進撃の巨人 考察 最新。 【考察】進撃の巨人107話「来客」 衝撃の新事実まとめ(ネタバレ注意)

【122話】進撃の巨人最新話までのネタバレ考察【30巻(最新刊)】

進撃の巨人 考察 最新

未だに売れてる面白い人気漫画と言えば『』。 既に『進撃の巨人』の累計発行部数は7000万部を超えてるとか。 現時点で巻数は20巻台半ばのため、まさに販売部数的には圧倒的。 電子コミック版を含めると更に増えるでしょう。 やはり気になるのは 『進撃の巨人』の強さランキングでありましょう。 まさにバトル漫画の花形とも言える考察ネタ。 そこで今回もドル漫が徹底的に巨人それぞれの強さを考察してみたいと思います。 今まで筆者はあんま進撃の巨人を考察できてなかったので今後増やしていく予定。 ちなみに「」などは既に考察済み。 人間キャラの強さはアッカーマン家が上位独占w まずは『進撃の巨人』の人間キャラの強さランキングを考察したいと思います。 巨人以外のキャラは基本的に雑魚ばっかのため、大体がストーリーの道中で死亡してることが大半。 リヴァイの部下やエルヴィンあたりは割愛しております。 (進撃の巨人23巻 諫山創/講談社) 個人的にランク付けすると、 強さ1位がリヴァイ。 強さ2位がミカサ。 強さ3位がリヴァイの叔父(ケニー)の3名の順番になるのではないかとドルジ露瓶尊は考察。 つまり「アッカーマン家」がとりわけ強く、それ以外の人間キャラはほぼ同列レベルに弱いと予想されます。 リヴァイの強さはまさに圧倒。 巨人ですら歯が立たない程。 もはや小さな巨人。 このリヴァイに続くのが、ミカサ。 何度か巨人に倒されそうになるものの、それでも圧倒的な身体能力と戦闘力の高さを発揮。 調査兵団の中では間違いなくトップの強さを誇る。 ケニーも対人間に関しては圧倒的な強さを誇り、リヴァイに対しても全く引けを取らない実力者。 むしろリヴァイの師匠的な側面も持ち合わせていたキャラクターでした。 アッカーマン家は「巨人の副産物」とも言われ、『進撃の巨人』では特別視されており、どれもかれも人間離れした強さを持ちます。 ということで、続いては強さランクの本題。 やはり『進撃の巨人』といえば、巨人。 この中で登場する最強の巨人は誰なのか?詳しくは「」を参照。 この9つの巨人の中から強い順にランキング付しております。 始祖の巨人…強さランキング8位 (進撃の巨人16巻 諫山創/講談社) まず強さ ランキング8位は「始祖の巨人(しそ)」。 まさに最強の巨人と呼ばれてる巨人。 大量の無垢の巨人を操作することが可能。 じゃあ何故強さランキングでは最下位に甘んじているのか? 理由はシンプル。 この不戦の契は要するに「戦う意思」が削いでしまうというもの。 あくまで専守防衛のみ。 また巨人本体の戦闘力も決して強いわけではなさそう。 画像のフリーダもグリシャに倒されてしまいます。 そして「始祖の巨人」の能力を継承しても、エルディアの王族の血を引くものにしか能力が発動できないデメリットも痛い。 もし王族じゃないモノが所有しても、まさに肉体が大きくなるだけ。 この強さランキングに反論もあるでしょうが、ドルジ露瓶尊的には始祖の巨人は実戦において強くないと判断してみました。 顎の巨人…強さランキング7位 (進撃の巨人23巻 諫山創/講談社) 続いて 強さランク7位は「顎の巨人(あぎと)」。 顎の巨人は俊敏性に優れ、まさに縦横無尽に跳ね回る。 そして名前の通り、強力な顎の力を持つ。 画像のように線路をメリメリと引き剥がすことも可能。 戦争においては奇襲攻撃や最前線で陽動作戦みたいなんを行う模様。 取り立てて強い部分がアゴだけだと仮定すると、素直に考えたらそこ以外は弱いと考えるのが自然。 しかも、そのアゴの強さも同じ巨人相手にどこまで通用するかはいささか疑問であるとドルジ露瓶尊は考察してみる。 また顎の巨人は肉体が小さいこともあって、例えば他の巨人に羽交い締めなどされた場合、そこから脱出することは難しそう。 巨人でありながら肉体や腕力などが弱いのは致命的。 あと所有者の能力や強さに激しく左右されるのも、顎の巨人は強さランキングではマイナス評価。 かつてユミルという女の子が所有していたものの、非常に非力だった。 そのことからも巨人そのものの強さは意外と微妙かも…とドル漫では判断してみた。 車力の巨人…強さランキング6位 (進撃の巨人23巻 諫山創/講談社) 続いて 強さランク6位は「車力の巨人(しゃりき)」。 純粋な肉体の強さや戦闘力だけでいえば、前述の顎の巨人よりも間違いなく弱いはず。 ただ車力の巨人は画像のように「武器の搭載」が可能。 何故なら車力の巨人は「数ヶ月単位」で巨人化できることが強み。 他の巨人は数分から数時間程度が関の山。 いかに驚異的かが分かるはず。 例えば「隠れ続けて好機を待つ」といった手段も使えるため、戦い方や搭載する武器によっては車力の巨人は強さランク1位に躍り出る可能性もありそうです。 とはいえ、あくまで可能性の話。 さすがに車力の巨人の強さはランク的には下位に位置付けられると考えられます。 それでも顎の巨人よりは戦闘で重宝すると考察できるため、今回の強さランクでは少し評価してみた。 鎧の巨人…強さランキング5位 (進撃の巨人11巻 諫山創/講談社) 続いて強さランク5位は「鎧の巨人(よろい)」。 鎧の巨人の強さは、とにかく全身のあらゆる場所を「硬質化」できちゃうこと。 他の巨人も可能ではあるものの、巨人の中でもトップクラスの硬さを誇る。 この硬質化を利用して、鎧の巨人はとりわけ防御力の強さを誇ります。 また鎧の巨人はパンチやキックと組み合わせることで、画像のように攻撃力をアップさせることが可能。 意外と汎用性にも優れてるっちゃ優れてる。 少なくとも前述の巨人たちと比べると、間違いなく強い部類には入るはずです。 確かに鎧の巨人は硬質化できるものの、そこまで絶対的な無敵の防御力を誇るわけではない。 実際、鎧の巨人はエレンの硬質化パンチや調査兵団の雷撃攻撃によって、多大なダメージを食らってる。 しかも鎧の巨人は攻防に優れるがゆえに、そこまで俊敏性がない。 また持久力もなく、バトルにおいては思いのほか万能性はない。 だからといって巨人の中でもサイズ感は月並みなど、鎧の巨人は弱さやアラを探せばキリがない。 そのため鎧の巨人は強さランキング的には「平凡な真ん中」ぐらいに位置するだろうとドルジ露瓶尊は判断してみる。 女型の巨人…強さランキング4位 (進撃の巨人6巻 諫山創/講談社) 続いて 強さランク4位は「女型の巨人(めがた)」。 この女型の巨人は、まさに「オールラウンダー的な強さ」を誇ります。 硬質化はある程度可能な上、持久力にも長けてる巨人。 打撃力や素早さなど、全ての点においてマイナス要素が皆無に等しい。 他にも女型の巨人は巨大な壁をよじ登るなど、戦い方はまさに臨機応変に対応できる強みが魅力。 そして何よりまるで人間のように動ける可動範囲の広さは強みや脅威以外の何物でもない。 画像は全速力で走ってる最中に、急激に方向転換した場面。 AKBグループ系の激しいダンスだって、女型の巨人だったら華麗に踊りこなせるはず。 女型の巨人は人間と同じように動けるものの、裏を返せば肝心の所有者が弱ければ強さを発揮できないと言いかえることも可能。 もし女型の巨人をアルミンが継承していれば、どこまで強いかは誰もが疑問に思うことでしょう。 つまり女型の巨人はとりわけ所有者の強さに依存しがち。 そのため強さランキングではややマイナス要素を残すと筆者は考察してみた。 獣の巨人…強さランキング3位 (進撃の巨人20巻 諫山創/講談社) 続いて 強さランク3位は「獣の巨人(けもの)」。 自分は何度も間違えがちなんですが、猿の巨人ではありません。 獣の巨人の強さは手足の長さを活かした「遠距離攻撃」にあると言えます。 まるで陸上選手や野球選手のように、思いっきり握りしめた岩や石を投げつける。 それだけで威力の強さはミサイル並。 武器という意味で場所を制限されないのも強み。 石っころなんてどこにでもオチてますから。 投擲能力と表現した方が適切かも知れませんが、殴り合いの肉弾戦に陥りがちな巨人同士の戦いにおいてはまさに「稀有の強さ」を持つと言えます。 数km単位での射撃も可能なため、遠目から戦う場合はもはや獣の巨人に誰も勝てないかも知れない。 他の巨人と比べても、頭一つ抜け出てる。 他にも獣の巨人は「しゃべる」ことが可能。 相手に対して揺さぶりをかけるような心理戦を展開することも強み。 そして獣の巨人は始祖の巨人のように「無垢の巨人」を大量に操作することが可能。 自らの脊髄液を注入するという条件は付くものの、さすがに卑怯。 ちなみに獣の巨人特有の能力ではなく、あくまで「所有者がジーク」のみに限定されてる能力。 獣の巨人は直接的な殴り合いには弱いものの、それを補って余りあるほどの「飛び道具」を持ってる。 この飛び道具はあらゆるバトルで活躍することは間違いない。 ということで獣の巨人はトップクラスの強さを持ってるとドル漫では評価。 戦鎚の巨人…強さランキング2位 (進撃の巨人25巻 諫山創/講談社) 続いて 強さランク2位は「戦鎚の巨人(せんつい)」。 戦鎚の巨人は、とにかく「硬質化」に長けている巨人。 ただこれまでの巨人とは違うのは、自身の肉体を硬質化させるのではなく、錬金術のように周囲を硬質化できるため「武器」などが生成できちゃうのが特徴。 だから戦鎚(ハンマー)も硬質化して作ったものになります。 しかも戦鎚の巨人は、あらゆる武器が制限なく生成可能。 遠距離攻撃が可能なボウガンなど、状況に合わせて自由自在。 全く新しい武器だってオッケー。 もっと言えば、巨人も硬質化で生成されたものであり、しかも所有者が遠隔操作してる。 だから他の巨人と違って、所有者が中に入らなくてもいいため能力が奪われる危険性がない。 しかも所有者は結晶化で身を守っているなど割とチート仕様。 まさに戦鎚の巨人は攻撃の幅が広い。 他の巨人と比べても、圧倒的に広い。 獣の巨人のように超遠距離までは対応できないものの、戦鎚の巨人は近接から遠距離までであれば圧倒的な強さを持つ。 また戦鎚の巨人は所有者の強さに依存せず、比較的誰でも強くなれるのも高評価。 超大型巨人の超爆発や超遠距離攻撃に徹底してくる獣の巨人以外では、まずバトルでは負けないとドル漫では戦鎚の巨人の強さを考察してみる。 超大型巨人…強さランキング1位 (進撃の巨人11巻 諫山創/講談社) 続いての 強さランク1位は「超大型巨人」。 この超大型巨人は、とにかくめっちゃめちゃ大きい。 身長は60メートル近くあったはず。 他の巨人よりも4倍5倍ほどデカいため、顔だけで他の巨人一体分。 まさに「破壊の神」。 大きいことのメリットは、やはり攻撃の糸口すら掴めないことにあります。 例えば巨人の所有者は首元のウナジにいるものの、まず超大型巨人の場合はそこまで辿り着くことが困難。 どうやっても所有者にとどめを刺せない。 仮に超大型巨人は足を切断されたとしても、そのまま体ごと倒れてしまえば相手はぺちゃんこ。 まさに画像の場面。 超大型であるがゆえに、攻撃を受けてもそのまま倒れるだけで最強のカウンターを繰り出せる。 画像を見たら分かるように、もはや小型核兵器並の威力を持つと判断してもいいでしょう。 仮にヤバくなったとしても、いざという時にはこれを使えば相手は木っ端微塵。 まさに一撃必中の最強技。 超大型巨人は動きがトロいが故に、所有者の強さに依存しないのも魅力であるとドルジ露瓶尊は考察。 誰でも強くなれるのは強み。 確かに持久力などはないものの、超大型巨人こそ最強に相応しいと断言できます。 進撃の巨人…強さ不明 最後は強さランクで判定できなかった「進撃の巨人」。 今もって詳しい能力は不明のため、今回のランキングでは割愛。 ただ進撃の巨人のバトルシーンは何度も描写されているので、それだけで判断するなら 進撃の巨人は「鎧の巨人より強い程度」とドル漫では考察してみる。 一言で進撃の巨人をまとめるなら、「強くもなければ弱くもない」といった水準の強さか。 ちなみにやなども併せてご参照ください。

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進撃の巨人のアニメ続編4期の放送日はいつから?放送局がNHKかも調査|漫画最新刊の発売日と続き速報

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2020年7月9日 木 発売の別冊少年マガジンに掲載予定の進撃の巨人本誌130のネタバレ最新確定速報をお届けします。 進撃の巨人の では、アニとライナーがイェーガー派から船とキヨミたちを守るために戦いますが、すでにボロボロの状態。 決死の覚悟で船に雷槍を打ち込むフロックは、ガビに撃たれ、海へと沈んでいきました。 また、マガトとキースは船に追手がいかないようにと、最後までイェーガー派と戦い、命を落としてしまいます。 ハンジたちが乗った船はマーレ大陸を目指しますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか? これからの進撃の巨人はどんな展開になっていくのでしょうか? 今回は「【進撃の巨人130話ネタバレ】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題し紹介していきます。 現在進撃の巨人は130話となっていますが、これまでの進撃の巨人の話を読み返したいと思われる場合は、進撃の巨人単行本を 電子書籍でお得に読みましょう。 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに進撃の巨人を 無料で読むことができます。 更には進撃の巨人2020年秋にアニメFinalSeasonも始まりますので、アニメも一緒にイッキ見してみませんか? 今すぐ進撃の巨人を読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 ハンジたちを乗せた船はマーレに向かっていますが、今後どうなるのでしょうか? 進撃の巨人の考えられる展開を紹介していきたいと思います。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 キヨミから明かされる東洋の一族の謎 船に乗り込んだ一行。 マガトとキースのおかげで追手は来ませんが、いつ命を落とすかわからない危険な状況には変わりありません。 そのことを悟ったキヨミは、東洋の一族の秘密をミカサに打ち明けるのではないでしょうか。 ここでミカサの秘密が明らかになることを期待しましょう。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 ヒストリアの登場は? 今回もヒストリアの登場はありませんでした。 現在子供を身ごもっているヒストリアは、戦いには参加せず、ゆっくりとした時間を過ごしています。 パラディ島にいるヒストリアがマーレに移動することは不可能。 つまり、戦いの場がマーレに移る今、ヒストリアの登場はまだなさそうです。 130話以降は新展開となりますが、そろそろヒストリアも登場してほしいですね。 進撃の巨人130話ネタバレ考察 感想・予想ネタバレツイート 「真の英雄へーロスが必要」と強く感じていたマガトは、(期せずして)自らが世界を救う英雄となる。 今度の英雄は1人ではない。 そしてその英雄たちによって、エルディアもマーレも世界の敵ではなくなる。 — エドノポー 進撃の巨人ネタバレ考察マガジン edonopoh 以下が進撃の巨人129話を読んでの感想、これからの進撃の巨人の予想をしていたツイートの一部です。 アルミンがマーレに行った時みたいな作戦上仕方なく…というかんじではなく、自分の意思で「今僕がこの力を使わなきゃ!」という顔で巨人化するところが見たすぎる。 アニが船のルートに文句を言っているようですが、そもそもこのルートはハンジとマガトが相談した上で決めたもの。 これ以外に道はないことから、レベリオ区を救うことは出来ないとアニに諭しているようです。 このハンジの答えに絶望するアニ。 その頃、ようやく目を覚ましたライナーも、ふらふらと倒れそうになりながらやってきました。 さらに、ハンジとアニの話を聞いていたピークとガビも絶望した表情をしています。 自分の父親はもう助からないと思い、絶望でその場に倒れこむアニ。 この状況に青ざめるハンジですが、今地鳴らしを止めたところで、すでにマーレとレベリオを救うことは出来ない、それはマガトも分かっていたことだと諭します。 続けて、今自分たちがなすべきことはマーレかレベリオを救うのではなく、自分たちの知らない誰かと救うこと。 そのために自分たちは突き進むのだと説明するハンジ。 しかし、アニはハンジの言葉を聞いても疑問に思っていることが…。 それは、エレンを殺すことが出来るのかということ。 さらにハンジやミカサに対し、私がエレンを殺そうとしたら止めるのか?と問いかけ、アニは泣き出してしまいました。 父親が助からないと知った今、もう戦う理由はない、もう誰も殺したくないと訴えるアニ。 まだ傷の癒えていないアルミンがやってきますが、アニは泣くばかりです。 進撃の巨人130話ネタバレ 全ては決まっていた 木陰で眠るエレンのもとへやってきたミカサ。 こちらを見るグリシャ。 手の甲へのキス。 これまでの出来事。 これらの出来事は、初めから起こると決まっていたのです。 そう、全て、最初から…。 進撃の巨人130話ネタバレ 安楽死計画に従うふり 以前、イェレナから世界とエルディアを救う方法を聞いていたエレン。 それは安楽死計画に従うというものでした。 ワインにジークの脊髄液を混入させたことを知るのは高位の兵士のみ。 しかし、この話を陰で聞いていた人物が…。 そう、今はイェーガー派を名乗るフロックです。 後にエレンはフロックと対話し、ジークの安楽死計画に従うふりをすると宣言。 この対話の終わり、フロックはエレンに対し、従うふりをするのが自分たちの役割なのかと尋ねていました。 その表情は不安と絶望が入り混じったような複雑な顔。 進撃の巨人130話ネタバレ 戦うか、脱出するか ヒストリアとの回想シーン。 ヒストリアに、この島に来たジークがヒストリアを保護しようとしていることを告げるエレン。 このまま戦うか、脱出するかしかないというエレンですが、ヒストリアはエレンの決定に従うと言います。 自分はただ牛の世話をするためにここにいるのではないというヒストリア。 自分は逃げも隠れもしないから、この島にとって最良の方法ならばエレンに従うと言うのです。 しかし、ヒストリアの言葉を聞いても浮かない表情のエレン。 進撃の巨人130話ネタバレ エレンの本心 場面は変わり、エレンとフロックの対話シーンに戻ります。 エレンはフロックにだけ本心を打ち明けていました。 今のエレンの本心、それはこの世界を破壊すること。 そのためにこの世界にいる敵を一人残らず消し去るのだとフロックに告げるエレン。 さらに、エレンはその計画をヒストリアにも告げたのです。 エレンの本心を聞き、その考えは間違っていると涙を流し反対するヒストリア。 それもそのはず、この島の外には完全無実の人もいて、全てが敵だとするエレンの考えは間違っているから。 涙ながらに訴えるヒストリアに対し、わかっていると答えるエレン。 さらにエレンは、未だ消えない憎悪を完全に終わらせる唯一の手段であり、この島に対する憎しみを払拭するためにはそれしかないのだと説明を続けます。 ヒストリアとその子供を犠牲にしたくないエレンは、なおもヒストリアを強く説得。 エレンの決意を聞いたヒストリアは、エレンがこの計画を止めるつもりがないのなら、エレンと一緒に子供を作って罪を背負って生きたいと言い始めました。 しかし、罪悪感や罪の意識なら、始祖の力を使いヒストリアの記憶を改ざんすることが出来るので、問題ないというエレン。 そんなことは出来ないと拒否するヒストリアに対し、エレンはできると言い張ります。 進撃の巨人130話ネタバレ ジークとの会話 場面は変わり、マーレに潜入したエレンがジークと会話する回想。 ボールを上に投げながら、エレンの頭痛を笑うジーク。 アッカーマン特有の頭痛が、巨人に出たなんて聞いたことがないと笑っています。 そもそもこの頭痛は本能を刺激されたときに現れるもの。 もしくは、宿主を守るときにも出ると記録されているとか…。 そう言いながらエレンを見つめるジークは、ミカサと頭痛の関係性を語り始めました。 頭痛とミカサに何かしら特別な関係はないというジーク。 もしエレンが巨人を殺すのであれば、ミカサも巨人を殺す。 ミカサがエレンと同じように生きたいと思っているのは、ミカサがエレンに愛情を抱いているからだというのです。 ヒストリアとの回想シーンに戻り、エレンに何か話しかけるヒストリア。 またも場面はジークとの回想に…。 ミカサになんていうんだと問いかけるジーク。 エレンは、自分は後4年しか生きられないが、自分が死んでもミカサたちは生き続けると答えます。 再度、ヒストリアとの回想シーン。 エレンに対し、あなたの子供を産むのはどう?と問いかけるヒストリア。 また場面はジークとの回想に戻り、先ほどのジークとの会話の続きに…。 ミカサたちにはこの先もずっと幸せに生きてほしいと答えるエレン。 エレンがマーレに潜入するために目や足を傷つけたシーンや、マーレから飛行船で帰るときのエレンの葛藤、そして104期との食事シーンが描かれ、エレンが仲間をどれだけ大事に想っているのかが伺えます。 進撃の巨人130話ネタバレ ついに進撃開始! ハンジたちの上を飛ぶ鳥がたどり着いた先には、世界有数の巨大な大砲を備えた軍艦が何十隻と待ち構えていたのです。 その船上で、人類は皆同じ目標を目指していると語る上長たち。 これだけ大きな艦隊は誰にも止められない、しかし、この艦隊でさえ奴らを止められなかったら人類は消えてしまうと話しているようです。 そして、上長たちが見つめる先には、天に上る煙が…。 その煙の方角に向け、ついに砲撃が開始。 しかし、超大型巨人は海の中を泳いでいるため、当たってもさほどダメージを受けていないように見えます。 そして、その速度を落とすことなく艦隊の下を通り過ぎる超大型巨人。 乗組員が青ざめながら船の下をのぞいた時、それまで海に潜っていた超大型巨人たちが立ち上がったのです。 これにより、ほぼすべての軍艦が転覆。 陸上からも砲撃が開始されますが、超大型巨人はびくともしません。 超大型巨人が徐々に陸に近づき、その恐怖で逃げ出す兵士たち。 逃げだした彼らが振り返ると、そこには他の超大型巨人よりも大きなエレンの巨人の姿が…。 進撃の巨人130話ネタバレまとめ 進撃の巨人本誌の では、イェーガー派との戦いが終わりを迎えました。 この戦いでフロック、マガト、キースが命を落としています。 しかし、フロックが死んだという確証は持てないので、後々生きて再登場する可能性も…。 最新話確定速報として進撃の巨人の130話ネタバレを紹介しました。 ついにマーレに超大型巨人が到達。 アニの願いは叶わず、うなだれる姿に心が痛みました。 また、エレンがイェレナ、フロック、ヒストリアと話した内容も明かされましたね。 ここから進撃の巨人の物語はどのように進んでいくのでしょうか。 以上「【進撃の巨人本誌ネタバレ130話最新話確定速報】アニの願い虚しく超大型巨人がマーレに到達」と題しお届けしました。

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【進撃の巨人118話 画バレ】最新話ネタバレ「ジーク瀕死|ミカサとアルミンも合流しエレンを援護」【感想考察】

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感動的な場面となると思いきや、ギャグっぽくなるとは。 諫山創先生はちょくちょくこういうの挟んできますね。 いつも単行本の巻末に付いているような日常系ゆるふわギャグ漫画を描いてみたいという指向があるのかも。 コニーの怒りの原因と、アルミンの決意とは? 1年前の回想から、 ミカサは「エレンは私達のことを思っている」と確信しています。 あくまでもパラディ島の仲間達が第一で、外部に対してのみ攻撃的なんだと納得しています。 しかし、アルミンに軍港を破壊させるように仕向けたり、ミカサを戦場に呼びつけたこと、サシャが死んでしまったことから、やはりエレンは変わってしまったという意見が大勢です。 特にコニーはサシャが死んだとき、 エレンが笑っていたことを今でも許せないと考えています。 アルミンはミカサを交えてエレンと三人で話し合おうとしていると言います。 アルミンもコニー達と同じように、エレンを信じられていないことは106話でも分かりますね。 106話「義勇兵」のネタバレ考察はこちらを見てください。 アルミンは、ジークはエレンの「始祖の力」を発動させる触媒でしか無く、ジークが何かを企んでいてもエレンが望まない限り叶わないと分析しています。 そのため、 エレンの目的が皆と同じであれば、心配することは無いと考えていますが、もしジークとエレンが完全に結託するようなことがあれば、エレンの「始祖の巨人」の力を強制的に他の誰かに継承させることも考えています。 エレンは牢につながれ、ジークはリヴァイに見張られて森でキャンプ生活です。 この二人の間でどのようなやりとりがあったのかは、今後明らかにされるでしょう。 ヒストリアはジークの「獣の巨人」を継承させられそうだった• ヒストリアは 孤児院に勤める青年との間に子供を作った• コニーはエレンはかわってしまったと考えている• ミカサは1年前の回想から、エレンを信じている• アルミンはまだ迷っていて、エレンと話し合うつもりである• ファルコとガビはパラディ島の女子に会い食事に誘われる• マーレでは ライナーが「パラディ島奇襲作戦」を進言 となります。 109話「導く者」のネタバレ考察はこちらを見てください。 2018年8月9日(木)発売の 『進撃の巨人 26巻』収録の103話から106話の内容を考察した記事はこちらを見てください。 無料で合法的に読める方法もご紹介しています。

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