約束 の ネバーランド 162。 イザベラは何故生きてグランマになっているのか?目的を考察【約束のネバーランド・考察】

【約束のネバーランド】最新話「第162話」ネタバレと感想【玉座(イス)盗りゲーム】

約束 の ネバーランド 162

スポンサーリンク 前回、アジトがピーター=ラートリーと王兵により襲撃されていたことが明らかになった『約ネバ』。 アジトにいた仲間達はグレイス=フィールドに移送され、敵兵2000に対し10余人で立ち向かわなくてはならない危機的状況に。 それでも、エマの言葉をきっかけにみんなが団結、仲間達を救い出すため動き出しました! そして今回、ソンジュとムジカは、かつて民の心の支えだった大僧正を復活させ、王にしようと奔走。 一方、女王の死を知ったラートリー家は玉座と政権の奪取を画策します! さらに、グレイス=フィールドに移送された仲間達を迎えたのは、生きてグランマとなったイザベラで……!? ということで、ソンジュ達の奔走と生きていたイザベラに注目して、162話の内容をお届けしていきます! スポンサーリンク 大僧正と四賢者 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 未だ混乱が続く城下を抜け、ソンジュとムジカは都の端に小さく追いやられた寺院を目指していました。 かつては神の声を伝える者として、代々の王を任命して政治を助け、民の心の支えでもあった寺院。 中でもソンジュの先生の先生である大僧正様と四賢者は、その身を捧げて民に尽くしていた立派な存在だった。 だがその贖罪として自身は教義を遵守し、ただひたすら民の安寧を祈り続けたのだと。 民は、大僧正様達の犠牲と祈りが神の怒りを鎮めてくれた、そのおかげで今養食人肉を食べられている、と思っている。 そして寺院に辿り着き、バン、と扉を開け放つソンジュ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 そこには、祈りを捧げる格好で鎮座する、5人のミイラのような姿がありました! スポンサーリンク 仮死状態の大僧正達を復活!? 5人の姿を前に、一瞬人形か死体かと思うムジカ。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 ソンジュは、彼らが大僧正様と四賢者だと言います。 「まだ生きているのね?」 確認するように問うムジカに、ああ、と答えるソンジュ。 こんな状態で、人間を食べずに1000年もどうやって、とムジカは信じられない様子。 ソンジュによれば、大僧正様達は仮死状態、生きながらにして肉体を極限状態にし、代謝や細胞分裂を止めているのだといいます。 誰にでもできることじゃない、とムジカ。 今も民のため祈り続けているという大僧正達。 ソンジュはかつて慕っていた彼らとの時間を思い出していました。 1000年もの時が経ち、そもそも蘇生が上手く行くかは分からない。 それでも、王政が崩れた今、混乱を鎮め、民をまとめ導けるのは彼らだけだ、とソンジュ。 ソンジュの彼らへの信頼に、笑みを見せるムジカ。 だったら、城下や五摂家領に女王達の死が知れ渡る前に急ぎましょう、と刀を取り出します。 そしてエマ達とも約束したもの、と決意を新たにします! これ以上誰も死なせない、暴動も戦争も起こさせない、私達で。 ここまでで明らかになった、仮死状態の大僧正と四賢者の存在。 蘇生が成功するかは分かりませんが、ソンジュの話の通りなら、新たな王に適任かもしれません。 王になれば確かに民をまとめてくれそうですが、果たして人間であるエマ達と対話してくれるのかどうかは気になりますね。 スポンサーリンク 玉座と政権を狙うラートリー家 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 目を光らせ、王城内の女王の骸を見つめるフクロウ。 それはラートリー家の偵察であるフクロウ型カメラでした! すぐさまカメラに映った情報が、グレイス=フィールドに向かって行軍していたピーターの元に届けられます。 女王と五摂家の死、ソンジュとムジカの存在、そしてヴィンセント達が城から出て来る姿。 ピーターは食用児だ、とすぐさま断言します。 アジト襲撃時、子供達を拘束したピーターは、エマやレイ、ノーマンら一部がいないことに気づき、どこへ行った、と問いただしていました。 ナット達は、エマ達は死んだと言って誤魔化していましたが、偵察からの情報で嘘がバレてしまいました。 やはり生きていた、と怒りに任せ、通信機を持つ手を握り締めるピーター。 部下達は、ノーマン達が王都を攻略し、女王を倒したことを信じられない様子。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 そんな部下達にピーターは、狼狽えるな、却って好都合だと言います。 この機を存分に利用してやろう、と。 そして今から言う者達へ急ぎ伝えよ、女王・五摂家の弔い合戦だと声を張り上げます! 女王達の死は、ラートリー家にとっては渡りに船でした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 「玉座・政権は我らがいただく 今後この世界は我らの統轄下で調停するのだ」 続けて、今派兵している捜索隊の引き上げも指示するピーター。 部下がノーマン達を逃してしまうと慌てますが、ピーターは必要ないと断言。 食用児側が、アジトに少数残した鬼を制圧し、仲間達の移送先を聞き出すことは、ピーターも予測していたようです。 待てばいい、と確信を持って言うピーター。 奴らは必ず仲間を助けに来る、絶対に見捨てない、と。 ピーターの脳裏に浮かぶのは、ネバーランドを終わらせると宣言したミネルヴァ・ノーマンの言葉。 「来い食用児ども 永遠の子供達よ」 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 「ネバーランドは終わらせない 片をつけよう グレイス=フィールドで」 ネバーランドを終わらせたいエマ達と、それを阻止しようとするピーター率いるラートリー家、改めて対立の構図が明確になりました。 それにしても、王座や政権の奪取は、完全に2世界間の調停というラートリー家本来の役目を超えてしまっている気がします。 ピーターはそうまでして農園システムを維持したいのか、いっそ不思議な程の執念です。 それとも単に、より上に立ちたい、力を得たいという野心もあるのでしょうか。 スポンサーリンク グランマイザベラ!! 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 そして王兵に囲まれ、ついにグレイス=フィールドに到着した、アンナやトーマ、ラニオンら、アジトで捕らえられた子供達。 中にはグランド=ヴァレーやラムダ出身の子達もいますが、グレイス=フィールド組は、最悪の形での故郷への帰還に顔を歪めます。 やがて、ギィッという音と共に少しずつ門の格子が上がっていきます。 響いてくる足音。 ピーターが笑みを浮かべ語りかけます! 「出迎えご苦労 お久しぶりです」 その姿が目に入った瞬間、子供達の表情がさらに歪みます。 そこにいたのは、鬼を従え、黒いドレスを身にまとったママ、イザベラでした! やはり不敵な笑みを浮かべたイザベラに、ピーターが呼びかけます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 「グランマイザベラ」 生きていたイザベラがグランマに上り詰めていたことが明らかになったところで、162話の内容はここまでとなりました! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ 162-163 話のまとめ 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」162話より引用 大僧正と四賢者を復活させ、王にしようとするソンジュとムジカ、王座・政権の奪取に動き出すラートリー家、そして生きてグランマとなっていたママ、イザベラ。 その不敵な笑みが特に印象的な162話でした! イザベラはエマ達フルスコアを含む子供達を逃がすという失態を犯しながらも、殺されずにグランマに上り詰めたことになります。 グレイス=フィールドからの脱獄に成功するほど高い能力を持つ子供達を育てたことが評価されたのでしょうか。 とにかく鬼側にとって殺すのが惜しい人材だったことは確かなようです。 今回の登場からして、再びエマ達の前に立ち塞がるのか? それとも意外な動きを見せるのか? ママの再登場で、次回もますます目が離せません!!.

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約束のネバーランド162話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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約束のネバーランド【第162話】のネタバレ ソンジュとムジカが向かったのは寺院! 馬を駆けさせ、寺院へと向かうソンジュとムジカ。 中でも 大僧正と四賢者は立派で、その身を捧げて民に尽くしていたのだと話します。 大僧正がソンジュの先生の先生であることを口にするムジカ。 大僧正たちの犠牲と祈りが神の怒りを鎮めてくれたのだと言いながら、二人は寺院へと到着するのでした。 寺院へ到着したソンジュとムジカの眼前にあったのは…!? 寺院の扉を開けるソンジュとムジカ。 そこには祈りを捧げたまま、ミイラ化した大僧正と四賢者の姿がありました。 そんな大僧正たちの姿を見て、彼らがまだ生きていることを察するムジカ。 1000年以上も人間を食べずに生き長らえている大僧正たちに驚くムジカにソンジュは、大僧正たちが仮死状態にあることを話します。 どうやるのかはわからないものの、彼らがまだ肉体を仮死状態にすることで代謝・細胞分裂を止めているのだと言うソンジュ。 そして ソンジュは自分たちの邪血で大僧正と四賢者を復活させ、大僧正を王にしようと考えていることを告げるのでした。 邪血の力で大僧正たちを詠み蘇らせようとするソンジュに対してムジカは… 1000年も経ってしまっている大僧正たちの復活が上手くいくかはわからないと言うソンジュ。 それでも王政が崩れた今、混乱を鎮め民を導けるのは大僧正たちしかいないと話します。 そんなソンジュの言葉に微笑みを返すムジカ。 女王レグラヴァリマの死を報されるピーター・ラートリー 一方、フクロウ型のロボットを通じて、 女王レグラヴァリマの死を知ったピーター・ラートリーたち。 おそらく五摂家たちも家族もろとも滅ぼされているだろうと察します。 儀祭を狙った賊徒の反乱ではなく、邪血と思しき二人組も確認したと告げる報告。 さらには城から出て来た人間の子供らしき姿も捉えたと聞いたピーター・ラートリーは、それが食用児の仕業だとピンと来ます。 子供たちが死んだと言ってはいたものの エマたちが生きていると踏んでいたピーター・ラートリーは、やはり生きていたかと納得させられます。 一方で食用児に女王レグラヴァリマが殺せるはずはないと狼狽える部下たち。 そんな部下を落ち着かせ、かえって好都合だとピーター・ラートリーは語るのでした。 この機を利用しようと考えるピーター・ラートリー。 女王・五摂家の弔い合戦だと言って、そのことを誰かに伝えるよう指示を出します。 そうは言うものの、玉座・政権を自らの手中に入れようと画策するピーター・ラートリー。 GFに連行される子供たち。 その前に現れたのはイザベラ!! その頃、アジトで捕らえられた子供たちはGFに連行されてきていました。 まさかこんな形で戻ることになるとはと、嘆くGF出身のトーマにラニオン。 門が開き、出迎えた人影に対して、ピーター・ラートリーは挨拶を述べます。 ピーター・ラートリーの前に姿を見せたのはグランマになったイザベラ。 久し振りのイザベラとの再会に、GF出身の子供たちは戦慄を覚えさせられるのでした。 U-NEXTは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めますよ。 約束のネバーランドを絵付きで読みたい方は、これを機会にチェックしてみてください。 彼らの復活が今後の鬼世界の明暗を分けることになりそうです。 そしてピーター・ラートリーが弔い合戦だと伝えようとした存在。 女王・五摂家に続く鬼の勢力の存在も窺えるので、こちらもまだ一波乱ありそうですね。 エマたちを脱走させるという失態を犯したイザベラがどのようにしてグランマに登り詰めたのかも気になるところです。 役者も揃い、クライマックス感がより強まってきた約束のネバーランド。 ここからどういった展開を見せるのか、次回も注目したいと思います! 次回、約束のネバーランド【第163話】掲載の週刊少年ジャンプ2020年6・7合併号の発売日は2020年1月4日になります! まとめ 以上、約束のネバーランド【第162話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

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約束のネバーランド第162話【約ネバ通信VOL.62】|maesaqu|note

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約ネバ通信VOL. 内容は 個人的な妄想や感想です。 予めご了承ください。 次号へ…! (合併号悲しす…) 今回やべえぇえぇえぇぇ! いや、情報量が多いよ! 多すぎるよ! 受け止めきれないよ! ・・・ 一旦落ち着きます 笑 まずは、アニメ&実写映画の情報。 きましたね!一応整理します。 ジャンプ本誌でも書かれていますが2020年はホントに 「約ネバイヤー」になりそうですね!maesaquも微力ながら盛り上げていきます。 気になったのはアニメ放送時期。 あくまで個人的な憶測ですが、 「第一期再放送7月開始」を考えると、 「約ネバ連載終了」をその直前(6月~7月)に持ってくる方が 「流れとして」はキレイ(長くても第二期手前)。 また、最新話を見る限り、連載が長く続くことも考えにくい。 となると、 やはり約ネバは、長くても「残り半年ほど」の連載なのかなと。 今回の情報を見て感じました。 上記仮定で話を進めると、単行本は 「20or21巻」辺りが最終になるのかなと思います。 発売は不明ですが、 「ファンブック」なるものも出そうな気もしますね。 2020年はホントに 「約ネバイヤー」です。 「実写映画」はちょうど1年後くらい。 非常に楽しみでございます。 アニメ・映画についてはここまでにして、本誌内容の方に入っていきます。 今回気になったのは下記の点。 さあ、またパターンを考えていきます。 今回、ソンジュも 「そもそも蘇生が上手くいくかもわからねぇ…」と言っていますから、ホントに 「イチかバチか、運頼み」的な所があるのでしょう。 ソンジュは今回 「俺達の邪血で復活させる」と言っています。 要するに、 「血」なわけです。 「上手くいかないパターン」として考えられるのは 「ソンジュ達の血だけでは復活までには足りない」というパターンです。 つまり、「王族の血がもっと必要」なのではないか?(量的にも濃度的にも) 1000年もの間、人間を食べずに 「仮死状態」でいる彼らですから、ソンジュとムジカの血だけでは、蘇生しない可能性が高い(色々足りないんじゃ?)、ということです。 「大僧正様」と 「四賢者」の復活が先か、城下や五摂家領に女王の死が知れ渡るのが先か。 非常に見物ですね。 ムジカもこう言っていました。 まずは 「やっぱ生きてたか~」という点と 「ちょ、おまっ、グランマになっとったんかいな!」という点ですね。 うーん、、、色々ツッコミどころはあるのですが、まさか 「グランマ」になっているとは…予想外でした 笑 てか、イザベラよ。 今回最終ページ、自信満々な 「私がグランマよ」的な顔で登場しとるけど、 あなた脱走者出してるからね? 全て私の責任です言うてたやん。 さあ、なぜイザベラは 「グランマ」になっていたのか。 理由パターンを考えていきます。 この時点で 「殺されるわね」とも思っていたでしょう。 そう考えると、イザベラでも 「予想していなかったことが起きた」可能性が高い、ということになります。 パターンをいくつか考えましたが、どれもしっくりきません…。 また一つ楽しみな展開が増えました。 まあ「イザベラの昇進理由」は置いておいて、この 「グランマ イザベラが、どのように食用児に接するのか?」という点は今後のポイントになってくるのかなと。 元々はイザベラも「レスリー」を殺され、鬼やこの社会の事を憎んでいますから、このパターンになったとしてもおかしくはないわけです。 イザベラがこれまで生きていた理由は 「食べられない人間として生き延びる(レスリーが殺されていたことが悔しかった) 為 」でした。 となると、 「グランマとなったイザベラ」が生きている理由が 「エマ達」にあるとするのであれば 「味方する展開」も考えられるのかなと。 個人的には思いました。 イザベラはもしからしたら死ぬ、という展開もあるかもしれません。 最後まで見届けたいと思います。 めちゃくちゃ気になる所でまた合併号…。 またお預けか… 悲しい... 今回のジャンプの作者コメント(白井先生回)を見ると、アンドリューが今後出てくるのかな?と妄想してしまったmaesaquでした。 安藤龍 笑 この約ネバ通信も2019年はこれが最後になります。 いつも読んでくださってる方、本当にありがとうございます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 最後に、忘れずにスキ!(いいね)押してください!押してくれると来年も頑張れるよ!更新今回見たいに早くなるよ!よろしくね! 拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。 みなさんよいお年を。

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