コリン モリカワ。 【トミー・フリートウッド/ザンダー・シャウフェレ/コリン・モリカワ】2020年注目の3選手。体が小さくたって飛ばす! が共通点

【トミー・フリートウッド/ザンダー・シャウフェレ/コリン・モリカワ】2020年注目の3選手。体が小さくたって飛ばす! が共通点

コリン モリカワ

プレーオフ1ホール目、17番グリーンで1メートルのパーパットがカップに蹴られ外れると、コリン・モリカワ(米国)はがっくりと肩を落としてうなだれた。 先にパーを決めていたダニエル・バーガー(米国)の勝利が決まった瞬間だった。 米国男子ツアー再開戦の「チャールズ・シュワブ・チャレンジ」は大混戦となったが、最終日も安定したプレー、そうそうたるビッグネームの中でプロ2年目のモリカワも首位グループでの戦いを繰り広げたが、最後はパッティングに泣かされた。 72ホール目、正規の18番では1. 5メートルのバーディパットがわずかにカップ手前で切れてパー。 「18番は読み間違いだった。 あれはキャディに相談するべきだった。 いいパットを打ったのに入らなかった。 最後のプレーオフのパットは、ひどいミスパットだった。 残念だけれどこういう結果になった。 今週は2回、ひどいパットを打ったが…、その1回が最後のプレーオフだった」と悔しがった。 モリカワはその名字からわかるように日系四世の米国人。 一家はハワイ出身だが、コリンはカリフォルニア州ロサンゼルス郊外で育った。 大学はサンフランシスコ郊外のカリフォルニア州立大バークレー校で活躍。 18年には世界アマチュアランキング1位についたこともある。 ちょうど1年前の19年6月、「RBCカナディアンオープン」でプロデビューを飾ると、7月には裏試合ながらも「バラクーダ選手権」で早々とツアー初優勝を挙げている。 今週はツアー2勝目を狙ったのだが、わずかに届かなかった。 「この負けはビタースイート。 3カ月ぶりに戦った試合としてはとてもいい結果だったが、勝てる試合だったと思う。 切り替えるのには少し時間が必要だけど、振り返っていいところを見つけて前向きに次戦に臨みたい。 これからの数週間が楽しみ」。 敗戦とはいえ、23歳の若者からは最後は笑みもこぼれたから、バウンスバックに期待したい。 日系米国人のコリン・モリカワ 惜しくも2勝目はならなかった(撮影:GettyImages.

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日系期待のコリン・モリカワは惜敗 パットミスで2勝目逃す(ゴルフ情報experience-ga.ctb.com)

コリン モリカワ

プレーオフ1ホール目、17番グリーンで1メートルのパーパットがカップに蹴られ外れると、コリン・モリカワ(米国)はがっくりと肩を落としてうなだれた。 先にパーを決めていたダニエル・バーガー(米国)の勝利が決まった瞬間だった。 米国男子ツアー再開戦の「チャールズ・シュワブ・チャレンジ」は大混戦となったが、最終日も安定したプレー、そうそうたるビッグネームの中でプロ2年目のモリカワも首位グループでの戦いを繰り広げたが、最後はパッティングに泣かされた。 72ホール目、正規の18番では1. 5メートルのバーディパットがわずかにカップ手前で切れてパー。 「18番は読み間違いだった。 あれはキャディに相談するべきだった。 いいパットを打ったのに入らなかった。 最後のプレーオフのパットは、ひどいミスパットだった。 残念だけれどこういう結果になった。 今週は2回、ひどいパットを打ったが…、その1回が最後のプレーオフだった」と悔しがった。 モリカワはその名字からわかるように日系四世の米国人。 一家はハワイ出身だが、コリンはカリフォルニア州ロサンゼルス郊外で育った。 大学はサンフランシスコ郊外のカリフォルニア州立大バークレー校で活躍。 18年には世界アマチュアランキング1位についたこともある。 ちょうど1年前の19年6月、「RBCカナディアンオープン」でプロデビューを飾ると、7月には裏試合ながらも「バラクーダ選手権」で早々とツアー初優勝を挙げている。 今週はツアー2勝目を狙ったのだが、わずかに届かなかった。 「この負けはビタースイート。 3カ月ぶりに戦った試合としてはとてもいい結果だったが、勝てる試合だったと思う。 切り替えるのには少し時間が必要だけど、振り返っていいところを見つけて前向きに次戦に臨みたい。 これからの数週間が楽しみ」。 敗戦とはいえ、23歳の若者からは最後は笑みもこぼれたから、バウンスバックに期待したい。 (文・武川玲子=米国在住) (撮影:GettyImages).

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日系期待のコリン・モリカワは惜敗 パットミスで2勝目逃す

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It's going to be a little bittersweet. I know I'm going to have to look back at it and see all the positives 「とてもほろ苦い気分だ。 このあと振り返って、よかったところを見つけ、前向きにならなければ」 米男子ゴルフツアーの再開戦「チャールズ・シュワブ・チャレンジ」の最終日(14日)、コリン・モリカワ(23)はプレーオフ1ホール目で1メートルのパーパットがカップに蹴られ優勝を逃した。 世界の強豪たちと4日間、堂々と渡り合ったという満足感があった一方で、わずか1メートルをミスしたことが悔やまれてならない様子。 ようやく会見で絞り出した「bittersweet」(苦くて甘い)という言葉は、この時のモリカワの気持ちがよく表れれている。 パットがカップに蹴られることを英語では「lip out」(縁からこぼれ落ちる)と表現する。 モリカワは日系四世の米国人。 世界アマチュアランキング1位から19年6月にプロ転向。 世界的には無名だが、タイガー・ウッズの25試合連続予選通過記録に次ぐ、21試合連続を達成。 1年前、1039位だった世界ランクもトップ30以内の27位にあげた。 米スポーツメディアの注目も急上昇で、「ポジティブ」になれる要素もいっぱいあった大会といえそうだ。 (阿部耕三) PR.

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