吉本 興業 よしもと クリエイティブ エージェンシー。 吉本興業ホールディングス株式会社専務取締役の泉正隆氏を招いて公開講演会「お笑いによる社会貢献」を開催

吉本興業と吉本クリエイティブエージェンシーって一緒ですか?

吉本 興業 よしもと クリエイティブ エージェンシー

なんばグランド花月ビル 本社所在地 〒542-0075 11-6 : 設立 事業内容 タレントマネジメント・並びにソフト・・及び演芸・演劇の制作・配給・興行 代表者• (代表取締役)• (代表取締役副社長) 資本金 1,000万円(3月31日時点) 売上高• 333億8,034万3,000円 (期) 営業利益• 15億1,849万2,000円 (2009年3月期) 純利益• 14億6,200万円 (2010年3月31日時点) 総資産• 120億2,900万円 (2010年3月31日時点) 従業員数• 305人 (2007年12月31日時点) 決算期 毎年 主要株主• この会社の設立に伴い、2007年10月1日付で同日時点在籍の旧・吉本興業所属タレント全員(約800人以上)が「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」へ継承・移管となった。 旧・吉本興業の持株会社制への移行に伴う同社の設立後も、テレビ番組の制作クレジットは(旧)吉本興業のままとなっており(ただし、スタッフ個人の所属としての名義は別。 また、「」の制作協力クレジットにも当社名の表記が見られる)、タレントの所属事務所名義においても同様のケースが見られる(「」のNHKすべり芸自慢コーナーの様に同社の名義が見られる場合もある)。 2016年3月1日、「」を吸収合併。 2019年6月、親会社の「(旧)吉本興業」が「吉本興業ホールディングス」に社名変更したのに伴い、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」から「(新)吉本興業」に社名変更。 政治との関わりが強く、特に大阪維新の会との関係が深く、吉本興業の所属タレントが、選挙において大阪維新の会の候補の応援演説をすることもしばしばある。 一方、吉本興業は「住みます芸人」などが、自治体のイベント、広報紙などに登場することで、行政から多くの仕事を受注している。

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吉本興業と吉本クリエイティブエージェンシーって一緒ですか?

吉本 興業 よしもと クリエイティブ エージェンシー

—吉本興業のインフルエンサーマーケティングとは、具体的にどのようなサービスなのでしょうか? 芸人をインフルエンサーとして起用するサービスになります。 現在、当社には6000人を超える芸人が所属しており、その芸人のInstagramやTwitter上で商品やサービスを広告として告知していきます。 掲載までの基本的な流れは、他のインフルエンサーマーケティングと同じです。 候補リストを提案し、クライアントからの要望をもらい、芸人と調整していきます。 価格もある程度、業界の平均値に合わせています。 —吉本興業がインフルエンサーマーケティング事業を始めた背景は? 最近はキャスティングの条件に芸人のフォロワー数が入っていたり、イベントなどのプロモーションにおいても投稿が必須項目になっていたりなど、ソーシャル上で拡散してほしいというニーズが増えています。 プロモーション業界全体を見ても、SNSへの予算配分が増えており、吉本興業としても本気でSNS市場をとりにいくことが必然と考えています。 また、所属している約6000人の芸人に活躍の場を提供したいという思いもあります。 たとえばテレビやイベントの出演枠は限られていますし、全ての芸人に場を提供していくことは難しい現状もあります。 発信力のある芸人たちに対して、SNS領域で彼ら自身がメディア化していくことをサポートしていければと考えています。 —他社のインフルエンサーマーケティング事業にはない、吉本興業ならではの強みは何でしょうか? 芸人は学生の頃から、学年やクラスで「一番面白かった人たち」が集まっています。 もともと「面白い」「共感をつくる」ことへのポテンシャルが高い人たちなのです。 訴求力や共感を生む力は他社のインフルエンサーに負けないでしょう。 同じ芸能人という括りでも俳優は演技をして、歌手は歌います。 ただ、芸人は日常生活により近いところで自分自身が生み出す「クリエイティブ」なものが面白くて親しみやすい。 だからこそ、創作物が多くの共感を得やすいと思うのです。 その分、投稿に対するエンゲージメントも高くなりますから、芸人の1インプレッションと、通常のインフルエンサーの1インプレッションでは、影響力が変わってくるのではないでしょうか。 —企業側から芸人の指定はできるのでしょうか? それはご要望に沿えるケースと、沿えないケースがあります。 所属する芸人の運用するSNSメディアは、本人に帰属します。 既に芸人もファンに向けたメディアとして運用していますし、当然、本人への確認と相談が必要になります。 当事業で複数の芸人のSNSをパッケージ化した背景は、まだ世間的には広く知られていなくても、発信力があり、潜在的にエンゲージメントの高いフォロワーを持っている芸人がたくさんいることがあります。 そういうタレントに光を当てるための商品でもあるのです。 基本的には、芸人のフォロワー数をベースにネットワーク化してご提案します。 クライアントの要望に応じて、芸人の性格や得意な領域などパーソナリティを考慮していければと思っています。 —芸人はどのような内容を投稿していくのでしょうか? 何をしてくるかは、わからないですよね。 たとえば、新発売のドライヤーの広告だとして、最初の投稿は「実際に使ってみた感想」で、次の投稿は「額縁に入れて飾ってみました」とかになるかもしれない。 そこは、内容をがちがちに固めていくつもりはないです。 芸人に自由に発想してもらうことによって、エンゲージメントが高まっていくと考えています。 そのため、何回かはクライアントに謝りにいくことも覚悟しています(笑)。 ただそれも本人を連れて謝りに行くことで、またネタにできるかもしれないですよね。 —過去には、タレントによるステルスマーケティングが問題になったこともありました。 もちろんステマ対策はしっかりやっていきます。 企業名、商品名は必ず入れるなど、広告表記は徹底し、外部のパートナー企業とも連携して進めていきます。 広告であることを、芸人の言葉から正直に伝えるやり方もあると思います。 たとえば「どこどこの企業からお仕事をいただきました」「めっちゃPRしていきます!」と言うこともあると思います。 でも、それも面白いですよね。 —最後に、今後の展望について教えてください。 SNSのプラットフォームはInstagramから始めますが、TwitterやLINEやFacebookなどにも広げていきます。 また、文章を書くのが得意な芸人を記者発表会に派遣するなど、芸人の個性を生かした商品ラインアップも広げていく予定です。

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よしもとクリエイティブ・エージェンシー(よしもとくりえいてぃぶ・えーじぇんしー)とは

吉本 興業 よしもと クリエイティブ エージェンシー

なんばグランド花月ビル 本社所在地 〒542-0075 11-6 : 設立 事業内容 タレントマネジメント・並びにソフト・・及び演芸・演劇の制作・配給・興行 代表者• (代表取締役)• (代表取締役副社長) 資本金 1,000万円(3月31日時点) 売上高• 333億8,034万3,000円 (期) 営業利益• 15億1,849万2,000円 (2009年3月期) 純利益• 14億6,200万円 (2010年3月31日時点) 総資産• 120億2,900万円 (2010年3月31日時点) 従業員数• 305人 (2007年12月31日時点) 決算期 毎年 主要株主• この会社の設立に伴い、2007年10月1日付で同日時点在籍の旧・吉本興業所属タレント全員(約800人以上)が「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」へ継承・移管となった。 旧・吉本興業の持株会社制への移行に伴う同社の設立後も、テレビ番組の制作クレジットは(旧)吉本興業のままとなっており(ただし、スタッフ個人の所属としての名義は別。 また、「」の制作協力クレジットにも当社名の表記が見られる)、タレントの所属事務所名義においても同様のケースが見られる(「」のNHKすべり芸自慢コーナーの様に同社の名義が見られる場合もある)。 2016年3月1日、「」を吸収合併。 2019年6月、親会社の「(旧)吉本興業」が「吉本興業ホールディングス」に社名変更したのに伴い、「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」から「(新)吉本興業」に社名変更。 政治との関わりが強く、特に大阪維新の会との関係が深く、吉本興業の所属タレントが、選挙において大阪維新の会の候補の応援演説をすることもしばしばある。 一方、吉本興業は「住みます芸人」などが、自治体のイベント、広報紙などに登場することで、行政から多くの仕事を受注している。

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