バタフリー 育成。 【ポケモン剣盾】キョダイマックスバタフリーの入手方法と種族値【ソードシールド】|ゲームエイト

バタフリー育成論 : 【テンプレ】無限型バタフリー|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

バタフリー 育成

はじめに 今回は、いわゆる無限型バタフリーの育成論がまだなかったので投稿します。 昔からある型なのでフォークしようと思ったのですが、 以前の育成論の中だとバタフリーよりもビビヨンの育成論の方が近かったので、そちらのフォークという形をとらせていただきます。 追記:やはりエアスラッシュ時代のバタフリーの育成論のフォークとさせていただくことにしました。 参考・旧世代のビビヨンの育成論( ) ・HP・こうげき・ぼうぎょ・とくこう・とくぼう・すばやさはH・A・B・C・D・Sと表記します。 ・論中の各ポケモンの個体値は原則として31とします。 ・ダメージ計算は()のツールを使わせていただきました。 採用理由(無限型バタフリーについて) 食べ残しやポイズンヒールなどの無限回復ソースと みがわりを利用して、催眠や毒+まもるを絡めて何度もみがわりを使いながら相手をハメ倒していく戦法が、俗に無限型と呼ばれます。 無限型バタフリーのコンセプトは、特性 ふくがんで命中率の上昇した ねむりごなで相手を眠らせ、そのすきに身代わりを貼って安全に積み技を使い、相手に何もさせずに倒すというものです。 現環境では、キノガッサらの不在で催眠対策が手薄になりがちであり、またカプ・コケコやカプ・レヒレといった強力なフィールド使いも登場しないこと、高速アタッカーの数が少なくバタフリーでも起点にできる相手が多いことなどから、無限型バタフリーも活躍しやすくなっています。 「エアスラッシュ」を採用した無限型バタフリーは以前から知られていましたが、能力値で優り「ぼうふう」を使えるビビヨンの登場によって、地位を失っていました。 今作では、ビビヨンの不在と ぼうふうの習得により、無限型バタフリーに再び注目が集まっています。 能力値等 1.前提条件 コンセプト上、特性は複眼、持ち物は食べ残し、技も 「ねむりごな」「みがわり」「ちょうのまい」までは確定です。 最後の攻撃技は、単純に威力に優る 「ぼうふう」が第一候補に挙がります。 PPは増やしておきましょう。 ただし晴れ下での命中が複眼込みで不安(65%)なことなどから、パーティによっては今でも「エアスラッシュ」を採用することがありえます。 次に能力値調整ですが、耐久力のないバタフリーは、初手で相手よりも早く「ねむりごな」を撃つ必要があります。 バタフリーはそれほど素早くないので少しでも起点にできる範囲を広げるために最速は必須です。 最速でちょうど準速81族抜き、つまりいじっぱりS252振りギャラドス抜きとなるため、少しも削ることはできません。 2.調整 耐久については、相手の最速起きやフィールドを枯らす時間稼ぎなどの事情で、身代わりを何度も使う場面が想定できます。 そのため、他の無限戦法と同じく、みがわりの消費量と食べ残し4回の回復量がズレないようにする必要があり、かつ身代わり4回(食べ残し込み5回)の消費量と最大HPをズラすために4nは避けなければなりません。 候補としては、HP実数値145のCSベース(H76-C180-S252)か、HP実数値161のHSベース (H204-B54-S252)かの二択になります。 HSベースで振れば、舞っていないミミッキュの球じゃれつくや、既にこだわっている眼鏡サザンドラの悪の波動などを耐えるようになります。 これにより、素早さで負けているところから勝ち筋を残せる可能性が若干ながら上がるように思います。 CSベースなら積んでないときの与ダメージがだいぶ変わってくるのですが、コンセプト的には蝶の舞によりC無振りでも最低限の火力はあるため、本論ではHSベースを確定とします。 3.まとめ 特性:ふくがん 性格:おくびょう 持ち物:食べ残し 実数値(H-A-B-C-D-S):161-x-77-110-100-134 努力値(H-A-B-C-D-S):204-0-54-0-0-252 技:ねむりごな・みがわり・ちょうのまい・ぼうふう 運用 1.理想形 コンセプトとして書いた通り、自分より遅い相手や攻撃・特攻が下がった相手、地面技・格闘技・草技などでこだわってしまった相手に眠り粉を当てて起点にし、パーティごと詰ませます。 相手を眠らせた後は、常に身代わりを盾にしつつ、蝶の舞を何度も積んで暴風で相手を全滅させます。 起点を作れなくて自分より早い相手と対面してしまったときも、一発耐えるなら、眠らせてから蝶の舞で素早さを逆転してハメられる可能性があります。 ダイマックスすると身代わりがなくなってしまうので、基本的にはダイマックスしません。 最後の手段として、耐久力上昇を利用して相手の攻撃を耐えながらダイジェット(とダイウォール)を使い、素早さを上げて強引に起点を作ることはありえます。 2.注意点 (1)起点・(2)眠り粉・(3)身代わりという三つの要素に依存する戦法の性質上、(1)選出に起点を作らず眠り粉の前に上から倒す、(2)眠り粉が効かないポケモンを受け出しする、(3)身代わりに合わせて身代わり貫通ポケモンを後出しする、といった対策がとられやすいです。 特に(2)は厳しいのでバタフリーを選出しないのも手です。 (2)のような対策をとっているパーティは、バタフリーを見せると対策ポケモンの選出率が非常に高くなるので、見せポケとしての仕事はします。 戦いの流れの中でダイフェアリーやダイサンダーなどのフィールドが張られたときは、みがわりなどで時間稼ぎが必要になります。 (1)のような可能性があるときにも選出したい場合、エルフーンなどで追い風や置き土産、壁技などのサポートをしたり、カバルドンのがんせきふうじなどで素早さを低下させることで、起点を作れる可能性があります。 逆にオーロンゲなどに先制で電磁波を入れられると何もできなくなりますので、身代わりのない状態で対面しないようにしましょう。 (2)が一番バタフリー自身ではどうしようもありません。 例えば、粉の効かない草タイプでかつ暴風が受けられ、バタフリーへの有効打もあるカットロトムや鋼技採用のナットレイなど(ただし草技しかないナットレイは起点にできます)、あるいは草食のヌメルゴンやマジックミラーのブリムオンなどです。 バタフリーを受けられてサイクル戦に持ち込まれてしまうと、火力の関係でお荷物になりがちです。 選出する場合は、味方でこれらのポケモンに先に対処する目途をつけましょう。 (3)に関して、飛行半減でロックブラスト持ちがそこそこいるドサイドン、最速なら同速のパルシェン、音技を使い火力・特防ともに高いニンフィア、連続技とすりぬけを両方持つドラパルトなどは注意が必要です。 ステルスロックと組み合わされると余計にやっかいです。 実戦的には、先に削っておく方法の他にも、眠らせてから交代する、交換読みで眠らせるなどバタフリー活躍の目はありますので、(2)よりはまだマシです。 ダメージ計算 1.被ダメージ 被弾しないでねむりごなを撃つことが前提となりますので、上をとられる相手からの目安のみ記載します。 イメージとしては、一致等倍技をギリギリ一発耐えるか耐えないか、といったラインになります。 ここに書いてあるような攻撃を受けてしまうとしばらく身代わりを貼れない可能性が高いので、耐えられるといっても受けるのはやむを得ない場合だけです。 (1)積みなし 基本的に積んでから殴りますが、眠らせた上でも長引かせたくない相手もいます。 6積みしても数発撃つ必要のある相手も多いので、眠り粉が通るようにするために、そうした相手には他のポケモンで火傷・毒・麻痺を入れるのは控えましょう。 気になった点 被ダメ計算の確定耐えと確定2発をわけている点。 特に理由がないならわかりにくくなるだけなので統一した方がいいと思います。 耐えてもどうしようもない点 ミミッキュ対面やドラパルト対面で1発攻撃を耐えても結局身代わりは貼れず、また火力も足りないためこちらが倒すより先に起きられて、落とされること。 以上が気になった点です。 個人的に矛盾していると思ったことは 耐久ガン振りなのに対して攻撃技がぼうふうなことです。 気になる点でも申した通りバタフリーは火力が足りません。 さらに、施行回数を稼ぐポケモンであり、そしてPPが少なく、火力重視のぼうふうを採用するならHにそこまで多く振るメリットが少なく感じます。 火力を重視するならばH実数値145にしてその分をCにまわす。 確かに、ぼうふうを覚えてビビヨンが消えた環境ではありますが、それだからぼうふうを採用しなければならない訳ではなく、PPが多く、自身の火力の低さを補える怯みのあるエアスラッシュの方がこのポケモンのよさを発揮できると思われます。 PP10(16)しかない技で天候5ターンを凌ぎにくいと思いますが、どうでしょうか?それともそのターンすべて身代わりでどうにかするのでしょうか? ダイマックスによる天候操作がしやすくなったりダイサンダー、ダイフェアリーによる眠り耐性がある今、なおのこと刺さってる、使えるとはいいにくいと私は感じました。 (1)ドラゴンアローの表記については、二発ヒット技で確定二発の表記がやや紛らわしいのでこのようにしました。 私の日本語感覚から、変更はしません。 (2)ドラパルトやミミッキュの攻撃を耐えてもどうしようもないとされた点ですが、一応勝ち筋が残る点に意味を見ています。 CSベースとの比較について、私の考えは論中に記載した通りです。 そこでCS振りについて言及したのは、この点は運用方針に左右されると考えたからです。 強気に選出したい場合には書いた通り素の火力があるCSにも利点がありうるでしょう。 (3)PPに関しては、16あれば足りなくて困ることは実際なかった、というのが私の意見です。 そのため本論の結論としては暴風を優先とします。 ただしエアスラッシュ24発なら足りた、という場面は一応ありうるでしょう。 また身代わりが張れなくなった状態でバンギラスを落とさなければならないなど、特定の場合には砂・晴れ下の命中と怯みの有無が勝敗を左右しうるでしょう。 そのためこれらの点については追記してエアスラッシュを候補に追加しておきます。 カバなど明らかなステロ要員に対する対策としては、先発要員にちょうはつを仕込むのがおすすめです。 火力のあるポケモンからのステロは無理に防ごうとするとリスクが高いので甘受したほうがよいでしょう。 そういやバンギにぼうふう外さないなと思って確認したら暴風の命中率は砂嵐では変わらないのでした。 私も失念した返信をしてしまってすみません。 バタフリーはやはりこれですよね! 今作は暴風を習得できるので、今までより火力も出ますし、型の都合上、ダイマックスでダイウォール、ダイジェットを得られるのも強いですよね。 これとは少し違った耐久調整で使っていますが、とても見やすい論でいいなと思ったので即星5付けさせて頂きました。 ありがとうございます!.

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【ポケモン剣盾】バタフリーの育成論と対策【初代害悪!嵌め殺しの催眠害虫】

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Hに努力値を204振ることで実数値161となるので、この計算が当てはまる。 H76で実数値145に抑え、Cを高めるのもあり。 ふくがんでねむりごながほぼ必中に 特性「ふくがん」は、命中率を高める効果がある。 これにより、命中不安のねむりごなをほぼ必中技として使える。 眠らせたあとはみがわりを貼って、ちょうのまいを積んでいこう。 身代わりが残るまで眠らせる 相手を眠らせたらみがわりを使用し、相手が起きないことを祈ろう。 2ターンで起きてしまったら、再度眠らせよう。 オーロンゲなどと組むとさらに凶悪化 オーロンゲは、特性「いたずらごころ」により補助技を先手で撃てる。 こわいかおや壁技を使ってからバタフリーに繋ぐことで、眠りを狙いやすくなる。 壁貼りドラパルトなどでも同じような起点作りが可能。 毒・まひ・眠りのどれかにする。 キョダイマックス専用技のキョダイコワクは、相手にランダムで毒・まひ・眠りの状態異常を付与する。 効果は選べないので立ち回りの確実性は無いが、いずれの効果も相手にとって大きな負荷になる。 ダイジェットで素早さを上げる バタフリーはSが低いが、ダイジェットを使えば底上げできる。 ダイマックス時は弱点の低耐久も誤魔化せるため、キョダイコワクと使い分けて負荷をかけていこう。 いろめがねでゴリ押しが可能 特性「いろめがね」は、いまひとつの技を等倍にする効果。 これにより、キョダイコワクをより使いやすくなる。 ただし元の特攻種族値が控えめなので、あくまで弱点を突くことを意識しよう。 ダブルバトルで真価を発揮 シングルバトルでは催眠型が強いため、キョダイマックス型を使う機会はあまりない。 だが、ダブルバトルでは キョダイコワクが2体に状態異常を与えるため強力だ。 ただしひこう技で抜群を取られるため、等倍で受けられるナットレイやカットロトムが特におすすめだ。 またドラパルトなどが持つ特性すりぬけはみがわりを無視して本体に攻撃可能だ。 ボルトチェンジで身代わりを壊す バタフリーより遅く、ボルトチェンジが使えるポケモンもおすすめ。 後攻のボルトチェンジで身代わりを壊し、バタフリーより速いポケモンに交代することで対策できる。 ダイマックスやきのみで眠りを無効 バタフリーはねむりごな頼りのポケモン。 ダイフェアリーやダイサンダーのフィールド効果で眠らなくしたり、ラムのみなどでねむりを解除すれば驚異ではない。 勝ちパターンに入らなければ驚異ではない バタフリーの種族値自体は400に満たない。 Sも早くはないので、オーロンゲなどでサポートしないと動きづらい。 積まれなければ問題ではないため、起点を作らないように立ち回ろう。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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【ポケモン剣盾】バタフリーの進化と入手方法【ソードシールド】|ゲームエイト

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バタフリーって害悪だったんですか? あの可愛いバタフリーが… 今回は「バタフリー」について紹介します。 1995年。 伝説のあのソフト「ポケットモンスター赤・緑」が発売されて、はや25年近くが経とうとしています。 「バタフリー」といえば、ポケモン史上最初のダンジョンの「トキワの森」で登場する。 毛虫ポケモン「キャタピー」の進化系で、僕と同じ世代ではポケモンに詳しくない人でも知っている有名ポケモンです。 現在の対戦環境で、このバタフリーは 誰にも真似できない害悪ハメ戦術の持ち主です。 極悪とくせい「ふくがん」 技の命中率が1. 3倍になる。 バタフリーの持つこの「ふくがん」と「ねむりごな」の相性がとても良いです。 命中率の上がった「ねむりごな」で眠らせてハメ倒す!!それがバタフリーの唯一無二の最強害悪戦法なのです。 クソ技に進化しました。 これが害悪が害悪たる所以です。 とりあえず眠らせないと話にならない。 「みがわり」 自分の体力を4分の1削って自分の身代わりを出す。 眠らせたらとりあえずみがわりを置いて安全に立ち回りましょう。 「ちょうのまい」 自分の「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」を1段階あげる。 「みがわり」を縦に2回舞うことが出来れば、誰よりも早く行動することができる。 「ぼうふう」 飛行技打点。 命中が安定の「エアスラッシュ」もよいが、威力が45も違うので「ぼうふう」の方が良いと思うが、好み次第です。 バタフリーを出す。 確実にすばやさで上をとっている相手に、死に出しが望ましい。 安全を確認した場合、交代で出しても良いが、交代読みをされ、ぶん殴られた場合は、逆にこちらの負けが確定する。 「バタフリー」は死ぬほど柔らかいのだ。 とても強い。 「ちょうのまい」を1度積むことで「サンダース」などの最速130族まで抜くことが可能である。 スカーフドラパルトまで考慮するなら、3回積む必要があるが、相手のパーティ構成と相談である。 3回積むことができたら誰よりも早くなれている為、攻撃に転じよう。 必ず攻撃する際は相手が「ねむり」状態で「みがわり」が残っているのが望ましい。 バタフリーの種族値 HP 60 攻撃 45 防御 50 特攻 90 特防 80 素早さ 70 合計種族値 395 何故バタフリーの時代に!? バタフリーが前作でどう呼ばれていたのかご存知ですか? 「劣化ビビヨン」です。 過去作には、ビビヨンというバタフリーと全く同じ特性で、同じタイプ、同じ技構成が可能なポケモンが存在しました。 種族値は相対的に「バタフリー」より「ビビヨン」の方が上回り、このハメ戦法にはこの型より優れた技構成はなく、差別化は難しかったのですが、 あえなく「ビビヨン」は今作の闇。 「リストラ」に巻き込まれて、アベンジャーズのヒーロー達のように空に消えてしまいました。 その為、この戦術は「バタフリー」だけが使える。 唯一無二のものになったのです。 バタフリーの負け筋は無限にある。 「害悪」だが、勝てないことも多々 バタフリーを使うにあたっての注意事項は次記事に詳しく書いていく。 この最強完全無双的な戦術も、些細なことで簡単に破られたりするので、強い面は勿論だが、弱い面も必ず把握しておこう。

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