ひきこもり でも ライブ が したい 2019。 まふまふ、東京ドームでワンマンライブ開催 最新アルバムにチケット最速先行抽選受付封入

【セットリスト】ひきこもりたちでもフェスがしたい!~世界征服Ⅰ@メットライフドーム~【2019年6月23日】:テープ糊のブロマガ

ひきこもり でも ライブ が したい 2019

23 メットライフドーム 驚異の無血革命は、ここに成った。 通称・『ひきフェス』とも呼ばれているこのイベントは、これまでにも2017年に埼玉スーパーアリーナ、また昨年に幕張メッセでも行われてきているものであり、今回はアリーナクラスからさらなるスケールアップを果たし、ついにドームクラスへと昇格。 しかも、 は瞬く間に完全ソールドアウトになってしまったというのだから恐れ入るではないか。 主宰したのはマルチクリエイターとして名を馳せる一方、の一員としても絶大な人気を誇るで、実のところ当フェスの前日には同会場にてソロライブも行っていたため、結果的には2デイズともメットライフドームに通ったというオーディエンスも多かったに違いない。 ただ、ワンマンとは違ってフェスとわざわざ銘打たれていただけあって、なんとこの日の出演者はを筆頭に、天月-あまつき-、(少年T)、、、となりの坂田。 、、、、、、、Souに、シークレットのを含めた計15名が出演。 と同時に、フェスならではの趣向としてここからのくだりでは天月-あまつき-とによるデュオスタイルでの「小さな恋のうた」が披露される一幕もあり、そこから続いたのソロ歌唱では彼がギターを弾きながら「あなたが嫌いなあなたを教えて」を聴かせてくれることになったのだった。 かと思うと、幕末の志士として有名な新選組をオマージュしたと思われるダンダラ模様の羽織はかまに、キラリと輝く刀剣を携えての凛々しい姿でこのメットライフドームの舞台上へ颯爽とあらわれたのは、浦=、島=、坂田=となりの坂田。 、船=によって構成されたにほかならない。 刀を華麗に駆使しながらの殺陣パフォーマンスから始まった彼らのステージングは、今春に行われていた全国ツアー『ー斬 ZAN ー』の内容をギュッと圧縮したような構成となっており、ツアーを経て獲得してきた成果がこの場でもいかんなく発揮されていたのではなかろうか。 Eve、Sou そして、ここから今回ひきフェスへの初参戦組として活躍してくれたのはSouとのふたりで、彼らはソロでの歌でもしっかりと魅力を発揮しつつ、タッグを組んで歌った「明星ギャラクティカ」などでも相乗効果を生みだしながら、約3万5000人の観衆らを強く魅了していくことに成功していた。 フェスの中盤に入ってきた頃にいよいよ登場したのは、いわゆるXYZチームの面々。 ここでは、、、、、の6人が入れ替わり立ち替わりでの波状攻撃を次々と仕掛けてくることになり、曲によってはそれぞれがソロで歌ったり、デュオを聴かせたりもしながらの凝ったアソートスタイルで場内をおおいに盛り上げていくさまは、ひとつのエンタテインメントの在り方として非常に完成されていたと言っていい。 XYZ なお、これだけ盛りだくさんであったこのフェスにあって、真打ち登場的な存在感を放ちながら本編後半の重要なパートを飾ってくれたのは、との2人。 まずはが単独で「銀の祈誓」と「ユーリカ」をその繊細かつ表情豊かな声で歌いあげ、その後がギタリストとして加勢した「アイフェイクミー」をはさんだあと、としても2曲を展開。 さらに、そこから今度はが和の風情が漂う「曼珠沙華」と「忍びのすゝめ」で秀逸なボーカリゼイションをひとりで聴かせると、それに続いてとの「GHOST」、天月-あまつき-との「かまってちょーだい」でコラボすると、作曲者として楽曲提供をしているの「花吹雪」にこれまたギターで参加するという、なかなか貴重な場面も付け加えられた次第だ。 本編の締めくくり曲として選ばれていたのは、の「彗星列車のベルが鳴る」。 との発する伸びやかな美声がドームいっぱいに響き渡る様子は、とにかく圧巻の一言。 若い世代にこの界隈のことを広めてくれているSouくん」 「歌い手っていうのは、邦楽ロックの世界と隔たりがあったんです。 高い壁があったんです。 それを今まさにブチ壊してくれているくん」 「唯一、社会人をしながらそこで得たノウハウを活かして、この歌い手界隈をより良くしてくれているくん」 「皆は知らないかもしれないけど、生放送の先駆者として生放送の文化を盛り上げていったのは、さかたん(となりの坂田。 )ですよ」 「今では歌だけじゃなく、ゲーム配信の世界で活躍したり、パーソナリティをつとめることで、歌い手の仕事が幅広くなったのはくんのおかげです」 「歌い手にとっては何年かかってもなかなか手の届かなかった世界、近くにあるのに踏み込むのが難しかった声優への道を切り開いてくれたのは、うらた()くんです」 「歌い手としての枠だけじゃなく、動画配信サイト・ニコニコ動画そのもののトップを10年間走り続けてきているのは、さんです」 「舞台役者から、アニメのシンガーまで。 もうとどまることなく活動を続けている、僕にとって永遠のライバルは天月-あまつき-くんです」 「初めて歌い手がメジャーシーンに行って、アニメのオープ二ングをやって、という文化を作りあげたのは(佐香)智久くんです」 「言うまでもないけど、界隈の音楽にラップという要素を取り入れて、化学反応を起こして可能性を拡げたのはくんです」 「僕は本当に思うんだけど、彼は日本で一番歌が上手いんじゃないかな。 歌い手は歌がヘタだ、という常識を覆してくれたのはさんです」 「今では歌や演技だけじゃない。 イラストレーターとしての仕事もしている。 絵まで描いて歌も歌えるのは、さんです」 「今回は、シークレットゲストとして来てくれました。 「ここにいる14人は、この界隈をもっと大きく拡げること、もっと開拓すること、もっと先へ行くこと。 それを常に志しながら、この界隈の為に活動している人たちです。 <もう一歩前まで進もうぜ この滑稽な世は塗りかえせ> <君と 世界侵略戦だ> <鬨を!革命は成った> 要するに。 日本において独自の進化と発展を遂げてきたこのネットシーン発祥のサブカルチャーを、今は世界へと向けてここからより本気で強く発信していこうとしているのだろう。 今ここに成った驚異の無血革命は、きっとこれからも、果てなく拡大化していくに違いない。 23 メットライフドーム 1. かいしんのいちげき!(天月-あまつき-) 2. Ark(天月-あまつき-) 3. 小さな恋のうた(天月-あまつき-/佐香智久) 4. あなたが嫌いなあなたを教えて(佐香智久) 5. 不完全モノクローグ(佐香智久) 6. 誠-Live for Justice-(浦島坂田船) 7. 千本桜(浦島坂田船) 8. 花鳥風月(浦島坂田船) 9. 合戦(浦島坂田船) 10. Peacock Epoch(浦島坂田船) 11. 愚者のパレード(Sou) 12. ナンセンス文学(Eve) 13. アンドロメダアンドロメダ(Eve/Sou) 14. 明星ギャラクティカ(Eve/Sou) 15. 惑星ループ(Eve/Sou) 16. Alice in NY(あらき/un:c/センラ/nqrse/めいちゃん/luz) 17. エイリアンエイリアン(un:c/めいちゃん) ワールズエンド・ダンスホール(un:c/あらき) ECHO(あらき) キャットアイメイク(luz/センラ) メリーバッドエンド(luz) ハローディストピア(あらき/nqrse) パラサイト(luz/nqrse) U. A(あらき/un:c/センラ/めいちゃん) 18. ギガンティックO. N(あらき/un:c/センラ/nqrse/めいちゃん/luz) 19. デリヘル呼んだら君が来た - XYZ arranged ver. (あらき/un:c/センラ/nqrse/めいちゃん/luz) 20. CocktaiL(あらき/un:c/センラ/nqrse/めいちゃん/luz) 21. 銀の祈誓(そらる) 22. ユーリカ(そらる) 23. アイフェイクミー(そらる/まふまふ(Gt)) 24. 恋の始まる方程式(After the Rain) 25. 桜花ニ月夜ト袖シグレ(After the Rain) 26. 曼珠沙華(まふまふ) 27. 忍びのすゝめ(まふまふ) 28. GHOST(まふまふ/nqrse) 29. かまってちょーだい(まふまふ/天月-あまつき-) 30. 花吹雪(浦島坂田船/まふまふ(Gt)) 31. 彗星列車のベルが鳴る(After the Rain) [ENCORE] 32. エフピーエス(まふまふ/そらる/うらたぬき/あほの坂田。 ) 33. Secret Answer(まふまふ/そらる/あらき/un:c/センラ/nqrse/めいちゃん/luz) 34. すーぱーぬこになりたい(全員) 35. ワールドドミネイション(全員) SPICER.

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「まふまふ」がメインキャストを務めたバラエティ番組「ひきこもりでも○○したい!」 未公開映像がJOYSOUNDで限定配信!

ひきこもり でも ライブ が したい 2019

ネットシーンに現れた稀代のマルチクリエイター。 動画投稿サイトやSNSにおいて、圧倒的人気を誇る。 YouTubeチャンネル登録者数190万人以上、Twitterのフォロワー数は160万人以上。 投稿される動画は、オリジナル曲、歌ってみた、バラエティ等多岐にわたっており、YouTube・ニコニコ動画合わせて総再生数9. 8億を超えている。 歌唱、作詞、作曲、編曲、エンジニアリングまで行い、また様々なアーティストへの楽曲提供も行なっている。 その類まれな才能と世界観は多岐にわたる評価を受け、中国の動画サイト・bilibiliでも登録者数が30万を超えるなど、日本のみならず海外でも支持を得ている。 なお、肩書きは「何でも屋」である。 [近年の実績] 2017年10月発売のソロアルバム「明日色ワールドエンド」がオリコン週間チャート初登場2位を記録し、売上枚数が10万枚を超えた作品に与えられる日本レコード協会のゴールドディスクを獲得。 2018年3月には同アルバムの発売記念イベント「ひきこもりでもライブがしたい!」を幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで2日間開催し、約3万人を動員した。 2019年6月22日には初となる単独でのドーム公演をさいたまメットライフドーム(西武ドーム)で開催。 同年9月発売のアルバム「イザナワレトラベラー」はオリコン週間チャート初登場2位を記録し、日本レコード協会ゴールドディスクを獲得した。 ソロ、ユニットのみならず、自らがオーガナイズする音楽フェス「ひきこもりたちでもフェスがしたい!」も開催。 先行申込数が20万枚を超える人気イベントとして成功させるなどマルチな活動を行なっている。 お客様による携帯電話、デジタルカメラ、ICレコーダー等による録音・撮影行為は発見し次第データクリアと退出とさせて頂きますので、こうした行為は絶対に行わないでください。 不審な行動を発見したら確認させていただく場合もございますので、ご了承ください。 万が一公演中の携帯電話の使用が必要となった場合は、ホール外にてお願い申し上げます。 当日お持ち頂いてもお受けする事が出来ませんので予めご了承ください。 なお、お手紙につきましては会場内指定のBOXまでお願いいたします。 水分補給をしないと熱中症で倒れてしまうことがありますのでこまめに水分補給してください。 ご自身の体調不良、また、周りに具合が悪い人がいた場合は、すぐにお近くのスタッフを呼んでください。

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今度、ひきこもりでもライブがしたいのまふまふさんのワンマンライブ...

ひきこもり でも ライブ が したい 2019

ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2019@メットライフドーム~ 2019. 22 メットライフドーム 歌唱、作詞、作曲、編曲、エンジニアリングまで自ら行い、様々なアーティストへの楽曲提供も行なういっぽう、オリジナル曲、歌ってみた、バラエティなど多岐にわたる投稿動画でも国内にとどまらず海外でも熱狂的な支持を得ている、新世代のマルチクリエイター・。 そんな彼が、6月22日には『ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーわーるど2019@メットライフドーム~』と題して単独で、翌6月23日には『ひきこもりたちでもフェスがしたい!~世界征服~@メットライフドーム~』と題して、ついにメットライフドームに立った。 ここでは、世界を変えてきた彼の歩みと想いが織り成した感動の初単独ドーム公演の模様をお伝えする。 スタンドと屋根の間の全周がフルオープンのメットライフドーム。 期待感が膨らむ中、放たれた1曲目は「輪廻転生」だ。 ステージを覆っていた巨大なLEDモニターが上昇すると、そこには漆黒の衣装をまとったの姿が! 転生した世界にさえも希望を見出せないやるせなさを圧倒的なハイトーンで叩きつけたかと思うと、ロックに突き抜ける「ベルセルク」、演出のファイヤーボールが多数噴き上がった「立ち入り禁止」とたたみかけて、なんという高揚感だろうか。 ステージ両サイドまで歩いて、会場を見渡しながらどこまでも歌を届ける。 途中で響かせる不敵な笑い声にも、大歓声が上がる。 風男塾に提供した「君色々移り」では「楽しく踊りましょうか!」と誘い、その後のMCでは「いやぁ、楽しいな、気持ちいいな!」と笑顔を見せたり、お城の窓からひょっこり顔を出してしまうお茶目さもチラリ。 ワールドに、ぐいぐい引き込まれてしまう。 「未発表なんですが、7月1日からアニメ『かつて神だった獣たちへ』のオープニングテーマとして流れる曲を、今日は初お披露目させていただいてもいいでしょうか!? 」 嬉しい提案をして歌った「サクリファイス」は、ソロ名義では初のアニメタイアップ曲。 不条理な世界でのもがきを驚異のハイトーンに託すナンバーは、あまりにドラマティックだ。 水色の爽やか衣装に着替え、ギターを弾きながら歌ったのは「恋と微炭酸ソーダ」。 「拝啓、桜舞い散るこの日に」しても然り、淡い色の照明の下で歌う彼は、切実な叫びを繰り出すとは別人のようにも見える。 LEDモニターに大きな月が浮かんだ「朧月」、「夢花火~鏡花水月(Acoustic ver. )」というライブならではの特別なメドレーでは、美しい和情緒の中でていねいに歌を紡ぎ、「ナイティナイト」ではまるで天からの使いのように澄んだ美声を響かせた。 彼の内にある激しさや怒りや刹那はもちろん、優しさや儚さや純粋さもまた受け手の心を動かし、それが救いにもなるのだ。 まふまふ 一転、ホログラム化されたが終始歌うという斬新な演出で驚かせたのは「廃墟の国のアリス」。 さらに、「曼珠沙華」では黒地に赤い彼岸花をあしらったモダンな着物姿のを乗せたムービングステージがアリーナ席の頭上をゆっくり移動して、アリーナ中央へ! が下駄にもかかわらずピョンピョン跳ねて着物の袖や裾をひらりとさせて華麗に舞えば、オーディエンスも大合唱で応える。 「の曲から1曲お借りしてきました」と言って歌った「彗星列車のベルが鳴る」では、のイメージカラーである白と、相方・そらるのイメージカラーである青の2色のペンライトが揺れる客席を見渡し、大きく手を振りながら「みんなありがとう! 絶景だよ!」とが感動の声を上げる場面も。 アクロバティックなパフォーマンスを繰り広げるダンサーチームが途中でを黒い布で隠した……と思いきや、離れたところに登場!というまさかのイリュージョンで沸かせた「忍びのすゝめ」から、本編ラストは「すごく大切な曲」と前置きした「夢のまた夢」。 絶望に打ちひしがれながら、それでも希望を見出し、夢を見出そうとする物語に重なる、大きなシンガロング。 そこには、胸を熱くする一体感が確かにあった。 まふまふ 熱烈なアンコールに応え、「アンコールありがとう!」と叫んだ。 10月16日発売のアルバム『神楽色アーティファクト』に先駆け、新曲の「それは恋の終わり」も聴くことが出来たが、がギターを弾きながら歌う切ないギターロックは、という才能の新たな可能性を示唆するものでもあったように思う。 そして。 乗り気ではなかったピアノと出会って音楽の楽しさを知り、イジメられていたときにロックに救われ、やがてつたないながらも自分で音楽を作り始めたものの、心ない言葉に傷つき、たくさんの涙を流してきたことを静かに明かし、声を震わせながらこう言ったのである。 「でも、こうしてメットライフドームのステージに立って、僕には背中を押してくれる友人や、こうしてライブを一緒に盛り上げてくれるリスナーのみんながいる。 僕は、生まれ変わっても、もう一度僕に生まれたいです」と。 まふまふ 「しんみりさせてごめんね、最後は楽しくいきましょう!」と言ったものの、「すーぱーぬこになりたい」をところどころ声を詰まらせて歌えなくなるを全力のコールや大合唱で支えたのはオーディエンス。 その絆は揺らぐことはない。 完成が待たれるアルバム『神楽色アーティファクト』はもちろんのこと、彼の尽きない表現欲は、この先きっと想像を超えて色鮮やかな花を咲かせてくれるはずだ。 Text by 杉江優花 Photos by 加藤千絵[ CAPS ]、小松陽祐[ ODD JOB ]、新澤和久、堀卓朗[ ELENORE ] ひきこもりでもLIVEがしたい!~すーぱーまふまふわーるど2019@メットライフドーム~ 2019. 22 メットライフドーム 1. 輪廻転生 2. ベルセルク 3. 立ち入り禁止 4. ジグソーパズル 5. 君色々移り 6. サクリファイス 7. 恋と微炭酸ソーダ 8. 拝啓、桜舞い散るこの日に 9. 朧月 10. 夢花火~鏡花水月(Acoustic ver. ) 11. ナイティナイト 12. 廃墟の国のアリス 13. 曼珠沙華 14. とおせんぼう 15. 彗星列車のベルが鳴る 16. 水彩銀河のクロニクル 17. 忍びのすゝめ 18. 夢のまた夢 [ENCORE] 19. すーぱーぬこになれんかった 20. 眠れる森のシンデレラ 21. それは恋の終わり 22. すーぱーぬこになりたい.

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