クリエイター ズ スタンプ 作り方。 ウケるLINEスタンプとは?クリエイターとっておきのコツ!!

LINEスタンプシミュレータ

クリエイター ズ スタンプ 作り方

LINE Creators Marketが開始されて、自作スタンプが販売可能になって、すでに6か月が経過しようとしています。 この半年間の間に、ラインスタンプ販売にまつわる色々な憶測やデマの情報に踊らされてきました。 併せて、以下もチェックすれば間違いないでしょう。 1.まずはクリエイター登録! こちらのページ「」の「登録はこちら」をクリックして進みましょう。 すでにLINEアカウントをお持ちであることを前提に説明していきます。 もし、まだLINEアカウントをお持ちでない場合は、新規で作成する必要があります。 スマートフォンアプリのLINEをお持ちのスマホにインストール・アカウント新規作成をしてください。 メールアドレスと、パスワードを入力後、「ログイン」をクリックします。 ログインが成功すると、注意事項確認画面が表示されます。 「同意する」をクリックして進みます。 利用規約を読んだ後、「同意する」にチェックし、会社情報、申込者情報を入力します。 「法人」または「個人」のどちらかの事業形態を選んだら、会社名を入力します。 申込者情報の項目に、申し込んだ人の名前・電話番号・メールアドレスを入力して「確認」を押して、問題なければ「登録する」をクリックしてください。 登録したメールアドレス宛てに、確認メールが届きますので、メール内に記載されたURLにアクセスすればクリエイター登録が完了します。 ドメイン拒否などの設定をしている場合は、「 line. me」からメール受信できるように設定しましょう。 これで、クリエイター登録は完了です! 2.振込先情報の入力 さっそくマイページにアクセスしてみましょう。 ログイン後、最初の画面です。 左メニューの「アカウント設定」をクリックしてください。 スタンプを登録するためには、振込先情報の入力が必要となります。 左メニューの「アカウント設定」から、スタンプの売上を受け取るために必要な銀行振込先を登録しましょう。 3.スタンプ詳細の入力!スタンプ登録では入力漏れに気をつけて! 次は、いよいよスタンプの登録です。 をした後、スタンプ情報、販売エリア、スタンプ画像の登録を行っていきます。 ラインスタンプの制作では、を必ず読んでから作り始めましょう。 ここでは注意するポイントが多いので、項目を分けます。 よく目を通してください。 それでは、左メニュー上部の「新規登録」をクリックしましょう。 スタンプの情報入力画面です。 英語でのスタンプ名と説明の入力は必須です。 自作スタンプの販売エリアを日本限定にして、日本のみで販売したい場合でも、英文の入力は必要となります。 英語版のタイトルやスタンプ説明文で気をつけるべきポイント• 1 タイトルのチェック箇所 半角英数字で40文字以内です。 また、英語版のタイトルやスタンプ説明文に全角の文字や記号はNGです。 全角文字にも気をつけてくださいね! 英文に全角が含まれるとリジェクトです!• 2 スタンプ詳細のチェック箇所 半角英数字で160文字以内です。 タイトルのチェック箇所同様に、全角の記号はNGです!全角のスペースにも要注意!!URLもだめですよー。 日本語のスタンプ名と説明文を追加する場合は、「言語を追加」をクリックする 日本で発売するなら、日本語で登録しないと売れるものも売れないでしょう。 日本で発売予定の場合は、必ず言語を追加しましょう。 中国語やフランス語など、英語と日本語以外の言語も追加可能です。 販売開始後でも、「スタンプを販売開始した後はスタンプ画像の変更はできず、表示情報のみアップデートが可能(審査が必要)」なので、まずは2言語でスタートで良いと思います。 プルダウンメニューで言語を選択して、「追加」をクリックで言語追加が可能です。 日本語の説明文を入力する項目が出ました!スタンプ名、スタンプ説明文を日本語で入力していきましょう。 日本語版のタイトルやスタンプ説明文で気をつけるべきポイント• 1 タイトルのチェック箇所 半角英数字で40文字以内です。 日本語は全角なので1文字が2文字扱いになります。 機種依存文字のハートなどはNGです!• 2 スタンプ詳細のチェック箇所 半角英数字で160文字以内です。 日本語は全角なので1文字が2文字扱いになります。 タイトルのチェック箇所同様に、告知文などはNGです!!機種依存文字には気をつけましょう。 英語版と同様に、URLもだめですよー。 4.販売者情報と販売エリアの入力!コピーライト漏れに要注意! ここでは、クリエイター名、コピーライト、販売エリアの3つを入力していきます。 以下のように設定できます。 私が確認したときは、コピーライトは入力しなくても次の画面にいけてしまったので要注意です! コピーライトを必ず入力する!入力なしはリジェクト対象! よくあるコピーライト表記の一覧です。 以下から、お好きなものを1つ選んで使ってください。 Sample Nameの部分は、自分のクリエイター名もしくは会社名などに変更しましょう。 他言語版を出す場合は、販売エリアを該当する国に限定する! 販売するスタンプの文字だけ変更して販売する予定の場合は、販売エリアを「選択したエリアのみ」にする必要があります!以下は、と、の販売エリアの例です。 続・ちょびたくんと、ちょびたくん英語版の違いは文字だけです。 自身が出したスタンプだとしても、販売エリアが被ってしまうと、似ているスタンプということでリジェクトされるようです。 恐ろしい・・・。 販売中のスタンプと、販売エリアが被っているため、再申請するように通知がきています。 参考までにこんな例も。 販売エリアが一緒なのに、英語版と日本語版のスタンプが審査に通った例もあるようです。 ライン運営会社さんの審査漏れ? しかし、スタンプ販売後でも販売停止になる可能性もありますので、石橋を叩いて渡った方が良いでしょう。 5.オプションで審査期間を短縮!作品が確認できるURLを必ず入力! オプション(この情報は公開されません)の入力は、無視しがちなので要注意です! この入力項目は、申請された自作ラインスタンプの審査をする方が「二次創作かどうか」「著作権上、問題ないか」などをチェックする際に参考にします。 つまり、 「審査期間が短くなる」ということです! 作品が確認できるURLとは、ご自身のホームページなどで、登録するスタンプの画像が確認できるURLとなります。 ライセンス証明書、補足事項は、必要に応じて入力しましょう。 通常であれば、作品が確認できるURLだけで良いでしょう。 入力が終わった後は、「保存」をクリックし、「保存しますか?」のダイアログで「OK」をクリックします。 以上で、スタンプのテキスト情報を入力するステップが完了です!お疲れ様でした! 6.スタンプ画像の登録!透過処理ミスに気をつけて! いよいよ、スタンプ情報の入力が終わり、ようやくスタンプ画像の登録です。 長い道のりもあと少し!頑張りましょう! スタンプ画像の登録の前に、今一度、を確認しておきましょう。 スタンプの画像サイズ、透過処理漏れがないか、上下左右に10pxの余白スペースが入っているかをチェックしてください。 「スタンプ画像」のタブをクリックし、一番下の「編集」をクリックしましょう。 ようやくスタンプのアップロードです。 アップロードは単体でもZIPファイルでの一括アップロードもできます。 今回は、ZIP形式での一括アップロードのやり方です。 42枚のスタンプ画像ファイルすべてを1つのフォルダーにまとめます。 ファイル名は、すべてルールが決まっていますので、ファイル名の変更をしましょう。 png〜40. png このように「ZIPファイルアップロード」で登録ができました。 もしも、フォーマットが間違っていた場合は、エラーがおきます。 ファイル名が違っていた場合のエラー表示です。 赤い「Error」をクリックでエラー内容の確認ができます。 スタンプ画像のエラーがないようであれば、右上の「リクエスト」をクリックして、「OK」をクリックで終わりです! これでスタンプの申請・登録が完了です!ここまでお疲れ様でした!!! 最後に オリジナルのラインスタンプを自分で使うだけじゃなく、販売もできちゃうクリエイターズスタンプ!周りでも興味があり、実際に作ろうとしている方が非常に多いです。 もし少しでも興味を持っていたら、今すぐクリエイター登録をしてオリジナルスタンプの作成に挑戦しちゃいましょう!.

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絶対売れるLINEスタンプの作り方

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ラインスタンプを自分で作って、誰かにプレゼントしたり販売したりするこ とが簡単にできちゃいます。 まずはオリジナルスタンプ申請に必要事項を確認してみましょう。 スタンプにする画像は最小で8個から、最大 40 個まで登録することができ ます。 ラインスタンプは様々な絵柄や種類があります。 どんなスタンプがあるかの ぞいてみましょう! ラインストア リアルなものや落書きみたいなものからカワイイものまで本当にいろいろな 種類のスタンプがあります。 あなたの作りたいスタンプのイメージが湧いてきたところで、まずはライン クリエイターズマーケットにアカウント登録しましょう ラインクリエイターズマーケット こちらに登録することでオリジナルスタンプの審査をしてもらい、マイスタ ンプの販売権をもつことができます。 スタンプのメッセージ性を考える スタンプはただのイラストだけでではなくライン上の会話の流れで使うもの になります。 そのためスタンプ一つ一つに何らかの意味をつける必要があります。 ・会話系 「ありがとう」「OK」「おはよう」「おつかれさま」「おやすみなさ い」「ごめんなさい」・・・など ・表現系 「謝る」「土下座」「あくび」「ひらめく」「満腹」「ピース」「プンプ ン」「ドキドキ」・・・など ・行動系 「走る」「拍手」「爆笑」「爆睡」「キス」「にっこり」「つっこむ」「変 顔」・・・など その他に絵だけでも瞬発的に使えるスタンプがあっても面白いかと思います。 キャラクターを作る それではキャラクターを考えてみましょう。 自分の好きなキャラクターを作るか?たくさんの人に愛されるようなキャラ クター?たくさん売れそうなスタンプのキャラクター? よほどバイオレンス(エロ、暴力)な描写がない限り審査は通ります。 考えれば考えるほど何も思いつかなかったので、とりあえずクマの着ぐるみ 来た人を描いてみました。 続きまして、作ったキャラクターをメッセージに合わせた動きや表情ををさ せてみましょう。 私が一番作りたかったのはこのスタンプです。 言いにくいことをラインスタンプを送ることでお伝えしようかと思います。 とりあえず8個のラインスタンプで申請しようかと思います。 (スタンプ画像のほかに、タブ画像、メイン画像の2つも作る必要があります。 スタンプ画像の使いまわし でもOK) スタンプは審査期間は5日ほどで完了します(昔は3か月くらいかかってい ました汗) 審査に出した画像に不備があるとリジェクトされる場合があります。 (画像サイズや不適切な表現がある場合は作り直して再審査となります) スタンプのお値段は120円~600円の間で付けられます。 間をとって売上報酬が36円と しても278人が購入してやっと1万円の売上ということになります。 もっと稼ぎたい!というあなたは立派なラインスタンプクリエイターです。 「ラインスタンプを作ってほしい!」という人に作ってあげることでもっと 稼ぐことができちゃいます。 ココナラでスタンプクリエイターとしてデビューすることもできちゃいま す!.

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LINEスタンプの作り方 forタブレット

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LINEを使うユーザーにとって欠かせないのがスタンプです。 ユーザーの間で話題になりやすく、企業のプロモーションやサービスの認知度向上に効果的なので、できれば積極的に活用したいもの。 しかし、友だち登録を増やすためのプロモーションスタンプは、提供するのに高いコストがかかってしまいます。 そこでおすすめしたいのが、LINEクリエイターズスタンプとしての販売です。 実は、LINEクリエイターズスタンプなら、低コストでスタンプを販売できます。 本記事では、LINEクリエイターズスタンプについて、販売の流れや審査などについて解説していきます。 LINEのクリエイターズスタンプとは• 企業がLINEスタンプを販売するメリット• LINEクリエイターズスタンプを販売するまでのおおまかな流れ• LINE Creators Studioを使えばスタンプ作成が簡単に!• 企業のLINEクリエイターズスタンプ販売例• まとめ 1. LINEのクリエイターズスタンプとは LINEは、LINEで使えるスタンプをが自由に作成して販売できる「LINE Creators Market」というプラットフォームを提供しています。 ここで販売されているLINEスタンプが「クリエイターズスタンプ」です。 LINE Creators Marketに登録するだけで、個人や企業を問わず誰でも自作のスタンプを販売できます。 プロでなくても販売ができるため、アイディアやセンスがあれば世界中のLINEユーザーに使ってもらうことができ、スタンプで収入を得ることも可能です。 販売する際に資格などは必要ありませんが、スタンプとして販売する前に一定の審査があり、スタンプの画像がガイドラインに沿っていることが必要です。 LINE公式スタンプとクリエイターズスタンプの違い LINEスタンプで企業が活用できるものは、有料販売スタンプ・プロモーションスタンプ・クリエイターズスタンプの3種類があります。 公式スタンプとして販売できるため、有名な版権を所有している場合などはそのキャラクターを起用したスタンプを効果的に配信することができます。 キャラクターグッズと同じようなイメージです。 無料スタンプをインセンティブとすることで、LINEアカウントの友だち数を一気に増やすことも可能で、広告効果が高いといえます。 しかしプロモーションスタンプを配布するには、「LINE公式アカウントの運営費+スタンプ配信費」としてかなりのコストがかかってしまいます。 販売までのコストを低く抑えることができ、企業のプロモーションとして利用することも可能です。 ただし、数多くのクリエイターズスタンプの中から購入してもらうには、自主的にスタンプの告知をする必要や、お金を払う価値のあるクオリティで制作することも求められます。 それぞれのスタンプの違いについては、関連記事で画像付きで詳しく解説しています。 関連記事: 2. そのため、企業のキャラクターなどが友人同士で拡散され、それをきっかけに商品やサービスを広く知ってもらえる可能性があります。 ただし、ただキャラクターを気に入ってもらっただけで企業の認知にまでつながらず、効果を実感できないこともあるようです。 CMやLINE以外のSNSアカウントなどにもキャラクターを積極的に起用し、キャラクターのイメージを商品やサービスと結びつける必要があります。 しかし漫画やゲーム、映像などの作品や、ゆるキャラなど話題のキャラクターの版権を所有している場合には、スタンプを配信することで高い収入を得られる可能性もあります。 スタンプを使うたびに企業や商品を思い出してもらったり、キャラクターをより好きになってもらったりすることもあるでしょう。 親しみやすいスタンプで、商品やサービスのイメージ向上にもつながります。 LINEクリエイターズスタンプを販売するまでのおおまかな流れ それでは、実際にLINEクリエイターズスタンプを販売する際の流れを見てみましょう。 ここではスタンプに使うキャラクターやスタンプの個数、種類などを考えていきます。 スタンプの個数は8,16,24,32,40個から選ぶことができます。 デザインは日常の会話やコミュニケーションで使いやすいもの、表情やメッセージが分かりやすくシンプルなものが推奨されています。 ページ内の、「登録はこちら」のボタンをクリックします。 LINEアカウントのメールアドレスとパスワードを入力してログインします。 LINEアカウントを持っていない場合は、スマートフォンに公式LINEアプリをダウンロードし、アカウントを作成してください。 クリエイター登録が完了したら、マイページから振込先などの情報を入力します。 スタンプ説明文など入力項目が多いですが、漏れのないようにしましょう。 スタンプ登録後、審査が始まります。 以前は審査に3ヶ月程度かかっていましたが、審査スタッフの増員やシステムの見直しで2015年6月から平均5日間と、大幅に短縮されています。 審査ではスタンプ画像がガイドラインに従っているかがチェックされます。 例えば単純なテキストのみの画像や肌の露出が多いもの、アルコールやタバコの消費を奨励するものなどは不適切とされ販売できません。 まずはスタンプ作成前にガイドラインを熟読しておきましょう。 もし審査に通らなかった場合はリジェクトされ、修正後に再審査が必要となります。 販売までの時間が余計にかかってしまうため、登録時にできるだけ注意しましょう。 LINE Creators Studioを使えばスタンプ作成が簡単に! 画像編集などの専門ソフトを持っていないという場合には、「」というアプリが用意されています。 これは、スマートフォンだけで、写真やイラストを使ったスタンプの作成から販売手続きまで手軽にできるアプリです。 専門的な知識がなくても簡単にスタンプが作れるため、例えば個人商店の名物店長の写真をスタンプ化して常連客にアピールする、というような使い方もできます。 アプリは個人向けとなっていますが、すべて無料なので気軽にスタンプ販売を始められます。 このアプリを使って実際にスタンプを作ってみたレビュー記事があるので、参考にしてください。 関連記事: 5. 企業のLINEクリエイターズスタンプ販売例 それでは、LINEクリエイターズスタンプで販売している企業のスタンプにはどのようなものがあるのでしょうか。 実際に販売されているスタンプをご紹介します。 事例1:ZOZOタウン ZOZOタウンは、プロモーションスタンプも配信していましたが、その時に使っていたキャラクター「箱猫マックス」をクリエイターズスタンプでも展開しています。 プロモーションスタンプではスタンプの使用期限がありますが、クリエイターズスタンプは一度購入すればずっと使用できます。 事例2:京急電鉄 京急電鉄は、電車の車体カラーの特徴を生かして、電車そのものをキャラクター化したスタンプを販売しています。 プロモーションスタンプで無料のスタンプを配信すると同時に、クリエイターズスタンプも販売しています。 男性ファンが多いイメージの鉄道業界ですが、かわいらしいキャラクターを起用することで女性や子供にも親しみを持ってもらえそうです。 事例3:UUUM株式会社 ヒカキンなどの有名YouTuberが多数所属するタレント事務所です。 このような事務所では所属タレントをキャラクター化してスタンプ販売をすることで、タレントの認知度向上が期待できるとともに、そのタレントのファンからの収益を得られます。 まとめ 今や日々のコミュニケーションに欠かせないツールとなっているLINE。 ユーザー数の伸びに従ってスタンプの市場規模も大きなものになってきています。 話題になるようなスタンプを販売すればユーザーが拡散してくれるので、今までターゲットではなかった若年層に認知してもらうなど、効率的なプロモーションができる可能性も秘めています。 今回紹介したクリエイターズスタンプなら、ほとんどコストがかからずにスタンプを販売することができるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

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