デミロマンティック。 当事者でもわからない19種類のセクシャルマイノリティ用語集

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デミロマンティック

ジェンダーについて調べていたら、 最近のセクシュアリティはずいぶんと進んでいるなーと発見がありました。 私は以前LGBTフレンドリーなカナダ・トロントに住んでいたことがあるので、ジェンダーの多様性についてはある程度知っているつもりでした。 でもここ数年で新たな言葉や概念がどんどん出てきていますね。 人間には男と女の2種類がいて、男女が愛しあい結ばれる こんなシンプルな時代はどこへやらです。 「性的マイノリティ」ともいわれますが、 もはやどっちがマジョリティでマイノリティだかわからないぞ……?というくらい世界は多様な性にあふれていました。 日本語情報がまだ少ないようなので、今回の学びをシェアします。 性自認:自分の性別をどう認識しているか• 性的指向:恋愛・性愛がどの対象に向かうのか 「自分は女性で、恋愛対象が男性」という人は、 「性自認が女性で、性的指向は男性に向いている」と言いかえられます。 「性自認」については、日本でも理解度がだいぶ上がってきたと思います。 オネエタレントブームや「性同一性障害」の認知拡大があり、見た目と心の性別が一致しない人がいることは常識になりつつあります。 なんと、タイには18の性別があるといわれているんですよね……。 単純に男女の2種類では語りきれないこともわかってきました。 一方で「性的指向」は、LGBTといったワードとともに認知度が上がり、最近はカミングアウト(自身の性的指向を好評すること)をする有名人も出きています。 カミングアウトの良し悪しは置いといて、 「ゲイやレズビアンは左利きの人はAB型の人と同じくらいの割合で存在する」という認識が広がるなど、理解は進んできているのかなと思います。 でも、LGBTどころじゃなく、世界はもっと大変なことになっていました。 タイには18種類の性別があるといわれてて、「性自認」の多様性についてはある程度知っていたけど、「性的指向」の範囲までいくと知らないことたくさんあった。 デミセクシュアル、リスロマンティック、スコリオセクシュアルなどなど。 周りと話が合わないなって人は、世界のどこかに答えがあるのかも👫 — Ryoko Wani🍍 ryokown ツイートした単語以外にも、新たに定義されたセクシュアリティがいくつかあるみたいです。 これだけあると、「自分はストレートだ」と思っていても、どれかしらの概念に当てはまってもおかしくないなーと思いますよね。 もしかしたら、恋愛観が人と違って苦しんでいる……という人の仲間も見つかるのかな、という気がします。 LGBTはほんの入口。 最近明らかになった11の性的指向 ここ数年で新たに発見された11のセクシュアリティについて、HUFFPOSTに面白い記事がありました。 最近といっても2015年なのですが、こういった内容を伝えている日本語メディアの情報は今(2018年現在)でも数えるほどしかありません。 こちらを参考にしつつ、自分で調べた情報や解釈も交えながら、11のセクシュアリティをまとめてみます。 sexual=性的=肉体的• まだまだ新しい概念ということもあり、その境界はあいまいな部分も多いようですが、sexualとromanticの区別は大事かなと思いました。 それでは見ていきましょう。 Asexual(アセクシュアル) アセクシュアルは、日本語にすると「無性愛」と訳されます。 「誰に対しても性的に惹かれることがない人」のことを指しています。 「かわいいな、かっこいいな」といった美的魅力を感じることはあっても、それが「付き合いたい」「セックスしたい」という欲求には結びつきません。 「性的欲求も恋愛感情も抱かない」というと他人に興味がない人のようですが、 アセクシュアルの人でも友情や家族愛などの愛情は人並みにもっています。 手をつないだりハグをしたりというスキンシップを求めることもあるようですが、それ以上の関係は望みません。 アセクシュアルは個人の選択ではなく、先天的なものといわれています。 補足:近い概念で「ノンセクシュアル」というものもあり、これは「恋愛感情は抱くけれど、性的欲求は抱かない」タイプのことです。 Aromantic(アロマンティック) アロマンティックは、 「性欲はあるけれど恋愛感情をもたない人」です。 誰かと精神的につながりたい気持ちはあるし、セックスするのも好きだけれど、恋愛的な関係を築きたいと思うことはありません。 「恋をする」ということがないのです。 ごく普通に誰かとデートしたり付き合ったりしてみる人もいるようです。 しかし「恋愛」というもの自体が理解できないので、相手の気持ちに答えられなくて悩みます。 「ロマンティックな感情」もよくわからず、恋愛ドラマや恋愛小説にもあまり興味がもてません。 アセクシュアル同様、アロマンティックも先天的なもののようです。 Graysexual(グレーセクシュアル) アセクシュアルとセクシュアルの中間で揺れ動いている指向のことを、グレーセクシュアルといいます。 英語では「アセクシュアルとセクシュアルの間のマジカルプレイス」という表現がされていました。 通常はアセクシュアルで性的・恋愛的感情を抱かないけれど、ある特定の限られた条件下でのみ、性的・恋愛的欲求がうまれることもある、という非常のグレーであいまいな人たちです。 グレーセクシュアルの特徴のひとつは 「流動的(fluid)」であることです。 普段はまったく興味をもたないけれど、自分でも理由がわからずに突然性的な気持ちを抱き、それが数日間続いたりすることがあります。 ゆらゆらしていてはっきり自分のアイデンティティが定まらない、、という人もグレーセクシュアルに分類されます。 Demisexual(デミセクシュアル) デミセクシュアルは「半性愛」と訳され、 「強い感情的な絆がすでに築かれている関係」の人にのみ性的欲求を感じる人のことを指します。 その感情は恋愛感情だったり友情だったりするのですが、「強い結びつき」が性的欲求の条件になります。 そのため、かなり親密な関係にならないかぎり、セックスしたいと感じることがありません。 「付き合ったばかりの人やよく知らない人とはできない……」というのは、貞操観念が強い人ならありえなくもない感情です。 そのため、自分がデミセクシュアルであるという認識に時間がかかることも多いようです。 Demiromantic(デミロマンティック) デミロマンティックはデミセクシュアルに似ていますが、 性的欲求はあるものの、恋愛感情を抱きにくいタイプです。 恋愛感情をはほとんど抱かないのですが、「強い感情的な絆がすでに築かれている関係」の人を好きになることが稀にあります。 一目惚れや出会って間もない人に対して恋愛感情をもつことはなく、ロマンティックなシチュエーションも苦手です。 恋は盲目といいますが、自分がコントロールできなくなるほど恋に溺れることもありません。 幼馴染や長い付き合いの友人など、心を許した関係の相手への愛情が恋愛感情に発展するケースが多いようです。 Lithromantic(リスロマンティック) リスロマンティックは、 「恋愛感情はあるが、相手から恋愛感情を向けられることは望んでいない」という人です。 簡単にいうと 「両思いにはなりたくない」ということになります。 一方的に想うことが苦ではなく、関係の発展を望みません。 人によっては、好きな人が自分を好きになることに気持ち悪さを感じことすらあるようです。 複雑なセクシュアリティで、英語でもあまり情報がありません。 断定はできませんが、調べたところ後天的な要素が強いような気がします。 自尊心が低く、自分が好意をもたれることに嫌悪感を抱いてしまう、わざと嫌われるような態度を取ってしまう、などが特徴です。 (個人の見解です) 7. Pansexual(パンセクシュアル) パンセクシュアルとは「全性愛」と訳され、 「すべてのジェンダーの人に性的欲求や恋愛感情がもてる」人のこと。 男性でも女性でも、またそのどちらでもない性別の人に対しても、すべての性に恋することができます。 そもそも人を愛するにあたって、性別というものを意識しないことが特徴です。 バイセクシュアル(両性愛)との線引きが難しいのですが、 バイセクシュアルが「男性でも女性でも愛せる」と考えるのに対し、パンセクシュアルは「性別を意識せずに愛せる」ということになります。 この間は流動的で、「自分はバイセクシュアルだと思って生きていたけど、いろんな人を好きになるうちにパンセクシュアルじゃないかと思い始めた」みたいなことがあるようです。 Polysexual(ポリセクシュアル) 複数を意味するPolyが付いているとおり、 「複数のジェンダータイプの人に性的欲求や恋愛感情がもてる」人のこと。 「多性愛」といわれます。 パンセクシュアルの範囲が狭いバージョンで、 「複数の性別に惹かれるが、すべてのジェンダーと付き合えるわけではない。 一部のジェンダーとは付き合う能力や願望がない」という指向です。 たとえば、「自分は男性で、女性や、心が女性の男性、その他複雑なジェンダーを持つ人とも付き合えるけど、肉体・精神ともに完全に男性の人とは付き合えない」といった感じ。 「多性愛」という字面から恋多き人の印象を受けることもあるようですが、同時期に複数の人と付き合うというわけではありません。 Panromantic(パンロマンティック) 性的ではなくプラトニックな恋愛感情の面で、すべてのジェンダーの人に惹かれるタイプ。 「全恋愛」といわれます。 精神的には全ジェンダーと恋に落ちることができるのですが、そこに性的欲求は伴いません。 パンロマンティックの指向をもつ人のなかにはPanromantic Asexualという人もいて、「恋愛感情は性別問わずもつことがあるけれど、性的な関係はもちたくない」ということがありえます。 複雑ですね。 Skoliosexual(スコリオセクシュアル) スコリオセクシュアルは、 「男性・女性のどちらにも当てはまらない性別に惹かれる人」というタイプです。 つまり、生まれた性別と心の性が一致していない「トランスジェンダー」の人だけを好きになり、性的欲求を抱くというのが特徴です。 性自認にねじれのない「シスジェンダー」には、性的欲求も恋愛感情も抱きません。 Queerplatonic Relationships(クィアプラトニック関係) 「恋愛関係ではないが、親密で感情的な絆が存在する関係」のこと。 いわゆる 「友達以上、恋人未満」のことですが、ふつうの友情よりももっと深く情熱的な関係です。 親友だったり、恋愛感情のないライフパートナーだったり。 まとめ:この世界は多様性にあふれている まだまだたくさんあるのですが、一旦これで終わります。 自分に当てはまるものはありましたか? これだけセクシュアリティが多様だと、今まで「恋愛観が人と違うのかな」と悩んでいたことの答えが世界のどこかにあるような気がします。 そういうセクシュアリティの概念があることを知らなければ、自分を当てはめることも、他人を認めることもできないですよね。 広い世界を知って、みんなが多様性を受け入れられる日本になるといいなあと思って書きました。 私自身は、特にどれかに当てはまると思ったわけではありません。 ただ、デミロマンティックについて語る少年にはかなり共感してしまいました……。 英語ですが、興味があったら見てみてください!.

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2019年1月6日 , こんにちは。 工藤 です。 突然ですが、みなさん自分のセクシュアリティについて、話せますか?そもそもセクシュアリティってなに?という人も多いのではないでしょうか。 セクシャリティとは まず、セクシュアリティとはなんなのか?と思って調べてみると、ほとんどの辞書では セクシュアリティとは人間の性に関するあり方・行動という意味が出てきました。 「どの性を好きになるか」「どんな風に好きになるのか」「どんな性でありたいか」「どんな性的欲求があるのか」など、様々なテーマが存在するようです。 これそれぞれが十人十色で、「普通」や「当たり前」なんてないのですが、社会に蔓延するこの同調圧力が、いわゆるセクシュアルマイノリティの人たちを苦しめています。 そんな現状を変えるために中西さんは立ち上がったので、ぜひこの記事を読んでみてください。 早速サービスを使ってみた さて、前置きはここまでにして、早速『anone,』を使っていきましょう。 診断開始のボタンを押すと、次の画像のように簡単な質問が70個ほど出てきます。 これを感覚的にポチポチと進めていきます。 大体5分ほどで終わりました。 人がいるところだと答えにくい質問などもあるかもしれないので、一人でいるときにしてみるのがいいかもしれません。 気になる診断結果 では、気になる診断結果を発表します。 ダダン! こころの性 『シスジェンダー』体の性とこころの性が一致している 恋愛的指向 『ヘテロロマンティック』異性に恋する 『デミロマンティック』強い信頼関係で恋に落ちる 性的指向 『ヘテロセクシュアル』異性に対して性的な欲求を抱く 『デミセクシュアル』強い信頼関係が愛になる 表現したい性 『Xジェンダー』男性でも女性でもないアイデンティティ という結果でした!! 「おー!それだ!」という納得度高いものもあれば、「なるほど、そうだったのか」という新しい自分を発見することもできました。 診断した感想 これまで、セクシュアリティについて深く考えたことがなかった工藤ですが、こうして診断してみると 「本当にセクシュアリティは十人十色だ」と感じました。 そして、深く考えたことがなかったのは、考える必要がなかったからだとも。 つまり、周りにいた大多数と同じだったというだけのことで、きっと今までセクシュアルマイノリティの人に、マジョリティ側からの圧力を無意識にかけたこともあったのだろうと反省もしました。 診断後にもらえるanone,からのメッセージ この世界に同じ人間なんて一人もいない。 みんな違うということを認識して、これからはセクシュアリティについても意識して生きたいと思うことができてよかったです。 僕たちは、まだまだ無意識的に「マジョリティ」を押し付けているのかもしれません。 こんな風に考える機会をくださった『anone,』に、それを作った中西さん たちに感謝です。 『anone,』の公式アカウントもチェックしてみてください。 【セクシュアリティ診断ツールanone, リニューアル🕊】 前回よりも、セクシュアリティをより詳しく正確に診断できるようになりました。

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奥手と言われると、違和感を感じる デミセクシャルで勘違いされやすいことがあります。 「ただの奥手な人であり、実際はヘテロセクシャルである」などと思われてしまうのです。 「ただの奥手」の人の場合、わざわざ「奥手」と言われて良い気こそしないかもしれませんが、「違う」とは思いません。 違和感は感じないのです。 奥手とは、恋愛感情を持っていてもなかなか恥ずかしくてアプローチできない、自分に自信がなくて接近できない、あまり恋愛の欲求が強くない、などの人を指す言葉であり、いわゆる「一般的」な恋愛傾向を持つ人と「質的」に異なっているわけではないのです。 デミセクシャルは、これと質的に違います。 ですから「奥手」との言葉に違和感を持つのです。 友達とは恋愛できない、との言葉が理解できない ヘテロセクシャルを例に出すと、「異性の友達がいるが、恋愛してしまうと友達に戻れなくなるので、そういう気持ちは抑えている」などの言葉がよく聞かれます。 デミセクシャルは、この考え方と全く反対の傾向です。 かなり親しくなってこそ、恋愛感情が湧いてくるのです。 一旦恋愛感情のない状態で親しくなることが恋の前提なのです。 「考え方」と書きましたが、デミセクシャルの場合は性指向であり、「さして親しくもない異性とは恋愛すべきでない」といった「考え」「意見」ではありません。 「あの人とは友達のままがいい。 異性だけど友達として大事にしたいから」といった声に違和感を感じるとすると、デミセクシャルである可能性があります。 俳優や女優、アイドル等にのめり込む意味がわからない 俳優や女優、アイドルタレント、モデル、歌手、スポーツ選手などについて「カッコイイ」「カワイイ」といった感情を持つ人も多数います。 偶像に対する一方的な感情であるとしても、それは恋愛感情にやや近いものです。 もちろん、スポーツ選手などの場合、純粋にそのプレイやフォームがカッコイイという意味で言っている人もいますが、恋愛的あこがれの意味を含んで言っている人もいますね。 ここでは後者を指しています。 デミセクシャルでも、こうした対象について「カッコイイ」「カワイイ」などの感情はごく普通に抱きます。 しかし「追っかけ」になるほどのめり込むとか、毎日毎日そのタレント等のことを考える等には至りません。 なぜかといって、親しくもなんともない、そもそも会ったこともない人だからですね。 「なぜそんな人に、そこまでのめり込めるんだろう」と不思議に思うのです。 ナンパをしてくる人の気持ちが一切理解できない 非・デミセクシャルにおいても、ナンパをしてくる人などは嫌われがちです。 「自分をバカにしている」「うざったい」「軽すぎる」などの意味で、避ける人・嫌悪感を抱く人も多いことでしょう。 しかし「ナンパしてくる男とか、マジ意味分かんないんだけど-」と言っているヘテロセクシャル女性がいるとして、この発言は本当に「意味がわからない」ことを示していません。 「多少分からないでもないが、バカげた行為だと思う」などが真意でしょう。 ところがデミセクシャルでは、本当にこのような人 ナンパしてくる人 の気持ちが、全く分からないのです。 「ちょっと見かけただけの相手を誘うとか、どういうことなの」と感じるのですね。 「バカらしい」とか「うざい」とかの意味ではなく、本当に理解できないのです。 恋愛目的のマッチングサイト利用に一切興味がない 2010年代では、健全な恋愛を目的とするマッチングサイトも増えてきています。 普段の生活で「自然な出会い」を待ち続けていても恋人はできない、と考える人が良く利用していますね。 一昔前の「出会い系サイト」という言葉の怪しいイメージとは一線を画すものが増加しています。 とはいうものの、やはり恋人・パートナー関係を前提として人を探しているのであり、上手くマッチングしたならば、とりあえず食事デートなどをする運びになるケースも多いでしょう。 デミセクシャルの人からすると、これはどうにも違和感のあるものです。 もっとも「友達を募集する」ことができるマッチングサイトも多く、そうしたものであれば事情によっては利用したい、と思うのがデミセクシャルの人です。 いわゆる「草食系」「絶食系」の人と相性が良いことが多い デミセクシャルでは、相手もデミセクシャルであることは恋愛の条件ではありません。 しかし、相手があまり早期からアプローチしてくるようだと、やはり感覚の違いに違和感を憶えてしまうものです。 俗にいう「草食系」の人は、デミセクシャルというわけではなく、「奥手」とほぼ同じような特性です。 性指向として分類するなら、たとえば単純なヘテロセクシャルであったりします。 もちろん、「レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーであり、かつ草食系」という人だってたくさんいます。 非・デミセクシャルでも草食系を好む人はいますが、これは「あまりガツガツした人は嫌だ」といった「好み」の問題です。 一方デミセクシャルの場合は、「ガツガツした人が嫌」なのではなく、そもそも「ガツガツしてくる」心情が感覚として理解不能なのです。 友人のような関係を続けていてもさほど不満を抱かない「草食系」に惹かれやすいのも、デミセクシャルの特徴です。 アセクシャル 無性愛 の人は恋愛そのものができませんが、デミセクシャルの場合、絶食系 アセクシャルではないのだが、ゼロに限りなく近いほど恋愛に関心が低いタイプの絶食系 」とも合います。 親しくない人には、恋愛感情が全くない• 奥手と言われると、違和感を感じる• 友達とは恋愛できない、との言葉が理解できない• 友達になる前に恋愛に持ち込みたい、との言葉にも違和感がある• 俳優や女優、アイドル等にのめり込む意味がわからない• ナンパをしてくる人の気持ちが一切理解できない• SNSで長年親しい人と、恋愛したくなることが多い• 恋愛目的のマッチングサイト利用に一切興味がない• いわゆる「草食系」「絶食系」の人と相性が良いことが多い• 自分に恋愛感情が出てくるタイミングと、相手のそれが合わないことが多い• 「やたらと目が合って直ぐ相思相愛」が理解できない• スピード婚など論外と感じる• デミセクシャルの友達が欲しいと強く思う• アセクシャルやノンセクシャルではないとハッキリ思う• ともかくも、自分でデミセクシャルだと思う 診断結果 10-15個 デミセクシャルである可能性は高いです。 まだまだ国内では理解が十分でない概念なので、苦労も多いことでしょう。 積極的に啓発したりするか、あくまで秘めるかはあなた次第ですが、もう少し理解を広めたいですね。 5-9個 このあたりは微妙なライン。 性指向としては非・デミセクシャルである可能性もあります。 恋愛や性的欲求についての自分の考えや意見と、自分の性指向そのものを混同していないか、良くチェックしてみましょう。 1-4個 デミセクシャルには該当しません。 ただし当てはまる項目が数個あったということについては、考えてみましょう。 「一目惚れをすることもあるけれど、基本的には友人関係になってから恋人になりたい」など各個人で様々な思いがあることでしょうね。 0個 デミセクシャルではなく、「デミセクシャル性」も全くありません。 もし時間があれば、これを機会にデミセクシャルについて学んでみましょう。 自分自身の性指向を知ることだけが、性指向を考えることではないのです。

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