約束のネバーランド 最新話。 最新ネタバレ『約束のネバーランド』181話(最終回)!考察!物語の結末は?子供達の未来は?!

約束のネバーランドネタバレ最新180話!エマはどこへ?

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第170話 共にのおさらい イザベラの扇動 エマたちの脱走を許した直後、イザベラは自由を得たい一心でピーターと手を結び、グランマとなった。 エマたちがGFに侵入する直前、イザベラはシスターたちを一堂に集めていた。 ただならぬ空気に緊張するシスターたちに、イザベラはGFに2年前の脱走者が攻め込んでくること、そしてそのタイミングで農園側を裏切ると明かす。 グランマによる裏切り宣言に驚くシスターたち。 イザベラはシスターたちに自分と一緒に決起する気がないかを問いかける。 スポンサーリンク 冗談か何かと問われたイザベラはこの時を1年11カ月待っていたと答える。 本来自分たちは農園に刃向かわず従い続ける事が生きる道であり、それこそが自分の前にグランマを務めたサラの教えだった。 しかしグランマサラが呆気なく出荷されていったことを挙げ、農園に従えば生きていけるという前提のそもそも間違いを指摘する。 その事実をグランマに突きつけられても尚、シスターたちは現実と向き合っていなかった。 その空気を感じ取ったイザベラはシスターたちの脳裏を駆け巡っているであろう言葉を口にし、それを否定して見せる。 「『グランマもミスをすれば裁かれる 私達は皆平等で全員にチャンスがある』? 違うわ」 「競って蹴落として頂点に登りつめてさえ私達は家畜にすぎなかったのよ」 スポンサーリンク シスターたちは生き残るために常にシスター間で競わされ、鬼に従い続けてきた。 この環境に耐えられないまともな人間から真っ先に食用加工されていく。 生きていたい一心で食用児を育てて、自分に懐いてくれている子供を出荷しなくてはならないという狂った環境に自分たちがいるという現実を思い出し言葉を失うシスターたち。 イザベラはそんなシスターたちの心を見透かしたように、本当は皆とっくに気付いてる、と続ける。 「有るのはチャンスじゃない どこまでも続く生き地獄だと 気づいていたけれど認めたくなかっただけ この服従に未来なんてない」 そしてイザベラはそんな環境が嫌になったと告白する。 「自由をぶら下げて恐怖を見せつけて 反吐が出る うんざりよ!!」 スポンサーリンク エマたちが脱走した後、ピーターに協力を持ち掛けられたイザベラはグランマの役目を引き受ける。 それはピーターたちの軍門に下るのではなく、いずれ戻ってくるであろうエマたちの力となること見据えてのことだった。 「私はもう誰にも囚われない」 銃を持ち、シスターたちに呼びかけるイザベラ。 その両隣には既にイザベラの想いに共感し、協力する意思をその目に秘めたシスターがいる。 「あなた達は? どうする?」 イザベラは言葉を失っているシスターたちに密告は止めないし、無理強いもしないし、ただ静観していても良いと続ける。 「でももし私とともに立ち上がるなら…とびっきり面白いもの見せてあげる」 その言葉で覚悟が決まったシスターたち。 そして現在、シスターたちは各自で銃を構え、ピーターを包囲するのだった。 スポンサーリンク ママ 自分の味方であるはずのイザベラたちの裏切りにぽかんとするピーター。 「ママ…」 エマはイザベラの背に近寄りつつ呼びかける。 「裏切ったなイザベラ!!」 ピーターが叫ぶ。 そうよ、と素っ気なく返すイザベラ。 「見れば解るでしょ? 私もこの娘達も全職員あなたの敵よ」 「ママが…味方?」 驚くギルダ。 「シスター達まで…なんで……」 ドンも戸惑っていた。 スポンサーリンク イザベラはピーターを真っ直ぐ見据えたまま、しかしエマたちの言葉を聞いていた。 (ああ…何も知らないあの頃に戻れたら) (ごめんね おかえり 会いたかったわ よくやった! すごいわ!) (そう言って思いきり抱きしめることができたなら…でも) 勘違いしないで、と言ってエマに振り向くイザベラ。 「たまたま利害が一致しただけよ ここでの生活にいい加減うんざりしていたの あの坊やの描く未来も気に入らなかった」 ピーターのことを坊やと呼んだことに驚くヴィンセントとハヤト。 「やり方やご高説もね」 「貴様…!!」 イザベラを睨むピーター。 (この食用児め…!!) スポンサーリンク 「だからブッ潰してやろうと思った 全部」 イザベラはエマに振り向く。 「ブッ壊してやろうと思ったのよ」 イザベラは自分がエマたちにした仕打ちが自分が許せなかった。 エマは銃を構えたイザベラやシスターたちが自分たちと全く同じ食用児に見えていた。 イザベラの隣まで歩を進めてピーターに銃を向ける。 「ありがとうママ」 エマに倣い、銃を構える食用児たち。 スポンサーリンク 完全に窮地に追いやられたピーターは悔しさと恐れに顔を歪める。 「ど…どいつもこいつも僕に楯突いて…わかってんだろうな!!」 しかしピーターの脅しに対して誰一人として敵対を続ける意思は揺らがない。 (僕が…負ける? 食用児なんかに…) 「あーーーー」 発狂したように大声を上げるピーター。 シスターの銃を奪い駆けだす。 「伏せろ!!」 オリバーが叫ぶ。 ピーターが銃を乱射する。 それによってシスターの包囲を破ったピーターは、何か手はないかと考えながら必死に逃げるのだった。 窮地で強くなるのは正義の味方の専売特許というわけではない。 しかしいくら切羽詰まってて必死だからといって、ここまで完璧な包囲から逃げられるのはどうなのよ。 いよいよ追い詰められて半ば破れかぶれになったピーターの突然の叫び。 それにびっくりしたシスターの銃をピーターが奪われたことで包囲が破られた。 スポンサーリンク 徳川家康の幼少期の戦ごっこの逸話にあったように、味方の人数が多ければ多いほど「他の人が何とかする」という意識が働くからその組織の一人当たりの注意力というか、強さが落ちるということなのだろろうか……。 そもそもイザベラたちが急にピーターを裏切ってエマたちの味方となることを表明した。 だからエマたちとイザベラたちの間でうまいこと連携が取れず、包囲に緩みが生じたというところか。 ピーターが逃げた先に何があるのか次第で、まだ別の展開がありそうだ。 スポンサーリンク イザベラの覚悟 イザベラはエマたちが脱走した直後の約2年前から、いつかエマたちがGFに戻ってくるその時を待っていたのか……。 そしてエマたちが戻ってきたときが自分たちがピーターを裏切る時だと覚悟を決めていた。 エマたちは幼い子供たちをGFに残していたし、その子たちをいつか救いに来るつもりだっただろうことをイザベラは知っていたのだろう。 しかしGFにやってくるエマたちのために、事前にピーターや鬼たちが不利になるように施設内に仕掛けを施したりは出来なかったんだな……。 もっと早い段階、つまりエマたちが侵入した直後からエマたちのことを助けて欲しかったんだけど(笑)。 スポンサーリンク 結局、イザベラたちが動いたタイミングは、まさにエマたちがピーターに勝利を収めようする直前だった。 結果から言えばそれは最適なタイミングだった。 前述した通り、もうちょっと前から協力してあげても良かったと思うんだけど、イザベラの立場になって考えてみれば、他のシスターたちを伴って動けるタイミングはそこしかなかったのかなとも思う。 おそらくイザベラはエマたちがGFにやって来たら、たとえ命を落としたとしてもピーターに牙を剥く覚悟だった。 いい加減、自分の命を鼻先に垂らされた人参みたいに扱われて奴隷のような扱いを受けるのにうんざりしていた様子だったし……。 しかしエマたちのことを知らないシスターたちに関してはエマたちがGFにやってくる直前にイザベラからピーターを裏切ることを明かされた。 だからイザベラのピーターを裏切るという覚悟に対し、まだ半信半疑な部分があったのではないか。 もしその話に乗って、イザベラに「あなたたちの忠誠を試していた」なんて言われた日にはたまったもんじゃないだろう。 もしエマたちがGFに乗り込んできた直後のタイミングでイザベラがシスターたちに決起を促したとしたら、まだ覚悟が固まっていないシスターによるピーター側への密告があったかもしれない。 スポンサーリンク ともかく、エマたちからすれば敵だと思っていたイザベラが味方になることは願ったり叶ったりだ。 もうママと呼ばれなくてもしょうがないと思っていたイザベラだったが、それでもエマは彼女をママと呼んだ。 エマは自分たちと一緒にピーターに銃を突き付けているイザベラを始めシスターたちが、自分たちと同じ食用児だと理解していた。 だからそんなイザベラが自分たちに抱いているであろう複雑な想いに気付いた上で、それを許容するという姿勢をママに示すためにあえて「ママ」と呼んだのだろう。 どうやらここからは逃げたピーターを共に追う展開になりそうだ。 今回の話の途中から何となくイザベラが命を落としそうな予感がするんだよなー。 果たしてここからどうなるのか……。 前回第170話の詳細はこちらをクリックしてくださいね。 スポンサーリンク 第171話 敗北 報告 追い詰められたピーターはエマたちから逃げながら、この状況を引っ繰り返せる方法を必死に考えていた。 GFの敷地外に待機させていた2000の王兵を動かすべく端末で連絡をとる。 ピーターからの連絡を受けた王兵は、GFに向かうために必要な外橋が爆破されているのでピーターに援軍を出すことは不可能だと答える。 それに対し、鳥でも蝙蝠でも食べて飛んで来い、と無茶を要求するピーター。 「は?」 余りの言葉にイラつく鬼。 逃げ続けるピーターを、銃を持ったシスターたちが追い詰めていく。 ピーターは、彼女たちの心臓のチップの一斉起動を考えるが、そのためにはシステムを復旧させなくてはいけなかった。 続けて保管庫にいる子供たちを人質に取ることを思いつくが、それもシステムの復旧が必要だった。 ピーターは、自分の持っている端末に来た電話をとる。 それは王都からの報告だった。 「…は?」 スポンサーリンク 再び 王都の広場ではソンジュとムジカの処刑が執行されようとしていた。 民衆の中の一匹が奇声を上げる。 それをきっかけにり、動揺がさざ波の様に他の鬼たちに広がっていく。 「おやおや」 広場に現れたのは行方不明とされていたレウウィス大公だった。 「何をやっているのかね 君達は」 兵たちは跪く。 「生きて…おられたのですか」 「……意図せずね」 レウウィス大公は、かつてエマたちによって弱点の目を撃ち抜かれていた。 スポンサーリンク 「…………」 絶句するムジカ。 「それよりも何だねこの有様は 王族(わたし)の留守に随分と偉くなったものだな」 レウウィス大公の視線の先には新政権のメンバーとなった連中がいる。 「五摂家の家来衆如きが」 震え上がるメンバーたち。 レウウィス大公は彼らが調停者(ピーター)によって扇動されていると見抜いていた。 嘆かわしい限りだ、とため息をつく。 「久しぶりだねぇ ソンジュ」 レウウィス大公はいきなりソンジュの胸を切り裂く。 スポンサーリンク 真実 ソンジュは胸から血を噴き出して倒れる。 「諸君!! 見給え」 レウウィス大公は広場に集う民衆に、病毒として忌み嫌われた邪血だ、とソンジュの血を見せて、グラスに貯めた邪血を飲み干す。 民衆から、汚れた血を、といった悲鳴が上がる。 ムジカは何が起きたのかとその光景を驚きを以て見守っている。 「恐れることはない」 レウウィス大公は邪血が毒という嘘は姉のレグラヴァリマによる発案であり、実際の邪血とは一口飲めば以降は人間を食べなくても退化しなくなる鬼にとって奇跡の血だと説明する。 続けて、700年前女王は農園で民を支配する上で不都合な邪血の一族を、毒と呼ぶことで、邪血の持ち主を国賊として虐殺したと説明を続ける。 スポンサーリンク 自分たちの認識とは全く異なる説明に動揺する鬼たち。 さらに、700年間続いた人肉の食糧難と、人肉を食べられずに退化して死んでいくといった恐怖と苦しみは本来は避けられるものだったと続ける。 鬼たちは絶句していた。 そして邪血の一族は民をその血で救おうとして王・五摂家に殺されたこと、そして今、まさに過去と同じように流れで新政権によってソンジュとムジカという邪血が殺されようとしているとレウウィス大公。 「兄上…なぜ…」 ソンジュはレウウィス大公が昔から政治や民の苦しみ、正義などに無関心で、遊びまわっていたことを思い出す。 「この支配も限界だ」 スポンサーリンク 思い付き 「あとはまぁ…なんとなく……だね」 レウウィス大公の脳裏にエマたちの面々が思い浮かぶ。 「真の賊徒は女王・五摂家そして現政権 五摂家家臣団と農園だ!! 大公レウウィスがここに命ずる 処刑は中止だ!! 国賊現政権幹部を直ちに捕えよ!!」 ピーターは部下からの王都陥落の報に崩れ落ちる。 「動かないで」 スポンサーリンク しかしピーターの脳裏にアイデアが浮かんでいた。 (いや まだだ) GFに来る前、アジトで子供たちから聞き出した情報を思い出す。 ピーターは心の中で完全に自分の負けを認めていた。 スポンサーリンク 第171話 敗北感想 レウウィス大公は全く想像してなかった。 顔面の真ん中を撃ちぬかれてなお生きているのは化け物だ。 政治に興味はないが、現政権が支配者であることにはさすがに意義があるようだ。 なんだかんだで国や国民のことを想っているっぽいんだよなー。 一方、ピーターはいよいよ追い詰められた。 ここからピーターはエマとどう戦おうというのか。 次回が楽しみ。 以上、約束のネバーランド第171話のネタバレを含む感想と考察でした。 第172話に続きます。

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約束のネバーランド174話ネタバレ最新話確定!ピーター死亡!イザベラ涙の和解

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スポンサードリンク 約束のネバーランド172話ネタバレ展開考察:鬼たちの世界はどうなる!? レウウィスにて、邪血が鬼たちにとって救いをもたらすものであることが知らされました。 これでもう、ソンジュとムジカは逃げずに済むのです。 むしろ英雄として、手厚くもてなされるかもしれません。 また、 鬼たち全てが邪血を取り込み、退化に怯えることなく生きることができるようになるでしょう。 そして彼らの上に立つのは大僧正なのではないでしょうか。 彼だけは今、どこかへ逃げ延びていると思われます。 ソンジュが考えた通り、大僧正が平和の象徴として上に立つのでしょう。 ちなみにレウウィスは、めんどくさいとでも言ってまたどこかに行ってしまうかもしれませんね。 エマさえ倒せば全てが終わるとピーターは考えていましたが、そうではありません。 ピーターはエマの命を奪うために奪った銃で撃つと、突然農園内が崩壊し始めます。 そしてピーターや食用児、イザベラ達は真っ白な空間に移動しました。 これは何だ?と焦るピーターの目の前にはあのお方がいるのです。 そして、食用児と鬼の世界は完全に別となるのでした。 約束のネバーランド172話ネタバレ展開考察:完全勝利 ! 王都はレウウィス大公のお陰でムジカとソンジュは助かります。 そして、農園内も残すはピーターだけでした。 ピーターはエマを殺すことで一矢報いようとします。 そこに来たエマに持っていた銃で撃ちますが、暴発して倒れるピーター。 何をしてもうまくいかない…とピーターは泣きじゃくりました。 子どもみたいだなとイザベラが言うと、我を忘れて走ります。 しかし簡単に捕まり、エマ達は全ての敵を倒すのでした。 スポンサードリンク 約束のネバーランド172話への読者の声 『約束のネバーランド』最新話172話に向けての感想や考察を集めました! レウウィス大公って女王の弟で、ソンジュの兄貴なのか。 王族だから核が複数あって復活したってことかな? しかし、この登場の仕方はかっこ良すぎる。 ソンジュとムジカに関しては、良かった。 しかしその一方で驚きは少なからずありましたよ。 まさか、あのレウウィスが・・・。 そしてピーター・ラートリー、追い詰められたら標的をエマに絞ろうってか?甘い考えも甚だしいもんだわい。 — アニメの精(?)青春キミ侵ダビデ神緒ロス asanshun レウウィス大公が登場。 邪血の真相が語られる。 打つ手がなくなったが、最期はエマを殺してやろうと画策するのか。 致命傷は負わされそうな予感。 エマを狙ってるようだけど成功するように思えない。 — 髙田 takataka751185 約束のネバーランド第171話。 王都のソンジュとムジカも助かったか。 まさかレウウィス大公が生きていたとは。 あと気がかりなのはエマが結んだ約束の履行が何を約束してその代価はなんなのか。 — みー mii72yazawa 【約束のネバーランド171話】 自分の未来がないなら道連れにするという考え…一番アカンやつ! — ケロスケ CmYBIQbbCVEw3Oa スポンサードリンク 約束のネバーランド172話ネタバレ:話し合いをしましょう 約束を結んだのはエマであり、その約束もまだ履行前。 エマさえ殺せば。 ピーターはナイフを手元に隠し、エマに近づきました。 エマの背後にはノーマンとレイもいます。 ピーターは自分の敗北を認めました。 その上で、 エマたちも道連れに地獄へ連れて行こうとしたのです。 パパと一緒に死のう、食用児共よ。 そんな禍々しい気持ちを抱え、僕が悪かったとピーターは子どもたちへ言います。 あと一歩。 ピーターがナイフを出そうとした瞬間、 エマは銃を下ろしました。 あなたを殺すつもりはない。 私達はあなたと話をしに来たの。 エマの予想外の出方に、ピーターは呆気にとられます。 私達はラートリー家に如何なる報復も攻撃もしない。 だから食用児の自由を認めてほしい。 食用児全員で人間の世界に行くから、もう邪魔をしないでというのがエマの主張です。 それを聞いたピーターは、エマがバカだとほくそ笑みました。 自分を生かし、話をするなんて正気なのか。 どこまでも甘い、バカだとピーターは心の中で喜びました。 ピーターを前に、エマは銃を下ろします。 話をして自分たちの自由を認めてもらうことがエマの目的でした。 ピーターは話を聞いてくれるのでしょうか!? スポンサードリンク 約束のネバーランド172話ネタバレ:目的は勝利と対話 ここに来るまでにエマは、仲間たちへこうするつもりであると伝えました。 もちろん、 絶対にラートリー家を許さないという声もありました。 許されるのかと逆に問われたエマも、許せるわけない、憎いと叫びます。 これまで多くの仲間を失い、仲間たちは酷い仕打ちを受けてきた。 猟場を作らせ、農園のシステムを作ったことも全てが許せないのはエマだって同じ。 でも、殺して解決では終わらせたくなかったのです。 憎み、恨み、恐れるのはもううんざりでした。 笑って自由になりたい、そのためにエマたちはずっと戦ってきました。 運命や境遇だけではなく、憎しみや恐怖からも。 自分たちはもう何からも囚われたくない。 許せないけど許さないと、本当に自由にはなれないのです。 ピーターは話の通じる相手ではない、とオリバーは言います。 それでも話し合うことを放棄したくない、とエマの気持ちは揺らぎません。 結局全員がエマの方針を受け入れてくれました。 全ては自分たちの大切な未来のため。 目的はあくまで、勝利と対話。 そのためグレイスフィールドへ侵入してからは、鬼も人も一切殺していません。 子供たちの目的は勝利と対話。 みんならしい判断に、応援したくなりました! それを聞いたピーターは!? スポンサードリンク 約束のネバーランド172話ネタバレ:ピーターへ差し伸べられた手 鬼たちだって、生きるために食べなければなりません。 ママたちだって、生きるために子供たちを鬼へ差し出すしかありませんでした。 初代ユリウス・ラートリーも、あれ以上戦争で死ぬ人を見たくなかっただけなのでしょう。 自分たちだって、他の命を殺して生きています。 ママたちやユリウスの恐怖や苦しみも他人事ではなく、それを弱さだと責めることはできません。 そこでエマは考えてみたのです。 もし鬼が人間を食べる生物ではなかったら、人間と友達になってくれるだろうか。 もしエマがラートリー家に生まれていたら、食用児に何ができただろうか。 もしピーターがグレイスフィールドに生まれていたら、友達になれたのだろうか。 みんな立場が違うため、争いが生まれるのかもしれません。 そんなそれぞれの立場を差し引いたら、とエマは考えました。 そして 本当はみんなに組み合わなくてもいいのではないか、というところにたどり着きました。 ピーターだって、ピーターの正義で二つの世界を守ってきたんでしょう? エマの問いかけに、ピーターは目を丸くしました。 これまで自分たちにしてきたことは絶対に許すことはできない。 しかし、ラートリー家が食用児を犠牲にしたことで、1000年間守られた人が存在するのは事実なのです。 世界を守るために実の兄を手にかけた、そんな ピーターにしかわからない苦しみもあったはずでした。 生まれた瞬間から運命を背負わされてきたのはピーターだって同じ。 自由になろう、とエマはピーターへ語りかけました。 人も鬼も、あなたたちも私たちも、みんな囚われている。 でも世界は変えることができる。 そしてそれはあと少しなのです。 エマは銃を捨て、その手をピーターへ伸ばしました。 1000年の苦しみを今、終わらせよう。 一緒に生きよう、ピーター・ラートリー。 エマは憎いはずのピーターにまで、手を差し伸べました。 ピーターはエマの手を取るのでしょうか!? それともナイフを出すのでしょうか!? スポンサードリンク 約束のネバーランド172話ネタバレの感想考察 エマは憎いはずのピーター相手にさえ、話し合うことで解決しようとしました。 それは 本当の意味での自由を手にするためです。 ただ単にエゴだけではなく、きちんと自分たちみんなの未来を見据えた上での判断というのが良かったですね! そして そんなエマの言葉を、仲間たちは信じました。 エマはこれまで多くのことを成し遂げてきました。 今回もエマなら、そしてみんなならできると信じることができたのでしょう。 そして気になるのがピーターの出方です。 エマの話を聞き始めた頃、ピーターは心の中でエマを馬鹿にしていました。 しかし話が進むにつれ、 少しでも共感できる部分もあったのではないでしょうか!? ピーターだって、背負わされた運命に翻弄された一人。 その考えも間違っていないと思います。 ピーターの中にほんの少しでも綺麗な心が残っていれば、エマの手を取るでしょう。 しかし相手はピーターです。 ナイフを突き出してくる可能性も十分にあると思います。 次回、ピーターがどのような反応をするのか注目ですね。 できれば誰も傷つくことなく、この戦いを終えてほしいです。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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約束のネバーランド【第171話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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スポンサーリンク 続くすれ違い レイたちはとある街に来ていました。 ここでもエマには会えていません。 バスの時間が迫り、レイたちは一旦ノーマンと合流して帰ることにします。 その時、レイの近くをエマが走っていきました。 レイは違う方向を見ていて全く気付いていません。 エマが走っていった先とは逆方向に帰ろうとしていました。 ユウゴとママ…。 2人はレイにそっと教えてくれました。 レイはその声を聞くと踵を返して走り出しました。 エマ ここにいるのか?! レイは必死で走りましたがエマを見つけることができません。 レイが走り抜けた通りに面したお店でエマはおじいさんと買い物をしていました。 2人の距離はほんの少しのところまで縮まっています。 スポンサーリンク 記憶をなくしたエマ 「いた…!」 レイは驚きを隠せません。 エマは次々と追いついた子供たちにあっという間に囲まれてしまいました。 「やったーーー!!!」 子供たちは歓声をあげました。 思い思いにエマに言葉をかける子供たちでしたが当の本人は戸惑いを隠しません。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「あの…みなさん…どなた…ですか?」 エマから発せられた思いもよらない言葉に、子供たちは静まりかえりました。 よく見ると、エマの首筋には数字がありません。 「エマじゃないの?こんなにそっくりなのに…」 レイはエマが手に持っているペンダントを見つめました。 「いや こいつはエマだよ」 「記憶がないんだろ?」 レイは苦しそうな表情を浮かべました。 エマは「私は本当に犠牲になってない」と言っていました。 確かに誰も犠牲…死んではいません。 …それは家族の記憶のことだったのです。 エマの首筋の数字がなくなったのもこの為でしょう。 スポンサーリンク 約束の真実を知る時 エマとあのお方が話しています。 鬼も殺したくない、でも家族の誰も失いたくない…。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 そんな甘っちょろいワガママを通させてもらうケジメ。 「そりゃ…みんなと一緒にいたい みんなのこと忘れたくない」 エマの本音が本当に切ないですよね…。 でも、代償は避けて通れない道だったのでしょう。 「でも…これで全員人間の世界へ行ける」 鬼のいない世界、誰も食べられることのない世界。 これで、これまで繰り返してきた悲劇の連鎖を断ち切れます。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「この先ずっと先の未来までみんなが笑顔で暮らせるの」 エマの願いはそれだけでした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「ありがとう 最高の未来だよ!」 スポンサーリンク 悲しい現実 ダンはその真実を知った瞬間、エマに掴みかかっていました。 エマの本当の願いを知って、苦しい気持ちを抑えきれません。 「お前1人…充分奪われてるじゃねぇかよ!」 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 ダンに続き、ゲルダもエマににじり寄ります。 エマは記憶がないため、2人の気迫に恐怖を感じていました。 2人を突き放し、涙目になってしまいます。 フィルはエマの表情を見て悟りました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 エマ怯えてる…本当にわからないんだ 僕達のこと… フィルの目からも涙があふれました。 「よかった…」 みんなが悔し泣きや悲しみの涙を流す中、ノーマンはそう言いました。 エマが生きていて、健康そうで、1人ではなくて、こうして会えて… 「本当によかった」 ノーマンは、あれからの出来事をエマに報告しました。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 学校に行っていること、人間の世界の技術とアダムの特殊遺伝子を使って副作用を抑えることができたこと、ラートリー家との関係、クリスが目覚めたこと…。 「それからそれから…」 ノーマンはエマの手をそっと握りました。 「明るい未来にしていけるようにみんなで頑張っている」 ノーマンはエマの選択は何も間違っていなかったことを精一杯伝えました。 「でも…それでも僕は君といたかった 君も一緒に笑って…」 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 ノーマンの願いは消えることのない思いです。 スポンサーリンク 会いたかった ノーマンの言葉、涙、何も思い出せないはずなのにエマの心に響いて仕方がありませんでした。 その気持ちが自然とこみ上げて、エマは涙を流していました。 知らない人達なのに…何も思い出せないのに…あったかくて胸が苦しくて…。 「会いたかった…」 エマが口に出したのは、ずっと抱えてきた願いでした。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 「ずっとみんなに会いたかった気がするの」 「俺達も会いたかった」 エマに応えるように、みんなは泣き笑いで返事をしました。 「もう一度…いや何度でも一緒に生きよう」 ノーマンとレイが差し出した手をエマはしっかり掴みました。 「うん!」 ついに運命を変え、エマを取り戻した子供達。 幸せな未来を一緒に生きてほしいですね! スポンサーリンク 『約束のネバーランド』ネタバレ181話(最終回)のまとめ ついに最終回です。 白井カイウ・出水ぽすか「約ネバ」181話より引用 回収されていない伏線もノーマンの語りで一気に回収した感じですね。 最後にムジカ達の世界も見てみたかったです。 ノーマンは最後までノーマンだなぁとしみじみしました。 エマの記憶は戻ることはないのでしょう。 それが約束ですから…。 でも、これからみんなでまた楽しい記憶を作っていくんだろうな〜と想像すると幸せな気持ちになりますね。 子供達の未来が輝くことを願いましょう!.

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