テンカラ。 テンカラ特集: WILD

無駄をそぎ落とした究極の釣り「テンカラ」 │59号 釣りの美学:機関誌『水の文化』│ミツカン 水の文化センター

テンカラ

テンカラでフライラインを使ってみたい・・・。 私もテンカラでフライラインを振ったことがあります。 ですが、テンカラ竿に適したフライラインって、 「どんなものを使えばいいの?」 「太さとか、テーパーとか、沈む、浮かぶとかあるの?」 など、テンカラの私達にとってはよくわからないことだらけです。 そんな時こそおすすめなのがDAIWAの「テンカラ フライライン」。 DAIWAから発売されるテンカラ専用のフライラインです。 太さ、長さ、浮かぶなどをまったく気にすることのない、テンカラに適したフライラインです。 テンカラでフライラインを使う方がたくさんいるのに、今まで専用のフライラインがなかったのが不思議。 私はフライラインを使いました 私はフライラインを買って使ったことがあります。 ラインに自重があって、振り込みやすいです。 ただ、ラインで水面を叩いてしまって、うまく使えませんでした。 挫折して今はレベルラインを使ってます。 あのとき、フライラインのことを調べまくって、細いテーパーのフライラインを買って、切って、テンカラ竿に結び付けて使いました。 両端がテーパーになってるタイプのフライラインで、片側だけ切って使いました。 その残りは使ってないので、無駄にしました。 あのときにこのDAIWA「テンカラ フライライン」があったら・・・。 DAIWA「テンカラ フライライン」はフローティングタイプ 気をつけないといけないのが 「浮くラインか、沈むラインか」です。 フライラインにはフローティングタイプとシンキングタイプがあります。 浮くラインのつもりでシンキングタイプを買ってしまったら悲惨です。 確実にラインが沈みます。 毛鉤もラインに引っ張られて沈みます。 また、フローティングタイプでも粗悪なものがあるようで、沈んでしまうものがあるようです。 あまりに安いものは要注意です。 DAIWA「テンカラ フライライン」はフローティング(浮く)タイプなので、安心です。 「-F」「-S」を気にすることはないです。 確実に浮きます。 チチワが便利 私がフライラインを買った時にどうやってテンカラ竿に取り付けたか忘れました。 しかし、フライラインは太く、取り付けに苦戦したことは良く覚えています。 DAIWA「テンカラ フライライン」は 竿への取り付け側がチチワになっています。 なので、取り付け、取り外しが簡単です。 フライラインを買ってチチワをつくるのは面倒ですから、これは便利です。 ラインの長さ 4m、5m、7mがあります。 基本的に、本流などの川幅があるところでは長め、渓流や源流などの小さい渓では短めを選択します。 ハリスを取り付けて使ってください ラインによっては先端に直接毛鉤を取り付ける者がありますが、DAIWA「テンカラ フライライン」はハリスを取り付けて使うタイプです。 引用:DAIWA DAIWAではこのチチワによる取り付けを推奨してます。 モノフィラメントPVCコートライン? DAIWA「テンカラ フライライン」は、モノフィラメントPVCコートラインを採用しています。 モノフィラメント• PVCコート• ライン 用語を分解すると上記のようになります。 よく分からないので調べてみました。 モノフィラメント:太い繊維1本をそのまま1本の糸にしたもの。 PVCコート:ポリ塩化ビニルでコーティング 1本の繊維でポリ塩化ビニルでコーティングされたラインだそうです。 糸グセが付きにくいのが特徴だそうです。 (注)テーパーではない可能性が高い 本来テンカラは撚ったテーパーラインを使用することから、テーパーラインが好んで使われます。 なので、私もテーパーのフライラインを選んで買って切って使いました。 このDAIWA「テンカラ フライライン」は「線径0. 6mm」とあることから、 テーパーではないようです。 テーパーだと思って買った、ということのないように注意してください。

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テンカラ特集: WILD

テンカラ

仕事と家庭と趣味と、バタバタと段取りしていたら怒濤のごとく時が過ぎ、久し振りのblog。。。 実はこのblog、書き始めたのは2019年9月末。。。 と書いていたが、気付けば2019年もあと6日。 で、お題の 「みんカラ、 テンカラ。 」 「令和元年」の7月、 みんカラの先輩からのお誘いで ワタクシにとっては 「テンカラ元年」に。 ワタクシ、小学生の頃の愛読書が 「釣りキチ三平」だったのですが、 みなさん、 「毛鉤山人」 の 『石化け』 ご存知ですよね?(押付w で、ず〜〜〜っとテンカラをやりたかったんです。 30年? もの月日が経ち、念願叶ったテンカラデビューは、都内某所の自然河川を生かした由緒ある管理釣り場。 長引いた梅雨で増水した河川と降雨など、初心者デビューには厳しい(?)状況の中、毛鉤以外の全てのセット(某高級竿やライン・ハリス、ウェダー)をお借りして、キャスティングのいろはを数分レクチャー受けたら即入水... (滝汗 川釣りは四半世紀振り(小〜中学生時代はハヤやコイ、バスなど餌釣りがメイン)。 毛鉤での釣りは12年程前に一度だけ、フライフィッシャーのご夫妻に連れて行ってもらい体験した当時東電が運営していた鹿留でのフライフィッシング以来。。。 (脇汗 結果、午前中は「岩化け」を思い出しつつ澱みでバラシ3回。。。 (汁 このまま坊主確定... あの日のあの瞬間の情景はずっと忘れないと思います。 で、釣果よりも緑と瀬音の中で無心に竿を振る楽しさと、魚の引きを数度経験し、1回目からテンカラにハマった感がありつつ、 で第1回テンカラの〆。 実はこの日、 が長引き、36時間不眠を記録した日のテンカラデビューでした。。。 それから数日間、第2回に向けていろいろ調査した結果、どんなゲレンデに行くことになるのか方向性がよくわからず。。。 結局、先輩を突然呼び出して下の子を連れて某釣り具店で竿見立てww そして人使いが荒く、空気を読まない(読めない?)新参者(ワタクシ)は、 「毛鉤部」と勝手に命名。 某所は車を止めるかどうか検討後、某河川上流へ移動。 夏の長雨でこれまた増水した模様。 さらに釣り始めから1時間程で小雨。 雨脚が強まると増水の危険も高まるので2時間程で納竿。 車に戻ると同時に土砂降り。。。 そして、緑のトンネルを遡上する心地良さを知ったこと。 帰りは でドキドキしつつ早上がり。 その後、、、某管理釣り場で爆釣し過ぎて心がスレたりw、9月2回、10月3回と計7回の毛鉤部活動を実施。 いや、実釣。 10月は自然のフィールドに近い?某管理釣り場へ2度、3度。 (爆汗 10月中旬、台風19&20号の連続豪雨の影響は各所で河川増水や氾濫の避難勧告がでるような非常事態。。。 いろいろとフォローに回りつつ、台風の後遺症で激増水が落ち着いた数日後に入渓。 水量が少し落ち着き笹濁りに近付き漸く釣りが出来る状況となり、3週間前に記憶していた状況とは異なり、あったはずの岩が下流に流されたり、深みが石で埋まり瀬になっていたり、倒木があったりと、台風の爪痕を感じながら小屋から途中まで釣り上がり。 この日と〆日ではそれぞれを釣ってしまい即リリース。 両日とも家族分だけレインボーを持ち帰って晩御飯の食卓に。 で、シーズン1は無事に終了。 今振り返ると、前半の毛鉤部活動では増水の影響もあり、テンカラ的釣法ではなく餌釣りの延長的な釣法で棚を探っていた感じだったことに気付きます。 9月のひろ〜い管理釣り場ではキャスティングの補正しつつ、フライを流れに乗せる爆釣スポットで「流し」「沈ませ」「食わせ」「アタリ」の練習とをしたことでちょっぴり体得した感有り。 簡単に連れる場所でゲームフィッシングも大事なんだなぁと、毛鉤部活動メニューを組んで頂いた部長に感謝! 魚の気配がありそうなところを目掛け、シンプルな仕掛けで毛鉤を打つ。 シンプル。 だけど、奥が深い。 シーズン1の仕様:「テンカラ竿 3. 1m」+「部長から頂戴した某きいろSPライン 3. 5m」+「ハリス 1. 8〜2. 2m」というフライフィッシングよりの長ぁ〜い?仕掛けでほぼ通し。 最終回前の自主練では「渓流竿 2. 7m改」+ 「部長から頂戴した某みずいろSPライン 3. 1m」+「ハリス 1. 8m」という仕様も仲間入り。 シーズン2は「テンカラ竿 3. 1m」を軸に「増竿した3. 9m」+「部長から頂戴した某しろいSPライン 4. あと「竿と同じ長さの仕掛け」での実釣も。 毛鉤部シーズン2が始まる来年3月まで、 山梨の某所や神奈川の某所などへ修行に出かけることを夢見て、 それではオヤスミナサイ。。。 ZZZzzz... とここまで2019年11月初めに下書きしつつ、PCに画像保存が出来ずに放置... その後... 強風の中、 その後、年忘れテンカラで初雪翌朝の12月24日に 2020年2月、3月の解禁に備えて... そしたら中共... で、いろな時間を過ごしつつ、 するも... 最終的にはヘルプセンターの的確な10分ほどのアドバイス助けられ、以降、丸2日かけてのOS引越し。。。 更には2000年からの... 写真 計14万枚をようやく保存&も完了。 で、新しいMacBook Pro 13inch 2020 に全環境の移行完了したので、 漸くこのblogも完了間近。。。 来月に向けて。 今月もあと10日。 3つのお山を登るべくドタバタな予感。。。

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テンカラ釣り

テンカラ

仕事と家庭と趣味と、バタバタと段取りしていたら怒濤のごとく時が過ぎ、久し振りのblog。。。 実はこのblog、書き始めたのは2019年9月末。。。 と書いていたが、気付けば2019年もあと6日。 で、お題の 「みんカラ、 テンカラ。 」 「令和元年」の7月、 みんカラの先輩からのお誘いで ワタクシにとっては 「テンカラ元年」に。 ワタクシ、小学生の頃の愛読書が 「釣りキチ三平」だったのですが、 みなさん、 「毛鉤山人」 の 『石化け』 ご存知ですよね?(押付w で、ず〜〜〜っとテンカラをやりたかったんです。 30年? もの月日が経ち、念願叶ったテンカラデビューは、都内某所の自然河川を生かした由緒ある管理釣り場。 長引いた梅雨で増水した河川と降雨など、初心者デビューには厳しい(?)状況の中、毛鉤以外の全てのセット(某高級竿やライン・ハリス、ウェダー)をお借りして、キャスティングのいろはを数分レクチャー受けたら即入水... (滝汗 川釣りは四半世紀振り(小〜中学生時代はハヤやコイ、バスなど餌釣りがメイン)。 毛鉤での釣りは12年程前に一度だけ、フライフィッシャーのご夫妻に連れて行ってもらい体験した当時東電が運営していた鹿留でのフライフィッシング以来。。。 (脇汗 結果、午前中は「岩化け」を思い出しつつ澱みでバラシ3回。。。 (汁 このまま坊主確定... あの日のあの瞬間の情景はずっと忘れないと思います。 で、釣果よりも緑と瀬音の中で無心に竿を振る楽しさと、魚の引きを数度経験し、1回目からテンカラにハマった感がありつつ、 で第1回テンカラの〆。 実はこの日、 が長引き、36時間不眠を記録した日のテンカラデビューでした。。。 それから数日間、第2回に向けていろいろ調査した結果、どんなゲレンデに行くことになるのか方向性がよくわからず。。。 結局、先輩を突然呼び出して下の子を連れて某釣り具店で竿見立てww そして人使いが荒く、空気を読まない(読めない?)新参者(ワタクシ)は、 「毛鉤部」と勝手に命名。 某所は車を止めるかどうか検討後、某河川上流へ移動。 夏の長雨でこれまた増水した模様。 さらに釣り始めから1時間程で小雨。 雨脚が強まると増水の危険も高まるので2時間程で納竿。 車に戻ると同時に土砂降り。。。 そして、緑のトンネルを遡上する心地良さを知ったこと。 帰りは でドキドキしつつ早上がり。 その後、、、某管理釣り場で爆釣し過ぎて心がスレたりw、9月2回、10月3回と計7回の毛鉤部活動を実施。 いや、実釣。 10月は自然のフィールドに近い?某管理釣り場へ2度、3度。 (爆汗 10月中旬、台風19&20号の連続豪雨の影響は各所で河川増水や氾濫の避難勧告がでるような非常事態。。。 いろいろとフォローに回りつつ、台風の後遺症で激増水が落ち着いた数日後に入渓。 水量が少し落ち着き笹濁りに近付き漸く釣りが出来る状況となり、3週間前に記憶していた状況とは異なり、あったはずの岩が下流に流されたり、深みが石で埋まり瀬になっていたり、倒木があったりと、台風の爪痕を感じながら小屋から途中まで釣り上がり。 この日と〆日ではそれぞれを釣ってしまい即リリース。 両日とも家族分だけレインボーを持ち帰って晩御飯の食卓に。 で、シーズン1は無事に終了。 今振り返ると、前半の毛鉤部活動では増水の影響もあり、テンカラ的釣法ではなく餌釣りの延長的な釣法で棚を探っていた感じだったことに気付きます。 9月のひろ〜い管理釣り場ではキャスティングの補正しつつ、フライを流れに乗せる爆釣スポットで「流し」「沈ませ」「食わせ」「アタリ」の練習とをしたことでちょっぴり体得した感有り。 簡単に連れる場所でゲームフィッシングも大事なんだなぁと、毛鉤部活動メニューを組んで頂いた部長に感謝! 魚の気配がありそうなところを目掛け、シンプルな仕掛けで毛鉤を打つ。 シンプル。 だけど、奥が深い。 シーズン1の仕様:「テンカラ竿 3. 1m」+「部長から頂戴した某きいろSPライン 3. 5m」+「ハリス 1. 8〜2. 2m」というフライフィッシングよりの長ぁ〜い?仕掛けでほぼ通し。 最終回前の自主練では「渓流竿 2. 7m改」+ 「部長から頂戴した某みずいろSPライン 3. 1m」+「ハリス 1. 8m」という仕様も仲間入り。 シーズン2は「テンカラ竿 3. 1m」を軸に「増竿した3. 9m」+「部長から頂戴した某しろいSPライン 4. あと「竿と同じ長さの仕掛け」での実釣も。 毛鉤部シーズン2が始まる来年3月まで、 山梨の某所や神奈川の某所などへ修行に出かけることを夢見て、 それではオヤスミナサイ。。。 ZZZzzz... とここまで2019年11月初めに下書きしつつ、PCに画像保存が出来ずに放置... その後... 強風の中、 その後、年忘れテンカラで初雪翌朝の12月24日に 2020年2月、3月の解禁に備えて... そしたら中共... で、いろな時間を過ごしつつ、 するも... 最終的にはヘルプセンターの的確な10分ほどのアドバイス助けられ、以降、丸2日かけてのOS引越し。。。 更には2000年からの... 写真 計14万枚をようやく保存&も完了。 で、新しいMacBook Pro 13inch 2020 に全環境の移行完了したので、 漸くこのblogも完了間近。。。 来月に向けて。 今月もあと10日。 3つのお山を登るべくドタバタな予感。。。

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