善逸 使える型。 鬼滅の刃|我妻善逸の能力が最強するぎる!覚醒する条件と技についても

【鬼滅の刃】善逸の声優「下野紘」をご紹介!!│~ごちゃんがブログ~

善逸 使える型

善逸が覚醒する【発動条件】 前文でも書きましたが、善逸自身は 自分を弱い人間だと思っています。 鬼と遭遇してもいつの間にか消えている…何も知らない彼は運や周りに助けられて生き延びていると思ったのでしょう。 半覚醒状態とでもいいますが、半分眠っている状態で雷の呼吸を使っています。 一種の夢遊病みたいなものですよね…意識はほとんどないけれど体が勝手に……これも剣士の本能なのでしょうか? ただ、蝶屋敷等での修行の成果も現れたのか、徐々に意識がある状態で剣を振るっているような、そうではないような… 自分の意思で操ることができているのでしょうかね? 善逸がつかえる雷の呼吸の技名 呼吸による力を脚に集中させ、神速の踏み込みから雷光の如き速さの 斬戟 ざんげきを繰り出す。 雷の呼吸を操る者の日輪刀は黄色になるとのことです。 辞書で意味を調べてみると… 霹靂・・・・・急に雷が激しく鳴ること。 いかずち、雷鳴。 (より引用) 一閃:ぴかっとひかること。 ものの動きのきわめて素早い様。 (より引用) 雷鳴の如く、素早い動きの様であることが、文字の通りわかりますよね。 刀を鞘に入れたまま前かがみの低い姿勢を保ち、気を十分に貯めて解き放つ。 その動きは目にも止まらない早さで一気に敵に近づき、気づいたときには鬼の首は地面に転がっています。 切り終えた後刀はすでに鞘に戻っているため、いつ抜刀をしたのか目視することは難しい。 天井、窓、座席を足場に狭い車内を駆け巡り切りこむ技。 かまぼこ隊が上弦の陸・堕姫(だき)と戦った際、伊之助が堕姫の首を切れるよう、邪魔をしてくる帯の攻撃を善逸が防いでいた技。 上弦の陸・堕姫の首を狙った際、浮いている帯を足場にものすごい速さで切りかかっていった技。 なお、この神速は足に負担がかかり 二回しか使えない。 脚に力を貯め、神速よりも更にスピードを上げて相手に切り込む。 その速さは自身が着ていた羽織がビリビリに引きちぎられてしまうほどである。 辞書では 日本神話での火の神とも呼ばれている。 (参照は) 雷の呼吸・他 善逸は壱ノ型しか使えなかったので、本編では しばらく登場しなかった「雷の呼吸」他の型。 しかし(ネタバレになってしまいますが)コミックス17巻に登場する 兄弟子の獪岳(かいがく)によって明らかになりました。 聚蚊成雷:小さなものでも、数が多くなれば大きな力になるということ。 小さな虫の蚊でも、数多く集まれば羽音が雷のようになるという意味。 つまりは体がばらばらになってしまう。 善逸の師範「じいちゃん」の言葉がアツい! 女に騙されて借金まみれ…そんなときに助けてくれた桑島慈悟朗ことじいちゃんの存在がなにより大きいでしょう。 元鳴柱であったじいちゃん。 彼には善逸に秘めた才能があることを見抜き、自分の家に住まわせ稽古をつけていました。 参考記事>>> 善逸もその期待に答えようと努力するものの、一つの技しか覚えられず木に登り泣き叫ぶ…… そんな弟子の姿を見て 「泣いていい、逃げてもいい。 でもきっとじいちゃんは善逸にはそれができると見越してのことだったのでしょうね。 善逸はなぜ1つの型だけしか使えなかったのか? 善逸は一つの技しか使えませんが、 それは人には特化すべきものが異なるからでしょう。 そこで私はこう考察しました。 その点「霹靂一閃」は一直線に敵を切っていて純粋に断っている印象です。 彼は耳が良いので音の呼吸なども可能性は大ですね! しかし善逸は壱ノ型ができる、すなわち雷の呼吸の基礎ができているため、そこから応用技…善逸だけの技を生み出すことができたのでしょう。 また、彼は目を瞑って戦っている。 (まだ半覚醒状態なのか…) もしかすると自分を認めることができたときに初めて新たな技を繰り出すことができる…かもしれないですね!.

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鬼滅の刃善逸が使える型は壱ノ型と漆ノ型!雷の呼吸についてまとめてみた!

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一大事だ 女の子が泣いてる 引用元;鬼滅の刃9巻 第73話 女の子の涙の気配を察知する善逸! あなたは女装してる状態で遠くで泣いてる女子の気配を感じることが出来ますか? 私には到底無理ですが、善逸はそれが出来て当然なのです! 女装の潜入捜査をしていようが関係ありません。 善逸にとって女子の涙は何よりも優先すべき一大事。 この気配を察知した善逸はすぐに女性の元へ駆けつけます。 善逸、かっこよかー! これは絶対に俺がやらなきゃ駄目なんだ 引用元;鬼滅の刃16巻 第136話 雀の手紙を見てある一大決心をする善逸。 あなたは人生においてこんな一大決心をしたことがありますか? 私は全然そんなことしたことありませんが、善逸は若干16歳にしてある決意を固めました! それは兄弟子である獪岳を自らの手で討つこと。 雀の届けてくれた手紙には兄弟子の獪岳が鬼に堕ちたことが書かれてあり、またその責任をとって師匠であるじいちゃんが自害したことが書かれていました。 兄弟子の裏切りとじいちゃんの死を知ってマジモードになる善逸。 シリアスな善逸…かっこよすぎです! 適当な穴埋めで上弦の下っぱに入れたのが随分嬉しいようだな 引用元:鬼滅の刃17巻 第144話 獪岳を目の前にして皮肉全開の善逸。 あなたは人生においてこんな皮肉を他人に言い放ったことがありますか? 私は結構あります。 笑 善逸といえば、居眠りモードにならないと真の実力が発揮されない剣士でしたが、じいちゃんの死を境に常時起きた状態でも真の実力を発揮できるようになりました。 上弦の陸に入った獪岳と一騎打ちをする善逸。 起きた状態で真の実力を発揮する善逸のかっこよさは半端ないです! やればできる子なんです! その戦いが見たい方は是非単行本17巻を買いましょう!.

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【鬼滅の刃】雷の呼吸 型一覧 火雷神が強すぎる

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善逸だけ鎹(かすがい)が雀な理由は、とても面白くて、笑いあり悲しみありでした! どうも、タガメ王国の防人リョウです! ・「なんで、善逸だけ鎹(かすがい)が鴉じゃなくて雀なの??」 ・「何か理由があるの?」 ・「なんか気になるから、誰か解説して!」 あなたは今、このように感じていませんか? スポンサーリンク 鬼滅の刃に登場するヘタレキャラである、我妻善逸。 この記事では、その考察結果をお伝えしていきます。 鬼殺隊は全国に散らばって活動しているので、他の隊員達と連絡を取る手段が必要です。 でも、炭治郎や善逸が生きているのは大正の時代なので、電話やメールは存在しません。 そこで登場するのが、鎹烏です。 鎹烏は伝書鳩のような役割ですが、手紙を運ぶのではなく、直接カラスが人語を話すことで任務を伝えています。 ではでは、その鎹鴉が、どうして善逸だけ雀なのか? 順番にお伝えします。 ここには、「大好きな女の子と一緒に居させてあげたい」という作者の想いがこめられているのではないでしょうか? 出典:鬼滅の刃・漫画3巻20話より ちなみに、炭治郎にはチュン太郎が何を行っているのかが分かるようです! 女性に「結婚してくれ!」とせがむ善逸について、炭治郎が雀の言葉を訳すと・・・ 「いや善逸がずっとそんなふうで仕事に行きたがらないし 女の子にすぐちょっかいを出す上にイビキもうるさくて困ってるって・・・」 とうように、雀は話しているようですね。 そして、雀の鳥言葉は「親孝行」です。 ん??善逸が親孝行・・・ なんだか、思いつく人物がいますよね?? 出典:鬼滅の刃・漫画4巻33話より そうです! 善逸の師匠である「じいちゃん」が浮かんできます。 出典:鬼滅の刃・漫画4巻33話より じいちゃんは厳しくもありますが、誰よりも善逸を大切に想っている人でもあります。 出典:鬼滅の刃・漫画4巻34話より じいちゃんは、親がいない善逸を守り育ててくれた、かけがえのない親そのものです。 「じいちゃんに成長した姿を見せたい!」 「じいちゃんから教わった事で人々の役に立ちたい!」 これってまさに、雀の鳥言葉である「親孝行」そのものですよね。 そう感じている善逸だからこそ、鳥言葉が「親孝行」の雀なのだと、僕は感じました。 涙無しでは見られない。 参考までに、雀と鴉の尻尾の長さを比べてみましょう。 コチラが雀です。 コチラが鴉です。 うーん、確かに、鴉の方が少し尻尾が長いですよね! 雀は尻尾が短い・・・ これはある意味で、「周りの鳥と比べると劣っている」という事にもなります。 ん?? 周りと比べて劣っている・・・ なんだか、善逸をイメージさせられますよね! 炭治郎など、他の鬼殺隊員は色々な型を使えるのに対して、善逸は雷の呼吸・壱の型しか使えないですよね。 それはつまり、技の種類で考えると、他の鬼殺隊員よりも劣っていると考える事もできます。 雀は、尻尾が短くて、他の鳥より劣っている。 善逸もまた、壱の型しか使えず、他の鬼殺隊員より劣っている。 これもまた、善逸と雀の共通点になります。 雀の本来の名前は「うこぎ」です。 その由来は、うこぎご飯が好きだからというもの うこぎとは植物の名前。 「うこぎご飯」が好きだから、本当はうこぎという名前なのだそうです。 でも、当の飼い主である善逸は雀後を理解できないので、「チュン太郎」という名前で呼んでいます(笑) また、雀なのに鎹烏 鎹雀 になっている理由は、実はチュン太郎も鬼に家族を殺されていて、自分では鬼を倒せないけど、少しでも役に立ちたいので鬼殺隊の伝令役を志願しているようです。 ちなみに、同僚にあたる鴉たちからは可愛がられているらしいです。 そうですよね、チュン太郎は女の子ですもんね。 善逸とチュン太郎のやり取りを見てると優しい気持ちになれる 善逸とチュン太郎のやり取りを見ていると、なんだか優しい気持ちになりませんか? 会社の仕事で疲れ果てた時とか、辛い時に、善逸とチュン太郎のやり取りを見るとほっこりするのは、僕だけじゃないハズです。 出典:鬼滅の刃・漫画4巻29話より こんな風に、チュン太郎は一生懸命に話してるんだけど、鳥語が分からない善逸には通じないんですよね・・・ そして、怒りの突っ突き攻撃を繰り出したり(笑) これってふざけたシーンのようにも見えますが、なんだかありのままの命の大切さを、僕は感じるんです。 だって、雀って、よく見るとめちゃくちゃ可愛いじゃないですか! 本当にもう、鬼滅の刃に登場する、このチュン太郎そのものですよ。 一生懸命に会社で仕事して、やっと迎えた土曜日の朝・・・ 「チュン!チュンチュン!」という、僕の家に遊びに来た雀の鳴き声で目覚める瞬間・・・ 「あー、幸せだ。 」 「僕達のこんな身近に、ありのままの小さな命があるんだ。 」 「きっとチュン太郎のように、僕に何かを伝えているんだな!」 というように、僕は雀の声を聴いています。 会社だと余裕が無くて、こういったありのままの命に気づかないかもしれない。 だけど、鬼滅の刃を楽しんでいると、こういった素敵で小さな命を感じる事ができる。

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