石原軍団 俳優。 [B! ……] 石原軍団解散…舘ひろし&神田正輝が独立へ 渡哲也が決断、石原プロ来年にも俳優マネジメント終了(サンケイスポーツ)

石原軍団解散…舘ひろし&神田正輝が独立へ 渡哲也が決断、石原プロ来年にも俳優マネジメント終了(サンケイスポーツ)

石原軍団 俳優

東京都内にある病院の前で、酸素ボンベの入ったバッグを右手に持ち、車から降りてきたのは俳優・渡哲也(77)だった。 本誌が渡を目撃したのは4月上旬。 実はその直前に驚きの証言をキャッチしていた。 「渡哲也さんが、ついに俳優引退と、石原プロモーションの幕引きを決断したのです」 そう語ったのは石原プロの関係者だった。 渡さんが辞任してから8年になりますが、社長職は空席のまま。 それは、まき子さんの『後継者が決まるまでは、社長の席は空けたままにしましょう』というご意向があったからです。 「実はこの4月に幕引きを発表する予定だったのですが、移籍先がまだ決まっていない若手の所属タレントたちもおり、資産の整理もまだめどが立っておらず、公式発表はとりあえず延期することになりました」(前出・石原プロ関係者) 設立から57年目、そして裕次郎さんから受け継いで32年で迎えた終幕について渡自身はどのような感慨を抱いているのだろうか。 自宅付近で本人に取材を試みた。 「渡さん、石原プロを閉めることを決断されたそうですが、いまのお気持ちをお聞かせください」と記者が問いかけると渡は目をつぶり、なんと語るべきか真剣な表情で黙考しているようだった。 だが付き添っていた運転手に「事務所に連絡するように伝えなさい」と静かに言い残すと、自宅のなかに入っていった。 石原プロで専務取締役を務める浅野謙治郎氏は本誌に次のように語る。 また(渡のように)会社の舵取りをする立場なら、会社を存続させないという選択肢も頭の中にはあるでしょう。 しかし現時点では、(幕引きは)決定事項ではありません。 石原プロの元幹部社員は言う。 石原プロのほかには勝新太郎の勝プロ、三船敏郎の三船プロ、中村錦之助の中村プロなど。 だが石原プロ以外は、いずれも経営不振で倒産したり、分裂騒動を起こしたりしている。 「渡さんとしては倒産とか分裂とかで、石原裕次郎の名前を汚したくない。 それが彼の美学なんです。 社長ではありませんが、渡さんが決定したとなればほかの社員たちも従います。 「おそらく今後、石原プロは芸能プロダクションとしての活動を休止し、裕次郎さんを中心にした映像や音源の権利を管理する会社へ移行していくのではないでしょうか」(芸能プロダクション関係者) 渡哲也は肺気腫と闘いながら、自身の美学を貫く道を歩み続けている。

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渡哲也が石原軍団解散へ 体調問題と所属俳優の高齢化を問題視か

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Twitter そして、渡哲也さんが 77歳。 そんな高齢化が問題視されている石原軍団、 実は渡哲也さんが社長を辞任してから8年、社長職は空席のままなのです・・・。 どうやら石原まき子さんが「 後継者が決まるまで、社長職は空席に」という方針でいたからのようですが、・・・ 残念ながら、石原軍団の3代目社長を継いでくれる後継者が、現れなかったようです。 出来れば2019年4月にも石原軍団を解散したいという意向があったようですが、移籍先が決まっていない若手の俳優さんたちがいたり、資産の整理も終わらなかったりで、公式発表をすることを延期することになったとか。。。 渡哲也さんは、設立者である石原裕次郎さんの名に「傷をつけないよう」に、石原軍団のキレイな幕引き(解散)を望んでいるそうです。 渡哲也さんは現在石原プロモーションの社長ではありませんが、渡哲也さんが決定したとなれば他の社員たちも従うといわれていて、石原軍団の解散を急いでいるのは、 渡哲也さんが自身の体調に不安を覚えているからでは?ともいわれています。 石原プロモーションは石原軍団を解散した後は、芸能プロダクションの事業は終了。 映画などの権利を管理する会社へ移行する可能性もあるようです。 メンバーの高齢化や後継者不在、さらに渡哲也さんの体調不安など、さまざまな要素が絡まっていて、残念ながら石原軍団の解散は避けられないのかもしれませんね。 時期としては、渡哲也さんの体調のこともあり、若手俳優さんの移籍先が決まり、資産の整理も落ち着くなどの準備が整い次第・・・ということなので、そんなに先のことではなさそうです・・・。 石原軍団渡哲也、現在の病状や体調は?若い頃がかっこいい! 石原軍団の要ともいえる、渡哲也さん。 渡哲也さん自身の体調も石原軍団の早期解散の要因になっているようですが、一体渡哲也さんの体調とは、現在どんな感じなのでしょうか? 実は渡哲也さんは、 50歳になった1991年に、大腸がん(直腸がん)が見つかって手術、ストーマ(人工肛門)をつけることとなりました。 さらに 2015年6月には胸の痛みを訴えて病院で検査をしたところ「急性心筋梗塞」と診断。 2回も大きな手術を受けていたんですね。。。 さらには持病として、肺気腫や喘息などもあり、 現在も酸素ボンベを持ち歩いているようなので、体調に不安があるというのもわかる気がしますよね。 そんな渡哲也さん。 今でもとても渋くて素敵なのですが、若い頃はかなりのイケメンで、かっこいい!と評判でした。

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石原軍団解散…舘ひろし&神田正輝が独立へ→綺麗な引き際だと思いました

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国民的スター、石原裕次郎さん(享年52)が設立した石原プロモーション所属の俳優、舘ひろし(70)と神田正輝(69)が来年にも独立する意向であることが15日、分かった。 同社が俳優マネジメントを終了するためで、若手は移籍へ。 渡哲也(78)はフリーで芸能活動を続けるとみられる。 石原プロは今後、裕次郎さんの遺品管理を中心に業務を行い、17日の故人の三十四回忌に妻で同社会長の石原まき子さん(86)から事業縮小などを伝える手紙が関係各所に届けられる。 裕次郎さんは昨年7月17日に三十三回忌を迎え、まき子夫人は舘ら石原軍団と墓参した際、弔い上げを宣言していた。 まき子さんと相談し、石原プロの事業縮小とともに俳優マネジメントから撤退することを決断した。 裕次郎さんの命日の17日、まき子さんから関係各所に石原プロの今後や渡の思いについてつづられた手紙が届くという。 俳優マネジメントの終了に伴い、舘と神田は来年にも独立する意向を固めた。 自身がしっかりしているうちに、軍団や会社の今後を見届けたい渡の気持ちをくんだ形だ。 徳重聡(41)、金児憲史(41)の中堅や若手も移籍することになる。 現在、自宅で療養しながら宝酒造のCMに出演するなどマイペースに仕事をこなす渡は、いずれ同社の相談役から退き、フリーで活動するとみられる。 ある関係者は「今年は軍団の解散はない。 まき子さんや渡さんは社員や俳優の行く先を決めてから、と考えているから、このタイミングで発表するのでは」と証言。 舘と神田の独立について本紙の取材に応じた浅野謙治郎社長は「聞いていないが、それぞれ独り立ちできる人たち」と否定しなかった。 石原プロは、17年8月に北海道・小樽の石原裕次郎記念館を閉館。 今月3日に映画やテレビ、音楽などに関する著作権などを扱っていた石原インターナショナルの清算結了登記の手続きを終了し、昨年までに石原ミュージックや映画製作を手掛けたI.P.Fの清算を済ませ、音楽関係の出版販売などを行う石原音楽出版社も今月3日に遺品の維持管理などを扱う業務に変更。 事業を縮小し、一本化を進めている。 浅野社長は「現在も映像や映画など貸し出しているため会社の解散はできない。 体系や名前を変えて会社を継続します」と一部で報じられた来年1月の解散を否定。 一方、「将来的には、石原プロの看板を裕次郎さんの仏前に返さないといけない」と話した。 1963年1月に誕生した石原プロは、常に注目の的だった。 裕次郎さん主演の映画「黒部の太陽」や「太陽にほえろ!」「西部警察」の人気ドラマシリーズなど一世を風靡。 ボス亡き後も2000年に平成の裕次郎を発掘するオーディションを開催し、国民に愛されてきた。

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