四段梯子 あやとり。 【小学部】「あやとり」を教わったよ!~幼稚部小学部合同~

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四段梯子 あやとり

概要 [ ] 日本には一人で行うあやとりと二人で行うあやとりがあるが、世界には多人数で行うもの、紐を咥(くわ)えたり手首や足も使う技などさまざまなバリエーションがある。 あやとりは日本のみではなく全世界に存在し、子供の遊びとしてではなく呪術師が占いとして行う地域もある。 あやとりの時代的考証について明確にはなっていない。 現在ではあやとりは単一の起源を持つ遊びではなく、各地で自然発生したものと考えられている。 また世界各地で見られた、文字の発達以前に縄を結んで意思の伝達や記録を行った習慣が関連していた形跡もある。 日本では『諸艶大鑑』に「絲どり」としてあやとりの記述がある。 あやとりは19世紀末から文化人類学者の研究対象とされ、現在までに東アジア、オーストラリア、太平洋諸島、南北アメリカ、アフリカ、ヨーロッパ、西インド諸島、極北圏等の全世界からあやとりの形が収集記録されている。 古代から続く文化であるあやとりの図形を収集・保存・伝承することを目的として、1978年に日本あやとり協会、1993年に世界組織の International String Figure Association(ISFA : )が結成され、あやとりの普及発展に努めている。 には全てのループ と相似である。 代表的な技 [ ] 一人あやとり [ ]• 東京ー• ハワイの星• ゴムの、作り方• 天の川• 蛾(ガ)• 耳の大きな犬• 昴(すばる)• キツネとクジラ• 山の間の日の出• ハシゴ• ほうき• 普通、対戦形式で行われ、一人がまず両手の間で簡単な型を作ると、次の人間はその型から両手でいくつかの糸を取り、相手の手から外して自分の手の中で張ってみせる。 この時形が崩れたりほどけてしまったら負けである。 脚註 [ ] [].

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第64話 あやとり

四段梯子 あやとり

この間、保育所参観に行って参りました。 長男の年長組さんは、一人一人得意なものを両親が見守る中、皆の前で披露してくれまして。 長男は独楽! びっくりしました。 この子、コマ回せたんか?! 家で見せてくれへんからお母さん知らんかったわ! コマを床から下敷きで持ち上げて、手に移し手の上で回し続ける(一瞬だけですけど)という技も見せてくれました。 はあ、すごいな。 練習したんやな。 感心しました。 その他の子は、お手玉をする子、あやとりをする子、けんだまをする子……。 自分の技をいろいろと披露してくれました。 なんだか懐かしくなりました。 特にあやとりは冬になると、休憩時間中、教室のストーブの前で女子で集まってみんなでしたなあ。 (完全に女子の遊びでしたよね。 男子はやっぱりああいうのは興味がないですよね。 ……それにしても男子、女子って。 懐かしい言葉の響きです 笑) 男子はたった十分の休憩時間でも速攻で運動場に飛び出し、ひたすらサッカーをしてましたよね。 そして泥だらけになって帰ってくる。 (男子が男子たるゆえん、かなあ) そんなこんなを思い出し、今日家で毛糸を見つけた私は久しぶりにあやとりがしたくなっちゃいまして。 長男を誘いました。 二人あやとりをしよう、と。 わりと乗り気の長男。 早速、毛糸を切り、輪にした私は手首にかけまして……。 あれ? どうするんだっけ? 最初の形、作り方が分からない。 出来た形を見ればどう取るか分かる自信があります。 その最初の作り方、忘れてる! 「お母さん、最初、どうつくるんやったっけ?」 そばにいた母に頼ってみました。 「はあ? 何言ってんねん。 最初は……」 私が渡した毛糸を受け取る母。 ……母も忘れてて出来ませんでした。 忘れてる! あんなにやったのに。 一人あやとりでも四段梯子とか、箒とか、蚊とか、蜻蛉とか。 色々作れたはずなのに、すっかり忘れてる! 愕然としました。 不信そうな長男に、ちょっと待って、と必死に思い出そうとする私。 あ! 思い出した! 両手首に一周毛糸を巻いた後、両中指に反対側の手首の毛糸を交互にくぐらせます。 できた! 確か『逆さ橋』やったかな? さあ、とってみるがよい! 長男よ! 長男につきだしますが、分からへん、との返事。 口で説明しますが、いまいち伝わりません。 ああ、もう! 母に取ってもらい、見本をみせました。 『ダイヤモンド』ができました。 「ええな、これはこうとるねんで」 私がとり、次に出来たのは『ひし形』。 そして次に『カエル』。 また、『ダイヤモンド』に戻りました。 さっき見ていたはずの長男にとらせようとしますがまごまご。 あー、あかん。 少し誰かがやっているのを見て覚えたほうが早いかな、と思っていると。 「だあーーーー!」 ジャイ子登場。 傍らで見守っていたジャイ子が手を突っ込み破壊しました。 そうやな。 ジャイ子。 女の子やもの。 見てたら、自分もしたくなるわな! ジャイ子登場であやとりはそれでおひらきになってしまいました。 傍で見守っていた祖母があとは一人で蜻蛉とか、四段梯子作っていましたけれども。 (やはり、昔の人は何でも記憶に残ってるんだなあ) 二人あやとり。 同じことを延々と繰り返すのが面白いの? と思われる方もいらっしゃるでしょうが。 (主人もそう言った) 面白いんですよね。 なにが面白いのかといわれると困るのですけれど。 男子のキャッチボールと同じようなものですよ。 きっと。 とって、渡して、とって、渡して。 そういう中でも、たまに斬新なとり方を考えて試してみたり。 今まで見たこともないような形が出来上がるのですが、それでも相手は果敢にその形に挑むのです。 複雑な形に苦心しながら、お互いなんとか組手を考えて続けます。 すると。 あるとき、なぜかひょいと基本の形に戻ったりすることがあります。 おお! そのときの感動というか。 してやったり感、といいますか。 思わず声が出て、顔を見合わせてお互いの健闘をたたえ合います。 ……面白いんですよ。 (男子には分からない乙女心的なものが燃えるような) 今の子であやとりする子なんて少ないんじゃないのかなあ。 どう比べても、ゲームのほうが断然、面白いですしね。 今の時代、仕方がないかなあ。 あやとり、て外国にもあるのかなあ。 日本だけの遊びなのかなあ。 これはかなり知的な(理系ですよね。 折り紙も)遊びだと思うのですけどね。

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あやとり|一本の毛糸からできる昔の遊び!【昔のおもちゃアルバム】

四段梯子 あやとり

はじめに 今回はあやとりの東京タワーの作り方について解説していきます。 東京タワーはあやとりの中でもとても有名な作品です。 あやとりをやったことがない方でも知っている方が多いのではないでしょうか。 あやとりは難しく感じますが、手順通りに作っていけば簡単に作ることができます。 また、東京タワーは基本的には四段はしごが作れれば、すぐにできるようになります。 ですので、まずは『はしごのあやとり』をマスターしてから練習するのも良いかもしれませんね。 それでは早速あやとりの東京タワーの作り方の解説をしていきます。 作り方手順と画像の他にも動画でも解説していますので合わせてご覧ください。 【東京タワーの作り方解説動画】 Sponsored Links 【東京タワーの作り方手順】• 両手の親指と小指に紐をかける。 右手の中指で左の手、左手の中指で右の手の手のひらの紐をとる。 両手の親指にかかっている紐を外し、下側から小指奥の紐を下からとる。 両手の親指で上側から中指奥の紐を下からとる。 両手の小指にかかっている紐を外し、上側から親指奥の紐を下からとる。 両手の親指にかかっている紐を外し、上側から小指手前の紐を下からとる。 両手の親指で中指手前ににかかっている紐をとる。 両手の親指にかかっている下側の紐を外す。 両手の人差指で中指の前にある穴に入れて、小指にかかっている紐を外す。 左手の指を狭めて右手の指を広げると、あやとりの東京タワーの完成。

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