スマホ 電池の減りが早い。 ウイルスのせいじゃない!スマホの電池の減りが早い原因と対策

アンドロイドの電池の減りが早い!その時の対策は?

スマホ 電池の減りが早い

【 本記事のターゲット 】• 最近スマートフォンの電池の減りが早い• スマホの電池を長持ちさせる方法を知りたい こんにちは、ITラボルームです。 今回は スマートフォンのバッテリーに関して色々と考えて行きたいと思います。 スマートフォン、いろんな事が出来る反面下記悩みをもっている方多いのではないでしょうか。 なんだかバッテリーの減りが半端ない... 購入当初は2日は持っていたのに... 気がついたら電池が切れている スマートフォンは画面が大きい上いろんな処理が出来るので、 従来の携帯(ガラケー)と比べて圧倒的に電池の減りが激しいです。 しかしちゃんとした使い方をしていれば、今まで以上にバッテリー・電池を長持ちさせる事が出来るはず... そこでmog目線になりますが、色々と調査&検証した事をご紹介します。 携帯のバッテリー事情、ガラケーに比べてスマホは電池消耗が激しい? ガラケーのバッテリーに関して、容量と継続時間を見比べてみる スマートフォンの電池って直になくなるイメージがありますよね。 実際にスマートフォンを利用している殆どの方は「電池の減りが早い」と思っているかと思います。 そこで、一度初心に戻って ガラケーの頃どうだったかなというのを少し考えてみました。 2017年4月現在のドコモから販売されているガラケーについて、通話時間とバッテリー容量を調査し、下記表にしてみました。 AQUOS SH-01J P-smart P-01J ARROWS F-05G 連続通話時間(3G) 10時間 8時間 8. 5時間 バッテリー容量 1800mAh 1800mAh 1700mAh 大体 通話がフル充電状態で「9時間前後」、バッテリーが「1800mAh前後」という所になっています。 今もmog自身ガラケーは手元に1台あり、通話メールなどを一切しないで目覚まし時計として使っているのですが1週間は電池が持つ状況です。 ガラケー自体スマートフォンと比べて半分がキーになっており、ディスプレイは約半分&利用する機能も大体電話かメールくらいだったかと... たまにインターネットもしてはいましたが... それでも 1日で電池が切れるという事は殆どなかったかと。 電池の持ちはめちゃくちゃ良かったですよね。 スマートフォンのバッテリーに関して、容量と継続時間を見比べてみる 次に スマートフォンの通話時間とバッテリー容量を調査してみました。 Androidは機種が沢山有るので、今回はiOS限定で2017年4月の現行機種を一覧にしてみました。 iPhone 7 Plus iPhone 7 iPhone 6s Plus iPhone 6s iPhone SE 連続通話時間(3G) 21時間 14時間 24時間 14時間 14時間 インターネット(LTE) 15時間 14時間 12時間 11時間 13時間 バッテリー容量 2900mAh 1960mAh 2750mAh 1715mAh 1624mAh あれ?って思った方多いかもしれないですが... 実はバッテリーはそこまで大きくはなっておらず(iPhone Plus系は元が多いので... )、 通話時間に関してはスマートフォンの方が圧倒的に利用時間が長い仕様になっているのです。 Androidに関しても同様で、例えばドコモの最新のXperiaスマホを見てみても連続通話時間14時間となっています。 なので 通常であればガラケーよりもスマートフォンの方が電池は長持ちする... はずなのですが、そうではないですよね? 直にバッテリー・電池切れってなっちゃいますよね... 何故なのか、諸々原因を考えていきましょう。 スマートフォンの電池消耗が激しい理由 なぜスペック的にはスマホの方が長持ちするという内容になっているのにガラケーよりも早く電池が消耗してしまうのか... 他にも原因はあるかと思いますが、主に下記理由になるかと。 ガラケーとくらべてディスプレイが高解像度でサイズが大きい分電池消耗が激しい。 PC並みの性能を持っていてOS&通信自体で消耗している• スマートフォンのアプリがバックグランドで動作している• 電池の劣化 ではこれらをふまえて、どのように対策していくのか具体的に見て行きましょう。 表示しているだけでかなりの電池を消耗しますので、 基本は画面をOFF(ロック)にしておきましょう。 なんども画面を表示させたりロックしたりするのも逆効果です。 必要な時以外は画面を表示しないように。 私自身もそうなのですが、電車の中で何も用事がないのにスマホの画面開いて操作してしまう... 電池などに余裕があるときや長引く外出では無いときはいいかと思いますが... これだけでも大分違ってきますよ。 WiFiやBluetoothは基本OFF スマートフォンはPCに近い性能も持っています。 が、これも 不必要な時はOFFにしておきましょう。 何故かというとWiFiやBluetoothをONにすると、スマートフォンの設定項目には自動で周りにある全ての無線LAN接続先(ステルスになっていないSSID)やBluetooth対応機種を一覧で拾って表示されますよね? そう、これらをONにしていると スマートフォンは自動で常に周りの情報をスキャンしに行っているのです。 もし近くに以前接続したもの&設定しているものがあれば自動で接続しにいくように... 駅構内の無線とかは勝手に接続している時ありますよね? 例えば家の中などある特定の場所にとどまってWiFiを使う分には全然いいかと思います。 むしろ常時WiFi接続の方が電池の持ちがいいくらいです。 しかし、移動中などは電波状況が変わるたびにスマートフォンは常にスキャンするような挙動になるので、その分電池をかなり消耗します。 なので、 基本移動する時はWiFiやBluetoothをOFFにしておきましょう。 圏外の場所は避ける これも同様の理屈です。 圏外だとスマートフォンは接続できる所がないかどうか一生懸命に電波を探しに行こうとします。 そうすると、WiFiやBluetoothと同様にみるみる電池が減って行きます。 mog自身地方への出張などが多いのですが、例えば地方空港から主要駅までの間などで圏外になる場合、何もしなくてもiPhoneがなんだか温かい... 発熱しています(汗)。 明らかに圏外と思われる場所&運転中などでスマートフォンを使わない場合は機内モード・もしくは電源をOFFにしておくのも一つの手です。 バックグラウンドで動作するアプリを制御 こちらも電池消耗の原因として度々あげられています。 スマートフォン、いろんなアプリを自由に入れてカスタマイズ... とても便利ですし、楽しいですよね。 けどこれらのアプリは基本インターネット経由で様々な通信を行っています。 LINEなどはもちろんそうですし、ゲームアプリなどもインターネットを経由して対戦したり点数を把握したり課金したり... そして、 これらのアプリは操作しなくても裏で様々な通信を行っていたり、アプリケーションを終了したつもりでも色々な動作をしている時があります。 これが 「バックグランドでの動作」という形で言われたりします。 LINE等は常にバックグラウンドで通信が出来る状態にしておかないといけないアプリになりますが、 中には普段不必要な通信をしているアプリもちらほら... そのようなアプリはバックグラウンドの動作をOFFにしておきましょう。 こちらは少々分かりにくいかと思うので、iPhoneとAndroid(機種によって違うかもしれませんが... )の画面キャプチャを元に説明していきます。 iPhoneでバックグラウンドアプリの動作を制限する方法 まずはiPhoneの場合です。 iOS 10. 2の画面になりますので、最新のiPhoneなどあれば基本同じかと思います。 「設定」アプリを起動し、 「バッテリー」をタップします。 バッテリーをタップすると、下記画面が表示されます。 ここでまずは 「どのアプリが一番電池消耗をしているか?」を調査する事が出来ます。 普段使っているアプリであれば仕方がないとは思うのですが、ここに普段使っていないアプリがある場合はバックグランドで通信しないように設定しましょう。 左上の 「設定」をタップして画面を戻します。 「一般」をタップすると画面下部に 「Appのバックグラウンド更新」という項目があるのでタップします。 ここで、各アプリ毎にバックグランドでの動作を制御する事が出来ます。 普段通信が不要のアプリに関しては「OFF」に設定しておきましょう。 また、先ほどのバッテリーの項目で「低電力モード」をONにする事で電話以外の機能を自動で制限しバッテリーの消費電力量を大幅にカットする事も出来ます。 メールの取得なども一部制限されるそうなので、場面によって使い分けましょう。 ちなみに余談ですが、このバッテリーの「低電力モード」はiPhoneのみの機能になります。 iPadでは項目自体がなく利用できない仕様になっています。 Androidでバックグラウンドアプリの動作を制限する方法 次にAndroidのバックグラウンドアプリの制御に関して説明します。 Androidの場合は機種やOSのバージョンによって多少異なりますので、手持ちのAndroidスマホと画面表記が違っていてもご容赦下さい。 一応下記画面はAndroid 4. 4の画面になります。 ちょっと古いですかね... 汗 まずはiPhoneと同様に設定アプリをタップします。 スクロールすると 「電池」という項目がありますのでタップします。 ここで、iPhoneと同様に消費電力が高いアプリケーションを調査する事が出来ます。 次に消費電力が高く、都度通信が不要なアプリに関しては制限をかけます。 一旦前の画面に戻って、直ぐ下に表示されている 「省電力」をタップします。 iPhone同様に自動で省電力モードにしてくれるモードもありますので、場面によって使い分けましょう。 個別にアプリに制限かける場合は 「保護するアプリ」をタップします。 そうすると下記画面が表示されます。 ここで、 普段バックグランドでの処理が不要なアプリに関してはチェックを外しておきましょう。 外すとバックグランドではアプリ動作しなくなります。 また一度画面を戻って「バックグラウンド電力消費アプリ」をタップします。 ここでは現在バックグラウンドで動作しているアプリに対して、強制的に動作を終了させる事が可能です。 但し一時的な動作となりますので、常に動作を制限したい場合は先ほどの「保護するアプリ」の項目で制限しましょう。 試しに全てチェックを入れて画面下の「閉じる」をタップします。 そうするとアプリが全て終了します。 「タスクキラー」と同じ挙動をしますので、電池消費が早いなとか動作がちょっと重たいといった場合はこちらを試してみましょう。 【設定項目が違う場合】 他のAndroid端末(Android OSが5 or 6以上など)の場合、 下記手順でアプリ毎にバックグラウンドのデータ通信を制限出来るようです。 手元に端末がないので情報収集ベースですが、上記手順の「電池」などの項目がない場合は一度下記手順で試してみてください。 「設定」をタップ• 「データ使用」(もしくはデータ使用量)をタップ• 各アプリケーション毎にデータ通信状況を確認• 制限したいアプリをタップし、「バックグラウンドデータ制限」項目をON 低消費電力モードなども用意されていると思うので、そちらも合わせて確認しておきましょう。 不要なアプリは極力削除。 勝手に動作して電池消耗しないように... 先ほどはバックグラウンドアプリの動作(通信)に関して制限をかける方法をご紹介しましたが、 そもそも不要なアプリに関しては「削除」した方がいいです。 確実に通信&バックグラウンドでの処理を制限する事が出来るので... スマートフォンを長い事使っていると不要なアプリをそのまま使い続けている事も多いかと。 アプリを一通り見直してみて、不要だと思うアプリケーションは削除してみましょう。 半日しか持たないという方もいると思います。 そうなってくると既に設定で何とか出来る領域を超えていますので、 周辺機器で対応していくようにしましょう。 一番いいのはモバイルバッテリーです。 mog自身もよく持ち歩いています。 バッテリーと充電ケーブルをセットにして持ち歩きましょう。 充電ケーブル忘れてバッテリーが利用出来ない... なんて事にならないように。 バッテリーの選定基準ですが、 冒頭にご紹介した手持ちのスマートフォンの電源容量に合わせて購入しましょう。 例えば、iPhone SEなどであれば2000mAhのバッテリーがあれば放電してしまっていても1回はフル充電する事が出来ます。 少し容量が大きめのスマホの場合は4000mAhや5000mAhなどを選ぶようにしましょう。 あんまり容量が大きいと逆に重たくなってくるので要検討ですが... ケース自体にバッテリーが埋め込まれているというイメージです。 例えばiPhoneの例ですが、• といった形でApple純正のバッテリー内蔵ケースも販売されていたり、他メーカーからもいくつか提供されています。 Androidの場合は形が様々なので、もしかしたら発売されていない&少ないかもしれませんが、一度探してみてはいかがでしょう。 いっその事、バッテリー交換をしてみるというのも手。 それでも駄目だ... となった場合、そもそも バッテリーの寿命&酷使しすぎというのもあるかと思います。 iPhoneの場合、保証期間外でも7,400円 or 5,400円(2019年11月現在)払えばバッテリーの交換修理を実施してくれます。 から修理金額と配送なのか・持ち込みなのか修理手配方法を確認する事が出来ます。 Apple純正修理サービス以外にも、対応してくれる店は色々ありそうなので一度近場に修理可能な店がないか探してみましょう。 Androidの場合もキャリアにて対応可能みたいです。 例えばドコモの場合、にて手持ちのスマートフォンの機種名を入力すると修理サポート期間とバッテリー交換にかかる費用が表示されますので、一度確認してみてはいかがでしょうか。 SIMフリー端末の場合はキャリアサポートが受けれませんので、ご自身でバッテリーを探してきて交換するか、SIMフリー端末元のハードウェアメーカー(富士通、シャープ、HUAWEI、FREETELなど... )に確認してみましょう。 最後に スマートフォンは日に日にバッテリーの減りが早くなるのは間違いないです。 もちろんバッテリーの劣化は避けれないですが、 色々なアプリがインストールされてバックグラウンドで知らない間に動作など以外と気がつかないものも多いかと。 少し気をつけるだけでも多少電池の減りは改善されるはずですので、一度本記事の内容を実践してみて下さい。 こちらの記事の内容を実践することで多少なりとも電池の減りが改善されることを願っています。

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Androidスマホのバッテリーの減りが早い時の8つの確認事項

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「スマホの電池の減りが早い!」 「急にバッテリーの消耗が激しくなった件について」 スマートフォンは電池がなくなったらただの箱です。 わたしは50%を切ってくると「減ってきたな…」と思いますし、外出中に30%を切ると使用を控えるようになります。 いざという時に使えないと困るので。 携帯できるモバイルバッテリーもありますが、 充電なしでも最低1日は使いたいですよね。 購入して3ヶ月以内で急にスマホの電池の減り早いと感じた場合、初期不良の可能性もあります。 機種変をすればいいのですが、お金もかかるので、スマホの電池の減りが早いと感じたときの原因・対処法を解説します。 アプリがバックグラウンドで動いてませんか? スマホではネット・LINE・ツイッター・youtube・グーグルマップ・ヤフー天気など、いろんなアプリを使いますよね? 一つ一つアプリを閉じたらいいのですが、パパッと次のアプリを開くため、自分が気付かないうちに閉じ忘れてることがあります。 この場合、 バックグラウンドでアプリが作動してるため、電池の減りがめちゃくちゃ早くなります。 バックボタンで戻った場合、アプリが終了しないことがあるので、アプリの終了メニューから終わらせるようにしましょう。 タスクキラーというアプリで、一括終了させることもできますが、 一番カンタンなのは電源を切ることです。 電源を定期的に切ることでアプリが終了しますし、メモリも開放されるので動作も軽くなります。 自宅で無線LANとつなげるとき、カフェ・コンビニなど無料のWi-Fiスポットに接続するときだけONにするようにしましょう。 明るすぎると目がチカチカするため、わたしは半分以下まで暗くして使っています。 あと画面を見てない時はメンドクサイと思いますが、その都度、画面を閉じるようにしましょう。 ブルートゥースはONにしてもちょっとバッテリーの減りが早くなるくらいですが、テザリングはガンガン減りますので普段はOFFにしておきましょう。 それでもダメな時はバッテリー交換、機種変 関連ページ アイフォンとAndroid携帯のどっちが良いか違いを比較してみた。 初めてスマートフォンを購入する人。 iPhoneとアンドロイドのどちらを買おうか迷ってる人のために、どちらを選べば良いのかわかりやすく解説してます。 iPhoneXRがフリーズして困ってる方へ対処方法と再起動のやり方を教えます! スマートフォンの動画をテレビで見るには?繋ぐ方法をマスターしよう! 6インチ以上の大画面スマートフォンの機種比較、おすすめはどれ? 携帯電話やiPhoneの使いすぎでスマホ中毒になる前にアプリで防止しないとヤバい! 小学生の子供がスマートフォンや携帯電話を使うことによる悪影響とデメリットと危険性 スマホの画面がひび割れたらどうするか対処方法を解説。 うっかり落としてしまったときの応急処置もわかります。 携帯電話の修理にはお金も時間もかかりますので、自分で修理したい人は要チェックや! スマートフォンのゴリラガラスは傷はつきにくいが、割れやすいので液晶保護フィルムは必要と言われますがホントでしょうか?衝撃に弱いから意味がない。 お金のムダという説もありますが真相は? スマートフォン、携帯電話を初めて買う中高年の初心者でもわかる選び方を伝授 auSTARとは長期利用者向けのサービスです。 割引やメリットやデメリット冷遇はあるのか調べました。 スマートフォンの寿命は2〜3年ってホント?買い替えるべきか年数を延ばすべきか?携帯電話の調子が悪くなった原因別に対処方法を解説してます。 スマホが故障。 動作が重くなった。 電池の持ちが悪くなった人は必見ですよ。 スマホのイヤホンジャックが故障したとき自分で修理したい人のために直し方を徹底解説。 ケータイショップに持っていくと修理費用がかかりますが、自分で直せれば無料なので、いますぐチェックして症状を改善しましょう。 スマホバッテリー交換費用と時間をドコモ・ソフトバンク・auのスマートフォン別に解説。 携帯電話の電池の減りが早くなって充電しても1日持たない。 機種変更するかバッテリー交換をするかで迷ってる人向け。 スマートフォン、携帯電話の充電ができないのは接触不良が原因?修理は避けたい! 携帯電話やスマートフォンの処分方法をdocomoとソフトバンクとau別に解説 スマートフォン、携帯電話が故障した時の修理料金はドコモ、ソフトバンク、auより業者が安い スマホ依存症になった原因と私の治し方と克服方法 アンドロイド携帯のキャッシュを一括削除してスマートフォンの動作を軽くする方法 スマートフォン、携帯電話料金未払いの時効ってあるの?滞納したらヤバいかな? ドコモのケータイ補償サービスは必要なのか料金はいくらか?docomo公式サイトをくまなく調べてわかりやすくまとめました。 お金を払ってまで補償サービスを付ける必要があるのか。 メリット・デメリットも解説。 ドコモのネットワーク利用制限の三角を解除してまるにする方法を解説 マウスコンピューターってどうよ?ぶっちゃけ口コミ評判で悪評が多いから購入するか迷う Windows10の評判と良いところ悪いところの評価をまとめてみた 中国メーカーのハイセンス Hisense テレビの評判とHJ43N3000の辛口レビュー。 価格が安いのはメリットだけど、中国メーカーの液晶テレビって故障したり壊れないか心配という方向けの記事です。

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アンドロイドの電池の減りが早い!その時の対策は?

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[スポンサーリンク] Xperia X Performanceから導入された「2年使っても劣化しにくいバッテリー」。 Xperia X Performance以降の端末で、バッテリーの長寿命化は実現されたのかもしれませんが、そもそものバッテリーの消費電力はこれとは別物。 デフォルトのままではあらゆる機能が動作しているため、その消費スピードは超速です。 以下、Xperia XZ(Android8. 0)を例に、不要な消費電力を抑えるための設定についてまとめました。 細かい項目は異なりますが、Android端末全般についても当てはまる点が多々あります。 そのうえ、デフォルトでいろんなものが動作しているので、輪をかけて電池を食っていきます。 Xperiaのバッテリーの性能も上がってはいるものの、キャパは決まっているので、それならば出ていく消費電力を抑えるまで。 バッテリー消費を抑制する節電アプリなども存在しますが、効果の程度が不明瞭であり、そもそもそのアプリ自体が電池を消耗するので、個人的には推奨しません。 それよりも、面倒でも個々でマメに設定を切り替えるほうが得策だと考えます。 消費電力を抑える基本的な設定として、主には、明るさの調整、バックグラウンドでの各機能の停止、不要なアプリのアンインストールまたは無効化、アカウント同期の停止などがあります。 特に、アンインストールできない不要アプリの「アプリの無効化」、Googleアカウントの「同期項目の停止」は必須の設定です。 以下は、それぞれの電池消費節約方法です。 明るさや彩度を下げすぎると見づらくなりますが、ある程度落としたほうが良いでしょう。 0から搭載された「通知ドット」。 アプリから何らかの通知がある場合、アプリアイコンの右上にドット(点)が表示されるという機能です。 とくに必要としない場合、通知をオフにすることで、わずかでも消費電力を抑えられます。 これらのアプリは常に動作しているものもあるので、無駄な電池消費を抑えるためにもアプリを無効化し、動作を停止させたほうが良いでしょう。 「無効にする」のボタンをタップすると、「このアプリを無効にすると、関連性のある他のアプリが正常に動作しなくなったり、システムが不安定になる場合があります」というアラートが表示されますが、かまわず「アプリを無効にする」をタップします。 アラートが示すような症状はまず出ませんが、万が一そのような症状が出た場合は「有効にする」をタップすれば再び動作させることができます。 参考まで、auのWebサイトには以下の表記があります。 アンインストールできない一部のアプリやサービスを無効化することができます。 無効化したアプリはアプリ画面に表示されず、実行もされなくなりますが、アンインストールはされません。 アプリを無効化した場合、無効化されたアプリと連携している他のアプリが正しく動作しないことがあります。 再度有効化することで正しく動作します。 STAMINAモードをオンにすることで、(電池の消費を抑えるために)各機器の動作と一部の機能を制限することができます。 緊急時に有効な機能なので、STAMINAモードを有効に活用したほうが得策です。 STAMINAモード発動後、通常のパフォーマンスに戻すためには、設定した数値を上回るまで電池残量を回復させる必要があります。 「電池持ちを優先したい」に設定すると、STAMINAモード発動後は、描画速度が遅くなり、アニメーションや画面の明るさも制限され、明らかに電池の消耗を抑えたパフォーマンスとなります。 STAMINAモードは残量がきわめて少ない状態で発動される機能なので、「電池持ちを優先したい」に設定し、積極的に電池の消耗を抑えたほうが良いでしょう。 目先のバッテリーの減りを抑える機能ではありませんが、先々を見据えれば必須の設定であることは間違いありません。 Chromeを使用している場合など、デバイスを隔てても共用できるので便利な設定ですが、不要な同期はチェックを外しておいたほうが良いでしょう。 ふだん使わないのであればgmailのチェックも外してしまって、必要なときだけ手動で同期させるというのも一つの方法だと思います。 知らない間にバックグラウンドで勝手に動作しているアプリは、パケット使用と電池消耗の両面でマイナスです。 アプリ単位で設定しないといけないので少し面倒ですが、電池消耗を抑えるためには必須の設定なので、一度すべてのアプリを見直してみたほうが良いでしょう。 0以前にはなかった「バックグラウンド実行中」というアラート。 Android8. このアラートを非表示にするアプリもありますが、非表示にするだけでは、結局バックグラウンドで動作しているアプリは電池を消耗し続けます。 そのうえ、その非表示にするアプリ自体も電池を消耗するので、二重で電池を消耗していきます。 面倒でもアプリ単位でバックグラウンドアクティビティをオフにしたほうが良いでしょう。 設定メニューの全項目を一度はチェック 上記各項目の設定は必須ですが、これら以外にも一度「設定」の全項目をチェックしてみることをお勧めします。 written by.

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