意味怖。 【意味怖《その拾壱》】『恐怖のナポリタン』など全5話

意味怖 答え解説付「凄い勢いで駆け抜けた子供」「両想いになるおまじない」「良心的な古着屋」

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恐怖のナポリタン ある日、私は森に迷ってしまった。 夜になりお腹も減ってきた。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 「ここはとあるレストラン」 変な名前の店だ。 私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 ……なんか変だ。 しょっぱい。 変にしょっぱい。 頭が痛い。 私は苦情を言った。 店長:「すいません作り直します。 御代も結構です。 」 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 しばらくして、私は気づいてしまった…… ここはとあるレストラン…… 人気メニューは……ナポリタン…… 解説 結論としては答えが無いのが答えでもそんなんじゃ納得できないって人のために納得できるような答えを一つ提示 ある日、私は森に迷ってしまった。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 私は食べる。 ・・・なんか変だ。 しょっぱい。 変にしょっぱい。 頭が痛い。 店長:「すいません作り直します。 御代も結構です。 」 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 夕方仕事から帰ると郵便受けに 彼女からの手紙が入っていた。 まじいをこ っにくこん てはかろや て家らしき ねで9にみ なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。 晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。 もう9時なのに・・・こんな時間に誰だろう。 解説 右から縦読み。 パソコン 姉にはもうすぐ5歳になる子供が居る。 先日、姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からのメールが届いた。 本文に「6j5えおうえんww7.とd,」とだけ書かれていた。 なんとなく可愛らしく思え、「ありがとう」と返信した。 あとで気づき鳥肌が立った。 解説 パソコンのローマ字入力をかな入力にして、「6j5えおうえんww7.とd,」を打ち直してみる。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。 両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。 帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。 暇だから日記でも書いてみる。 ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。 ツリーの絵が描いてある。 ん…意外と書くこと無いな。 今日はもう寝ることにする。 妹、おやすみ。 妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。 本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。 妹に会いたい。 なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。 「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」 ってまた言って欲しい。 絶対に言ってくれないけど。 今は俺が大事に使ってます。 そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。 はぁ…妹に会いたい。 正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。 お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 ということでこれが最後の日記です。 クリスマスパーティをやったんだそうだ。 そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。 あやうく俺がアメリカに行くところだった。 妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)それとも俺に会いたくなったか? かわいいやつだ。 お年玉たくさん用意して待ってるからな。 日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。 死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。 二日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。 解説 1日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 奇数日が去年、偶数日が今年として読む。 だけど、それが現実になってしまったら・・・。 幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日死んでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。 小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、僕も酷く殴られた。 「あんな先生死ねばいいのに」と思った翌日、先生は死んだ。 確信したのは、中学の時、僕をイジめていたグループのやつらが全員死んだ時だ。 僕には、死ねと思った相手を殺す能力がある。 自分が怖かった。 誰にも言えなかった。 心安らかに、誰にも腹を立てないように生きていかなければいけないと思った。 それでも、高校に入ってしばらくして、僕の周りで何人かの人が死んだ。 不良グループの奴や、感じの悪い女子。 強く願わなくても死んでしまうと知って、僕はショックを受けた。 悩んだあげく、泣きながら母に打ち明けた。 母は驚いて、最初は信じなかった。 けれど、偶然にしては僕の周りで人が死に過ぎるとは感じていたようだ。 父が会社から帰宅し、父も交えて話をした。 両親とも「どんなに辛かっただろう。 子の罪は親の罪だ。 お前は何も悪くない」と言ってくれた。 思い切って打ち明けてよかった。 父と母に感謝した。 その夜、僕は心から安堵して眠ることができた。 解説 主人公が死ねと思った人が死ぬのではなく、「主人公のことを死ねと思った人が死ぬ」。

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意味怖 答え解説付「窓」「子供の頃」「噂のトンネル」

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恐怖のナポリタン ある日、私は森に迷ってしまった。 夜になりお腹も減ってきた。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 「ここはとあるレストラン」 変な名前の店だ。 私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 ……なんか変だ。 しょっぱい。 変にしょっぱい。 頭が痛い。 私は苦情を言った。 店長:「すいません作り直します。 御代も結構です。 」 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 しばらくして、私は気づいてしまった…… ここはとあるレストラン…… 人気メニューは……ナポリタン…… 解説 結論としては答えが無いのが答えでもそんなんじゃ納得できないって人のために納得できるような答えを一つ提示 ある日、私は森に迷ってしまった。 そんな中、一軒のお店を見つけた。 私は食べる。 ・・・なんか変だ。 しょっぱい。 変にしょっぱい。 頭が痛い。 店長:「すいません作り直します。 御代も結構です。 」 数分後、ナポリタンがくる。 私は食べる。 今度は平気みたいだ。 私は店をでる。 夕方仕事から帰ると郵便受けに 彼女からの手紙が入っていた。 まじいをこ っにくこん てはかろや て家らしき ねで9にみ なんだこの手紙はビンゴのように等間隔に書かれている。 晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。 もう9時なのに・・・こんな時間に誰だろう。 解説 右から縦読み。 パソコン 姉にはもうすぐ5歳になる子供が居る。 先日、姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からのメールが届いた。 本文に「6j5えおうえんww7.とd,」とだけ書かれていた。 なんとなく可愛らしく思え、「ありがとう」と返信した。 あとで気づき鳥肌が立った。 解説 パソコンのローマ字入力をかな入力にして、「6j5えおうえんww7.とd,」を打ち直してみる。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。 両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。 帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。 暇だから日記でも書いてみる。 ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。 ツリーの絵が描いてある。 ん…意外と書くこと無いな。 今日はもう寝ることにする。 妹、おやすみ。 妹との思い出を書こうとしても、なかなか手が動かない。 本当に俺って妹がいないと何もできないんだな。 妹に会いたい。 なんでもクリスマスに合コンをやるらしい。 「もう、お兄ちゃんったら!しっかりしてよね!」 ってまた言って欲しい。 絶対に言ってくれないけど。 今は俺が大事に使ってます。 そういえば今年は妹にプレゼント買わないからお金が結構あまってるな。 はぁ…妹に会いたい。 正月には帰って来ないらしいから会うのは3ヶ月以上先か。 お金たまったしアメリカ行きてぇなぁ。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 妹に会いたい。 ということでこれが最後の日記です。 クリスマスパーティをやったんだそうだ。 そして妹は急遽、日本に帰宅するらしい。 あやうく俺がアメリカに行くところだった。 妹はお年玉がそんなに欲しいのか?(笑)それとも俺に会いたくなったか? かわいいやつだ。 お年玉たくさん用意して待ってるからな。 日本に向かう飛行機が墜落したそうだ。 死体が握り締めていた俺からのプレゼントの財布の中身で身元が判明したらしい。 二日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 ページはまだ残っているから悲しみから立ち直ることができたら、来年の12月に妹との想い出でもつづろうと思います。 解説 1日おきに書いてきた日記も今日で最後にする。 奇数日が去年、偶数日が今年として読む。 だけど、それが現実になってしまったら・・・。 幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日死んでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。 小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、僕も酷く殴られた。 「あんな先生死ねばいいのに」と思った翌日、先生は死んだ。 確信したのは、中学の時、僕をイジめていたグループのやつらが全員死んだ時だ。 僕には、死ねと思った相手を殺す能力がある。 自分が怖かった。 誰にも言えなかった。 心安らかに、誰にも腹を立てないように生きていかなければいけないと思った。 それでも、高校に入ってしばらくして、僕の周りで何人かの人が死んだ。 不良グループの奴や、感じの悪い女子。 強く願わなくても死んでしまうと知って、僕はショックを受けた。 悩んだあげく、泣きながら母に打ち明けた。 母は驚いて、最初は信じなかった。 けれど、偶然にしては僕の周りで人が死に過ぎるとは感じていたようだ。 父が会社から帰宅し、父も交えて話をした。 両親とも「どんなに辛かっただろう。 子の罪は親の罪だ。 お前は何も悪くない」と言ってくれた。 思い切って打ち明けてよかった。 父と母に感謝した。 その夜、僕は心から安堵して眠ることができた。 解説 主人公が死ねと思った人が死ぬのではなく、「主人公のことを死ねと思った人が死ぬ」。

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意味が分かると怖い話「頷く」と怖すぎる意味怖話!幽霊より怖い

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バスの運命 ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、 すぐに「あぁ、なるほど。 確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づく。 解説 もしこの家族がバスを降りなかったらタイミングがずれて落石はバスにぶつからなかった。 耳に詰まったパチンコ玉 とてもやかましい店だったため、耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めた。 ところが耳の奥に詰め込んだため抜けない。 耳掻きで取り出そうにも隙間がない。 知人が勤めるある企業の研究室を訪れた。 以前、実験用に超強力な電磁石があると聞いたから。 知人は呆れ返り「簡単に抜けるから、大丈夫」と言う。 装置の磁石の所に、右耳をつけた。 電磁石のスイッチを入れる。 言葉どおり、磁石は超強力で、瞬時に磁石に引き寄せられた。 その後、カキーンカキーンという衝突音が研究室に響き渡ったのである。 解説 左のパチンコ玉はどうなる? 本当の人数 昨日8人でかくれんぼ。 ものの5分で自分が見つかった。 その5分後3人見つかって最後の4人も5分後に見つかった。 驚異的な速さでだったよ!またかくれんぼしたいな。 「何も映らなかったねー。 」 「家帰ろっか。 うち来る?」 「そうするよ。 」 「え?いいの?」 「いいよー。 」 「じゃあ行くー。 」 2人の女は病院を後にした。 解説 「家帰ろっか。 うち来る?」に対して返事が「そうするよ。 」 「え?いいの?」 便座 初めて家にきた彼女。 彼女がトイレを出た後に俺がすぐ入った。 その直後彼女が「ダメ!見ないで!忘れ物したの!」とドアを激しく叩く。 トイレ内を見ても特に何もないので「どしたの?何も忘れてないよ」とそのまま俺は用を足し、便座を降ろしトイレをでた。 解説 女性は便座を上げてトイレを使用しない。 部屋のあかり 友達から怖い話を聞いた夜。 私は怖くなって、全部の部屋の電気を点けてお風呂に入っていた。 そろそろ出ようとバスタオルを手にしたとき、自室から物音がした。 恐る恐る電気をつけたが、何もいなかった。 …なあんだ、気のせいか。 解説 風呂に入る前に電気を就けたはず。 娘の警告 ある夫婦に5歳になる娘がいた。 娘「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。 」夫婦「なにを言ってるんだ?」次の朝娘「エニソヌレチキエザン。 エニソヌレチキエザン。 」夫婦「おかしな子だなあ」その次の日、娘が急死した。 葬式後に夫婦は言葉の意味に気づき夫婦は急いで家から逃げ出した 解説 「パパ、ママ、ウカヤヘテギン。 パパ、ママ、ウカヤヘテギン。 」 のウカヤヘテギンの部分をローマ字表気にするとukayaheteginとなる。 これを逆にするとnigetehayaku、「逃げて早く」 「エニソヌレチキエザン。 エニソヌレチキエザン。 」 同様に、enisonuretikiezan、を逆にすると 「nazeikiterunosine」 少女の行方 友人と廃墟の病院で肝試しをした。 病院を出た後、友人は何事もなかったようにしていたが、俺には友人の背中にのった少女の霊が見えていた。 俺は恐ろしさのあまりそれを言えず、気付かないふりをしたまま帰路についた。 やはり、あの病院には双子の少女の霊がいるって噂は本当だったんだ… 解説 友人には少女が一人見えていたようだ。 「俺」の背中にも少女が乗ってた? 死の宣告 道端で大量の五百円玉の入った袋をを拾った。 しかしその五百円玉をよく見ると、製造年が来年になっている。 偽物なのかと思いながらも試しに銀行に持っていくと、問題なく入金された。 しかし通帳を見ると振込日は来年になっていた。 そして入金内容は「ゴコウデン」と印字されていた。 解説 あなたの香典? 見捨てられた国王 某国の国王が宇宙旅行の為に乗った宇宙船が宇宙に出たとたん事件は起きた。 搭乗員が地球外ウイルスに感染しているとを疑われ、地球への帰還が禁止されたのだ。 国王は薬を求めて船内中を調べた。 しかし帰りの燃料タンクも含めて、どこにも何も見つからなかった 解説 帰る必要はないと判断されていた。 男の行動 昨日は海へ足を運んだ 今日は山へ足を運んだ 次はどこに運ぼうか…… 頭を抱えて悩んだ 実は昨日から手を焼いている …案外骨が折れる 重い腰を持ち上げた 電話が鳴っている 友人に頼むむねを確認し明日までには終わらせようと腹をくくった 解説 体のパーツを運んでいる? 父親の計画 父は私に泳ぎを教えるため、電車で私を遠くの海に連れていきました。 父の指導は厳しく、泳ぎを知らない私を何度も海に放り込みました。 私は必死で手足を動かし、その結果僅か一日で泳げるようになりました。 でもあの日、なぜ父は私の分だけ帰りの切符を買い忘れていたのでしょうか? 解説 父は帰りは自分だけの予定だった。 つまり? 隣の男性 妻とレストランに出かけた。 隣の男性は二人分の料理が乗ったテーブルで一人で食事をしていた。 その肉料理があまりに美味しそうだったので、私は「あちらの方と同じ料理を…」とウエイターに囁いた。 ウエイターは一瞬顔をこわばらせたが、かしこまりましたと言うと、私の妻の首を絞めた… 解説 ウエイターは隣の男性と同じ料理を用意しようとした。 そのためには同じ素材を用意する必要があった。 そっくりな双子 双子の幼女が誘拐された。 双子はガムテープで目と口を塞がれた 犯罪者は 姉の耳元でヘリウム声になり囁いた 「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。 」 さらに犯罪者は 妹の耳元でヘリウム声になり囁いた 「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。 」 解説 犯人は双子の姉と妹を見分けられる人物。 最後の言葉 母からメールが来た。 「37、2で68おわった7ら、5までも22合わせあわせに」??どういう意味だろう。 送信先を見ると家族一斉送信になっている。 そして気付いた時には何もかも手遅れだった。 温泉地を抜け山道をしばらく行くとこの先立入禁止と書かれた看板を見付けた。 意味を知り男達はその場を逃げ出した。 解説 看板のウラにあった文字、「おゆにしたたたな」をアルファベットにすると 「O YU NI SI TA TA TA NA」 逆から読むと 「A NA TA TA TI SI NU YO」 犯人の居場所 息子に携帯電話を持たせることにした。 GPSで位置が分かるやつだ。 買い物帰りに息子の居場所を調べてみる。 きちんと自宅にいるようだ。 その時、携帯電話が鳴った。 「ママ、包丁を持ったおじちゃんに、携帯取られちゃったよ!」 現在、携帯電話をもっているのは包丁をもったおじちゃん、そしてGPSが自宅をさしているのだ・・・つまり マイケルとルドルフは双子の兄弟であり、常に相手をライバル視していた。 二人の負けず嫌いは次第にエスカレートし、それは勉学からスポーツ、恋愛にまで及んだ。 ある日、ルドルフは失恋のショックでビルの5階から飛び降りてしまった。 翌日マイケルは迷うことなくビルの6階に上った… 解説 マイケルはルドルフに負けたくないので5階より上の6階に 占い 高校生のジュリーは、最近占いに凝っていた。 ある日、友人ととてもよく当たると評判のジプシー占いに行ったジュリーは、彼女の父親が、翌朝死ぬと予言されて、青くなって帰ってきた。 心配させないために、両親にはそのことは黙っていた。 その晩ジュリーは、不安で、まんじりともせずに朝を迎えた。 恐る恐る階下に降りて行ったジュリーは、食堂でいつもと変わらずに朝食を取っている父親を見つけて、ほっと胸を撫で下ろした。 「良かった、やっぱり予言は当たらなかったわ」 それから、牛乳を取り込むため台所の扉を開けたジュリーは、吃驚して息をのんだ。 そこに、長年彼女の家に出入りしていた牛乳配達が、倒れて死んでいるのを見つけたのだ。 解説 牛乳配達のおじさんが、ジュリーの本当の・・・。 一人暮らし 反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。 一人で起き、朝食を食べ、ゴミを出して支度を整えた。 憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。 家に鍵をかけ、毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、私は学校に向かった 解説 「毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶」 つまり自宅にいるのではないのだろうか。 そうなると両親はどこに? 屋上の少女 いつものように 俺はコンビニで買ったおにぎりを持って一人屋上へ向かった。 その日は珍しく一人先客がいた。 色の白い可愛い女の子だった。 その子と目が合った。 俺は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。 解説 こい=恋ではない。 こい=故意(わざとすること。 ) 妻の肉料理 妻が作るハンバーグはおいしいのだが、 今日はいつもと味が違う気がする 「これ何の肉なんだ?」 「静岡産よ」 「へぇ~」 解説 静岡さん? 言葉の真意 夜中に電話がかかってきた 「首輪いりますか?」 動物なんてかってない俺は断った 「いりません」 電話を切ったあと目の前が回った 解説 首輪ではなく、首はいりますか? 何の肉 どっかで聞いた話なんだけど。 なんか友人から聞いたらしい話で、 宗教入ってる知人の家族と夕食とることになったんだと。 それが焼肉なんだけど肉は何なのか言ってくれない。 人の肉かも、と思って食べたら違ったって。 結局何の肉だったんだろ? 解説 なぜ人間の肉では無いと分かったのか。 食べたことがあるから? 看板の言葉 小学校に入る前の娘と遊園地に行った 入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、 しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない 俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと やたら暗い顔になる まだ遊園地は早かったのかもしれない 仕方ないから帰ることにした そして娘はその日自殺した 俺は今でも自分を許せない 解説 漢字をまだ勉強していない子が「楽しんでね」という字を読むと?.

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