じ ごく で ら ぐれん まる。 犬夜叉 (映画)

ごくぼそ を 英語

じ ごく で ら ぐれん まる

本記事では、「」に登場する雑多なを掲載する。 裏破道 番号 術名() 三の 殺(てっぷつ) 流魂街名称• 東 枯(かがらし)• 東76 逆(さかほね)• 西 1 潤安(りんあん)• 西 錆面(さびつら)• 南78 (いぬづり)• 北 (くさじし)• 北 更木(ざらき) 虚・破面用語 単 意味 虚 (ウ) いわゆる悪霊。 胸の孔と顔のが特徴。 正常な霊である整()が、胸の「因果の鎖」を全てなくした際に虚に転じる。 この際に孔の部分を埋めていた霊子がや虚固有のの元になるとされている。 半虚 (デミ・ウ) 虚に堕ちかけている整。 因果の鎖に引っられ、胸に孔がきかけている。 小虚 (ウーズ) の虚のによって生み出される、小さなとしての虚。 見たこそ虚のようであるが実質は分泌物のようなものであり、固有の魂魄は持たない。 巨大虚 (ヒュージ・ウ) 虚の中でも特にが強く体が巨大なもの。 巨大とはいうものの、下級大虚ほどの大きい。 大虚 (メノスデ) 幾もの虚が共食いを続け魂魄が混ざり合い生まれる巨大な虚。 連載初期は「メノスの中でも特に巨大なものをメノスデと呼ぶ」とされていたが、では全てをメノスデと呼び、「メノス」はそのとしての扱いとなっている。 下級大虚 (ギン) 最下級の大虚。 大虚の中でも最も巨大な種であり、通常は容姿の個体差はなく一様にくな姿をしている。 自をなくし緩慢に動くものが大半だが、稀に自を残している個体も存在する。 自を持つ個体は他のギンを襲い食らい、中級大虚へとする。 中級大虚 (ュー) 共食いを続けた下級大虚がしたもの。 大きさは下級大虚より小さくなり、大虚ごとに固有の姿をとるようになる。 この中でものあるものは更に共食いを続け上級大虚へする。 逆にのないもの、体の一部を他の虚に食われたものはできず、共食いをやめれば自のない下級大虚へ退化することになる。 上級大虚 (ヴァデ) 中級大虚がさらにしたもの。 大きさは同様となり、容姿も人に近い形のものが多いらしい。 そのは護廷隊の格をぐとも言われる。 この状態で化された虚は、必ずに近い姿となる。 (カル) 虚や大虚がの一部をはぎ取られ、魂の形をに近付けられたもの。 の名残と虚の孔、を持つ事が特徴。 多くは同様の姿をしているが、中級大虚以下の虚が化された場合は虚の特徴を多く残した容姿となることがある。 染の崩玉のでとなったものが大半だが、発生のも存在する。 数字持ち (ロス) 崩玉ので染に化された大虚。 化された順に11以下の数字を付けられていき、その中でも実の高いものは十として取り立てられる。 十にはこれら数字持ちを部下として従える権限が与えられている。 十と違い体に数字の刻印はないだが、クッカロの背には数字の刻印が見られる。 従属官 (フラ) 十によって数字持ちの中から選抜された直属の部下。 のように多くの数字持ちを従属官として従えている十もいれば、のように従属官を一体も従えていない十もいる。 また、やベルは大虚時代の同胞を従属官として選抜している。 (パーダ) 虚圏の王だったの心であった6体の強大な大虚。 またはそれを前身とした、染配下の強大な部下。 十 (パーダ) 染配下の強大な10体の。 基本的に数字持ちの中から選抜され、殺戮順(順、霊圧順とも)に1から10(および0)の数字を与えられる。 与えられた数字は体のどこかに刻印され、十から追い落とされた場合は剥ぎ取られることになる。 十落ち (プリ・パーダ) かつて十だった。 十の権限を剥奪されたとして3桁の数字を与えられている。 染配下のの中で一時期とはいえ十に入る実者であった者達であるため、数字持ちをかに上回るを持つ。 3ケタ (・ス) 十落ちの別称。 3桁の数字を与えられていることからこう呼ばれる。 3 (・) ベルの従属官である3体のの虚圏での通称。 葬討部隊 (エクス) 侵入者や敗者の掃討、のために結成されている染配下の部隊。 であるルドボーンを始め数のから構成されているが、達はルドボーンの「髑髏兵団」で生み出されたものであるため実質ルドボーンの一人部隊である。 崩 (セッサ) そので崩玉をさせるためにされたとされていたの虚圏での通称。 虚圏 (ウェコムンド) 魂界と現世の狭間にあるとされる虚達の棲まう間。 見渡す限りにいの広がるであり、まばらに岩やの木が点在している。 虚宮 (ラス・) 虚圏に存在する染の居。 元々は虚圏の王であったが、虚圏のの下は全て自分の支配下であるとして己が住処をこう呼称していたことにちなむ。 腔 (タ) が現世と虚圏とを行き来する際に通る間。 断界と違い、地面やに相当するものが存在しないため、通る際には自身が霊子で足場を作っていかなければならない。 解 (コレール) 間を裂き、虚圏や現世から腔へと繋がる裂を発生させるの。 帰 (レク) 解放とも呼ばれる、による解放の総称。 のにおけるに相当すると言われる。 の形に押し固められた虚のを自身の体に回帰させる行為であるため、解放後のの容姿は虚の色を強く表すものとなることが多い。 解放第層 (レク・セグンダ・エターパ) による第二段階の解放。 のでどの段階にあたるものなのかは不明。 この解放を可としたがのみであるため詳細は不明だが、容姿は本人が大虚であった時のものよりも、一族共通のそれに近くなっている。 紋 (グマ) の名残か、の顔に描かれている様の紋様。 その色や形状は個体ごとに様々であり、帰した際に新たに紋が現れるもいる。 反膜 () 大虚が同族を助ける時に放つの。 内外の一切の干渉がとなるが、や音は通す事ができる。 反膜の匪 (カハ・) 染から十に与えられている、部下を処罰する為の具。 に納まる小さなであり、使用すると対となるを半敵に閉へと閉できる。 数字持ちに対しての使用が前提の具であるため、十に使用された場合は時間こそ掛かるものの脱出が可となる。 鋼皮 () の外皮。 高い霊圧硬度を持ち、徒手で鋼皮を攻撃した場合は攻撃側が負傷してしまうこともある。 探 () 霊圧の強さやを察知、測定する。 探回路、探と表記されることもある。 転 (ド) での歩にあたる、独自の高速移動歩法。 その原理は不明だが、歩では捕捉されてしまうの探を、転ならばすり抜けることができる。 双児転 (ヘス・ド) 高速の転にステップを加えることで、自身の分身体を作り出す技術。 「双児」と名付けられてはいるが、は5体まで、は4体まで分身することができる。 虚 () 大虚やの放つ、高い威と範囲をもった状の霊。 下級大虚が放つ際は一様に口腔からい色の虚を放つが、が放つ場合は撃ち出す方法、色ともに個体差がある。 色については使用者の紋と似た色である事が多い。 掴み虚 (アール・) 相手をで掴んだ状態で、そのままから接射する虚。 劇中ではが使用。 特大虚 (・ヒガンテ) 巨大な虚。 や全虚化の放ったものがそれであるとされる。 視虚 (・ア) を向けた対に瞳孔から放つ小さく細い虚。 劇中ではが使用し、の隠れていた岩を破壊した。 虚 (・コ) 2体のが霊を合わせて放つ虚。 劇中ではェとドチャッカが使用した。 重奏虚 (・) 相手の虚を吸収し、自分の虚を上乗せして放つ技術。 ルの持つ固。 王虚の (・・) 十のみに許された強大な虚であり、その威から虚宮の蓋の下での使用は禁じられている。 「解放状態の十が血を触媒に放つ虚」と朱から説明されていたが、は未解放の状態で使用している。 また、ゥロは十でないにも拘わらず使用している。 虚 (・オスス) 解放状態の十が放つ、の虚。 絶大な威を誇るが解放状態で使用する虚が全てこの状態になるわけではないらしく、クやベル、ー、ザは解放状態でも通常の色の虚を放っている。 限装弾虚 (・ラジェッタ) 数の虚を同時に放つ。 解放後のクの持つ固。 虚弾 () 霊圧を弾丸状に固めて撃ち出す技。 威は虚に劣るがは虚の20倍を誇り、連射も可とする。 滅却師用語 単 意味 滅却師 (ク) 霊子を操り、虚を滅却するを持つ一族。 虚に同胞を殺されたからを手にしたとされるが、実際は虚の魂魄に対する耐性を持たない一族であり、根的な恐怖からを身に付けた。 魂魄を魂葬ではなく滅却してしまうため、滅却師が虚を倒しすぎるとの霊魂のが保てなくなる。 純血統滅却師 (エ・ク) 純血の滅却師。 、がそれにあたり、現世において生き残っている純血統滅却師は弦のみである。 混血統滅却師 (ゲミシュト・ク) 滅却師以外の血の混じった混血の滅却師。 「不浄なもの」として滅却師の王であるの別の対となる。 滅却印 (ク・ツァイヒェン) 滅却師の徴となる印章。 正五形の中心と各頂点を結んだ形をしている。 滅却十字 (ク・) 滅却師の技を継承した者にのみ所持が許される、滅却印の形をした。 滅却師はこの滅却十字から霊子兵装を展開させる。 滅却師最終形態 (ク・シュール) 霊子を強制的にさせる「散霊手套」を解放した滅却師の形態。 大気中の霊子だけでなく、魂界内の物質を形作っている霊子すらも隷属させ強制的に自身のへと変換することができる。 この形態となった滅却師は程なくしてにより滅却師のを失う。 滅却師体 (ク・フォルシュテンディッヒ) 滅却師最終形態を更に発展、させたもの。 を思わせる輪やを持ち、使用者により異なる固有名や姿を顕す。 輪 (リゲンシャ) 滅却師体の頭上に浮かぶ輪。 これを破壊されると隷等の一部のが使用できなくなる。 隷 (スヴェライ) 滅却師体によって行われる「霊子の隷属」の名称。 他の生命の体を構成する霊子までも強制的に奪い取り、自らのものとすることができる。 の領域 (シャッテン・ベ) 年前のを生き延びた滅却師が霊廷内のの中に作り出した間。 滅却師達はこの中で息を潜めを蓄えることとなった。 見えざる (デン) の領域へと逃れた滅却師達が結成した。 の () の領域に逃れる前、かつての滅却師達が住んでいた。 架 () 見えざるの王であるの居。 (ト) が自身によって創り直される新たなをして称した言葉。 (ルト) 宮にて再構成された見えざるでの架の新たな名。 2番枝 (・ト) 凍てれ滅却師のための領域へと作り替えられた番離のうち、が向かったものの名。 第5練場 (フュンフト・) 宗弦の有する修練場のうちの一つ。 十字団 (シュン) 見えざるの精鋭滅却師によって構成された集団。 部隊 (ヤークトメー) 虚圏への殲滅および戦補充のためにされた見えざる麾下の部隊。 十字団員であるをとする。 兵 () 見えざるの滅却師。 護廷隊総を失った霊廷へと侵攻した。 (シュト) 見えざるの王であるから十字団員へと与えられた、滅却師のを徴した。 別 (アウスヴェー) の行う、滅却師の選別。 不要な滅却師のや命を強制的に徴収する。 奪ったや命は他の滅却師に再配分して強化、生を行うことが可。 頌歌 (・ゲザング) 滅却師の王の復活を謳った伝承。 資料 (ダーテン) 滅却師にとっての敵である達についての詳細なが記されているとされる資料。 章化 (メダラ) のを「」と呼ばれる状の徽章へと封じ、奪い取りが物とすること。 これを行った状態では奪ったの使用が可となるが、滅却師体の使用がとなる。 (リッヒ・) 滅却師が個々の霊によって作り出す状の霊子兵装。 形状や性は滅却師によって異なる。 滅矢 (リッヒ・ァ) 滅却師が霊子兵装から放つの矢。 滅却師の基本攻撃であり、魂魄を滅却するを持つ。 の (・レーゲン) 滅却師の技。 滅矢を敵の頭上から大量にのように降らせる。 (・ヴィント) 滅却師の技。 滅矢を横面から敵に向け大量に射出する。 唱 (ヒエンリート) 滅却師が呪法を発動する際の。 口上で唱和するのではなく、簡に記述されているものを手から放ち使用する。 礼賛 (ザンクト・ツヴィンガー) 滅却師の極大防御呪法。 結界に立ち入ったものをのでり裂く。 (ザンクト・) が中に喚び出す、霊子でできた巨大な霊。 簒奪壇 (ザンクト・タール) の。 上に出現させた五つの点を介して対のを簒奪する。 別とは違い滅却師以外にも有効。 血装 (ト) 自身の血液中に霊子を流すことで身体を強化する滅却師の。 静血装と動血装の2種類があるが、両方を同時に使用することはできない。 静血装 (ト・) 2種類の血装のうち、防御のために使われるもの。 皮膚に模様のような紋様が浮かび上がり、を直接受けて問題ないほどに防御が著しく上昇する。 外殻静血装 (ト・・ハー) 静血装を体外まで拡し、状の防御とする。 障を破壊されたとしても使用者に触れた全てのものを侵食して拡大していく。 動血装 (ト・リエ) 2種類の血装のうち、攻撃のために使われるもの。 攻撃の威を上昇させる。 魂を切り裂くもの (ゼーレ・) 滅却師の武装の一つ。 のように見えるがに番えて矢として放つのが本来の使い方である。 その身では霊子が高速振動しており、そのことにより傷つけた相手の霊子結合を弛緩させるを持つ。 破芒 (シュプー) 滅却師の術。 5本の「魂を切り裂くもの」を敵を中心に等間隔で地面に突き刺し、柄頭に蓄えられた霊子を一気に爆散させ攻撃する。 封庫滅 (ンク) 滅却師の術。 破芒同様に「魂を切り裂くもの」の霊を使い敵を面状の霊子で六方向からの形に取り囲み、一気に爆縮させ攻撃する。 いろいろデータ 内容 とか /(りっか) 火菊 厳 三結 私は拒絶する 双帰 私は拒絶する 孤 私は拒絶する 四抗 原特製の付け方 受けてみよの!装甲!! 装着っ!! 志波/射法二番 (先の口上) 彼方 色のが36度の支配を欲している 対の幻 13対の のがを摑む 輪のに抱かれて砂の揺籃は地を流す 射法二番 拘咲 (継の口上) 三の縁 四の縁 五方塞がりて六里還らず ・猩々・・楡の 千千智の計 太陰に寄りて緋のを踏まず (以下不明) 志波岩鷲/技いろいろ 砂になあれ・石波 志波式射戦段・旋遍万 志波式石波法義・連環石波扇 「」/明るくなる。 は「ピョン」 「」/怖がりになる。 は「ウホ」 「グ」/になる。 は「ヨロシ」 「」/ズル賢くなる。 は「ニャア」 「ーネ」/ムッツケベになる。 は「ベシ」 「」/ものメだけどもの。 すぐとか言う。 関連項目•

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本記事では、「」に登場する雑多なを掲載する。 裏破道 番号 術名() 三の 殺(てっぷつ) 流魂街名称• 東 枯(かがらし)• 東76 逆(さかほね)• 西 1 潤安(りんあん)• 西 錆面(さびつら)• 南78 (いぬづり)• 北 (くさじし)• 北 更木(ざらき) 虚・破面用語 単 意味 虚 (ウ) いわゆる悪霊。 胸の孔と顔のが特徴。 正常な霊である整()が、胸の「因果の鎖」を全てなくした際に虚に転じる。 この際に孔の部分を埋めていた霊子がや虚固有のの元になるとされている。 半虚 (デミ・ウ) 虚に堕ちかけている整。 因果の鎖に引っられ、胸に孔がきかけている。 小虚 (ウーズ) の虚のによって生み出される、小さなとしての虚。 見たこそ虚のようであるが実質は分泌物のようなものであり、固有の魂魄は持たない。 巨大虚 (ヒュージ・ウ) 虚の中でも特にが強く体が巨大なもの。 巨大とはいうものの、下級大虚ほどの大きい。 大虚 (メノスデ) 幾もの虚が共食いを続け魂魄が混ざり合い生まれる巨大な虚。 連載初期は「メノスの中でも特に巨大なものをメノスデと呼ぶ」とされていたが、では全てをメノスデと呼び、「メノス」はそのとしての扱いとなっている。 下級大虚 (ギン) 最下級の大虚。 大虚の中でも最も巨大な種であり、通常は容姿の個体差はなく一様にくな姿をしている。 自をなくし緩慢に動くものが大半だが、稀に自を残している個体も存在する。 自を持つ個体は他のギンを襲い食らい、中級大虚へとする。 中級大虚 (ュー) 共食いを続けた下級大虚がしたもの。 大きさは下級大虚より小さくなり、大虚ごとに固有の姿をとるようになる。 この中でものあるものは更に共食いを続け上級大虚へする。 逆にのないもの、体の一部を他の虚に食われたものはできず、共食いをやめれば自のない下級大虚へ退化することになる。 上級大虚 (ヴァデ) 中級大虚がさらにしたもの。 大きさは同様となり、容姿も人に近い形のものが多いらしい。 そのは護廷隊の格をぐとも言われる。 この状態で化された虚は、必ずに近い姿となる。 (カル) 虚や大虚がの一部をはぎ取られ、魂の形をに近付けられたもの。 の名残と虚の孔、を持つ事が特徴。 多くは同様の姿をしているが、中級大虚以下の虚が化された場合は虚の特徴を多く残した容姿となることがある。 染の崩玉のでとなったものが大半だが、発生のも存在する。 数字持ち (ロス) 崩玉ので染に化された大虚。 化された順に11以下の数字を付けられていき、その中でも実の高いものは十として取り立てられる。 十にはこれら数字持ちを部下として従える権限が与えられている。 十と違い体に数字の刻印はないだが、クッカロの背には数字の刻印が見られる。 従属官 (フラ) 十によって数字持ちの中から選抜された直属の部下。 のように多くの数字持ちを従属官として従えている十もいれば、のように従属官を一体も従えていない十もいる。 また、やベルは大虚時代の同胞を従属官として選抜している。 (パーダ) 虚圏の王だったの心であった6体の強大な大虚。 またはそれを前身とした、染配下の強大な部下。 十 (パーダ) 染配下の強大な10体の。 基本的に数字持ちの中から選抜され、殺戮順(順、霊圧順とも)に1から10(および0)の数字を与えられる。 与えられた数字は体のどこかに刻印され、十から追い落とされた場合は剥ぎ取られることになる。 十落ち (プリ・パーダ) かつて十だった。 十の権限を剥奪されたとして3桁の数字を与えられている。 染配下のの中で一時期とはいえ十に入る実者であった者達であるため、数字持ちをかに上回るを持つ。 3ケタ (・ス) 十落ちの別称。 3桁の数字を与えられていることからこう呼ばれる。 3 (・) ベルの従属官である3体のの虚圏での通称。 葬討部隊 (エクス) 侵入者や敗者の掃討、のために結成されている染配下の部隊。 であるルドボーンを始め数のから構成されているが、達はルドボーンの「髑髏兵団」で生み出されたものであるため実質ルドボーンの一人部隊である。 崩 (セッサ) そので崩玉をさせるためにされたとされていたの虚圏での通称。 虚圏 (ウェコムンド) 魂界と現世の狭間にあるとされる虚達の棲まう間。 見渡す限りにいの広がるであり、まばらに岩やの木が点在している。 虚宮 (ラス・) 虚圏に存在する染の居。 元々は虚圏の王であったが、虚圏のの下は全て自分の支配下であるとして己が住処をこう呼称していたことにちなむ。 腔 (タ) が現世と虚圏とを行き来する際に通る間。 断界と違い、地面やに相当するものが存在しないため、通る際には自身が霊子で足場を作っていかなければならない。 解 (コレール) 間を裂き、虚圏や現世から腔へと繋がる裂を発生させるの。 帰 (レク) 解放とも呼ばれる、による解放の総称。 のにおけるに相当すると言われる。 の形に押し固められた虚のを自身の体に回帰させる行為であるため、解放後のの容姿は虚の色を強く表すものとなることが多い。 解放第層 (レク・セグンダ・エターパ) による第二段階の解放。 のでどの段階にあたるものなのかは不明。 この解放を可としたがのみであるため詳細は不明だが、容姿は本人が大虚であった時のものよりも、一族共通のそれに近くなっている。 紋 (グマ) の名残か、の顔に描かれている様の紋様。 その色や形状は個体ごとに様々であり、帰した際に新たに紋が現れるもいる。 反膜 () 大虚が同族を助ける時に放つの。 内外の一切の干渉がとなるが、や音は通す事ができる。 反膜の匪 (カハ・) 染から十に与えられている、部下を処罰する為の具。 に納まる小さなであり、使用すると対となるを半敵に閉へと閉できる。 数字持ちに対しての使用が前提の具であるため、十に使用された場合は時間こそ掛かるものの脱出が可となる。 鋼皮 () の外皮。 高い霊圧硬度を持ち、徒手で鋼皮を攻撃した場合は攻撃側が負傷してしまうこともある。 探 () 霊圧の強さやを察知、測定する。 探回路、探と表記されることもある。 転 (ド) での歩にあたる、独自の高速移動歩法。 その原理は不明だが、歩では捕捉されてしまうの探を、転ならばすり抜けることができる。 双児転 (ヘス・ド) 高速の転にステップを加えることで、自身の分身体を作り出す技術。 「双児」と名付けられてはいるが、は5体まで、は4体まで分身することができる。 虚 () 大虚やの放つ、高い威と範囲をもった状の霊。 下級大虚が放つ際は一様に口腔からい色の虚を放つが、が放つ場合は撃ち出す方法、色ともに個体差がある。 色については使用者の紋と似た色である事が多い。 掴み虚 (アール・) 相手をで掴んだ状態で、そのままから接射する虚。 劇中ではが使用。 特大虚 (・ヒガンテ) 巨大な虚。 や全虚化の放ったものがそれであるとされる。 視虚 (・ア) を向けた対に瞳孔から放つ小さく細い虚。 劇中ではが使用し、の隠れていた岩を破壊した。 虚 (・コ) 2体のが霊を合わせて放つ虚。 劇中ではェとドチャッカが使用した。 重奏虚 (・) 相手の虚を吸収し、自分の虚を上乗せして放つ技術。 ルの持つ固。 王虚の (・・) 十のみに許された強大な虚であり、その威から虚宮の蓋の下での使用は禁じられている。 「解放状態の十が血を触媒に放つ虚」と朱から説明されていたが、は未解放の状態で使用している。 また、ゥロは十でないにも拘わらず使用している。 虚 (・オスス) 解放状態の十が放つ、の虚。 絶大な威を誇るが解放状態で使用する虚が全てこの状態になるわけではないらしく、クやベル、ー、ザは解放状態でも通常の色の虚を放っている。 限装弾虚 (・ラジェッタ) 数の虚を同時に放つ。 解放後のクの持つ固。 虚弾 () 霊圧を弾丸状に固めて撃ち出す技。 威は虚に劣るがは虚の20倍を誇り、連射も可とする。 滅却師用語 単 意味 滅却師 (ク) 霊子を操り、虚を滅却するを持つ一族。 虚に同胞を殺されたからを手にしたとされるが、実際は虚の魂魄に対する耐性を持たない一族であり、根的な恐怖からを身に付けた。 魂魄を魂葬ではなく滅却してしまうため、滅却師が虚を倒しすぎるとの霊魂のが保てなくなる。 純血統滅却師 (エ・ク) 純血の滅却師。 、がそれにあたり、現世において生き残っている純血統滅却師は弦のみである。 混血統滅却師 (ゲミシュト・ク) 滅却師以外の血の混じった混血の滅却師。 「不浄なもの」として滅却師の王であるの別の対となる。 滅却印 (ク・ツァイヒェン) 滅却師の徴となる印章。 正五形の中心と各頂点を結んだ形をしている。 滅却十字 (ク・) 滅却師の技を継承した者にのみ所持が許される、滅却印の形をした。 滅却師はこの滅却十字から霊子兵装を展開させる。 滅却師最終形態 (ク・シュール) 霊子を強制的にさせる「散霊手套」を解放した滅却師の形態。 大気中の霊子だけでなく、魂界内の物質を形作っている霊子すらも隷属させ強制的に自身のへと変換することができる。 この形態となった滅却師は程なくしてにより滅却師のを失う。 滅却師体 (ク・フォルシュテンディッヒ) 滅却師最終形態を更に発展、させたもの。 を思わせる輪やを持ち、使用者により異なる固有名や姿を顕す。 輪 (リゲンシャ) 滅却師体の頭上に浮かぶ輪。 これを破壊されると隷等の一部のが使用できなくなる。 隷 (スヴェライ) 滅却師体によって行われる「霊子の隷属」の名称。 他の生命の体を構成する霊子までも強制的に奪い取り、自らのものとすることができる。 の領域 (シャッテン・ベ) 年前のを生き延びた滅却師が霊廷内のの中に作り出した間。 滅却師達はこの中で息を潜めを蓄えることとなった。 見えざる (デン) の領域へと逃れた滅却師達が結成した。 の () の領域に逃れる前、かつての滅却師達が住んでいた。 架 () 見えざるの王であるの居。 (ト) が自身によって創り直される新たなをして称した言葉。 (ルト) 宮にて再構成された見えざるでの架の新たな名。 2番枝 (・ト) 凍てれ滅却師のための領域へと作り替えられた番離のうち、が向かったものの名。 第5練場 (フュンフト・) 宗弦の有する修練場のうちの一つ。 十字団 (シュン) 見えざるの精鋭滅却師によって構成された集団。 部隊 (ヤークトメー) 虚圏への殲滅および戦補充のためにされた見えざる麾下の部隊。 十字団員であるをとする。 兵 () 見えざるの滅却師。 護廷隊総を失った霊廷へと侵攻した。 (シュト) 見えざるの王であるから十字団員へと与えられた、滅却師のを徴した。 別 (アウスヴェー) の行う、滅却師の選別。 不要な滅却師のや命を強制的に徴収する。 奪ったや命は他の滅却師に再配分して強化、生を行うことが可。 頌歌 (・ゲザング) 滅却師の王の復活を謳った伝承。 資料 (ダーテン) 滅却師にとっての敵である達についての詳細なが記されているとされる資料。 章化 (メダラ) のを「」と呼ばれる状の徽章へと封じ、奪い取りが物とすること。 これを行った状態では奪ったの使用が可となるが、滅却師体の使用がとなる。 (リッヒ・) 滅却師が個々の霊によって作り出す状の霊子兵装。 形状や性は滅却師によって異なる。 滅矢 (リッヒ・ァ) 滅却師が霊子兵装から放つの矢。 滅却師の基本攻撃であり、魂魄を滅却するを持つ。 の (・レーゲン) 滅却師の技。 滅矢を敵の頭上から大量にのように降らせる。 (・ヴィント) 滅却師の技。 滅矢を横面から敵に向け大量に射出する。 唱 (ヒエンリート) 滅却師が呪法を発動する際の。 口上で唱和するのではなく、簡に記述されているものを手から放ち使用する。 礼賛 (ザンクト・ツヴィンガー) 滅却師の極大防御呪法。 結界に立ち入ったものをのでり裂く。 (ザンクト・) が中に喚び出す、霊子でできた巨大な霊。 簒奪壇 (ザンクト・タール) の。 上に出現させた五つの点を介して対のを簒奪する。 別とは違い滅却師以外にも有効。 血装 (ト) 自身の血液中に霊子を流すことで身体を強化する滅却師の。 静血装と動血装の2種類があるが、両方を同時に使用することはできない。 静血装 (ト・) 2種類の血装のうち、防御のために使われるもの。 皮膚に模様のような紋様が浮かび上がり、を直接受けて問題ないほどに防御が著しく上昇する。 外殻静血装 (ト・・ハー) 静血装を体外まで拡し、状の防御とする。 障を破壊されたとしても使用者に触れた全てのものを侵食して拡大していく。 動血装 (ト・リエ) 2種類の血装のうち、攻撃のために使われるもの。 攻撃の威を上昇させる。 魂を切り裂くもの (ゼーレ・) 滅却師の武装の一つ。 のように見えるがに番えて矢として放つのが本来の使い方である。 その身では霊子が高速振動しており、そのことにより傷つけた相手の霊子結合を弛緩させるを持つ。 破芒 (シュプー) 滅却師の術。 5本の「魂を切り裂くもの」を敵を中心に等間隔で地面に突き刺し、柄頭に蓄えられた霊子を一気に爆散させ攻撃する。 封庫滅 (ンク) 滅却師の術。 破芒同様に「魂を切り裂くもの」の霊を使い敵を面状の霊子で六方向からの形に取り囲み、一気に爆縮させ攻撃する。 いろいろデータ 内容 とか /(りっか) 火菊 厳 三結 私は拒絶する 双帰 私は拒絶する 孤 私は拒絶する 四抗 原特製の付け方 受けてみよの!装甲!! 装着っ!! 志波/射法二番 (先の口上) 彼方 色のが36度の支配を欲している 対の幻 13対の のがを摑む 輪のに抱かれて砂の揺籃は地を流す 射法二番 拘咲 (継の口上) 三の縁 四の縁 五方塞がりて六里還らず ・猩々・・楡の 千千智の計 太陰に寄りて緋のを踏まず (以下不明) 志波岩鷲/技いろいろ 砂になあれ・石波 志波式射戦段・旋遍万 志波式石波法義・連環石波扇 「」/明るくなる。 は「ピョン」 「」/怖がりになる。 は「ウホ」 「グ」/になる。 は「ヨロシ」 「」/ズル賢くなる。 は「ニャア」 「ーネ」/ムッツケベになる。 は「ベシ」 「」/ものメだけどもの。 すぐとか言う。 関連項目•

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【コトダマン】6文字 言葉一覧

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犬夜叉 時代を越える想い [ ] 犬夜叉 時代を越える想い 監督 脚本 原作 製作 岩田幹宏 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 編集 鶴渕友影 配給 公開 上映時間 100分 製作国 言語 興行収入 15. 4億円 次作 『 犬夜叉 時代を越える想い』(いぬやしゃ ときをこえるおもい)は、(13年)より公開された。 あらすじ [ ] 四魂の玉の欠片を探して旅する犬夜叉一行の前に妖怪・ 瑪瑙丸が現れる。 彼の父親はかつて妖怪の大軍団を率いて日本に攻め込んで来た妖怪・ 飛妖蛾(ひょうが)で、犬夜叉の父親に自分の父親を殺されたことを恨んでやって来たのだった。 こうして犬夜叉と瑪瑙丸達の戦いが始まる。 しかし、真の目的は別にあり…。 オリジナルキャラクター [ ] 瑪瑙丸(めのうまる) - 瑪瑙丸一味の首領。 犬夜叉の父に敗れ、時代樹に封印された 飛妖蛾の息子。 犬夜叉の一族の復讐を望んでいた。 人間や半妖を見下しており、特に犬夜叉の一族のことは「人間などという愚劣な生き物に骨抜きにされた腑抜けの妖怪共」とまで蔑んでいるが、このことが後に敗因の一つにもなる。 瑠璃と玻璃に殺生丸を襲わせる。 天生牙に継承の儀式を行うための力がないと知ると、自ら鉄砕牙を持つ犬夜叉と対峙、重傷を負わせた。 自分は鉄砕牙を使えないと知ると、の鱗粉で気絶したかごめをさらっておびき寄せる材料にした。 そして犬夜叉を利用し飛妖蛾の力を受け継ぐ 継承の儀式を行った。 また、かごめに埋め込んだ勾玉で彼女を操り、犬夜叉を始末しようとした。 村の人々や玻璃の魂、果ては死魂までもを集め最終形態(巨大化)へと変化した。 巨大化した彼は口から強い風を吐くことができるうえ、額の印から強力な妖気を光線状に放出できる。 最初は犬夜叉を圧倒していたが、かごめの破魔の矢によって互角の戦い且つ倒すための突破口を開く。 最期は渾身で放った光線状の妖気をかごめの破魔の矢と犬夜叉の爆流破で返され、彼の野望は潰えた。 瑠璃(るり) 声 - 青い髪を団子に結っている女。 額に青い勾玉を持つ。 武器は長槍。 一人称は「私」もしくは「あたし」。 相手の能力を模倣し、自分も使うことができる 複写の力を持つ。 弥勒の風穴を転写して襲った。 互角の接近戦の後、最終戦で弥勒を倒すために風穴を自分で広げた上、長時間開き続けたことにより制御できなくなり、最期は自分の風穴に吸い込まれて消滅した。 玻璃(はり) 声 - 藤色の長髪を持つ女。 額に白い勾玉を持つ。 武器は双剣。 一人称は「わたくし」で、慇懃無礼な口調で話す。 勾玉を埋め込んだ相手を操る 封じ根の力を持つ。 雲母を操って従え、かごめには犬夜叉を襲わせた。 なお、かごめに封じ根を施そうとした時は勾玉が弾かれたため、瑪瑙丸の血をつけた四魂のかけらと勾玉を融合させて作った赤い勾玉を埋め込んだ。 最期は正気を取り戻した雲母と珊瑚により体を真っ二つにされ、再生しようとするも、瑪瑙丸の変化のために魂を吸い取られて戦いの場から落下していった。 スタッフ [ ]• 監督 -• 脚本 -• キャラクターデザイン - 、• 絵コンテ - 、矢野博之、、篠原俊哉• 演出 - 波多正美、、阿部雅司、根岸弘樹、• 演出助手 -• 総作画監督 - 本橋秀之• 作画監督 - 小林俊充、川田厚志、、、浅野文彰、、山形厚史、津幡佳明、向山祐治、筱雅律• 美術監督 - 石垣努• 色彩設定 - 歌川律子• 撮影監督 -• 編集 - 鶴渕友影• 音楽 -• 音響監督 -• プロデューサー - 、、岩田幹宏• エグゼクティブプロデューサー -• アニメーション制作 -• 5億円 前作 次作 『 犬夜叉 鏡の中の夢幻城』(いぬやしゃ かがみのなかのむげんじょう)は、(14年)より公開された。 あらすじ [ ] ついに宿敵・ 奈落を倒した犬夜叉。 その直後から満月が何日も続き、奈落の分身・ 神無と 神楽を利用して「天空の姫」と名乗る妖怪・ 神久夜が復活する。 彼女はかつて弥勒の祖父によって封印された妖怪で「天女を喰らい、永遠の命を手に入れた」といい、かごめの神通力に目を付けて彼女を鏡の中の夢幻城に連れ去った。 オリジナルキャラクター [ ] 神久夜(かぐや) 声 - 弥勒の祖父 弥萢(みやつ)法師によって命鏡の祠に封印されたの姿の妖怪。 かつて弥萢、奈落と三つ巴の関係にあった。 その為強大化した奈落が自分を狙う事を恐れなりを潜めていた。 しかし、犬夜叉達との戦いで奈落が死んだと思い込み、神楽・神無を引き連れ復活する。 数々の陰陽術を使い、武器は、手に持つ 命鏡(みかがみ)で犬夜叉の爆流破を吸収し、返す力を持ち、犬夜叉を強制的に妖怪化させる幻術や破壊光線も使える。 が求めた5つの宝物を探しており、それらをに沈め、自らの居城「夢幻城」を復活させる。 夢幻城を使った時を止める呪法 明鏡止水の法で世界を支配しようとし、生きるものを全て滅ぼそうとした。 さらに秋時の持つ「天女の」で完全復活を遂げる。 天女の羽衣を得た後は姿を変えて戦闘形態になり、太刀を使って戦った。 素手で鉄砕牙を防ぐことも可能。 正体はいわゆると同類の天女をつなぎとした半妖の妖怪集合体。 かごめの潜在的な能力に目をつけ、自分の体を捨てて彼女の体に乗り変えようとした。 最期は、琥珀の体内に潜み、自分を吸収しようとした奈落を退けるも、爆流破返しを風の傷とかごめの矢で返されて爆散し、ガス状の霊体になった所を弥勒の風穴に吸い込まれる。 オロチ 神久夜の居城「夢幻城」を守護する三つ首の。 口から光弾を吐く。 犬夜叉の鉄砕牙の風の傷に敗れる。 スタッフ [ ]• 監督 - 篠原俊哉• 脚本 - 隅沢克之• キャラクターデザイン - 本橋秀之、菱沼義仁• アイテムデザイン -• 絵コンテ - 篠原俊哉、西澤晋、江口摩吏介、筱雅律• 演出 - 西澤晋、小倉宏文、西本由紀夫• 総作画監督 - 本橋秀之• 作画監督 - 中島里恵、佐藤千春、向山祐治、渡辺純央• 美術監督 - 石垣努• 色彩設定 - 歌川律子• 撮影監督 - 八木寛文• 編集 - 山森重之• 音楽 - 和田薫• 音響監督 - 鶴岡陽太• プロデューサー - 諏訪道彦、植田益朗、岩田幹宏• エグゼクティブプロデューサー - 亀井修• アニメーション制作 - サンライズ• 製作 - 「犬夜叉」製作委員会(小学館、読売テレビ、サンライズ、小学館プロダクション、日本テレビ、東宝、読売テレビエンタープライズ) 備考 [ ]• 『』の登場人物の一人 錯乱坊(チェリー)がとして登場。 なお、錯乱坊は『』「らんまと九能の初キッス?! 」でも地蔵として登場しており、デザインなどもほぼ同様となっている。 役のは、本作のゲストが原田美枝子ということで、アフレコ現場で原田に会うことをとても楽しみにしていたが、原田が多忙であったため別録りとなってしまい、会うことが出来なかった。 1億円 前作 次作 『 犬夜叉 天下覇道の剣』(いぬやしゃ てんかはどうのけん)は、(15年)より公開された。 あらすじ [ ] 犬夜叉が誕生した日、彼の父は妻を救うため人間の武士・ 刹那猛丸と死闘を繰り広げ、相討ちとなり果てた。 その戦いで使われた妖刀は、刀々斎の手により骨喰いの井戸に放り込まれ処分された。 そして現代、日暮神社で発見されたその刀・ 叢雲牙の目覚めと共に、犬夜叉・殺生丸の兄弟は戦いへと誘われる。 オリジナルキャラクター [ ] 刹那猛丸(せつなのたけまる) 声 - 元は十六夜の家に仕えるで、彼女に好意を寄せていた。 それゆえに彼女が犬夜叉の父との間に子(犬夜叉)を身篭ったことが許せず、自分を咎めた侍女と十六夜を持っていた槍で惨殺(十六夜はその後、天生牙で復活。 犬夜叉を連れて脱出に成功する)。 燃え盛る炎の中で犬夜叉の父に左腕を切り落とされながらも死闘を繰り広げ死亡。 200年後、叢雲牙によって甦り、殺生丸の左腕を使い天下を獲ろうとする。 しかし犬夜叉の強い人間の心に負け、十六夜を想っていたことを思い出し、成仏する。 猛丸は叢雲牙を左手で振るっていたが、これは殺生丸の左腕でなければ、猛丸の体が叢雲牙の力に耐えられない為である(武士は基本的に武器を左手で振るうことは許されない)。 叢雲牙(そううんが) 声 - 鉄砕牙や天生牙と違い、犬夜叉の父が冥加達と出会う以前から元々持っていた妖刀。 野太刀程度の長さと日本刀と同じくらいの身幅を持つ両刃剣で、柄頭には大きな紫色の珠が埋め込まれている。 とてつもなく強力な剣だが、太古の悪霊による自我を持っており、犬夜叉の父と殺生丸以外が持てばたちまち悪霊に意思を奪われ、破壊と殺戮のみに狂う悪鬼と化す。 また、邪気・妖気・瘴気と三つもの負の力を宿しており、斬り殺された者は瘴気によって動く屍となって甦る(弥勒の風穴でこの屍を吸い込むと彼の体に瘴気の影響が及ぶ)。 その正体は三界を統べる三剣の一つで、地界(=冥界)を司る「地の刀」であり、 一振りで百体もの亡者を蘇らせることも可能。 その為、「天の天生牙、地の叢雲牙、人の鉄砕牙、この三剣を扱える者はこの世の覇者になれる」とまで言い伝えられている。 鉄砕牙と天生牙が近くにあると力が弱まるが、その状態でも単独の鉄砕牙と天生牙を凌駕する。 必殺技は 獄龍破。 犬夜叉の父の死後、刀々斎によって骨喰いの井戸に投げ込まれ、以降は日暮家の倉庫に眠っていた。 現代になって鞘による封印が弱まり、犬夜叉が手にすると同時に右腕に同化、彼を妖怪化させて操る。 殺生丸との戦い、かごめの制止の甲斐あって犬夜叉から離れたが、雑魚鬼を使って「あの世とこの世の境目」に跳んで殺生丸の左腕を回収、猛丸を復活させ、彼を操って天下を獲ろうとする。 物理的な封印や破壊する事が実質的に不可能であり、冥界に送り込むことでしか封じる手段が無い。 最終的には、猛丸の死体を離れて殺生丸の左腕と共に体を作ったが、鉄砕牙の爆流破と天生牙の蒼龍破に必殺技の獄龍破を返されたことによって体を壊された上に悪霊が消滅し、殺生丸の左腕もろとも冥界へと送られ、封印された。 獄龍破(ごくりゅうは) 刀身に黒い龍を思わせる邪気を纏わせ、それを衝撃波として放つ。 威力は単体で放たれる爆流破、蒼龍破を遥かに上回り、着弾点には凄まじい邪気と妖気が立ち込める。 叢雲牙の鞘(そううんがのさや) 声 - 犬夜叉の父の死後、700年後の現代まで叢雲牙を封印していた鞘。 冥加や刀々斎とは昔からの知り合い。 七宝曰く心のささくれた性格。 結界を張ることも出来る。 とにかく臆病で都合のいいことを並べたてて逃げる上に物忘れが激しすぎるため、刀々斎はおろか冥加ですら「役立たず」と言わしめている。 スタッフ [ ]• 監督 - 篠原俊哉• 脚本 - 隅沢克之• キャラクターデザイン - 本橋秀之、菱沼義仁• 絵コンテ - 篠原俊哉、西澤晋、筱雅律• 演出 - 西澤晋、小倉宏文、成田歳法、高木茂樹、篠原俊哉• 総作画監督 - 本橋秀之• 作画監督 - 中島里恵、、長屋侑里子、浜津武広、池平千里、橋本英樹、吉川真一、、吉崎誠、大浪太• 美術監督 - 石垣努• 色彩設定 - 歌川律子• 撮影監督 - 八木寛文、高橋雄大• 編集 - 山森重之• 音楽 - 和田薫• 音響監督 - 鶴岡陽太• プロデューサー - 諏訪道彦、植田益朗、岩田幹宏• エグゼクティブプロデューサー - 亀井修• アニメーション制作 - サンライズ• 1億円 前作 『 犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』(いぬやしゃ ぐれんのほうらいじま)は、(16年)より公開。 本作のみ『』との同時上映であったが、これは劇場版『とっとこハム太郎』シリーズの同時上映だったがこの年で一旦終了したため。 本シリーズと『とっとこハム太郎』シリーズもこの年の作品が最終作となる。 また、犬夜叉シリーズの曲を複数手掛けているのボーカル・がこの作品でゲスト出演している。 あらすじ [ ] 仲間との旅の途中、犬夜叉は半妖の少女に仲間を助けて欲しいと頼まれる。 実は50年前に桔梗とともに行った不老不死の地、蓬莱島で、その少女と会っていたのだ。 その少女をきっかけに、犬夜叉たちは四闘神との戦いに巻き込まれていく。 オリジナルキャラクター [ ] 四闘神(しとうしん) [ ] 蓬莱島にいる四人組の妖怪。 かつて、人間と妖怪が平和に暮らしていた蓬莱島を襲撃。 そこに住んでいた人々を殺し、妖怪や半妖たちの力を奪った。 犬夜叉の父親とも闘ったことがあるらしく、その力は絶大。 島にいる半妖の子供たちを生贄にして力を維持している。 龍羅(りゅうら) 声 - 四闘神の首領。 犬夜叉に刻印を施した。 龍の腕を持ち 風刃牙と 雷刃牙を持つ二刀流使いでもある。 それぞれの武器には技がある。 風刃牙には 地龍風隠(地に刺し攻撃を防ぐ技)、雷刃牙には 天龍迅雷(天にかざし雷撃を落とす技)である。 他にも二本の剣を交差させ竜巻を飛ばすような技がある。 本人の力量は龍の腕で金剛槍破を防ぎ、手を使って数人を吹き飛ばす風のような技を使える。 犬夜叉の渾身の力を込めた鉄砕牙の一閃で倒されるが、最後は四闘神全員の力を取り込み、剣から電撃や電撃光弾を出したり、凶羅側の口から火球を吐いたりすると言った技も使えるようになっている。 驚異的な力で犬夜叉たちを追い詰めたが、蛍から力を受け取ったかごめの破魔の矢と犬夜叉の金剛爆流破の合わせ技で四闘神は完全に消滅した。 モチーフは戦闘神と四神の。 凶羅(きょうら) 声 - 参謀的存在。 美男子だが、本性は残酷。 殺生丸に刻印を施した。 紅邪鬼を殺して奪い取った 紅邪鬼扇を使う。 鳥の形をした炎 灼熱鳥を操り、村を全滅させた。 紅邪鬼扇を使い炎の竜巻を作ることも出来るが殺生丸には全く通用しなかった。 殺生丸と闘った際に彼を自分と同類と言って怒りを買い、一瞬で蒼龍破による攻撃で倒された。 モチーフは四神の。 獣羅(じゅうら) 声 - 四闘神では一番の怪力を持つ。 頭脳戦は苦手で、肉弾戦が得意。 凶羅から渡された(凶羅が斉天を殺して奪い取ってきた) 斉天砲を普段の武器として使う。 剛羅と共に弥勒、珊瑚、雲母を迎撃し、風穴によって斉天砲を吸い込まれ、怒って本来の姿を現す。 その後、スピードとパワーを活かした肉弾戦で珊瑚たちを追い詰めるも、風穴で剛羅の放った火球を誘導されて喰らい、苦しんでいるところを飛来骨で体を両断されて倒された。 モチーフは四神の。 剛羅(ごうら) 声 - 獣羅の弟で、四闘神では異色の存在。 小島ほどある巨体で巨大な亀の姿をしている。 甲羅に開いている穴や口からは巨大な火球を飛ばすことが出来る。 本当の顔は亀の頭の額にある。 最初の戦いではかごめの破魔の矢で額を射抜かれた後で犬夜叉の風の傷で倒されるが、後に玉匣の箱から力の玉が解放されたことで強化復活し、他の四闘神が全て倒された後に蓬莱島を破壊するために火球を連続で放った。 最期は弥勒の錫杖で額にある本当の顔を刺され、犬夜叉の爆流破で倒された。 モチーフは四神の。 蓬莱島の子供たち [ ] 蓬莱島に住む半妖の少年少女達。 浅葱(あさぎ) 声 - 子供たちのリーダー格。 少々キツイ雰囲気の少女。 最初は犬夜叉のことを「さん」付けで呼んでいたが、後に仲間と認めたのか『犬夜叉兄ちゃん』とよんでいた。 緑(ろく) 声 - 橙とは双子。 緑の髪の方。 口が悪く犬夜叉を馬鹿にして殴られることも多い。 橙(だい) 声 - 緑とは双子。 オレンジ色の髪の方。 口が悪く犬夜叉を馬鹿にして殴られることも多い。 萌黄(もえぎ) 声 - おとなしそうな少女。 鬼のような妖怪との混血なのか、頭に角がある。 紫苑(しおん) 声 - 人見知りの少年。 羊の妖怪との混血なのか羊のような角がある。 藍(あい) 声 - 半妖の少女。 唯一刻印を持たない。 魚の妖怪との混血なのか、耳が魚のひれのようになっている。 その他 [ ] 斉天(せいてん) 声 - 大砲を操る巨漢の妖怪。 殺生丸の父に仕えていた妖怪。 四闘神の凶羅との戦いで敗死する。 愛砲は 斉天砲だったが敗死の際に凶羅に奪われ、彼を介して獣羅の武器にされた。 紅邪鬼(くじゃく) 声 - 斉天と同じく殺生丸の父に仕えていた妖怪。 四闘神の凶羅との戦いで敗死する。 武器は 紅邪鬼扇だったが敗死した際に凶羅に奪われ、彼の武器にされた。 奏姫(かなでひめ) 声 - 蓬莱島の巫女。 半妖の子供たちを外部から守るため、島を外界から切り離した。 スタッフ [ ]• 監督 - 篠原俊哉• 脚本 - 隅沢克之• 助監督 - 小倉宏文• キャラクターデザイン・総作画監督 - 菱沼義仁• 絵コンテ - 西本由紀夫、小倉宏文、篠原俊哉、筱雅律• 演出 - 西本由紀夫、小倉宏文、佐藤照雄、藤森雅也、根岸宏樹、高木茂樹• 作画監督 - 、、、藤森雅也、浅野文彰、西岡夕樹、粟田務、伊藤秀次• 美術監督 - 石垣努• 色彩設計 - 歌川律子• 撮影監督 - 高橋雄大• 編集 - 山森重之• 音楽 - 和田薫• 音響監督 - 鶴岡陽太• プロデューサー - 諏訪道彦、植田益朗、岩田幹宏• アニメーション制作 - サンライズ•

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