シマノ。 話題の新コンポーネンツ、シマノ「GRX」でグラベルロードを組んでみた

【ビッグカンパニー】株式会社シマノ(堺市堺区老松町)

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ひと目で15ツインパワーとの違いを感じるアグレッシブなデザインと色使いが特徴的。 正直、15ツインパワーを通常の範囲で使用していて、我慢ならない点があるのかというと、ほとんどのアングラーが十分満足しているんじゃないでしょうか? 「これ以上、どこを進化させるの?」最近の中・上位クラスのリールのモデルチェンジには、常につきまとう疑問ですよね。 しかし、実際に新しいリールを手にしてみると「ああ、やっぱいいな…」と、なってしまうわけです。 困ったことに。 で、NEWツインパワーは、どこに力点を置いて開発されたのか? これ、重要な部分なので、最初にしっかりと説明しておきます。 実は、筆者は幸運にも、このNEWツインパワーに触れる機会を与えられたので、その上で断言しますが、新しいツインパワーは明確な進化を感じる仕上がりでした。 左が20ツインパワー(2500S)、右が15ツインパワー(2500S)。 新しいツインパワーは、引き締まったデザインと色使いになったのが印象的。 あ、ちなみに、モデルラインナップのスペック表が見たい方、一番下までスクロールしてもらえれば、15ツインパワーのそれと並べて掲載しておりますので、そちらをどうぞ。 「金属ローター+アルミボディ」の組み合わせで達成した圧倒的な剛性感 15ツインパワーではラインナップになかっが、NEWツインパワーではC5000XGも選択可能。 ライトショアジギングにも最適。 15ツインパワーとの大きな変化点の1つとして挙げられるのが、ローターの材質の変更です。 それが、NEWツインパワーでは一転、何と、金属ローターに改められたんですね。 これはちょっと驚きです。 現ラインナップでは、金属ローターとアルミニウムボディの組み合わせは、ステラとこのツインパワーだけということになります。 NEWツインパワーが、いかに剛性感のアップに本気だということがよくわかります。 察しの良い皆さんはお気づきだと思いますが、この変更によりローター重量は重くなってしまうんですよ。 手元の資料では、C3000の場合、前作比で約4g、ローター重量がアップしてしまっている。 20ツインパワーは3月発売! ソルトルアーフィッシングでの使用で恩恵が大きい正常進化 単に、軽量化だけを目指すというのではなく、リール自体の剛性感の向上や、巻きに対するこだわりを全面に押し出したリニューアルは、結果として、ソルトルアーフィッシングでの使用において、恩恵が多いものとなったんじゃないでしょうか? サーフゲームやショアジギング、シーバス、ヒラスズキといった、いずれもリールへの負荷が高いゲームでも、シマノが擁する各インストラクター陣の評価は非常に高いものでした。 もちろん、4万円を超える本体価格なので、求められるスペックはそれなりに高いものとなりますが、それでも、その要求を超えるものを達成しているのではないでしょうか(本体価格も、前作を超えちゃってますが…)。 強度、耐久性、ギヤ(巻き)、軽量化、全方位的に進化しており、突っ込みどころなどないのがNEWツインパワーだと思います。 買って後悔することは、まずありえないでしょう。 ただ、あえて言うなら、ツインパワーXDやSW、ヴァンキッシュ、ストラディックといった、選択肢の多いシマノリールのラインナップの中で、あえてこのツインパワーを選ぶ理由をどこに見出すか、ということでしょうか。 皆さんは、どう思われますか?.

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概要 [ ] の鉄工所職人だった創業者・が28歳で創業。 の伝統を持ち、16世紀以来との町として知られてきた堺はに入ってからの部品や完成品の生産に業種転換し、日本の自転車産業の中心地となっていた。 にの生産にとりかかった島野庄三郎は、には工作機械200台、雇用人員200名を数える日本最大のフリーホイールメーカーとなった。 その後、代後半にやで起こった巨大スポーツサイクルブームが追い風となり会社は成長。 部品との製造をその主要な事業とし、・・レース用自転車の機構部品としては世界最大である。 かつては用品やの・ブーツも製造販売していたが、ゴルフは2005年、スノーボードも2009年3月31日をもって終了した。 取扱品目の性格上、従業員のも積極的に奨励している。 の会員企業でありに属している と同時にの会員企業である。 沿革 [ ]• - 初代が大阪府堺市にて工場の跡地を借り 島野鐵工所を創業。 焼き入れ技術が劣りベアリングの品質が悪かった国産を、技術の改善と輸入ベアリングを用いて品質向上させ、製造を開始。 - 島野鉄工所となる。 - 商号を 島野工業株式会社に変更。 - 外装式の生産に着手。 - 内装3段変速機(3 SPEED HUB)の生産に着手。 - 島野尚三が社長に就任。 - に事務所を構えた。 - 事業部発足。 島野山口株式会社(現・工場)完成。 - 2部上場。 ・にて「シマノヨーロッパ」を設立。 - ・大阪証券取引所1部上場。 に初の海外工場を設立。 - 商号を株式会社シマノに改称。 - 3代目社長に島野敬三が就任。 をオープン。 - 4代目社長に島野喜三が就任。 - スノーボード用品を扱うアクションスポーツ事業部発足。 - 事業部発足。 - 5代目社長に島野容三が就任。 - ゴルフ用品事業から撤退。 - 3月末でスノーボード用品事業から撤退。 に事業譲渡。 生産拠点 [ ] 日本国内 [ ] 直営 [ ]• 本社(大阪府堺市)• 本社工場はが建築事務所、が・コーナン建設、3月竣工。 に近接しているため、が地中化されるなどや緑地整備にも配慮されている。 のような張り職員駐輪場や緑量の多い駐車場など完成度の高い地域景観が評価され、度大阪府知事賞を受賞した。 本社工場• 下関工場(山口県下関市) 子会社・関連会社 [ ]• シマノ熊本株式会社(熊本県山鹿市)• 釣り竿の生産• 島野足立株式会社• 釣り竿の生産 日本国外 [ ]• LOOMIS, INC. (アメリカ)• loomisブランドの釣り竿の製造・販売。 INNOVATIVE TEXTILES, INC. (アメリカ)• Power Proブランドの釣り糸の製造・販売。 SHIMANO SINGAPORE PTE. LTD. (シンガポール)• SHIMANO COMPONENTS MALAYSIA SDN. BHD. (マレーシア)• SHIMANO Mersing SDN. BHD. FBM• SHIMANO MALAYSIA SDN. BHD. (マレーシア)• 釣り用リール等の製造。 SHIMANO BATAM(インドネシア)• 釣り竿等の製造。 MSC PTE. LTD. Arex Precision Manufacturing Malaysia Sdn. Bhd. Peninsula Precision Stamping Malaysia Sdn. Bhd. SHIMANO CAMBODIA CO. , LTD. (カンボジア)• SHIMANO LIANYUNGANG INDUSTRIAL CO. , LTD. (中国)• SHIMANO KUNSHAN BICYCLE COMPONENTS CO. ,LTD. (中国)• 自転車用品の製造・販売。 SHIMANO KUNSHAN FISHING TACKLE CO. , LTD. (中国)• 釣り竿等の製造。 SHIMANO TIANJIN BICYCLE COMPONENTS CO. , LTD. (中国)• 自転車用品の製造・販売。 Shimano Czech Republic s. o(チェコ)• 製造・販売 販売拠点 [ ] 日本国内 [ ] 直営 [ ]• 釣具営業所• 仙台営業所(宮城県仙台市)• 埼玉営業所(埼玉県上尾市)• 東京営業所(東京都大田区)• 名古屋営業所(愛知県名古屋市)• 大阪営業所(大阪府堺市)• 中国営業所(岡山県岡山市)• 四国営業所(香川県観音寺市)• 九州営業所(佐賀県鳥栖市)• アミニティ・ゴルフショップ アイフィー(大阪府大阪市)• ライフ・クリエーション・スペース OVE(東京都港区、大阪府大阪市) 北海道営業所(北海道札幌市)は現在はありません 子会社・関連会社 [ ]• シマノセールス株式会社(大阪府堺市)• SHIMANO AMERICAN CORPORATION(アメリカ)• DASHAMERICA, INC. PEARL IZUMI USA (アメリカ)• PEARL IZUMI GmbH(ドイツ)• SHIMANO CANADA LTD. (カナダ)• SHIMANO EUROPE HOLDINGS B. (オランダ)• SHIMANO EUROPE FISHING HOLDING B. (オランダ)• SHIMANO EUROPE BIKE HOLDING B. (オランダ)• SHIMANO BENELUX B. (オランダ)• SHIMANO EUROPE B. (オランダ)• SHIMANO EUROPE RETAIL DIVISION B. (オランダ)• Bikefitting HOLDINGS B. Bikefitting. com B. (オランダ)• SHIMANO GERMANY FISHING GMBH. (ドイツ)• SHIMANO FRANCE COMPOSANTS CYCLES S. (フランス)• SHIMANO ITALY FISHING S. (イタリア)• SHIMANO BELGIUM N. (ベルギー)• SHIMANO NORDIC CYCLE AB(スウェーデン)• SHIMANO NORDIC CYCLE OY(フィンランド)• SHIMANO NORDIC CYCLE AS(ノルウェー)• SHIMANO NORDIC DENMARK APS(デンマーク)• SHIMANO POLSKA BICYCLE PARTS SP. Z O. (ポーランド)• SHIMANO SHANGHAI SALES CORPORATION(旧SHIMANO SHANGHAI BICYCLE COMPONENTS CO. ,LTD. )(中国)• SHIMANO TAIWAN CO. ,LTD. (台湾)• SHIMANO LATIN AMERICA REPRESENTACAO COMERCIAL LTDA. (ブラジル)• SHIMANO OCEANIA LTD. (オーストラリア)• SHIMANO AUSTRALIA CYCLING PTY. LTD. 旧SHIMANO AUSTRALIA PTY. LTD. (オーストラリア)• SHIMANO AUSTRALIA FISHING PTY. LTD. LTD. (オーストラリア)• Shimano Italia S. A in liquidazione• SHIMANO OCEANIA HOLDINGS PTY. LTD. 旧DUNPHY HOLDINGS PTY. LTD. (オーストラリア) かつて存在していた事業所・子会社・関連会社 [ ]• SHIMANO U. LTD. (イギリス)(2012年に売却) その他子会社・関連会社 [ ]• サンボウ 自転車部品 [ ] 、わずか1台の工作機械で後輪用1枚ギアの製造からスタートした。 実用車からスポーツサイクルまでの主要な構成部品を数多く生産し、世界最大の自転車パーツメーカーであり、日本国内においても2013年現在は自転車業界唯一の一部上場企業である。 1973年にリリースしたDURA-ACE()は、変速機やブレーキ、ハブ、チェーンホイール等をセットにして販売し、という概念を作り上げた。 パーツをコンポーネントで統一すれば互換性の点で悩むこともなく、デザイン的にもスッキリするのですんなり受け入れられ、他社も追従することとなった。 ただ、変速機やブレーキ等の専業メーカーはシマノに市場を奪われ、ライバル関係にあった(マエダ工業)、(現スギノエンジニアリング)などは次第に苦戦することになる。 ちなみに、変速機のメーカーだったマエダ工業はチェーンホイールをスギノテクノ、ブレーキを(現ヨシガイ)、ハブを三信技研に作らせ、サンツアーブランドでコンポーネントを展開させ、シマノに対抗する。 1973年に外装変速機の位置決め機構「ポジトロンシステム」を実用化、さらに「自転車が停止した状態で、あらかじめレバーを選択したいギアのところに入れておけば、発進時の踏み出しの際に自動的にギアが変速する」という「ポジティブプリセレクトシステム」の実用化にも成功、用の変速機として人気を博した。 今でこそ世界最大の自転車パーツメーカーではあるが、1981年に投入したAXシリーズはシマノの屋台骨を揺るがす事態を引き起こした。 AXシリーズはエアロダイナミクスを大胆に取り入れ、世界にセンセーションを巻き起こしたのだが、強度不足による破損、整備性や互換性の問題、実感できないエアロ効果等、完成度の低さから失敗作との烙印を押された。 しかし、この手痛い失敗を教訓とし、シマノは製品化前にプロによる実戦テストを念入りに行うようになり、高い信頼性を誇る製品を生み出す体質へと変貌させた。 1984年にはポジトロンシステムの技術を応用し、変速レバーにラチェットを設けることで変速を容易かつ正確にしたシマノインデックスシステム(SIS)が大ヒット。 また、チェーンホイールやに加工を施し変速を迅速にするハイパーグライドシステムを開発、さらに変速レバーとブレーキレバーを一体化したデュアルコントロールレバーでハンドルから手を離さずに変速できるシマノトータルインテグレーション(STI)を登場させ、他社に決定的な差をつけた。 サンツアーはブレーキレバー付近に取り付ける手元シフトレバー「コマンドシフター」をシマノに先駆けリリースしていたが操作性でSTIに劣っており、「エルゴパワー」で追従した伊以外のライバルは事実上消滅。 その後2000年代に入りの参入はあったものの、かつてに比べライバルの数は大きく減少している。 初期のマウンテンバイク市場にも積極的に商品を投入し、最上位グレードを筆頭に市場をほぼ独占した時期もあった。 ロード用で培った技術をにも応用し高い人気を誇っている。 近年MTB向けにもロードバイクのSTIを模して、ブレーキレバー自体を操作することで変速できるタイプのデュアルコントロールレバーを投入したが、ロード用ほどには普及していない。 他にも強力な制動力を持つをはじめ、独自の機構、規格の部品を多数開発している。 また2009年モデルからロードバイク用の電動コンポーネント(パワーシフター)を発売することを発表した。 他にもホイールやなどのトラック競技車用のパーツ、ビンディングシューズやボトルなどの関連用品も販売しているが、フレームは製造していない。 長所 [ ]• 故障が少なく、操作が楽で日本国内では補修部品が細かい単位で入手できる。 性能・品質に対して価格が抑えられており、なおかつ性能は高いレベルにある。 SISやSTI、Di2等、革新的な機能を積極的に開発。 短所 [ ]• 製品ラインナップが豊富であるが、世代間の互換性をさほど重視していない。 そのため一つのシステムで世代ごとに違った規格が数多く存在し、パーツ交換の際に使用できないことも多い(例えばデュラエースは7900シリーズと7800シリーズで、同じ変速段数にもかかわらず多くの部品で互換性がない)。 一長一短な点 [ ]• モデルチェンジ後も旧来のパーツ使用者のための製品を製造し続けている。 その補修部品はネジ一本に至るまでスモールパーツ単位での発注が可能であり、部品に割り振られたパーツナンバーさえ分かれば発注により一般ユーザーにも入手が可能である。 そのため新しい製品に買い換えずに長年使用することが出来るが、それがゆえ数は膨大で、欠品や生産中止、繁忙期などの入手時間の遅れがある。 変速段数が異なる製品間、ロードレーサー用とマウンテンバイク用間の公式な互換性は一部 を除きほぼ存在しない。 社外品としてのチェーンおよびカセットスプロケットは互換性がある。 チェーンリングについてはやスギノテクノが互換品を販売している。 チェーン [ ] シマノのチェーンには後ろギアの変速数や規格に応じた様々な種類が存在する。 9速用のチェーンはスーパーナローHG。 10速用のチェーンはロードレーサー用がスーパーナロー10速用HG、マウンテンバイク用はHG-Xチェーンとまた異なっている。 コネクトピンは異なるものがあるので注意が必要である。 制動装置 [ ] シマノが販売している制動装置のうち、スポーツ自転車に用いられるのはキャリパーブレーキ、Vブレーキ、カンチレバーブレーキ、ディスクブレーキの4種類である。 ロードレーサーにはキャリパーブレーキが、ツーリング車やシクロクロス車、古いマウンテンバイクにはカンチレバーブレーキが、近年のマウンテンバイクやクロスバイクにはVブレーキもしくはディスクブレーキが主に用いられる。 注意しなければならないのは、ブレーキとブレーキレバーには推奨される組み合わせと推奨外の組み合わせが存在するという点である。 具体的に言うと、ロードレーサー用のブレーキレバーではキャリパーブレーキとカンチレバーブレーキ、以外は推奨されていない。 またVブレーキにはVブレーキ専用あるいはVブレーキとカンチブレーキの切り替えが可能なマウンテンバイク用ブレーキレバーがある。 これは相互のブレーキのロープ引き量の違いがあるためである。 ただしマウンテンバイク用のディスクブレーキ(機械式)をロードバイクのデュアルコントロールレバーで引くセッティングの例もある。 ディスクブレーキにはワイヤー式と油圧式があり、これらの間に互換性はない。 ワイヤー類 [ ] ワイヤー類にはシフトケーブルとブレーキケーブルが存在する。 これらのケーブルは更にインナーケーブルとアウターケーブルに分けられる。 シフトケーブルはロードレーサー用とマウンテンバイク用でインナー、アウターとも共通である。 ブレーキケーブルはアウターケーブルについてはロードレーサー用とマウンテンバイク用は共通であるが、インナーケーブルはロードレーサー用とマウンテンバイク用で異なっており、互換性はない(ケーブル先端の「タイコ」の形状の違いによる)。 グレードによって、鉄製、ステンレス製、ステンレス製かつコーティングが施されたものがある。 釣り具 [ ] この節のが望まれています。 2月釣具業界に参入し、主にスピニングリールの製造を開始した。 1月に東作釣具株式会社を買収し、製との製造ノウハウを得る。 同月、釣竿製造子会社である島野足立株式会社を設立する。 にはに本拠地を置くLew'sと共同開発した世界初の非円形ベイトキャスティングリール Speed Spool BB-1を発売。 日本国内では1977年にBM-1として発売。 また、1974年11月に日本フィッシングタックル株式会社 NFT を関連会社化し、に本社に吸収合併 2000年までNFTブランドの製品の販売を継続。 、には米Gルーミスを買収、にはフィンランドのラパラVMCと共同出資でRapala Shimano East Europe Oyを設立 、に米イノベーティブテキスタイルの買収、にと提携を行なうなど、現在では総合釣具メーカーとして世界的に展開している。 特徴として、耐久性が高いことが上げられる。 他社に比べ強度基準が非常に高い中で製造されており、リールやの軽量化が進む中、耐久性ありきの軽量化がモットーであり、たとえ5g軽くできても著しく耐久性が落ちてしまうなら軽量化しないというのがシマノの方針である。 この耐久性の高さが長期使用においてもユーザーの満足感を生み、北米やオーストラリアでは高く評価され高いシェアを獲得している。 耐久性重視であったが、近年はリールの軽量化に力を入れている。 自転車事業も手がけるシマノの強みとしてカーボンやアルミの加工技術に優れており、コールド・フォージングのリールシートや、カーボン素材 CI4をリールの一部やリールシートに採用するなど他業種を手がけるシマノならではのアプローチがなされている。 製品にはライフサイクルがあり、スピニングリールは、基本的に3年でモデルチェンジされるようになっており、ベイトリールやロッドに関しては同様に3年程度でモデルチェンジもしくは追加モデルという形でリリースされる。 ルアーや浮き、釣り糸などの用品に関しては、人気になることが少なくすぐに廃盤になることが多い。 提供番組 [ ] 現在 [ ]• - 系の釣り番組。 筆頭スポンサー。 - 、の釣り番組。 自社制作、一社提供。 過去 [ ]• - 系の釣り番組。 筆頭スポンサー。 - 系列。 複数社提供の1社。 製品事故 [ ] シマノ製のギヤを使用した 製の折畳み自転車に乗っていた男性が、ギアをトップに当たる6段に切り替えた際にペダルが空転し転倒。 この事故で男性は左腕をし、腕が不自由になる後遺症が残った。 この男性は、事故原因はギアの欠陥だとしてにアサヒサイクルとシマノを相手取りに提訴。 その後付で、シマノが和解金3900万円を支払うことを条件に和解が成立した。 脚注・出典 [ ] []• 2018年11月21日閲覧。 - 内のページ。 大阪都市景観建築賞運営委員会. 2020年5月26日閲覧。 DURA-ACEの7700系の9速シフターで7400番台の後ろ変速機を使い8段ギアをインデックスに沿って変速出来る等の過渡期の規格がいくつか存在する。 名称が酷似するのことではない。 毎日新聞 2017年10月17日 関連項目 [ ]• - 関連会社の株式会社釣りビジョンが運営する釣り専門チャンネル。 - 終身名誉監督• - 在籍時代に1984年の出場 外部リンク [ ]• (日本語版)• (英語版)•

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話題のグラベルアドベンチャーコンポーネンツ「GRX」でバイクを1台組んでみた Photo: Kairi ISHIKAWA 組付時に各部の特徴をチェック GRXは大きく分けて3つのグレードで構成されている。 電動コンポーネンツ(DI2)仕様のRX815系、機械式変速に油圧ブレーキを組み合わせ、アルテグラグレードに相当するRX810系、そして105グレードに相当するRX600系だ。 今回、グラベルロードを組むにあたってチョイスしたのはRX815系。 フレームには、フラットマウントディスクブレーキなどの最新規格にも対応するスチールバイク「サーリー・ミッドナイトスペシャル」を選んだ。 最新DI2コンポーネンツと、シックな雰囲気を醸し出す細身のフレームを組み合わせ、落ち着いた大人のグラベルロードを目指した。 組み上げ後は、人気とともに増加するグラベル系イベントへ積極的に編集部で出場していく予定だ。 ハンドルは12度の角度がついたPRO「ディスカバーミディアムフレアハンドルバー」 Photo: Shusaku MATSUO レバーの支点が高い位置にあり、軽いタッチで確実なブレーキングが可能に Photo: Shusaku MATSUO まずはハンドル周りから組み立てていく。 フレアハンドルのメリットは、幅広になったことで、悪路でも車体コントロールが容易という点が一つ。 また、フロントにハンドルバッグを取り付けても、レバー操作を邪魔しないことが挙げられる。 次にGRXのSTIレバーを装着する。 「ST-RX815」もレバーが外側にせり出した形状となっており、変速やブレーキング時にレバーへ指が届きやすい設計となっている。 変速スイッチはブラケット上部、親指の中ほどで押せる位置にあり、握りこんだままの変速が可能に。 握りが細身で、指が3本入るスペースが確保されているのも特徴の一つだ。 くっきりと滑り止めデザインもフードに施され、悪路でも確実なグリップを生む。 ブラケット内側にも変速スイッチを設置 Photo: Shusaku MATSUO レバー類を装着するとロードバイクとは異なった幅広のポジションになることが分かる Photo: Shusaku MATSUO 未舗装路走行で求められる機構 チェーンがケージ内を通るリアディレーラーには様々な路面状況に対応可能なコンポーネンツならではの機構が備わっている。 通常、凹凸ある路面を走行すると、歯車が収まるリアディレーラー下部のプーリーケージが縦方向に動き、チェーンも上下してしまう。 変速機能が落ちるだけでなく、チェーンの脱落や様々なトラブルを起こす原因となってしまうため、マウンテンバイク(MTB)のリアディレーラーにはスタビライザーが搭載され、これを防いでいる。 GRXはこのスタビライザー機能を取り入れ、悪路走行にも対応。 今回はフロントダブル仕様なのでノーマルの「RD-RX815」を選んでいる。 抜け感とハイテクコンポがミックス グラベルロードには太いタイヤが用いられることが殆どで、フレーム接触を避けるためにチェーンステーが外側に逃げる設計となっていることが多い。 同時にチェーンもロー側で擦ってしまう可能性があるが、GRXのフロントディレーラーはチェーンラインを延長。 FD-RX815-Fは2. 5mm拡張したことで、タイヤとチェーンの接触を防いでいる。 太いタイヤを考慮したジオメトリーでも、安定した変速を可能にするチェーンラインを確保 Photo: Shusaku MATSUO ワイヤレス化したDI2をアプリで設定 Photo: Kairi ISHIKAWA GRXグレードのグラベル用ホイール「WH-RX570」をチョイス。 今回はチューブレスタイヤを装着する Photo: Shusaku MATSUO ホイールはGRXグレードの「WH-RX570」を装着する。 700Cと650Bのラインナップが用意されているが、乗り心地とコントロール性を重視して650Bをチョイスした。 チューブレスリムを採用したモデルなので、今回はもちろんチューブレスタイヤを選んだ。 シーラントを適量使用し、一気に空気を入れてビードを出す。 グラベルでの乗り心地の良さと対パンク性能を考慮すると、チューブレスタイヤ一択である。 これらのグラベル専用パーツが、ヘッドセットの圧入やボトムブラケットのタップ立てが終わった真新しいフレームに組付けられていく。 最後にDI2のワイヤレスユニットを装着し、タブレットのアプリ「E-TUBE PROJECT」で変速機の設定、チェックを行えば完成だ。 丁寧に組み上げられていくニューバイク Photo: Shusaku MATSUO 完成したグラベルロードは狙い通り、ハイテク機材とクラシックスタイルがマッチしたクールで、そして遊び心溢れる抜け感を纏った装いとなった。 パーツカラーが統一され、全体的にスマートないで立ちに。 リム外形が700Cよりも小さく、タイヤ幅のある650Bサイズのホイールが余裕のあるクリアランスを生んだ。 これでガンガン未舗装路にも突っ込んでいけるはず。 フレームバッグを取り付ければ、思わず旅したくなるスタイリングとなった。

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