グレンツェン ピアノ コンクール レベル。 ピアノコンクールをレベル順にお知らせ【子供から大人まで】

ピアノコンクールをレベル順にお知らせ【子供から大人まで】

グレンツェン ピアノ コンクール レベル

Information 課題曲につきましてご質問募集 令和2年6月3日 皆様お変わりございませんでしょうか、緊急事態宣言が解除され全国各地、様々ですが徐々に街の様子も戻ってきております。 しかし、音楽関係行事に至りましては相変わらず中止や延期の傾向が強く見られ、中々安堵できない状況にあります。 当コンクールも現段階での会場を借り切っての公開レッスン・公開講座が難しい現状です。 そこで、7月中に課題曲講座を動画配信することと致しました。 それに伴い、できるだけ皆様のニーズを知り、作成にあたりたく思い、ご覧になりたいコース名・ご質問内容を簡単で結構ですので、下記【ご質問募集フォーム】にて概ね教えて頂けましたら幸いです。 全てのご質問に動画の中でお答えすることは難しいかと思いますが、皆様のご質問を踏まえて課題曲講座動画作成に努めさせて頂きます。 ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。 グレンツェンピアノ研究会 第一回グレンツェン動画コンクール申し込み期間につきましてのお知らせ 令和2年5月8日 感染の拡大が進む今回の新型コロナウイルスは、世界中を経験したことのない状況へ引き込み不安を覚える日々が続いております。 皆様日々大変気をつけてお過ごしのこととお察し申し上げます。 当コンクールではこのような状況の中でもご参加の皆様には目標に向かって日々の練習に励んで頂けますことを願い、会場でのコンクールと並行し、在宅でも可能な動画コンクールを9月に開催致します。 つきましては皆様練習のスケジュールもおありと存じますため、先に申し込み期間を下記の通りお知らせいたします。 第一回動画コンクール申し込み期間:2020年8月1 土 ~8月14 金 尚、申し込み方法等詳細につきましては、6月中にホームページにてお知らせ致します。 どうぞよろしくお願い致します。 グレンツェンピアノ研究会 2020年度コンクールスケジュール改正につきまして 令和2年4月30日 新緑の季節となりました。 皆様お変わり御座いませんか。 ご周知のとおり、新型コロナウイルスの影響で世界は近年稀にみる大変な事態となってしまいました。 私どもグレンツェンピアノ研究会では、この新型コロナウイルスCOVID-19感染拡大防止のため、7月、8月のコンクールを中止とさせて頂きます。 現状況9月以降のコンクールは、ホームページに新しくアップしました通りです。 今年度は新型コロナウイルスの現状から鑑み、従来の予選、本選、地区大会、全国大会へと繋げることが不可能となりました。 そこで、2020年度は予選、本選としてではなく、開催可能な地域に限り、1回のみのコンクールとしてお受け頂きたいと存じます。 募集要項に掲げました当初スケジュールより、大幅な変更をすることとなりますが、何卒ご理解頂きたく宜しくお願い申し上げます。 しかしながら、ウイルスが私たちの生命を脅かすような状況が9月以降も続く場合は、中止の会場が出て来る可能性がございます。 その際はホームページにて随時お知らせ致します。 さて、コロナウイルスによる閉塞感を少しでも解消できることを願いここで新しい発表がございます。 私どもグレンツェンピアノコンクールでは、ご参加下さる皆様の励みとなって頂けますようオンラインでの第一回動画コンクールを8月~9月に向け現在準備中です。 第二回以降も年内、年明け継続して参る予定です。 そのため、課題曲講座につきましても7月にオンライン配信できるよう調整しております。 課題曲につきましては、会場開催でも動画コンクールでも予選としての名称は今年度省き、当初の予選課題曲をそのまま使わせて頂きます。 動画コンクールにつきましては当コンクール史上初めての試みとなりますが、ご賛同いただけましたら誠に幸いです。 近く企画がまとまり次第、随時ホームページに掲載いたしますのでこちらも合わせてご確認下さいます様宜しくお願い申し上げます。 今後、日本政府は終息に向けあらゆる手段を尽くしていくことと思いますが、ひとりでも多くの方が救われることを願っております。 皆様におかれましては、お身体を呉々もご自愛下さいます様お祈り申し上げます。 グレンツェンピアノ研究会代表 青木律子 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う 「第29回グレンツェンピアノコンクール地区大会及び第12回全国大会中止のお知らせ」 令和2年3月13日 金 この度、第29回グレンツェンピアノコンクール地区大会ご参加の皆様には心より感謝申し上げます。 当コンクールは開催することを念頭にこれまで準備・努力して参りましたが、ここ数日の状況を踏まえた結果、お子様方、ご参加の皆様の健康・安全面を考え、全地区大会及び全国大会を中止することと決定致しました。 コンクール開催を楽しみにされていた皆様には誠に申し訳なく心よりお詫び申し上げます。 ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を頂きますようお願い申し上げます。 尚、参加費返金につきましては当コンクールホームページより必要事項を入力いただきお手続きください。 <中止決定> 令和2年3月20日 金 21日 土 26日 木 関東地区大会 会場:浜離宮朝日ホール 令和2年3月22日 日 東海地区大会 会場:浜松市福祉交流センター ホール 令和2年3月25日 水 26日 木 27日 金 近畿地区大会 会場:ザ・シンフォニーホール 令和2年3月26日 木 27日 金 28日 土 九州地区大会 会場:アクロス福岡シンフォニーホール 令和2年3月30日 月 北海道地区大会 会場:札幌コンサートホールkitara 大ホール 令和2年3月31日 火 中国・四国地区大会 会場:広島国際会議場 フェニックスホール 令和2年4月1日 水 2日 木 中部地区大会 会場:三井住友海上しらかわホール 令和2年6月20 土 6月21 日 第12回全国大会 会場:浜離宮朝日ホール音楽ホール 審査委員 敬称略 五十音順 弘中 孝 ピアニスト 第1回バン・クライバーン国際ピアノコンクール入賞• 浅井 智子 札幌大谷大学芸術学部 音楽学科非常勤講師• 東 誠三 東京芸術大学音楽学部教授• 家村 喜代子 元鹿児島国際大学短期大学部教授• 池川 礼子 鹿児島国際大学非常勤講師• 石井 克典 東京音楽大学 同大学院教授• 石井 なをみ 昭和音大 大阪音大 神戸女学院大学 各非常勤講師• 石橋 克史 札幌大谷大学 藤女子大学 札幌大谷高校 非常勤講師• 井谷 俊二 活水女子大学名誉教授• 伊藤 仁美 ギロック協会主宰 元金城学院大学講師• 糸数 ひとみ 沖縄県立芸術大学名誉教授• 植木 由利子 宮城学院女子大学講師 山形大学非常勤講師• 漆原 好美 宮崎ピアノ研究会代表• 大宜見 朝彦 沖縄女子短期大学 沖縄県立開邦高校非常勤講師• 大迫 貴 鹿児島大学 鹿児島国際大学 松陽高校非常勤講師• 大坪 加奈 エリザベト音楽大学非常勤講師• 岡田 照幸 NPO法人「日本アーツプロジェクト」理事長• 岡本 美智子 桐朋学園大学音楽学部ピアノ科特任教授• 岡山 優 同朋高等学校音楽科非常勤講師• 片野田 郁子 鹿児島国際大学非常勤講師 片野田音楽アカデミー代表• 兼重 直文 三重大学教育学部教授• 辛島 輝治 東京芸術大学名誉教授• 北野 完一 大阪芸術大学名誉教授• 木下 太陽 北海道教育大学釧路校非常勤講師• 久保田 眞子 ピアニスト• 小市 香澄 洗足学園音楽大学講師• 国府 華子 愛知教育大学准教授• 国府 佳子 平成音楽大学講師• 小園 真弓 元鹿児島国際大学国際文化学部 音楽学科非常勤講師• 齋藤 嘉恵子 宮城学院女子大学音楽科講師• 佐々木 邦雄 聖徳大学音楽文化学科兼任講師• 佐々木 恵子 洗足学園音楽大学講師• 真田 光子 静岡ピアノ指導者研究会会長• 志垣 純夫 元鹿児島国際大学福祉社会学部准教授• 下福 力 鹿児島大学名誉教授• 寿明 義和 ピアニスト• 神西 敦子 京都市立芸術大学名誉教授• 菅原 美枝子 名古屋芸術大学芸術学部教授• 鈴木 友子 山口学芸大学講師• 住江 智子 平成音楽大学講師• 大門 敬明 光塩学園女子短期大学講師• 大楽 勝美 音楽工房G・M・P 代表• 平良 大司朗 平成音楽大学 開邦高等学校非常勤講師• 田中 星治 大分大学教授• 田辺 誠 ピアニスト• 寺尾 敏幸 仁愛女子短期大学名誉教授• 中村 昌代 ピアニスト• 馬場 亮子 桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」講師• 林田 誠 ピアニスト• 廣瀬 恵子 名古屋音楽大学名誉教授• 広瀬 宣行 東京音楽大学准教授• 福井 亜貴子 ピアニスト• 古川 陽子 鹿児島女子短期大学非常勤講師 東京音楽大学福岡音楽教室講師• 別城 博士 平成音楽大学評議員・講師• 堀内 伊吹 長崎大学教授• 松藤 弘之 佐賀女子短期大学名誉教授• 松本 郁子 ピアニスト• 丸谷 眞木子 桐朋学園大学付属「子供のための音楽教室」講師• 三上 桂子 桐朋学園大学教授• 三上 次郎 長崎大学教育学部教授• 三木 健嗣 中国内モンゴル師範大学客員教授• 宮崎 和子 東京音楽大学ピアノ科非常勤講師• 宮崎 賢二 元宮崎学園短期大学教授• 宮崎 由紀子 大分県立芸術文化短期大学 音楽科非常勤講師• 美吉 玲子 宮崎学園短期大学非常勤講師• 向江 祐視子 元鹿児島国際大学国際文化学部 音楽科非常勤講師• 村上 隆 東京音楽大学ピアノ科教授• 森 正 鳴門教育大学教授• 森山 恵子 沖縄県立開邦高校芸術科非常勤講師• 安田 正昭 上野学園大学准教授• 柳沢 信芳 静岡大学名誉教授• 山口 泉恵 東京音楽大学非常勤講師 日本演奏連盟会員• 山下 泰夫 大阪芸術大学講師• 山根 亜紀 京都女子大学非常勤講師 同志社女子大学嘱託講師• 山野 誠之 長崎大学名誉教授• 吉田 秀晃 尚絅大学短期大学部非常勤講師 平成音楽大学講師• 六島 礼子 ピアノ教材工房&ピアノ教室スタジオムジカ主宰• 渡辺 美恵 ピアニスト• 和田 仁 聖徳大学講師.

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【お知らせ】グレンツェンピアノコンクール課題曲公開

グレンツェン ピアノ コンクール レベル

自宅で講師をしているものです。 今回、ご相談、ご指導いただきたく、この場をお借りしました。 よろしくお願いします。 題のとおり、グレンツェンピアノコンクールについてです。 今年、第2回の全国大会も終わり、また予選が始まろうとしていますね。 このコンクールについて、参加させたことのある先生、また、保護者のみなさん。 また、今年参加される生徒さんが見えたら、教えてください。 今回、このコンクールにはじめて参加させたい生徒がいます。 小学2年、バイエル100番程度、ブルグの5曲目あたりをしている生徒です。 譜読みは、早く、飲み込みはいいのですが、表現、強弱が苦手で・・・それがかけている生徒です。 それと、できるときとできないとき(気分やさん?)がわりと激しい生徒で・・・。 こんなタイプの生徒さんがグレンツェンピアノコンクールについて、親御さんから、指摘があり、受けたいと申し出がありました。 課題曲も二年の部のAコースの曲を渡し、練習している状態です。 もちろん譜読みは数日でできて。 あくまで譜読みです。 弾けてはいるのですが、弾いてるだけ。 基本的な強弱fやPはできますが、スラーのつなぎかた、クレッシェンド、など、曲全体がまとまらないというか・・・表現が硬いというか・・・という状態です。 ここからが問題で、本人にそういう自覚がないこと、できているとおもっているのにできてないから、どうしたらいいのかわからない。 かなりの負けず嫌い。 でも家での練習が実を結ばないというか・・・耳の聞く力がないというか・・・やればやるほど、崩れているような状態で私も悩んでいます。 せめて、予選は賞を・・・と願い、レッスンをしているのですが。 私自体が、このコンクールが始めてで、要領も、どこまでが要求されるのかも正直勉強不足でわかりません。 今年の公開レッスン、コンクール現場は見にいこうとはおもいますが、そのころには曲も完成させないといけないし・・・ 私も困ってしまって・・・この場を借りてお話いただけないかと思い書きました。 1、どのようなコンクールで、(うわさではさほど高くないコンクールとききますが実際のところ)どこまでを要求されるか? 2、このくらいのれべるの生徒も受けれるか? 3、当日の様子。 賞に入る割合。 など、なんでもかまいません、情報を、またどのように練習させればいいのか?など、ご指導いただけたらと思います。 未熟なもので、よろしくおねがいします。 他人をガタガタの演奏と蹴落としたい気持ちは痛いほどわかるが、グレンツェンですら全く賞を取れなかったのは明らかに低レベルの演奏だと言う事です。 今年初めてグレンツェンに子供を出場させた保護者です。 地区予選を突破し、先月 地区本選に出場し、賞をもらいました。 娘は初めて手にした大きなトロフィーに大喜びでした。 毎年ピティナの地区予選を突破できない娘に ピアノの先生は、グレンツェンは簡単だから何か賞をもらえるかもよ! 小学校生活の思い出にでてみたら? とおっしゃいました。 確かに課題曲は簡単で短い。 その曲の中で、他の人とどう差をつけて弾くか!? にかなり苦労しました。 ピアノの先生は、グレンツェンは高受賞率で人気だから、年々レベルが高くなってる!とおっしゃっていました。 先生の方に審査の個評が届きますが、 3名の審査員が点数をつけた合計の点数で各賞が決まっていました。 去年から参加しているのですが、今回の予選で感じたことは少しレベルがあがってるのかな?と思いました。 参加した場所によって違うとは思いますが。 普通に(間違えないで強弱もつけて)弾いて準優秀賞の方が沢山いました。 前回の予選では間違ったりしたら準優秀賞という感じでしたが。 スタッカートの切り方、フォルテだからといって叩かないこと、バランス 8分音符の弾き方、音色、イメージがポイントだったようです。 テンポはみなさんCDより若干早めか同じくらいだったと思います。 遅めの方はあまりいらっしゃいませんでした。 参考になるとよいのですが。 公開レッスンどちらへいかれましたか?。 私は名古屋地区にいきましたが、内容が違い、戸惑っています(泣)スタッカートは短く、はっきりと。 結局、審査員の好き好きもありますよね。 あと、ホールの響きは〜私も演奏したことのない、ホールなので、これもどうしたらいいか〜。 審査員の好まれる演奏が目的ではありませんが、やはり、演奏はより良い演奏をめざしたいですね!! 小さなロンドは、私も2つ弾かせて、彼女にはスタッカートが好きで気持ち良く弾くから、断念し、ロボットにしましたが、小さなロンド、良い曲ですね。 頑張ってください。 公開レッスンの情報参考にさせていただきます。 小さな生徒は、また初めてのコンクールの生徒はなかなかこの時期、演奏にむらがあり、私もハラハラです。 私、新米講師だから、本当に1つ1つのお話が参考になります。 今、グレンツェンに向けどのようなレッスンをされてますか?。 時々生徒を見て戸惑う時があります。 当日、素敵なホールで自分なりに満足いくピアノを弾いてもらいたい。 これに限ります〜。 お互い頑張りましょうね!!またいろいろお話きかせてください。 知り合いの人の話だと、「大阪」地区の予選は ホールが響くので、音が小さくても入賞したそうです。 審査員の先生が「ホールによって音量を考えて下さい。 」と言ったそうです。 うちは、2年生は「小さなロンド」で参加します。 どちらも弾かせてみましたが、タイプ的に 「ロボットの行進」は合いませんでした。 後 4年生も2人 出場させます。 公開レッスンへ行った時にいろいろ教わりました。 「ロボットの行進」の注意も聞いたので、下記に書きますね。 この曲は選んでいないので、主な部分しかメモしてません。 「スタッカートを切りすぎない事 指を高くしすぎない事 フォルテの時左手は堂々と弾く事。 」こんな感じでした。 私も今から予選でかなり力はいれてますが、結果がそれだと痛いですね。 確かにコンクールはミズモノで、紙一重ですよね。 グレンツェンは音が強いほど有利とききますが、私は叩く弾きかたは大嫌いでそのあたりで心配です。 スタッカートもきっちり切るように、音符の長さ、強弱、スラーなどかなり細かく行ってるつもりですが、まろんさんの結果を聞くとなんか複雑な気持ちです。 また、違うコンクール、または演奏で素敵な演奏してくださいね。 いろいろお伺いしたかったですが、ご迷惑になりそうなので失礼いたします。 私の生徒も小学2年で、ロボットで出ます。 賞までの点数は何点たりませんでしたか?。 グレンツェンはかなり水ものと聞きます。 確かにみなさん共通するのは、グレンツェンは音がおおきい、叩くに近いほうが有利。 とはいいますが、審査員の先生にもかなり左右されそうです。 まろん先生は、どのあたりに注意して曲つくりをされましたか?良かったら、意見交換をさせていただきたくおもいます。 私も新米講師でよろしくお願いします。 うちは、お盆あけが予選です。 まろん先生ももう一度トライしてみたらいかがですか!。 情報交換できたらありがたくおもいます。。 こちらで公開レッスンでいわれたことも参考になればお教えします。 うちの生徒は1年生です。 ロボットの行進を弾いたのですが、前後の方に比べると確かに音が出ていなかったのと、一箇所場所を間違えて弾き直しをしてしまったので、当然かもしれませんが、その場所は他にも間違えている人が数人いました。 その人たちが入賞したかは分かりませんが・? その他は両手のバランス強弱フレーズ感は間違っていなかったと思うのですが、?他の人たちはかなりへんてこな人もいましたが入賞していたので、基準が分からなくもやもやした気分です。 音の大きさは、男の子などは確かに大きく弾いていましたが、叩くように乱暴に聞こえた人もいました。 私は講師ではないので参加した一保護者の意見として聞いてください。 予選は50人前後だったと思いますが、何度も弾きなおした子以外は何らかの賞をもらえたと思います。 ただ、貰えない子も何人かいらっしゃるのでもし貰えなかった場合のフォローは大切だと思います。 低学年なので、かなり号泣してらっしゃるお子様をみかけました。 地区大会になると、子供が参加した所は1コース200人前後いたので 強弱などつけて普通に弾いて準優秀賞、プラスアルファで優秀賞、それ以上?で三賞かな?と思いました。 全員は聞いていないし素人などで、よくはわかりませんが。 夏休みさんがおっしゃってある、基本的な強弱fやP、スラーのつなぎかた、クレッシェンドは大切かと思います。 あと、フレーズ、イメージ、音の響き、テンポ、うたっていること等がプラスアルファなのかな?と思います。 がんばってください。 生徒さん、娘さんの、金賞おめでとうございます。 素晴らしい先生なのですね。 私は講師になりたて、まだまだ経験がないとはいえ、生徒さんがでたいとゆう、コンクールにはだしてあげたくて。 もちろん、その生徒は頑張ってると思うから〜なんとかコンクール出場と、予選では賞をと思いレッスンしている最中です。 しかし、課題曲も曲としては短く、正直どこまでを要求したらいいかわからず、生徒に求めれば求めるほど、空回りになり、私も自信喪失でした。 バスティンのロボットの行進とゆう曲が今回の課題曲ですが、ご存知ですか?。 バスティンは私もレッスンや発表会では使いますが、普通に、強弱をつけ、曲のイメージにあう弾きかたをしていたら、丸を与えてきました。 今回そのような曲が課題曲になり、どこまで求めなくてはいけないのかが難しく悩みになりました。 ピティナなどはもっと曲としても上やし、作りあげやすいのですが、今回の曲はそういう意味で難しいです。 恐縮ですが、バスティンのロボットの行進を知っていて、その曲の作り上げ方、コンクールの弾きかたのコツ、できなくてはならないことがあれば、教えていただきたい次第です。 ありがたいお話ありがとうこざいました。 Page: [1] [].

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ピアノコンクールをレベル順にお知らせ【子供から大人まで】

グレンツェン ピアノ コンクール レベル

今日は数あるコンクールの中でも、比較的大半の生徒さんが参加できるであろうグレンツェンピアノコンクールについてお話したいと思います。 グレンツェンピアノコンクールの魅力 たくさんのピアノが大好きな子たちにコンクールの経験を 日本中、たくさんのピアノコンクールがありますがほとんどのピアノコンクールの課題曲は難しいです。 コンクールに出るのであればその曲を弾きこなすためのテクニックや表現力、そしてそれを実現させるための相当な努力と練習時間を要します。 実際、コンクールに出るということはそういうものだと思います。 数々のコンクールに出場し、努力を重ねピアノの専門の道に進む。 ピアノの道に進まなくてもピアノが大好きでコンクールの課題曲を難なく弾きこなしてしまう子もいます。 そしてピアノを楽しんでいます。 素晴らしいことだと思います。 ではコンクールは難しい曲を弾きこなせる子しか出られないのかということに・・・ ピアノが大好きな子はたくさんいます。 言葉は悪いかもしれませんが、その中には器用な子、不器用な子、十人十色です。 器用な子でもねばり強くなければ難しい曲は完成しませんし、不器用な子でもねばり強く努力を重ねれば難しい曲を完成させることができるかもしれません。 なのできっぱりとできる、できないとは言い切れないものがありますが、もしもコンクールの課題曲がどのコンクールもその子にとって難しいと感じるものばかりだったら、コンクールという場で力試しをする経験ができるのは、それ相応の演奏ができる子だけに限られてしまい、その数はピアノが大好きな子の中で半分にも満たないと思います。 実際、私の教室でもそうです。 ピアノをやっているのであればコンクールに必ず参加しなければいけないと言っているわけではありませんが、コンクールに出てみたいけれど私には難しすぎるなぁと思っている子はたくさんいると思います。 そんな子たちのために、参加できる枠がグッと広がって、ピアノが大好きな子ならがんばって参加することができるコンクールとして代表的なのがグレンツェンピアノコンクールだと思います。 グレンツェンピアノコンクールは全国規模で開催され、入賞率の幅も広く、毎年日本全国のピアノが大好きなお子さんたちが数多く参加されているコンクールです。 なんといっても魅力的なのは、とても良いホールで演奏ができるということでしょうか。 各地区で開催されるホールは、どこも良さそうなホールばかり。 しかも日本全国どこのホールで参加してもいいので、こんな機会はめったにないと思います。 私の住む地域の近辺で開催されるいくつかのホールも、一度弾いてみたいなぁと憧れるホールばかりです。 グレンツェンピアノコンクールのパンフレットより 開催される会場の一部分です。 課題曲が親しみやすい グレンツェンピアノコンクールの課題曲は大抵の生徒さんが親しみやすく、すぐに弾けてしまうような曲が多いように思います。 なので、参加するのに課題曲の難易度などで悩む必要がないと思います。 「すぐに弾けてしまう」と安易な表現をしてしまいましたが、これについては後の方で書いています。 自信がつく こんなに高い入賞率は数あるコンクールの中でもグレンツェンが一番なのでは! と思うくらいに入賞率が高いです。 大人でもそうです。 どんなことでも誰かに褒めてもらったり認めてもらえたりすると、嬉しくてそれが自信につながったりすることってありますよね。 自分に自信がつく機会なんて、そうそうあるものではありません。 がんばって練習して臨んだ結果ごほうびがもらえれば、それは子どもにとって良い経験になります。 そして、それが自信へとつながりピアノはもちろんその他のことにも成果を発揮することだってあるかもしれません。 スポンサーリンク グレンツェンピアノコンクールに参加を決めたら・・・ グレンツェンピアノコンクールは魅力がたくさんで、ピアノが大好きな子ならがんばって参加することができるコンクールです。 でも生徒さんの中には、参加できる枠がグッと広く課題曲がすぐに弾ける、入賞率が高いからということで少々勘違いしてしまうところもあったりするので、そこはきちんとお話しするようにしています。 勘違いしてしまうのは悪いことではありません。 初めてコンクールに参加するのに何もかも分かっている生徒さんなどいないのですから。 教える立場の私がきちんと説明してあげれば良いだけのことです。 ちょっと辛口なことも書きますが、とても大切なことだと思うのであえて書きます。 課題曲について グレンツェンピアノコンクールの参加区分は、幼児、小学1・2年、小学3・4年、小学5・6年、中学、高校、大学・一般に分かれ、それぞれ課題曲が2曲(AコースとBコース)決められています。 申込の時に必要事項の記入とともに、課題曲をAコースかBコースどちらかを選択して記入します。 先ほどグレンツェンピアノコンクールの課題曲のところで「大抵の生徒さんがすぐに弾けてしまうような曲」と言いましたが、これは決して課題曲がすぐに仕上がるということを意味しているのではありません。 「大抵の生徒さんがすぐに弾けてしまうような曲」の「すぐに弾けてしまう」とは、「とりあえず書いてある音符やリズムを間違えずに弾くことができる」ということです。 ピアノの演奏は書いてある音符とリズムさえ間違っていなければ良いというわけではないですよね。 でも音符とリズムがあっていることだけで「完成」と思う子が結構いて、そこからが本当の勉強であることを上手く教えていってあげないといけないなぁと思います。 これは、コンクールに限らず日々のレッスンの中でいつも思っていることです。 課題曲が親しみやすく、すぐに弾けるようになった分、テクニックや表現の練習に十分な時間をとって、課題曲とじっくりと向き合うことが大切なことだと思います。 課題曲の練習に取り組む姿勢 私も実際にこれまでに何人もの生徒さんをグレンツェンピアノコンクールに送り出してきました。 課題曲を生徒さんに渡した時に案の定「先生、この曲すぐに弾けそうだね」と、言ってくる子が中にはいます。 決まって私は「先生は、そうは思わないけどなぁ」と言います。 私のその返事を聞いて不思議そうな顔をしている子も、実際に課題曲のレッスンが始まり、レッスンが進んでいくにつれてようやく私の言ったことを理解してきます。 そして、楽譜に書いてあることを丁寧に読み取ってさらうことの大切さや練習の仕方を工夫することなどを覚えていきます。 事の重要さに気が付き一生懸命に努力すると、それはもうとても丁寧な演奏で素晴らしい仕上がりになり、生徒さんはもちろん私もとても嬉しく思います。 事の重要さに気がついてはいるものの、やはりすぐに弾けてしまったことだけに満足してしまった場合は、本人は良く弾けていると思っていてもやっぱりイマイチの仕上がりです。 もう少し、ここをなんとかがんばるといいのになぁと、私も心残りな状態になります。 前者の場合も後者の場合も審査の結果は、大抵私が予想する結果になります。 それから。 グレンツェンの課題曲は「大抵の生徒さんがすぐに弾けてしまうような曲」と言いましたが、中にはこの課題曲が難しいと感じ、それでもがんばって参加してみたいという子もいます。 曲が難しくてなかなか上手く弾けず、時には自信をなくしてしまう時もありますが、焦らず時間をかけてゆっくりとその子のペースに合わせてレッスンするようにします。 そんな努力を重ねながら本番に臨み、入賞できた時の喜びはひとしおです。 その入賞で自信がついて次の課題曲にもさらに意欲的に取り組むようになり、ちょっとできないくらいでは揺るがない強い子に育っていった子もいます。 入賞率が高いという意味 生徒さんには「入賞率が高い」という意味がどういうことなのかを説明する必要があると思います。 こういった間違えた解釈のもとに参加を決めてしまうと、せっかく挑戦するのに方向性が違ってきてしまいます。 入賞率は高くても実際弾けていなければ入賞はできないのですから。 いろいろな考え方があるので、参加することに意義があるという考えのもとに参加することを否定はしません。 でも、これはコンクールなので審査結果というものが必ずついてきます。 大人は結果は気にしないと割り切って考えることができても、子どもがそこまで割り切って考えることができるかというと少し疑問です。 実際自分の名前が呼ばれずに他の子が賞状やトロフィーをもらっているのを目の当りにしたら、その子はどう感じるでしょうか。 一生懸命にがんばって練習してきたのに明らかに本番で普段の練習通りの演奏ができなかったとか、その子なりの努力を重ねてきたのに入賞できなかったなどの理由であれば、まずはがんばったことを褒めてあげ、それでも上手くいかなかったことを慰めてあげ、その経験を今後の課題としてまた一緒にがんばっていくことも可能です。 でも、割り切った「参加するだけ」という考えであるのであれば、その子の気持ちを考えたら私だったら参加することに意義のある何か別の方法を考えて提案すると思います。 課題曲の練習に対しても、メンタル面においても、そしてコンクールの結果に対しても良いアドバイスができないからです。 というか、アドバイスをする自信がありません。 最後になりましたが私は練習の過程においても、その後の審査結果が良くても悪くても、その子に良きアドバイスができるものにしたいと思っています。 とてもきれい事ばかりを言っているように自分でも思いますが、それが実現できている部分もあったり、実現できていない今後の自分自身への課題だなと思う部分もあります。 すべてにおいて完璧にというわけにはなかなかいきませんが、なるべく生徒さんにとって楽しい思い出として残っていくように、日々のレッスンで心がけるようにしていきたいなと思っています。 最後まで読んでくださりありがとうございました。 【追記】 2018年 3月14日 グレンツェンピアノコンクールの公開レッスンについての記事を投稿しました。

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