履歴 書 本人 希望 欄。 バイトの履歴書の「本人希望欄」はどこまで本気で書けばいい?|タウンワークマガジン

履歴書の本人希望欄には何を書くの?書いていいことと書くべきではないこと

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本人希望欄とは 応募先に対して求人者の希望を書く場所ですが、額面通りに受け止めて、本人の希望を書いてしまう人がいますが、実は希望を書いてはいけないのです。 履歴書のフォーマットは、JIS規格に基づいて共通のものである 履歴書は、文具メーカーが JIS規格に基づいて作っているものであり、アルバイト、パートタイム、契約社員、正社員と、どの応募でも使えるようにしているもので、本来、終身雇用が前提の 正社員には必要ない項目です。 例えば、アルバイトやパートタイムのように、働き方に制約がある人が、勤務地や勤務時間、シフトなどの希望を書く場所であり、正社員は会社の命令(辞令)に従わざるを得ないので、希望をする意味がない訳です。 希望は最終面接か内定後に交渉 では、正社員の本人希望はいつ行えばいいかと言うと、最終面接や内定後の条件交渉(オファー面談)で行えば良く、企業との「初対面の場」である書類選考の場でするものではありません。 企業の人事の視点で見れば、履歴書に色々希望を書いてくる人は、• 面倒な人• わがままな人 と思われて、書類選考で落とされてしまいます。 本人希望欄に書く内容は? 希望職種 企業では、複数の職種を同時に募集していることが多いので、どの職種に応募したか分かるようにしておくと親切で、企業の印象も良くなります。 「 希望職種:営業職」 この時に注意することは、 求人票の職種と同じ名称の職種を書くことです。 例えば、 求人票は「営業企画」と書いてあるのに、 「企画」などと違う名称で書くことは、企業に対して失礼に当たります。 連絡可能時間帯 企業の採用担当者は、応募者に対して、面接の日程などの連絡を取りたい時に、 いつ電話をしていいか悩むものです。 「 連絡可能時間帯:平日13~18時」 あらかじめ履歴書に連絡可能時間帯を書いておけば、採用担当者はこの時間帯に連絡すればいいので助かります。 ただし、 採用担当者にも労働時間があるので、「平日18~20時、土日10~17時」などと 夜の時間帯や土日のみを書くことは控えましょう。 入社可能日 入社可能日については、応募の時点ではなかなか予想付かないですが、様々な事情でこの日以降に入社できるという場合に、書いておくこともいいかもしれません。 ただし、在職中に転職活動している場合は、入社可能日は応募の時点では分からず、 内定日の2か月後などになるので、その場合は敢えて記載することはありません。 個別事情 本人にはどうすることもできない個別事情も記載しておくと良いです。 例えば、「 足が不自由で松葉杖を使用している」、「 車椅子を使用している」などは、面接時や入社後の対応などがあるので、記載しておくべきです。 (下に続く) 本人希望欄に書いてはいけないこと 逆に本人希望欄に書いていけない、または、書くことでマイナスとなる内容もありますので、間違えても書かないように気を付けましょう。 希望勤務地 正社員の場合、総合職採用なら全国に転勤の可能性があり、地域限定社員なら、元々「地域限定」なので希望勤務地を書く意味がありません。 基本、企業には人事政策があるので、 個々の社員のわがままを聞いていたら成り立たない、ということを理解しておきましょう。 希望年収 希望年収は、職種や経験・スキル、年齢などによって、ある程度の相場があります。 また、希望年収は、こちらから言わなくても最終面接までに聞かれる内容なので、履歴書で敢えて主張するものではありません。 勤務可能時間や残業時間など 「子供を迎えに行くため、残業は19時まで」 勤務可能時間や残業可能時間を書く人が時々いますが、書類選考で落とされるだけなので辞めておきましょう。 元々残業がある職種であれば門前払いですが、求人票で残業少な目などと記載してあれば、面接でどのくらいの残業かを確認すればよいので、履歴書に書く必要がないと言えます。 本音の希望条件がある場合の対策 履歴書の本人希望欄について解説しましたが、理屈では分かったが、 どうしても譲れない条件があるという人もいると思います。 そんな場合は、転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか? 転職エージェントのキャリアコンサルタントは、 企業の人事と直接会話をして、求める人物像や条件などを確認しているので、こちらの希望を全部伝えておくと、その条件に満たした求人を紹介してくれるので安心です。 管理人お勧めの転職エージェントを紹介しますので、よろしかったら活用してみてください。 内定後の条件交渉方法 内定通知書に書いてある条件が希望条件に満たなかった場合は、条件面談(オファー面談)をすることができます。 条件面談により 条件がアップしたので、気持ちよく入社できたという話もよく聞きますので、どうしても譲れない条件がある場合は条件面談に挑みましょう。 【関連記事】 まとめ いかがでしたでしょうか。 履歴書に「本人希望欄」とあるので、つい希望を書いてしまいそうになりますが、あれこれ書いて「 わがままな人」と思われ、書類選考で落とされてしまいます。 パートタイム、アルバイト:勤務時間、曜日などの希望事項• 正社員:希望職種、連絡可能時間帯、入社可能日、(場合により)個別事情 パートやアルバイトの場合、シフトに入れる日時を記載することで採用者が問題ないか確認することができますが、正社員の場合、希望は書かないように気を付けましょう。 【関連記事】.

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【履歴書】本人希望欄の書き方|履歴書の書き方マニュアル完全版! 履歴書の見本(サンプル)・作成方法

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こちらを全て読めば、履歴書の本人希望欄の書き方を理解することができ、選考突破にむけた書類を作成することができるでしょう。 1.採用担当者が【本人希望欄】で確認するポイント 1-1.採用条件が応募者の希望条件を合致しているかを確認している 履歴書の右端に書いてあるフリースペースは、転職者の希望を何でも書いてよいというわけではありません。 勤務時間や勤務場所など採用条件が応募者の希望条件と合致しているかを確認しています。 「就職するのに、この条件でなければ働けない」というような条件を記載します。 例えば「できれば残業はしたくないので、残業は控えたい」という希望は書かないほうが無難です。 このような残業時間の希望など働き方の希望条件については、面接で職場の説明を受けるときに確認しておきましょう。 1-2.謙虚な姿勢で言葉選びに気を付ける 子育て世代など家事や育児で忙しい人で、パートで働こうとした場合、勤務可能な時間帯や曜日を伝えておくことがワークライフバランスをとるうえで大切です。 職場の理解を得ながらお互いに働きやすい条件で採用されるためにも、希望条件を事前に伝えておく必要があります。 謙虚な姿勢で希望条件を伝えておけば、悪い印象にはならず、理解し配慮してくれます。 2.【本人希望欄】の書き方見本 本人希望欄で書かれる事例8つを見本付きで解説していきます。 書き方の参考にしてみてください。 入社可能日 入社可能日については、「平成〇〇年〇〇月〇〇日より勤務可能です。 」と記載しておきましょう。 退職が決まっていて有給消化中の人の場合でも「有給消化中」など書く必要はありません。 希望職種 応募する企業が複数の職種を募集している場合は、応募する職種名を記載しておきましょう。 採用担当者が選考するときに分かりやすくなりますので、丁寧な印象になります。 希望勤務地 募集要項で複数の勤務地から選べるような場合であれば、「希望勤務地:首都圏」など記載しておきましょう。 その他には、介護など諸事情により異動転勤を配慮してほしい場合にも記載しておいても問題ありません。 その場合は、「通勤可能範囲であれば問題ありません。 」など追記しておき、協力姿勢を見せておくと良いでしょう。 希望勤務時間帯、曜日など 複数の勤務シフトから選べる場合や、パート勤務の場合で週3回4時間勤務を希望する場合は、勤務可能時間(帯)を記載しておきましょう。 書類選考段階で、採用条件とのすり合わせができますので双方にとって有効です。 勤務時間など就業可能かどうか不安がある場合は、応募前に電話やメールで問い合わせしておくのも良いでしょう。 面接では勤務可能日や時間帯を配慮するために、子供の送り迎えの時間帯など確認されることがありますので、そのまま伝えておきましょう。 通勤方法 通勤方法について、電車、バスなどの公共機関を使用しない場合は手段を記載しておきましょう。 車やバイク、自転車での通勤を希望する場合、駐車場や駐輪場の場所を確保しなければなりませんので、選考段階で伝えておくと良いでしょう。 企業によっては、車やバイク通勤可能な条件として、「勤務地から半径何km以上離れていること」、「ゴールド免許であること」など規定がある場合があります。 面接の時に既定の有無について確認しておきましょう。 連絡できる・つかない時間帯 在職中の人の場合連絡できる日時を記載しておきましょう。 電話に出られる時間帯を記載しておけば、その時間に合わせて電話をしてくれます。 また、在職中の場合メールで連絡が来た場合、返信が遅くなる可能性があることを事前に伝えることにもなりますので、記載しておきましょう。 扶養範囲内で就業希望する場合 配偶者の扶養範囲、雇用保険などを理由に収入や勤務時間に制限したい場合は、記載しておきましょう。 「年収130万円以内など」記載しておいても問題ありません。 3.本人希望欄に書く事が無ければ『貴社の規定に従います』と記載する 本人希望欄に「特になし」「空欄」で提出することはNG とされています。 書くことが無く、企業の採用条件通りに働ける場合は「貴社規定に従います」と記載しておきましょう。 また、 給与や年収の希望額を記載することは控えておきましょう。 待遇については面接の時の評価をもとに判断していきますので、その時に確認しておきましょう。 4.まとめ 履歴書の本人希望欄については、選考に関する日程調整を企業と直接やり取りする場合は、連絡の取れる時間帯を記載しておくと選考がスムーズになります。 また、パートタイムなどの勤務時間帯や曜日を選べる場合などは、希望条件を事前に伝えておくことで、採用条件とのすり合わせがスムーズになります どちらにおいても、応募者の希望を伝えるため、謙虚な姿勢と言葉選びを心がけておきましょう。 このほかにも転職において希望条件がある場合など、どうすればよいか迷っている人は転職エージェントに相談しておくと良いでしょう。 希望条件をかなえてくれる企業を厳選して求人を紹介してくれます。 その他にも転職エージェントには、「キャリア相談」「履歴書・職務経歴書の添削とアドバイス」「年収交渉」など転職についてあらゆる面で 無料でサポートしてくれますので、転職活動に不安のある人にはおすすめです。 おすすめの転職エージェント パソナキャリア 『 』は、大手転職エージェントの中でも、丁寧なキャリアコンサルティングが評判で、幅広い相談を受け付けており、初めての転職活動を行う方にぴったりです。 おすすめポイント• 女性に転職に強い• 丁寧なキャリアコンサルティング• 転職必勝ガイドを全員に配布している パソナキャリアの母体であるパソナは、1976年創業で人材業界第2位のポジションにいる大手企業です。 また、 面談で全員に配布される『転職必勝ガイド』に非常に有益な内容が書いてあります。 職務経歴書の書き方や、面接質問集など転職活動の全体を理解するうえで非常に評判の良いものです。 このためだけに面談するのでも充分に価値があるものと言えます。

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履歴書【本人希望欄】の書き方|8パターンの見本付きで解説!

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履歴書の「本人希望欄」とは? 中途採用における履歴書の「本人希望欄」は、働く時間に制限があるなど、 どうしても譲れない条件がある場合、または求人情報に勤務地や職種など、募集内容が複数ある場合に記載する項目です。 待遇面や労働条件は、基本的に面接時に確認するようにしましょう。 働く上で譲れない条件がある場合の書き方 勤務時間などの譲れない条件を書く場合、記載する内容によっては採用か否かに影響することもあります。 採用の可能性を狭めないためにも「できれば年収は500万円以上を希望」「なるべく残業は月に10時間以内を希望」など、「欲を言えば」程度の 正当な理由がない希望については記載を控えるようにしましょう。 記載する必要がある場合は、希望条件のみを伝えるのではなく、例えば「育児のため10時から17時までの勤務を希望しています」など、 背景を書いておくと良いでしょう。 募集内容が複数ある場合の書き方 同じ企業で複数職種の募集がある場合は、「営業職を希望いたします」など 希望の職種を記載しておきましょう。 また、募集している勤務地が複数あり「勤務地の希望を考慮」と書かれている場合は、 勤務地に特に希望がない時は「貴社規定に従います」と記載、家族の事情など引っ越しができない場合は、例として「自宅から通勤できる関東エリアでの勤務を希望いたします」などと書いておきましょう。 もちろん、どうしても勤務地が決まっている場合は「親の介護のため茨城支店での勤務を希望いたします」など、希望勤務地を記載します。 入社希望日が決まっている場合の書き方 「いつから働けるのか」は、採用担当者が気にするポイントのひとつです。 現職の都合などですぐに入社ができず、あらかじめ入社可能時期が決まっている場合も、本人希望欄に「引き継ぎの関係上、XX月XX日より就業が可能です」などと記載しておきましょう。 本人希望欄に書くことがない場合は 特に書くことがなくても、空欄のまま提出してはいけません。 希望がない場合は「貴社規定に従います」「貴社の規定でお願いします」などと書くのが一般的です。 リクナビNEXTで履歴書をかんたん作成(PCのみ) 履歴書を作成するのが面倒な方は、リクナビNEXTにレジュメ登録するのがお勧めです。

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