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イシュタル(Fate) (いしゅたる)とは【ピクシブ百科事典】

スペース・イシュタル

に登場すると、そして。 月神の娘であり、太陽神の妹。 メソポタミア神話の神々の中でもかなり上位の神である。 イシュタルとはアッカド語の神名であり、シュメール神名ではといい、名としてはこちらの方が古い。 を象徴するであり、のやのと共通の起源を持つと考えられている。 田園の神であったのもアフロディーテと習合する事で、この女神に連なる属性を得た。 イシュタルの正式な配偶神は存在しないが、多くの愛人(神)がいたことが知られ、王を全て自らの夫としていたとも言う。 これは王者となる男性は恋人としての女神から神の力を分け与えてもらうという思想から来ている。 神殿寄進者に神の活力を授ける性交渉を行う風習が古代メソポタミアにあり、イシュタルは彼女ら神殿の守護者とされる。 やはその強力な信仰を嫌い、黙示録に登場する神の大敵、「」と呼んで罵った。 ユダヤ教神秘主義や西洋魔術において愛を司る天使とされるは金星と関連付けられているが、これは金星の愛の女神を連想させる。 フランスを中心に多く存在する「」もイシュタルの流れをくむ信仰の変形とする主張がある。 マリア崇敬におけるは「天の女王」という異名で呼ばれるが、これはイシュタル、イナンナ、またの異名でもある。 マリア崇敬批判者の一部はこれをマリア崇敬が女神崇拝そのものである証とし、異教の「天の女王」が今もなお崇拝されている現れとしている。 「イシュタルの冥界下り」のエピソードに暗示されるように、「大地の恵み」「生命の営み」を司る女神である一方、後者の側面が強調され「恋愛・性愛を司る女神」としての側面も持つ。 を体現した女神でもあり、強欲で冷酷な野心家である一方、慈悲と愛情に富んだ性格をしている。 そして、にとっては生前散々迷惑をかけられた因縁深き女神。 彼女に求愛された男達の多くが破滅させられた程の移り気な性格な上に残忍性があり、それを知っていたギルガメッシュにフラれた挙句、神獣である天の牡牛 グガランナ をウルクに差し向ける。 結果的に天の牡牛はギルガメッシュとに撃退されたが、その事実がエルキドゥを死に追いやる遠因ともなった。 今回はを依代としたとして召喚されたため、本来の姿ではない。 本人曰く「元の私はもっとなんだけど、この体も悪くないわね」との事。 なお、化の影響なのか、瞳の色が青から赤に変わっていて、さらに激情を露わにした時や宝具開放の際には金色に変化する。 人物 疑似サーヴァントの特性上、人格はイシュタルと依代のものが統合された第3の人格となっている。 彼女の場合はと違って人格の主体はイシュタル側にあり、記憶もイシュタルのものがメインとなっている。 だがイシュタルと依代の人格が非常に似通っていたため、形成された第三の人格はイシュタルの本来の人格に酷似する物となった。 本人の弁では人格の内訳はイシュタルが7、依代が3らしい。 また依代の人格の影響で本来のイシュタルよりもかなり人間臭く、若干謙虚になっている。 これは依代の性格が善よりなために本来持つ残忍さなどが引っ込み、良い部分が出てきた為。 依り代の少女が本来のイシュタルと決定的に違うのは、「」を知っていること。 何でも自分の思い通りにならないと気が済まず、気に食わない奴を容赦なく殺すなき人格が本来のイシュタル。 対して依り代と融合したこのイシュタルは、気に食わない相手でも殺すのはやり過ぎとして徹底的に痛めつける程度にし、理があれば場を弁えて殺意を抑える。 本来の彼女を知るギルガメッシュやエルキドゥはその変化にかなり驚いており、結果的にそうさせた憑代の少女を褒めている。 偉そうな割にやたらフランクでしかも世話焼き。 依代が日本人であるからか、彼女を祀る神殿にはメソポタミアではあり得ないが飾られていた。 また依代から継いでしまったのか、または最初から有していたのかは不明だが「うっかり」という欠点も有してしまっている。 重要な作戦では彼女が有する物を当てにされてたのに紛失していた しかもそれを知らされていたのにギリギリまで隠していた という大ポカをやらかしていたことによって「」というなど。 本編でもギルガメッシュから「、」呼ばわりされ、主人公からも最初に衝突事故に巻き込まれたことから「審議だ」と割と辛辣に構えられている。 なお、ギルガメッシュ曰く「宝石大好きなのに「黄金律」が致命的に欠けており、宝石含め財宝との縁が悲しい位遠い」と評されており、そこを突かれてなんと主人公に「 競り落とされる」というとんでもない展開で味方に引き込まれた。 その内容は実に笑える、ある意味愉悦に通ずるほどの展開で、気になる人は是非とも実際に見てもらいたい。 …しかし、 なんて聞いたことgうっ頭が…。 型月世界&特異点での出来事とはいえ、とんでもなくしまりのない伝説が出来てしまったが、本当にコレ大丈夫なんだろうな!? なお原典からしてギルガメッシュとの因縁から悪様に言われる事が多いが、決して人が滅びる事を望んでいるわけでは無く、むしろそのような事を目論む相手には敵愾心をむき出しにする。 他にも自分を慕ってくれる者には非常に優しい、女神らしい二面性をもった存在でもあるので、このキャラ付けはおおむね原典通りとも言える。 また、熱しやすく激しやすい自身の短気さに意外にも自己嫌悪を抱いており、勢いで相手を罰して後から後悔して悶々とすることも多いとか。 また、「神に比べりゃ人間の優劣なんてドングリの背比べ」だと、より頑張れる、強く在れる人間ばかりが尊ばれる風潮を良しとせず、人の弱い部分も唾棄すべきではない多様性の一つとして、彼女なりの寛容さで認めている。 そしてに対する好感度が、最初からかなり高め。 いろいろグズグズと言いはするが、絆レベルを最高潮 Lv5以上 にすると「嫌いではない」と認めてくれる。 マテリアルによればマスターには「からかい甲斐のある玩具」として親愛と友情をもって接するが、「絆が深まるともともとの面倒見の良さと情の弱さ(感情移入してしまう)がたたり、『 からかい甲斐のある玩具』から『 行き先を見守るにたる、大切な契約者』になってしまう」とのことである。 データに誕生日を登録していると、 露骨に自身への好感度UPを狙って誕生日プレゼントのリクエストを聞いてくる。 怒らせれば危険なのは確かだが、どうも型月時空ではがする女神様である。 ちなみに同様に趣味趣向や判断基準は(元から酷似した人格から判別は難しいが)依り代のものが優先されている。 また依り代の記憶は基本的に封印されているものの、判断基準の参考にされているところがあり、咄嗟の判断などではその根拠として顔を出す時がある。 なので依代のとの面識はなかったが、出会ってからは信頼できる間柄となっている。 また、凛という依代を介さない激しい気性は、「 とを足して2で割って人間性を大幅に引いた(きのこ氏談)」とのことで、本来の性質はかの英雄王やウルクのキレた斧すら恐れさせる苛烈なもの。 本来の彼女の性格は『』で垣間見ることができる。 能力 イシュタルは槍も扱うが、今回はアーチャーに徹しており、巨大な弓であり飛行船である『天舟マアンナ』を主武装とする。 マアンナはメソポタミア世界を駆ける神の舟であり、地球と金星を結ぶ星間転移門(ゲート)でもあるが、疑似サーヴァントであるため、基本、ワープ機能は封じられている。 実はこの弓、マアンナの 船首部分という事が、のプロフィールから判明している。 メソポタミアの神と言いながら、イメージはからを攻めに飛来したのそれである。 ピピュン。 後、攻撃方法がどう見ても 宝石魔術とガンドである。 Aランク以下の魔術を完全に無効化する。 事実上、現代の魔術師では、魔術で傷をつけることは出来ない。 単独行動 A アーチャーのクラススキル。 マスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。 女神の神核 B 生まれながらに完成した女神であることを表す固有スキル。 神性スキルを含む複合スキル。 他者を惹き付ける力。 憑依しているだけの状態ながら、既に人の域を超えている。 本来は強力な誘惑を主体とした複合スキル(ゲージ吸収、呪い、スキル封印)となるはずが、憑依された人間の強い意向によって相手への束縛効果が外されて、実質的にはカリスマ単体のスキルになっている。 (ランクもEXからBに下がっている) 輝ける大王冠 A 権能を模したスキル。 女神イシュタルの数多の権能のうちの一つを顕す大王冠が輝き、様々な効果をもたらす。 本来、イシュタルの神気は自由自在でほとんど万能なのだが、憑依体の影響か、なぜか宝石にしか魔力を蓄積することができなくなっている。 強力な魔力放出スキルではあるが、宝石に込めてから放つ、という工程が必要なため、使いどころがやや難しい。 アンガルタ・キガルシュ• 種別:対山宝具• レンジ:999~??? 最大補足:??? 飛ぶわよマアンナ、ゲートオープン! ……ふふっ、光栄に思いなさい。 ゲームではマアンナで金星の近くにワープし、そこから金星の概念を手中に収めてそのまま弾として射出する。 本人による別の言い方をすれば「天罰金星落とし」。 金星という概念を用いる攻撃であるため、別の神話におけるに対しては効果が見込めない。 うかつに撃ち込もうものなら 金星ごと撃ち返されるらしい。 (グガランナ・ストライク)• 種別:対軍宝具• レンジ:1~99• 最大補足:400人 女神イシュタルがかつてウルクを破壊するために遣わした最大にして最強の神獣『天の牡牛』を一時的に召喚する。 …だが、『FGO』での彼女はとある理由でこの宝具を 紛失し、使用することができなくなっている。 その為、この宝具をどうにかして取り戻そうと、彼女は後にを起こすのだが…? 結局失敗に終わったが、さらにその後自身の2でも懲りずにどうにかしようと一騒動起こす。 ゲームでの性能 ステータスはATK寄り。 Busterは1hitしかしないものの、Quick、Artsともに複数回ヒットする。 NP効率、スター産出の面でも攻撃性能は上々。 また、宝具がBuster属性なのでBusterBraveChainも狙える。 スキルはかなり特殊なものが揃っている。 第一スキル「 美の顕現 B 」は、パーティ全員の攻撃力&クリティカル威力を同時に強化。 攻撃力強化はスキルレベル10で20%と、Aランクのカリスマスキルと同等。 カリスマAと同等の攻撃力アップにクリティカル威力アップが加わるため、実質的にはカリスマの上位互換と呼べるもので、スター算出・サーヴァントによる星の偏りなどを考慮すれば、自身のみならずクリティカル特化のパーティの戦力を指数関数ばりに向上させることも可能。 第二スキル「 輝ける大王冠 A 」は、自身にランダムで様々な効果を付与。 具体的には「 NP増加」「 1ターンのみ無敵貫通付与」「 1ターンのみ無敵効果」の三つで、このうちNP上昇以外の二効果が確率での発動となる。 確定発動ではないため戦略に組み込みにくいという欠点があるが、NP増加の効果だけでもかなりのもの(Lv. 効果は「 発動の次ターンに自身の攻撃力をアップ」というもので、の「支援砲撃 EX 」のような仕組みで発動をすると思えば想像はしやすい。 発動に「間が入る」ため、次ターンのカード配分によっては死に手にもなりかねない使い勝手の難しさはあるが、チャージタイムが極めて短い(初期CT5、最大でCT3まで短縮)といった点は見逃せない利点である。 また、攻撃力アップは宝具・EX Attackを含めた「全てのカード」に適用されるため、宝具、ブレイブチェイン、クリティカルなどの条件が揃った時の爆発力は脅威的とすら言える。 宝具はBuster属性の全体攻撃で、自身に1ターンのBusterアップバフを付けてから放たれる。 特攻は特に何も持たないが、自動的にバフがつくので基礎威力が高い。 また、上述のスキルによる自己バフは全て「攻撃力」のバフなので、宝具によるバフ効果とは乗算で効果が高まる。 宝具威力アップではなくBusterアップなので宝具の後にBuster通常攻撃を繋げるとそちらにも効果が及び、バフフル活用でBusterブレイブチェインを叩き込んだ時の攻撃力は凄まじいの一言。 さらに2クリアで強化されると、スター獲得の効果が追加。 数は一律で20個で、「美の顕現 B 」のクリティカルバフを活かしやすくなる。 欠点は守勢に回ると脆いということ。 攻撃面では単騎となっても問題無く運用できる強みを持っているが、一方で防御を担えるスキルが「輝ける大王冠 A 」のランダム発動の無敵効果のみなので、どちらかと言えば長期戦は不向き。 NPチャージスキル持ちという事もあって、フリークエストでの短期決戦による周回向けの性能と言える。 他作品での活躍 錯綜する偽りの聖杯戦争の最中、の身体を乗っ取る形で降臨する。 ただ、は本体でも分け身でもなく他者の人格に焼き付けられた叫び声、神の残した呪詛だと推測し、プレラーティからは壊れた女神のデータと称された。 上記の依り代の時とは違い、器の意識に染められることが無い 人格としては 完全なイシュタルという形で現界している。 その為、劇中でも彼女 本来の迷惑ぶりと邪悪さを感じさせる振る舞いが前面に押し出されている。 市内でを破り、続くと戦闘中のギルガメッシュに対し、序盤で彼の召喚の触媒に用いられた王の財宝のスペアキーを使い、宝物庫の扉を閉じることで妨害し間接的に致命傷を与える。 生前にギルガメッシュと因縁のあるを嗾しかけ、彼に止めを刺させた。 さらに、かつて従えていた「天の牡牛 グガランナ 」を並行世界である『Grand Order』の世界からスノーフィールドへ呼び寄せるなど、傍迷惑極まりない行動に出ている。 「あの時代の私」なら無くても問題ないだろうとの判断らしい。 これによって第1部七章でのグガランナ失踪事件は、別の軸の自分による知覚しようのない過失だったことが明らかになった。 関連人物 生前 何かと因縁のある古代の王。 かつて彼に恋をして求婚までしたが、彼に断られた事で彼の治めるウルクに天の牡牛を差し向けた挙句、彼の友を死に追いやり彼に死への恐怖を植え付けた。 暴君の頃のギルガメッシュからはかなり嫌われており、CCCでは「即エアを抜く」、FGOマテリアルでは「飛蝗(いなご)の群と砂嵐、そして子供のかんしゃく。 そのすべてが混ざったものがおまえだ」とボロクソに酷評している。 対しては友の死を乗り越えたギルガメッシュの性格が多少大人しくなった事と、イシュタルが憑代の少女の影響で善寄りになった為か、喧嘩友達(あるいは腐れ縁)に近いやり取りを繰り広げている。 イシュタルの方はというと、1部七章終盤、まだ彼に未練があるような言葉を独り言で漏らす。 ギルガメッシュの唯一無二の朋友。 神々に作られた兵器でありながらギルガメッシュと共に天の牡牛を倒した罰で死に追いやった。 英霊になった後も生前の因縁は消えず、見かけたら物を投げつけたり、ナチュラルに殺し合いに持ち込むレベルの犬猿の仲である。 カルデアに召喚されてからも特に変わらない対応であり、お互いに丸くなっていない。 最も疑似サーヴァントになったイシュタルがわりと我慢の効く性格になった為、憑代の少女の事は素直に敬意を払っているほか、疑似サーヴァントとして丸くなったイシュタルにはオリジナルほど嫌悪感は感じていないらしい。 どちらにしろ犬猿の仲ではあるが。 第七章において、イシュタルと同時に召喚された疑似サーヴァントであり、三女神同盟のうちの一柱。 イシュタルの鏡面存在。 こちらは金髪でありの容姿に似ている。 作中の説明によると遠坂凛は依り代となった際に善の心と悪の心に別れ、それぞれイシュタルとエレシュキガルになったらしい。 …が、元が元だけあってかなり似た者同士。 どちらかというと抽出し、前面に押し出している部分が異なる程度か。 Grand Order 自身が間接的に殺害したエルキドゥの"後継者"。 最終章にてエルキドゥ名義でキングゥも援軍として来たのだが、エルキドゥがイシュタルによって死に追いやられた記憶も保持しているのか、会敵一番魔神柱サブナック諸共ぶち抜こうとしていた。 ただしこちらは英霊ではなく依代の人格が100%。 FGOマテリアルでは「 ついに狂ったか…! 」とコメントを寄せている。 …まぁ、真冬のテムズ川に突き落とすような奴と同じ顔なら…ね…。 イシュタルの方からはそれなりに信頼を寄せられている様子。 その他 上記の通り性格が似ている人間の少女。 「聖杯関係者で最も適合率が高い人物」らしい。 マテリアルに「金星の」と言う一文があったりと、現界する為の依り代にしている可能性が示唆されていた。 ゲーム外ではあるが、氏の公式ブログ「竹箒日記」2016年12月14日更新分によると、 「『颯爽と生きる、責任感のある女』としての凛部分」 本文より抜粋 と完全に依り代が凛であることが前提に書かれている。 なお、後に実装された()のマイルームボイスでイシュタルが「凛」と呼ばれており、ゲーム内でも凛が依り代であると明言されることとなった。 直接的には関係ないがから「イシュタルが重なって見える」という理由で嫌悪されていたことから、どこか通じるものがあったのかもしれない。 こちらも現在直接的に関係はないが、彼女の別名『』の名から、イシュタルと関連づけられる事があるため、何か関係があるのではないかと考えられている。 上記のは、を呼び出したが、バビロンの淫婦とこの獣は少なからず関係があるため、の発言はこれらと関係があるのではないかとされている。 余談 彼女のイラストを担当している森井しづき氏は、イシュタルのイラストを依頼された際に何かしら思う所があって一度は断ったとの事。 また、過去に公式絵師の1人であるPFALZ氏 やのイラスト担当 が個人的な同人誌でイシュタルのビジュアルを作成している。 顔は伏せてあるが、衣装類はチェックできる。 『Fake』4巻の刊行が遅れたのは『Grand Order』第七章にイシュタルが登場したため。 イシュタルの登場はプロット段階で決まっていたが、後に『Grand Order』で前述の遠坂凛を器とした状態で登場した事から第七章の反映などの都合により、刊行が遅れることとなった。 そして彼女の宝具のセリフだが、なのか「 」とかが飛びだしている。 調子に乗ってやらかしては痛い目に合う為、等と呼ばれることも。 タグ付けの際の注意点 イシュタルのみが描かれた作品に「遠坂凛」タグが付けられることが非常に多いが、遠坂凛と二人で描かれた作品が探しにくくなる、また遠坂凛の作品検索の妨げにもなるため、 イシュタルを指すタグとして「遠坂凛」を使用するのは避けることを推奨。 関連イラスト.

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【FGO攻略】スペースイシュタルのスキル・宝具効果&再臨素材まとめ

スペース・イシュタル

特徴 【長所】 ・宝具カードを変更出来る。 …サポート枠が幅広い。 高難易度ギミックにも対応出来るポテンシャル。 … 宝具威力バフが3Tで、連射する程火力UP。 ・宝具効果でEXアタックの威力UP。 …高難易度や高HPの敵相手など、追撃が必要なクエストで重宝する。 ・クラススキルが優秀。 …弱体耐性、クリ威力が高い。 被弾でもNPが貯まり易い。 【短所】 ・基本相性等倍で、ダメージを伸ばしにくい。 …宝具Lvが上がっていないとシステム周回が厳しい。 ・第3スキルの色バフは確率で不安定。 ・第2スキルの宝具威力バフは1回のみ。 NP最大50%チャージでき、強化するほど宝具発動のハードルが低くなります。 最終的にLv10まで上げきりましょう。 次に「デビルズシュガー」を強化。 自身の攻撃バフを最大20%、味方バフを最大30%まで伸ばす事ができます。 火力面での恩恵が大きいので、こちらも高Lvまで育成しておきましょう。 「ヴィナスドライバー」は倍率の伸びで見ると他スキルより劣るため優先度は低め。 ただしCTが最短5と短く、Sイシュタルの強みである宝具カード変更がし易くなります。 高難易度など、長期戦になるクエストでも採用していくなら最終的にLv10にしましょう。 その連射力を活かした周回運用が基本となります。 編成次第ではシステム化も可能です。 ・宝具カードを変更出来る分、サポート幅が広い ・星属性なので天地人の相性に左右されない。 といった点が強みとなります。 宝具カードをQに変えてスカディと、Bに変えてマーリンと組ませれば超火力を出せるというのはSイシュタルならではの魅力。 一方で相性等倍な分、宝具Lvが低いと討ち漏らす恐れがあるのがネック。 オーバーキルがギリギリだとNP回収量に響いてしまいます。 また、殺狂相手だとNPリチャージ量が減ってしまうので注意。 蘭陵王とは相性抜群で、Aバフ+強化成功率バフ、ちょうど足りないNP20%付与と、無駄な所が一切ありません。 サブアタッカー 「デビルズ・シュガー」は味方攻撃バフの中でも 倍率最大30%と高め。 Sイシュタルが道中を蹴散らしつつ、バフで主力を支援するサブアタッカー運用もありです。 相性の良いサーヴァント ・NP50%付与が周回サポーターとして優秀。 ・Q宝具に変更すれば「原初のルーン」で超火力を出せる。 ・Sイシュタルの耐久面を宝具でカバー出来る。 ・アーツ&宝具威力バフで、Sイシュタルの宝具火力やNP回収をサポート。 ・スキル&宝具のHP回復で耐久面を支えられる。 ・NP付与+獲得量バフで宝具回転が加速。 ・宝具で攻撃に参加するのもあり。 「デビルズシュガー」の恩恵を受けられる。 ・HP回復+防御バフでSイシュタルの耐久面もサポート。 ・強化成功率UPで、第3スキルの色バフを確定に。 ・NP20%付与+アーツバフで宝具回転をサポート。 ・スキル&宝具で攻防両面を強化。 ・強化成功率UPで、第3スキルの色バフを確定に。 ・NP30%付与で宝具連射サポート。 ・宝具の毎ターン回復&NP付与も便利。 ・NP付与&獲得量バフで宝具回転が加速。 ・Sイシュタルの耐久面を回復&ガッツでサポート。 ・クラススキルに加え、弱体無効&解除、耐性でデバフに滅法強くなる。 ・防御バフ&タゲ集中でSイシュタルの耐久サポート。 ・B宝具に変更すれば「軍師の本懐」で火力UP。 ・クラススキル「復讐者」+タゲ集中で、被弾でのNP回収も出来る。 相性の良い礼装 【NPチャージ】 宝具連射運用が基本となるので、初速を早めるNPチャージ系が鉄板。 カレスコなどNPを大量チャージ出来る礼装だと、第3スキルを温存出来るので、宝具回転のハードルがぐっと下がります。 【NP獲得量UP】 自前で持たないNP獲得量バフを礼装でカバー。 宝具を連射するほど3Tバフが重なって火力が上がるので、運用とよく噛み合っています。 複合効果ではアーツ性能UP・NPチャージなどが有力。 相性の良いコマンドコード 周回ではコマンドを切る必要があまり無いため、高難易度での起用を前提にコードを選びましょう。 宝具回転や火力の補助、敵のバフデバフに対応できるものがお勧め。 花の魔術師 【攻撃時にNP10%チャージ。 再使用に3ターン必要】 Sイシュタルの強みである宝具回転を強化。 クラススキルと合わせて再装填がし易くなります。 天の楔 【サーヴァント特攻付与】 鯖ラッシュ系の高難易度で便利。 通常攻撃でもダメージを稼ぐことができます。 白き器の令印 【攻撃時に弱体状態を1つ解除】 デバフ対策として汎用性が高くお勧め。 行動不能対策に「八葉の鏡」も候補。

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【FGO】スペース・イシュタルのクラスはアヴェンジャー!みんなの反応まとめ

スペース・イシュタル

kg 属性 秩序・悪・星 出典 古代メソポタミア神話、旧約聖書、ウガリット神話、フェニキア神話など 地域 特技 好きな物 苦手な物 illust 森井しづき CV 概要 『』の2019年10月開催イベント「」で登場するの。 同様、各再臨ごとの姿・人格が大きく異なり、ストーリー中ではそれぞれが別個のキャラクターとして登場している。 人物・真名 いずれも汎人類史におけるシュメルの女神の信仰を基盤に、最も依代として相性の良いある人間の姿・人格を反映して誕生したもので、厳密にはイシュタルと同一人物という訳ではない。 言わばに対するやの様な存在。 アシュタレト 第一霊基。 悪の組織「スペース新陰流」の総統を務める少女。 寡黙で表情に乏しく、冷酷非情の悪の総帥として完璧であることに勉めている。 しかし居丈高な態度の悪役ムーブに反し、遊び気分で他人を弄ぶような事は決してせず、むしろその様に無軌道な行いは善悪問わず叱責するという、悪党と呼ぶには随分と規律正しい性根の持ち主。 妙に親切だったり、目を掛けるものには兎角寛大だったりと、アウトローでありながら正義のヒロイン。 『人類の脅威』を自覚しているので属性も『悪』となっているが、これは悪党・悪者、という意味ではない。 個人が行う善行を『正しいこと』と誇らしげに認め、人知れず喜び、個人が行う悪行を『酷いこと』と敵意をこめて睨み、堂々と罵る。 そして相手が悪党であるなら容赦なしで資産も生命も運命も搾り取る。 スペース・イシュタル 第二霊基。 相棒のと共に宇宙を気ままに旅する賞金稼ぎ バウンティ・ハンター の少女。 SUにおける考古学者教授の娘。 かつては惑星ゼンジョーのお嬢様学校に通っていたが、ある日を境に休学届を出して現在に至る。 凛の成分が特に強く、弱きを助け悪しきを挫く生き方を良しとする正義感を持っているが、金目のもの 特に宝石 には目がない等、己の欲望にもかなり正直。 また他人が目の前で慌てふためく様子に唆るものを感じてしまう天然疑惑もある。 イシュタル同様自由奔放で、人間社会の残酷さ・浅はかさを見下しているが、それはそれとして人々の生活はそれなりに考慮し、善良な人間はそれなりに気にかけて、最終的には自分の報酬よりみんなの勝利を優先する……という、邪神の側面もあるイシュタルには無い方向性を有している。 例えばサマーレースの最後ならば、Sイシュタルなら最後に反省してグガランナを自分の手で破壊し、そのリソースを参加者たちに分け与えるだろう。 「そりゃあ暴れたくなるほど勿体ないけど、そうするべきだと感じちゃったの! ほら、自分にウソはつけないじゃない?」 このように、基本的な振る舞いは酷似しているが、最後の局面では決して人類の敵には回らない……要するに"イシュタルとして悪い"女神なのである。 イシュタル・アシュタレト イベントにおける。 簡易で姿のみ変えられる。 体格は善悪のどちらよりもやや幼く、言葉も平坦で抑揚がない。 そして何事も忌憚なく発現する。 そのせいでマイルームに直球で好意を伝えてくるのだが、あまりの火の玉ストレートぶりに、後から善悪どちらかが必死で割り込んで弁明しようとしてくる。 元はサーヴァント・ユニヴァースこと蒼輝銀河が生まれる遥か以前の「原始宇宙」に存在した『原始の女神』と呼ばれる神格で、その世界線における女神イシュタルと悪魔アシュタレトの習合存在を発端とした のとも呼べる存在。 だが、その女神は自らの秩序を必要としない新たな銀河の在り方を良しとせず、自分という存在を忘却の彼方へと封じた人類に対して強い憎悪を滾らせ、新世界を滅ぼしにかかる存在となった。 そして2000年前に復活したところ、銀河警察によって7人のサーヴァントと1人のマスターによる討伐隊が招集され、激闘の末に倒された。 しかし、『原始の女神』に死という概念は存在せず、肉体は赤い粒子となって拡散し、心臓である「女神の霊核」も2つに分かれる事になった。 その「女神の霊核」はによって発見されるが、彼はその一方であるスペース・イシュタルを自らの娘として育てる。 もう一方の「女神の霊核」であるアシュタレトは、が強奪し、自らの後継者として育て上げた。 こうして2人はお互いを知らぬままに育つが、アシュタレトが『原始の女神』復活のためにを拉致してきた事で出会い対立する事になる。 大魔術・儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。 単独行動 C 外部からの魔力供給なしでも長時間活動できる能力。 その場合の活動可能時間はCランクの場合、通常は1日程度であるが、女神として生まれ、ヒトとして育てられ、サーヴァントとして覚醒したSイシュタルは、マスターと契約しなくても現界そのものには魔力を消費しない。 Aランクでこのスキルを持つサーヴァントでも「一週間は」という時間制限がある者も少なくない事を踏まえれば驚異的である。 復讐者 EX かつて大女神であったものが何の因果か最後には悪魔にまで貶められた怒り、苦しみ、そして「……振り返ってみれば言い訳のしようもないわね私……」という哀しみがまぜこぜになったもの。 正義(秩序)側に立ちながら自らを悪と認めるこの女神は、復讐者としてはやや失格気味である。 旧約聖書ではこの女神は「アシュタレト」と呼ばれ、豊穣の女神、異邦の女神たちの総称とされたが、旧約聖書から生まれたこの名前が後の西欧では悪魔(アスタロト)に堕とされてしまった。 忘却補正 A 人は多くを忘れる生き物だが、復讐者は決して忘れない。 忘却の彼方より襲い来るアヴェンジャーの攻撃はクリティカル効果を強化させる。 自己回復 魔力 B 復讐が果たされるまでその魔力は延々と湧き続ける。 微量ながらもNPが毎ターン回復する。 デビルズ・シュガー A 悪魔堕ちした事を気に病みながらも『魅惑と興奮』の力を十全に使いこなす、まさに真の悪魔。 Sイシュタルの微笑みと投げキッスは味方の士気を向上させ、肉体にかかる負荷を無視して限界以上の力を引き出させる。 味方に使うチャーム(呪い)そのもので、既に魅了されている為、敵からの魅了を無効にする。 勝利の女神の側面と、人を破滅させる悪魔としての側面が複合した、悪魔のカリスマと言ってもいい。 ヴィナス・ドライバー B 金星を動かすもの。 あるいは、美を駆るもの。 金星の加護により宝具の威力を向上し、また、その属性を自在に変化させる。 やがて様々な女神に派生する『原始の女神』に相応しいスキル。 マルチプル・スターリング EX ただ一つの大王冠。 イシュタルの元になった女神から派生する様々な『天の女王』たる女神たちの王冠が重なり、完全なる形に戻ったもの。 宝具 原始宇宙に輝く王冠(エディン・シュグラ・クエーサー)• ランク:EX• 種別:対星宝具• レンジ:10000〜気分• Sイシュタルはイシュタルのように『常時、舟に乗っている』事はない。 Sイシュタルが呼び起こすものは神殿であり(アナトが建てたとされるバアル神殿)、その姿は禍々しく、攻撃的なフォルムをしている……と言われていたが……。 また、シュメル・アッカド語でエディンは草原、空野。 旧約聖書でいうところのエデンの語源とされる。 シュグラはそのエディンにある王冠。 イシュタルがエディンに入った時に与えられたもの。 クエーサーは現代の天体用語。 準恒星状の意味を持つ。 地球から遙かに離れた宙域にあって、強く光を放っている事から『最も明るい天体』と言われている。 ゲームでの性能 ATKは最大12612、HPは最大13041。 アヴェンジャークラスながら、中程度の「対魔力」と最高クラスの「女神の神核」を保有するため、自身の状態異常耐性は並みのサーヴァント以上という特異性を持つ。 「忘却補正」の恩恵で何もせずともNPは供給されるため、後述の戦法と絡めて宝具の連発が可能。 特に異彩を放つのが「ヴィナス・ドライバー」で、この効果により Sイシュタルの宝具は万能属性カードという、強烈な個性を獲得している。 加えて良好なNP効率に「マルチプル・スターリング」の潤沢な供給量を合わせれば、宝具の即開放も容易に達成できる。 ほか「デビルズ・シュガー」の攻撃バフは、自分には並程度だが味方には比較的高い倍率でかかる上、魅了無効が3ターンと長めに付加される。 「マルチプル・スターリング」のカードバフは確率・倍率ともに固定で、スキル育成で伸びるのはNP獲得量のみ。 宝具は上述通り。 「ヴィナス・ドライバー」の効果で、元のArtsからQuickにもBusterにも変わるため、目的に合わせた属性変化が可能。 Extra Attack強化は1ターンと短いが、 威力がほぼ2倍に跳ね上がるため、手札があるなら積極的に狙っていきたい。 基本的にはArtsのまま運用し、隙あらば自前でArtsチェイン Artsカード3枚で発動。 挑戦するクエストの目的に応じて、宝具威力とスター発生のQuick、総火力を上げてBraveチェイン 同じサーヴァントのカード3枚で組み、Extra Attackを繰り出すコンボ によるゴリ押しを狙うならBuster、といった性能にもなる。 総じて「変幻自在な宝具属性を有する全体宝具アタッカー」。 ただアヴェンジャークラス特有の打たれ弱さがそのまま弱点なので、味方からの回復や防御バフによる耐久支援は出来るだけ欠かさないように。 関連人物• 本記事の少女はこれらの人間や神に重なった存在として生まれている。 赤みがかった髪色の他、アシュタレトは機械に弱く、Sイシュタルは逆に強い為、の要素も含まれていると思われる。 長年連れ添った賞金稼ぎ バウンティハンター としての相棒。 同じく体が宇宙となった神霊サーヴァントで、宝具使用時に宇宙が浮かび上がるのも同様。 依代が依代なだけに、一種の対比関係にもなっている。 その他• 悪魔の地位に追いやられた彼女と同じ名前を持つ。 現実世界の伝承ではアスタルテが零落した姿だと言われているが、Fate世界での関係は不明。 同じくウガリット神話に登場する神霊。 彼もまた悪魔の地位に追いやられ、やになったと言われている。 FGOには零落後のバエルと同じ名前を冠したが登場。 なお、彼に適正があるかは不明。 スペース・イシュタルのスキルを見る限り、大いにありえそうだが。 ちなみに、偶然か否か、魔神柱としての バアルのクラスはアヴェンジャーである。 彼らを見る限り、アヴェンジャーは人々から疎まれ、神の座から悪魔に貶められた経緯を持つ、古代神話の神々にも適正があると推測される。 これが事実なら、、などもアヴェンジャーの適正があるものと思われる。 の神霊の名を冠する英霊。 こちらは人間だったものが拝火教の悪魔の名を押し付けられた物で、本物のではない。 アスタルト信仰はにも伝来しており、オジマンディアスの息子のうち二人(AstarteherwenemefとRamesses-Meryastarte)は名前にこの女神の名を含んでいる。 余談 実装以前に『』で同じ名義のキャラが登場した。 この際は、が等で現れた神代回帰した姿「スーパーイシュタル」であり、ゲージブレイクする事でクラスがへ変化する。 その為、ネロ祭りの彼女が何者だったのかは結局謎のままである。 ただ「上記のオリジンが残した残滓が、汎人類史のイシュタルそっくりな存在として形を持った超劣化コピーだったのでは」という考察もファンの間にて上がっている。 型月世界において彼女ほど存在レベルが常軌を逸している存在は珍しい。 惑星レベルの存在はそこそこ存在するのだが銀河レベルになると彼女以外だとくらいしかいない。 星系レベルと見られる でも彼女が本気になれば敵わないだろうという見方も強く、 型月世界最強の存在ではないかという考察も存在する。 関連タグ 女神経典・秘伝 善悪二柱の女神へと分離し、トキオミ教授によって持ち帰られたSイシュタル。 一見するとアシュタレトが悪、Sイシュタルが善に見えるが、 本質はその逆であった。 トキオミ教授は「悪い部分に蓋をして、善き部分だけを愛する事が、我々人類にとって本当に正しい事なのか」と考え、 敢えて悪の半身を目覚めさせ善を学習させるという実験を試みた。 そして奔放なジェーンを後見人に据えることで、「善悪は決して表裏一旦の単純なものではない」ことを学んでくれることを願った。 結果、悪の半身は相棒の無茶に振り回されながらもそろばん勘定にうるさい、を理想とする「正義の女賞金稼ぎ」へと成長を遂げた。 これが言うまでもなくSイシュタルである。 その事実を知らず、ムネノリによって奪われた 悪の化身となるよう教育された善の半身こそアシュタレトだった。 悪が善を受け入れ、善が悪を為す。 その矛盾は「女神は蒼輝銀河の人間を容認し共存できるか」というトキオミの問いに一つの答えを出した。 則ち、蒼輝銀河の人類を憎悪しながらもそのすべてを愛そうとする、究極の宇宙女神「イシュタル・アシュタレト」の誕生である。 アシュタレト・オリジンを退け再び眠りにつかせたイシュタル・アシュタレトは、Sイシュタルの中に再び眠ることとなった。 善であり悪であり、人でありサーヴァントであり女神であるという、幾重もの矛盾を抱えたその有り様こそ、広大な銀河の縮図なのかもしれない。 関連記事 親記事.

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