龍 封 力。 【MHWアイスボーン】ムフェトジーヴァに龍封力は必要?不要?一撃討伐なら不要だった

[MHWI] 冥赤龍 龍封力大武器

龍 封 力

龍封力は、主に龍属性武器と滅龍弾が有する新しい力である。 「龍を封じる力」の文字通り、「 古龍の特殊能力を抑制する」力を有する。 MHW時点では、龍封力を持つ武器はすべて 龍属性武器に限定される。 また、スキル「覚醒」で龍属性が発現する武器についてもしっかり対応しており、 こちらは全て、同スキルで龍属性を発現させると同時に龍封力も解放される。 以前より、は「龍が忌み嫌う属性」として世界観設定で存在していたが、 龍封力は、この設定をより具体的にしたものと言える。 MHWでの能力持ち古龍種は、特定の手段で一時的に抑制したり、 ダメージによる怯みで妨害することは出来ても、部位破壊等によって能力を完全に封じる事は出来ない。 しかし、この龍封力であれば古龍の特殊能力を抑制、封印することが可能となっている。 このため、能力持ち古龍種を相手にする場合に於いて戦況を優位に運ぶための重要要素となり得るが、 時間経過等で古龍種の能力は勢いを取り戻していくため、持続的に攻撃を命中させたい。 また、主にを始めとして 龍封力が効かない古龍種も居るので注意が必要である。 ヴァルハザクを除いた龍封力が有効な古龍種は、 一定時間経過毎に、専用アクションで能力を1段階ずつ強化していくという特徴を持つ。 龍封力は、効果が発動した時点で能力強化を 強制的に1段階落とすため テオ・テスカトルのスーパーノヴァのように、 最大段階に至った時のみ放つ大技は、龍封力で能動的に妨害することが出来る。 特にマルチプレイなら複数人で龍封力を用い、強引に何度も発動させて 素早く段階強化を落としたり、初期~第一段階のまま抑え込み続けることも出来る。 睡眠などの状態異常と同じく、厳密な作戦として活用したいなら、 ある程度は攻撃回数を調整する必要もある。 システムとしては状態異常と同じ性質であり、古龍側に耐性値が設定されている。 龍封力持ち武器で怯ませた時に体から龍属性の雷が奔る事があるが、 龍封力はこのエフェクトが発生した時に発動していると考えられる。 なお、龍封力が効くモンスターの内、 ゼノ・ジーヴァ及びムフェト・ジーヴァのみ、 能力段階ダウンとは別の効果が出る。 他の古龍ほど直接的な戦闘力の低下には結び付かないので、 武器選びの基準も異なってくる。 龍封力はダメージ自体には影響しないため、 スキルによる補助も用意して 龍属性値の高い武器を用いて属性ダメージを重視するか、 龍封力の高い武器を用いて厄介な能力を封じ、戦闘を優位に運ぶ事を重視するか、 といった観点での武器選択肢が増えたと言える。 属性解放スキルによって龍属性を得るや などの武器については 解放レベル1の段階で設定どおりの龍封力が発動する。 スキルレベルを上げ龍属性値を高めても変動しないので、 龍封力だけが目当てなら属性解放はレベル1に留めて 装備やスロットを他のスキルに割くこともできる。 武器ステータス欄には表示されないが、操虫棍のにも龍封力は付与されている。 龍属性武器を持っていない場合でも、 古龍種を怯ませたときなどに落とすスリンガー滅龍弾で龍封力を使用できる。 数発当てることで龍封力を発揮するため、とりあえず落とし物は拾っておくのがオススメ。 ただしテオ・テスカトルの龍炎や雷纏い状態のキリンなど 飛び道具の弾そのものを無効化する場合は、 能力を纏わない頭を狙ってスリンガーを当てなければ効果は出ない。 武器が属性を持たないボウガンにおいてはが龍属性と龍封力を発揮する。 MHWでは滅龍弾の弾速が極端に遅くなったのと合わせて、飛道具無効能力を纏わない頭を狙って当てるには 真正面から密着して撃つ 射撃武器の意味がない手段ぐらいしか方法が無い。 加えて滅龍弾の威力そのものも下がっていて、その割に 調合無しなら3発しか持ち込めないのもあり、 ボウガンが龍属性や龍封力を当てにする事自体がそもそも難しい。 龍封力を撃ち込みたいなら能力を龍封力で下げなくてはいけないという矛盾したシステムゆえに ガンナーからの評判はあまり良くない。 このシステムの登場の影響か、あるいはMHWでの新生の一環である「設定の再定義」の影響か、 クシャルダオラとテオ・テスカトル、 そしてアップデートで遅れて登場する形で復活を果たしたナナ・テスカトリには、 MHW以前は「毒で体内器官が一時的に衰弱する形で能力が抑制される」という設定があったが、 MHWでは毒状態による弱体化が無くなり、龍封力 龍属性 による抑止という形に変更された。 マルチプレイ時の毒の相対的な弱化と併せて、毒属性武器の立場をさらに脅かしている存在と言える。 龍封力強化• 龍封力を強化する手段も存在し、スキルの場合の名称はそのまま「龍封力強化」である。 武器が持つ龍封力を一段階強化するという内容であり、 龍封力が小なら中、中なら大になるが、大なら特大……には残念ながらならず、 デフォルトで大の武器にはつけても意味が無い。 また、龍属性以外の武器に龍封力を付与できたりもしない。 龍封力強化を発動させる手段は4種類。 ピアスは闘技場の景品の一つだが、スロットや他のスキルがないため頭防具の枠を潰してしまう。 護石に関しては一緒に龍属性攻撃強化のスキルがLv1付いてくるが、生産に必要なチケットの入手が最終盤。 龍封珠はレアめに設定されているようであり、簡単には入手できない。 どれも難点を持ってはいるが、Lv1で完全に発動するのが幸いか。 逆にLv2がない為、スキルで龍封力が小の武器を大にする事は不可能だが、 耐龍の装衣の使用中は小でも大にする事が可能な唯一の手段である。 ボウガンの滅龍弾にも効果がある。 スリンガー滅龍弾に効果があるかは不明。 説明文では「滅龍弾の持つ龍封力を強化する」と書いてあり、ボウガンと限定されてはいないが……。 MHWまではそこまで重要視するスキルでも無かったが、 MHW:Iで追加されたムフェト・ジーヴァにおいて 龍封力によって龍脈エネルギーの消費を早め、討伐の進行速度を上げやすくなるメリットが発生。 龍封力[大]での龍脈エネルギーの消費を早める効果が高いため、限定的だが本スキルの株が上がっている。 覚醒武器が龍属性の場合、龍封力[中]であるため本スキルを付与することで龍封力[大]に出来、 武器の蓄積レベルを上げつつ攻略が出来るため重宝されている。 モンスター名 効果 詳細 雷の抑制 自己強化として纏う雷の段階を1段階落とす。 この関係上、肉質硬化を抑える事が出来る。 風の抑制 風バリアの段階を1段階落とす。 また、行動速度も落ちる。 能力自体の抑制 それぞれ龍炎形態と粉塵纏い形態の段階を1段階落とす。 この関係上、が使用できなくなる。 または使用回数が減る。 能力自体の抑制 それぞれ龍炎形態と粉塵纏い形態の段階を1段階落とす。 この関係上、が使用できなくなる。 または使用回数が減る。 瘴気操作の抑制 纏う瘴気の最大量が減る。 瘴気の最大量が減るため、比例して戦闘力も下がる。 歴戦王の個体だと弾や矢を弾くバリアを消す効果もある。 棘の破壊 傷を負った部位から生えた棘を破壊する。 ダウンは発生せず、棘の生えた部位に龍封力を持つ攻撃を当てる必要がある。 エネルギー強化の阻害 一時持続式という形で、エネルギー強化状態を阻害する。 有効時間内ではエネルギー強化状態移行へのチャージが停止し、 移行済みの部位は全部位、 一時的に強化状態が解除される。 一時解除された部位は、有効時間終了と同時に 復活する。 冷気の抑制 冷気を操る能力の段階を1段階落とす。 この関係上、過冷却液を用いた攻撃の副次要素を抑えることができる。 また、これによって能力段階が0段階目に移行した場合、 移行と同時に全身の氷の鎧が全て消滅する。 水の剥離 能力を阻害し、纏っている水を剥がして水纏いの段階を落とす。 これにより、防御能力と水を用いた機動力を落とす事ができる。 水纏いの段階と連動する「特大水蒸気爆発」の威力が落ちる。 自発的に発電して纏う、雷開放の抑制は出来ない。 龍脈エネルギー消費 龍脈エネルギーの消費を早める。 これによって、討伐の進行速度を上げやすくなる。 なお、 戦闘能力そのものへの影響は一切ない。 従来作品からアルバトリオンやオストガロア、バルファルク等の龍属性を自分で扱える古龍種や、龍属性が効きづらい古龍もいる。 実例として、ゼノ・ジーヴァ武器は龍属性が低~中程度なのに龍封力も「小」どまりだが、素で白に到達する斬れ味と優秀な武器スロットを備える。 イビルジョー武器は斬れ味が比較的悪く、会心率もマイナスだが高めの属性値と龍封力「大」を兼ね備える。 ウィッチャーの銀の剣は素で長い白ゲージを持ち、属性値も高いのに加えて龍封力も「大」。 肉質硬化を抑えられるキリンのように結果的にダメージを伸ばせるケースはある。 ベヒーモスが落とすスリンガー滅龍弾を部位に関係なく5発当てる事で敵視を取る事は出来る。 もちろん、龍封力による怯みは発生する。

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【MHW:アイスボーン】「属性解放」「龍封力」って何?効果と意味を徹底解説!

龍 封 力

どうも、えなおです! 先日、 を作成しましたが、天天天の武器情報の中にある 『 で括られた属性』『龍封力』って何なのか良く分からないという方もいらっしゃったかもしれません。 今回はこの 『属性解放』『龍封力』、それぞれについて解説をしていきたいと思います。 属性解放とは? 【属性解放】とは、MH3 トライ から登場したスキルのことです。 武器の中には上記のように『属性:〇属性(数字)』と記載されたものが存在します。 例えば、冒頭に紹介した天天天であれば、本来は無属性の太刀ですが属性解放することで "龍属性 属性値最大180 +龍封力大"が付与されます。 属性解放の特徴 MHW・アイスボーン は以下の通り。 元の武器は全て"無属性"である• スキル3レベルに分割されている 武器屋で見れるのは最大値 上記3. の通り、スキルレベルは1~3まで存在します。 もちろん属性が付与されるので 『属性攻撃強化スキル』と併用することも可能です。 注意点としては、 無理に属性解放をする必要はないということ。 MHW及びアイスボーンでは『 無属性強化スキル』が存在します。 これは、「無属性武器の基礎攻撃力をUP」するという非常にシンプルなもの。 MHWの時は増加幅が "1. 1倍"とされており、会心率に換算すると "会心+40%"分に相当するものでした。 無撃珠というLv2スロット1つで簡単に発動でき・スキルの自由が利く+効果量も大きいということで、天上天下無双刀のような素の攻撃力が高いものは属性解放せずに使用するパターンも大いに有り得ます。 ただし、Ver. 10以降…つまりアイスボーン発売に合わせて、無属性強化スキルの上昇量に修正が入り 効果量が1. 05倍 会心+20%相当 となってしまいました。 アイスボーン マスターランク実装 にて素の攻撃力が上がってしまうのでその対策といったところでしょうかね。 結論「属性解放か無属性強化か、どちらがいいのか?」というのは武器種やプレイスタイルによっても変動するので一概には何とも言えません。 情報サイトなども調べていると、おススメ装備として無属性強化武器も紹介されているところから見ても無属性武器の価値もまだまだ十分にありますしね。 ちなみに近接武器のことばかり話をしていましたが、遠距離武器には無属性強化+装填数増加の効果を与えてくれます。 レベル1:通常弾Lv1・貫通弾Lv1・散弾Lv1・徹甲榴弾Lv1・拡散弾Lv1• レベル2:通常弾Lv2・貫通弾Lv2・散弾Lv2・徹甲榴弾Lv2・拡散弾Lv2・回復弾Lv1・毒弾Lv1・麻痺弾Lv1・睡眠弾Lv1・減気弾Lv1• レベル3:滅龍弾と竜撃弾以外の全ての弾 上記が装填数増加の対象です。 龍封力とは? 【龍封力】とは、MHWから登場した"龍属性武器"及び"滅龍弾"が有する新しい要素の1つです。 その名の通り「龍を封じる力」を持ち 「古龍の特殊能力を抑制する」ことが可能。 言い換えれば 『古龍のみに効く状態異常』のようなものでしょうか。 効果としては以下のようなものがあります。 ちなみに、ネルギガンテやゾラマグダラオスのように一部の古龍種には龍封力が効かない 効果内容が不明 モンスターも存在します。 また、あくまで上記は一時的に能力を抑制するのみであって、完全に封じることは出来ません。 この龍封力は、龍属性武器全てに付与されており、【小・中・大】と3段階存在します。 基本的に 『龍属性値が高いほど龍封力が弱く』『龍属性値が低いほど龍封力が高く』設定されています。 そして、天天天のように 属性解放して龍属性が付与されるものは、属性解放後でなければ龍封力効果は付与されません 属性解放後に同時発動される。 また、属性解放レベルには依存しません ちなみに武器による龍封力以外にも、古龍種が落とす "スリンガー滅龍弾"でも龍封力を使用することも出来ます。 数発当てれば効果が発動するので、いざという時のために拾っておくといいでしょう。 この龍封力に関しては、あれば便利に越したことはありませんがそこまで深く気にする必要はないようにも思います。 というのも上記の古龍種は、龍属性以外により有効な属性がそれぞれにあるので、特にソロで行く場合は有利属性でゴリ押しした方が早いという感じです もちろん相応の対策は必要ですが。 マルチで何人かで行く場合は行動抑制担当とかがいると便利かもしれませんが…。 いざという時に役に立つ時も来るでしょうから「龍封力というものがどういうものか?」というのさえ理解しておけば一旦は大丈夫のような気もします。 まとめ 以上になります。 属性解放・龍封力共に、知っておくと非常に便利なシステムです。

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[MHW]『龍封力』とは!古龍種を弱体化させる効果!

龍 封 力

龍封力とは? 龍封力は龍属性武器に付与されている特殊効果で、麻痺や睡眠といった状態異常と同じ扱いになります。 古龍は一定時間経過で、能力強化が段階的に発生し、最終段階では専用の必殺技を放ってきます。 例えばテオの場合にはスーパーノヴァ、ナナの場合にはヘルフレアといった具合です。 そして龍封力はこの段階を1段階を落とすという効果になります。 後述しますが龍封力の効果発生時には、専用のエフェクトが発生します。 以上の事を踏まえ、ナナで龍封力の効果をご覧ください。 わかりにくいですが、画像でも青い炎がナナの周りに纏っています。 必殺技のヘルフレア後にはこれがなくなります。 画像はボウガンの滅龍弾による龍封力のエフェクトと怯んだ瞬間になります。 体の炎が完全になくなったのが分かると思います。 このように意識をしていれば、龍封力の効果は認識できるものということを覚えておいてください。 アルバトリオンには、龍・火・氷の活性状態が存在するため、龍とそれ以外で確認をしていきます。 まずは 龍活性状態以外で確認をしてみます。 弾の補充はわざと死亡して行い、龍活性状態になるまでひたすら打ち続けます。 画像左下のカウンターは、敵対状態から龍活性状態への移行時間を表示しています。 結果は、龍活性状態に移行するまで怯みやエフェクトの発生は全く確認できませんでした。 龍活性状態への移行時間も、通常と変化はありません。 途中で発生したダウンは、属性ダメージによる属性ダウンです。 その後のエスカトンジャッジメントまでの時間・威力共に通常と特に変化はありません。 その後も滅龍弾を撃ち続けましたが、エフェクトや効果は確認できませんでした。

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