鎌倉大仏 写真。 古都観光の目玉!「鎌倉大仏」の鑑賞ポイントを徹底解説

幕末・明治期 日本古写真メタデータ・データベース

鎌倉大仏 写真

4,161,055アクセス• お寺参りの旅をしても大して写真は増えないものだ。 日本全国のほとんどの寺では仏様の写真撮影は禁止されている。 これは信仰によるものであり、ご本尊を写真に閉じ込めるなどと言うことは言語道断である。 それでも寺の公式ホームページやパンフレット、寺の写真集等にはご本尊を始め寺がお祭りしてきた色々な仏様の写真が載っている。 なかには秘仏として写真が公開されない仏様がある。 例えば、今公開中(2008年9月1日〜11月30日、2009年3月1日〜5月31日)の京都清水寺のご本尊は決して写真撮影されない。 ご本尊特別公開のポスターにさえ前立ち観音の写真で代用している。 寺で販売されているご本尊特別公開の冊子「音羽山清水寺御本尊御開帳」にさえ写真はなく、ご本尊は独特の清水型十一面千手観音像と記載してイラストで説明し、写真はお前立ちで代用している。 これほど徹底しているのであるから、やはり33年に1度だけしか公開されない秘仏であり、写真撮影は厳禁であることが理解できよう。 逆に写真撮影が可能な寺がある。 1つは東大寺大仏殿である。 元々東大寺では写真撮影禁止であったのだが、日本人は勿論、外国人が大勢参拝し、張り紙をしても写真撮影する者が絶えず、一々注意していたが、それも遂に諦めてしまった経緯がある。 参拝者が少ない大仏殿以外の伽藍、法華堂(三月堂)や戒壇院などは依然として写真撮影禁止である。 飛鳥寺の飛鳥大仏も写真撮影できる。 東大寺・飛鳥寺以外では鎌倉五山第1位建長寺、第2位円覚寺、第4位浄智寺の3寺である。 これらの寺にも理由を聞いてみた。 「臨済宗は禅宗なので自力本願で仏様だのみではない。 写真を撮ってもいいのではということにしている。 」とのことです。 良く分からないが「気にしない」ということのようです。 伽藍がないのですっかり忘れていましたが、鎌倉の大仏(高徳院)は写真撮影禁止かどうかなどは思わずに写真撮影していますね。 伽藍がないので、誰もがあたかも風景であるかのように写真撮影しています。 また、境内写真撮影禁止の寺や三脚使用禁止の寺もあります。 これは写真を撮るために庭に入って樹木を傷めたり、混雑する境内で他の参拝者に迷惑をかける写真撮影者(カメラマン)が多いからだそうです。 各々の寺が決めたことを守ってお互い気持ち良く参拝したいものです。 余談になりますが、博物館などでも仏像は展示されており、一部は写真撮影が可能となります。 写真撮影が可能でも、フラッシュは禁止されている場合が大部分ですから注意しましょう。 館内は照度を落としてあり暗いですので、自動でカメラのフラッシュが焚かれないようにくれぐれも注意しましょう。

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大仏の裏手から常磐へと抜ける大仏切通しはいわゆる鎌倉七切通しのひとつです。 七切通しは、、、、大仏、、、巨福呂坂(民家があり通行不能)の7つを指します。 このうち古道の趣を感じることのできる切通しは、朝比奈、名越、化粧坂、大仏の4つです。 長谷駅からへと至る道を、大仏を越えてしばらく進むと右手に廃れた洋館があり、正面に大仏トンネルが見えてきます。 トンネルの右側に階段があり、これが大仏切通しの入口です。 ちなみに、廃れた洋館は子供の頃は柔道を教えてくれる場所だったような気がしますが、現在は閉鎖されているようです。 大仏切通しは江戸時代初期の17世紀前半に刊行された『玉舟和尚鎌倉記』に、史料上初めて登場するようです。 1685年の『新編鎌倉志』にも記述があります。 1879年(明治12年)に開削工事が行われ人力車が通れるよう9mほど切り下げたそうです。 その後関東大震災の倒壊などを経て現在の姿となりました。 切通し全体は30分とかからずに踏破することができます。 距離は短いですが、左右に小刻みにくねっており落石などにより歩き難くなっています。 その辺りがいかにも切通しといった風情を醸し出しています。 大仏トンネル側から入ると出口にあたる火の見下やぐら付近は独特の雰囲気を持つ場所です。 森の中にぽかんと口をあけたような平場は、時間が止まったかのような静寂です。 大きな岩壁にやぐらがいくつも掘られており、火の見下やぐらといわれています。 大仏切通しは、大仏トンネル側の出入口付近からに繋がっています。 ハイキングコースは源氏山を抜けてに至ることができます。 ハイキングコースに繋がっているためか場所がわかり難くなっています。 なるべく迷わないように写真を多数掲載しましたので参考になれば幸いです。

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大仏切通し

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僕の住んでいる鎌倉市ですが、いわゆる鎌倉とは南側を海、東西北の三方を山に囲われた地形になっています。 そのため、陸路で鎌倉に出入りするには、山を切り開くしかなく、昔利用されていた7つの出入り口が、鎌倉七口(かまくらななくち)と呼ばれています。 鎌倉七口• 大仏切通し• この中から今回紹介するのが大仏切通しです。 地図でいうとこの辺り。 鎌倉の大仏から藤沢方面に向かうトンネルの脇に入り口があり、少し階段を登って行くと二手に分かれます。 これを右に進むと、銭洗い弁天や、に繋がります。 今回は大仏切通しに行くので、こちらを直進します。 緩やかな山の散歩道。 普通の山道ですね。 ちょっと歩くとこんな感じ、完全にきり通してますね。 17時くらいだったので西日がさして来ています。 この辺は緑がもじゃもじゃ。 藤沢側の入り口付近(常盤口)には史跡の看板が立っています。 看板によるといつ作られたものか正確にはわからないそう。 大仏切通はいわゆる鎌倉七口の一つに数えられ、梶原・山崎を経て武蔵・京都方面へ通じる道路です。 記録がないため正確な開削時期は不明ですが、北側にある北条市常盤亭の存在や、朝夷奈切通や巨福呂坂の整備時期との関係から、仁治2年 1241 から建長2年 1250 ごろに整備されたと考えています。 看板の近くには岩窟もあります。 鎌倉の寺社仏閣などで使う石を切り出したりしたんでしょうか。 (詳しくはわかりません。 ) まとめ 大仏切通しは高低差もそれほどないですし、距離も短く、足場もそれほど悪くないので、体力に自信のない方でも比較的簡単に通過することができます。 写真だと山の奥深くのように見えるかもしれませんが、地図でみるとわかるように割と近くに住宅街があったりもします。 ゆっくり歩いても10分〜15分くらいで通過できるものの、雰囲気はとてもいいので、鎌倉に来たことあってもまだ行かれたことがないって人には散策がてらちょっと見てもらいたいところです。 雨が降った後とかはぬかるんでるところもあったりするので、女性の方はヒールのある靴はやめて置いた方がいいと思います。 大仏切通しという名の通り、も近いので合わせて観光してみてはいかがでしょうか。 最近の投稿• カテゴリー• 203• 102•

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