哺乳 瓶。 哺乳瓶の乳首の正しい選び方!飲まない・嫌がるのは乳首のせい?

【哺乳瓶の消毒】オススメ方法はレンジ消毒/消毒液/煮沸消毒?一番手軽なのは…

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哺乳瓶を卒業するタイミングやスムーズに卒業できるコツ、マグで飲ませる方法などを見ていきましょう。 あくまでも目安なので、急に哺乳瓶を卒業させることは、赤ちゃんにとってはとても不安に思いストレスを感じてしまうことも。 赤ちゃんはいずれは哺乳瓶を卒業する時期がくるので、赤ちゃんの様子を見ながら焦らず進めていってくださいね。 「離乳食を食べる量が増えてくると、自然と気づいたら卒業していた」という方も。 また食事のときに、コップやストローの練習をして使えるようになったタイミングでという声も多いようですね。 出典:photoAC 日中にしっかりと外で遊んで、お腹をすかせて離乳食をたくさん食べてもらうのもコツのようですよ。 生まれたばかりの赤ちゃんには歯がないため、赤ちゃんが母乳やミルクを飲むときには舌を使って飲みます。 赤ちゃんが「飲む」という動作は、頬をすぼめたり舌を動かしたりして飲むため、自然と赤ちゃんの顎や舌や唇の筋肉が発達しているのです。 そのため、哺乳瓶のやわらかいシリコンなどの飲みやすい乳首を使い続けることで、口回りの筋肉の動きが不十分になり、十分に発達できなくなって歯並びが悪くなってしまう可能性があるようですよ。 お気に入りのマグであれば興味を持って飲んでくれることも多いようです。 また、小さい子はママの真似をしたがるようになります。 離乳食をあげるときなど、ママがマグで楽しくお茶を飲む真似をして見せるのも効果的ですよ! ・マグで上手に飲めたらたくさんほめる! 哺乳瓶に慣れている赤ちゃんは最初はマグで上手く飲めません。 少しでもマグで飲むことができたときには大げさなくらい、たくさんほめてあげましょう。 ママにほめられたことが赤ちゃんはとてもうれしくて、自分からマグで飲みたがる赤ちゃんやそのままスムーズに哺乳瓶を卒業できたという赤ちゃんもいるようですよ。 ・しっかり説明してあげる 出典:photoAC 1歳頃になると、まだ話すことができなくてもママたちが話していることを理解することが、ずいぶんできるようになります。 急に哺乳瓶を取り上げることは赤ちゃんにとってはストレスになることも…。 卒業させる少し前から少しずつ「哺乳瓶はバイバイしようね!」などと話してあげましょう。 ・気分をかえる 出典:photoAC 公園に遊びに行ったときなどに、マグでお茶を飲ませてみると意外とすんなり飲んだというママもいるようです。 環境を変えて挑戦してみるのもおすすめ! マグのストローやスパウトの飲み口部分は特に洗いにくい部分で菌が繁殖しやすいので、毎回消毒する必要はありませんが、しっかりと洗って乾燥させるように心がけましょう。 哺乳瓶でミルクを飲むことで、長時間ミルクが歯の表面に滞り、乳歯が虫歯になってしまうリスクを高めてしまいます。 出典:筆者撮影 また、ミルクからフォローアップミルクに切り替え、2歳頃になっても、哺乳瓶を卒業できず、就寝時には哺乳瓶を使いたがる。 という子もいるようです。 寝る前の赤ちゃんが哺乳瓶を欲しがるのは、口寂しいことが多いようです。 哺乳瓶を欲しがる場合は、気をそらすことで、哺乳瓶を忘れさせるのが効果的!遊んだり本を読んだり抱っこしたりして、しっかりとスキンシップをとって安心させて、満たしてあげましょう。 出典:photoAC 特に寝る前の寝かしつけのために哺乳瓶を使っていると、「入眠の儀式」として執着し、なかなか手放せなくなることもあるので注意しましょう。 赤ちゃんによっては心の安定剤として必要としている場合もあります。 赤ちゃんの様子をしっかり見ながら上手に哺乳瓶を卒業させましょう。

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哺乳瓶に泡がたまる理由と泡が出ない理由。泡が気になるママの声を調査|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

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ニオイがつきやすい• 煮沸消毒や薬液消毒に対する耐性が低い素材がある プラスチック製哺乳瓶の特徴は、おおまかにこんなところです。 しかし! 哺乳瓶に使われるプラスチック素材にもいろいろな種類があります。 もちろん、 素材によって、耐熱性や耐薬品性が異なります。 ですので、 プラスチック製哺乳瓶を買うときは、素材までしっかりチェックする必要があります。 プラスチック製哺乳瓶の素材 それでは、哺乳瓶に使われるプラスチック素材にはどんなものがあるのでしょうか。 哺乳瓶によく使われるプラスチック素材は、次の3つです。 ポリプロピレン(PP)• ポリフェニルサルホン(PPSU)• トライタン 一つずつ特徴を説明していきますね。 ポリプロピレン(PP) ポリプロピレンは、最も汎用性が高いプラスチックのひとつです。 タッパーやボウルといった台所用品からスーパーの買い物かごまで、幅広く使われている素材です。 ただし、 薬液消毒には弱いという欠点があります。 色は、少し白みがかっています。 ポリフェニルサルホン(PPSU) PPSUは、熱に強いことが特徴のプラスチックです。 色は、うっすら茶色がかった感じ。 医療機器にも採用されている上質なプラスチックなんですよ。 ただ、高機能な素材である分、 お値段は少し高めになってしまいます。 トライタン トライタンは、ガラスのような透明感と軽さが特徴のプラスチック素材です。 哺乳瓶はPPSUがオススメな3つの理由 ここまで、哺乳瓶の素材について詳しく見てきました。 一般的には、• ニオイがつきやすい• 煮沸消毒や薬液消毒に対する耐性が低い素材がある と書きました。 しかし、実際にPPSU製哺乳瓶を使ってみたところ、 これらのデメリットはそんなに問題にならないと感じたのです。 ひとつずつ見ていきましょう。 しかし、 傷がついて困るのは、哺乳瓶の内側だけですよね。 内側は、硬いブラシでこすったりしない限りは傷がついたりしません。 また、万が一内側に傷がついたとしても、きちんと消毒していれば、雑菌が繁殖することもありません。

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プラスチック製の哺乳瓶なら、素材はPPSUがオススメな3つの理由

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「哺乳瓶はいつ買うの?」って考えてた時、「いつ買うの?って哺乳瓶は絶対に必要なものでしょー!」 と思い込んでいたので出産前に準備したのですが、、、 哺乳瓶に対する知識も経験もなかったので使用してから不満に思う点がある哺乳瓶を買ってました。 哺乳瓶をいつ買うのか、どんな哺乳瓶で、何を重視して買うのか、 今なら「家庭によって全然違うじゃん!」って考えですね。 そりゃ哺乳瓶を作っているメーカーを国内合わせれば軽く10社は超える訳ですから、 詳しく調べないで育児経験もなしでマイベストの哺乳瓶を買う事は難しいんですよね。 だからこそ、この記事では初めての哺乳瓶をいつ買うべきか? 哺乳瓶のサイズや本数など、僕と奥さんの経験値からお伝えします。 是非、あなたの出産準備に役立ててくださいね! 目次• 私が初めて用意した哺乳瓶 初めての哺乳瓶をいつ買うのか悩んでいる時、何故か哺乳瓶の消毒方法から詳しく調べちゃいました。 3つしかない消毒方法ですが、コストや手間、使い勝手と違うので哺乳瓶そっちのけで消毒方法を調べて、 電子レンジ消毒ができる容器と哺乳瓶、乳首、洗剤、スポンジなどセットになってた商品を購入して準備。 大手メーカー(コンビ)だし、哺乳瓶の説明も機能的で使えそうだし、セットでお得感もあるし、 とりあえずこれを準備しとくか!って感じになり、肝心の哺乳瓶を詳しく調べず購入したんですが、 実際に使ってみると哺乳瓶の使い勝手が僕と嫁さんには良くなかったんです。。。 嫁さんは外国人で日本語がまだ上手でない為、妊娠中の検診から産前の準備と一緒に全部やってたんです。 出産準備に関しては嫁さんが必要だと思う品物を教えてもらって、 どの商品が良いか調べるのが僕の役割だったので、ベストな哺乳瓶を準備できず嫁さんごめんねでした。 ちなみに使い勝手が悪かった理由は機能的な哺乳瓶だから、パーツが多かったんですよね。 シンプルな哺乳瓶は、「本体、乳首、乳首止めるフタ、本体にかぶせるフタ」ってくらいですが、 コンビの哺乳瓶は「4段階流量調整機能」って機能を可能とする調整リングが2枚も増えるので、 洗うのも準備するのもその分手間がかかるーーー! なにより嫁さんに機能的な特徴の説明、使い方と教えてもピンとこないのか、 残念な事に使いこなせなかったので、ただ手間がかかる哺乳瓶だったのでうちでは不評でした。 個人の見解ですが、まずはシンプルな哺乳瓶がおススメ! シンプルな哺乳瓶を使って、むせたり、吐き戻しをしたり、 哺乳瓶拒否などが起こってしまったら機能的な哺乳瓶を試してあげるのが良いでしょう。 ほとんどのメーカーが専用の乳首を用意しているので、試してみて問題がなければ 一つのメーカーの哺乳瓶でそろえるのが一番コスパも良いですし、使い勝手もいいです。 前置きが長くなってしまいましたが、「哺乳瓶はいつ買うべきなのか?」について説明します。 はじめて哺乳瓶を買うご家庭は希望する育児環境に合わせて参考にしてください。 哺乳瓶を買うのが赤ちゃんが産まれた後の場合 「哺乳瓶をいつ買うのが良いかな~」と考えると出産前に準備する人が多いかと思います。 僕のように「哺乳瓶って育児に絶対必要でしょ!」って感じですよね(笑) でも実際は哺乳瓶を使わずに育児している人もいますし、出産後の入院中(5日~7日ほど)は 病院で哺乳瓶を用意しているので、病院が用意しているシンプルな哺乳瓶で試してから購入する事も可能です。 哺乳瓶をいつ買うか決めかねてるなら、出産後の購入でも十分間に合います。 なぜならば、これらの理由があるからです。 ・どれだけの哺乳瓶をいつ使うかわからない ・哺乳瓶を買う種類は月齢の状況で変わる ・赤ちゃんに合う哺乳瓶がわからない ・どれだけの哺乳瓶をいつ使うかわからない 産まれてから粉ミルクだけで育児(完全ミルク=完ミ)と決めている人は大前提で哺乳瓶を買う必要があるわけですが、 そうでない場合は哺乳瓶を使うのか、また1日の中で哺乳瓶を何回使うかはわかりませんよね。 哺乳瓶をまったく使わない可能性があるのは、母乳だけで育てたい(完全母乳=完母)と決めている人ですが、 ただ母乳の出る量も赤ちゃんが産まれてからでないとわからないんです。 僕は哺乳瓶が絶対に必要なものって考えだったので、とりあえず準備しましたが、 実はうちの嫁さんは完全母乳で育てる 気満々だったんですよね。 でも赤ちゃんが産まれたあとに母乳をだすための 乳管の開通が上手くいかず、すぐに母乳が出なかったんですよ。 ただ胸は硬く張っていたので、「胸も張っているし、しっかり母乳が作られていますよ」と 看護師さんから声をかけてもらい乳管開通マッサージをしてもらったんですが、、、 かなりの激痛なんですよね。。。 ほんと痛そうでかわいそうだった。。。 「少しずつ母乳も出るようになってきましたよ!」と 看護師さんから前向きな言葉で励ましてもらい乳管が開通して、 母乳は出るようになったんですが、ほとんど出なかったんですよ。 「せっかく激痛に我慢して母乳が出るようになったんだから、少しの母乳でも赤ちゃんにあげよ!」と励まし、 入院中から退院後も母乳の後に哺乳瓶でミルクをあげる 混合育児に自然となりました。 もちろん産後初日からお母さんの乳首を上手に吸う赤ちゃんがいて、十分な量の母乳がでるお母さんもいますよ! 哺乳瓶を使うかどうかに関しては、赤ちゃんが産まれてからでないとわからないでしょう。 だから完全母乳を希望している人は出産後に哺乳瓶の準備でも十分に間に合いますよ。 ・哺乳瓶を買う種類は月齢の状況で変わる 最初の1ヶ月、2ヶ月は母乳のみで育てていたけど、母乳の量が増えず 母乳のみだと足りなくなり、粉ミルクとの混合育児になる場合などもあるんですよ。 逆に最初は混合育児で母乳と粉ミルクで育てていたが、母乳の量が増えて完全母乳に移行したってこともあります。 それに母乳の兼ね合いだけでなく、生後5~6ヶ月になって離乳食も始まりますし、 赤ちゃんの月齢によって、その時必要な哺乳瓶のサイズ、容量などは変化するんですよね。 哺乳瓶をいつ買うべきか悩んでいるなら、すぐに哺乳瓶を買う事ができるか調べましょう。 も し近くの薬局やネットですぐに手に入るのであれば、哺乳瓶が必要になった時に用意するでも十分間に合います。 赤ちゃんの成長、月齢に合わせて必要な哺乳瓶を用意できるのは良いですよね~。 ・赤ちゃんに合う哺乳瓶がわからない はじめに書きましたが、哺乳瓶といってもメーカーは軽く10社をこえます。 メーカーそれぞれが他社の哺乳瓶と違う特徴や機能があると、 赤ちゃんが飲みやすい、お母さんにとって使いやすい哺乳瓶はどれなのか迷ってしまいますよね。 機能性の高さや見た目の可愛さなど、哺乳瓶を選ぶ時のポイントはたくさんありますが、 大切なのは赤ちゃんがミルクを飲んでくれるかどうかですよ。 だからこそ病院で哺乳瓶を使う機会があるので、 病院の哺乳瓶で問題なければ、まずはシンプルな哺乳瓶が良いでしょう。 成長と共にむせたり、吐き戻したり、哺乳瓶拒否したりと 問題が出たときに、機能的な哺乳瓶を試すことができますね。 哺乳瓶を買うのが赤ちゃんが産まれる前の場合 赤ちゃんが産まれる前に哺乳瓶を買うならば、 哺乳瓶セットを1つ準備しておけば最低限の安心がありますよね。 うちの場合、哺乳瓶セットで準備していましたが、 母乳が出なく混合育児になったので、哺乳瓶は退院した日にすぐ1本買い足しました。 すぐに哺乳瓶を買い足した理由は以下の通りです。 ・哺乳瓶を使う予定で混合育児を検討している ・両親や家族に預ける場合は哺乳瓶が必要 ・哺乳瓶を使う予定で混合育児を検討している 最初から粉ミルクを使った育児を考えているなら哺乳瓶は準備しましょう! うちの場合は完全母乳にこだわりはなかったのですが、出来るだけ母乳をあげたいねって感じで、 哺乳瓶ってどんな頻度で使うかさっぱりだったので、とりあえず哺乳瓶セット1つの準備でした。 産後の状況として、嫁さんの母乳があまり出ないので、そうなったら粉ミルク主体の混合育児ですよね! 生後0ヶ月の時は1日7~8回は授乳タイムです。 完全母乳で育てるお母さんはもちろん昼夜問わず母乳をあげるので大変ですが、 混合育児、もしくは完全ミルクだと哺乳瓶がある分、洗浄と消毒の手間がかかります。 完全にイメージ不足でしたが、哺乳瓶1本を使いまわすとなると授乳のたびに洗浄と消毒とする必要があって、 深夜の授乳後にも必要な作業と考えたらすぐに1本でもあった方が良いと思いすぐ薬局で買い足しました。 1本と2本では授乳に対する労力が全然違うので、産後のお母さんと赤ちゃんの状況を見て、 混合育児や完全ミルクならばお父さんが2本3本と退院に向けて準備しておいてあげてくださいね。 ・両親や家族に預ける場合は哺乳瓶が必要 哺乳瓶はやっぱりあると便利ですよ。 子供を預ける事なく、お母さんが直接母乳だけをあげる環境が続くなら必要ないかもしれませんがね。 もし少しの間でも両親や家族に赤ちゃんを預けたり、旦那に赤ちゃんとお留守番を頼みたい時など、 完全母乳でもお母さん以外の人がミルクをあげるには哺乳瓶が必要ですからね。 僕は男性なので、赤ちゃんに哺乳瓶でしかミルクをあげられませんが、 やっぱり自分の手の中でミルクを飲んでくれる姿はただただ幸せを感じます。 お母さんの息抜き、そしてお父さんや家族が赤ちゃんと一緒に過ごすのに哺乳瓶は大切! はじめての哺乳瓶、サイズや本数は? ずばり哺乳瓶が必要となったら、最低でも2本は用意したいです。 哺乳瓶のサイズは小さいサイズ(160ml)と大きいサイズ(240ml)とありますが、 個人的には大きいサイズで用意しちゃった方が良いでしょう。 哺乳瓶が2本あった方が良い理由は、授乳後の洗い物、消毒の手間が減るという事と 外出する際に哺乳瓶1本で足りるなら良いですが、2本あると長時間の外出でも大丈夫だから。 もしお出かけしようとした時に哺乳瓶が1本しかなく授乳してから出かけようとすると、 哺乳瓶の洗浄と消毒が終わるまで出かける事ができなくなりますよね。 家の中でも外でもやっぱり最低2本あると使い回しし易いですからね。 哺乳瓶のサイズは小さいサイズ(160ml)と大きいサイズ(240ml)がありますが、使い道によって使いやすさが違います。 そして病院の哺乳瓶を使って問題がなければ、シンプルな哺乳瓶がおススメです! シンプルな哺乳瓶の中でも、広口タイプで粉ミルクも入れやすく、洗いやすくて普段使いがしやすいタイプから 哺乳瓶自体がスリムになっていて、240mlでも持ち運びがしやすいタイプがある哺乳瓶はご家庭にあったものを探せます。 あなたのご家庭にあう哺乳瓶をチェックしてください。

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