新幹線 フリー wi fi。 【図解あり】新幹線で無料Wi

新幹線でフリーWi

新幹線 フリー wi fi

毎日利用するには不便だけど、旅行先で使うならJRのWi-Fiは便利なサービスだよね! 料金の安さにつられて格安simに切り替えてしまったけど、全然速度がでなくて毎日イライラ。 データ量も全然足りない…おかげで大好きなネットマンガを読むことすらできない。 JR Free Wi-Fi Serviceは元々海外からの旅行者向けに用意されたサービス。 今のところわたしたち日本人が使っても怒られないので、スマホのデータ量を節約したいかたにはピッタリ。 でもJR西日本や東日本に用意されているFree Wi-Fi Serviceには、隠された危険性があるんです。 もしかしたらあなたの来月のスマホの請求額が、トンデモない金額になってるかも… 今回は スマホが手放せないわたしのような現代人の方へ、JR Free Wi-Fi Serviceの使い方。 安全に使うため絶対に身につけるべき知識をお伝えします。 ギガが足りない!通信速度が足りない!と毎日苦しんでいる方は、じっくりご覧ください。 今回のテーマ• 簡単に使えるJR Free Wi-Fi Service 都内はもちろん郊外の駅でも幅広く使えるJR Free Wi-Fi Service。 外出中や駅での待ち合わせのときの暇つぶしに、ぴったりの無料Wi-Fiスポットです。 でも、この便利な JR Free Wi-Fi Serviceの使い方がわからない。 つないでも速度が遅いときがある。 なんて読者さんからの不満の声も。 JR Free Wi-Fi Serviceは海外からの旅行者向けに用意された無料Wi-Fiスポット。 使える時間や期間が設定されてるので、使い勝手が悪いのは仕方ありません。 利用者が多いと速度が落ちてしまったり、そもそもインターネットにつながらなかったり。 海外からの旅行者向けの無料Wi-Fiスポットなので、たくさんの人が使うようには設定されてないんです。 こんな便利か不便かわからないJR Free Wi-Fi Service。 東日本と西日本で利用方法が違うので、あなたの使いたい方の設定方法を確認しましょう。 JR-EAST Free Wi-Fiの利用方法 JR-EAST Free Wi-Fiは、JR東日本の在来線の駅内。 訪日外国人観光客向けのサービスだけど、JR東日本に確認したところ わたしたち日本人が使っても大丈夫。 一度の接続で3時間までと制限があるけど、無料で一日何回でも使えるんです。 利用方法は簡単。 あなたが利用したい利用機器(スマホやタブレットなど)のWi-Fi設定からJR-EAST Free Wi-Fiを選ぶだけ。 JR-EAST Free Wi-Fに設定してsafariやchromeなどのブラウザを開けば、 認証画面が表示されるので画面の案内通りに進んで行きましょう。 「上記に同意の上インターネットに接続する」をタップ• 「利用登録」をタップ• 「同意する」をタップ• メールアドレスを入力して「確認」をタップ• 入力したメールアドレスの「登録」をタップ• セキュリティー対策を確認して「同意する」をタップ 最後に「インターネットに接続しました。 」と表示されれば接続完了。 次回からはJR-EAST Free Wi-Fiで登録したメールアドレスを入力すれば、余計な手間も必要ありません。 でもJR-EAST Free Wi-Fiは、 セキュリティー対策されてない無料の公衆無線LANサービス。 気軽に使う危険性やデメリットは次章でお伝えするので、必ずチェックしてください。 JR-WEST Free Wi-Fiの利用方法 JR-WEST Free Wi-Fiは、JR西日本の主要駅・商業施設などで利用できる無料公衆無線LANサービスです。 WEST Free Wi-FiもEAST Wi-Fiと同じく、訪日外国人観光客に向けたサービス。 JR西日本のお許しはでているので、わたしたち日本人も思う存分使いましょう! JR-EAST Free Wi-Fiよりも利用方法は簡単。 あなたが 利用したい利用機器(スマホやタブレットなど)のWi-Fi設定から選んで、SNSアカウントで認証するだけ。 「上記に同意の上インターネットに接続する」をタップ• 「認証に利用するSNS」を選択してタップ• 「連携アプリを認証」をタップ• セキュリティー対策を確認して「同意する」をタップ JR-EASTよりも簡単登録できるJR-WEST Free Wi-Fi。 画面の案内通りに進んで行けば、迷うこともないでしょう。 もちろんSNSを利用してないなら、メールアドレスで登録もOK! でもJR-WEST Free Wi-FiもEASTと同じく大きなデメリットが… あなたが危険な目にあわないように、自分の身は自分で守りましょう。 本当にあったFree Wi-Fiの恐い話 駅やカフェで簡単に使えるフリーWi-Fi。 本当に便利な世の中になったと思いませんか?• ギガが足りないからJR-WEST Free Wi-Fiで節約を…• 出勤中や移動中にJR-EAST Free Wi-Fiで書類整理! でもお手軽に使えるのがメリットの フリーWi-Fiを気軽につかうことは、オススメできません。 フリーWi-Fiは本当に危険なんだ。 大事な企業秘密や個人情報を根こそぎやられちゃうことも… そうなんです。 無料だから使っちゃえ!と気軽に手を出したせいで、とんでもない被害にあってしまうかもしれません。 便利な JR Free Wi-Fi Serviceを安全に使うために、以下の項目を確認してみましょう。 危険すぎるJR Free Wi-Fi Service!? 居酒屋やカフェなど飲食店でも、提供されているフリーWi-Fi。 最近では各市町村が街中全域で使えるように、整備している物も増えてきました。 でも海外勤務や旅行の多い方なら気付いているでしょう。 まだまだ日本ってフリーWi-Fiの整備が外国に比べて遅れてるんです。 そのせいで、どれだけ フリーWi-Fiが危険かを理解している人は多くありません。 大事な情報が入っているパソコンでアクセスするなんてもってのほか!裸で夜道を歩いて安全だと思いますか?• フリーWi-Fiを使ってネットバンクやオンライン証券へのアクセス• パスワードやメールアドレスを入力するサイトへのログイン• 大事な情報の入ったスマホやパソコンなどでフリーWi-Fiを利用 JR Free Wi-Fi Serviceは大多数の方が利用するサービスなのに、セキュリティー対策がゼロ。 その気になれば少しかじったくらいの知識でも、あなたのスマホをのぞき見できるんです。 セキュリティー対策のされてないJR Free Wi-Fi ServiceのようなフリーWi-Fi。 悪意のある第三者が パスワードを盗んだり、個人情報を盗んだりするのに好都合なんです。 鍵マークのついてないJR Free Wi-Fiは、あなたの送受信するデータを暗号化してくれません。 暗号化されてないので、大事なネットバンクのパスワードやIDが筒抜けになってしまうんです。 真冬に防寒着も着ずに外にでたら風邪をひいて当たり前。 セキュリティー対策のされてないJR Free Wi-Fiのせいで、あなたのパソコンの大事な情報があっという間に抜かれてしまうことも。 緊急時に他に手段がないときは仕方ないでしょう。 でも、 JR Free Wi-Fi ServiceのようなフリーWi-Fiで、パスワードを入力するサイトへのアクセスは、絶対に避けてください。 偽JR Free Wi-Fi Serviceには要注意! 「JR Free Wi-Fi Serviceのような身元のはっきりしているフリーWi-Fiを使えば安心!!!」 でもちょっと待って。 その接続しようとしている SSID(Wi-Fiの住所)は、本当にJR Free Wi-Fi ですか?一昔前からあるフィッシング詐欺は巧みに進化して、一目では簡単に見抜けなくなってきました。 フィッシング詐欺とは インターネットを利用するユーザーからパスワードやクレジットカード番号など個人情報情報盗むための詐欺行為。 Eメールなどでサイトへ誘導することによって行われる。 詐欺師が偽Wi-Fiを設置すれば、わざわざEメールで誘導なんかしなくてもいくらでも釣れちゃうんです。 まさに入れ食い状態。 フィッシング詐欺に最適な釣り場がフリーWi-Fi。 「 上下どちらのJR-WEST Free Wi-Fiが正解なのか?」 両方が偽物の可能性もあるでしょう。 JR Free Wi-Fiは暗号化されてないので、簡単に複製できるんです。 じっさいにJR-WEST Free Wi-Fiに接続するまでは、本物か確認する方法はありません。 接続してみても精巧に作られた偽サイトだと、プロでも見抜くのは難しいでしょう。 フィッシング詐欺を100%防ぐ方法はただ一つ。 暗号化されてない身元の怪しいフリーWi-Fiには接続しないこと。 大切な あなたの財産を奪われた後では遅すぎるので、慎重な判断が必要なんです。 JR Free Wi-Fiを使うと危ないなら他のフリーWi-Fi? JR Free Wi-Fiが危険ってわけじゃないんだけど…フリーWi-Fiを使うときは自己責任だからね… フィッシング詐欺以外にもパソコンやスマホを操作できなくなるランサムウェアなど、 Wi-Fiに接続するだけで感染するウイルスは街中のいたるところに。 でも危険と言っても便利なのがフリーWi-Fi。 高すぎるスマートフォンの料金を少しでも節約するために、利用している人も多いでしょう。 「そんなに危険ならフリーWi-Fiの利用を控えるか…」 なんてならなくても大丈夫。 絶対に安心とは言えないけど、どうしても あなたがフリーWi-Fiを使いたいなら暗号化通信されたものを利用しましょう。 暗号化通信されたフリーWi-FiならJR Free Wi-Fiより安全? JR Free Wi-Fiよりも幅広くいろんなところで使えるのが、 ドコモなどの携帯キャリアが用意しているフリーWi-Fi。 サクッとつながるので、余計な手間もいりません。 「でも、暗号化通信されたフリーWi-FiならJR Free Wi-Fiより安全なのか…?」 答えはNO! ログイン画面やパスワード入力画面が偽装されていたら、完璧に見抜くことは難しいでしょう。 使い慣れたドコモWiFiなのに、なぜかパスワードを要求された…• いつもと違和感を感じたら急いでWiFiを切断• セキュリティーソフトとフリーWi-Fiを併用• 大事な個人情報の入ってる端末ではアクセスしない• パスワードを入力するサイトへはログインしない などなど、上手にフリーWi-Fiを使いましょう。 月々数千円を節約するために、何十万円も失うことになってしまった…他人ごとではないネット詐欺には、本当に気をつけてください。 セキュリティー対策万全のモバイル回線を利用する 「ネット犯罪も怖いけど、たっぷりインターネットを使いたい!」 フリーWi-Fiを使い倒したいくらいギガが足りないなら、 たっぷり使えるWiMAXなどのモバイル回線を利用するのも良いでしょう。 モバイル回線はネットワーク認証を行なった端末以外では、ネットに接続できません。 しかも、もう一つのセキュリティ対策「最新の暗号化技術AES」にきっちりガードしてもらってるんです。 現在最も強固で3種類のパスワードを変化させながら利用します。 解読するには何十年も必要と言われていて、今の所解読報告はありません。 WEPよりも、セキュリティ対策はできているけど、解読は簡単な為に利用はオススメできません。 古い規格でパスワードが固定されているので簡単に解読されてしまいます。 WiMAXが利用しているのは、この中で最上位の暗号化規格AES(Advanced Encryption Standard)今、 世界中でもっとも信頼されて利用されている暗号化規格なんです。 なにも守られてないJR Free Wi-Fi Serviceに比べると、AESで守られているモバイル回線がどれだけ安全かわかりやすいでしょう。 さらに料金もリーズナブルなんです。 新幹線でも使えるモバイル回線とは? WiMAXは光回線と同等の速さで、ネットにつながるモバイル回線。 どんなときもWiFiよりも、強く速く電波を受信するのが特徴なんです。 最近では使い放題プランもでてきたけど、機種代金と合わせると10,000円超え。 無制限と言いながら使いすぎると速度を落とされたり、テザリングだとたったの2GBしか使えなかったり。 実はプランを1GBに抑えてモバイル回線と組み合わると、面倒な縛りがなくなるのに料金がグッと安くなるんです。 ドコモだと6,980-2,980円で4,000円引き• auだと8,980-2,980円で6,000円引き• SoftBankだと6,500-3,000円で3,500円引き なんだかややこしいスマホのデータプラン。 残りのデータ量を気にせずにインターネットをたっぷり使えるWiMAXは月々2,726円から。 高すぎるスマートフォンのプランを見直せば、差額でモバイル回線を使えるんです。 スマホだけでなくパソコンにも使えるので、 フリーWiFiを探してさまよう必要もありません。 最新のセキュリティーに守られて、ネット犯罪への対策もバッチリのモバイル回線。 後はあなたが怪しげなサイトにアクセスしなければ、フィッシング詐欺の被害もナシ! 「フリーWiFiは便利だけど、セキュリティー対策が不安だな…」 フリーWiFiを使って危険な目に遭うくらいなら、あなた専用のモバイル回線を持ってはどうですか?WiMAXの詳細を書いてみたので、どうぞご覧ください! まとめ 今回はスマホが手放せないわたしのような現代人の方へ、JR Free Wi-Fi Serviceの使い方。 安全に使うために絶対に身につけておきたい知識をお伝えしましたがどうでしたか? JR Free Wi-Fiだけが危険なわけではありません。 暗号化通信のされてないフリーWi-Fi。 そして暗号化通信されているフリーWi-Fi全てに、あなたの大事な物を奪われる可能性があるんです。 「スマホのデータ代は高すぎるから、JR Free Wi-Fiを使って少しでもギガを節約したいのに…」 外出先でどうしてもフリーWiFiを利用するときは、危険性を少しでも減らすために「鍵マークのついた」暗号化通信されている物を利用しましょう。 「絶対にネット詐欺の被害者にはなりたくない」 あなたがそう思うなら、 どんなに便利でもフリーWiFiの利用は避けるべき。 屋外でのインターネットが多いなら、持ち運べるWiMAXなどモバイル回線を利用して自分の身は自分の身で守りましょう。 急速に広まったインターネット。 子供からおじいちゃんまで手に持っているのがスマートフォン。 今一番被害にあいやすい犯罪がネット詐欺と言えるのではないでしょうか? 上記内容が「無料なのになぜ請求が!?知らずに使うと絶対に後悔するJR Free Wi-Fi。 」です。 最後までご覧いただきありがとうございました!.

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新幹線内の無料インターネットは快適に利用出来る?接続手順・速度調査レポ

新幹線 フリー wi fi

【 本記事のターゲット 】• 新幹線(東海道・山陽・九州)で長距離移動する予定がある• 新幹線の中でパソコンやiPad・タブレットを利用したい• 無料でインターネットに接続したい みなさん新幹線で移動する時、席で何をしていますか? 仕事をしている人も入ればゲームで遊んでいる人、はたまた睡眠をとって体力回復を図っている人など様々かと... mog自身大抵パソコンかiPad・タブレットでインターネットゲーム(オンライン将棋とか)を楽しんでいます。 そんな時にあったらいいなと前から思っていたのが、新幹線内で無料で利用出来るWiFi環境... 実は本当に最近なのですが、東海道・山陽・九州新幹線にて一部の新幹線車両で無料WiFiが利用出来るようになりました。 この前乗車した新幹線で、たまたまその無料WiFiが利用出来る新幹線に乗ることが出来たので、新幹線内の無料WiFi接続手順や速度チェックなど、実体験を元に気になる情報を詳しくご紹介したいと思います。 2018年7月25日以降一部の新幹線車両で利用可能に、今後全車両搭載予定 2018年12月現在、一部の新幹線車両でしか利用出来ない状態 mog自身、年間20回以上新幹線を利用しているのですが... 実は今回初めて無料WiFiが利用出来る車両に乗ることが出来ました。 本当にたまたまだったのですが... 現時点(2018年12月)で東海道・山陽・九州新幹線ではまだ無料WiFiが利用出来る車両はかなり限られているようです。 同じN700A・N700系ののぞみ車両でも利用出来る車両と利用出来ない車両に分かれている状況です。 一応JRの発表によると、2020年3月を目処に全車両へ搭載予定という記述があるので、将来的には飛行機みたいに移動中快適にインターネットを利用する環境が今後整ってくるかと。 新幹線はN700系「のぞみ52号」に乗車、各車両の入り口にFree Wi-Fiのステッカーあり 現時点でどの新幹線車両にて無料WiFiが利用出来るかどうか... というのは発表されていません。 一部情報によると、本当に限られた車両のみになっているらしく、mog自身も今回初めて無料WiFiが利用出来る車両にたまたま乗り合わせました。 今回利用した車両を記載しておくと、東京行き上りの「のぞみ52号」になります。 特に案内等はなく、新幹線車両の客室入り口の右上に貼っているFree Wi-Fiのステッカーが目印です。 今回岡山から東京まで乗車したのですが、席に座る際に上記ステッカーが目についたので、これは試してみるしかない... ということでiPad で実際にインターネットへ接続し回線速度をチェックしてみることにしました。 平日の夕方&新幹線車両はほぼ満席で人が多い状態での利用という状況になります。 車両や利用状況によって回線速度が変わってくると思いますので、あくまで参考情報として捉えていただければと思います。 新幹線無料インターネット・Wi-Fiの接続手順をご紹介 今回はiPadを使って新幹線無料Wi-Fiに接続してみる 今回は新幹線14号車、A席に乗車した状態で利用してみました。 B席にも人がいて満席に近かったのでパソコンを出しづらく... 今回は手元にあったiPad mini 2 WiFiモデルで接続を試してみることにしました。 せっかくなので主要駅周辺や最高速度が出ている時などの通信速度がどのくらいかどうか... というのを速度チェックアプリを使って計測してみましたので、そちらも合わせてご紹介していきます。 まずは新幹線車両で無料WiFiへ接続する手順をご紹介します。 WiFiをONにしていると、ネットワークを選択... という項目に下記名称(SSID)が表示されるはずです。 少々不安定なのか... タップしたあと接続完了するまで少し時間がかかりましたので、そのままの状態で待機します。 接続が完了したら、そのまま画面を閉じずに待機しましょう。 自動で下記画面が表示されます。 利用規定の中を一通り読まないと次へ進めない仕様となっているので、スクロールして一番下まで目を通し、利用規約の同意チェックボックスをタップしてチェックを入れて「インターネットに接続する」という項目をタップしましょう。 インターネットへ接続するためにはメール認証か各IDの認証が必須 すると次に下記画面が表示されます。 メールアドレス、各種SNSアカウント、Yahoo IDなどで認証を一度経由したのちインターネットが利用出来る仕様になっています。 今回はメールアドレス認証で接続してみる 今回はとりあえずYahooのメールアドレスで認証している手順を実施してみました。 「メールアドレスで登録する」をタップすると、下記画面が表示されます。 メールアドレスを入力して「確認」をタップします。 すると、10分だけメールアドレス確認のためにインターネットへ接続された状態になります。 じゃないと環境によってはメール確認出来ない場合もあるかと思いますので... この辺りはちゃんとしていますよね。 この10分間の間にメールを開いて確認してみましょう。 今回Yahooのメールアドレスを入力したので、ブラウザからYahoo IDを入力してメールを確認してみました。 すると上記メールが1通届いていますので、メール本文内に記載されているURLをタップします。 問題なくURLが遷移すれば上記新幹線WiFiの画面が表示されます。 これでインターネット接続は完了です。 一応新幹線の無料WiFiですが、利用時間は30分となっていますが何度でも利用することは可能ですので、インターネットの接続が切れたら再度ネットワークを接続し直して、先ほどのインターネット規約の画面が表示されるまで待機しましょう。 一度認証を行なって入れば、2回目以降はメールアドレス等の入力は必要ありません。 (仕様上は21日以内であれば再登録必要なし) 規約の同意にチェックを入れてインターネットへ接続するボタンをタップするだけで、再度30分インターネットが利用出来る状況となります。 新幹線無料Wi-Fi・インターネットの速度をスピードテストアプリで調査 姫路〜新神戸の間はほぼ接続不可... スピードテストも実行すら出来ない状態 さて、先ほどの手順で無事にインターネットへの接続は完了しましたが、実際に速度はどのくらい出るのかどうか... 問題なくWeb閲覧やゲーム、動画などをみることが出来るのかどうか... という部分をご紹介したいと思います。 まず初めに速度規制に関して下記注意事項が記載されていましたので、OSアップデートやアプリダウンロードはこちらの環境で実施しないようにしましょう。 今回岡山から乗車し、最初駅弁を食べていたので実際にインターネットへ接続したのは姫路を過ぎたあたりから... 一通り食事を終えたあと、姫路から神戸の間だったでしょうか... 早速なのでiPad で新幹線無料Wi-Fiへ接続、インターネットを使ってみようとしたのですが... これがなかなか繋がらない。 Web表示もままならない状態... これ、一体どのくらいのスピードしか出ていないんだ?と思い、App StoreにあるSPEED TESTで速度計測をしてみることに... がしかし... あまりにも速度が出ていない&安定していないせいか、そもそもスピードテスト自体が出来ない状態... ということで、無線には接続はできたのですが、姫路から神戸間はインターネットの機能はほぼ利用出来ませんでした。 新大阪〜京都の間は快適にインターネット利用可能。 YouTubeの動画も閲覧可能 なんだ、インターネット使えないじゃないか... と思って一旦無料Wi-Fiでのインターネット接続は諦めようと思ったのですが... 新幹線が通過している場所によっても異なってくるんじゃないかなと思い、再度新大阪から京都の間でスピードテストを実施してみました。 すると結果は上記の通り。 ダウンロードもアップロードも共に10Mbps以上の速度が表示されました。 途中YouTubeの動画再生も試してみましたが、全く問題なくストリーミング再生することが出来ましたよ。 京都〜岐阜の間は超低速接続、一応利用は出来るが... Web閲覧もキツい状況 京都過ぎまでかなり快適に利用出来たのですが... 米原手前から岐阜を通過するまでの間はかなり速度は遅かったですね... うーん、一応接続はできているみたいなのですが、速度が本当に虫の息です。 速度制限時の128kbpsよりは出ていましたが、これだとWeb閲覧もロード時間がかなり長くなり、Yahooのトップページ表示&ニュースをみているだけでもストレスがかなりたまりますね... 名古屋前後はそこそこ快適、Web閲覧・ネットゲーム程度の通信であれば問題なし 岐阜を通過して名古屋に近づくにつれて速度は回復していきます。 名古屋駅到着直前にスピードテストをしてみた結果が下記。 回線速度は虫の息... 名古屋を出発したあと、30分から1時間くらい寝てしまったのですが... 静岡から横浜の間に目が覚めて、再度スピードテストで速度を計測してみました。 うーん、また速度が虫の息になっている... 主要拠点の駅周辺エリアではそこそこ速度は期待できますが、それ以外のエリアだと使い勝手はあんまり良くないですね... 横浜〜東京までは超快適、YouTubeなどの動画も問題なく閲覧可能 横浜に到着して品川までの間で再度利用・速度を計測してみたのですが... さすがに関東圏はかなり強いですね。 ダウンロード速度が20Mbps以上出ています。 Web閲覧もゲームも、動画閲覧も問題ない速度ですね。 ということで岡山から東京の間、新幹線の無料Wi-Fiを使ってみましたが、結果主要拠点以外では速度規制がかかったかのようなスピードになりますので、動画やWeb閲覧も少々厳しいかと。 テキストベース(例えばメールとかラインとか... )であれば利用出来ると思いますが... 動画閲覧は主要拠点エリア通過時くらいですね。 オンラインゲームもこの速度だとかなり厳しいので、通信速度を求めるのであれば個人的にはスマホのテザリングの方が2018年11月時点では良いんじゃないかと思います。 まぁ無料なので... 速度が出なくても文句は言えないのですが... 動画閲覧とまでは言いませんがオンラインゲームが問題なく出来るレベルまでしていただければ、移動時間中退屈しなくても良いので便利になるかと。 あとは飛行機みたいに、ローカルLAN内で映画・ビデオなどのエンターテイメントコンテンツが利用できればなおベストですかね。 最後に 今回はたまたま乗り合わせた新幹線にて、無料Wi-Fiが利用出来る車両でしたので、実際にiPadでエリアごとに接続して速度計測を行なってみました。 まぁさすがに家にいるような速度は出ないですが... インターネット自体はどこのエリアもできないことはないですが、主要都市以外のエリアだとかなり遅いのでストレスがたまるかも... しかし無料で利用出来るというメリットは大きいので、もし乗車した新幹線が無料Wi-Fiに対応している場合は一度利用してみてくださいね。

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新幹線車内無料Wi

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左/Wi-Fiオフの場合 右/Wi-Fiオンの場合。 タップで切り替えられる Wi-Fi設定をONにすると、接続できるWi-Fiの電波を自動的に検索するが、公共の空間やカフェで提供している Wi-Fi接続サービスがすべて無料とは限らない。 なかには有料で事前に契約が必要なものもある。 「Wi-Fi OK! 」などの案内表示に、注意書きがないか確認しておこう。 また、間違いなく「フリーWi-Fi」なのに接続できないときは、なんらかの登録・入力作業が必要な場合が多い。 よくあるケースは以下のようなこと。 スタッフの人に声をかけてみる前に、周囲を見回してみよう。 速度が遅いときは「5GHz」を試してみよう つながったフリーWi-Fiが、なぜか速度が遅くて全然ステイタスバーが進まないことはないだろうか。 接続している端末の数が多いと速度は低下するし、Wi-Fiにつなぐことすらできないこともある。 周囲に人がいなくなるまで待つなどと悠長な時間を過ごすのは難しいので、ここであらためて 端末のWi-Fiネットワーク名(SSID)の表示を見てみよう。 もしかすると、フリーWi-Fiのネットワーク名の末尾に、たとえば「timespace-a」と「timespace-g」というふうに「-a」と「-g」がついた2種類があったりしないだろうか。 もし、あったならラッキーだ。 この場合、「-a」が5GHzの周波数を、「-g」が2. 4GHzの周波数を使っていることを表している。 実はWi-Fiでは2. 4GHz帯(規格名はIEEE802. 5GHzのほうが通信は高速だ。 だから2種類のネットワークがあったなら、 末尾に「-a」がついている5GHzの周波数のものを選択するほうが通信は速くなる。 とはいえ、ネットワーク名から何GHzなのかわからないこともあるし、いまだ古いWi-Fiルーターを使っているサービスだと2. 4GHzにしか対応していないことも多い。 ただ、 最近のWi-Fiルーターはほとんどが5GHzに対応しているので、新しいお店が提供するWi-Fiほど高速ということは言えるだろう。 安全なWi-FiとそうでないWi-Fiの見分け方 接続できても、まだ安心は禁物。 そのフリーWi-Fiははたして安全だろうか? 端末のWi-Fiネットワーク名の表示をみてみると、カギマークが付いているものと、付いていないものがある。 カギマークが付いていないのは暗号化されていないWi-Fiネットワークということ。 AndroidのWi-Fiのネットワーク名表示 カギマークのついているものは暗号化されている たとえば大手飲食店に入り、Wi-Fiネットワークに接続したらカギマークなしのフリーWi-Fiだったとする。 できることならギガ節約のためにカギ無しでも使いたいところだが、はたしてどれほど危険なのだろうか。 暗号化されていないWi-Fiは、悪意あるハッカーにとっては鍵がかかっていない玄関と同じ。 通信内容はほぼハッカーに盗み見されていると思っていい。 だが、言いかえれば、友だちとのメール交換やwebで調べ物したり、YouTubeでミュージックビデオを楽しむといった、別に盗み見されても平気なものなら心配はない。 また、 ブラウザでアクセスした時にURLの欄にカギマークが出ているものは、通信自体が暗号化されるので安全だとは言われている。 とはいえ、 仕事の大事なメールやデータの送受信はやはり危険だ。 そういうセキュリティ面での万全さを求めるなら、暗号化なしのWi-Fiの利用は避けるべきだろう。 ブラウザのURLの横にカギマークがあるときは、相手側との通信は暗号化されている ちなみに、Wi-Fiの暗号化は「WEP」と「WPA」に大別できる。 WEPは古くから使われている暗号化技術のため、セキュリティレベルが低い。 WPAの方が新しく、複雑な暗号化を行っているためセキュリティレベルは高い。 そういった面では、キャリアが提供しているWi-Fiは安心だ。 auが提供する「au Wi-Fi SPOT」は、最新鋭の暗号化技術WPA2-PSKを採用。 利用にあたっては「au Wi-Fi接続ツール」アプリをインストールして事前に設定が必要だが、これによってau Wi-Fi SPOTをはじめ 高セキュリティなWi-Fi環境にだけ接続するようになる。 なお、最近では「FFRI安心アプリチェッカー」など、 Wi-Fiネットワークのリスクを診断してくれるアプリなどもあるので、インストールするのもいいだろう。 もっと知りたい 「訪日外国人向けWi-Fi」は日本に住んでいても使える? ところで、フリーWi-Fiといえば、最近至るところで目にするようになった「 訪日外国人向けサービス」。 観光やビジネスで日本にやってきた外国人を対象に、無料でインターネット接続サービスを提供している。 多くのサービスはApp StoreやGoogle Playでアプリを無料で配布し、事前に個人情報を登録することで利用が可能になる。 気になるのは、 日本に住んでいる人でもこうしたサービスを利用できるのかどうかだ。 答えは「サービスによって異なる」。 訪日外国人向けとアナウンスしているサービスであっても問題なく使えるものもあれば、登録段階でNGが出るものもある。 訪日外国人であるかどうかは、端末や登録情報の内容で判別している場合が多い。 参照するのは端末のSIMカード情報や、登録に使用するSNSアカウントの居住地や電話番号情報など。 「外国人はWi-Fiが無料なんていいな」と思うところだが、事業者のサービス目的はさまざまだ。 たとえば「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」は利用者から位置情報を取得するのが利用条件となっている。 外国人観光客の位置情報を分析し、マーケティングやコンテンツ配信に活用するためだ。 なお、この「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」は日本のApp StoreやGoogle Playからは、そもそもダウンロードすらできない。

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