だから僕は音楽を辞めた 歌詞。 ヨルシカ「だから僕は音楽を辞めた」で“僕”は音楽を2度辞めている

【歌い方】だから僕は音楽を辞めた / ヨルシカ(難易度A)【歌が上手くなる歌唱分析シリーズ】

だから僕は音楽を辞めた 歌詞

解釈 考えたってわからない。 風が清々しい正午。 これからのことに想像しながら青空の下君を待った。 これからどうしたらいいのだろうか。 君の目を見たけれど僕は何も言えず歩き出した 「考えたってわからない。 」という歌詞からこの楽曲はスタートします。 この時点で、私たち聞き手には主人公が考えていることはわかりません。 が、藍二乗の時点でエルマは死んでいて、かつこの楽曲のMVではエルマらしき女の子が生きていることから、エルマとの距離感などエルマのことに関して考えていると想像できます。 「君の目を見たけれど僕は何も言えず歩き出した」の部分で、主人公はエルマに相談ないしは意見を求めず自分だけで答えを出そうとしています。 エルマに相談できない内容なのか、後ろめたい気持ちがあるのかはわかりませんが、あとあと主人公の「人生」に影響してくるように思えます。 考えたってわからないし 青春なんてつまらないし 辞めた筈のピアノ、机を弾く癖が抜けない ねぇ、将来何してるだろうね 音楽はしてないといいね 困らないでよ 解釈 考えたってわからない。 青春なんてつまらないし。 やめたはずのピアノのクセもまだ抜けない。 「将来何してるだろうね」とエルマが言った。 それにすかさず僕は「音楽はしてないといいね」と答える。 少ししてエルマが「(生き方に)困らないでよ」とつぶやいた 「青春なんてつまらないし。 やめたはずのピアノのクセもまだ抜けない。 」という部分から、主人公は人生に満足していないのでしょう。 また、将来何しているだろうね?というエルマの問いに「音楽はしてないといいね」と答えていることから、主人公は音楽に何かしらの嫌悪の感情を持っているのでしょう。 最後の「困らないでよ」という歌詞ですが、エルマは主人公には「音楽しかない」ということに気づいているのでしょう。 だから「(生き方に)困らないでよ」と言っているのです。 心の中に一つ線を引いても どうしても消えなかった 今更なんだから なぁ、もう思い出すな 解釈 僕には「音楽」しかないなんて間違ってるんだよ。 エルマ、あんたは本当にわかってないな。 本当も愛も世界も苦しさも人生も全てどうだっていいんだ。 僕が正しいのか君が正しいのか考えるのだって、答えを出すのを恐れていたからなんだ。 音楽を忘れられないのは「あんたのせいだ」 間違っているとは、エルマや他の人たちの「主人公に音楽しかない」という考えが間違っていると言いたいのでしょう。 防衛本能というのは、 エルマのせいで音楽が忘れられないと結論付けるのを恐れるということ。 つまり、主人公の中では「エルマのせいで音楽が忘れられない」と結論が出ていたにもかかわらず、無意識のうちに考えることで「 エルマのせいだ」と結論付けないようにしていた ということがわかります。 解釈 幸せな人が憎いのはどうしたらいいんだ? 満たされていない僕のどうしようもない劣等感。 ここでは、主人公と幸せな人を比べて「自分の方が満たされていない」と劣等感を感じている様子が歌われています。 では、主人公の満たされるものとはなんなのでしょうか。 人によって解釈は変わってくるとは思いますが、おそらく「音楽であり、エルマでもある」んだと思います。 なぜなら、藍二乗で君(エルマ)が主役のプロットを書くという歌詞があり、また、この曲でも「何度でも君を書いた」という歌詞があるからです。 間違ってないよ なぁ、何だかんだあんたら人間だ 愛も救いも優しさも根拠がないなんて気味が悪いよ ラブソングなんかが痛いのだって防衛本能だ どうでもいいか あんたのせいだ 解釈 音楽をやめたのは間違ってない。 君の愛も救いも優しさも証明しようがないなんて気味が悪い。 ラブソングが痛いのだって防衛本能だ。 どうでもいいや 全部あんたのせいだ。 きっと主人公はエルマのことが好きだったのでしょうね。 ただ、エルマとは音楽の中での付き合いであったと勘違い(または事実?)していて、無意識のうちに距離を感じていたのでしょう。 [ad] 考えたってわからないし 生きてるだけでも苦しいし 音楽とか儲からないし 歌詞とか適当でもいいよ どうでもいいんだ 間違ってないだろ 間違ってないよな 間違ってないよな 解釈 わかってるんだ。 音楽をやめるのなんて間違っていたんだ。 正しい答えが言えないのだって僕が傷つくのを恐れていたからなんだ。 でももうどうでもいいや、君がいないのだから。 ラスサビ部分。 MVではエルマのカットが入ってラスサビに突入しています。 つまり、エルマを思い出して音楽をやめるのなんて間違っていたと気づいたのでしょう。 ただ、もうやめてしまってエルマはいないのでどうしようもないと。 「正しい答え」というのは「エルマが好き」ということなのではないでしょうか。 あくまで個人的解釈ですが... 僕だって信念があった 今じゃ塵みたいな想いだ 何度でも君を書いた 売れることこそがどうでもよかったんだ 本当だ 本当なんだ 昔はそうだった だから僕は音楽を辞めた.

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だから僕は音楽を辞めた

だから僕は音楽を辞めた 歌詞

ご存知ですか? 去年から引っ張りだこのアーティスト、 ヨルシカ 「聞いたことはあるけど…」 「全く知らなかった... 」 そんな方もいるでしょう👂! では知らない人のために…👇 男女二人組 と知って私は最初驚きました。 ! 歌っているのは suis スイ という 女性。 しかし作詞作曲は ボーカロイドプロデューサー n-buna ナブナ という男性。 らしいのです。 考えたって分からないし、 青空の下、君を待った 風が吹いた正午、 昼下がりを抜け出す想像 ねぇ、これからどうなるんだろうね 進め方教わらないんだよ 君の目を見た何も言えず僕は歩いた 🔑 君の目とは? もう少し進めます。 考えたってわからないし 思春なんてつまらないし 辞めた筈のピアノ、 机を弾く癖が抜けない ねぇ、将来何してるだろうね 音楽はしてないといいね …困らないでよ 答えを言ってしまうと、 君 とは 音楽 のことなんです。 主人公は Bメロで ピアノをやめました。 音楽に未練があるんですね。 しかし、将来音楽ではない何かをしなければならないけれど想像ができない。 そうです。 これは 夢を追うことと 社会という現実の 矛盾に悩む歌 なんですね。 10代のそれも受験期、 私たちが将来を考えさせられる時期です。 まるでそこで決めなければならないみたいに。 そして 好きなもので生きていきたい、のに 現実は冷たい風当たり。 これほどに 10代らしい歌は ありそうでなかったと思います。 このように、この歌の中に出てくる 君 とは 自分の大事に思うもの、=音楽 のことで まるで人のように表現しています。 ねぇ、将来何してるだろうね 音楽はしてないといいね …困らないでよ 先程のBメロにこんな歌詞がありましたが してないといいね、の後 困らないでよ、の歌詞までに 少しの間があります。 聞けばこの間が、何が言いたいのか きっと分かります。 そう、この間が 会話の沈黙のように聞こえるのです。 これは私を、本当に驚かせた。 歌詞だけでも 曲だけでも生み出せない感動です。 その両方がなければ表現できない 間。 この間によって うつむいた主人公、主人公の本音が垣間見えます。 タイトルにもありましたが この歌詞の最大の魅力は この歌詞が 会話文 になっていること。 それも君=音楽と。 心の中の声と喋っているようになっているのです。 それを表現するのは 〇〇ないんだ 、 〇〇ってと言った口語的口調。 どこか言い聞かせるような、 どこか言いたくてしょうがないような、 そんな、 心の叫びと 冷静に考えたい自分の 葛藤が浮かびます。 この歌詞が会話文になっていることによって 自分が 二人いるように感じます。 そして 以下 ラストサビより、 僕だって信念があった 今じゃ塵みたいな想いだ 何度でも君を書いた 売れることこそが どうでもよかったんだ 本当だ 本当なんだ 昔はそうだった だから僕は 僕は音楽を辞めた 歌詞にもあるように、 音楽をするのは 利益のためではなく、 ただ 君 ここでは大事な人のこと のことを書いていれればよかった。 なのに純粋に音楽をしていられる 時期は過ぎてしまった。 現実を考えると、音楽だけでは食べていけない。 それで音楽で生きていくのは難しい状況に直面し だから僕は音楽を辞めた この曲は一文字も無駄のない、巧妙な歌詞です。 本当に素晴らしかったです。 最後に、 これは一番のBメロにある 机を弾く癖が抜けない この歌詞です。 共感する人も多いのでは? こんなにどんぴしゃな表現で 共感させながら、未練を表現する言葉があるなんて。 癖、というところが いかに自分に染み付いているものかわかりますね。 だから一文字も無駄がない。 パステルカラーの 3Dという 全く新しい絵で 爽やかでとても綺麗でした。 このMVに出てくる女の子は 君 = 音楽 で、 冒頭は駅のホームのシーンに女の子と並んでいるところから始まりますが、 それは一緒にこれからの人生を音楽も連れていこうとする気持ち、が表現されています。 しかし、途中からだんだんいなくなってしまう。 、 最後には消えてしまう。 歌詞と合わせてMVも楽しんでみてください。

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ご存知ですか? 去年から引っ張りだこのアーティスト、 ヨルシカ 「聞いたことはあるけど…」 「全く知らなかった... 」 そんな方もいるでしょう👂! では知らない人のために…👇 男女二人組 と知って私は最初驚きました。 ! 歌っているのは suis スイ という 女性。 しかし作詞作曲は ボーカロイドプロデューサー n-buna ナブナ という男性。 らしいのです。 考えたって分からないし、 青空の下、君を待った 風が吹いた正午、 昼下がりを抜け出す想像 ねぇ、これからどうなるんだろうね 進め方教わらないんだよ 君の目を見た何も言えず僕は歩いた 🔑 君の目とは? もう少し進めます。 考えたってわからないし 思春なんてつまらないし 辞めた筈のピアノ、 机を弾く癖が抜けない ねぇ、将来何してるだろうね 音楽はしてないといいね …困らないでよ 答えを言ってしまうと、 君 とは 音楽 のことなんです。 主人公は Bメロで ピアノをやめました。 音楽に未練があるんですね。 しかし、将来音楽ではない何かをしなければならないけれど想像ができない。 そうです。 これは 夢を追うことと 社会という現実の 矛盾に悩む歌 なんですね。 10代のそれも受験期、 私たちが将来を考えさせられる時期です。 まるでそこで決めなければならないみたいに。 そして 好きなもので生きていきたい、のに 現実は冷たい風当たり。 これほどに 10代らしい歌は ありそうでなかったと思います。 このように、この歌の中に出てくる 君 とは 自分の大事に思うもの、=音楽 のことで まるで人のように表現しています。 ねぇ、将来何してるだろうね 音楽はしてないといいね …困らないでよ 先程のBメロにこんな歌詞がありましたが してないといいね、の後 困らないでよ、の歌詞までに 少しの間があります。 聞けばこの間が、何が言いたいのか きっと分かります。 そう、この間が 会話の沈黙のように聞こえるのです。 これは私を、本当に驚かせた。 歌詞だけでも 曲だけでも生み出せない感動です。 その両方がなければ表現できない 間。 この間によって うつむいた主人公、主人公の本音が垣間見えます。 タイトルにもありましたが この歌詞の最大の魅力は この歌詞が 会話文 になっていること。 それも君=音楽と。 心の中の声と喋っているようになっているのです。 それを表現するのは 〇〇ないんだ 、 〇〇ってと言った口語的口調。 どこか言い聞かせるような、 どこか言いたくてしょうがないような、 そんな、 心の叫びと 冷静に考えたい自分の 葛藤が浮かびます。 この歌詞が会話文になっていることによって 自分が 二人いるように感じます。 そして 以下 ラストサビより、 僕だって信念があった 今じゃ塵みたいな想いだ 何度でも君を書いた 売れることこそが どうでもよかったんだ 本当だ 本当なんだ 昔はそうだった だから僕は 僕は音楽を辞めた 歌詞にもあるように、 音楽をするのは 利益のためではなく、 ただ 君 ここでは大事な人のこと のことを書いていれればよかった。 なのに純粋に音楽をしていられる 時期は過ぎてしまった。 現実を考えると、音楽だけでは食べていけない。 それで音楽で生きていくのは難しい状況に直面し だから僕は音楽を辞めた この曲は一文字も無駄のない、巧妙な歌詞です。 本当に素晴らしかったです。 最後に、 これは一番のBメロにある 机を弾く癖が抜けない この歌詞です。 共感する人も多いのでは? こんなにどんぴしゃな表現で 共感させながら、未練を表現する言葉があるなんて。 癖、というところが いかに自分に染み付いているものかわかりますね。 だから一文字も無駄がない。 パステルカラーの 3Dという 全く新しい絵で 爽やかでとても綺麗でした。 このMVに出てくる女の子は 君 = 音楽 で、 冒頭は駅のホームのシーンに女の子と並んでいるところから始まりますが、 それは一緒にこれからの人生を音楽も連れていこうとする気持ち、が表現されています。 しかし、途中からだんだんいなくなってしまう。 、 最後には消えてしまう。 歌詞と合わせてMVも楽しんでみてください。

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