ディオール ジョーダン。 ディオールのジョーダン ブランドとのコラボスニーカーが遂に上陸!|OCEANS オーシャンズウェブ

ディオールのジョーダン ブランドとのコラボスニーカーが遂に上陸!|OCEANS オーシャンズウェブ

ディオール ジョーダン

先着で抽選申し込みが受け付けられています。 via Dior via Dior 2020年6月23日追記: 販売方法は抽選ではなく先着順となる模様。 やにて、「今後発表される専用サイトに登録した人の中から、先着で購入権が付与される」ことが明らかに。 via Hypebeast 2020年6月22日追記: Dior公式が7月8日から発売になることを公式アナウンス。 ついにが開設。 2020年6月1日追記: @ovrnundrにて、7月7日に抽選開始とのアナウンスも! が実物画像をInstagramで公開。 2020 年 5 月 11 日更新: メンズ雑誌「Sense」6月号にて、販売価格240,000円で7月に展開予定との記載あり。 2020年3月18日追記: カプセルコレクションとして登場するアパレルの画像が公開。 2020年3月17日追記: より、発売延期がアナウンス。 2020年3月8日追記: Air Jordan 1 high のライナーにはナンバリングが施される。 LOWは7,400ペア限定販売予定。 2020年3月3日追記: より、4月中に一部ショップとポップアップストアにて発売されることがアナウンス。 2020年1月26日追記: インスタグラムアカウント の情報によると、1,000足限定販売。 3週間以上前にDIORの会員登録をしているユーザーのみが対象で抽選が行われる可能性あり。 公式情報ではないので注意 2020年1月19日追記: にて公式アナウンス。 NBAの伝説的バスケットボールプレーヤー「Michael Jordan マイケル・ジョーダン 」のシグニチャーモデルとして知られている。 いつの時代も愛される圧倒的存在感を放つ、スニーカーを語る上では欠かせない最重要スニーカー・モデルの一つである。 発表された最新ビジュアルでは、スウォッシュロゴがDiorのブランドロゴの総柄でデザインされ、シュータン部分にもロゴを配置。 オートクチュールを代表するDiorとのコラボということもあり、コラボならではのラグジュアリーな一足になることが期待されます。 より2020年4月発売予定であることをオフィシャルアナウンスが、その後延期に。

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「ディオール × ジョーダン」のコラボスニーカー、ついに発売方法が明らかに

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スポンサードリンク こんにちは、インディ です。 ストリートファッションは、ストリートの主役=若者が自然発生的に作り出したスタイルです。 そのファッションが発生する背景は、その時に流行っている音楽、芸能人やミュージシャンのスタイルに影響されることもあるし、サッカーのワールドカップなどの大きなイベントに影響されることもありますね。 それを雑誌が取り上げることでブームやトレンドとして定着していきますが、 その時々に取り巻くカルチャーが影響を与えるため、トレンドの移り変わりは不定期かつ不可測ですし、地域ごとにカルチャーも違うのでストリートファッションにも地域差があります。 その点で言えば、東京は世界中から新しいカルチャーがどんどん入り、またそれらをファッションにいち早く取り入れる風土があるので、世界のストリートファッションの中でも常に注目を集める存在です。 一方でヨーロッパを中心とする高級メゾンの数々は、コレクションをリリースする数年前からテキスタイルやファッションカラー、スタイルのトレンドをデザイナーが中心となって作り出します。 自然発生的なストリートファッションと、計算された高級メゾンのスタイルは、その成り立ち自体が違う、別物。 高級メゾンのデザイナーとしては、ストリートなんてファッションとして認めない、そんな時代もあったはずです。 そんな相反する存在のストリートファッションを、最近は高級メゾンが取り入れたコレクションを発表することが増え注目を集めてきました。 2016年にはルイ・ヴィトンと藤原ヒロシ氏率いるfragment design(フラグメントデザイン)とのコラボレーションが。 2017年には同じくルイ・ヴィトンとSupreme(シュプリーム)が。 それぞれコラボレーションのコレクションを発表し大きな注目を集めたのも記憶に新しいところ。 その、ある意味究極系とも言えるコレクションを、Dior(ディオール)が今季発表。 それが我々アメカジファンの中でも馴染みの深い、エアジョーダン ブランドとのコラボレーションである「Air Dior」です。 今回のコレクションではAJ1に高い注目が集まっていますが、「ジョーダンブランド」を取り入れたスーツやジャケット、パンツやアクセサリーに至る、トータルのコレクションとしてリリースされます。 このようにエアジョーダンブランド自体が高級メゾンに取り入れられた形は、エアジョーダンが誕生した1984年から数えて初の試みとなります。 グレーとホワイトの大人しい配色のレザーボディに、ディールのテキスタイルを使ったスウォッシュが映えます。 昨今のスニーカーブームを牽引している「奇抜な色と形+ごちゃごちゃてんこ盛りなディテール」ようなデザインでは無いところが、ディオールのセンスといいますか。 よく見るとヒールのウイングロゴに、AIR DIORの文字が。 さらに、よく見るとシュータンのラベルにDIORの文字が。 シュータンのテキスタイルもディオールのものを使用。 そして、よく見るとレザーボディのコバの処理がしっかりしてる。 普通のスニーカーはレザー素材切りっぱなしですから。 ぱっと見の印象以上に、作りは高級メゾンのレベルに落とし込んでいる感じです。 さらに、ソールはクリアソールが使われており、透過した内側には今回のコラボレーションを象徴するロゴを配置。 販売は2020年4月を予定。 高級メゾンがリリースするスニーカーとして考えても安くありませんが、今は空前のスニーカーブームであることも踏まえると瞬殺間違いなし。 世界中にファンのいるディオールですから、履く・履かない以前に、資産価値のある一足となるでしょう。 ちなみに、これだけの価格がつく一足ですから、 かなり早い段階で、クオリティの高い 偽物が間違いなく出てきます。 公式に買えなかったとしても、 ヤフオクなどで購入するのは絶対にやめた方が良いと思います。 ローカット版も発売されるようですが、このハイカットの方が間違いなく人気でしょうね。 ちなみにディオールは同じ2020コレクションの中で、あのSTUSSYの創業者でもあったショーン・ステューシーともコラボレーションをしていますから、お好きな方はそちらも注目です。 こんな融合が許されるなら、ヴィンテージファションが高級メゾンのコレクションに取り入れられる日もいつか来るかも知れませんね。 今回のディオールのコラボレーションを見て、ファッションのカテゴライズの垣根がごく自然な形でなくなってきていると感じます。 人種・働き方・性別・ライフスタイルなど、多様化した社会を反映しているかのよう。 こういうのを見て、ふと思うのです。 私もアメカジが大好きですが、「アメカジはこうでなければいけない」みたいな雰囲気って、違うな、と。 そもそも、私たちが「アメカジ」と呼ぶそのルーツは渋カジにありますが、その渋カジはアメリカ製アイテムを取り入れた、当時のストリートファッションの一つに過ぎません。 渋カジも当時はどんどん新しいものを取り入れて変化していました。 ストリートファッションとは、その時々のカルチャーを取り入れて柔軟に変化するか更にカッコよくなるし、何より楽しい。 私も古き良きものをリスペクトしつつも、新しいものを積極的に取り入れるアメカジを意識したいと痛感した、ディオールのコレクションでした。

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バックステージのルック表。 コレクションは49体。 ステューシー創業者とのつながり 1つ目は、 ショーン・ステューシー。 1979年ロンドン生まれで名門校のセントラル・セントマーチンズを卒業したキムと、1954年生まれでカリフォルニアで育ったボードシェイパーのショーンとは、時代も場所も接点がない。 しかし90年代に、キムがロンドンのセレクトショップ「ハイドアウト(The Hideout)」で働いた経験から紐解けば繋がりが見えてくる。 ハイドアウトを運営するギミーファイブ(Gimme Five)の創設者マイケル・コッペルマン(Michael Kopelman)は、ステューシーを世に広める役割を担った"International Stussy Tribe"のオリジナルメンバー。 ステューシーのアイウェアで"Michael"というモデルが存在するほど濃厚な関係性を築いている人物だ。 そのマイケルの元で働いていたキム。 これまでに手がけてきた異色の協業の数々も、同じ時代に築いたストリートコミュニティとの関連性が滲む。 ステューシーの熱心なファンだと話すキムが、今回のコラボを公にする時にショーンを表現した言葉は「RESPECT」。 1980年に創設したステューシーからは1996年に引退していたが、一人の開拓者でありアーティストとしてショーンを迎え入れたことが伺える。 アフターパーティーには約2千人のゲストが来場。 覆面アーティストのオーヴィル・ペックがライブで盛り上げた。 実際の発表ではショーン本人だったことに「さすが」と話す野田代表は、キムについて次のようにコメントしている。 「キム・ジョーンズは未だにスニーカーショップや古着屋での目撃情報があり、レアものやブート品の掘り起こしに勤しむなど、ストリートにもずっと身を置いてきた。 しかも『今度はそこなのね!分かる!』とか『そこか!あったなー!』みたいな懐かしさだけじゃなく、本来はブートやサンプリングでやっていたようなことを本物のラグジュアリーブランドで実現させ『こんなんヤバいっしょ!? 』と言っているよう。 すごい規模感でストリートっぽい遊びをしてるようにも感じる。 と同時に、ここまで自由に好きなことをやれるようになるまでには大変な苦労があったのだろうな、と。 」 ショーンは協業について「一緒に仕事をすることはとてもイージーな決断だった」とも語っている。 その言葉の背景には、ストリートから巨大ラグジュアリーまでキャリアを積んできたキムの歴史と、互いの深いつながりやリスペクトが込められていると感じた。 ビッグコラボの背景には複雑に絡み合った様々な由縁が存在する。 だが、「キムだから」この一言で納得させられてしまうところが、今回のコラボの醍醐味とも言えるだろう。

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