てんき と くらす 木曽 駒ケ岳。 木曽駒ヶ岳 2016/9/2

南駒ケ岳の天気(長野県木曽郡大桑村)|マピオン天気予報

てんき と くらす 木曽 駒ケ岳

天気予報サイト• てんきとくらす• tenki. SCW(GPV)気象予報• 山頂ピンポイント天気|ヤマケイ てんきとくらす、通称「てんくら」 通称 "てんくら"です。 僕も愛用しているサイトです。 参考 登録されている山(高原も含む)は 全国で1781地点!百名山を調べていてなかったことはないので、全部網羅しているのではないでしょうか。 この記事をはじめて書いた2016年2月では1216地点だったので、500地点近くも増加しています。 順次登録地点を増やしてくれていますし、網羅性は抜群ですね。 実際の天気予報画面を見てみましょう。 下はある日の蓼科山(2531m付近)の天気予報です。 登山指数が便利! 高度ごとの風の強さと気温も表示されますし、何より 登山指数という形で登山に適した天気かどうかを表示してくれるのは初心者にはとっても優しいですね。 この日はかなり風が強いですね。 3時間ごと天気予報は今日と明日の分が表示されます。 登山の計画をたてたらとりあえずてんくらを確認。 登山指数がどうなっているかを確認します。 日・月なんか風が少し強いですが、登山に良さそうですね。 日々変更します。 そのため登山予定が決まったら、何度も天気予報を確認してしまいますよね。 行く山のURLをデスクトップ(スマホのホーム画面)に追加しておくと便利です。 山の天気アプリもある「tenki. jp」 アプリもある tenki. jpです。 参考 北アルプス、中央アルプス、秩父などと山塊ごとに表示してくれるので山が探しやすいのが特徴です。 でも八ヶ岳周辺は中央アルプスに含まれているなど、独自ルールの分類です。 地図からも山を探すことができるので、探しやすさではてんくらよりも上かもしれません。 天気予報の内容は非常にさっぱりとしたもので、てんくらの方が上だと思います。 高度ごとの温度、風も表示されます。 数字だけなのでちょっとみづらいですね。 風向きや風の強さはアイコンみたいなもので表示してくれた方がみやすいですね。 山頂の天気の詳細は会員にならないと見れないようです。 僕は会員ではないので... jpの最大の特徴は、登山のための天気予報アプリがあることです。 URL 有料で1か月240円となるので、定期的に登山をする人にしかすすめられませんが、アプリで登山に特化した天気が得られるのは嬉しいところ。 最初の1か月は無料なので試しに使ってみても良いかもしれません。 SCW(GPV)気象予報 2017年7月2追記 従来はGPVと言われていた天気予報サイトですが、6月22日に全面リニューアルされてSWCとなりました。 SWCは「supere c weater」略です。 Cはどういう意味なんでしょうね。 GVPからの変更点(SCW)• 局地モデル|従来比約6倍の解像度。 2kmメッシュの非常に精緻な雨量・雲量、気圧・風速、気温・湿度の予測を表示。 気象衛星雲画像の欠点を解消しました。 SSIを見れば、雨量雲量図で雲量や雨量が予測されていない場合でも、 局所的に、短時間強雨、局所的な雲、また突風が発生することが予測できます。 広域モデルの1日4回更新|84時間先までの広域モデルの予測を1日4回更新で提供します。 スマートフォン対応 スポンサーリンク SCW気象予報の画面(PC) 天気予報なので、将来の時間を選択しなければなりませんね。 中央下部に時間が表示されています。 この時間は1時間単位で動かすことができ、84時間先(3日半)までの天気予報を調べることができます。 予報のメッシュの大きさによって局地、詳細、広域、広域2までの広さの予報を選ぶことができますが、局地は無料閲覧では9時間先までしか選べません。 普通に使うには詳細で十分すぎるほどの天気予報を見ることができますので、詳細を選択して天気予報を調べると良いと思います。 雨量・雲量だけではなく、気圧・風速、気温・湿度の予報も調べることができます。 小さくて分かりづらいですが、左上の「雨量・雲量」をクリックします。 右下のボタンでどの天気予報を調べたいのかを選びましょう。 時間を先に進めていくと、雲がどんどん流れて行って、行きたい山の雲量を予測できます。 登山にももちろん使えますし、 星撮りなどの写真撮影の方もよく使っているサイトです。 実際の例で見てみます。 左と右とでは39時間の差があります。 雲量が増えて、雨が降る場所が出てきましたね(青い場所)。 山頂ピンポイント天気|ヤマケイ 2016年10月20追記 山と渓谷社で御馴染みのヤマケイオンラインで、山の天気予報の提供サービスがスタートしました。 参考 山頂ピンポイント天気(3日間予報)と麓の地域の週間天気予報が提供されます。 とりあえずは、日本の代表的な山50座のみとのことですが、今後は拡大していくんじゃないでしょうか。 スポンサーリンク 10月も後半になれば、麓が晴れていても山頂では降雪があったりするので、山頂の天気予報をピンポイントで出してくれるのはありがたいですね。 会員登録が必要となりますが、天気予報情報のメール通知サービスもあるので便利です。 参考 「山頂ピンポイント天気」対象の山50座(2016年10月20日現在) 大雪山、八甲田山、鳥海山、朝日岳、飯豊山、安達太良山、会津駒ヶ岳、燧ヶ岳、至仏山、谷川岳、苗場山、妙高山、奥白根山、那須岳、武尊山、丹沢山、雲取山、甲武信岳、金峰山、大菩薩岳、富士山、白馬岳、鹿島槍ヶ岳、剱岳、立山、薬師岳、槍ヶ岳、奥穂高岳、常念岳、笠ヶ岳、御嶽山、蓼科山、赤岳、木曽駒ヶ岳、恵那山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ケ岳、鳳凰山、北岳、塩見岳、悪沢岳、赤石岳、聖岳、白山、大山、剣山、石鎚山、九重山、祖母山、宮ノ浦岳 まとめ とりあえずこれだけ押さえておけば問題ないでしょう!っていう3つを紹介しました。 僕は 「てんきとくらす」と 「SCW(GP)V気象予報」を愛用しています。 この2つを見ておけば、だいたい問題ないんじゃないでしょうか。 新しい天気予報サイトとしては、山頂情報を知りたい場合のヤマケイオンラインも便利そうですね。 GPV気象予報をみるには、気象の知識も持っているとより正確に見ることができます。 西穂山荘の方が書いた天気の解説本はとても分かりやすいのでお勧めです。

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登山に使える山の天気予報サイト。てんきとくらすなど4サイトの紹介

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木曽駒ヶ岳から、八ヶ岳方向の眺望です。 蓼科、赤岳もクッキリ! 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 木曽駒ヶ岳から、南アルプス、中央アルプスの大パノラマ。 富士山や恵那山も見えてます。 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 木曽駒ヶ岳から、御岳山方向の眺望です。 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 木曽駒ヶ岳から、北アルプス方向の眺望です。 乗鞍、穂高、槍、さらには、立山まで見えて大感激! 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 木曽駒ヶ岳から、御岳山、乗鞍、北アルプス方向の大パノラマです。 iPhoneなので山名は入ってませんが、こういう写真が綺麗に撮れますね。 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 木曽駒ヶ岳山頂から北アルプスをズームアップ。 立山、その隣には、剱岳まで、見えました。 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 これは、途中、中岳からの富士山方向のパノラマです。 iPhoneは、こういう写真が、お得意ですな。 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 同じく、中岳から、木曽駒方向の眺望です。 ちなみに、これは、復路に撮影したので、かなり雲が湧いてます。 左の写真をクリックしてね。 拡大します。 以下、簡単な旅日記です。 ホテル からの朝焼けを満喫した後、木曽駒へ向かいました。 振り返れば、こんな絶景! 乗越浄土へ向けて、登っていきます。 なんの補正もしてないのに空が、青い! ボランティアガイドさんも、「木曽駒は空が青いですよ」と言っておられましたが、まさに、その通りです。 だいぶ、ホテル千畳敷が下になってきました。 まず、乗越浄土に到着。 富士山が見えてます。 宝剣の裏側ですね。 八ヶ岳も見える! 蓼科の手前に、薄っすら見えるのは、です。 守屋山からも、木曽駒が見えてましたね。 三沢岳の左には恵那山が見えてます。 宝剣の裏側です。 中岳へ向けて進んでいくと、、、 小さなお社があります。 今日の晴天に感謝! 中岳まで来ると、御岳山が見えました。 中岳から、宝剣方向を振り返ると、空木岳、南駒ヶ岳が見えます。 もちろん、八ヶ岳方向もクッキリ! 木曽駒ヶ岳山頂に到着。 北アルプス方向です。 立派な展望図もあるのですが、 字がすり減っています。 ホテル千畳敷で、作ってもらったおにぎり弁当。 北アルプスを眺めるベストポジションに座って、 「いただきますー」 で、気が付いたのが、お弁当に書いてある、展望図。 これは、親切ですね。 さすが、ホテル千畳敷! でも、北アルプス方向の山名や絵は、かなり、脚色されてます。 イワツメクサです。 山頂にありました。 このお隣で、お弁当をひろげました。 戻ってきました。 今日も、午後は雲が湧いてきてます。 早太郎温泉のやまぶきに、一泊して、疲れを癒します。 じゃらんでも、高得点のお宿なので、夕食も御馳走! 駒ケ根のこまくさ橋です。 山野草園もありました。 朝御飯は囲炉裏で雰囲気たっぷり。

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木曽駒ヶ岳登山|ガイドブックにないガイド

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登山概要 単独行 時期と天候 2016年8月初旬、晴れ!快晴! ルートとコースタイム ロープウェイを降り立った千畳敷駅が 2612m、登る山は 2847mなので楽ちんでしょーう。 とお気楽に出かけたんですが、下の標高のグラフを見てもわかるとおり、一度登った後に千畳敷駅の標高ぐらいまで下ります。 登って降りての繰り返しなので思っていた以上にきつかった! 登山口と山頂の標高差は200m程度ですが、累積標高は600m程度になります。 48km 最高点の標高: 2868m 最低点の標高: 2606m 累積標高(上り): 657m 累積標高(下り): 632m 実際のタイム:5時間13分(山行4時間19分、休憩54分) コースタイム:6時間15分(登り:3時間15分、下り:3時間) Amazonの情報を掲載しています 山行 登山口の千畳敷駅までは、バスとロープウェイを乗り継いで登ります。 JR駒ヶ根駅は標高676mですが、千畳敷駅は2612m。 2000mもバスとロープウェイで上がってくれるので初心者には嬉しい登山場所です。 夏の時期は午前5:15からバスが動き出すということで、始発に乗れるように家を出ます。 バス乗り場である萱の台BCに到着したのは4時過ぎ。 30分くらい車で寝ようかな?と思っていたんですが、もう結構な人がバス停にいます。 休むのはあきらめて用意をすることに。 4時16分に並んだんですが、もう40人くらいの人が前に並んでいました。 チケットセンターはまだ開いていないのでバスの列に並ぶことにします。 チケットセンターにも行列ができますが、まずはバスの列を優先させましょう。 チケットはバス列にザックを置いたまま買いに行けます。 始発の30分前くらいからチケットが売り出されるのかな?って思っていたら、4時25分くらいにはチケットセンターが開きました。 観光シーズンということもあり、バスも早めに出るようです。 1台目のバスには乗れませんでしたが、数分後に発車した2台目に乗ることができました。 補助席をフルに使っての満席です。 バスを降りたらそのままロープウェイに乗り換え。 ロープウェイを降りるとこの絶景。 ここへは何度も来ていますが毎回感動します。 この千畳敷カールを散策する1時間くらいのハイキングコースなら、登山の用意をしなくても全然大丈夫。 僕も初めて来たときは観光目的で両親を連れてきました。 ロープウェイ駅の千畳敷カールと反対側にまわると南アルプスの山々が見えます。 千畳敷カールだけじゃなく、南アルプスの眺めも素晴らしいので是非駒ヶ根の街並みに浮かぶ南アルプスを見て帰ってほしいです。 天気が良ければ富士山もひょっこりと顔を出してくれます。 日本の標高トップ3の山を眺めることができるっていうのも千畳敷の良さだと思います。 一通り景色を堪能した後は、三ノ沢岳へのルートを最終チェック。 木曽駒ケ岳方面へは千畳敷カールをとおって乗越浄土へ向かうのですが、今日は木曽駒ケ岳へのルートを右に眺めながら、左へのルートです。 千畳敷カールは観光客も多いですが、極楽平へ登るルートは登山客しかいません。 最初の30分で200mを駆け上がるルートです。 ロープウェイ駅がどんどん小さくなります。 チングルマは花が咲き終わった後の姿も可愛らしいです。 もじゃもじゃのふっわふわ 太陽を背にして登るので、正面方向の青もきれい。 気が付いたら極楽平に到着。 あっという間ですね。 右奥にうっすら見えるのは御嶽山。 終始御嶽山がきれいに見えました。 こちらは空木岳への縦走コース。 一度は行ってみたいな空木岳。 でも今日はお預けです。 宝剣岳方面へ向かいます。 ほぼ平坦な道を10分ほど進むと現れる宝剣岳 余裕があったら帰りに宝剣岳も寄りたいなーと思いつつ、三の沢岳方面へ分岐を進みます。 三ノ沢岳は写真正面の山の少し奥にあります。 一度下って登り返すコースです。 ハイマツの間を進むコースが続きます。 タイツも履かずに半ズボンの人もいましたが、刺さって痛いだろうなー。 肌を露出させた足ですすむのはつらい道だと思います。 長ズボンかタイツ推奨。 空木岳も今はくっきり。 下山時には雲が発生してきて空木岳はちょっと隠れてしまいました。 夏に限りませんが、良い景色を見たいなら早い時間に行動するのが良いと思います。 午後は何かと雲が出てきてしまいますね。 脚長おじさん 千畳敷駅から登る山は、樹林帯を歩くことが無いので大好きです。 登山のだいご味といえば稜線歩き。 簡単に稜線歩きが経験できるのがロープウェイ登山の良さなんじゃないでしょうか。 今月のランドネはロープウェイ登山の特集でしたね。 買って読んでみたら近場のロープウェイはほぼ制覇していました(笑) Amazonの情報を掲載しています 岩を超えなければいけない場所も数か所ありました。 噴火があったときは登山を始めていなかったんですが、すごくきれいな山容ですね。 一度は行ってみたいな御嶽山。 山頂手前には遭難慰霊碑のケルンがあります。 休憩しやすい岩場も多いですし、木曽駒ケ岳よりも良いんじゃない?って感じでした。 百名山などには指定されていませんが、これは良い場所教えてもらったー! 調べてみたら日本の山を標高順に並べた日本百高山というものに指定されているようです。 高さは常念岳の次、46番目です。 堂々とした御嶽山。 まじかっこいい。 では少し山頂からの写真を。 この日は本当に良い天気で、富士山はもちろん北アルプスまで一望でした。 下山時に宝剣岳に登ろうと思ったんですが、帰りのロープウェイもあるので断念しました。 ロープウェイは帰りの時間を間違えると恐ろしく混雑します。 ひどいとロープウェイ乗るのに2時間待ちになります。 12時くらいに帰りのロープウェイに乗るようだとまだそこまでは混雑はないと思いますが、2~3時くらいの下山になる場合は要注意です。 宝剣岳で楽しそうにしている人を横目にしながら下山しました。 まとめ 本当に山好きの人しかこないような山なので、山頂でのおしゃべりもすごく面白かったです。 僕はまだ登山2年目なので知らない山が多いんですが、この日も色々と面白い山を教えてもらいました。 今年中に行けると良いな~。 登山時はオリンパスのOM-D E-M5 MarkIIというミラーレスカメラを使っています。

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