馬券 種類 買い方。 馬券の種類と使い分け:3連単はJRAの優秀な営業マン??

馬券の買い方入門

馬券 種類 買い方

競馬の馬券購入方法と馬券を買える場所 競馬にチャレンジするときに購入するもの、すなわち馬券のことですが、正式には「勝馬投票券(かちうまとうひょうけん)」と呼びます。 これから紹介する10種類の馬券のいずれかを購入し、自分が投票した競走馬がその馬券の特徴通りに入選すると的中となり、馬券に対する投資金とオッズとを掛け算した金額が払戻金として返還されるという仕組みです。 各馬券の購入単価は、1点100円から100円単位で増やしていくことができます。 競馬の馬券は、全国各地にある競馬場の窓口はもちろんのこと、WINS(ウインズ)と呼ばれる場外勝馬投票券発売所や電話投票、インターネット投票による購入が可能です。 電話やインターネットで投票を行うには「PAT(パット)」と呼ばれる投票サービスに加入する必要があり、ジャパンネット銀行、楽天銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、住信SBIネット銀行のいずれかの口座を通してオンライン投票を行います。 競馬場やWINSで馬券を購入する際は、マークシートを利用します。 買いたい馬券の種類や投票したい馬番号の項目をペンで塗りつぶし、専用の機械に読み込ませるだけで投票は完了です。 全馬券種を買える緑のカード、軸馬と他の馬との組み合わせ(流し)で買うための青のカード、フォーメーション方式とボックス方式の馬券を購入できる赤のカードの3種類があります。 競馬の買い方1:単勝(たんしょう) 単勝とは、そのレースで1着になる馬を当てる馬券です。 1レースの出走馬(最大18頭)のうち、どの馬がもっとも速くゴールラインを駆け抜けるかを予想し、馬番号を指定して購入します。 「一番人気」と呼ばれるのは、この単勝オッズが一番低い馬、すなわちもっとも多くの投票を集めている馬のことを指します。 もっともオーソドックスでシンプルな、しかしその奥は意外と深い。 そんな競馬初心者から玄人まで楽しめる、いわば万人向けの馬券と言えるでしょう。 競馬の買い方2:複勝(ふくしょう) 単勝が1着を当てる馬券なのに対し、複勝は3着までに入る馬を当てる馬券です。 単勝と同様、馬番号を指定して購入しますが、その馬が3着までに入れば的中となります。 出走する馬が5頭以上のときに発売され、出走馬が7頭以下の場合は複勝の当たりは2着までです。 1着を当てなければいけない単勝よりも幅広く的中を狙える複勝は、10種類の馬券の中ではもっとも的中率が高く、初心者向けの競馬の買い方と言えるでしょう。 ただし、その分配当もつきにくく、購入単価をある程度高くしなければ払戻金に旨味が出ないというデメリットもあります。 競馬の買い方3:枠連(わくれん) 馬番号を指定するのではなく、馬が入る枠の番号を指定して馬券を購入する方法です。 「1枠2番」や「8枠12番」といった感じで競走馬は呼ばれますが、1着と2着に入る「枠」の組み合わせを当てるのが枠連です。 上記の場合ですと、2番・12番の組み合わせが枠連の的中ということになります。 発売されるのは、出走馬が9頭以上の場合。 1着と2着の組み合わせなので、着順は関係ありません。 馬番号ではなく枠番さえ当たっていればよく、しかも着順関係なしの複式馬券ですので、的中の確率は比較的高めになります。 出走する馬の頭数が多ければ多いほど魅力が増す、歴史のある伝統的な競馬の買い方です。 競馬の買い方4:馬連(うまれん) ここからは、いよいよ2頭以上の馬を正確に予想しなければならない買い方になってきます。 馬連は、1着と2着になる馬番号の組み合わせを予想する馬券。 この馬連という馬券が登場するまでは、枠連が競馬の買い方の王道でした。 しかし、的中率は高いが還元率も低い枠連の場合、収益を上げるのにかなりの資金が必要となり、より還元率が高くて的中確率もそこそこ高い馬連がだんだん注目されるようになります。 多頭買いでもある程度買い目を絞ることができる、攻守のバランスに優れた馬券です。 競馬の買い方5:馬単(うまたん) 1着・2着の馬番号の組み合わせを予想するという点では馬連と同じですが、馬単の場合はしっかり着順通りに当てないと的中にはなりません。 昭和44年の福島競馬を最後に一旦姿を消しましたが、それから13年後の平成14年に再び導入された競馬の買い方です。 着順まで正確に予想しなければならない分、同じ2頭を当てる馬連よりも配当は高くなります。 もちろん、その分買い目点数は増えることになりますので、見込める配当とのバランスを考えて購入する必要があります。 競馬の買い方6:ワイド(わいど) 3着までに入る2頭を馬番号で当てる馬券で、平成11年から導入された比較的新しい競馬の買い方です。 正式名称を「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」と言い、二連勝複式、つまりは着順に関係なく3着以内の2頭の組み合わせを当てればいいという馬券になります。 統計上、組み合わせ馬券の中でもっとも的中しやすい馬券は、このワイドということになります。 16頭立てのレースの場合、馬連の組み合わせ数は120種類で、そのうち的中が1点。 馬連の表と裏である馬単の組み合わせ数は倍の240種類、そのうち的中は1点のみ。 しかし、ワイドの場合は組み合わせ数120種類のうち、的中が合計3点あります。 つまり、ワイドは馬連の3倍、馬単の6倍ほど的中しやすいという計算になるわけです。 ただ、あくまでも統計上の話ですが…。 競馬の買い方7:三連複(さんれんぷく) 1着・2着・3着になる馬番号の組み合わせを当てる競馬の買い方になります。 ワイドが3着までの2頭を当てればよかったのに対し、三連複は3着までの3頭を正確に当てなければ的中にならないので、かなり難しい競馬の買い方と言えるでしょう。 ただ、この馬券も複式ですので、その着順は関係ありません。 三連複の魅力は、なんといっても的中率と配当との絶妙なバランスにあります。 次に説明する三連単とは違い、着順まで正確に当てる必要がない分だけ予想がしやすく、その上オッズは平均で23倍(100円が2300円になって返還される)と、かなりの高配当が期待できる馬券です。 上位人気が飛ぶといったイレギュラーが起こると、あっと驚くような高配当の万馬券が飛び出すこともあります。 競馬の買い方8:三連単(さんれんたん) 多くの競馬ファンを虜にしている馬券、それがこの三連単です。 正式名称は、馬番号三連勝単式勝馬投票法。 三連複の着順まで正確に予想するバージョン、すなわち1着・2着・3着となる馬の馬番号を着順通りに当てる馬券になります。 当然、他の馬券とは比べものにならないぐらい的中の難易度は高く、その分だけ配当も高くなる傾向にあります。 100円で購入した馬券が何十万円にもなって返ってくる!という夢がそうさせるのか、馬券別の売り上げシェア率はこの三連単がもっとも高く、全体の30%から40%前後の比率となっています。 しかし、着順通りに上位3頭を予想するというのは実に困難を極め、その的中確率は100分の数パーセント前後と、かなり低いのが現状です。 競馬の買い方9:WIN5(うぃんふぁいぶ) ジャパン競馬ドリームの最終形態、それがこのWIN5でしょう。 JRAが指定する5つのレース(毎週日曜日の後半のレース)すべての1着を当てるという競馬の買い方です。 5連続で単勝を的中させればOKというこの馬券ですが、JRAが公式に出している「誰でも100円で最高6億円を手にするチャンス!」というキャッチフレーズから察するに、その的中確率はもはや宝くじと同じレベルだと考えられます。 1:自分で5レースすべてを予想する、2:一部をコンピューターに任せる、3:すべてをコンピューターに任せるという3通りの投票方法がWIN5にはあり、ちょっとしたギャンブルを楽しんでみたいという初心者から筋金入りの競馬ファンまで、それぞれに合った楽しみ方ができるのも1つの特徴と言えるでしょう。 また、投票できるのはインターネット、もしくは一部の競馬場・ウインズの指定席からのみとなっています。 競馬の買い方10:応援馬券(おうえんばけん) 最後に応援馬券ですが、これはちょっと特殊な馬券です。 またの名を「心情馬券」とも言い、勝敗にこだわらず自分の好きな馬を応援するという意味合いを込めて買われる馬券のことを指します。 単勝と複勝をセットにした形の馬券で、JRAでは平成18年から発売されています。 この馬券を購入できるのは現金投票のみで、電話やインターネットで購入することはできません。 応援馬券という名前の通り、馬券に「がんばれ!」と大きく文字が印刷されているのが特徴です。 JRAによる初心者向け馬券の種類と買い方の解説動画 「文字だけではなく、動画を見ながら競馬の買い方を学んでみたい!」という場合は、JRAが公開しているこちらの解説動画がおすすめです。

次の

競馬は買い方次第で初心者でも勝てる!!!稼げる馬券の買い方4つを伝授

馬券 種類 買い方

昔、仕事の取引先のお偉いさんと飲んでいた時競馬の話になって 競馬というのはつくづく当てるのはほんとうに難しいもんだよって話になったのを覚えている。 その方いわく、「18頭も一つのレースで走るギャンブルは競馬以外に無く競艇なんて6艇だ。 本当にギャンブルを極めたら最終的に丁半賭博のように2通りにかけるようになるんだ」とのこと。 そんなわけでぶっちゃけ競馬ってのは博打要素よりも レースを予想する頭脳戦を楽しむものであり、レース展開を楽しみ馬という生き物を見て楽しむものなのだ。 だから競馬ファンは大好きな馬がいて必死で応援していつまでも好きだった馬の話で旨い酒を飲める。 でもやっぱり馬券も当てたいと思うので今回は「 損せずに一番当たる」をメインに考えた馬券の話。 色々な人が計算上で絶対に負けない馬券を考えて必勝法を生み出そうとしているが現実はそんなにうまくいくもんじゃないんだよ。 それでも本物の必勝法は多分あるみたいで最近も数億円の馬券を買って2億円ほどの利益を得た人がハズレ馬券が経費になるかどうかで裁判を起こして話題になっていた。 実際に何億も運用してちゃんと利益を出すことができているということだ。 ただ、10億円動かして1億円ぐらいのプラスというまぁまぁリアルな額しか儲かってない。 必勝法って言っても普通の会社の社長ぐらいのお金(年収一億は夢があるっちゃあるが)しか稼げないわけだ。 多分この必勝法も色んな馬の血統とか脚質とか騎手データとか膨大な入力とかが必要なのでそれほど楽してボロ儲けって感じでもないだろう。 私が実際にこれまで色々な馬券を買い続けて言える一番当たる馬券の買い方 私は最初の方は単勝と複勝だけ買う買い方とたまに好きな馬がいる時に一着固定の馬単総流しという買い方をしたりしていた。 これが本当に当たらない。 複勝は当たることがあるけど2倍とか3倍とかになっちゃう事もあって300円買って300円帰ってきたりとかで 儲からない。 単勝という買い方は一応抑えておく時に買う馬券だと感じる。 例えば軸にした馬から数点馬連を買って軸の馬を単勝で抑えておくという感じ。 変に 2着に穴が来て取り損ねるのを防ぐための馬券。 私がおすすめする本当に一番当たる買い方は「 馬連5頭ボックス」である。 10通りなので1000円で買える馬券。 ただし馬連というのは配当が大体10倍ぐらいが平均で下手すると一番人気と2番人気が来てしまったりして500円しかつかないとかになることもある。 人気が集中している時はボックスに入れる馬の数を減らす。 3頭ボックスぐらいまで減らせば3通りなので300円。 たまに1頭だけに人気が集中して単勝1. 2倍とかいう圧倒的な人気になるがそんな時はもうその馬を外して2着3着を探すつもりで ワイドのボックス(3着までに入る2頭を選ぶ馬券)で買おう。 その方がまだ配当がつくから。 それかどうしてもその一頭を外せない時は 三連複軸1頭流し(順不同で3着以内を当てる馬券)を使って2,3着を馬連みたいに使う。 この方法を試し始めてからまぁ負けなくなった。 確かに3レース4レースという少ないレース数だと連続で外してしまう事はある。 ただ、朝からずっと同じように買い続ければトータルでプラスになったりする。 マイナスになったとしても下手に単勝で勝負するよりも負け方がひどくないのである。 例を挙げると1万円持って行って勝つ時は13000円になって終了すればオッケーぐらいの勝ち方で負けても6000円ぐらいは残るイメージ。 無茶な買い方をしなければメインレースまでに予算を使い尽くすことはまずない。 勝率6割程度ある日もあり回収率は悪く無い。 ボロ儲けしないかわりにボロ負けもしないイメージ。 普段ちょびちょび負けても一ヶ月に一度ぐらい大きめの馬券を取るとうまくプラスマイナスゼロに回復出来ちゃうようなこともよくあるので去年トータルプラスになった。 (普段の傷が小さければ 万馬券で一気にプラスにできるというのが大きい) 当たる馬券まとめ 多分本当に当たりまくる馬券は単勝とか複勝の全通り買い以外では ワイドのボックス馬券なんだろうけど 配当が悲しくなるので掛け金を多くするしか無く傷が大きくなってしまう。 だから馬連ボックスが一番理想的だと私は思う。 馬連ボックスなら一日一度ぐらいは3000円つく事が多いし、ちょっと荒れれば 8000円とか万馬券とかになるのでテンション上がるし。 お金がたくさんあってどうしても大儲けしたい!って思うなら馬連じゃなくて 三連単5頭ボックスで狙ってみよう。 一レース6000円必要だが荒れれば 数十万馬券になることもあり夢がある。 このやり方はうまズキ!というテレビ番組でこじはる(AKB)がやっている買い方。 こじはるは年に何回か当てて回収率そこそこいい感じになってると思う。 (2016年は安田記念が当たってトータル収支プラスが確定) ちなみにグラビアアイドルののもこの三連単ボックスで荒れそうな大きなレースで人気の馬が馬券に絡まなければとんでもない万馬券が飛び出すので夢がある。 まぁ競馬というのは人それぞれ求めるものが違うので好きな買い方すればいいと思うが私はこのやり方が一番合ってたなぁって話でした。 BOXで買う時は トリガミ(当たっても配当が低くてマイナスになること)があるので 必ずアプリでオッズを調べてからマイナスにならないようにかけるお金を決めましょう。

次の

最近、私が儲けている馬券の買い方、教えます。

馬券 種類 買い方

100円馬券 競馬は借金まみれのオッサン達が一攫千金を夢見て大金を掛けるギャンブルと思われがちですが、 馬券は100円から購入できます。 「5万で勝負する!」「ボーナスが入ったから全部突っ込んだ」と万単位、百万単位で掛けている話を聞くことがあると思いますが、そんな大金を掛けなくても馬券は気軽に買えるものなんです。 例えば、1レースにつき1点100円の馬券だけを購入した場合、全12レース分購入してもたった1,200円しか掛かりません。 5レースに絞って各5点100円ずつ購入しても2,500円です。 しかも券種によってはこの 100円が最高6億円になって返ってくることがあります。 たかが100円、されど100円、競馬には誰でも一攫千金をつかむチャンスがあるんです。 馬券は負けても困らない範囲で楽しむのが一番です。 1日当たりの予算を決め、上手く立ち回って収支アップに繋げていきましょう。 回収率を上げよう 的中馬券に対して払い戻される金額を投資金額で割った数値のことを 回収率といいます。 計算式で表すと以下のようになります。 よって競馬で勝つということは、 回収率が100%を超えることをいいます。 「競馬で勝つ=馬券の的中」と思われがちですが、的中しているにもかかわらずお金が全く増えていないなんてことあります。 「1万円分の馬券を買ったのに7千円しか戻ってこない、三千円損してる!」なんて場合ですね。 回収率を上げるには、 オッズが非常に重要になってきます。 オッズとは払戻金の倍率を表す数字のことで、その馬券の投票数(売れた金額)によって決まります。 2016年有馬記念のオッズ 2016年の有馬記念のオッズを参考にすると、ほとんど複勝より単勝の数字のほうが大きくなっているのが分かると思います。 これは、単勝が1着馬を当てるのに対し、複勝は1~3着にくる馬を当てる馬券と、的中率が全く異なるからです。 このレースで1着になった「6枠11番 サトノダイヤモンド」の単勝・複勝の払戻金は以下のようになります。 投資金額500円の場合 単勝 2. このオッズの数字が大きければ大きいほど、また投資金額が増えるほど、戻ってくる金額は大きくなります。 どの券種をいくら買うのか、様々な選択によって回収率が大きく変わってきますので、馬券はしっかりと吟味して購入しましょう。 馬券購入は20歳から 競馬は公営ギャンブルなので、馬券を購入するには購入者自身の年齢が 20歳以上でなければいけません。 近々、成人年齢が18歳に引き下げられる可能性がありますが、それでもギャンブルに関しては、ギャンブル依存症を懸念し 20歳未満はギャンブル禁止の方向性で行くようです。 20歳以上であれば学生でも購入は可能です。 購入は20歳以上ですが、競馬予想したり競馬場への入場、レース観戦等に年齢制限はありません。 イベントが開催されていたり家族で楽しめる施設やキッズコーナーも充実しているので、ご家族で来場すればお子さんの遊び場としても利用できます。 馬券購入の流れ 馬券購入の流れは、だいたい以下のようになります。 ただし、日曜日に行われるG1・G2・G3レースおよびJRAが指定したレースによって、前日または前々日に発売されるものもあります。 前日発売 日曜日行われるレースの勝馬投票券を前日の土曜日から発売することです。 対象となるのは重賞レースおよびJRAが指定したレースとなります。 金曜日発売(前々日発売) 皐月賞・ 東京優駿(日本ダービー)・ 菊花賞・ 天皇賞(春・秋)・ 有馬記念・ ジャパンカップの7レースは、、、、の4ウインズのみでレースの前々日である金曜日の14時~19時に発売が行われます。 このとき、同じ週に行われる重賞レースがある場合は併せて発売されるようになっています。

次の