清原 和博 息子。 清原和博が亜希と復縁も? ハーフ美女の年下恋人と破局、元妻とヨリ戻す? 息子とも再会し関係も良好で…子供の画像あり

清原和博との離婚から5年、亜希に変化 息子は父に野球習う|NEWSポストセブン

清原 和博 息子

グゥワッキーン! 金属バットの力強い打球音が、夕暮れの工場地帯に何度もこだました。 轟音 ごうおん のもとをたどると、巨大な室内野球練習場に行きついた。 見ればベンツSUVとゲレンデヴァーゲンが建物の前に停まっている。 いったいどんなセレブが、場内で打っているのか。 間断なく打球音は続き、やがて1時間が経とうかというところで、3台目のベンツが現れた。 今度はカブリオレ。 オープンカーである。 降りてきたのは黒キャップにサングラス、黒ジャケットと全身黒ずくめの浅黒い男、パーソナル・トレーナーのケビン山崎氏 68 だ。 ケビン氏を一躍有名にしたのが、巨人時代の清原和博 52 をプロレスラー並みのマッチョにした「肉体改造」だ。 約20分後、室内練習場の外階段を一段一段、ゆっくりと降りてきたのは、はたして清原だった。 だが、引退の原因となったヒザはいまも相当悪そう。 何より、太鼓のように突き出たお腹が邪魔して、とてもスイングできそうにない。 続いて、甘いマスクの若者がタッタッタと軽快に外階段を下りてくる。 と、その瞬間、階下で待っていた清原がガブリ寄り……ではなく、ハグ! 若者は思わず身体をのけぞらせた。 「パパ、やめてよ。 みんな見てるよ」 おそらく、そんな心境だったに違いない。 清原に抱きつかれたのは、彼が愛してやまない長男だったのである。 清原はハグを解くと今度はガッシリ握手した。 長男の後を追うように次男も登場。 だが、本誌が最も驚いたのは父子の脇にいた前妻でモデルの亜希さん 51 の姿だ。 夫の薬物疑惑報道を受け、子どもたちと家を出て、離婚後も清原から愛息たちを遠ざけ続けていた彼女がなぜ? 「理由は二つ。 離婚後に付き合い始め、保釈後も彼を支えていた女子大生ホステスと清原の破局。 そして野球です。 長男は中学で野球を辞めてアメフトに転向しましたが、次男はプロ入りを嘱望されている逸材。 そんな次男たっての希望で、去年から打撃の指導をすることになった。 野球を通じて、家族とコミュニケーションを取れるようになったのです。 ケビンさんのジムで、父からスイング指導を受ける次男を亜希さんがスマホで撮影する姿を目撃したときは『ようやく、ここまできたか』と胸が熱くなりました。 復縁、あると思います!」(夕刊紙デスク) 現在発売中のフライデーでは、六本木で行われた清原ファミリーの「食事会」の模様を写真とともに詳しく報じている。 4年の執行猶予期間が終了したいま、逃れられない闇の中で清原が〝死にたいくらいに憧れた〟家族を取り戻す日が、すぐそこまできている。 FRIDAYデジタル.

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清原和博との離婚から5年、亜希に変化 息子は父に野球習う(NEWSポストセブン)

清原 和博 息子

大きな身体をかがめながら最愛の息子と別れの挨拶を交わし、清原和博はゆっくりゆっくりとタバコを吸った すっかり秋らしくなった夜、清原和博 52 がこんなにも寂しそうな顔でタバコをふかしているのには、ワケがある。 都内のスポーツジムからのっそりと姿を現した清原を久々にキャッチしたのは、9月中旬の夜9時頃だった。 キヨの傍らには、一人の少年の姿。 現在、中学2年生の清原の次男だ。 「3年前に覚醒剤所持で逮捕され、元妻の亜希さんから、弁護士を介して息子との接近禁止令を出されていました。 しかし今年の6月くらいから、清原さんはなじみのスポーツジムで次男にバッティングを教えているんです。 何でも、リトルシニアでプレーしている息子さんのほうから、教えてほしいと頼んだみたいです」(清原の知人) この夜も、その個人練習だった。 ただ、愛息とずっと一緒にいられるわけではないようで、人目のない場所まで車で移動し、別れの挨拶を交わす。 息子の肩に手を置き、そっと抱き寄せる清原。 約5秒間のハグの後、再び父が何やら語りかけ、息子は去って行ったのであった。 上の写真は、その直後、一服つける清原の姿である。 息子が歩いて行った方向を見つめながらゆっくりと1本吸い終えると、待たせていた車に乗り込み、清原は夜の街へと消えた。 後日、本誌は清原に直撃した。 本人が近況を語る。 「病院の治療にはこの3年間、1回も欠かさず通っています。 最近は月に1回、(薬物依存の後遺症である)鬱の治療と尿検査を受けていますね。 その他にも、毎月ある自助グループの集まりに必ず参加しています。 ジムには、ここんとこ毎日行っています。 今年の11月に沖縄で、12月には八王子で少年野球教室をやることになっていて、それに向けて練習してるんです。 子供たちにバッティングを見せてやらなアカンからね。 「息子の野球チームの練習がない日にね。 時間が合うことが少ないので、そんなにいつもというわけにいかへんけど」 はっきりした口調でしゃべる様子からは、かつての元気な姿を取り戻しつつあるようにも感じるが……。 薬物依存の更生施設『館山ダルク』代表・十枝 とえだ 晃太郎氏が言う。 「覚醒剤依存症において、完全に『いらない』と思うことはありません。 辞めて30年経つ人に聞いても、『まだ使いたい』と言うほど、依存性が高いのです。 その気持ちを抑えるには、正直に『使いたい』という思いを伝えられる環境が大切。 その点、病院の治療や自助グループの集まりは非常に有効です。 まだまだ大変な日々は続きますが、くじけずに続けてもらいたいです」 愛する息子のためにも、番長は依存症と戦い続ける。 コンビニの前で本誌の直撃に応じる清原和博。 入れ墨を隠すためだろう。 右足にはサポーターを巻いている 本誌未掲載カット バッティング指導のあと、次男を5秒間ハグした清原和博の「誓い」 息子と別れの挨拶を交わした後、清原はゆっくりとタバコを吸った 本誌未掲載カット バッティング指導のあと、次男を5秒間ハグした清原和博の「誓い」 後日、清原を直撃 『FRIDAY』2019年10月4日号より• 撮影:西圭介.

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清原和博の息子・清原勝児の現在の野球の実力や長男の現在を紹介

清原 和博 息子

2016年5月31日に覚醒剤事件で懲役2年6ヶ月・執行猶予4年の有罪判決を受け、6月15日午前0時に執行猶予期間が明ける元プロ野球選手・清原和博さん 52 が、元妻でモデル・亜希さん(本名=木村亜希 51歳)と息子2人の4人で、食事していたことなどを12日発売の週刊誌『フライデー』が報じています。 フライデーによると、ある日の夕方に工場地帯にある巨大な室内野球場に、清原和博さんと元妻・亜希さん、長男・正吾さん(しょうご 17歳)、次男・勝児さん(かつじ 15歳)の4人の姿があり、清原さんが勝児さんに打撃指導などを行っていたそうです。 そして野球です。 長男は中学で野球を辞めてアメフトに転向しましたが、次男はプロ入りを嘱望(しょくぼう)されている逸材。 そんな次男たっての希望で去年から打撃指導をすることになった。 野球を通じて家族とコミュニケーションを取れるようになったのです。 」と説明し、元夫婦の現在の様子から復縁もあると思うとしています。 清原和博さんの知人はこの日の食事会について、 「コロナの影響で会食は半年ぶりだったそうですから、喜びもひとしおだったでしょうね。 引退後は息子たちが野球をする姿を見るのが唯一の楽しみでした。 家族を失った寂しさ、喪失感から薬物にのめり込んだ経緯を考えれば、こうして家族と過ごす時間が更生への何よりの支えとなるでしょう」と語っています。 清原和博さんと亜希さんの復縁説は昨年12月にも一部メディアに報じられており、清原和博さんは薬物事件で逮捕された当時、26歳年下でシングルマザーの女子大生Mさん(当時22歳)と交際し、同棲生活も送っていたことから再婚も噂されていましたが、昨年破局を迎えたとのことでした。 その後、清原和博さんは息子を通じて亜希さんとの距離を少しずつ縮めていったとされ、亜希さんは昨年11月発売の女性誌『HERS』での連載最終回の中で、清原さんが昨年7月に出版した著書『告白』を読んだことを明かし、 「今まで封印していた気持ちが溢れ出したのかもしれません。 涙が止まらなかった。 」「何度も読んで、私自身の存在を再確認しました。 頑張ってる人の背中を押す。 それが私の仕事なんだと思った」「彼は罪を犯しました。 けれど、今の姿を応援したい」などと綴っていました。 清原和博さんと息子たちは昨年に3年半ぶりの再会を果たし、清原さんが次男に野球指導する姿も週刊誌にキャッチされています。 また、清原和博さんは昨年テレビの密着取材を受けた際に、息子たちと再会を果たせた時の心境について、 「一気に元気が出てきた。 こんなに早く再会できるとは思わなかったが、何とも言えない笑顔で迎えてくれた。 キャッチボールしたのは一生忘れない。 2人の息子に力をもらっている」と語っています。 さらに、息子たちとの再会を許してくれた亜希さんに対しても、 「元妻にも感謝してますし、普通だったら悪口もいっぱい言ってもおかしくない。 そういうことも一切、息子たちには言わなかったと聞いた」などと語り、現在も定期的に連絡を取り合っているとのことでした。 このまま清原和博さんと亜希さんが復縁となるかどうかは分かりませんが、息子たちを通じて元夫婦の関係も良くなり、現在の清原さんにとっては息子や元妻が大きな心の支えになっているのは間違いないでしょうね。 その一方で、清原和博さんは現在も大きな不安を抱えていることを『週刊文春』の取材などで告白しています。 Web版『文春オンライン』が10日に配信したインタビュー記事の中では、 「執行猶予が明けるのが怖いんです……もうちょっと執行猶予伸ばしてくれへんかなって……。 なんなら一生執行猶予でもええなって、そう思うんです…」と告白しています。 清原和博さんは周囲から「もうすぐ執行猶予が明けるね」などと言われるのが苦痛といい、 「執行猶予が明けたらいきなり聖人君子にならないといけないプレッシャーのようなものです。 いきなり僕の中で何かが変わるわけではないですから……。 本来、僕の中に流れている血というのは、やっぱり本質の部分は変わらないと思うんで……」と正直な思いを明かしています。 また、現在も薬物への欲求は消えず、耳鳴りや手の震えなどもあるそうで、 「夜はほとんど毎晩、悪夢を見ますし、朝は起き上がることができない日もあります。 世の中が慌ただしく動いているのに、自分だけ取り残されているような気がして、これまで部屋のカーテンはいつも締め切っていました」とも語り、執行猶予が明ける日が近付くにつれて、以前よりも大きく落ち込むようになったそうです。 そんな清原和博さんも息子の話になると表情が明るくなり、常に持ち歩いているという野球手帳には、次男のバッティングを見て気づいたことや、次会った際にアドバイスできそうなことをメモしているといいます。 昨年息子たちと対面して以降は、それまで抱えていた 「死にたい」という願望も消えたほか、野球への愛も復活したそうで、 「本当にもう、夢のようなことなんですけど…。 いつか、もしできたら…高校野球の監督になりたいんです。 それで、教え子を甲子園に連れて行くことができたら……。 夢みたいなこととして、そういう気持ちは持っているんです」と将来の夢を明かしています。 清原和博さんは執行猶予が明けたらまずは、高校野球の監督になるために必要な研修を受ける予定だそうです。 清原和博さんのこれからを応援している人は多くおり、2016年の薬物事件での裁判にも証人として出廷した友人の元野球選手・佐々木主浩さんは、2日放送のラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)の中で、 「彼も今、野球に対して前向きになってきて。 最初のころはやっぱり野球を遠ざけてた部分があったんですけど、今は本当に…トライアウトの監督やったりとか、野球に接してきてるんで、非常に僕自身も彼のこれからを楽しみにしています」と語っていました。 清原和博さんは現在も薬物依存の後遺症で気分の浮き沈みが激しく、精神的に不安定な状態にあるというのは心配ですが、今後も亜希さんや息子2人との交流を続けながら、高校野球の監督になるという現在の夢を叶えるために突き進んでいってほしいですね。 また、清原和博さんは執行猶予が明ける15日に『薬物依存症』という著書を出版するのですが、今後も薬物依存症と向かっていきながら、自身の経験などを踏まえて、覚醒剤などの違法薬物の恐ろしさを伝える活動を行いながら、自身も薬物を使用しない生活を今後も続けていってほしいです。

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