金平 ごぼう。 金平(きんぴら)

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金平 ごぼう

きんぴらごぼうの準備 まず、ごぼうの下ごしらえです。 ごぼうの香りは皮に多く含まれているので、土を洗い落した後、 「包丁の背で軽く皮をこそげる」または「タワシでやさしくこする」くらいにして皮を軽く落とします。 続いてごぼうの切り方です。 ごぼうはささがきやせん切りなど、いろいろな切り方できんぴらに仕上げることができますが、 おすすめは『斜め薄切りにした後に、棒状に切る』というやり方です。 切る手順は、まずごぼうを2~4㎜ほどの好みの太さの斜め切りにします。 それを3~4枚くらい重ねて縦に棒状に切ることを繰り返します。 下の写真は1枚目が3~4㎜角、2枚目が2~3㎜角に切ったものですが、ささがきや繊維にそったせん切りよりも切りやすいので、太さもの調整しやすいと思います。 この切り方の特徴としては、 シャキシャキ感がありつつも、繊維を一度断つように薄切りにしているので、食感が少しやわらかく、歯切れもよい仕上がりとなってくれます。 さらに、 ベースとして使うのはサラダ油やこめ油などの植物性の油で、そこにほんの少しごま油を加えるとコクが出てより美味しくなると思います。 油を入れたフライパンを中火にかけたら、ごぼうをざる上げして、しっかりと水気を切ります。 水はしっかり切りましょう。 油が熱くなればごぼうを入れ、 中火のままの火加減で2分炒めます。 2分後にはごぼうにも透明感が出てきます。 一度火を止め、Aの調味料を順に加えます。 再び中火にかけ、 全体を混ぜ合わせながら1分半ほど汁気を煮詰めてできあがりです。 器に盛り付けて、ごまを2~3つまみほど、指でひねって軽くつぶしながらふりかけると、きんぴらごぼうも一層美味しくなると思います。 冷蔵庫で5日ほど日持ちします(目安として)。 食卓に出すときは好みで温めてから。 弁当に入れるときは作りたてに近いものを使うとよいです(レンジなどで再加熱した後に一度冷ましてから弁当に入れましょう)。 好みでごぼうを加えるタイミングで 輪切り唐辛子を入れ、ピリ辛に仕上げても。 ごぼうだけではなく、にんじんをプラスしたいときは ごぼう100gに対し、にんじん50g(同じ太さのせん切り)の割合にすれば、同じ分量の調味料でOKです。 最後に味見をしてみて、味が足りなければ、 しょうゆや砂糖を適宜足し入れて調整してください。 更新情報:ささがきごぼうのきんぴらを紹介していましたが、切り方を変更して、まとめ直しました(2018.

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【材料別】きんぴらごぼうの切り方完全版!ささがき/細切りコツまとめ

金平 ごぼう

和食のおかずとして大活躍の 「きんぴらごぼう」はとても美味しいですよね! でも・・・ごぼう以外のれんこんや人参、こんにゃくやピーマン、アスパラガスやズッキーニを「きんぴら」にすることもあります。 では「きんぴら」とは、どういった意味があるのでしょう? 今回は「きんぴら」の語源と意味について調べてみました。 きんぴらごぼうの語源と意味とは? 「きんぴら」とは、細切りにした食材を、醤油や砂糖、みりんなどで甘辛く炒めた料理のことです。 ごぼうやさつまいも、れんこん、人参など、根菜を用いることが多いですが、こんにゃくのように根菜以外の食材を用いることもあり、アスパラガスやズッキーニ、パプリカ、セロリなどなど、どのような食材でも、細切りにして醤油や砂糖、みりんなどで甘辛く炒めた料理を「きんぴら」と呼びます。 「きんぴら」は漢字で 「金平」と書きます。 金太郎は実在の人物で本名は 「坂田金時(さかたきんとき)」といい、金太郎は幼名です。 そして、その息子とされる人物の名前が 「坂田金平(さかたきんぴら)」です。 しかし、坂田金平は、金太郎の息子という設定で、浄瑠璃や歌舞伎の中で登場する 架空の人物です。 どうしてきんぴらって言うの? 江戸時代に、人形浄瑠璃の 「金平浄瑠璃(きんぴらじょうるり)」が流行しました。 金平浄瑠璃は、源頼光の甥である源頼義(みなもとのよりよし・平安時代中期の武将)が坂田金平たちと京の平和を守るお話で、金平は父親譲りの力強さと勇ましさ、並外れた豪傑ぶりで大活躍します。 また、「金平浄瑠璃」からヒントを得て作られたといわれる、歌舞伎の 「金平六条通(きんぴらろくじょうがよい)」でも、金平は力強く勇ましく超人的な人物として描かれ、大活躍するそうです。 その 金平を演じた役者の髪型が、ごぼうの細切りに似ていたことから「きんぴらごぼう」と呼ばれるようになったという説があります。 他に、江戸時代、ごぼうを食べると元気が出たり、食感がしっかりしており、精が付くと考えられていたため、「金平ごぼう」と呼ばれるようになったという説もあります。 これは坂田金平のイメージから、 強いものや頑丈なものを「金平〇〇」と呼ぶようになったからだ言われています。 例えば接着力が強い 「金平糊(きんぴらのり)」や頑丈な 「金平足袋(きんぴらたび)」などがあります。 そして、最初はごぼうを細切りにして甘辛く炒めた料理を「きんぴらごぼう」と呼んでいましたが、次第にごぼう以外の食材でも、同じ調理方法のものを「きんぴら」と呼ぶようになっていったのです。 きんぴらごぼうの語源に、金太郎の息子が関係していたのですね。 どんな食材でも、細切りにして甘辛く炒めた料理は「きんぴら」ということなので、いろいろな食材で試してみるのも楽しいかもしれません。 大根やカブ、人参、サツマイモなどの皮を剥くときに厚めに剥き、きんぴらにしている人も多いようです。 そうすると、本来捨てるはずの皮が食材となり、食卓に一品増えることになるので嬉しいですよね! -.

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金平 ごぼう

ごぼうの切り方(ささがき・乱切り・斜め切り) ごぼうのささがきは別ページにまとめているので、そちらに詳細を書いています。 これはまな板の上に置いたごぼうを回転させながら切ります。 ポイントは 回転させながら斜めに乱切りにすること。 大きく斜めに切ることで繊維が断ち切られ、味の染み込みがよくなったり、食べるときは食感のコントラストが出るので食べやすさも出てくれます。 乱切りよりも薄く仕上がるので、ごぼうを具に加えつつも食べやすく、他の具材ともなじみやすいのが特徴です。 斜め切りは特に難しいことはなく、繊維を断つように、斜めに端から好みの幅に切ればOKです。 このせん切りはごぼうに関しては2種類の方法があります。 それは、 繊維にそって切るやり方と 上で紹介した斜め切りにした後にせん切りにするやり方です。 まず、繊維にそって切るやり方。 ごぼうは4~5㎝幅に切り、繊維にそって縦に2~4㎜幅(好みの太さ)に切ります。 続いて、切ったごぼうを2~3枚並べて、ここでも繊維にそって縦に棒状に切ります。 この切り方の特徴としては、ごぼうの繊維を残す切り方なので ごぼうの繊維の強さを感じられる、しっかりとしたシャキシャキ感が楽しめます。 もう一つは、繊維を断ちつつせん切りにするやり方で、斜め切りにした後に、それを重ねて棒状に切ります。 この切り方の特徴としては、 シャキシャキ感がありつつも、繊維を一度断つように薄切りにしているので、食感が少しやわらかく、歯切れもよい仕上がりとなってくれます。 2つを比べると、同じせん切りにでも食感が大きく異なりますし、さらには 斜め切りにするほうがごぼうを同じ大きさにカットできて後から重ねやすいので、より切りやすく、下ごしらえの時間も短く済むと思います。 ごぼうの切り方の選び方 同じ料理でもごぼうの切り方ひとつで仕上がりは大きく変わってきます。 例えばきんぴらごぼうにて、ささがきとせん切り2種で比較してみました。 ささがきごぼうで作ると やわらかめで歯切れのよい仕上がりに。 繊維にそったせん切りなら ごぼうの繊維の強さを感じるしっかりシャキシャキ感が出て、繊維を断つせん切りだと シャキシャキ感はありつつも多少やわらかさや歯切れのよさもある仕上がりとなります。 また、他の具材となじませたい場合はささがきや、薄めの斜め切り、繊維を断つせん切りなどにするとよいと思います(炊き込みごはんや汁物、煮物など)。

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