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45歳でも妊娠したい|40代の不妊治療ブログまとめ【不妊治療net】

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胚移植後の通院と投薬 移植後は通院は少ないですが、ずっと投薬が続いている状態でした。 投薬 胚移植前からのエストラーナテープとルテウム膣坐薬は判定日を迎えるまで継続でした。 やっぱり、ルテウム膣坐薬は時間が決まっているので、精神的にジワジワとストレスになりました。 エストラーナテープ 胚移植の準備期間と同様に、内腿に3枚を貼っていました。 貼り替えのペースも、2日に1度なので準備期間と一緒です。 ルテウム膣坐薬 エストラーナテープ同様に準備期間と同じでした。 朝8時と夜10時の2回使用していました。 使用後は30分横になるので、夜はそのまま寝てしまう事が多くなりました。 寝たくないのに寝てしまう、使用時間には家にいるようにするなど、仕事中だったら難しかったと思います。 通院 移植後の 通院は判定日まで計2回のみです。 私が通うクリニックは2週間後が判定日のため、2週間後の判定日までの間に1回通院するだけでした。 1週間後 通院 胚移植から1週間後に 血液検査でホルモンの数値確認と黄体ホルモン補充で通院しました。 血液検査で、ホルモンの状態を確認して、黄体ホルモンはお尻に注射でした。 この時、血液検査のホルモン数値が低い場合は、注射の量が増えるとの事でした。 2週間後 通院 2週間後の通院は 妊娠判定でした。 血液検査で判定するので、通院後にすぐに血液採取をして検査結果が出るまで待合室で待機でした。 判定結果は妊娠反応なし。 ダメでした。 hcgという着床後に胎盤になる部分から分泌されるホルモンの数値が高くなっていれば妊娠と判断されるのですが、私は全く反応無しな0. 5以下・・・。 少しの間着床してダメだったとかではなく、全く着床せずにスルンとダメだったということでした。 1回目の判定日までの体調と感想 胚移植をした直後は、生理前みたいな体調でした。 お腹は張っていて、下腹部はたまにズキっと痛い、更に股関節も痛かったです。 生理前のような症状だったので、体を冷やさないように毛糸のパンツやモコモコ靴下を履いて過ごしました。 胚移植から5日くらい経過するとお腹の張り以外はほとんど症状がなくなりました。 恐らく、胚移植後の体調の変化は胚移植前に注射で補充した黄体ホルモンの作用なのかなと思いました。 また、妊娠したいという気持ちが強く出てしまうので、お願いお願いと思ってしまい知らない内にストレスが溜まる日々でした。 今回移植した胚胚盤胞は4baの良好胚でしたが少しでも確率を上げたくてアシステッドハッチングもしました。 そして先生からも、あなたのようなタイプは数回ですぐ妊娠する人が多いから希望を持ってと言われて期待していました。 卵巣年齢も実年齢よりも若い数値でしたし、ホルモンなども何の問題もありませんでした。 正直、かなり期待していたのでショックでした。 しばらくは、妊娠系の記事などは見たくないし、おめでたニュースなどがテレビで流れると気分が落ち込みました。 ですが、もう1つ胚盤胞が残っているので次こそはと、次の胚移植に対しての気持ちに変換することができました。 2回目の胚移植と感想 2度目の胚移植は翌月にすぐに行いました。 本当は、1周期空けてから移植をすることを勧められましたが、何もできない期間に気持ちが焦ってしまうので翌月に行いました。 アシステッドハッチング+ヒアルロン酸+血流促進させる錠剤のトリプルオプションで行いましたが、ダメでした。 2回目も着床の傾向は一切なくダメでした。 移植後の体調は、下腹部の張りだけで他は全く体調の変化がありませんでした。 胚盤胞のストックは2個だったので、次がないと思うと振り出しに戻るんだと気持ちは一気に凹みました。 毎日時間が決まった、薬を飲んだり貼ったりと時間と行動が制限された結果がこれか・・・。 通帳を眺めながら、どんどん減る残高の結果がこれか・・・。 やりたいことも欲しいものも我慢して、残高が減った通帳を見て悲しくて自分が不完全な人間に感じ苦しい気持ちでいっぱいになりました。 かなり凹んで早く仕事をはじめたい、妊活と家庭以外の世界が欲しいと気持ちが苦しくて仕方なかったです。 費用 採卵費用の半額くらいですが、やっぱり高いですよね。 1回目 胚移植+アシステッドハッチングオプション+判定日までの通院費を全て合わせて170,000円位でした。 私が通院しているクリニックは、黄体ホルモンの補充量や薬の使用量などによっておおよそ平均で200,000円位かかると先に説明されていたので、何も考えずに支払いましたがやはり高いですよね。 2回目 胚移植+アシステッドハッチング+ヒアルロン酸+血流促進薬剤+判定日までの通院費全て合わせて190,000円位でした。 1回目よりオプションや薬剤が増えたので費用も高くなりました。 まとめ 胚移植は、地味に精神的に気持ちが削られました。 期待してしまう気持ちがショックを大きくしてしまいますし、胚盤胞のストックも少なかったので焦りとどんどん減っていくお金に、早く妊娠しなくちゃとどんどん気づかない内に自分を追い込んでしまいます。 胚移植は胚移植前の段階とは違い、前に進めている感がないのでここからが不妊治療の迷路の入り口なんだなと改めて実感しました。 判定日までの間、不妊治療ブログでよく見かける「短期間でも自分のお腹にいてくれる胚と心穏やかに過ごす」なんて気持ちは私には無理でした。 胚移植後は通院回数も少なく、前に進んでいる感があまりないので妊活以外の友人と過ごす時間や趣味の時間を多めにとって、お金も余裕がある時期を狙って、心を穏やかに過ごせるような環境作りが必要だと私は感じました。 自分がリラックスできるものを見付けておくことも大事です。 私はアユーラの入浴剤を入れて湯船に入るのが気持ちを整理できるリラックススイッチでした。 胚移植は2回とも失敗に終わり、また採卵からスタートです。 次の不妊治療ブログは、2回目の採卵について書きたいと思います。

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妊活は忍活?!アラフォー不妊治療体験記-その後- Powered by ライブドアブログ

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スポンサーリンク 20代の不妊治療ブログ 01. 暇人主婦のベビ待ちブログ 基本的に不妊治療は結婚して、子供を作るための活動を始めてから2年経過しても子供ができない場合に活動を始めるのが一般的とされています。 こちらのブログは結婚して1年2ヶ月と少し早目ですが不妊治療を始められているパターンです。 ただ、これまでに初期流産を2回経験されています。 毎日の基礎体温、通っている病院のお話、飲んでいる薬についてまた薬の副作用などと不妊治療に取り組む毎日を丁寧につづっていらっしゃいます。 フーナーテストなどにも幅広く取り組まれており、また更新もマメなのでつい毎日覗きに行きたくなってしまうブログです。 奥様は27歳 我が家の妊活日記 25歳で結婚され、直ぐに妊活を始められた女性によるブログです。 まずは8周期タイミング法を試されたそうですが上手くいかず、産婦人科で夫婦ともに検査をするも二人とも異常はなかったそうです。 明確な原因がわからない「原因不明の不妊」ということで、現在は体外受精にチャレンジされておられます。 特に同じ原因不明の不妊で悩まれている方には参考になる点も多いブログです。 また、体外受精についてもかなり細かく記されているので、体外受精を考えている方、現在すでに始められている方にとっても興味深い内容が多いことと思いますよ。 こちらは、男性側に不妊原因があって不妊治療に挑まれているご夫婦によるブログです。 ご主人の精子に異常が見つかり、顕微授精に取り組まれておられます。 しかし、こちらのご主人はとても勇気があってやさしいので、自分が原因の不妊とわかっても非協力的になることもなく、しっかりとお互い支え合って不妊治療に取り組まれています。 不妊原因のご主人などに読んでもらうのもおススメなブログです。 なので結婚されたのは最近ですが、不妊治療に関する記事の内容はとても充実しています。 生理周期の乱れが見られたためクロミッド処方のタイミング療法からはじめられました。 その後、多嚢胞ではないけれど多嚢胞気味であることがわかり、また男性側も年齢の割に精子運動率が低く自然妊娠より体外受精の方が可能性が高いと告げられ、AIH2回の後、現在はIVFに取り組まれています。 現在進行形でIVFによる不妊治療中なので、不妊の辛さや苦しみを共感したい方にとっても支えになるブログです。 不妊に悩む女性にはこちらのブログを書かれている女性と同じ病気にかかっていらっしゃる方も少なくないと思います。 自分に原因があると思うと、心苦しく思うのは男性も女性も同じですよね。 不妊ブログは特に妊娠していなかったというガッカリ感、治療による痛みや金銭的な負担、子供が欲しいのに来てくれないという苦しみといった暗い側面が目立つのですが、こちらのブログはそうした辛さを明るく前向きに、そして面白く伝えてくれます。 こちらのブログ主さんも26歳とお若いですが、24歳の時に子宮内膜症、チョコレート嚢胞が判明し治療後からの不妊治療に取り組まれています。 子宮内膜症のため、卵巣に血が溜まっておりディナゲストによる治療を結婚前から結婚後まで続けておられました。 結婚前から子宮の病気がわかっていたということで、結婚前に旦那さんへのカミングアウトも体験されています。 子宮内膜症が原因で不妊になるかもしれないと悩まれている方や、お付き合いしている男性に病気のことを言いづらくて悩んでいる方はぜひ参考にしてみて欲しいブログです。 *ママになりたい27歳のよっぴぃにっき*~遠方からKLC通院中~ 24歳で流産を経験されて以降、様々な病気が発覚し治療に取り組まれ、現在はタイミング療法からAIHを経て、体外受精を開始されて約二年というご夫婦によるブログです。 病気は子宮内膜症、チョコレート嚢胞の他、腺筋症、卵管狭窄・癒着と子宮の病気を数多く経験されています。 不妊治療について詳しく丁寧に記載されているので、とても参考になります。 また漢方などを始め、妊娠しやすい身体づくりの工夫についても記されています。 病気をすると弱気になりがちですが、前向きに頑張って子供をお迎えしようとされている姿には読んでいるこちらも元気をもらえちゃいますよ! 08. 28歳・原因不明の不妊治療? 人工授精に挑戦中!? まだ20代ですが、すでにお子さんを待たれて4年という長年不妊治療に取り組まれているご夫婦によるブログです。 こちらのご夫婦は不妊の原因が不明とのことで、現在は人工授精にチャレンジされています。 不妊治療について詳しくお話されているだけでなく、妊活で使われているアプリや体温計といったグッズに関しても丁寧に紹介されています。 不妊治療のグッズって意外と紹介される方が少ないので、こちらのブログはとても参考になりましたよ。 29歳セックスレスだけど妊活始めます。 セックスレスの問題が他人事ではないというご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか。 ある意味セックスレスというのも、不妊の大きな原因です。 こちらのご夫婦は交際期間10年を経て結婚されているのですが、交際中からセックスレスになり結婚後もずるずるとそのまま続いているという感じです。 まずはセックスレスを解消するためにこちらの旦那さんのご家族の協力を仰いだりと努力されています。 現在は病院にも通いつつ、子供を授かるために色々な工夫を続けられています。 セックスレスからの妊娠を目指す方には参考になる点も多いかと思いますので、一度覗いてみてくださいね。 男性不妊による治療に夫婦で前向きに取り組まれているご夫婦によるブログです。 結婚後妊活を続けるも妊娠せず、クリニックに行ってみると男性不妊が発覚。 現在は顕微授精による不妊治療によって妊娠を目指しておられます。 こちらのブログで参考になるのが、男性不妊がわかったときの女性側の対応です。 女性でも男性でも、不妊理由が自分にあると思うのはやはり精神的負担が大きいものです。 こちらのブログでは男性不妊が判明した時から現在に至るまで、夫への対応が非常にスマートだなと感じます。 特別に男性を気遣うのではなく、男性不妊でも二人でがんばろうという自然な態度から学べることは多いです。 妊娠したい人に体験を贈るブログ 不妊治療の末にお子さんを授かった女性による不妊治療体験談ブログです。 体現談ブログとなっていますが、基本的には個人の体験談メインではなく、実際の体験談を交えつつ不妊に関する様々な知識を紹介していくという形式の記事が多いです。 とにかく不妊治療を始めたばかりのころはわからないことが多いのですが、こちらのブログでは不妊治療をいつから始めればいいのか、いざ始めるとなったら何を準備していけばいいのかといった不妊治療への基礎知識がしっかりと書かれています。 スポンサーリンク 30代の不妊治療 01. ~雨のち晴れ~ 30代前半、ご主人は11歳年上というご夫婦による不妊治療ブログです。 結婚一年後に第一子の妊娠が判明したけれども、稽留流産を経験。 その後、手術を経て再度妊活を再開されておられます。 母親が子供を失うことほどこの世に辛いことはないと言われるように、流産を経験した女性は心に深い傷を負います。 それでも前向きに夫婦力を合わせてがんばろうとされているブログのご夫婦からは、不妊治療に対する勇気をもらえます。 ちなみに不妊原因は女性AMHの実年齢以上の低下と男性精子運動量低下、フーナーテスト不良とのこと。 現在は人工授精、顕微授精を視野に入れて治療を進めておられます。 ちびななblog 日本では十人に一人が発症した経験があるとされている『鬱病』。 読者の方の中にも鬱病を患った経験があるかたは多いのではないでしょうか。 こちらのブログ主さんはかつて鬱病を患った経験を経て、現在不妊治療中です。 鬱病を患っている間は薬を飲まなくてはならないので妊活ストップされておられましたが、晴れて鬱病の服薬が終わり、自己流不妊治療からの通院不妊治療で妊娠を目指されています。 こちらのブログはフルタイム共働きなので、その点からも病院に通っての不妊治療の難しさが伝わってきます。 仕事と不妊治療のバランスをどうやって上手に取っていくのかと悩む方には特に共感できるブログです。 子宮内膜症の30代 体外受精にかける不妊治療ブログ 不妊治療といえば、治療内容はもちろんの事、お金はどれくらいかかるのか、助成金は出るのか?など金銭的にも気になるところが多いですよね。 こちらのブログでは、気になるお金のことについても丁寧に記事を執筆されておられます。 もちろん不妊治療の内容や種類に関する情報も多く、体験談を交えながらもわかりやすく情報が頭に入ってきます。 また子宮頚の病気についての記事も多く、低体温期と高温期の違いなど、体感的なことも記されているのでかなり参考になります。 不妊治療でわからないことや不安なところがあるときに開いてほしいブログです。 妊妊コイコイ 30代前半の猫好き主婦さんによる不妊治療ブログです。 まだ不妊治療を始められたばかりとのことで、毎日の様子をメインに落ち着いた文体で記事を書かれています。 とても読みやすく、また不妊治療の辛さなどを的確に書き記されているので、共感したいときにもおススメのブログです。 現在は陽性反応からの流産が判明し、それでも体調や辛さを綴られておられます。 ブログの内容も的確で落ち着いているので、記号などが飛び交うブログは少し苦手という方でもこちらのブログはとても読みやすいかと思います。 読んでいて筆者の方と一緒にがんばろうと思える、とても良いブログです。 わたしのココロ 不妊治療の末、顕微授精で授かった娘さんを21週で失くした女性がはじめたブログです。 まだお腹にいて会ったことがない子供でも、やっぱり母親にとって子供は子供です。 子どもを失うのが辛くない人なんていません。 不妊治療では流産を経験される方も多いですが、その辛さを乗り越えていけるのかどうか、また乗り越えられる期間やキッカケに関しては人それぞれですよね。 こちらのブログを書かれている女性は、他の方のブログを見て勇気づけられて自分も再び前向きに不妊治療に取り組めるようになったとのこと。 写真を交えた読みやすい記事が多いので、なかなか辛さから立ち直れないと言う方は一度こちらのブログを訪れてみてはいかがでしょう。 35歳からの妊活と不妊治療ブログ 30代後半から妊活を始められるという方も多いでしょう。 こちらのブログのご夫婦は、ほぼ35歳から妊活を開始されておられます。 タイミング療法を半年続けられるも成果が出ず、人工授精にトライされるもこちらも失敗。 現在はJWCで不妊治療を続けられています。 きっちりとブログ内の記事が整理されているので、とても読みやすいです。 想像妊娠、不妊治療クリニック選び、子連れの親子を見てしまった時の精神的なイライラを収める方法など、不妊治療の「知りたい!」が沢山詰まっています。 赤ちゃんをお迎えするための前向きさだけでなく、不妊治療中のマイナスな側面も記されているので、ありのままの不妊治療を知ることができる貴重なブログです。 40代の不妊治療ブログ 01. 子なし40代の不妊治療を終えて・・ こちらのブログは不妊治療に一生懸命取り組まれ、しかしお子さんには恵まれずに治療を終えることを決意した女性のブログです。 34歳で結婚するも結婚当初からセックスレス、持病のお薬などもありなかなか妊活できずにいたけれど、37歳から治療を開始されました。 その後、セックスレスは継続するも人工授精をスタート。 人工授精で妊娠を経験するも流産を経験。 辛い治療に耐えて数十回にも及ぶ人工授精、妊娠、そして五度の流産を経て、治療停止を決断されました。 当たり前な事ですが、不妊治療は全員が実を結ぶわけではありません。 治療を止める決断をすること。 不妊治療に取り組むときに目を逸らせない問題について、こちらのブログを読んで考えてみることも大切かもしれません。 45歳9ヶ月から初出産に挑む日記 45歳で初めての妊娠、出産を経験された女性によるブログです。 こちらのブログ主は不妊治療を経ての妊娠発覚時の年齢が45歳! ちなみにご主人は51歳とのこと。 終わりのない不妊治療は、諦めるのか続けるのかといった大きな選択を迫られる夫婦も多いことでしょう。 どちらも辛い道ですが、こちらのブログの45歳は勇気づけられる年齢です。 現在は無事に出産されて、50代での初めての子育てに奔走しておられます。 ブログのカテゴリ分けがしっかりしているので、不妊治療に悩まれる方は「」カテゴリ記事がおススメです。 また高齢出産後の子育てについても詳しく記されているので、カテゴリから好きな記事を読まれるのが良いかと思います。 40代初産を目指す妊活ブログ 現在45歳、不妊治療歴は3年半という女性によるブログです。 めでたく妊娠されました。 男女ともに不妊原因があり、女性側は卵管閉塞、男性側は精子無力症です。 顕微授精に挑戦されるも、二度の稽留流産を経験。 転院後、無事に妊娠されました。 40代となると、体力的にも厳しくなってきますが、それでもあきらめずに不妊治療を続けられる過程がブログでは綴られています。 こちらのブログもカテゴリ分けがしっかりとしており、特に不妊治療の体験記は非常に充実しています。 高齢出産を目指している夫婦の参考になるお話もたくさんありますし、不妊症に関する知識や情報も豊富なので年齢や立場問わず、不妊治療に取り組まれている方には目を通してほしいブログです。 まとめ 晩婚化がすすみ、高齢出産をする夫婦の中には不妊治療の末、ようやく自分の子を妊娠された方も多くいらっしゃいます。 ただ不妊治療はいつ妊娠できるかわからないですから、治療を続ける限り医療費がかかり続けます。 そのため、金銭面で家計に大きく負担を与えます。 ただそれにかえても、自分の子供を授かり、出産することは夫婦の希望の光となっています。 今回ご紹介した不妊治療ブログはどれも優しさにあふれるものばかりです。 是非、参考にしてみてくださいね。

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【子宝ねっと】不妊治療の掲示板&ブログ

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人工授精に挑戦中!? まだ20代ですが、すでにお子さんを待たれて4年という長年不妊治療に取り組まれているご夫婦によるブログです。 こちらのご夫婦は不妊の原因が不明とのことで、現在は人工授精にチャレンジされています。 不妊治療について詳しくお話されているだけでなく、妊活で使われているアプリや体温計といったグッズに関しても丁寧に紹介されています。 不妊治療のグッズって意外と紹介される方が少ないので、こちらのブログはとても参考になりましたよ。 29歳セックスレスだけど妊活始めます。 セックスレスの問題が他人事ではないというご夫婦もいらっしゃるのではないでしょうか。 ある意味セックスレスというのも、不妊の大きな原因です。 こちらのご夫婦は交際期間10年を経て結婚されているのですが、交際中からセックスレスになり結婚後もずるずるとそのまま続いているという感じです。 まずはセックスレスを解消するためにこちらの旦那さんのご家族の協力を仰いだりと努力されています。 現在は病院にも通いつつ、子供を授かるために色々な工夫を続けられています。 セックスレスからの妊娠を目指す方には参考になる点も多いかと思いますので、一度覗いてみてくださいね。 男性不妊による治療に夫婦で前向きに取り組まれているご夫婦によるブログです。 結婚後妊活を続けるも妊娠せず、クリニックに行ってみると男性不妊が発覚。 現在は顕微授精による不妊治療によって妊娠を目指しておられます。 こちらのブログで参考になるのが、男性不妊がわかったときの女性側の対応です。 女性でも男性でも、不妊理由が自分にあると思うのはやはり精神的負担が大きいものです。 こちらのブログでは男性不妊が判明した時から現在に至るまで、夫への対応が非常にスマートだなと感じます。 特別に男性を気遣うのではなく、男性不妊でも二人でがんばろうという自然な態度から学べることは多いです。 妊娠したい人に体験を贈るブログ 不妊治療の末にお子さんを授かった女性による不妊治療体験談ブログです。 体現談ブログとなっていますが、基本的には個人の体験談メインではなく、実際の体験談を交えつつ不妊に関する様々な知識を紹介していくという形式の記事が多いです。 とにかく不妊治療を始めたばかりのころはわからないことが多いのですが、こちらのブログでは不妊治療をいつから始めればいいのか、いざ始めるとなったら何を準備していけばいいのかといった不妊治療への基礎知識がしっかりと書かれています。 スポンサーリンク 30代の不妊治療 01. ~雨のち晴れ~ 30代前半、ご主人は11歳年上というご夫婦による不妊治療ブログです。 結婚一年後に第一子の妊娠が判明したけれども、稽留流産を経験。 その後、手術を経て再度妊活を再開されておられます。 母親が子供を失うことほどこの世に辛いことはないと言われるように、流産を経験した女性は心に深い傷を負います。 それでも前向きに夫婦力を合わせてがんばろうとされているブログのご夫婦からは、不妊治療に対する勇気をもらえます。 ちなみに不妊原因は女性AMHの実年齢以上の低下と男性精子運動量低下、フーナーテスト不良とのこと。 現在は人工授精、顕微授精を視野に入れて治療を進めておられます。 ちびななblog 日本では十人に一人が発症した経験があるとされている『鬱病』。 読者の方の中にも鬱病を患った経験があるかたは多いのではないでしょうか。 こちらのブログ主さんはかつて鬱病を患った経験を経て、現在不妊治療中です。 鬱病を患っている間は薬を飲まなくてはならないので妊活ストップされておられましたが、晴れて鬱病の服薬が終わり、自己流不妊治療からの通院不妊治療で妊娠を目指されています。 こちらのブログはフルタイム共働きなので、その点からも病院に通っての不妊治療の難しさが伝わってきます。 仕事と不妊治療のバランスをどうやって上手に取っていくのかと悩む方には特に共感できるブログです。 子宮内膜症の30代 体外受精にかける不妊治療ブログ 不妊治療といえば、治療内容はもちろんの事、お金はどれくらいかかるのか、助成金は出るのか?など金銭的にも気になるところが多いですよね。 こちらのブログでは、気になるお金のことについても丁寧に記事を執筆されておられます。 もちろん不妊治療の内容や種類に関する情報も多く、体験談を交えながらもわかりやすく情報が頭に入ってきます。 また子宮頚の病気についての記事も多く、低体温期と高温期の違いなど、体感的なことも記されているのでかなり参考になります。 不妊治療でわからないことや不安なところがあるときに開いてほしいブログです。 妊妊コイコイ 30代前半の猫好き主婦さんによる不妊治療ブログです。 まだ不妊治療を始められたばかりとのことで、毎日の様子をメインに落ち着いた文体で記事を書かれています。 とても読みやすく、また不妊治療の辛さなどを的確に書き記されているので、共感したいときにもおススメのブログです。 現在は陽性反応からの流産が判明し、それでも体調や辛さを綴られておられます。 ブログの内容も的確で落ち着いているので、記号などが飛び交うブログは少し苦手という方でもこちらのブログはとても読みやすいかと思います。 読んでいて筆者の方と一緒にがんばろうと思える、とても良いブログです。 わたしのココロ 不妊治療の末、顕微授精で授かった娘さんを21週で失くした女性がはじめたブログです。 まだお腹にいて会ったことがない子供でも、やっぱり母親にとって子供は子供です。 子どもを失うのが辛くない人なんていません。 不妊治療では流産を経験される方も多いですが、その辛さを乗り越えていけるのかどうか、また乗り越えられる期間やキッカケに関しては人それぞれですよね。 こちらのブログを書かれている女性は、他の方のブログを見て勇気づけられて自分も再び前向きに不妊治療に取り組めるようになったとのこと。 写真を交えた読みやすい記事が多いので、なかなか辛さから立ち直れないと言う方は一度こちらのブログを訪れてみてはいかがでしょう。 35歳からの妊活と不妊治療ブログ 30代後半から妊活を始められるという方も多いでしょう。 こちらのブログのご夫婦は、ほぼ35歳から妊活を開始されておられます。 タイミング療法を半年続けられるも成果が出ず、人工授精にトライされるもこちらも失敗。 現在はJWCで不妊治療を続けられています。 きっちりとブログ内の記事が整理されているので、とても読みやすいです。 想像妊娠、不妊治療クリニック選び、子連れの親子を見てしまった時の精神的なイライラを収める方法など、不妊治療の「知りたい!」が沢山詰まっています。 赤ちゃんをお迎えするための前向きさだけでなく、不妊治療中のマイナスな側面も記されているので、ありのままの不妊治療を知ることができる貴重なブログです。 40代の不妊治療ブログ 01. 子なし40代の不妊治療を終えて・・ こちらのブログは不妊治療に一生懸命取り組まれ、しかしお子さんには恵まれずに治療を終えることを決意した女性のブログです。 34歳で結婚するも結婚当初からセックスレス、持病のお薬などもありなかなか妊活できずにいたけれど、37歳から治療を開始されました。 その後、セックスレスは継続するも人工授精をスタート。 人工授精で妊娠を経験するも流産を経験。 辛い治療に耐えて数十回にも及ぶ人工授精、妊娠、そして五度の流産を経て、治療停止を決断されました。 当たり前な事ですが、不妊治療は全員が実を結ぶわけではありません。 治療を止める決断をすること。 不妊治療に取り組むときに目を逸らせない問題について、こちらのブログを読んで考えてみることも大切かもしれません。 45歳9ヶ月から初出産に挑む日記 45歳で初めての妊娠、出産を経験された女性によるブログです。 こちらのブログ主は不妊治療を経ての妊娠発覚時の年齢が45歳! ちなみにご主人は51歳とのこと。 終わりのない不妊治療は、諦めるのか続けるのかといった大きな選択を迫られる夫婦も多いことでしょう。 どちらも辛い道ですが、こちらのブログの45歳は勇気づけられる年齢です。 現在は無事に出産されて、50代での初めての子育てに奔走しておられます。 ブログのカテゴリ分けがしっかりしているので、不妊治療に悩まれる方は「」カテゴリ記事がおススメです。 また高齢出産後の子育てについても詳しく記されているので、カテゴリから好きな記事を読まれるのが良いかと思います。 40代初産を目指す妊活ブログ 現在45歳、不妊治療歴は3年半という女性によるブログです。 めでたく妊娠されました。 男女ともに不妊原因があり、女性側は卵管閉塞、男性側は精子無力症です。 顕微授精に挑戦されるも、二度の稽留流産を経験。 転院後、無事に妊娠されました。 40代となると、体力的にも厳しくなってきますが、それでもあきらめずに不妊治療を続けられる過程がブログでは綴られています。 こちらのブログもカテゴリ分けがしっかりとしており、特に不妊治療の体験記は非常に充実しています。 高齢出産を目指している夫婦の参考になるお話もたくさんありますし、不妊症に関する知識や情報も豊富なので年齢や立場問わず、不妊治療に取り組まれている方には目を通してほしいブログです。 まとめ 晩婚化がすすみ、高齢出産をする夫婦の中には不妊治療の末、ようやく自分の子を妊娠された方も多くいらっしゃいます。 ただ不妊治療はいつ妊娠できるかわからないですから、治療を続ける限り医療費がかかり続けます。 そのため、金銭面で家計に大きく負担を与えます。 ただそれにかえても、自分の子供を授かり、出産することは夫婦の希望の光となっています。 今回ご紹介した不妊治療ブログはどれも優しさにあふれるものばかりです。 是非、参考にしてみてくださいね。

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