メリー チョコレート カムパニー。 IT経営ガイド | IT経営の事例紹介 株式会社 メリーチョコレートカムパニー

メリーチョコレートが「第23回バレンタイン今どき川柳」結果発表

メリー チョコレート カムパニー

メリーチョコレートカムパニーは、中元商戦に向けて、焼菓子とゼリー、プリンを詰め合わせた「デザートパラダイス」を投入した。 メリーチョコレートカムパニーが焼菓子のセットを夏に出すのは珍しいという。 数年来、売上げが伸びている焼菓子と夏の定番であるゼリー、プリンを1箱で楽しめるギフトを新たに打ち出し、購買意欲を喚起する。 メリーチョコレートカムパニーの長年の〝夏の看板〟はゼリーだったが、昨年の中元商戦では気温が上がらず、需要は伸び悩んだ。 一般的に、ゼリーをはじめとする「クールデザート」は猛暑に強く、冷夏に弱い。 マーケティング本部では「天候を読むのは難しく、夏場は冷房が利いた部屋で過ごす人が大半。 今季は、天候に左右されず好調な焼菓子を訴求し、中元やパーソナルなギフトの拡販に繋げる」と判断。 メリーチョコレートカムパニーの焼菓子では、フランスの政府が高度な技術を伝承していける職人に認定する「MOF(Meilleur Ouvrier de France)を受賞した、ブルーノル・デルフ氏が監修するブランド「サヴール ド メリー」が人気で、そのクッキーと中元商戦の中核を担う「国産果実の果樹園倶楽部」のゼリー、素材の味が引き立つ繊細で滑らかな食感の「北海道産牛乳のなめらかプディング」を組み合わせ、戦略商品として展開する。 新しいセットの名称は、デザートパラダイス。 11個入り、18個入り、22個入りの3種類を用意した。 例えば11個入りは、国産果実の果樹園倶楽部が2個(白桃、洋梨が各1個)、北海道カスタードプディングが3個、サヴール ド メリーが6枚(バター、ココア&バター、チョコレートチップが各2枚)で構成する。 3種類の価格は2000円、2500円、3000円に抑え、帰省土産需要なども取り込む。 人気の焼菓子とゼリー、プリンを詰め合わせた「デザートパラダイス」 中元商戦では、良質で香り高い国産の果物にこだわったゼリーを詰め合わせた国産果実の果樹園倶楽部、フルーツゼリーを宝石のようにカッティングした「ビジュ ド メリー」、3種類のゼリーとプリンを詰め合わせた「デザートコレクション」、リーフパイとクッキーをセットにしたサヴール ド メリー、ケーキとガトーショコラを組み合わせた「サヴール ド メリー ガトー」、イタリア産の栗をじっくりと糖蜜に漬け込んだ「マロングラッセ」などもラインナップ。 今年は猛暑が予想されており、特に「夏季限定商品に期待したい」(小林香マーケティング本部広報宣伝部部長)という。 夏の定番、「国産果実の果樹園倶楽部」 中元商戦には追い風も吹く。 コロナ禍で帰省を回避する人が増え、「せめてギフトを贈ろう」という志向が強まりそうだからだ。 小林さんは「外出の自粛、帰省の回避で『配送』が注目されつつある。 それを商機にしていく」と意欲を燃やす。 配送は中元商戦だけではない。 インターネット通販にも伸び代がある。 実際、新型コロナウイルスの感染が拡大し、外出の自粛を求められる中で、インターネット通販サイトで期間限定販売したチョコレートの詰め合わせ「メリースイーツボックス」は、第1弾と第2弾が早々に払底した。 小林さんは「予想以上に売れ行きが良い」と驚くとともに、「いわゆる『自粛疲れ』から、インターネット通販サイトで食品を購入する人が増えた。 メリースイーツボックスは6種類・10点、1万314円相当のチョコレートを6200円で買える値頃感と大容量が〝チョコの大人買い〟としてSNSなどで話題を呼び、『自宅で贅沢な時間を過ごしたい』という時流に即した需要にも適った」と勝因を分析する。 6月16日に第3弾の販売を始めたが、今後も「セゾン ド セツコ」ら別のブランドの商品を販売する、独自の商品を開発するなどで、自社や百貨店のネット通販サイトの品揃えを強化。 勢いに弾みを付ける。 もちろん、リアル店舗の収益力の向上にも余念がない。 4月には、チョコレートやチョコレート菓子、クッキー、ゼリーなどを気軽に楽しめる「チョイスイーツ」を導入。 1袋・260円、4袋・1000円と値頃で、自宅用やオフィス用の需要を引き出す。 リアル店舗ではセゾン ド セツコや「ルル メリー」といったブランドも動きが良く、とりわけ前者は素材の良さ、後者は優れたデザイン性が高感度な女性に手土産として支持されている。

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リーからチョコレートづくしの大人気商品“おうちスイーツ”第3弾が発売決定!

メリー チョコレート カムパニー

コンテンツ• 多くのお客様のご要望にお応えして、第4弾を6月26日17時より発売いたします。 今回は、バラエティ豊かな小粒のチョコレートやゼリーでお子様でも食べやすいものを取り揃えました。 この機会にご自宅用、または遠方への贈り物にいかがでしょうか。 お酒不使用なのでご幅広いご用途に最適です。 1センチメートルのクランチチョコレートにしました。 円錐状のクランチチョコレートの表面は岩肌を連想させ、頂上付近には冠雪をイメージしたホワイトチョコレートをあしらい、富士山のミニチュア風に仕上がっているのが特徴です。 冷蔵庫で冷やして食べると一層美味しくお召し上がりいただけます。 一つ一つ個包装になっているので、シェアリングにぴったりです。 イベント内容や情報が変更になる場合がございます。 必ず公式サイトやお店にご確認してください。 , , ,• コメント:•

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【東京商工リサーチ特別レポート】メリーチョコの挑戦〈後編〉 老舗が新ブランド、ロッテもライバル? (1/4ページ)

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企業プロフィール 業 種: 菓子製造販売 所在地: 東京都大田区大森西 従業員: 740人 売 上: 18,500百万円 URL: 経営課題、導入目的 生産計画、販売計画、商品企画などに役立てるため、顧客の購買行動についての詳細なデータを把握する。 小ロットで季節ごとに変動する多種多様な商品群を多数の店舗に迅速にかつ正確に納品する物流を構築する。 社内の情報共有化を推進して、迅速で的確な判断、行動に役立てる。 販売実績を反映した生産計画を仕入先とも共有し、無駄な在庫を減らし、余裕を持った生産を行う。 導入効果 商品、陳列の企画、生産、物流、販売までを自社のオペレーションで展開し、そこで収集した情報により意思決定するリアルタイム経営で、ムダ、ムラ、ムリを無くし、好業績をあげている。 自動出荷システムを構築し、物流プロセスを効率化した。 初期・運用費用 運用費用 約1. 5億円程度。 システム概要 仕入、生産から物流、販売、人事、財務まで電子データを一元化して連携、統合システムを構築している。 自社POSを使ってデータを収集する。 デパートなどではその店のPOSもあり、その場合は2重でデータ入力をしている。 自社POSでは、年齢、性別などの基本情報のほか、用途(何のプレゼントかなど)も入力しており、その後の商品戦略や店舗ごとの販売戦略の基礎データとなる。 各店舗のPOSはタッチペン入力を基本として、キーボードはほとんど使わない。 通信は写メールの利用もしたかったのでFOMAを利用している。 船橋情報流通センターに自動倉庫、搬送機を使った自動出荷システムを構築している。 26億円あまりを投資し、70人必要だった人手が7人ですむようになった。 各工場でも多種多様な詰め合わせ(アソート)パターンに対応するロボットが活躍している。 材料の仕入履歴をデータベース化してトレーサビリティを確保している。 ロット毎に出荷履歴をデータベース化して検索が可能となっている。 インターネット販売は、yahoo、楽天、自社の3つのサイトで行っている。 IT導入まで課題や悩み 1971年からオフコンを利用したシステム化を自社開発中心で進めてきており、自社内でシステムの変更などにもスピーディに対応できる。 設計当初からデータは詳細に保持しているので、必要な数字はほとんど出すことができる。 システム化をはじめたきっかけは、納入先の百貨店に出す伝票が店ごとに異なっていて、非常に煩雑であったので、それを省力化するためにはじめた。 バレンタインなどのイベント対応で急いでシステム変更をおこなったりできる反面、十分記録を残しておく余裕がないため、ドキュメントがきちんとそろっていない部分があり、今後のシステム更新などの際、問題となる可能性がある。 今後の計画 WEBシステムへの移行の予定はない。 オフコンは業務のシステムとして優れており、特に変更の必要は感じない。 個人情報、PL法、内部統制など社会情勢の変化に対応していくことが必要である。 他企業への示唆 ITは道具に過ぎない。 また高価な道具でもある。 特に中小企業では経営戦略と一体となったシステム構築が必要である。

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