産後ガードル 必要。 産後ガードルと骨盤ベルト、どっちを選ぶ?

ママさん必見!産後ガードルの正しい選び方ガイド

産後ガードル 必要

産後の体型に悩むママに産後ガードルが必要な2つの理由 身の回りのママ友や先輩ママの中には、何の努力もすることなく妊娠前の体型に戻る人もいて「本当に産後ガードルなんて必要なの?」と疑問感じている方もいるかもしれません。 ですが、現時点で産後の体型に悩みを抱えているなら間違いなく産後ガードルを使うべきです。 それは次の2つの理由によるものです。 産後太りを放置すると、出産のためについた皮下脂肪がなかなか燃焼されないため、以前の体型に戻すのが難しくなります。 産後ガードルを使えば、体温を温めて脂肪を燃焼させる最高のダイエット環境を作ることができます。 しかしただ体を温めるだけならば、腹巻きでも代用できそうですよね。 産後ガードルの効果はもちろんそれだけではありません。 体重だけではなく体型が変化する 産後ママのあるあるのひとつに、「体重だけは出産前と同じなのに、なぜかズボンがキツい、履けない」というものがあります。 これは妊娠・出産による骨盤のゆがみが原因です。 骨盤のゆがみを放置していると骨盤がゆがみを持ったままで固定されてしまい、簡単には正しい形に戻すことができなくなってしまいます。 産後ガードルはこの骨盤のゆがみを矯正する目的を強く持つ商品で、産後ガードルの一番の強みになります。 産後専門の骨盤矯正に通えるのであれば、産後ガードルを購入する必要はありません。 ですが、自宅にいながら、家事や育児をしながら手軽に骨盤の矯正を行うなら産後ガードルほど便利なアイテムはありません。 産後ガードル4つの効果とメリット 産後ガードルには、運動や食事制限だけでは得ることのできない素晴らしい効果やメリットがいくつもあります。 効率よく産後ダイエットするために知っておくべきポイントですので、しっかりチェックしていきましょう。 骨盤のゆがみを防ぐ• 体のラインがキレイになる• 腰痛が緩和する• 24時間産後ダイエットができる 産後に開いてしまった骨盤のゆがみを防ぐ 出産のために開いた骨盤は、産後およそ6ヶ月を経て元の形に戻っていきます。 ですが、その間は骨盤がゆがみやすい時期でもありますので、悪い姿勢や体勢が続くと骨盤がずれたりゆがむ可能性があります。 産後ガードルは、ゆがみが起こらないように正しい形でフィットしてくれて、骨盤を元の状態へ戻そうとサポートしてくれます。 例えば、片腕だけに子供の体重を掛けて抱っこすることなどが続くと、骨盤や姿勢に影響が出て矯正が難しくなります。 このような、意識しなければ治せない部分も多いですが、産後ガードルを使うことで直そうとする力が働くため、大きな骨盤のゆがみは防げるでしょう。 着るだけで体のラインが綺麗になる 産後ガードルはある程度の締め付けがあるため、着用するだけで体のラインがスラッと綺麗に見えます。 産後ガードルを着ることによって姿勢が安定し、歩く姿も美しく見えるでしょう。 産後ガードルでは無くても、ガードルのほとんどは「着るだけでスラットして見える!」ものですが、産後のデリケートな体に普通のガードルはおすすめできません。 産後専用の優しく包み込んでくれるガードルを使うことで、体に負担なく綺麗に見せられます。 産後の腰痛を緩和 産後は靭帯が緩んでいるため、体の支えが不安定になります。 今まで支えてくれた関節や靭帯が弱くなり、代わりに筋肉で体重を支えようとするため腰痛が起こりやすくなります。 産後ガードルを使用することで体の支えがサポートされ、効果的に腰痛を緩和することができます。 産後の腰痛にお悩みのママは産後ガードルの力に頼った方が良いでしょう。 24時間産後ダイエットができる 産後ガードルは1日中付けていてもOKの商品から、就寝時の使用は控えるべきものまで様々です。 いちいち外すのが億劫ならば、24時間使用できる産後ガードルを選びましょう。 産後ガードルの仕組み!どういう原理で効くの? 産後ガードルは着用するだけで痩せるとは言いますが、なぜそれだけで痩せることができるのか疑問に思う方も多いでしょう。 産後ガードルはただ履けば体重が落ちるのではなく、「痩せやすい体にしてくれる」理由がありました。 産後ガードルは出産でゆがんだ骨盤の矯正を主な目的としており、自然な締め付けで元の形に戻ろうとする骨盤の動きをサポートします。 その締め付けるポイントは骨盤の形から設計されており、場所によって引き締める力が変わる本格的な産後ガードルもあります。 骨盤が正しい位置にあると姿勢も良くなり代謝力も向上します。 そのため老廃物が流れやすくダイエットに適した体になり、家事など普段の生活で動くだけで痩せる体になるのです。 ロングタイプの産後ガードルはウエストから太ももまで引き締めをサポートして、たるんだ部分をシェイプアップしてくれます。 これは通常のガードルでも同じ効果がありますね。 通常のガードルとの違いは? 通常のガードルは体のラインを細く見せたりなど、ボディラインの矯正やダイエット目的で使うことが多いです。 産後ガードルは産後にゆるむ骨盤を矯正する目的に役割が集中しており、この点が通常のガードルと大きく違います。 もう1点産後ガードルの特徴として、着用部位を温めてくれる点があります。 お腹(内臓)を温めることで基礎代謝の向上を促し、健康的なダイエット効果を期待することができます。 骨盤ベルトやウエストニッパーとの違いは? 産後の骨盤を強制するのならば骨盤ベルトでも代用できそうですが、骨盤ベルトは上手く巻くにもコツが要ります。 巻けても家事や外出時に外れたりズレやすいので、いちいち確認しなければいけないデメリットもあるため、産後にはあまりおすすめできません。 ウエストニッパーも産後よく使われますが、こちらは少々締め付けが強い商品が多いため、出産後すぐの使用はできません。 締め具合は調節できますが、産後のデリケートな体を考えて作られた専門的商品でない限り、出産後の体に適した「産後ガードル」をおすすめします。 産後ガードルを使用する時期は? 産後ガードルは「産後」と付くからと言って、その時期だけ使えるものではありません。 使っても問題ない期間を詳しく確認しましょう。 いつからいつまで使うもの? 産後ガードルは基本的に出産~2週間程度から着用可能です。 そして、出産前の体型に戻ったら止めるのが一般的です。 ですが、産後ガードルは姿勢や体勢をピシッとしてくれる効果もあるので、育児や家事で腰に負担が掛かってしまう方は長く付けています。 商品によっては締め付けが強いため産後から1ヶ月後の使用をおすすめするものもありますので、特に帝王切開で出産した方は商品の説明をしっかりチェックしてください。 産後以外でも使えるの? 通常の産後ガードルは、出産後1年以上つけっぱなしでも問題ありません。 ですが、締め付けの強いガードルや骨盤ベルトを使っていると、筋肉が産後ガードルに頼りすぎてしまい衰え、骨盤を支えることが難しくなってしまいます。 キツめの産後ガードルを付けていて、外した途端筋肉痛になってしまったママもいらっしゃいますが、家事や散歩などの運動ですぐに元通りになります。 長く使っているのであれば、すぐに止めるのではなくまず1日おきにガードルを外すのがおすすめです。 失敗しない産後ガードルの選び方 産後ガードルは確かに効果があるものですが、実際に商品を選ぶとなると値段もピンからキリまでで、どれが効果のあるガードルかよくわかりませんよね。 ですが、いくつかのポイントをおさえておけば簡単に自分に合う商品を探すことができます。 優しい引き締めの商品を選ぶ! 産後のデリケートな体に強い締め付けは厳禁です。 「体にフィットして優しい締め付け」などの表記がある商品を選びましょう。 「長い時間でも着用OK」と書かれている産後ガードルは、体に負担がかからない優しい設計になっています。 帝王切開で出産したママは、産後の検診でお医者さんに相談してから着用した方が安全です。 肌触りや吸水性をチェックする! 素材は何でも良いと思われがちですが、使われている素材一つで肌触りも汗をかいた時の不快感も全然違います。 例えば、衣服で多く使われるナイロンは産後のデリケートな肌に適していません。 静電気が起きにくかったり保湿性が優れているなど商品ごとに特徴がありますので、少しでも自分に合った使いやすそうな商品を選びましょう。 サイズ直しが可能な商品を選ぶ 産後ガードルは、締め付けで骨盤や体のラインを矯正するものです。 自分の体にぴったりフィットしていないと期待する効果は得られません。 本当は体重や体型が出産前に戻る家庭でサイズを変更していくことが望まれますが、その度に買いなおすのは現実的ではありませんよね。 商品によっては、買い替える必要なく無料でサイズ補正をサービスしてくれるブランドもあります。 自分の体に合ったものを使い続けられるため、効果的に痩せることができます。 おすすめの産後ガードルを6つ紹介! 実際に、多くのママたちに使われている人気の産後ガードルを厳選して6種類ご紹介いたします。 それぞれ特徴がありますので、どれが自分にピッタリかチェックしてください。 アイ・マーク:トピナガードル• 産後すぐに使える+24時間着用OK• 無料サイズ補正アリ• 体温キープで発汗効果• こだわりの素材で吸水性がありムレない 骨盤の矯正をするだけでなく「痩せる体質」を作ってくれる、産後戻らない体型に悩む全てのママに知ってほしい産後ガードルです。 産後すぐに使える優しい設計で、体を温め代謝力を上げる効果があるため、産後でなくても使いたくなるようなガードルです。 その分汗をかきやすくなりますが、吸水性バツグンであり常にサラサラ感を保てるためまったく問題ありません。 特注素材であるため、他の産後ガードルよりも発汗効果が期待できますので、軽い散歩などの運動時にもおすすめです。 5段階のサイズ補正も無料で行っており、補正後の送料も負担してくれるため、ほとんど商品代だけで半永久的に使えるのも理想的です。 出産前の体型に完璧に戻るまで使える産後ガードルです ワコール:シェイプマミーガードル• シリーズでバリエーション豊富• 薄い服でも目立ちにくい• 日本助産師推奨商品 ワコールと言えばマタニティ製品の大御所とも言えるブランドですね。 シェイプマミーガードルシリーズはウェスト上部から太ももまでのガードルで、縫い目が無いため薄い服を着ていても目立ちにくいのが特徴です。 日本助産師会推奨商品であるため、ママに優しい安全な産後ガードルであることがわかります。 締め具合の調整は、前面にあるファスナーで行います。 がっちり締め付けて確実な矯正をしたい方のために「とことんシェイプ」用の産後ガードルも取り扱っていますので、ゆるめが良い方もキツめが良い方にもおすすめできるシリーズです。 エンジェリーベ:骨盤ガードル• 段階的な引き締め• 1枚履きOK• 捲れにくい仕様 ライザップが監修した産後ガードルであり、ウエストやヒップの適度な締め付けで正しい姿勢をサポートしてくれます。 腰の位置を安定させて軸のブレを防いでくれるガードルですので、特に産後の腰痛に悩まされている方にはおすすめです。 熱い時には熱を吸収し、寒い時には保温効果など温度調節してくれる素材を使っているため、1年中使える産後ガードルです。 クロッチが付いているためガードル1枚履きも可能です。 お値段は他の産後ガードルより高めですが、出産前よりも綺麗な体を目指せる産後ガードルであるため、本格的に体型を戻したい方におすすめします。 エル・ローズ:骨盤ガードル• 普段使いに適している• カラーバリエーション豊富• 通常のダイエットにも使える 安価でありながらしっかりとした作りで、骨盤全体をサポートしてくれるガードルです。 体を温めたり発汗を促す様な効果は無く、どちらかと言うとしてダイエットサポートやシェイプアップ目的で、普段使いとして購入される方が多い商品です。 マタニティ専用ガードルよりも安いですが、もちろん産後の骨盤のゆがみも矯正してくれるので、産後ガードルとしても十分に使えます。 フォーイーチ:骨盤インスパイリングショーツ・コア• 骨盤ケア専門家監修• 伸びる生地で履きやすい• ズレなくてムレない快適さ 多くの女優やモデルの骨盤を矯正してきた骨盤プロデューサーが監修したこの産後ガードルは、骨盤矯正に特化した本格的な商品です。 ウエスト上部まで生地があるので、歩いたり屈んだりしても生地が丸まらずどんな時でもフィットさせます。 猫背や姿勢の悪さを矯正したい方、出産前のくびれを取り戻したい方におすすめの産後ガードルです。 就寝時の着用はおすすめできないガードルですので、体調が良く無い時や、産後の悪露(生理のような出血)が終わる頃までは控えた方が良いかもしれません。 pigeon(ピジョン):産後リフォームパーフェクトセット• 体調によって使い分け可能• 綿素材でだから産後すぐ使用OK ベビー用品でおなじみのピジョンが販売する産後ガードルは、産後すぐに使える骨盤サポーターと、体調が落ち着いてきてから使えるウエストニッパー、ガードルの3点セットで使えます。 骨盤サポーターは綿素材で優しく引き締め、悪露が落ち着いた頃にボディラインの矯正が出来ます。 価格も安く大手の産後ガードルであるため人気も高く、使っているママも多い商品です。 産後ガードルにデメリットはある? 産後ガードルは出産後に適した商品であることが分かりましたが、この産後ガードルにデメリットは存在するのでしょうか。 締めつける商品となると、圧迫や血行不良などが心配ですよね。 体調も不安定な産後ですから、しっかり不安なポイントをチェックしておきましょう。 ずっと着用してきつい?苦しい? 産後ガードルは産後の辛い体でもストレスなく使えるよう、多くの商品が24時間付けていても苦しくならないように出来ています。 自然な引き締めであるため、自分の体と合うサイズならば、苦しくないのに体が引き締まっていくのが感じられるでしょう。 寝るときも付けるのであれば通気性が良いものを、少し緩めて使うと良いでしょう。 血行が悪くなったり冷えが悪化する? 産後ガードルには体を温める効果もあります。 冷えることもなく、血行が悪くなることもありません。 産後ガードルは蓄熱性に優れたものが多く、体温が保たれ痩せやすい理想の体温をキープできます。 夏場に蒸れてカブれたりすることはある? 使用されている素材によって大きく変わりますが、基本的に産後ガードルは1年中24時間付けられるように設計されています。 汗をかいても水分を吸収して外に出してくれるような素材ならば、汗でカブれたり痒くなることもありません。 ここは実際に産後ガードルを選ぶ上での注意点ですね。 そのため、安すぎる産後ガードルなどは汗も吸収してくれずベトベトになってしまうので、産後ガードルは人気の高い商品を選びましょう。 リバウンドはある? 産後ガードル自体にリバウンドはありませんが、締め付けの強いガードルに頼りすぎると自分の体を支える筋肉が弱まり、筋力低下の恐れもあります。 通常の産後ガードルの優しい締め付けならば、つけっぱなしにしていてもリバウンドなど悪影響はありません。 出産前の体型に戻れたのであればもう必要ないので使う必要もありませんが、体型や姿勢が気になってきたら使うことをおすすめします。 産後ガードルはぽっこりお腹に悩むママ専用商品! 産後ガードルは出産後戻りにくくなった体重や体型を戻すための、ママ専用アイテムです。 特に、産後の骨盤矯正は何よりも大事で、放置しておくと骨盤がゆがみ元の体型に戻ることが本当に難しくなります。 体重は出産前に戻ったのに、前に履いていたズボンが入らなくなるなんてよくある出来事は、骨盤のゆがみが一番の原因ですね。 産後ガードルはママの悩みを解消する目的だけで作られた商品なのですから、産後ガードルで矯正できるうちに楽してダイエットしましょう!.

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産後用ガードルは必要?普通のガードルとの違いを3つ解説

産後ガードル 必要

ママたちにインタビュー!産後骨盤ガードルについてアドバイスをください 産後骨盤ガードルは病院スタッフもおすすめ! 「周囲に、産後骨盤ガードルを使った・使わなかったというママが半々だったので、出産準備では特に用意していませんでした。 妊婦検診で助産師さんに体のチェックを受けたとき、『腹筋がほかの人より弱いみたいだから、体のためにも産後骨盤ガードルを使った方がいい』とのアドバイスが。 確かに、出産からしばらく経って、産後骨盤ガードルを使い始めてからの方が、以前より腰などにかかる体の負担が軽くなった気がしました。 ただし、病院ごとに考え方は違うでしょうし、個人の体質などもあると思うので、購入前に病院で相談してみるといいかもしれません。 」 第二子のとき、産後骨盤ガードルのよさを実感! 「第一子は帝王切開での出産だったので、傷口があるお腹まわりをしめつけることが怖くて、産後ガードルは履きませんでした。 第二子は普通分娩だったので産後骨盤ガードルを着用しましたが、体型の戻りが前回よりもスムーズに行った気がします。 また、第一子のときはなんとも言えない不調や、不快な尿もれがありましたが、産後骨盤ガードルのおかげかどちらもなかったようです。 通っていた整体の先生からも、『前回よりも体の状態がいいね』とのお墨つきが!先生いわく、産後骨盤ガードルは1日中着続けるのもよくないようなので、商品の説明書を目安として守ることも大事でしょう。 」 産後骨盤ガードルの購入タイミングは「産後」! 「『使ってみてすごくよかった!』という先輩ママの声を聞いて、まだ出産前でしたが動けるうちにと思い、すぐに産後骨盤ガードルを購入しました。 妊娠経過は順調で、体重増加も病院でほめられるほど抑えられていたのですが、悲しいことに妊娠後期に入ってから、お腹の赤ちゃんも私自身もグングン成長……。 無事に出産してから、少しずつ体重は減っていきましたが、用意しておいた産後ガードルは入らずじまい。 体重と体型が戻らないうちに第二子を妊娠したので、結局1度も日の目を見ないまま、産後ガードルはタンスの肥やしになっています。 産後ガードルは、産後しばらくたってから使うものですし、今はネットでも手軽にすぐ購入できるので、あわてて買わない方がベターかもしれません。 」 産後骨盤ガードルとは? 産後骨盤ガードルの概要・必要性・着用のしかたについて、ご説明します。 産後骨盤リフォームガードルの概要 産後、体がもとの状態に戻ろうとする働きを手助けするインナーのことを「産後リフォームインナー」と呼び、産後骨盤ガードルもこのうちのひとつです。 産後リフォームインナーは、着用することで母体の回復と体型の補正をサポート。 引きしめたい部分にパワーネットなどがついた「リフォームガードル」と、骨盤ベルトやウエストニッパーの要素も加わった「オールインワンガードル」があります。 産後骨盤ガードルはなぜ必要? 産後、母体の回復で鍵を握っているのは骨盤。 妊娠中、出産にむけて「リラキシン」といいうホルモンで少しずつゆるんできた骨盤は、産後すぐにもとに戻ろうとし始めます。 体が回復しようとする力をタイミングよく手助けするためにも、適度なしめつけ感を与えてくれる産後骨盤ガードルが必要になると言われています。 骨盤のゆがみが、腰痛・尿もれ・下半身太り・肩こりなどのトラブルのもとになる、という説も。 産後骨盤ガードルの正しいつけ方は? ほかのリフォームインナーと同じで、産後骨盤ガードルも効果を発揮したい位置にパワーネットなどが編み込まれているため、整えたい体の部位を支えてくれます。 正しい位置にきちんと装着することが重要なので、商品の説明書などにしたがって着てください。 一般的な装着方法をご紹介します。 (1)産後骨盤ガードルをウエストの上まで引き上げましょう。 (2)産後骨盤ガードルの後ろ側に手を入れ、太ももなどに流れてしまったお肉を集めます。 (3)お肉をお尻の方に引き寄せたら、装着完了です。 産後骨盤ガードルはいつから着用すればいい? 産後骨盤ガードルの着用は、体調が回復し、悪露が落ち着くのを待ちましょう。 体調を見つつ、産後1~2ヶ月目から徐々に始めるのがよいでしょう。 各時期におすすめのアイテムをご紹介しますが、あくまでも目安としてください。 産後の入院中~産後1ヶ月 産後骨盤ガードルはまだ着用しません。 腹巻きのような産褥サポーターを使用するとよいでしょう。 もう少しサポート感がほしい人は、昼間のみ骨盤ベルト・産褥ニッパーなどのアイテムを使います。 産後1ヶ月目~2ヶ月 お腹・お尻まわりをすっきりさせるリフォームショーツに、昼間だけウエストニッパーや産後サポーターを重ねるのがおすすめ。 メーカーによっては、産後1ヶ月めからガードル着用をおすすめしていることもありますが、体調には個人差がありますので無理は禁物。 商品ごとの特徴を、説明書やメーカーの公式サイトなどで把握してから使いましょう。 産後2ヶ月目~産後半年 体調が落ち着いてきたら、昼間のみソフトガードルやショート丈のリフォームガードルを。 慣れてきたらウエストから太ももまでを一気に引きしめる、ロング丈のソフトガードルまたはハードガードルを着用してもよいでしょう。 夜はリフォームショーツを履きましょう。 産後骨盤ガードルの選び方が知りたい 産後骨盤ガードルは、体調と好みに合わせて選びましょう。 サイズで選ぶ あまり小さすぎるサイズを選ぶと、内臓を圧迫したり血流を妨げてしまいます。 下記の「妊娠中の体重増加」を目安にサイズを選びましょう。 妊娠中の体重増加 ・~8kg:妊娠前と同じサイズ ・8~11kg:妊娠前より1サイズアップ ・11kg~:妊娠前より2サイズアップ 使用シーンやしめつけ力で選ぶ ソフトシェイプタイプ 苦しいのが苦手な人むき。 近所へのおでかけなど、ラフな格好のときにおすすめです。 ミディアムシェイプタイプ 適度なしめつけ感がほしい人むき。 ママ友とのおでかけなど、キレイなシルエットをつくりたいときにおすすめです。 ハードシェイプタイプ 集中的にきちんとしめつけたい人むき。 スーツなど、体にフィットする服を着るときにおすすめです。 3段階に調節できるパワーリボン R で、骨盤サポートとヒップアップを同時に叶えます。 パワーネットでお腹まわりを引きしめて、見た目すっきり。 しなやかなボーンを内蔵したウエストは、9cm上までしっかり包み込んでくれます。 裾は縫い目のないヘム始末で、アウターにひびきにくいつくり。 公益社団法人日本助産師会推奨商品です。 下腹部・ウエスト部分・裾のつくりは、同社の産後骨盤リボンガードルと同じになっています。 面ファスナーは自由にしめ具合を調節できるので、体調やお好みでコントロール可能です。 ヒップアップが叶うオーバックスタイルとなっています。 こちらも、公益社団法人日本助産師会推奨商品です。 サイズ:58・64・70・76・82 素材:ナイロン、ポリウレタン ビグッド Bigood ボディスーツガードル ロングガードル 女性下着 ヒップアップ 産後用ガードル 補正下着 Bigood ビグッド 参考価格:¥1,074 バスト下まであるハイウエストでロング丈の産後骨盤ガードルです。 汗を吸い取りやすく、速乾性に優れたメッシュ素材なので、夏場の使用にも適しています。 軽くて、肌触りもなめらか。 フロント前面の裏打ちは、まるでボディスーツのようなサポート力があり、下腹部をしっかりホールドしてくれます。 フックは3段階に調節可能です。 サイズ:XL・XXL・3XL 素材:ナイロン viewing ヴューイング ハイウエスト ガードル 着圧3段階 viewing 参考価格:¥1,880 くびれとヒップアップをメインにした、ハイウエストでロング丈の産後骨盤ガードルです。 人気のメリハリボディシリーズから生まれました。 ウエストとヒップに働きかけながら、同時に姿勢も矯正します。 着圧は3段階設計で、お好みに応じて引きしめ力を微調整することが可能です。 カラーはブラック・グレー・ベージュの3色、ショート丈の用意もあります。 サイズ:M・L・XL・XXL・3XL Angeliebe エンジェリーベ 産後 インナー 骨盤 ベルト付 リフォーム ガードル Angeliebe エンジェリーベ 取り外し可能な骨盤ベルトがついた、ロング丈の産後骨盤ガードルです。 3WAY仕様なので、長く使えて経済的。 適度なしめつけ感で、1日着用しても苦しくなりません。 加圧力・吸汗性・肌触りの3拍子がそろった綿混素材で、クロッチ部分にはメッシュ素材を採用しています。 裏打ちしたパワーネットで骨盤をサポートし、女性らしいヒップの丸みをつぶさない立体設計です。 サイズ:S・M・L 素材:ナイロン62%、綿24%、ポリウレタン14% 犬印本舗 産後リフォーム ニッパー・ガードル・骨盤ベルト兼用 産後ママのオールインワン ガードル 犬印本舗 参考価格:¥3,600 ニッパーの役割も兼ね備え、骨盤・お腹・お尻・太ももを一度にシェイプできるオールインワンガードルです。 ベルトは3段階になっていて、骨盤のほか、気になるお腹まわりもしっかりと引きしめることができます。 しめ加減もお好みで調節可能です。 中央部分にはファスナーも。 立体裁断が、キレイなヒップラインに仕上げてくれるでしょう。 サイズ:M・L・LL 素材:ナイロン、ポリウレタン 【美ピット(Be Pit)骨盤ベルト&ガードル】【S~M】 Be Pit\美ピット! 参考価格:¥1,680 骨盤ベルトとガードルの機能をあわせもった、ロング丈の産後骨盤ガードルです。 骨盤とお尻部分のWパワーネットが、3方向からウエストまわりや下腹部へキュッと引きしめてくれます。 ハイウエスト仕様のロング丈なので、ぽっこりお腹から太ももまでをしっかり美メイク!メッシュ加工と裾のヘム仕様で、季節を問わず快適に、どんな洋服もキレイに着こなせます。 ウエスト・下腹部・太もも部分には、パワーネットが広範囲に使われています。 下腹部にはかわいい小花柄の生地が使われていて、キュートなデザインの産後ガードルを探しいている人におすすめです。 カラーはやさしい感じのクリーム色で、アウターにひびきにくくなっています。 サイズ:76cm 【DENGDING】ハイウエストガードル 補正 下着 インナー ショーツ 骨盤 補正インナー Dengding デンティング ハイウエストでショート丈の産後骨盤ガードルです。 立体裁断した通気性の良い生地で、美しいボディラインへ導きます。 最新技術でつくられた形状記憶できる合金ボーンで、着用しているときのズレ落ちや、生地の丸まりを防止。 ヨーロッパ調の花柄をイメージしてつくられた優雅なレース生地で、品質の高いなめらかな手触りです。 デリケートゾーンには、抗菌作用のある竹炭繊維を使っています。 サイズ:L(通常のM)・XL 通常のL) ビートゥモロー b-tomorrow レディース 下着 ヒップアップ 産後 ショーツ 補正下着 b-tomorrow ビートゥモロー 寒さからお腹まわりをお守ってくれるハイウエストで、ショート丈の産後骨盤ガードルです。 通気性と伸縮性に優れた素材で、ウエスト・下腹部を適度に引きしめてくれます。 ウエスト部分には、しなやかなワイヤーが前後2本ずつ入っていて、余分なお肉がよそへ流れることを防止。 ほどよい力で骨盤の位置を安定させ、正しい姿勢をキープ。 長時間着用していても快適です。 幅広いベルトは、フックが3段階で留められるので、お腹や腰まわりにフィットします。 伸縮性のあるやわらかい肌触りの生地で、通気性に優れたムレにくいメッシュ素材を採用。 裾部分は、優雅なレースになっていておしゃれです。 カラーは、黒とベージュから選択できます。 サイズ:XL Smato 骨盤矯正レースガードル 補正下着 Smato 参考価格:¥1,055 骨盤のほか、ウエストラインもこっそり整えたい人におすすめな、ショート丈の産後骨盤ガードルです。 一見、普通のショーツのようですが、お腹まわりをしっかり加圧してくれます。 伸縮性と通気性がよく、フィット感も履き心地も優秀。 ムレやすいクロッチ部分は、肌にやさしい綿素材。 キレイなヒップラインを叶える設計で、一般的な産後ガードルよりもウエストが浅いつくりになっており、チラ見えを防止してくれます。 サイズ:M・L 素材:本体 ナイロン・ポリウレタン クロッチ 綿 文/いけだひとみ.

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ガードルは産後いつから必要?効果や注意点は?

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ーー皆さんは、産後リフォームインナーって、使っていましたか? 里奈さん(産後6ヵ月) 私は出産後すぐに病院で支給された骨盤ベルトを1ヵ月ほど使っていました。 その後、母に頼んでウエストニッパーを買ってきてもらって、それを今でも使っています。 妊娠前から骨盤のゆがみが気になっていたので、出産後はそれを改善するチャンス!と思って購入しました。 美子さん(産後5ヵ月) 出産前は産後のイメージができなくて、何を使ったら良いのかもわからず、産後用のインナーは準備していませんでした。 出産後すぐの時は骨盤ベルトを使っていましたが、2週間ぐらいで使わなくなってしまいました。 とにかく育児が大変で、自分にまったくかまってられず、少しでもラクになりたい思いが強くて、パジャマもインナーもダラーッとして締め付けがまったくないものばかり着ていました。 マタニティ用のものを産後も愛用していたくらいです(笑)。 ですので、そのままガードルなどを買い足す気にもならず、使いませんでした。 佳乃さん(産後5ヵ月) 私も骨盤ベルトとガードルを用意して、1ヵ月くらいは使っていたのですが、面倒になってしまって。 妊娠前からガードルをはいたことがなく、産後に初めてはいたんですよね。 はいた感じに慣れなかったのと、はく手間がおっくうに感じるようになり、使わなくなってしまいました。 紗惠さん(産後5ヵ月) 私は出産前にピジョンの「」を準備して使いました。 骨盤ベルト、骨盤ウエストサポーター、骨盤リフォームガードルがセットになっていて、ウエストサポーターとリフォームガードルは今でも毎日のように使っています。 出産後にさらに1セット買い足して、ワンピースの時はウエストサポーター、ジーパンの時はガードルと、着る服によって使い分けながら、ヘビロテしています。 妊娠前にガードルなどの体型補正インナーはほとんど使ったことがなかったのですが、産後パーフェクトセットは薄手で生地の伸びが良く、息苦しくなったり、太ももに食い込んだりすることもなく、縫い目も気になりません。 すごくはき心地が良いです。 香さん(産後6ヵ月) 私も出産前にピジョンの「」を準備して、産後すぐから毎日使っています。 骨盤が引き締まって背筋が伸び、姿勢が良くなりました。 また、おなかや腰回りが引き締まって見えるので、はかずに外出することは考えられません! ーー産後リフォームインナーを使っていた方にお聞きしますが、産後の体型に変化はありましたか? 香さん 私はもともとぽっちゃりしているんですけど、妊娠中に12kgも体重が増えてしまい、とても体型を戻せる気がしなくて、きっと産後はぽっちゃり度が増してしまうんだろうな、と思っていました(笑)。 ですが、産後リフォームインナーを着けているだけで、スルスルとサイズダウンしていくのを実感しました。 だって、最初ははいたガードルの上にうっすら肉が乗っていたんですが(笑)、それがどんどんなくなっていくんですよ!育児も授乳も大変なので、体重は落ちたかもしれませんが、産後リフォームインナーを使わなければ、ぽっこりおなかは元に戻らなかったと思います。 紗惠さん 私は4ヵ月で体重も体型も戻り、6ヵ月経った今では、妊娠前よりもウエストとヒップのサイズがダウンしました。 はき心地が良くて、はいているとキュッと引き締まって体型がよく見えるし、骨盤も支えられている感じで、着けたほうがラクに感じるほどでした。 私は2人目の出産で、2人目は体型が戻りにくいと聞いていたのですがスムーズに戻ったので、使ってよかったなと思っています。 里奈さん ウエストニッパーを着けていましたが、確かに骨盤が支えられている感じがしました。 骨盤をレントゲンで見てはいないのでわかりませんが(笑)、以前よりも姿勢が良くなり骨盤が整ったと思います。 私もほとんど補正下着は使ったことがなかったんですが、思ったよりもアウターに響かないし、気軽に使えるんだな、と気づきました。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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