。 「風刺目的の動画だというのは理解しているが、こうしたことは現在、厳しく制限している」と述べた。 TikTokが利用を禁止すると、利用者は同じ端末を使って新アカウントを開設することはできない。 しかし、アジズさんがウイグル人に関する動画を投稿したのは、同じ機器で開設した新たなアカウントだった。 TikTokで人気の、化粧のコツを紹介する内容を装っていた。 TikTokは、同一端末から複数アカウントを設定するなど「プラットフォーム全体」での問題行動を取り締まる際に、アジズさんを含め2406端末に紐(ひも)づくアカウントを停止したと説明している。 ハン氏は、「すでに停止されていた利用者のアカウント getmefamousplzsir が、2つ目のアカウント getmefamouspartthree と同じ端末に紐づいていたため、同じ端末から利用可能になっていたつ2目のアカウントに本人がアクセスできない状態になった。 しかしアカウントそのものは有効だったし、掲載ビデオへのレビュー投稿は続いていた」と説明する。 Image copyright Reuters 「エラーについて謝罪する」 ウイグル人の人権問題を訴えるアジズさんの動画はこれまで、さまざまなソーシャルメディアで200万回以上再生された。 ところが27日、TikTokがこれを削除した。 TikTokのハン氏は「人的なモデレーションのミス」だったと説明。 「私たちのコミュニティー・ガイドラインは今回の動画のようなコンテンツを排除するものではないし、動画は削除されるべきではなかった」と述べた。 そして、「この私たちのエラーについて、当該利用者に謝罪したい」と表明した。 <関連記事>• 「TikTokは怖くない」 アジズさんは、TikTokの説明に納得せず、した。 「最新情報。 TikTokは公式に謝罪して、私のアカウントを返してくれた。 今回の件は、過去に削除された私のアカウントから削除された無関係の風刺動画のせいだと、私が信じるかって? ウイグル人に関する3部構成の動画を投稿した直後に? いいえ」 アジズさんはさらに、BBCの取材に、「(ウイグル人について)話し続ける。 ツイッターでも、インスタグラムでも、私が使っているどのプラットフォームでも、TikTokでさえも」と表明。 「TikTokは怖くない。 利用停止の後も。 TikTokを怖がったりしない」と話した。 15億ダウンロード 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチはBBCに、TikTokの透明性の欠如に注目する必要があると述べた。 同団体の中国専門家、王亚秋氏は、「TikTokは削除する動画や利用停止にするユーザーについて、情報を開示しないし、削除や停止の判断に使う人工知能ツールについても情報公開していない」ことが問題だと指摘する。 「TikTokは中国国外のコンテンツの促進や削除に関して、中国政府の指示を受けていないと一貫して強調している。 しかし、すべての中国企業は株主に限らず中国共産党への説明責任もあるなかで、TikTokは疑惑を晴らそうという努力をほとんどしていない」 中国企業の北京字節跳動科技(バイトダンス・テクノロジー)が所有するTikTokは、過去2年間で急速に利用者を増やしている。 ダウンロード数は世界で15億回に達しているとされ、ゲームを除くとフェイスブック、インスタグラムを抜いて今年3番目に多くダウンロードされたアプリになるとみられている。 こうしたことから、中国政府の影響を懸念する声が欧米の市場で上がっている。 アメリカでは、バイトダンスによる米動画アプリ「Musical. ly」(ミュージカリー)買収をめぐり、対米外国投資委員会(CFIUS)が調査を開始している。 同委員会はとりわけ、TikTokのデータ保存やプライバシーに対する行動を精査している。 同社はMusical. ly買収を通じて、13歳未満のユーザーの情報を大量に取得した。 この個人情報の取り扱いについて、保護者の同意を得ずに子供の個人情報を集めたのは違法だと主張する米連邦取引委員会(FTC)に対して、バイトダンスは今年2月、罰金570万ドル(約6億3000万円)を支払うことで和解に合意している。 (英語記事 ).

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軍事史を研究するリネット・シルヴァーさんがこう言う「真実」とは、1942年2月にインドネシア・バンカ島で、海の中へ歩かされ、機関銃で銃撃されたオーストラリア人看護師22人の身に起きたことを指す。 看護師たちは1人を除いて全員殺された。 「それだけでぞっとした。 でも、殺害前に強姦されていたなんて、語るにはむご過ぎる真実だった」。 シルヴァーさんは、新著で詳しく書いた証言について、こう話す。 「オーストラリア軍の高官たちは、悲しみに暮れる遺族たちに、家族が強姦されていたという不名誉を与えたくなかった。 恥ずべきことだと思われていたので。 レイプは死よりもひどい運命と考えられ、ニュー・サウス・ウェールズ州では1955年まで(加害者が)絞首刑による極刑で処罰されていた」 唯一の生存者 看護師のヴィヴィアン・ブルウィンクルさんは、虐殺事件で体に銃弾を受けたが、死んだふりをして生き延びた。 ジャングルに身を隠し、やがて戦争捕虜となり、のちにオーストラリアへ帰国した。 Image copyright Getty Images Image caption インドネシア諸島スマトラ島近くに位置するバンカ島の海岸 第2次世界大戦後に開かれた東京裁判では、ブルウィンクルさんは強姦について「話すのを禁じられた」と、シルヴァーさんは言う。 ブルウィンクルさんは2000年に死去したが、何があったのか、テレビキャスターに伝え残していた。 シルヴァーさんが今回調べたのは、その内容だ。 「ヴィヴィアンは命令に従っていた」とシルヴァーさんは言う。 「(強姦被害について黙ったのは)タブーというのもあったし、オーストラリア政府には多少の罪悪感があったのだろう。 政府高官は、1942年の香港侵攻の際、日本兵がイギリス人看護師たちをレイプし、殺害したのを知っていた。 それなのに、オーストラリア人看護師をシンガポールからなかなか避難させなかった」 オーストラリア政府によれば、虐殺の実行者は今も特定されず、「罪について何も処罰されていない」。 オーストラリア国防軍の報道官は、この性的暴行の訴えについて新調査に着手するかは、政府の判断次第だが、関係者の家族が、こうした犯罪調査の担当部署に「歴史的な新証言を提供することはできる」と説明する。 Image copyright Lynetee Silver Image caption 1942年にインドネシア・スマトラ島からシンガポールに避難した看護師たち(バンカ島で殺害された看護師たちとは別人) 何が起きたのか調査 シルヴァーさんのほかにも複数の女性が、看護師たちへの性的暴行の証拠を発掘した。 テレビキャスターのテス・ローレンスさんと、伝記作家のバーバラ・エンジェルさんだ。 エンジェルさんは、ブルウィンクルさんが着ていた看護師の制服に残された、色違いの糸と銃弾の穴について調べた。 その結果、上半身のボタンがいったん引きちぎられ、後に(ブルウィンクルさんの死後、制服が展示された際に)、そこだけ違う色の糸で縫いつけられた様子がうかがわれた。 さらに、制服の2カ所に残る銃弾の痕(銃弾が入った時の穴と出た時の穴)がぴったりそろうには、ブルウィンクルさんの制服は腰のあたりで開かれ、前の部分が下がっていたはずだということも浮かび上がった。 ローレンスさんは2017年、ブルウィンクルさんから生前に打ち明けられたという話を。 それは、「ほとんどの」看護師が銃殺される前に「暴行された」という内容で、ブルウィンクルさんは、そのことを公表したかったができず、秘密はブルウィンクルさんを「苦しめた」と言っていたという。 Image copyright Lynette Silver Image caption ヴィヴィアン・ブルウィンクルさんの看護師の制服に残された銃弾の穴 シルヴァーさんはこのほか、バンカ島でマラリアの手当てを受けていた日本兵の証言にも言及している。 その兵士はオーストラリアの調査官に、当時、悲鳴を聞いたと話した。 また、兵士たちが「海岸で楽しんでいるところで、次は隣の小隊の番だ」と聞かされたと証言していた。 シルヴァーさんはさらに、看護師たちに起きたことの詳細を記録した文書から、重要な証言部分が抜き取られていたことも発見した。 検閲があったとシルヴァーさんはみている。 その証言はジーン・ウイリアムズさんによるもので、東京裁判の豪州戦争犯罪局のために夫のハロルド・ウイリアムズ少佐がどのような調査を実施したかという内容だった。 Image copyright Lynette Silver Image caption 虐殺事件に関する記録からは、ジーン・ウィリアムズさんの証言の一部が抜き取られていた 豪ニュー・サウス・ウェールズ大学のピーター・スタンリー教授(軍事史)は、シルヴァーさんの主張は決して意外ではないと話す。 「この話が表に出るのをずっと待っていた。 長年、うわさされていたし、ヴィヴィアンさんを知る元女性兵ちが私に話してくれたこともあった。 第2次世界大戦中に香港やフィリピン、シンガポールで記録された、日本兵による性的暴行とも一貫性がある」 軍の「人気者」 シルヴァーさんによると、オーストラリア人看護師たちは、虐殺される前の1941年までシンガポールで「何の悩みもない、幸せな人生」を送っていた。 「看護師たちは軍の人気者で、食事や酒をごちそうしてもらっていた」とシルヴァーさんは言う。 「看護師たちは、平時の軍隊にありがちな、訓練中の事故や、自動車事故、マラリアといった問題に対応していた」 1941年12月8日、日本軍は真珠湾攻撃の数時間前にシンガポールに侵攻した。 それを機に、看護師たちの人生は一転したとシルヴァーさんは言う。 「看護師たちは、戦闘による負傷者の多さに圧倒された。 シンガポールでは民家も病院として使われた」。 ブルウィンクルさんが1945年と1946年に話したいと思っていた「ありのままの真実」を伝えるのは、重要なことだとシルヴァーさんは言う。 「もし私がこの秘密を語らなければ、私自身も、沈黙の風潮と政府の圧力に加担して、加害者を守ることになってしまう」とシルヴァーさんは言う。 「看護師たちの話を語る必要がある。 それでやっと、彼女たちの正義が実現する」。 Image caption 地図中央が事件のあったバンカ(Bangka)島 シルヴァーさんのもとには最近、看護師たちを個人的に知っているという人たちからメールが届くという。 「寝た子を起こすなと言われるのではないかと少し心配していたが、私をけなすような内容のメールは1通も受け取っていない」。 オーストラリア戦争記念館(AWM)には、すでに看護師たちの虐殺についての展示はある。 しかしシルヴァーさんは、性的暴行の訴えがあることも展示に反映してもらうよう希望している。 AWM館長のブレンダン・ネルソン博士はBBCの取材にこう述べた。 「私たちは訴えを否定も軽視もしない。 実際、戦争ではレイプや性的暴行が武器として使われることは知られている。 しかしながら、事件の唯一の生存者であるブルウィンクルさんは約20年前に亡くなっていて、何が起きたのかわからないし、今後も確実に知ることはできない」。 #MeTooと比 べて シルバー氏は性暴力被害への連帯を示す世界的な「#MeToo」の運動を意識しながら、次のように言う。 「問われている社会的道徳観は同じだ。 女性は何か発言したくても、待つよう強いられていると感じてきたし、犠牲者として責任があると思わされてきた。 #MeTooはヴィヴィアンに、ついに告発する自信を与えただろう」。

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