退職のあいさつ。 退職の挨拶における3つの基本マナーとスピーチ例文集【ケース別】

最後こそ印象良く!退職の挨拶メールはこれで間違いなし【そのまま使えるテンプレあり!】

退職のあいさつ

月 時候の挨拶の例 1月 ・厳寒の侯 ・お正月気分も抜けてますます寒さが厳しくなってきました。 ・松もとれましたが、あいかわらず寒い日が続いています。 2月 ・余寒の侯 ・立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております ・節分を過ぎましたのに、あいかわらず寒い日が続いています。 3月 ・早春の侯 ・桃の節句を過ぎ、ようやく春めいて参りました。 ・寒さの中に春の気配を感じる頃となりました。 4月 ・陽春の侯 ・桜の花のたよりが聞かれる頃になりました。 ・花の色が美しい季節になりました。 5月 ・新緑の侯 ・鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいます。 ・新緑の香りがすがすがしい季節になりました。 6月 ・梅雨の侯 ・梅雨に入り、うっとうしい毎日が続いています。 ・あじさいの色が美しく映えるころとなりました。 7月 ・盛夏の侯 ・暑中お見舞い申し上げます。 ・降りしきる蝉の声に夏の盛りを感じるころになりました。 8月 ・残暑の侯 ・立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。 ・土用あけの暑さひとしおの侯 9月 ・初秋の侯 ・コスモスが風に揺れ、朝夕はしのぎやすくなって参りました。 ・燈火親しむ頃となりました。 10月 ・秋冷の侯 ・菊の花が香る季節となりました。 ・さわやかな秋晴れの日が続いております 11月 ・晩秋の侯 ・朝晩はめっきり寒くなって参りました。 ・庭の草木も日ごとに色づいて参りました。 12月 ・初冬の侯 ・今年もおしつまって参りました。 ・師走に入り、あわただしい毎日が続いております。 ある程度、親しい間柄という前提で作りました。 自由にアレンジしてお使い下さい。 (ただし、メールはあくまでも略式ですので目上の人あてには使わないで下さい。 また、社外の相手に使う場合には 相手との間柄を良く考えてご利用下さい。 ) 文章が長くなり過ぎないように、適当な長さのところで改行を入れると読みやすくなります。 ・ 退職後も、相手との関係を続けたい場合には個人用アドレス ・退職にあたりお礼の言葉は伝えたいが、 今後は特におつきあいを続ける必要はないという場合には職場のアドレス サンプル広告株式会社 佐藤一男様 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 早速ではございますが、このたび一身上の都合により サンプル商事株式会社を退職することになりました。 在職中はひとかたならぬお世話になり、本当にありがとうございました。 後任は同じ部署の鈴木が勤めさせて頂きます。 本来であれば、お伺いしご挨拶をすべきところではございますが、 ままならず、メールにて失礼を申し上げます。 このアドレスは本日を持ちまして使えなくなります。 後日改めて鈴木がご挨拶に伺いますが、どうか変わらぬご指導の程 よろしくお願い申し上げます。 最後になりましたが、貴社のご発展と佐藤様のご活躍をお祈り申し上げます。 いろいろと本当にありがとうございました。 ある程度、親しい間柄という前提で作りました。 自由にアレンジしてお使い下さい。 (ただし、メールはあくまでも略式ですので目上の人あてには使わないで下さい。 また、社外の相手に使う場合には 相手との間柄を良く考えてご利用下さい。 ) 文章が長くなり過ぎないように、適当な長さのところで改行を入れると読みやすくなります。 ・ 退職後も、相手との関係を続けたい場合には個人用アドレス ・退職にあたりお礼の言葉は伝えたいが、 今後は特におつきあいを続ける必要はないという場合には職場のアドレス 雛形広告株式会社 山本一郎様 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 早速ではございますが、このたび一身上の都合により サンプル商事株式会社を退職することになりました。 在職中はひとかたならぬお世話になり、本当にありがとうございました。 後任は同じ部署の鈴木が勤めさせて頂きます。 本来であれば、お伺いしご挨拶をすべきところではございますが、 メールにて失礼を申し上げます。 下記が私の今後の連絡先です。 山本様にはいろいろとご指導をいただきながら、最後にご挨拶を申し上げることもかなわず 本当に申し訳ございませんでした。 最後になりましたが、貴社のご発展と佐藤様のご活躍をお祈り申し上げます。 いろいろと本当にありがとうございました。

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退職挨拶は感謝とマナーが重要。ポイントと例文をまとめました

退職のあいさつ

「本日はお忙しい中、このような会を開いていただきましてありがとうございます。 」 「ここまでやってこられたのは皆様のおかげです。 みなさまに出会えたことは私の宝物です。 」 「この度は、私のわがままで何も会社に恩返しをできぬまま退職することになってしまい本当に申し訳ございません。 最後にみなさまの健康と益々のご活躍、そして会社のさらなる発展を心よりお祈りいたします。 短い間でしたが本当にお世話になりありがとうございました。 在籍中はひとかたならぬお世話になりありがとうございました。 本来であれば、お伺いし、ご挨拶すべきところではありますが、 取り急ぎ、メールでのご報告での失礼をお許しください。 このアドレスは本日を持ちまして使えなくなります。 いろいろとありがとうございました。

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【退職の挨拶メールが届いた】返信どうする? 取引先や上司・同僚などパターン別に例文つきで解説

退職のあいさつ

退職挨拶のスピーチやメールに盛り込みたい内容/NGの内容 まずは、退職するときの挨拶に盛り込みたい内容と、盛り込んではいけない内容をチェックしておきましょう。 退職挨拶で盛り込みたい内容 退職の挨拶で伝えたいのは、次の内容です。 退職を報告する言葉と退職理由• 感謝の気持ちを伝える言葉• 会社の発展や社員の活躍を祈る言葉 まずは、退職の報告と、簡単な退職理由を告げましょう。 次に、世話になったことに対する感謝の気持ちを述べ、最後の締めには会社の発展や社員の活躍を祈る言葉を添えるのがベストです。 別の人に仕事を引き継ぐ場合は、感謝の後でその人を紹介しておくとより親切です。 これだけ押さえておけば、退職の挨拶としては十分。 長めに話す必要がある場合は、今後の決意を添えてもいいでしょう。 具体的な理由を話す必要はありませんよ。 「一身上の都合により」とか「新たな方向に進むことになった」など簡単でかまいません。 退職挨拶にはNGの内容 退職の挨拶では、次のようなことは言わないのがベターです。 退職理由の詳細• 会社に対する批判• マイナスに受け取れるエピソード 退職理由については、詳細を話す必要はありません。 一身上の都合とするのが一般的ですので、長々と事情を語らないようにしましょう。 結婚や出産などの場合は簡単に触れても問題ありません。 ですが、社内にはいろいろな事情・状況の人がいますので、事実だけを簡単に伝えるのがおすすめです。 たとえ「辞めるのがうれしくて仕方ない」という気持ちでも、残念に思う気持ちも示すようにしてくださいね。 それは止めた方がいいですね。 退職の挨拶をするときには、「自分 対 会社全体」という図式になります。 そこで会社の批判をしてしまうと、聞いている相手をみんな敵に回してしまいかねませんよ。 自分はそこを離れるからよいですが、他の人たちはこれからもそこで働き続けます。 最後に問題提起だけして出て行くことは、相手に不快な思いをさせるだけ。 残念ですが、その発言がきっかけとなって状況が改善される、ということは考えにくいです。 退職の挨拶は、前向きに感謝と応援の気持ちを伝えるだけにとどめておきましょう。 退職の挨拶をする際は長さや伝え方、相手にも気をつけよう 挨拶をするときには、話し方など次のことに気をつけてください。 ゆっくり・はっきりと話す• 簡潔にまとめて話す• 社外の人への挨拶も忘れない それぞれ説明していきます。 ゆっくり、はっきり話すことも大切 退職の挨拶を口頭で行う場合は、話し方にも気をつけなければいけません。 みんなの前に立って挨拶をするとどうしても緊張して早口になりがちなので、ゆっくり話すことを意識しましょう。 また、せっかくの挨拶が聞こえなければ意味がありません。 フロアの遠くにいる人にも声が届くように意識してはっきり話すことも大切です。 長すぎる挨拶は口頭でもメールでも避けるべき 話が長いことは、挨拶でなくても嫌がられがちです。 感謝の言葉をたくさん伝えたかったとしても、挨拶は簡潔にしましょう。 自分にとっては退職という大きな出来事の日ですが、他の社員にとっては仕事が待っている貴重な時間。 話が長いのは迷惑になります。 メールでも同じです。 他の人は仕事の合間に読むことを考えると、長文は避けるのがおすすめです。 お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございます。 私事(わたくしごと)ではございますが、一身上の都合により、本日をもって退職させていただくこととなりました。 入社して8年間、至らぬ点も多かったと思いますが、あたたかくご指導いただき、また随所で助けていただき、ありがとうございました。 ここまで仕事を続けて来られたのも、皆様のおかげだと感謝しています。 ここでの経験は、私にとっての貴重な財産です。 ) 今後は全く違う道に進むこととなりますが、ここで学んだことを生かして頑張っていく所存です。 最後になりましたが、〇〇(会社名)の今後ますますの発展と皆様のご活躍とご健康をお祈りして、退職の挨拶とさせていただきます。 本当に、ありがとうございました。 入れるべき「退職の報告」「感謝」「今後の活躍を祈る気持ち」があれば体裁としてはOKです。 また、前向きさを表すために、今後の決意を付け加えるのもおすすめです。 さらにこの例のように、「自分のために時間を取ってもらった」ことについての感謝も入れるとより礼儀正しい挨拶になります。 社内のいろんな人が関わる仕事であれば、( )で書いたように業務の引き継ぎについても話しておくとよいでしょう。 30秒程度の短めの退職挨拶例 次に、あまり時間がない場合の、30秒程度で言える短めな退職挨拶の文例です。 件名:退職のご挨拶(部署名/氏名) おつかれさまです。 〇〇部〇〇課 〇〇です。 私事ですが、一身上の都合により、本日をもって退職させていただくこととなりました。 直接お会いしてご挨拶すべきところ、メールでの失礼をお許しください。 今日までたくさんのご指導をいただき、また支えていただき、本当にありがとうございました。 いろいろとご迷惑もおかけしたかと思います。 申し訳ありませんでした。 今後は全く別の道に進みますが、陰ながら〇〇さんのますますのご活躍をお祈りしています。 お身体にはくれぐれもお気をつけください。 〇〇部〇〇課 〇〇(氏名) 一人ひとりに違ったメールを送る場合は、その人との個別エピソードなどを入れるとより温かみのある挨拶になります。 一斉メールの場合は、相手が誰でも失礼のない敬語の使い方を心がけてください。 これからもコンタクトを取りたい場合は、自分の個人的な連絡先を入れて、「いつでもご連絡ください」「またお会いしましょう」などの一言を加えましょう。 ご多忙のところ私事で恐縮ではございますが、先日もお伝えしましたとおり、本日をもちまして退職させていただくこととなりました。 力不足でご迷惑をかけたことも多々ございましたが、叱咤激励をいただいたり助けていただいたりと大変お世話になりましたこと、心より感謝しております。 何なりとお申し付けいただければと存じます。 末筆ながら、貴社のますますのご発展と、〇〇様のより一層のご活躍をお祈り申し上げます。 (署名) 社外へのメールに、退職理由を書く必要はありません。 転職先についての情報も書く必要はありません。 「退職する事実」と「いつ退職するのか」「これまでのお礼」が入っていればOKです。 急な退職などで後任の紹介ができていない場合は後任の名前も、後任が決まっていない場合は「決まり次第連絡させる旨」を伝えておきましょう。 個別にメールを送るのがベストですが、次のような点に気をつければ一斉メールを送ってもよいでしょう。 私事で恐縮ではございますが、このたび一身上の都合により、本日をもちまして退職することとなりました。 本来であれば直接ご挨拶に伺うべきところ、突然のお知らせ、しかもメールでのご挨拶になってしまったことをお詫び申し上げます。 今後のお仕事につきましては、同じく〇〇部の〇〇(後任者名)が担当を引き継がせていただきます。 後日、改めまして〇〇よりご挨拶をさせていただきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (署名) まずは用件(退職)を伝えた上で、あらかじめ伝えておかなかった非礼を詫びるようにしましょう。 社内向け・社外向けいずれの場合にも、会社の批判や愚痴、転職先の企業名などを入れるのは避けるのが無難です。

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