マクロ csv 読み込み。 Excel CSVファイルの正しい読み込み方法

文字化けよさようなら!エクセルVBAでUTF

マクロ csv 読み込み

Workbooks. OpenText との違い• ファイルの読み込み Workbooks. OpenText との違い 似た機能に Workbooks. OpenText 関数があります。 二つの特徴の違いを紹介します。 QueryTables. Add 関数の特徴:• ファイルの読み込み:既存のシートにデータを挿入します。 拡張子. csv の制御:テキスト形式なら、どんな拡張子でも制御できます。 Excel の「外部データの取り込み」から表示される「テキストファイルウィザード」と同じ機能です。 Workbooks. OpenText 関数の特徴:• ファイルの読み込み:必ず新しい Workbook が作成されます。 拡張子. csv の制御:区切り文字や項目の型など自動制御されます。. txt であれば制御できます。 おすすめは. csv を制御でき、このページで紹介する QueryTables. Add 関数です。 QueryTables. Range "A1" ' CSV を開く With qt. Refresh ' データを表示. Delete ' CSV との接続を解除 End With ws. QueryTables. Add関数で指定したパスのファイルを開きます。 戻り値で QueryTable オブジェクトを取得します。 第 1 Connection 引数に TEXT;ファイルパスのように TEXT; に続けて開くファイルのパスを指定します。 存在しないパスを指定すると、その後の Refresh 関数の呼び出し時にエラーが発生します。 第 2 Destination 引数にデータの表示先の左上のセルを指定します。 そのセルを基点にして貼り付けたようになります。 QueryTables. Add 関数と Destination 引数の Range は同じ Worksheet にする必要があります。 QueryTable. Refresh 関数を実行するとデータが表示されます。 QueryTable. Delete 関数でファイルとの接続を解除できます。 これを実行しないとファイルの変更が Excel にも反映されるようになります。 文字コードの指定 With qt. Refresh End With TextFilePlatformプロパティにコードページの番号を指定すると、その文字コードでファイルを開きます。 UTF-8:65001• UTF-16:1200 UTF-16 のファイルを開くときに. このため値を指定しないで開くことになるので、正しく開けるかどうかはあいまいです。 区切り文字を指定 With qt. Refresh End With TextFileParseTypeプロパティに xlDelimited を指定すると、指定した区切り文字で区切られて表示されます。 既定値は xlDelimited です。 TextFileCommaDelimiter, TextFileTabDelimiter, TextFileSemicolonDelimiter, TextFileSpaceDelimiter プロパティに True を設定すると、それらを区切り文字として使用します。 TextFileTabDelimiter プロパティだけ既定値が True になっています。 それ以外の既定値は False です。 TextFileSpaceDelimiter プロパティを True に設定したときは、半角と全角の両方のスペースを区切り文字として使用します。 TextFileOtherDelimiter プロパティには、任意の区切り文字を 1 文字だけ指定できます。 読み込む開始行を指定 With qt. Refresh End With TextFileStartRowプロパティに指定した位置の行から読み込みを開始します。 既定値は 1 です。 最初の行から読み込むときは 1 を指定します。 1 行目が見出しで 2 行目から読み込みたいときは 2 を指定します。 項目の型を指定 With qt. Refresh End With TextFileColumnDataTypesプロパティに各列の型を指定して読み込めます。 何も指定しないまたは xlGeneralFormat を指定したときは、Excel が自動的に判別して、文字や数値、日付に変換します。 指定の仕方は配列で Array 1 列目の型, 2 列目の型 … のように設定します。 定数 値 説明 xlGeneralFormat 既定 1 自動判定 xlTextFormat 2 文字列 xlMDYFormat 3 MDY 日付形式 xlDMYFormat 4 DMY 日付形式 xlYMDFormat 5 YMD 日付形式 xlMYDFormat 6 MYD 日付形式 xlDYMFormat 7 DYM 日付形式 xlYDMFormat 8 YDM 日付形式 xlSkipColumn 9 その列を読み込まない xlEMDFormat 10 EMD 日付形式 数値の前 0 を表示させたいときは、xlTextFormat を指定して文字列にすると表示されます。 データの挿入の仕方 With qt. Refresh End With RefreshStyleプロパティにデータを挿入する方法を指定します。 指定の方法は次の通りです。 xlInsertDeleteCells 既定値 :表示されるセルにデータがあるときは、上書きされないように必要な分の列を挿入します。 削除される条件はわかりません。 xlOverwriteCells:表示されるセルに上書きします。 xlInsertEntireRows:表示されるセルにデータがあるときは、上書きされないように必要な分の列を挿入します。 データを読み込む前の状態。 B2 のセルに RefreshStyle を指定して表示します。 xlInsertDeleteCells を指定します。 列が挿入されています。 xlOverwriteCells を指定します。 セルにそのまま上書きされています。 xlInsertEntireRows を指定します。 列が挿入されています。 その他のプロパティ With qt. Refresh End With QueryTable オブジェクトには、この他にもプロパティがたくさんあります。 その中でも良く使いそうなのを紹介します。 AdjustColumnWidthプロパティを True にすると、表示するデータに合わせて列幅を自動調整します。 既定値は True です。 TextFileTextQualifierプロパティで項目の引用符を指定できます。 次の種類があります。 xlTextQualifierNone:引用符なし• xlTextQualifierDoubleQuote 既定値 :ダブルクォーテーション• xlTextQualifierSingleQuote:シングルクォーテーション スポンサーリンク.

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マクロ(Excel VBA)で CSV ファイルを開いてシートの中に取り込む方法

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複数のCSVファイルを結合(マージ)!エクセルVBAを使用したCSV結合ツールの作り方 複数のCSVファイルを結合(マージ)!エクセルVBAを使用したCSV結合ツールの作り方 複数のCSVファイルを一つのファイルに結合! エクセルのマクロ VBA を利用して、フォルダ内にある複数のCSVデータを結合し、一つのCSVファイルにまとめるツールを作成しました。 ツールの作り方を順を追って説明していきます。 エクセルマクロファイル作成 まずはツールとなるエクセルファイルを作成します。 ファイル名は適当ですが、マクロ有効ブック xlsm で保存しましょう。 (私の保存名は「csvまとめる君. xlsm」) 次に、B3セルにCSVファイルが保存されているフォルダのパスを入れるようにセルを編集しましょう。 CSVを結合するコードを入力します。 コードの説明は省きますが、下記コードを編集画面に入力します。 csv" Open ThisWorkbook. csv" For Output As 1 Close 1 End If Open ThisWorkbook. 次に、ボタンにコードを読み込ませるように登録します。 図形を右クリックし「マクロの登録」をクリック マクロ名のところにcsvmergeがあるので選択し、OKしましょう。 これで完成しました! フォルダにあらかじめCSVファイルを複数用意し、ボタンをクリックしてみてください。 成功すると、マクロファイルと同じフォルダ内にoutput. csvというファイルが作成されているはずです。 今回CSVを読み込み&書き込み処理をコードにしてみました。 私個人的にはあまり使用しない処理でしたので、なにか不具合など起きましたらお気軽にお問合せくださいませ。。 以上、CSV結合 一つにまとめる)ツールの作成でした! 関連コンテンツ 文字列抽出・変更・置換系トピック 検索系トピック 集計・ピボット系トピック マクロで自動化!簡易ツールの作成やVBAの活用例を紹介 その他EXCELテクニック コラム 当サイトでは皆さまがEXCEL作業で行き詰った問題を解決するべく王道のテクニックからちょっと特殊なテクニックまで 様々な中〜上級技・プチテクニックを公開し、少しでも皆様の業務効率改善に役立てていただければと思い、ネタをまとめています。 EXCELの作業で悩み・お困りごとはありませんか? 集計に時間がかかり過ぎ。 効率化をしたい。 などなど日頃から奮闘しているあなたに少しでも参考になる情報を与えることが出来れば幸いです。 質問・相談なども受け付けておりますが、最近忙しくて返事が遅れてしまいます。。。 サイト内の内容についてのご質問は優先的に受け付けておりますが、それ以外のご相談などはお断りすることもありますのでご了承ください。

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VBA CSV ファイルの読み込み (experience-ga.ctb.comxt 関数を使う)

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Cells. Clear '以下では全列を文字に設定 '数値も文字としてセルに入ります '文字設定にしなければ数値は数値として入ります。 Cells. ReadAll Case "utf-8", "utf-8n" 'ADOを使って読込、その後の処理を統一するため全レコードをCrLfで結合 With adoSt. Open. Function getCharSet ByVal sFile As String As String Dim objHtml As MSHTML. これは明らかに処理速度が遅くなってしまいます。 (数万件くらいまでなら、そもそもそんなに時間もかかりませんが) ここは、一旦配列に入れておいて、最後にまとめてシートに出力したいところです。 なのですが、 世の中には、お行儀のよいCSVばかりではありません。 行によって列数(つまりカンマの区切り数)が不定となっているようなものもあったりします。 先頭行は10列ではじまっているのに、途中から12列になっていたりという事です。 このようなCSVにおいては列数を事前に決められない為、配列を用意するのが難しくなります。 これらに対応するには、列数を多めにとった配列を用意するか、 一旦ジャグ配列(要素も配列である配列)として確保して、最後に2次元配列に入れ直してからシートに出力する等の工夫が必要です。 ・列数が決まっていれば、その列数で配列を用意 ・列数不明の時は、1行目の列数取得後に配列を用意 ・列数不定の場合は、ジャグ配列で処理 以上のどれかで対応することになります。 下に行くにしたがって、VBAの難易度は上がっていきます。 上記VBAの主な変更点は、 ・CsvInTextで配列を用意 ・PutCellの ws. Cells i, j を配列に変更 固定列数であれば、そんなに多くの修正は必要ないと思います。 配列の行数は最初は少し大きめに確保しておいて、行数が足らなくなったらRedim Preserveで確保すれば良いでしょう。 このような面倒な処理の必要性がないのは、シートのセルを直接利用する最大の利点ともいえます。 xlTextFormat Next With ws. QueryTables. Delete End With End Sub Function getCharSet ByVal sFile As String As String Dim objHtml As MSHTML. 上記では、256列全てを文字列指定にしています。 また、区切り文字として、カンマとタブを指定しておくことで、どちらにも対応できます。 これにより、VBAコードを変更することなく、上記のコードでほとんどのCSVを処理可能としています。 ただし、 Unicode big endian については、QueryTablesは対応できません。

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