テレビ 見ない。 テレビを見ない女性の特徴11個!テレビを見ない女性の性格、趣味とは?

「テレビを見ない生活」から「テレビを見る生活」に戻した理由

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たかが芸人に、メモリを割くつもりはないですね。 誰それ見て騒ぐ人って、そもそも「げいの~ばんぐみ」しか見ないでしょ? ニュース見ても「わかんない」とか言う。 そもそもだけど、 テレビとかなんて どれだけ視聴率を獲得するか、だけを見てるので そういう「芸人に騒ぐ奴」は大切な「カモ」なんです。 物事の本質なんかどうでもよく 当たり前の事を凄いお話のように展開する番組には 決まって「芸人どもの」ひな壇が用意されている。 あれはいったいなんだろうね? 「芸人どものひな壇」 の事ですけどね。 あんな「安い番組」見て喜んでいる人の財布って ヴィトンとかだったりする。 でもって、中身は千円札が3枚とかね。 芸人って、そんな感じの存在だよ。 別に覚える必要なんかないし、 芸人の話題がないと会話できない程 話題性がない奴と思われるだけだよ。 人それぞれなので 誰がなにを思おうが勝手です。 話しが通じないと思うなら、 質問者さんが相手を理解できないだけ。 Q 私は29歳の男でフリーターですが、職場で皆が楽しげに話をしている中、ついていける話題がなくて居心地の悪さを感じています。 皆が(年齢は40代~20代)している話題は、芸能人(AKBとか)の事やおいしい店など、一般的な人なら一番話しやすい常識的な話題だと思うのですが、私は芸能関係や映画、スポーツ、ギャンブル、外食など、大衆が最も興味を持っているであろうものに全く興味がわかず、知識が全くありません。 私が多少語れることと言えば、趣味の模型に関する事くらいなのですが、この前「休みの日何してんの?」と聞かれ「ネットサーフィンとか読書とか、あと模型作りですね」と答えたのですが、相手はかなり反応に困った様に「模型かぁ…」で話が途切れてしまいました。 そのあと「ゲームとか好き?」と聞かれたのですが、確かにゲームは昔中毒と言えるくらい好きだったものの今は完全に卒業しており、また、そのジャンルも「三国志」(無双ではなく戦略シミュレーションの方)なので、おそらくその話をしても乗ってこれないだろうと思ってしませんでした。 また更に、「好きなアイドル誰?」と、さも好きなアイドルがいて当然のごとく聞かれたのですが、私は芸能人の女性なんて性欲の対象になるかどうかしか無く、つまり水着や裸になっていれば誰でもいいので、特定の人を好きになるなんて事も無く。 「特に好きってほどの人はいませんね」と答えたら「え? じゃあ男が好きなの?」と、また気まずい雰囲気で話が終わってしまいました。 私はこれまで人とほとんどかかわらない工場関係の仕事ばかりしてきて、しかも友達も面倒なのでいらないと思って中学生のころから友達と呼べるような友達も全くいなかったので、自分がこの手のコミュニケーションがここまでできなかった事を初めてしりました。 今回、このままではいけないと、今まで経験したことのない接客をしてみようとつい1か月ほど前からドラッグストアでレジ打ちのバイトを初めて、この悩みに打ちあたった次第です。 私も音楽は好きで、昔見ていたアニメの主題歌などをユーチューブなどでよく聞きますが、その歌手やタイトルなどは覚える気も無く興味も無いので、音楽について語る事もできません。 やはりこれから先一人前の大人として生きていくとすると、この手の事も好きでなくても知識を身に着ける必要はあるのでしょうか? もし同じような人がいたら、どう考えているか、どのように対応したかなど、自由な意見を聞かせてください。 私がそれなりに知識がある事と言ったら、ウェブサイトの作成(趣味程度)、模型(軍艦)、歴史(戦国時代や幕末、第二次大戦)位です。 本当にまずいと思います、私もこれからはまっとうな人間になっていきたいと思っているのでよろしくお願いいたします。 私は29歳の男でフリーターですが、職場で皆が楽しげに話をしている中、ついていける話題がなくて居心地の悪さを感じています。 皆が(年齢は40代~20代)している話題は、芸能人(AKBとか)の事やおいしい店など、一般的な人なら一番話しやすい常識的な話題だと思うのですが、私は芸能関係や映画、スポーツ、ギャンブル、外食など、大衆が最も興味を持っているであろうものに全く興味がわかず、知識が全くありません。 私が多少語れることと言えば、趣味の模型に関する事くらいなのですが、この前「休... A ベストアンサー こんにちは。 女性です。 私もNo3さん同様、「人に興味をもつ」が必要だと思います。 私は女性ですが、男性同士全員が芸能・外食等の話ばかりをしているわけではないです。 会社内や飲み会でみてると たまにしているってだけ。 だからそれだけが会話の中心ではないのです。 そこをきっかけに、どう話を変えていけるかってだけ。 相手に興味をもち、知ろうとすることから変えていけると思います。 例えば「ゲーム」 相手「ゲームとか好き?」 自分「昔はよくしてたんですけどね~けど無双じゃない三國志なんで多分ジャンル違うんですよ。 冗談をいえるようなら言っても可 ただ答えるだけなら、それで会話が終わっちゃいますからね。 それに対しての知識がないからこその質問ができますから、知らない 知識がない からダメなのではなく、ただ「うまく話そう」と自分発信のことばかりをしようとするからうまくいかないんです。 自分が中心になって「話す」のではなく、相手を中心にして「話してもらう」ように投げ掛ければ、段々円滑になってきます。 他に「好きなアイドル誰?」とかも 「そういうのには疎くて…だから正直、水着や裸になってれば誰でもいいです 笑 オススメな子とかいるんですか?」 とか。 相手の話題にしちゃうんです。 慣れてくれば、知識がなくても会話はできてきます。 まぁ知識はあるに超したことはないので、引き出しを沢山用意して置いたほうがいいですけどね。 なくてもできます。 ほら、テレビで活躍してるおバカタレントも、コミュニケーションはすごいできるじゃないですか。 知識がなければ会話ができないってわけではないってこと。 相手を知ろうとするから、質問がでてきて、会話になるんです。 頑張ってくださいね。 こんにちは。 女性です。 私もNo3さん同様、「人に興味をもつ」が必要だと思います。 私は女性ですが、男性同士全員が芸能・外食等の話ばかりをしているわけではないです。 会社内や飲み会でみてると たまにしているってだけ。 だからそれだけが会話の中心ではないのです。 そこをきっかけに、どう話を変えていけるかってだけ。 相手に興味をもち、知ろうとすることから変えていけると思います。 例えば「ゲーム」 相手「ゲームとか好き?」 自分「昔はよくしてたんですけどね~けど無双じゃない三國...

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テレビを見ない人の特徴・性格を10選!テレビを見ない人は何してる?理由も

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総務省の統計では、10~30代に加え、40代でもネットの利用率がテレビを上回ったようです。 「テレビ離れ」は、中高年にまで差し掛かったことが推定されます。 「若者のテレビ離れ」自体は、インターネットが本格的に普及した2005年(平成17年)頃から言われだしました。 08年(平成20年)に当時のNHK会長だった福地 茂雄氏が「若者のテレビ離れ」を課題として取り上げられています。 すでに10年以上前のことです。 その間、YouTubeやニコニコ動画に代表される動画投稿サイトなどの台頭に加え、違法アップロードにも悩まされたテレビ局ではありますが、手をこまねいていたわけではありません。 国内でも在京民放5社が運営する動画配信サイト「 TVer(ティーバー)」(15年)や、サイバーエージェントとテレビ朝日が出資したインターネットテレビ「 AbemaTV(16年)」で対抗(?)しました。 けれども、現時点ではネットメディアに後れを取っていると言わざるを得ないでしょう。。 一方、「テレビ」をめぐる視聴者の奪い合いでは、米国の Netflix(ネットフリックス)や アマゾン・プライム等の定額見放題のサービスを開始。 こちらはターゲットの層を取り込みつつ、「黒船」として既存のテレビ業界を脅かしつつあります。 このようなせめぎ合いの中、わたしたち視聴者層が紡ぎ出すネット掲示板やSNSでは… 「テレビはつまらない」 「テレビ見ない」 …というような意見が(若干の優越感? とともに)連日連夜投稿され続けてきました。 当時、若者だった世代も30代。 続く世代も含め脈々とテレビを目の敵にしている人たちがいます。 彼らはもちろん少数派に当たりますが、その声は大きくネット上のいたるところに散見されます。 本記事は、「若者のテレビ離れ」「中高年のテレビ離れ」「テレビ嫌い」の理由を様々な視点から考察してみました。 テレビは廃れたとは言われますけど、報道関係での影響力もありますし、ね その根拠としてネットで話題になるニュースの元ネタも、かなりの部分でテレビから来ています。 テレビでの影響力の強さは、そのままネット上の情報にも直結します。 実際に、当ブログでも検索上位をとれている「スクールカースト」などのキーワードがテレビで取り上げられると数日間はアクセス数が跳ね上がりますし。 また、スーパーなどでも テレビで取り上げられた商品と書かれたポップ(例・あさイチで話題!等)を目にしたことが何度もあります。 その他、電車内やフードコートなどの中高生たちも、普通にテレビの話題で盛り上がっていたりします。 何かと批判の多い24時間テレビも、高視聴率を出しているようで、まだまだ存在感を示しているのではないでしょうか。 個人的に見聞きした、これらの事実を照らし合わせてみても、意外とテレビはしぶといなという印象はあります。 ネット上での「テレビ嫌い」が主流な理由 ただ、ネットを積極的に活用する層には「テレビ離れ」「テレビ嫌い」は馴染み深いものではないでしょうか。 19年には吉本興業に所属するお笑いタレントの一部による 闇営業問題も大きく批判を集めましたが、それ以前からネット上では極端にお笑い芸人に批判的な意見も目立っていました。 少数の偏った意見かも知れませんが、テレビを目の敵にするような人は確かに存在し、SNSやネット掲示板で「テレビ嫌い」を発信しています。 特に00年代から10年代初め辺りにかけて、アンチマスメディアの空気がネット上を覆っていたのは、実感として認識しています。 『オレ達ひょうきん族』や、『笑っていいとも』とんねるずの番組なんかのノリが、その後のバラエティのお手本になったのは確かだよ フジテレビが一時代を築いた80年代後半から00年代中頃あたりのバラエティ番組の手法・演出に対して、当時から賛否両論がありました。 いわゆる内輪ネタ、いじめのような演出、画面の下半分を字幕で覆いつくすワイプ演出……。 テレビ特捜部』(90年~)が意図的に始めたものが、様々な番組に流用されるようになったそうですが。 面白がる人もいる半面で、これらの演出を嫌う人たちの声もネット上では多く聞かれるようになっています。 世代的にバラエティ全盛期を知っている人たちにとって、ネットはテレビ文化に対する格好のカウンター攻撃の舞台となりました。 90年代でも、トレンディドラマをバカにする風潮はあったぞ テレビドラマがつまらない理由に関しては、こちらの記事にまとめてみました。 皮肉な言い方ですが、 テレビは若者たちに「時代遅れ」とバカにされる程度には元気なコンテンツと言えるかもしれません。 アンチも含めて誰もいなくなった時が本当の終りでしょう。 なぜ、お笑い芸人が出ているバラエティ番組は嫌われるのか? 連日テレビで見ない日はないと言って良いほど見かけるお笑い芸人。 彼らがバラエティ番組で果たす役割は多岐にわたり、ひな壇でのにぎやかしからアナウンサーと絡んでの食レポ。 時には体を張った危険なアクションもこなす、番組になくてはならない存在とされています。 しかし彼らの活躍に心からの喝采を送る人は稀…ではないでしょうか? もちろん個々にファンはいるでしょう。 しかしながら、テレビ視聴者のほとんどは「何となくテレビを見ている」人たちが大半です。 中には家に帰ってさみしいからテレビを見ている人もいるでしょう。 一方で、お笑い芸人を嫌う人たちも一定数います。 具体的な人物は人によって様々ですが、嫌いな芸能人が出ているだけでチャンネルを変える人は少なからず存在しています。 一部のお笑い芸人たちによるタレントへの「イジり」と称する芸風がいじめを連想させるとして反感を持つ人たちもいます。 とはいえSNSでリアルタイムで感想や意見が可視化されたことは大きいですよ テレビ番組って、そもそも何のためにあるの? 回りくどいですが、とても大事なことなので記しておきます。 テレビ番組の本質は不特定多数の他者に情報や価値観を提供することです。 マス・コミュニケーションとはよく言ったもので、 画一的な内容を不特定多数に大量生産するための媒体です。 テレビ番組とはまず、この大原則に基づいた上で、各局の時間帯・番組の視聴率ごとに定められた予算に合わせた「娯楽」「価値ある情報」の提供を主な中身としています。 そのための企画を立て、出演タレントを吟味したコンテンツ作りが日夜行われ、撮影され、放映されて話題になり、よほどの問題作か傑作以外ほとんどが忘れ去られていくのがテレビ番組の宿命です。 「個人が大事、個性が大事」などとマスコミはうたい文句にしますが対象は個人ではありません。 国民の価値観を均一化すること。 コマーシャルの入る民放放送ならばマーケティングでターゲットにしやすい購買層を作り出すために流行や価値観を作っていく。 広告業界におけるマーケティングで用いられる、ターゲットとなる顧客の年齢別区分の名称は以下のように分類されます。 C層 (チャイルドの頭文字) 男女4歳~12歳 T層 (ティーンエイジの頭文字) 男女13歳~19歳 M1層 (Male=男性の頭文字)20歳~34歳の男性 M2層 35歳~49歳の男性 F1層(female=女性の頭文字)20-34歳の女性 F2層 35-49歳の女性 国民を大ざっぱに分類し、ターゲットに合わせた番組作りとタレントを起用し、興味がありそうな商品を紹介する。 このようなビジネスモデルを元に日常的にテレビCM、番組編成、ドラマの企画などが行われているのでしょう。 個人の趣味が多様化する時代になって、大まかな分類では広告がターゲットに刺さらないといったマイナス要因もハッキリしてきました。 J-POPも同様です。 こちらの記事もオススメです。 80年代のCMは男性向けが多かったんだけどね 結局テレビ離れを引き起こした原因は「情報格差」? 娯楽や趣味の多様化、ユーチューブ等の登場、ネット配信の普及などインフラ面でテレビを脅かすライバルの存在が続々と登場したことがまず挙げられます。 一方で番組を制作・放送する側でも側放送コード、規制が厳しくなり、刺激的な番組が作りづらくなったこと、放送のマンネリ化などなど、制作側の事情も多々あります。 芸能事務所とテレビ局の力関係の変化で、人気のあるタレントを抱える芸能プロダクションがドラマなどのキャスティングを主導するようになったことも関係あるでしょう。 またメディア自体も少子高齢化、スポンサー企業の購買層の変化などを受け、若者をターゲットにしなくなったことも、「若者のテレビ離れ」に拍車をかけているのではないでしょうか。 あるいは「分かりやすい」展開が一部の層には「わざとらしい」と感じられてしまったり。 視聴者をテレビに出す際の「演出」が「やらせ」のように感じられてしまったり。 「大物俳優」や「国民的アーティスト」は、基本的には新作の出演作や新譜のプロモーションでしか番組に出ないこと…などなど テレビの約束事などが視聴者にも知れ渡ってしまったことも挙げられます。 ネットによる可視化で、この辺りのカラクリもバレてしまったことも、テレビ離れの一翼を担っている気がします。 これらに加え、SNSの普及によって個人がカンタンに情報発信できるようになったことは、マスメディアの在り方に大きく揺さぶりをかけるほど強い影響を与えました。 ビートたけし、タモリの両氏が教養系バラエティを受け持っている感じですよね まだまだテレビの影響力は強いとはいえ、個人の意見が可視化されたということは大きな転換点といえるでしょう。 これまでも視聴者の意見は番組などで取り上げられていましたが、あくまでも製作者たちによって抽出された意見です。 情報を伝えるテレビ側が主体であることには変わりがありません。 これに対しネット上の意見は、たとえ無名の個人の投稿であろうとも(その気になれば)誰でも見ることができます。 実際には、ほとんど情報の波に埋もれていくのだとしても、です。 巨大資本、スポンサー、マスコミに対し、直に声をあげられることは無意味なように思えて、それまでの流れとは一線を画す出来事のように思います。 あくまでも門外漢の思いつきにすぎないかもしれませんが…。 テレビ離れを引き起こした原因は、ネットを通じての情報の共有により、番組製作者たちの手の内が明るみに出てしまったことに尽きるような気がします。 そして、それに伴う 情報格差と時代の流れに対する温度差がテレビ離れの根本にあるのではないでしょうか。 このような時代の空気を若い世代がキャッチしたために、何となく「テレビ離れ」の空気は共有されていき、当のマスコミ関係者たちの姿勢を揺さぶる結果となったのではないか個人的には推測しております。 まとめ 確かに私の身近にいる小学生はスマホでYouTubeばっかり見ています。 ただそのスマホは本人のものではなく、親から一時的に借りたものだったりします。 その周りでは祖父母がテレビをつけっぱなしているので、何となくテレビでやっていることは耳に入っているようです。 現代の「若者」は、実はそこまでテレビ離れしていない実感があります。 子供だけで活動することが多くなる中学生になると、分かりませんが。 それでも以前のテレビの影響が強大でありすぎたので、相対的にはまだまだテレビの影響力はすさまじい。 ただ個人が何の垣根もなく1ユーザーとして情報発信できる時代になって、 テレビ制作者が想定しているマス=大衆との乖離が浮き彫りになっている状況が生まれ、広がった。 現在のところ、それだけに過ぎないのではないでしょうか。 たとえば悩んでいる人にとって、「1人で悩まないで! みんなで話し合おう」という答えが必ずしも最善とは限りません。 本を読んだり思案の末に1人で得た問いや答えもまた貴重なものです。 テレビ文化は「人と人との交流」に重きを置きますが、内向的な人にとっては、それが苦痛である時と場合もあるわけですから。 メディアとは縁遠かった人間が、こんなことをサラっと書いて誰かに読まれるようになった時代になった。 ただ、それだけのことです。 可能性は、メディアだけのものではなくなった…ということです。 今後も若者に限らず「テレビ離れ」という言葉は使われ続けていくでしょう。 テレビという大メディアが、どのような変貌を遂げるか予測は難しいですが、10年で消えてなくなるということはないでしょう。 おそらく本質は変えないままでしばらくは残っていくものかなと思います。 ただ、先に述べたような意味で、テレビ番組が娯楽の王様、メディアの中心だった時代は終わったと私は考えています。

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「テレビを見ない生活」から「テレビを見る生活」に戻した理由

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あなたは1日どのくらいテレビを見てますか?1時間?2時間、3時間? 数時間単位でテレビを見ている方は、テレビを見るのをやめたほうがいいと思いますよ。 バカになるから。 しかもバカになるということは、思考力が奪われるということですから貧乏にもなります。 貧乏になればお金がなくなるので、無料で楽しめるテレビにはまります。 そしてさらにバカになります。 テレビを見ている人というのはそういうループにはまってしまっているわけで。 でも残念ながら多くの人はその状況に陥っていることを理解できません。 なぜなら「テレビを見ることは普通」だと思い込んでるからです。 全ての元凶はテレビにあるとも知らずにね。 本当は「バカ」「貧乏」とか過激な言葉はあまり使いたくないんですよ。 綺麗な言葉じゃないし誰かを傷つける言葉ですからね。 でも多くの人に伝えたいので、少しきつい言葉を使わせていただきます。 それでは暗い人生を歩みたくない・人生を変えたいなら、絶対にテレビをやめるべき理由をお話ししていきます。 テレビはバカを基準にして作られてる そもそもテレビって「バカを対象に作られている」ということをご存知ですか?実は僕はテレビの有害性について知る前は全く知りませんでした。 でもこれは事実です。 (英国サイト)もありますが今日は僕が考えるバカになる理由をお話しします。 まぁ証拠なんて出さなくてもテレビを見ていれば、役に立たない知識を広めるクイズ番組、下品なお笑い番組、下らないゴシップネタばかりを垂れ流すニュース番組ばかりなのでわかりますよね。 しかも テレビを作ってる側の人間が「バカを対象に作れ」と言ってますからね(笑)。 電通という会社はご存知ですか?日本最大の広告代理店でテレビで見るCMはこの会社を通して放送されています。 ちょっと前に東大卒の女性社員さんが亡くなった時に知った方も多いはずです。 そこの社員さんが次のようなことを言っています。 「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。 この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。 世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。 そしてそれが日本の『普通の人』だ」 僕たちこんなこと言われているんですよ(笑)。 テレビを見ている奴はバカだと直接的に言っているわけではありませんが、そういうことでしょう。 なぜ電通がバカにでもわかるようにCMや番組制作を行ってるかわかります?別に日本国民を愚民化させてやろうとか、そういう陰謀ではないですよ、多分(笑)。 とにかく多くの人にテレビを見てもらって、とにかく多くの商品をCMを通して売りたいからです。 テレビってインターネットみたいに様々な情報を届けられるメディアではありません。 マニアックなインテリ番組なんて作っても誰にも見てもらえないんですよ。 だからとにかく多くの人を対象に作られる。 世の中、東大、慶応、早稲田、明治卒の人ばかりではありません。 それは人口比から見ればほんの一部で、ほとんどの人は偏差値50以下。 電通の人からすればそれが「世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。 そしてそれが日本の『普通の人』」なわけ。 今の僕なら昔の自分に言いたいですね 「お前がバカなのはテレビを見てるからだよ。 いやバカだからテレビを見るのか」と。 もしかしたら「いや、私はクイズ番組を見て脳トレをしている」そんな方もいますか? その程度のことで頭が良くなるはずもありませんし、むしろおバカになってるかもしれませんよ。 では先週のクイズ番組で学んだ新しい知識を思い出せますか?そしてその知識は今後の人生に活きてくるようなものですか?きっとただの時ジャンク情報のはずです。 何の役にも、お金にもならないゴミ知識。 ちなみにニュース番組だってそうですよ。 どこかで起きた殺人事件や交通事故なんてどうでもいいじゃないですか。 そんなの見たって自分の力で事件・事故は避けることはできません。 本当にやばい事件なら人づてに流れてくるので大丈夫です。 「政治のニュースとかは見ないとやばいでしょ」と思われる方もいると思うんですけど、全く問題ないですよ。 そもそも政治についてそんな興味ないですよね? 本当にこの国のことを思っているなら、しっかり本を読んで勉強するべきだと思います。 その上でニュースを精査するべき。 ということで、どんな言い訳をしたとしてもテレビを見る必要性は一切ありません。 必要な情報は人づて、またはツイッターから流れてくるので大丈夫です。 ぜひ「テレビを見ないと世の中の流れから取り残される」というのを言い訳にしてテレビを見続けるのをやめてください。 テレビは情報量が多すぎ 人間の脳って処理できる情報量が決まってます。 僕の経験上、頭のいい人の方が処理できる情報量が多いとは思いますが、普通の人も同じくらいの情報を処理できるはずです。 朝から下らないゴシップネタや事件・事故のニュースを見たり。 夜は大して面白くもないドラマを見たり。 それがあなたの人生を豊かにするならいいですよ。 でもどれも翌日には忘れているような情報でしょ?ゴシップネタとかね。 頭のいい人ほどテレビの視聴時間が短いのは、本能的に情報を避けてるからなんじゃないかなと思います。 現代社会では頭のいい人ほど、思考力が問われる仕事をしていますから、余計なことにリソースを割けないんですよ。 逆に頭の悪い人ほど、余計な情報が頭の中のほとんどを占めています。 そんな状態じゃいくら頑張っても考えることなんてできませんよ。 考えるための燃料がゴシップネタの処理に使われているんだから。 マルチタスクで思考力が落ちる テレビって一つのテレビ番組でもコロコロと話題が変わりますよね。 これテレビだからいいですけど、 自分で情報を検索しているときにこんな調べ方しますか?普通は一つの話題をある程度理解するまで調べつくしますよね。 旅行の調べ物からいきなり政治の話とか刑事事件について調べるってあまりないですよね。 テレビって見てるだけで、いろんなことを知ったような気分になるんですけど、実際は何にも頭に入ってないですからね。 一つ一つの事柄に対する掘り下げが浅すぎ。 脳みそってこういうマルチタスキングな使い方が一番良くないんですよ。 構造的に複数のことを同時にこなせないようになっているからです。 やればやるほど思考力は落ちていきます。 テレビを見てる人はかわいそうだなと思う理由 僕にとってのバカの基準は「過去の経験から学ばない人」です。 なぜそれを基準にしているのかというと昔の自分が全く学ばない人間だったからです。 テレビも1日何時間も見てました。 中学・高校ではテレビを見ながらテスト勉強や受験勉強をしてたりしてました。 テレビってくだらないけど何やかんや楽しいんですよね。 読書するのも疲れるし、外出するのも疲れるからとりあえずテレビ見るかみたいな。 確かに楽しいんですけど、なんにも得られないんですよね本当に。 それどころかバカになるということは貧乏にもなるので将来的には完全に損をします。 それを何年間も学ばなかった自分に後悔してます。 これを読んでいる方には是非よりよい人生を歩んで欲しいので、ちょっと上から目線で申し訳ないですが「テレビを見てる人はかわいそうだなと思う理由」を書いていきます。 テレビの情報に一喜一憂する人生 テレビで流れる情報に一喜一憂する人生ってすごく単純に虚しいと思うんですよね。 やれベッキーさんが不倫しただとか、森友学園がどうだとか、交通事故がどうだとか。 そんなのどうでもいいじゃないですか。 ベッキーさんだって人間だから人を好きになりますよ。 別に不倫したっていいじゃないですか。 人間なんだから。 あれほどみんなに元気を与えられる人が僕らの周りにいますかね?そうそういませんよ。 森友学園だってどうでもいいでしょ。 どちらが正しいにせよ、勝つのはより強い権力かより多くの金を持っている方です。 僕らがコントロールできることではありません。 交通事故のニュースなんて何の意味があるの?自分が注意すればいいだけの話でしょ。 みなさんの周りにはもっと大切にするべき存在があるはずです。 他人と同じことしても何の価値も生まれない 今はアイデアの時代と言われています。 昔は性能の良いテレビやエアコンを売っていれば儲けられる時代でした。 ものづくりの時代ですね。 そのおかげで日本は経済的に成長を遂げることができたわけです。 確かに一昔前まではそれでよかったんですけど、今は物を作っても売れません。 物の発明の時代は終わったから。 ものなら中国やインドで安く作ることができます。 今何が求められているかといったら「アイデア」です。 Facebookもアップルも、Airbnbも全て既存のシステムを利用したもの。 画期的な発明を一からしたわけではありません。 今の時代はそれが求められているんです。 ではそうしたアイデアはどこから生まれるか? 人とは違う変わった考え、変わった経験から生まれます。 だからこれからの時代で活躍したいのであれば、とにかく個性的な生き方をするべきなんです。 ここからが本題なわけですが、テレビを見ることって個性的なことだと思いますか?「あのドラマのあのシーンどう思う?」「あの芸人まじウケる」とかって個性的だと思いますか? まぁ凡庸ですよね。 別にテレビから画期的なアイデアが得られると思っている人はいませんかもしれませんが、 テレビを見ることによってあなたは大切な時間を凡人になるために費やしていることになります。 テレビは貧乏人の娯楽だから テレビを見ている人がかわいそうだなと思う大きな理由の一つが、 「貧乏人の娯楽であるテレビ」に夢中になっているから。 昔からよく言われている言葉ですが、最近やっとこの言葉の意味を理解できるようになりました。 テレビって基本的に無料ですよね。 それはそれでいいんです。 ただ、その無料のテレビに対して「CMが多すぎ」「もっと面白い番組作れ」とか言えてしまう人って貧乏人の証拠だと思うんです。 なぜ貧乏人は無料の娯楽であるテレビに文句を言ってしまうのか? それはテレビの価値を理解してないから。 僕らの生きている世界は、与えられた価値に対してお金を払うことで経済が成り立っています。 コンビニで水を買えば100円支払うし、電車に乗るときもSuicaにお金をチャージしますよね。 お金を払っているわけですから、相応のサービスが得られなければ文句を言う権利があります。 でもテレビって無料で見れるわけですから、見ている側が文句を言う権利なんてないですよね。 例えるなら、街で配られてるポケットティッシュをもらって「紙が固すぎて使えたもんじゃない」と文句をつけるようなものです。 ありえませんね(笑)。 さらにテレビがやばいのは、見れば見るほど貧乏になること。 テレビでは大量のCMが流れてますし、番組では平然と取材という名のステマが行われてます。 某テーマパーク、人気のレストランが紹介されたりしてますよね。 それを見て僕らは無意識のうちに洗脳され、見たのを忘れた頃に出費してるものです。 つまり無料だと思ってるテレビも、見れば見るほどどこかで搾取されているってこと。 この構図が実際に成り立っているから、テレビは無料で提供されているんですよ。 つまり「自分はテレビを見てるけど大丈夫。 全然お金を使わないから」と勘違いしている人が大量にいるおかげで成り立ってるんです。 お金持ちは価値のあるものに対してはしっかりとお金を払います。 一方、貧乏人はとにかく安ければいいという思考。 昔からタダほど高いものはないと言われますが、その通り。 テレビは見れば見るほど貧乏になりますよ。 さいごに:テレビをやめるだけで劇的に人生は変わる 別にテレビを見ようが見まいが勝手だと思いますよ。 無料なのでいくら見たってお金が直接的に減ることはありませんからね。 でも現状の生活に不満を感じていたり、頭が悪くて損をしているというなら、テレビをやめることが大きなきっかけになるはずです。 僕はテレビをやめたおかげで大きく人生が変わった感があります。 大学を卒業していきなりフリーで仕事ができているのも、昔はテレビによって奪われていた思考力が蘇ったからともいえます。 テレビを見る生活に慣れている方は、 テレビを見ないと社会性を失うんじゃないかなんて思ってると思うんですけど、その思考がすでにテレビに洗脳されてますね。 別に社会性を失ったっていいじゃないですか(笑)。 社会性と聞くと真っ当な感じに聞こえますが、要は個性を失うということでもあります。 これからの時代それだとまずいですよ。 あらゆる仕事はロボットによって奪われて、誰でもできるような仕事はどんどん消えていきます。 そんな時にも残るのが個性を活かした仕事です。 だからテレビなんかやめて、自分が好きなことを追求しましょうよ。 常識と倫理観があれば社会性を失ったって大丈夫です。

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