山形 看護 師。 看護部

医療法人徳洲会 新庄徳洲会病院 看護部 山形で働きたい看護師を募集 復職希望者歓迎

山形 看護 師

阿部 萌子 平成28年度卒業 国立病院機構山形病院 私は慢性期の患者さんと深く関わりたいと思い、山形病院への就職を希望し、脳神経内科・循環器内科・てんかん科の混合病等に勤務しています。 当病等では言語的コミュニケーションが困難な患者さんが多く、文字盤や口唇術等、患者さん一人ひとりに合ったコミュニケーション方法で関わることが必要です。 また同じ疾患でも症状や進行は様々で、個別性のある看護が求められています。 大変なこともありますが、患者さんからの感謝の気持ちや笑顔を見ることが出来ると、看護師という職種を選んでよかったと心から思います。 まだまだ未熟な部分も多いですが、これからも患者さんに合わせた看護が提供できるよう努力していきたいと思います。 渡辺 美律 平成29年度卒業 山形大学医学部附属病院 私が勤務している消化器内科病棟では、治療や検査など様々な目的で入院している患者さんがいます。 治療や検査の種類も多いため、配属当初は不安を感じていましたが、一つ一つ根拠に結びつけて学びを深めていくことで自信に繋がり、現在はやりがいを感じながら働いています。 短期間で退院する患者さんもいれば退院支援を必要とする患者さんや終末期の患者さんもいます。 そのため様々な場面で意思決定支援が必要とされます。 患者さんやその家族との関わりに迷うこともありますが、先輩に相談しながら信頼関係を築き、思いを訴えてもらえるよう努力しています。 患者さんに最善の看護を提供できるようこれからも頑張っていきたいと思います。

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医療法人徳洲会 新庄徳洲会病院 看護部 山形で働きたい看護師を募集 復職希望者歓迎

山形 看護 師

山形済生病院看護部の理念は、「私たちは、済生会の創立の精神『施薬救療』に則り、対象となるすべての人々の尊厳および権利を尊重し、温かみのある個別的な看護を提供します」とあげています。 「施薬救療」の精神とは、社会的弱者をはじめ、すべての人々に保健・医療・福祉をいきわたらせる救済の心です。 私たち看護職は、患者さんに安全で安心な医療を提供するために、医療チームの一員として責任を持つて他職種と協働するとともに、患者さんに最も近い存在として患者さんの意思決定を擁護し、患者さんがその人らしい生活を送れるように支援しています。 そして、患者さんの退院後の生活を見据えて、訪問看護ステーション・特別養護老人ホーム・介護老人保健施設と連携して、地域に密着した看護を提供することを心がけています。 看護部の人材育成として、看護技術を動画とe-ラーニングでいつでも学習できる「ナーシング・スキル日本版」と、全看護職の教育ニード・学習ニードを調査した診断結果に基づいた継続教育プログラムを提供しています。 また、一人一人のキャリアビジョンに向かう過程・経験を「キャリアファイル」で成長を可視化し、成長段階に合わせたクリニカルラダーシステムによりキャリアアップを応援しています。 看護部職員が「自ら学び、自ら育つ」ことができる自律した看護職として成長できるように支援しています。 認定看護管理者 看護部長 黒沼 幸恵 山形済生病院 看護部 理念 理念 私たちは、済生会の創立の精神「施薬救療」に則り、対象となるすべての人々の尊厳および権利を尊重し、温かみのある個別的な看護を提供します。 基本方針• やさしさと思いやりをもって信頼される看護を提供します。 まなび(学び)続け、安全・安心なケアを提供する自律した看護師を目指します。 さいせいかい(済生会)人として保健・医療・福祉の連携をはかり、地域に根ざした看護を提供します。 いし(意思)決定を支援します。 患者・家族の思いに寄り添って・・・ 看護部の教育体制 山形済生病院看護部の教育理念・教育目標 <教育理念> 看護部理念の実現に向けて、看護実践ができるための人材育成を行い、 一人一人の自己啓発に対して支援を行う。 <教育目標>• 看護の専門的知識・技術・態度を習得し更に積み重ね、臨床実践能力を向上させる。 組織の中で自己の立場を認識し、その役割に自覚と責任が持てるように育成・強化する。 自己研鑽・自己啓発ができるよう環境を整え、支援する。 患者・家族の状況を尊重して心を寄せて話をよく聞き、受け止める態度・言動及び意思決定を支援する能力を向上させる。 山形済生病院看護部の院内教育の特徴• 山形済生病院の院内教育は、平成16年度に発足した看護部と千葉大学看護学部の共同プロジェクトにより開発されており、従来の院内教育を基盤にさらに精度の高い構造を備えている。 教育ニード、学習ニードの診断結果に基づき、山形済生病院に就業する看護師の現状にあったプログラムから構成されている。 経年別・役割別プログラムを主軸に据え、職種別・全看護職員型・病院全体型プログラムを組み込んでいる。 保健・医療チームの調整役を担うために問題解決能力の向上を目的として、リーダーシップ研修Basic・Intermediate・Advancedを段階的に提供し、キャリア開発ラダー取得につなげる。 臨床看護師として理論と実践を結びつけ科学的根拠に根ざした看護を実践するために、看護研究研修 を研究計画書の書き方からアンケート調査方法、データ分析法、そして研究のまとめ方 とステップアップして学べる研修を提供する。 基礎教育年代2年目看護師のアセスメント能力向上を目指し、フィジカルアセスメント研修(初級編)「呼吸」「脳神経」「心電図」「循環器」を提供する。 これらの研修は、統合して学べるように専門分野の認定を受けた専門・認定看護師たちが中心となり企画、運営する。 教育ニード、学習ニードのアンケート調査開始時から、「急変時の対応」はニードが高い。 基礎教育で学んだフィジカルアセスメントをより実践的に活かすために、今年度は急変時の対応について、4~6年目看護師を対象に「フィジカルアセスメント研修(中級編)」として企画する。 全看護職員型研修としては、これからの超高齢化社会を踏まえ、地域全体で治し支える「地域完結型」の医療に向けた『患者の生活をつなぐ退院支援』と、認知症を合併した患者へ安心・安全な医療を提供できるように、事例検討を入れた『認知症高齢者看護』研修を開催する。 患者のニーズに適した看護力を幅広い年代で維持するために、看護に関する最新情報や他施設の看護職との交流からキャリアアップに繋がることを願い、山形県看護協会で開催される研修を経年別・役割別・全看護職員型プログラムの中に「推奨」として組み入れる。 各看護単位の紹介.

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看護部

山形 看護 師

高度実践看護師教育について 高度実践看護師とは 対象のクオリティ・オブ・ライフの向上を目的として、個人、家族、および集団に対して、ケアとキュアの統合による高度な看護学の知識・技術を駆使して、疾病の予防及び治療・療養・生活過程の全般を統合・管理し、卓越した看護ケアを提供する者をいう。 (日本看護系大学協議会) 大学院教育にナースプラクティショナーと看護師の特定行為研修を導入する背景• 高い専門性と優れた看護実践能力をもつ高度実践看護師(専門看護師、ナースプラクティショナー)の育成は、研究・教育者の育成と同様に大学院教育の使命である。 2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには,手順書により,一定の診療の補助を行う看護師を養成し,確保していく必要があり,各県に養成施設が必要である。 山形県においては,人的資源等から山形大学がその任を負っていくのが最適と考える。 ナースプラクティショナー教育と特定行為研修は自律的な診療の補助という観点で共通性が高く,同時に導入することが,地域全体の人材育成の面においても望ましい。 ナースプラクティショナー教育課程とは 保健・医療・福祉現場において病院・診療所等と連携して、現にまたは潜在的に健康問題を有する患者にケアとキュアを統合し、 一定の範囲で自律的に治療的もしくは予防的介入を行い、卓越した直接ケアを提供する高度実践看護師を養成する教育課程。 (日本看護系大学協議会) *「プライマリケア看護」教育課程 看護師の特定行為研修とは 看護師が手順書により特定行為を行う場合に特に必要とされる実践的な理解力、思考力及び判断力並びに高度かつ専門的な知識及び技能の向上を図るための研修 (厚生労働省) 山形大学における看護師の特定行為研修の特徴• 大学院教育としての位置づけ• 日本看護系大学協議会のナースプラクティショナー教育に、看護師の特定行為研修を組み入れた。 日本の看護系大学で初の試み• 平成29年度から教育を開始 大学院における特定行為研修の人材育成目標 在宅等で,早期退院する患者や家庭で療養する慢性疾患をもつ患者の急性憎悪を含め様々な 訴えに対して,看護学と医学の視点から包括的なアセスメントを行い,患者の生活を中心にした健康管理から看取りまでのプライマリケア看護に必要な検査,臨床判断,治療の管理,治療効果の評価を自律的,かつ必要に応じて他職種と協働で実施できる人材を育成する。 具体例• 在宅療養患者によくみられる疾患や症状に対する臨床判断能力が高まるため,医師への報告や受診勧奨などを的確にできる。 症状に対する初期対応を,手順書に基づきタイムリーに実施できる。 慢性的に経過している褥瘡などの治療・処置(壊死組織の切除含む)を手順書に基づいて実施でき,経過を医師に報告できる。 クリティカルなケアを手順書に基づいて実施でき,経過を医師に報告できる。 在宅で看取る予定のがん患者の疼痛緩和を手順書に基づきタイムリーに実施できる。 本学で実施する特定行為区分(16区分29行為) 区分名 特定行為名 呼吸器(気道確保に係るもの)関連 経口用気管チューブ又は経鼻気管チューブの位置の調整 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 侵襲的陽圧換気の設定の変更 非侵襲的陽圧換気の設定の変更 人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整 人工呼吸器からの離脱 呼吸器(長期呼吸療法に係るもの)関連 気管カニューレの交換 腹腔ドレーン管理関連 腹腔ドレーンの抜去(腹腔内に留置された 穿刺針の抜針を含む。 ) ろう孔管理関連 胃ろうカテーテル若しくは腸ろうカテーテル又は胃ろうボタンの交換 膀胱ろうカテーテルの交換 栄養に係るカテーテル管理(中心静脈カテーテル管理)関連 中心静脈カテーテルの抜去 創傷管理関連 褥瘡または慢性創傷の治療における血流のない壊死組織の除去 創傷に対する陰圧閉鎖療法 創部ドレーン管理関連 創部ドレーンの抜去 動脈血液ガス分析関連 直接動脈穿刺法による採血 橈骨動脈ラインの確保 栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整 脱水症状に対する輸液による補正 感染に係る薬剤投与関連 感染徴候がある者に対する薬剤の臨時の投与 血糖コントロールに係る薬剤投与関連 インスリンの投与量の調整 術後疼痛管理関連 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 循環動態に係る薬剤投与関連 持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整 持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整 持続点滴中の降圧剤の投与量の調整 持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整 持続点滴中の利尿剤の投与 精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 抗けいれん剤の臨時の投与 抗精神病薬の臨時の投与 抗不安薬の臨時の投与 皮膚損傷に係る薬剤投与関連 抗癌剤その他の薬剤が血管外に漏出したときのステロイド薬の局所注射及び投与量の調整 受講資格• 臨床経験を5年以上持つ看護師• 詳細は最新のの入試情報を参照して下さい。 入学資格審査については医学部入試担当にご確認下さい。

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