あつ森きくこうはい。 花の種類と交配表|【あつ森】あつまれどうぶつの森 攻略ガイド

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あつ森きくこうはい

宮城県中部 みやぎけんちゅうぶ の 松島湾一帯 まつしまわんいったい を示す 通称 つうしょう で、 安芸 あき ( 広島県 ひろしまけん )の 宮島 みやじま 、 丹後 たんご ( 京都府 きょうとふ )の 天橋立 あまのはしだて とともに、「 日本三景 にほんさんけい 」の 一 ひと つに数えられている。 松島 まつしま という 地名 ちめい は 古代 こだい の 記録 きろく に 記 しる されているが、 仙台藩伊達政宗 せんだいはんだてまさむね による 瑞巌寺 ずいがんじ の 再興後全国 さいこうごぜんこく に知られるようなり、1689 年 ねん ここを 訪 おとず れた 松尾芭蕉 まつおばしょう が「 奥の細道 おくのほそみち 」で 最大級 さいだいきゅう の 賛辞 さんじ を 寄 よ せたことから、 知名度 ちめいど が 上 あ がった。 松島湾内 まつしまわんない には 大小 だいしょう 260 余 よ と 言 い われる 島 しま があり、 黒松 くろまつ 、 赤松 あかまつ が 茂 しげ り、 脆 もろ い 岩質 がんしつ のため 波 なみ に 削 けず られ 灰白色 かいはくしょく の 岩 肌 いわはだ を 見 み せる 島々 しまじま は 奇勝 きしょう を 呈 てい す。 湾内 わんない をめぐる 定期観光船 ていきかんこうせん が 就航 しゅうこう しているが、 高所 こうしょ からも 絶景 ぜっけい が 挑 のぞ め、 大高森 おおたかもり の 頂上 ちょうじょう からは、 奥羽山脈 おううさんみゃく 、 北上山系 きたかみさんけい 、 福島県相馬地方 ふくしまけんそうまちほう 瑞巌寺 El templo de Zuigan までを 眺望 ちょうぼう することができる。 四季 しき を 問 と わず、 観光客 かんこうきゃく が 多 おお い。 2011 年 ねん 3 月 がつ の 大地震 おおじしん では 津波 つなみ に 直撃 ちょくげき されたが、 海 うみ の 浅 あさ さによって 津波 つなみ が 勢 いきお いを 失 うしな い、また 湾内 わんない の 島々 しまじま が 緩衝材 かんしょうざい の 役割 やくわり を 果 は たしたため、 幸 さいわ い 被害 ひがい は 少 すく なかった. Con una altura de 14. La estatua de Kamakura fue erigida en 1252, mide 11. 39 metros y representa a Amidanyorai. En ambas obras destaca la belleza de su rostro con la nariz perfilada y los ojos rasgados. Sus cortos cabellos son espirales. 巨大 きょだい な 仏像 ぶつぞう。 立像 りつぞう では 丈六 じょうろく ( 約 やく 18メートル)、 座像 ざぞう ではその 半分以上 はんぶんいじょう の 大 おお きさのものをいう。 木造 もくぞう 、 銅造 どうぞう などもあるが、 大 おお きさの 関係 かんけい から 石像 せきぞう が 多 おお い。 早 はや くからインドで 作 つく られ、 東南 とうなん アジア、 中国 ちゅうごく にも 見 み られる。 アフガニスタンではバーミアンの 絶壁 ぜっぺき に 刻 きざ み 込 こ まれた53メートルと53メートルの 二体 にたい の 石仏 せきぶつ が 有名 ゆうめい だが、 残念 ざんねん なことに2001 年 ねん タリバーン 政権 せいけん によって 破損 はそん された。 大仏 だいぶつ は 仏 ほとけ の 偉大 いだい さを 表現 ひょうげん すると 同時 どうじ に、 造立者 ぞうりゅうしゃ が 自己 じこ の 権力 けんりょく の 誇示 こじ に 役立 やくだ てたと 考 かんが えられる。 日本 にほん では 奈良東大寺 ならとうだいじ や 鎌倉高徳院 かまくらこうとくいん の 大仏 だいぶつ が 特 とく に 有名 ゆうめい である。 前者 ぜんしゃ 、 盧遮那仏 るしゃなぶつ は 全宇宙 ぜんうちゅう を 照 て らす 仏 ほとけ という 意味 いみ で、 奈良 なら の 天平時代 てんぴょうじだい 、 西暦 せいれき 752 年 ねん に 造立 ぞうりゅう され、その 後二度 ごにど にわたって 焼損 しょうそん を 受 う けながら、その 都度修復 つどしゅうふく されてきた。 極楽 ごくらく の 花 はな である 蓮 はす をかたどった 台座 だいざ などは、 天平時代 てんぴょうじだい の 形 かたち が 残 のこ されている。 高 たか さ14,7メートル、 世界最大 せかいさいだい の 銅像 どうぞう である。 後者 こうしゃ は1252 年以降 ねんいこう の 造立 ぞうりゅう で、 高 たか さは11. 39メートル、 阿弥陀如来 あみだにょらい を 表 あらわ している。 両大仏 りょうだいぶつ ともに 鼻梁 びりょう は 高 たか く、 目 め は 切 き れ 長 なが の 美貌 びぼう である。 毛髪 もうはつ は 巻貝状 まいがいじょう の 螺髪 らはつ であり、これは 悟 さと りをひらいた 人 ひと の 特徴 とくちょう とされている。 大仏殿 だいぶつでん daibutsu-den, grande, Buda, palacio 大仏 だいぶつ を 安置 あんち する 殿堂 でんどう。 世界最大 さかいさいだい の 木造建築 もくぞうけんちく である、 奈良東大寺 ならとうだいじ の 大仏殿 だいぶつでん ( 金堂 こんどう )が 有名 ゆうめい。 鎌倉 かまくら の 大仏 だいぶつ ももとは 大仏殿 だいぶつでん の 中 なか にあったが、1495 年津波 ねんつなみ による 被害 ひがい を 受 う けてから 露座 ろざ のまま 現在 げんざい に 至 いた っている。 Los daibutsu-den son los panteones donde se erigen los daibutsu. Alrededor de 200 mil sobrevivientes fueron y son forzados a padecer las secuelas radiactivas y de pobreza. E assim ocorreu; inaudito foi o horror desta nova arma nuclear. 死者 ししゃ の 霊 れい を 弔 とむら う 盆 ぼん の 行事 ぎょうじ を 中旬 ちゅうじゅん に 迎 むか える 八月 は ちがつ という 月 つき はまた、 多 おお くの 日本人 にほんじん にとって 悲 かな しい 記憶 きおく がつきまとう。 1945 年 ねん 8 月 がつ 15 日 にち 、 日本 にほん はポツダム 宣言 せんげん を 受諾 じゅだく し 連合国側 れんごうこくがわ に 全面降伏 ぜんめんこうふく を 申 もう しいれるが、その 直前 ちょくぜん の8 月 がつ 6日 むいか と 9日 ここのか 、 広島 ひろしま 、 長崎 ながさき に 原子爆弾 げんしばくだん が 投下 とうか されたからである。 当時 とうじ のアメリカ 大統領 だいとうりょう トルーマンは、 戦争 せんそう を 早 はや く 終結 しゅうけつ させ、これ以上の 犠牲者 ぎせいしゃ を 出 だ さないために 原爆投下 げんばくとうか はやむをえない 措置 そち だったと 主張 しゅちょう した。 だが、 当時日本 とうじにほん の 降伏 こうふく はすでに 時間 じかん の 問題 もんだい だった。 原爆投下後 げんばくとうかご も 戦争 せんそう の 継続 けいぞく を 呼号 こごう した 軍部 ぐんぶ の 主戦派 しゅせんは が 降伏案 こうふくあん を 受 う けいれたのは、 本土決戦 ほんどけっせん を 事実上不可能 じじつじょうふかのう にした八 月 がつ 九日 ここのか の ソ連 それん の 参戦 さんせん だった。 また 日本 にほん がポツダム 宣言 きょひ を拒否したために 原爆 げんばく が 投下 とうか されたとよく 言 い われるが、 原爆投下 げんばくとうか はポツダム 宣言 せんげん に 先立 さきだ ってすでに 命令 めいれい されており、またポツダム 宣言 せんげん には 受諾期限 じゅだくきげん は 記 しる されていない。 アメリカは 、戦後世界 せんごせかい における 政治的優位 せいじてきゆうい を 確立 かくりつ するため、 自 みずか らの 軍事力 ぐんじりょく を 誇示 こじ する 機会 きかい を 求 もと めていたということでしかない。 トルーマン 自身 じしん がそれを 認 みと めているのだ。 そして 原爆 げんばく という 新兵器 しんへいき の 殺傷力 さっしょうりょく の 凄 すさ まじさは、 存分 ぞんぶん に 世界 せかい に 示 しめ されたのである。 爆心地 ばくしんち の 温度 おんど は 摂氏百万度 せっしひゃくまんど を超え、 原爆 げんばく は 一瞬 いっしゅん にして 数万 すうまん に 及 およ ぶ 人命 じんめい を 奪 うば い、 被災地 ひさいち を 地獄図 じごくず に 変 か えた。 1950 年 ねん までのあいだに 原爆 げんばく による 犠牲者 ぎせいしゃ は 広島約二十万 ひろしまやくにじゅうまん 、 長崎約十四万人 ながさきやくじゅうよんまんにん とされている。 生 い き 残 のこ った 被災者 ひさいしゃ も 放射能 ほうしゃのう の 後遺症 こういしょう に 悩 なや まされ、 生活破壊 せいかつはかい や 貧困 ひんこん に 苦 くる しめられてきた。 非人道的 ひじんどうてき な 兵器 へいき を 二度 にど にわたって 用 もち いたアメリカは 今日 こんにち に 至 いた るまで、 被害者 ひがいしゃ への 補償 ほしょう どころか 謝罪 しゃざい すら 行 おこな っていない。 だが、1955 年 ねん に 始 はじ まった 原水爆禁止世界大会 げんすいばくきんしせかいたいかい (8 月 がつ 6日 むいか 、 9日 ここのか 、 広島 ひろしま 、 長崎 ながさき で 開催 かいさい )は 反核兵器運動 はんかくへいきうんどう として 徐々 じょじょ に世界各国に 広 ひろ がり、とりわけ 最近 さいきん の 原発問題 げんぱつもんだい の 関心 かんしん の 高 たか まりとともに 活況 かっきょう を 呈 てい するようになったのは、 明 あか るい 展望 てんぼう と 言 い えるだろう。 Letras rojas son de Tonishi. El discurso de Kono. El 4 de agosto de 1993. Por ello una vida dolorosa experimentaron estas mujeres coactivamente en esos establecimientos. Suprimimos el resto. 本年 ほんねん 5 月 がつ 14 日 か 、「 日本維新 にほんいしん の 会 かい 」の 共同代表 きょうどうだいひょう を 務 つと める 橋下徹大阪市長 はしもととおるおおさかしちょう が、 旧日本軍 きゅうにほんぐん 「 慰安婦 いあんふ 」 問題 もんだい に 触 ふ れ、「 軍 ぐん の 規律 きりつ を 維持 いじ するためには、 慰安婦制度 いあんふせいど は 当時必要 とうじひつよう だった」と 述 の べたことが 物議 ぶつぎ を 醸 かも した。 この 発言 はつげん の 前段 ぜんだん において、 当時日本 とうじにほん が 侵略戦争 しんりゃくせんそう を行い「 周辺諸国 しゅうへんしょこく に 多大 ただい な 苦痛 くつう と 損害 そんがい を 与 あた えた」ことを 指摘 してき し、また「 意 い に 反 はん して 慰安婦 いあんふ になった 方々 かたがた には、 配慮 はいりょ しなければならない」と 語 かた っているにもかかわらず、 橋下 はしもと は 国内外 こくないがい から 政治生命 せいじせいめい を 危 あや ぶまれるほど 激 はげ しい 批判 ひはん に 晒 さら されたのだ。 これは「 慰安婦 いあんふ 」 問題 もんだい の 複雑 ふくざつ さ、 厄介 やっかい さをあらためて 象徴 しょうちょう する「 事件 じけん 」となったわけである。 そしてその 議論 ぎろん の 過程 かてい で、しばしば 取 と りあげられたのが、この「 河野談話 こうのだんわ 」にほかならない。 1993 年 ねん 、 当時内閣官房長官 とうじないかくかんぼうちょうかん だった 河野洋平 こうのようへい が 発表 はっぴょう した次のような 談話 だんわ が、「 従軍慰安婦 じゅうぐんいあんふ 」 問題 もんだい をめぐる 日本政府 にほんせいふ の 準公式見解 じゅんこうしきけんかい とされてきたからなのだが、ここでその 大部 たいぶ を 紹介 しょうかい しておきたい。 なお、 朱字 しゅじ は 引用者 いんようしゃ が 施 ほどこ した。 慰安婦関係調査結果発表 いあんふかんけいちょうさけっかはっぴょう に 関 かん する 河野内閣官房長官談話 こうのないかくかんぼうちょうかんだんわ 平成 へいせい 5 年 ねん 8 月 がつ 4日 よっか いわゆる 従軍慰安婦問題 じゅうぐんいあんふもんだい については、 政府 せいふ は、 一昨年 いっさくねん 12 月 がつ より、 調査 ちょうさ を 進 すす めてきたが、 今般 こんぱん その 結果 けっか がまとまったので 発表 はっぴょう することとした。 今次調査 こんじちょうさ の 結果 けっか 、 長期 ちょうき に、かつ 広範 こうはん な 地域 ちいき にわたって 慰安所 いあんしょ が 設置 せっち され、 数多 かずおお くの 慰安婦 いあんふ が 存在 そんざい したことが 認 みと められた。 慰安所 いあんしょ は、 当時 とうじ の 軍当局 ぐんとうきょく の 要請 ようせい により 設営 せつえい されたものであり、 慰安所 いあんしょ の 設置 せっち 、 管理及 かんりおよ び 慰安婦 いあんふ の 移送 いそう については、 旧日本軍 きゅうにほんぐん が 直接 ちょくせつ あるいは 間接 かんせつ にこれに 関与 かんよ した。 慰安婦 いあんふ の 募集 ぼしゅう については、 軍 ぐん の 要請 ようせい を 受 う けた 業者 ぎょうしゃ が 主 しゅ としてこれに 当 あ たったが、その 場合 ばあい も、 甘言 かんげん 、 強圧 きょうあつ による 等 など 、 本人 ほんにん たちの 意思 いし に 反 はん して 集 あつ められた 事例 じれい が 数多 かずおお くあり、 更 さら に 官憲 かんけん などがこれに 加担 かたん した こともあったことが 明 あき らかになった。 また 慰安所 いあんしょ における 生活 せいかつ は、 強制的 きょうせいてき な 状況 じょうきょう のもとでの 痛 いた ましいものであった。 なお、 戦地 せんち に 移送 いそう された 慰安婦 いあんふ の 出身地 しゅっしんち については、 日本 にほん を 別 べつ とすれば、 朝鮮半島 ちょうせんはんとう が 大 おお きな 比重 ひじゅう を 占 し めていたが、 当時 とうじ の 朝鮮半島 ちょうせんはんとう は 我 わ が 国 くに の 統治下 とうちか にあり、その 募集 ぼしゅう 、 移送 いそう 、 管理等 かんりなど も、 甘言 かんげん 、 強圧 きょうあつ による 等 など 、 総 そう じて 本人 ほんにん たちの 意思 いし に 反 はん して 行 おこな われた。 いずれにしても、 本件 ほんけん は、 当時 とうじ の 軍 ぐん の 関与 かんよ の 下 もと に 、 多数 たすう の 女性 じょせい の 名誉 めいよ と 尊厳 そんげん を 深 ふか く 傷 きず つけた 問題 もんだい である。 政府 せいふ は、この 機会 きかい に、 改 あらた めて、その 出身地 しゅっしんち のいかんを 問 と わず、いわゆる 従軍慰安婦 じゅうぐんいあんふ として 数多 あまた の 苦痛 くつう を 経験 けいけん され、 心身 しんしん にわたり 癒 いや しがたい 傷 きず を 負 お われたすべての 方々 かたがた に 対 たい し、 心 こころ からお 詫 わ びと 反省 はんせい の 気持 きも ちを 申 もう し 上 あ げる。 またそのような 気持 きも ちを 我 わ が 国 くに としてどのように 表 あらわ すかということについては、 有識者 ゆうしきしゃ のご 意見 いけん なども 徴 ちょう しつつ、 今後 こんご とも 真剣 しんけん に 検討 けんとう すべきものと 考 かんが える。 ( 以下省略 いかしょうりゃく ) 第四号 だいよんごう で 紹介 しょうかい した「 村山談話 むらやまだんわ 」と 同様 どうよう に、この 談話 だんわ も 国内 こくない の 評価 ひょうか が 真 ま っ 二 ぷた つに 分 わ かれる。 焦点 しょうてん になるのは 軍 ぐん の 関与 かんよ の 有無 うむ と 程度 ていど であり、そのためにも 筆者 ひっしゃ が 朱字 しゅじ で 記 しる した 部分 ぶぶん の 事実関係 じじつかんけい を 資料 しりょう で 明瞭 めいりょう にする 必要 ひつよう があるのだが、この 談話 だんわ のもとになった 歴史資料 れきししりょう を 政府 せいふ が 公表 こうひょう しないかぎり、 議論 ぎろん は 堂々巡 どうどうめぐ りに 終 お わるほかあるまい。 アメリカのグレンデール市に設置された従軍慰安婦の「記念」像。 韓国はアメリカの諸都市に20を上回る同一の像を設置すると公言している。 Un monumento a las mujeres de confort erigido en Glendale, una ciudad estadounidense. 173 acusados con asistencia de 18. 326 jurados, pero ahora aparecen reclamaciones para aligerar las obligaciones de los jurados. 2009 年 ねん 5 月 がつ 21 日 にち 、 新 あたら しい 裁判制度 さいばんせいど がスタートした。 国会 こっかい を 法案 ほうあん が 通過 つうか して 五年目 ごねんめ になる。 この 制度 せいど の 眼目 がんもく は、 裁判 さいばん の 過程 かてい に 一般市民 いっぱんしみん の 常識 じょうしき とセンスを 反映 はんえい させ、 同時 どうじ にまた 法 ほう の 精神 せいしん を 市民 しみん の 間 あいだ に 浸透 しんとう させることにある。 従来市民 じゅうらいしみん には 閉 と ざされていた 裁判 さいばん の 審理 しんり に 民間 みんかん から 選 えら ばれた 六名 ろくめい の 裁判員 さいばんいん が 参加 さんか し、 三名 さんめい のプロの 裁判官 さいばんかん とともに 被告 ひこく の 刑 けい を 審判 しんぱん する。 ただし 市民 しみん の 裁判員 さいばんいん が 参加 さんか するのは 地裁 ちさい の 扱 あつか う 刑事事件 けいじじけん のうち、 殺人 さつじん 、 放火 ほうか など、 市民 しみん の 生活 せいかつ に 重大 じゅうだい な 関 かか わりをもつ 事件 じけん に 限 かぎ られる。 発足以来およそ二年半のあいだに、18,326人の裁判員の参加のもと、3173人の被告に判決が下された。 だが 国民 こくみん のあいだには、 裁判員 さいばんいん の 負担 ふたん の 重 おも さを 訴 うった える 声 こえ は 決 けっ して 小 ちい さくない。 たとえば 裁判員 さいばんいん は 終生守秘義務 しゅうせいしゅひぎむ を 負 お わされ( 違反 いはん した 場合 ばあい は 六ヶ月以下 ろっかげついか の 懲役 ちょうえき 、あるいは50 万円以下 まんえんいか の 罰金 ばっきん が 課 か せられる)、 通常 つうじょう は3-4 回 かい の 出頭 しゅっとう ですむ 裁判 さいばん も、100 日 にち にも 及 およ ぶ 場合 ばあい があり、また 凄惨 せいさん な 殺人現場 さつじんげんば をカラー 写真 しゃしん で 見 み せられ、 急性 きゅうせい ストレス 障害 しょうがい ASD に 悩 なや まされるケースもあるからだ。 Retirar, encerrar. 引 ひ きこもりとは 自分 じぶん の 意志 いし によって 自室 じしつ などに 数ヶ月 すうかげつ 、 時 とき には 数年 すうねん ものあいだ 閉 と じこもり、 友人 ゆうじん はおろか 自分 じぶん の 家族 かぞく との 関係 かんけい も 絶 た ってしまうような 若者 わかもの の 状態 じょうたい や、その 若者自身 わかものじしん をさす。 2008 年 ねん の 調査 ちょうさ ではその 数 かず はおよそ13 万人 まんにん と 計算 けいさん されている。 引 ひ きこもりは 小学生 しょうがくせい から、 二十代 にじゅうだい の 若者 わかもの までを 含 ふく み、 大半 たいはん は 男性 だんせい である。 典型例 てんけいれい が 中流 ちゅうりゅう ・ 上流家庭 じょうりゅうかてい の 長男 ちょうなん だという 事情 じじょう は、 引 ひ きこもりの 原因 げんいん を 考 かんが えるうえで 興味深 きょうみぶか い。 長男 ちょうなん には 弟 おとうと や 妹 いもうと より 両親 りょうしん の 期待 きたい が 重圧 じゅうあつ になりがちである。 中流 ちゅうりゅう ・ 上流 じょうりゅう の 子弟 してい はフラストレーションにおそわれた 時 とき 、 閉 と じこもることのできる 自室 じしつ があり、 仕事 しごと に 出 で る 必要 ひつよう もない。 いずれも 貧 まず しい 家 いえ の 子弟 してい には 許 ゆる されない 贅沢 ぜいたく にほかならない。 一語 いちご で 言 い えば、ひきこもりは 外的抑圧 がいてきよくあつ への 過剰反応 かじょうはんのう であり、しばしば 学校 がっこう でのいじめが 原因 げんいん になる。 ひきこもり 状態 じょうたい の 若者 わかもの は 昼眠 ひるねむ り、 夜 よる はテレビを 見 み たりビデオゲームをして 過 す ごす。 彼 かれ らは 長 なが い 孤立状態 こりつじょうたい のせいで 自信 じしん を 失 うしな い、たいてい 臆病 おくびょう でひっこみ 思案 じあん だが、たまにフラストレーションを 家庭内暴力 かていないぼうりょく によって 発散 はっさん する 事例 じれい もあり、それが 深刻 しんこく な 家庭内悲劇 かていないひげき の 原因 げんいん になりうる。 引 ひ きこもりの 治療 ちりょう には 二種類 にしゅるい の 考 かんが え 方 かた があり、 日本的 にほんてき な 治療 ちりょう は 待 ま つことを 重視 じゅうし するが、 欧米型 おうべいがた の 治療 ちりょう は 社会 しゃかい への 早急 そうきゅう な 復帰 ふっき を 目指 めざ そうとする。 こっくりさんとは 降霊 こうれい による 占 うらな いの 一種 いっしゅ である。 代表的 だいひょうてき なやり 方 かた は、 長 なが さ30センチほどの 竹 たけ の 棒 ぼう を 三本用意 さんぼんようい して、 上 うえ から 三分 さんぶん の 一 いち ほどのところを 麻縄 あさなわ で 縛 しば り 三脚 さんきゃく の 形 かたち にして、お 盆 ぼん かお 櫃 ひつ の 蓋 ふた をその 上 うえ に 載 の せる。 そして 三人 さんにん の 人間 にんげん が 周 まわ りを 囲 かこ んで 座 すわ り、 誰 だれ もが 片手 かたて を 蓋 ふた の 上 うえ にそっと 載 の せる。 「こっくりさん、 脚 あし を 上 あ げてください」と 三人 さんにん が 声 こえ を 揃 そろ えてお 願 ねが いし、それに 応 こた えて 三脚 さんきゃく の 脚 あし が 一本上 いっぽんあ がると、こっくりさんが 取 と りついたものとみなし、さまざまに 問 と いかけては、これに 対 たい する 三脚 さんきゃく の 反応 はんのう から 占 うらな いの 答 こた えを 解釈 かいしゃく するのである。 こっくりという 名称 めいしょう は、 三脚 さんきゃく が 動 うご きだす 前 まえ にお 盆 ぼん が 居眠 いねむ って 船 ふね をこぐように、こっくり、こっくり 動 うご くことに 由来 ゆらい する。 巷間 こうかん では 狐 きつね ・ 狗 いぬ ・ 狸 たぬき の 霊 れい が 取 と りついたとする 解釈 かいしゃく もあるが、ただの 当 あ て 字 じ にすぎない。 こっくりさんはヨーロッパで 昔流行 むかしはや ったテーブル・ターニングが 原型 げんけい で、アメリカの 船員 せんいん がこれを 日本 にほん に 伝 つた えたという 説 せつ は、 実証 じっしょう されていないものの、 二 ふた つの 遊 あそ びには 共通性 きょうつうせい が 高 たか いため 信憑性 しんぴょうせい がある。 こっくりさんは70 年代 ねんだい に 少年・少女 しょうねん・しょうじょ の 間 あいだ で 大流行 だいりゅうこう し、いろいろな 変種 へんしゅ が 編 あ みだされた。 そのうちの 一種 いっしゅ を 上 あ げると、 机 つくえ の 上 うえ に 鳥居 とりい や、「はい」、「いいえ」という 答 こた えや、 五十音図 ごじゅうおんず が 記 しる された 紙 かみ を 広 ひろ げ、 硬貨 こうか ( 十円玉 じゅうえんだま を 使 つか うことが 多 おお い)を 載 の せて、そこに 参加者全員 さんかしゃぜんいん が 人差 ひとさ し 指 ゆび を 添 そ えて「お 告 つ げ」を 待 ま つ。 硬貨 こうか が 動 うご く 原因 げんいん としては、 自己暗示 じこあんじ とか、 筋肉 きんにく の 疲労 ひろう などが 指摘 してき されているが、 硬貨 こうか が「ひとりでに」 動 うご いて 文字 もじ を 示 しめ しだすのを 見 み て、 一時的 いちじてき に 精神 せいしん が 異常 いじょう をきたしたり、 最悪 さいあく の 場合 ばあい には 発狂 はっきょう するケースもあったため、 多 おお くの 学校 がっこう でこっくりさんが 禁止 きんし された 時期 じき がある。 vayamos juntos a jugar. その 場 ば の 雰囲気 ふんいき = 空気 くうき Kuki を、 察 さっ する= 読 よ む( Yomu)という、 日本人 にほんじん にとって 大事 だいじ な、 他者 たしゃ との 協調 きょうちょう を 尊 たっと ぶ 行動様式 こうどうようしき が 苦手 にがて な 人 ひと をさして、KY「 空気 くうき が 読 よ めない」と 評 ひょう する。 本来 ほんらい は 若 わか い 世代 せだい の 俗語 ぞくご だが、2007 年安倍首相 ねんあべしゅしょう が 体調不良 たいちょうふりょう で 突如辞任 とつじょじにん し、 世間 せけん の 顰蹙 ひんしゅく をかったとき、「KY 首相 しゅしょう 」と呼ばれたりして 広 ひろ まっていった。 また2008 年 ねん に 首相 しゅしょう に 就任 しゅうにん した 麻生太郎 あそうたろう が、「 未曾有 みぞう 」を「みぞうゆ」などと 読 よ んだりして 教養 きょうよう の 低 ひく さを 露呈 ろてい したときは、「 漢字読 かんじよ めない Kanji Yomenai 」の 略語 りゃくご として「KY 首相 しゅしょう 」と 腐 くさ されている。 このように、 日本語 にほんご をローマ 字書 じが きにしたとき、 句 く や 語 ご の 最初 さいしょ に 来 く るローマ 字 じ で 表 あらわ した 語 ご を「KY 語 ご 」と 呼 よ ぶ。 同 おな じアルファベットを 用 もち いた 略語 りゃくご でも、CM(コマーシャル)のように、 英語 えいご を 語源 ごげん とするものはこれに 入 はい らない。 KY 語 ご はアルファベットで 日本語 にほんご を 入力 にゅうりょく したり、 略語 りゃくご が 氾濫 はんらん する 現代 げんだい の 言語状況 げんごじょうきょう を 反映 はんえい しているが、ジャーゴンでコミュニケーションが 成立 せいりつ する 閉鎖的 へいさてき な 人間関係 にんげんかんけい を 象徴 しょうちょう するものとして、これを 懸念 けねん する 声 こえ もある。 関連表現 かんれんひょうげん Expresiones relacionadas 鰻登 うなぎのぼ り La subida de la anguila 鰻 うなぎ を 掴 つか もうとすると 手 て からすりぬけて 上 うえ へ 登 のぼ るからとも、 川 かわ を 目指 めざ す 鰻 うなぎ が 急勾配 きゅうこうばい の 川床 かわどこ でも 登 のぼ って 行 い くからとも 言 い われる。 気温 きおん 、 物価 ぶっか 、 評価 ひょう などが 見 み るまに 上 あ がるとき、 鰻登 うなぎのぼ りと 言 い われる。 鰻 うなぎ の 寝床 ねどこ La cama de una anguila 間口 まぐち が 狹 せま くて 奥行 おくゆき の 深 ふか い 建物 たてもの のたとえ。 Con esta cama se compara un edificio con la entrada ancha y con mucha profundidad. 鰻 うなぎ の 原産地 げんさんち は 東南 とうなん アジアのセレベス 海周辺 かいしゅうへん 、ここから 長 なが い 年代 ねんだい を 経 へ て 分布 ぶんぷ を 広 ひろ げていったとされている。 亜種 あしゅ も 含 ふく めて 世界 せかい で18 種 しゅ を 数 かぞ える。 海域 かいいき で 孵化 ふか した 幼魚 ようぎょ は 柳葉状 やなぎばじょう の 透明 とうめい なレプトセファルスで、これが 変態 へんたい してシラスウナギになり、 川 かわ を 遡上 そじょう 、 淡水域 たんすいいき で5-10 年 ねん を 過 す ごしたのち、 産卵 さんらん のため 降海 こうかい する。 この 時大量 ときたいりょう の 脂肪 しぼう を 体内 たいない に 蓄積 ちくせき しているため、 美味 びみ とされている。 鰻 うなぎ は 有史以前 ゆうしいぜん から 食 しょく され 珍重 ちんちょう されているが、タンパク 質 しつ 、ビタミンAに 富 と んでいるため、 冒頭 ぼうとう の「 万葉集 まんようしゅう 」の 歌 うた が 示 しめ すとおり、 古 ふる くから 栄養食品 えいようしょくひん とされていた。 日本 にほん での 鰻 うなぎ の 代表的 だいひょうてき な 料理 りょうり は 蒲焼 かばやき である。 昔 むかし は 鰻 うなぎ を 裂 さ かずに 口 くち から 串 くし を 刺 さ して 焼 や いたが、その 形 かたち が 蒲 かば の 穂 ほ に 似 に ていることからこの 名 な がついたという。 タレをつけて 焼 や くとき 発生 はっせい する 煙 けむり が 一種独特 いっしゅどくとく の 風味 ふうみ を 添 そ える。 鰻丼 うなぎどんぶり は 江戸後期 えどこうき に 発案 はつあん されたという。 「 土用 どよう 」 食 しょく の 定番 ていばん としてのみならず、 鰻 うなぎ は 日本人 にほんじん がもっとも 好 この む 料理 りょうり のひとつである。 鰻 うなぎ は 成長過程 せいちょうかてい に 大回遊 だいかいゆう を 行 おこな うことから、 河川 かせん や 海洋汚染 かいようおせん の 影響 えいきょう を 受 う けやすく、 近年養殖 きんねんようしょく の 元 もと となるシラスウナギが 世界的 せかいてき に 激減 げきげん しているため、 価格 かかく も 急騰 きゅうとう している。 最近東大海洋研究所 さいきんとうだいかいようけんきゅうしょ の 塚本教授 つかもときょうじゅ のグループが 鰻 うなぎ の 産卵海域 さんらんかいいき の 特定 とくてい に 成功 せいこう したことで、 完全養殖 かんぜんようしょく の 試 こころ みに 弾 はず みがついた 観 かん があるが、 鰻 うなぎ の 成育史 せいいくし はいまだ 十分解明 じゅうぶんかいめい されていないため、マグロの 場合 ばあい と 異 こと なり 商業化 しょうきょうか のめどはまだ 立 た っていない。 En aquel entonces el asagao no era considerado una planta ornamental. 朝顔 あさがお ) はヒルガオ 科 か に 属 ぞく する 蔓性 つるせい の 一年草 いちねんそう である。 種 たね が 便秘 べんぴ などに 効 き くため、 古代 こだい に 中国 ちゅうごく から 漢方薬 かんぽうやく として 渡来 とらい した。 日本最古 にほんさいこ の 歌集 かしゅう である『 万葉集 まんようしゅう 』には、 朝顔 あさがお を 詠 よ んだ 歌 うた が 五首 ごしゅ あるが、 秋 あき の 花 はな を 主題 しゅだい にしていることから、 詠 よ まれているのは 桔梗 ききょう のことかと 思 おも われる。 この 時期 じき には 朝顔 あさがお はまだ 観賞用 かんしょうよう の 花 はな ではなかったらしい。 栽培 さいばい は 平安時代 へいあんじだい に 始 はじ まったとされているが、 当時 とうじ の 絵巻物 えまきもの を 見 み ると 花色 はないろ は 青 あお に 限 かぎ られていたようだ。 江戸時代 えどじだい の 元禄期 げんろくき に 赤 あか の 花色 はないろ が 開発 かいはつ されてから、 交配 こうはい によって 一気 いっき に 色 いろ が 多彩 たさい になり、 栽培 さいばい がどんどん 盛 さか んになった。 朝顔 あさがお は 種 たね が 大 おお きくて 扱 あつか いやすく、 蔓用 つるよう の 支 ささ えさえあればよく 育 そだ ち、 病害虫 びょうがいちゅう に 強 つよ く、ほとんど 毎朝漏斗状 まいあさろうとじょう の 色 いろ とりどりの 花 はな を 咲 さ かす。 夏 なつ にはもっともよく 栽培 さいばい される 草花 くさばな である。 この 花 はな の 人気 にんき の 高 たか さは、 東京入谷 とうきょういりや の 朝顔市 あさがおいち が 伝 つた えるところである。 7 月 がつ 6日 むいか から 8日 ようか まで、120 人 にん の 業者 ぎょうしゃ が 入谷 いりや の 一地域 いちちいき に 朝顔 あさがお を 売 う りに 出 だ し、およそ40 万人 まんにん の 市民 しみん が 植木鉢入 うえきばちい りの 朝顔 あさがお を 買 か いに 訪 おとず れる。 El cuento de fantasmas de Yotsuya En agosto se celebra la ceremonia de Bon para acoger y serenar las almas de los antepasados por lo que los japoneses debemos pensar en la muerte o en el otro mundo. Ella se mira desesperadamente al espejo. Cuando en obras de Kabuki aparece el fantasma de Oiwa, el tambor dorodoro y flauta se tocan en un tono particular. 八月 はちがつ は 祖先 そせん の 霊 れい を 供養 くよう する 盆 ぼん の 行事 ぎょうじ が 営 いとな まれるためか、 日本人 にほんじん が 死 し や 死後 しご の 世界 せかい に 思 おも いを 向 む ける 時期 じき である。 そのため、 映画 えいが やテレビでよく 幽霊 ゆうれい ものが 取 と りあげられる。 日本 にほん の 幽霊 ゆうれい の 代表格 だいひょうかく といえば、やはり 何 なん といっても「 四谷怪談 よつやかいだん 」のお 岩 いわ となろう。 これはもともと 鶴屋南北 つるやなんぼく が 日本 にほん の 伝統芸能 でんとうげいのう である 歌舞伎 かぶき の 舞台用 ぶたいよう に 執筆 しっぴつ し、1825 年 ねん に 上演 じょうえん されて 好評 こうひょう を 博 はく した 戯曲 ぎきょく である。 南北 なんぼく は 筋 すじ のこみいったこの 作品 さくひん を、 当時 とうじ 実際 じっさい に 起 お こった 殺人事件 さつじんじけん を 組 く みこみながら 描 えが いた。 そのためもあり、 江戸後期 えどこうき に 生 い きた 人間 にんげん たちの 心理 しんり や 社会的現実 しゃかいてきげんじつ がみごとに 反映 はんえい されている。 テーマは、 自分 じぶん を 裏切 うらぎ り、 憤死 ふんし へと 追 お いやった 夫伊右衛門 おっといえもん に 対 たい するヒロインお 岩 いわ 、 旧姓四谷岩 きゅうせいよつやいわ ( 当時 とうじ は 女性名 じょせいめい の 前 まえ に 接頭辞 せっとうじ おをつけるのが 通例 つうれい だったた)の 復讐 ふくしゅう である。 浪人暮 ろうにんぐら しを 強 し いられている 伊右衛門 いえもん は 貧乏 びんぼう から 抜 ぬ けでるため、 彼 かれ を 愛 あい する 富裕 ふゆう な 隣家 りんけ の 娘 むすめ お 梅 うめ と 再婚 さいこん すべくお 岩 いわ を 捨 す てる 口実 こうじつ を 探 さが している。 お 梅 うめ の 祖父 そふ は 産後 さんご の 肥立 ひだ ちのためと 称 しょう してお 岩 いわ に 栄養剤 えいようざい を 与 あた えるが、 実 じつ はそこに 毒 どく を 混 ま ぜてお 岩 いわ を 恐 おそ ろしい 姿 すがた に 変 か え、 伊右衛門 いえもん の 心変 こころが わり を 誘 さそ う 目論見 もくろみ だった。 お 岩 いわ が 髪 かみ を 梳 す く 場面 ばめん は 背筋 せすじ が 寒 さむ くなる。 櫛 くし で 梳 す くたびに 髪 かみ が 抜 ぬ け、 片目 かため が 腫 は れて 彼女 かのじょ の 容貌 ようぼう は 見 み る 見 み るうちに 崩 くず れていく。 鏡 かがみ に 映 うつ るおのれの 姿 すがた のあまりの 不気味 ぶきみ さに、 泣 な き 崩 くず れるお 岩 いわ。 死後 しご お 岩 いわ は 怨霊 おんりょう となり 伊右衛門 いえもん につきまとう。 たとえば 婚礼 こんれい の 夜 よる 、お 岩 いわ はいつのまにかお 梅 うめ にとって 変 か わっており、 伊右衛門 いえもん がその 首 くび をはねると 殺 ころ されたのはお 梅 うめ である。 こうしてお 岩 いわ の 怨霊 おんりょう にたぶらかされて 殺人 さつじん を重ね、 半狂乱 はんきょうらん になった 伊右衛門 いえもん は 、最後 さいご にはお 岩 いわ の 義弟 ぎてい によって 殺 ころ される。 その 容貌 ようぼう の 怪奇 かいき さと 復讐 ふくしゅう の 執拗 しつよう さから、お 岩 いわ は 日本 にほん の 幽霊 ゆうれい の 代表格 だいひょうかく となったのである。 歌舞伎 かぶき ではお 岩 いわ の 登場 とうじょう は 太鼓 たいこ の 独特 どくとく の 打法 だほう (どろどろ)と 笛 ふえ の 旋律 せんりつ で 告 つ げられるが、これがほかのジャンルでも 幽霊 ゆうれい の 伴奏曲 ばんそうきょく となった。

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【あつ森】花の種類一覧と入手方法【あつまれどうぶつの森】|ゲームエイト

あつ森きくこうはい

1ベニヤミンの 地 ち アナトテの 祭司 さいし のひとりである、ヒルキヤの 子 こ エレミヤの 言葉 ことば。 2アモンの 子 こ 、ユダの 王 おう ヨシヤの 時 とき 、すなわちその 治世 ちせい の十三 年 ねん に、 主 しゅ の 言葉 ことば がエレミヤに 臨 のぞ んだ。 3その 言葉 ことば はまたヨシヤの 子 こ 、ユダの 王 おう エホヤキムの 時 とき にも 臨 のぞ んで、ヨシヤの 子 こ 、ユダの 王 おう ゼデキヤの十一 年 ねん の 終 おわ り、すなわちその 年 ねん の五 月 がつ にエルサレムの 民 たみ が 捕 とら え 移 うつ された 時 とき にまで 及 およ んだ。 13 主 しゅ の 言葉 ことば がふたたびわたしに 臨 のぞ んで 言 い う、「あなたは 何 なに を 見 み るか」。 わたしは 答 こた えた、「 煮 に え 立 た っているなべを 見 み ます。 北 きた からこちらに 向 む かっています」。 14 主 しゅ はわたしに 言 い われた、「 災 わざわい が 北 きた から 起 た って、この 地 ち に 住 す むすべての 者 もの の 上 うえ に 臨 のぞ む」。 15 主 しゅ は 言 い われる、「 見 み よ、わたしは 北 きた の 国々 くにぐに のすべての 民 たみ を 呼 よ ぶ。 彼 かれ らは 来 き て、エルサレムの 門 もん の 入口 いりぐち と、 周囲 しゅうい のすべての 城壁 じょうへき 、およびユダのすべての 町々 まちまち に 向 む かって、おのおのその 座 ざ を 設 もう ける。 16わたしは、 彼 かれ らがわたしを 捨 す てて、すべての 悪事 あくじ を 行 おこな ったゆえに、わたしのさばきを 彼 かれ らに 告 つ げる。 彼 かれ らは 他 た の 神々 かみがみ に 香 こう をたき、 自分 じぶん の 手 て で 作 つく った 物 もの を 拝 はい したのである。 17しかしあなたは 腰 こし に 帯 おび して 立 た ち、わたしが 命 めい じるすべての 事 こと を 彼 かれ らに 告 つ げよ。 彼 かれ らを 恐 おそ れてはならない。 さもないと、わたしは 彼 かれ らの 前 まえ であなたをあわてさせる。 18 見 み よ、わたしはきょう、この 全国 ぜんこく と、ユダの 王 おう と、そのつかさと、その 祭司 さいし と、その 地 ち の 民 たみ の 前 まえ に、あなたを 堅 かた き 城 しろ 、 鉄 てつ の 柱 はしら 、 青銅 せいどう の 城壁 じょうへき とする。 19 彼 かれ らはあなたと 戦 たたか うが、あなたに 勝 か つことはできない。 わたしがあなたと 共 とも にいて、あなたを 救 すく うからである」と 主 しゅ は 言 い われる。 「あなたがたの 先祖 せんぞ は、 わたしになんの 悪 わる い 事 こと があるのを 見 み て、 わたしから 遠 とお ざかり、 むなしいものに 従 したが って、むなしくなったのか。 6 彼 かれ らは 言 い わなかった、 『われわれをエジプトの 地 ち より 導 みちび き 出 だ し、 荒野 あらの なる、 穴 あな の 多 おお い 荒 あ れた 地 ち 、 かわいた 濃 こ い 暗黒 あんこく の 地 ち 、 人 ひと の 通 とお らない、 人 ひと の 住 す まない 地 ち を 通 とお らせた 主 しゅ はどこにおられるか』と。 7わたしはあなたがたを 導 みちび いて 豊 ゆた かな 地 ち に 入 い れ、 その 実 み と 良 よ い 物 もの を 食 た べさせた。 しかしあなたがたはここにはいって、 わたしの 地 ち を 汚 けが し、 わたしの 嗣 し 業 ぎょう を 憎 にく むべきものとした。 8 祭司 さいし たちは、 『 主 しゅ はどこにおられるか』と 言 い わなかった。 律法 りっぽう を 扱 あつか う 者 もの たちはわたしを 知 し らず、 つかさたちはわたしにそむき、 預言者 よげんしゃ たちはバアルによって 預言 よげん し、 益 えき なき 者 もの に 従 したが って 行 い った。 9それゆえ、わたしはなお、あなたがたと 争 あらそ う、 またあなたがたの 子孫 しそん と 争 あらそ う」と 主 しゅ は 言 い われる。 10「あなたがたはクプロの 島々 しまじま に 渡 わた ってみよ、 また 人 ひと をケダルにつかわして、 このようなことがかつてあったかを つまびらかに、しらべてみよ。 11その 神 かみ を 神 かみ ではない 者 もの に 取 と り 替 か えた 国 くに があろうか。 ところが、わたしの 民 たみ はその 栄光 えいこう を 益 えき なきものと 取 と り 替 か えた。 12 天 てん よ、この 事 こと を 知 し って 驚 おどろ け、 おののけ、いたく 恐 おそ れよ」と 主 しゅ は 言 い われる。 13「それは、わたしの 民 たみ が 二つの 悪 あ しき 事 こと を 行 おこな ったからである。 すなわち 生 い ける 水 みず の 源 みなもと であるわたしを 捨 す てて、 自分 じぶん で 水 みず ためを 掘 ほ った。 それは、こわれた 水 みず ためで、 水 みず を 入 い れておくことのできないものだ。 14イスラエルは 奴隷 どれい であるか、 家 いえ に 生 うま れたしもべであるか。 それならなぜ 捕 とら われの 身 み となったのか。 15ししは 彼 かれ に 向 む かってほえ、 その 声 こえ を 高 たか くあげて、 彼 かれ の 地 ち を 荒 あら した。 その 町々 まちまち は 滅 ほろ びて 住 す む 人 ひと もない。 16メンピスとタパネスの 人々 ひとびと もまた、 あなたのかしらの 冠 かんむり を 砕 くだ いた。 17あなたの 神 かみ 、 主 しゅ があなたを 道 みち に 導 みちび かれた 時 とき 、 あなたは 主 しゅ を 捨 す てたので、 この 事 こと があなたに 及 およ んだのではないか。 18あなたがナイルの 水 みず を 飲 の もうとして、 エジプトへ 行 い くのは 何 なに のためか。 またユフラテの 水 みず を 飲 の もうとして、 アッスリヤへ 行 い くのは 何 なに のためか。 19あなたの 悪事 あくじ はあなたを 懲 こら しめ、 あなたの 背信 はいしん はあなたを 責 せ める。 あなたが、あなたの 神 かみ 、 主 しゅ を 捨 す てることの 悪 あ しくかつ 苦 にが いことであるのを 見 み て 知 し るがよい。 わたしを 恐 おそ れることがあなたのうちにないのだ」と 万軍 ばんぐん の 神 かみ 、 主 しゅ は 言 い われる。 20「あなたは 久 ひさ しい 以前 いぜん に 自分 じぶん のくびきを 折 お り、 自分 じぶん のなわめを 断 た ち 切 き って、 『わたしは 仕 つか えることをしない』と 言 い った。 そして、すべての 高 たか い 丘 おか の 上 うえ と、 すべての 青 あお 木 き の 下 した で、 遊女 ゆうじょ のように 身 み をかがめた。 21わたしはあなたを、まったく 良 よ い 種 たね の すぐれたぶどうの 木 き として 植 う えたのに、 どうしてあなたは 変 かわ って、 悪 わる い 野 の ぶどうの 木 き となったのか。 22たといソーダをもって 自 みずか ら 洗 あら い、 また 多 おお くの 灰汁 あく を 用 もち いても、 あなたの 悪 あく の 汚 けが れは、なおわたしの 前 まえ にある」と 主 しゅ なる 神 かみ は 言 い われる。 23「どうしてあなたは、『わたしは 汚 けが れていない、 バアルに 従 したが わなかった』と 言 い うことができようか。 谷 たに の 中 なか でのあなたの 行 おこな いを 見 み るがよい。 あなたのしたことを 知 し るがよい。 あなたは 御 ぎょ しがたい 若 わか いらくだであって、 その 道 みち を 行 ゆ きつもどりつする。 24あなたは 荒野 あらの に 慣 な れた 野 の の 雌 め ろばである、 その 欲情 よくじょう のために 風 かぜ にあえぐ。 その 欲情 よくじょう をだれがとどめることができようか。 すべてこれを 尋 たず ねる 者 もの は 苦 く 労 ろう するにおよばない、 その 月 つき であればこれに 会 あ うことができる。 25あなたの 足 あし が、はだしにならないように、 のどが、かわかないようにせよ。 ところが、あなたは 言 い った、『それはだめだ、 わたしは 異 こと なる 国 くに の 者 もの を 愛 あい して、 それに 従 したが って 行 い こう』と。 26 盗 ぬす びとが 捕 とら えられて、はずかしめを 受 う けるように、 イスラエルの 家 いえ は、はずかしめを 受 う ける。 彼 かれ らはその 王 おう も、そのつかさも、 その 祭司 さいし も、その 預言者 よげんしゃ もみなそのとおりである。 27 彼 かれ らは 木 き に 向 む かって、 『あなたはわたしの 父 ちち です』と 言 い い、 また 石 いし に 向 む かって、 『あなたはわたしを 生 う んでくださった』と 言 い う。 彼 かれ らは 背 せ をわたしに 向 む けて、 その 顔 かお をわたしに 向 む けない。 しかし 彼 かれ らが 災 わざわい にあう 時 とき は、 『 立 た って、われわれを 救 すく いたまえ』と 言 い う。 28あなたが 自分 じぶん のために 造 つく った 神々 かみがみ は どこにいるのか。 あなたが 災 わざわい にあう 時 とき 、 もし 彼 かれ らがあなたを 救 すく えるなら、 立 た ってもらうがよい。 ユダよ、あなたの 神々 かみがみ は、 あなたの 町 まち の 数 かず ほど 多 おお いからである。 29あなたがたは、なぜわたしと 争 あらそ うのか。 あなたがたは 皆 みな わたしにそむいている」と 主 しゅ は 言 い われる。 30「わたしがあなたがたの 子 こ どもたちを 打 う ったのはむだであった。 彼 かれ らは 戒 いまし めを 受 う けず、 あなたがたのつるぎは、 たけりたつししのように、 預言者 よげんしゃ たちを 滅 ほろ ぼした。 31あなたがたこの 世代 せだい の 人 ひと よ、 主 しゅ の 言葉 ことば を 聞 き け。 わたしはイスラエルにとって、 荒野 あらの であったであろうか。 暗黒 あんこく の 地 ち であったであろうか。 それならなぜ、わたしの 民 たみ は『われわれは 自由 じゆう だ、 もはやあなたのところへは 行 い かない』と 言 い うのか。 32おとめはその 飾 かざ り 物 もの を 忘 わす れることができようか。 花嫁 はなよめ はその 帯 おび を 忘 わす れることができようか。 ところが、わたしの 民 たみ の、 わたしを 忘 わす れた 日 ひ は 数 かぞ えがたい。 33あなたは 恋人 こいびと を 尋 たず ねて、 いかにも 巧 たく みにその 方 ほう に 足 あし を 向 む ける。 それゆえ 悪 わる い 女 おんな さえ、あなたの 道 みち を 学 まな んだ。 34また、あなたの 着物 きもの のすそには 罪 つみ のない 貧 まず しい 人 ひと の 命 いのち の 血 ち がついている。 あなたは 彼 かれ らが 押 お し 入 い るのを 見 み たのではない。 しかも、すべてこれらの 事 こと にもかかわらず、 35あなたは 言 い う、『わたしは 罪 つみ がない。 彼 かれ の 怒 いか りは、 決 けっ してわたしに 臨 のぞ むことがない』と。 あなたが『わたしは 罪 つみ を 犯 おか さなかった』と 言 い うことによって、わたしはあなたをさばく。 36あなたはなぜ 軽々 かるがる しくさまよって、 その 道 みち を 変 か えようとするのか。 あなたはアッスリヤに、はずかしめを 受 う けたように、 エジプトにもまた、はずかしめを 受 う ける。 37あなたはまた 両手 りょうて を 頭 あたま に 置 お いて、そこから 出 で て 来 く る。 主 しゅ があなたの 頼 たの みとする 者 もの どもを 捨 す てられたので、 あなたは 彼 かれ らによって 栄 さか えることがないからだ。 1もし 人 ひと がその 妻 つま を 離婚 りこん し、 女 おんな が 彼 かれ のもとを 去 さ って、 他人 たにん の 妻 つま となるなら、 その 人 ひと はふたたび 彼女 かのじょ に 帰 かえ るであろうか。 その 地 ち は 大 おお いに 汚 けが れないであろうか。 あなたは 多 おお くの 恋人 こいびと と 姦淫 かんいん を 行 おこな った。 しかもわたしに 帰 かえ ろうというのか」と 主 しゅ は 言 い われる。 2「 目 め をあげてもろもろの 裸 はだか の 山 やま を 見 み よ、 姦淫 かんいん を 行 おこな わなかった 所 ところ がどこにあるか。 荒野 あらの にいるアラビヤびとがするように、 あなたは 道 みち のかたわらに 座 ざ して 恋人 こいびと を 待 ま った。 あなたは 姦淫 かんいん の 悪事 あくじ をもって、この 地 ち を 汚 けが した。 3それゆえ 雨 あめ はとどめられ、 春 はる の 雨 あめ は 降 ふ らなかった。 しかもあなたには 遊女 ゆうじょ の 額 ひたい があり、 少 すこ しも 恥 は じようとはしない。 4 今 いま あなたは、わたしを 呼 よ んで 言 い ったではないか、 『わが 父 ちち よ、あなたはわたしの 若 わか い 時 とき の 友 とも です。 5 永久 えいきゅう に 怒 いか られるのですか、 終 おわ りまで 憤 いきどお られるのですか』と。 見 み よ、あなたはこう 言 い ったけれども、 なしうるかぎりのもろもろの 悪 あく を 行 おこな った」。 6ヨシヤ 王 おう の 時 とき 、 主 しゅ はまたわたしに 言 い われた、「あなたは、かの 背信 はいしん のイスラエルがしたことを 見 み たか。 彼女 かのじょ はすべての 高 たか い 丘 おか にのぼり、すべての 青 あお 木 き の 下 した に 行 い って、そこで 姦淫 かんいん を 行 おこな った。 7わたしは、 彼女 かのじょ がこのすべてを 行 おこな った 後 のち 、わたしの 所 ところ に 帰 かえ るであろうと 思 おも ったが、 帰 かえ ってこなかった。 その 不信 ふしん の 姉妹 しまい ユダはこれを 見 み た。 8わたしが 背信 はいしん のイスラエルを、そのすべての 姦淫 かんいん のゆえに、 離縁 りえん 状 じょう を 与 あた えて 出 だ したのをユダは 見 み た。 しかもその 不信 ふしん の 姉妹 しまい ユダは 恐 おそ れず、 自分 じぶん も 行 い って 姦淫 かんいん を 行 おこな った。 9 彼女 かのじょ にとって 姦淫 かんいん は 軽 かる いことであったので、 石 いし と 木 き とに 姦淫 かんいん を 行 い って、この 地 ち を 汚 けが した。 10このすべての 事 こと があっても、なおその 不信 ふしん の 姉妹 しまい ユダは 真心 まごころ をもってわたしに 帰 かえ らない、ただ 偽 いつわ っているだけだ」と 主 しゅ は 言 い われる。 『 主 しゅ は 言 い われる、 背信 はいしん のイスラエルよ、 帰 かえ れ。 わたしは 怒 いか りの 顔 かお をあなたがたに 向 む けない、 わたしはいつくしみ 深 ふか い 者 もの である。 いつまでも 怒 いか ることはしないと、 主 しゅ は 言 い われる。 13ただあなたは 自分 じぶん の 罪 つみ を 認 みと め、 あなたの 神 かみ 、 主 しゅ にそむいて すべての 青 あお 木 き の 下 した で 異 こと なる 神々 かみがみ に あなたの 愛 あい を 惜 お しまず 与 あた えたこと、 わたしの 声 こえ に 聞 き き 従 したが わなかったことを 言 い いあらわせと、 主 しゅ は 言 い われる。 14 主 しゅ は 言 い われる、 背信 はいしん の 子 こ らよ、 帰 かえ れ。 わたしはあなたがたの 夫 おっと だからである。 町 まち からひとり、 氏族 しぞく からふたりを 取 と って、 あなたがたをシオンへ 連 つ れて 行 い こう。 15わたしは 自分 じぶん の 心 こころ にかなう 牧者 ぼくしゃ たちをあなたがたに 与 あた える。 彼 かれ らは 知識 ちしき と 悟 さと りとをもってあなたがたを 養 やしな う。 16 主 しゅ は 言 い われる、あなたがたが 地 ち に 増 ま して 多 おお くなるとき、その 日 ひ には、 人々 ひとびと はかさねて「 主 しゅ の 契約 けいやく の 箱 はこ 」と 言 い わず、これを 思 おも い 出 だ さず、これを 覚 おぼ えず、これを 尋 たず ねず、これを 作 つく らない。 17そのときエルサレムは 主 しゅ のみ 位 くらい ととなえられ、 万国 ばんこく の 民 たみ はここに 集 あつ まる。 すなわち 主 しゅ の 名 な のもとにエルサレムに 集 あつ まり、かさねて、かたくなに 自分 じぶん の 悪 わる い 心 こころ に 従 したが うことはしない。 18その 日 ひ には、ユダの 家 いえ はイスラエルの 家 いえ と 一緒 いっしょ になり、 北 きた の 地 ち から 出 で て、わたしがあなたがたの 先祖 せんぞ たちに 嗣 し 業 ぎょう として 与 あた えた 地 ち に 共 とも に 来 く る。 19どのようにして、 あなたをわたしの 子 こ どもたちのうちに 置 お き、 万国 ばんこく のうちで 最 もっと も 美 うつく しい 嗣 し 業 ぎょう である 良 よ い 地 ち を あなたに 与 あた えようかと、わたしは 思 おも っていた。 わたしはまた、あなたがわたしを「わが 父 ちち 」と 呼 よ び、 わたしに 従 したが って 離 はな れることはないと 思 おも っていた。 20イスラエルの 家 いえ よ、 背信 はいしん の 妻 つま が 夫 おっと のもとを 去 さ るように、 たしかに、あなたがたはわたしにそむいた』と 主 しゅ は 言 い われる」。 24しかし、われわれの 幼少 ようしょう の 時 とき から、 恥 は ずべきことが、われわれの 先祖 せんぞ のほねおって 得 え たもの、すなわちその 羊 ひつじ 、その 牛 うし 、およびそのむすこ、 娘 むすめ たちをことごとくのみ 尽 つく しました。 25われわれは 恥 はじ の 中 なか に 伏 ふ し、はずかしめにおおわれています。 それはわれわれと 先祖 せんぞ とが、われわれの 幼少 ようしょう の 時 とき から 今日 こんにち まで、われわれの 神 かみ 、 主 しゅ に 罪 つみ を 犯 おか し、われわれの 神 かみ 、 主 しゅ の 声 こえ に 従 したが わなかったからです」。 1 主 しゅ は 言 い われる、「イスラエルよ、 もし、あなたが 帰 かえ るならば、 わたしのもとに 帰 かえ らなければならない。 もし、あなたが 憎 にく むべき 者 もの を わたしの 前 まえ から 取 と り 除 のぞ いて、ためらうことなく、 2また 真実 しんじつ と 正義 せいぎ と 正直 しょうじき とをもって、 『 主 しゅ は 生 い きておられる』と 誓 ちか うならば、 万国 ばんこく の 民 たみ は 彼 かれ によって 祝福 しゅくふく を 受 う け、 彼 かれ によって 誇 ほこ る」。 3 主 しゅ はユダの 人々 ひとびと とエルサレムに 住 す む 人々 ひとびと に こう 言 い われる、 「あなたがたの 新田 しんでん を 耕 たがや せ、 いばらの 中 なか に 種 たね をまくな。 4ユダの 人々 ひとびと とエルサレムに 住 す む 人々 ひとびと よ、 あなたがたは 自 みずか ら 割礼 かつれい を 行 おこな って、 主 しゅ に 属 ぞく するものとなり、 自分 じぶん の 心 こころ の 前 まえ の 皮 かわ を 取 と り 去 さ れ。 さもないと、あなたがたの 悪 あ しき 行 おこな いのために わたしの 怒 いか りが 火 ひ のように 発 はっ して 燃 も え、 これを 消 け す 者 もの はない」。 5ユダに 告 つ げ、エルサレムに 示 しめ して 言 い え、 「 国中 くにぢゅう にラッパを 吹 ふ き、 大声 おおごえ に 呼 よ ばわって 言 い え、 『 集 あつ まれ、われわれは 堅固 けんご な 町々 まちまち へ 行 い こう』と。 6シオンの 方 ほう を 示 しめ す 旗 はた を 立 た てよ。 避難 ひなん せよ、とどまってはならない、 わたしが 北 きた から 災 わざわい と 大 おお いなる 破滅 はめつ をこさせるからだ。 7ししはその 森 もり から 出 で てのぼり、 国々 くにぐに を 滅 ほろ ぼす 者 もの は 進 すす んできた。 彼 かれ はあなたの 国 くに を 荒 あら そうとして、 すでにその 所 ところ から 出 で てきた。 あなたの 町々 まちまち は 滅 ほろ ぼされて、 住 す む 者 もの もなくなる。 8このために、あなたがたは 荒布 あらぬの を 身 み にまとって、 悲 かな しみ 嘆 なげ け。 主 しゅ の 激 はげ しい 怒 いか りが、 まだわれわれを 離 はな れないからだ」。 13 見 み よ、 彼 かれ は 雲 くも のように 上 のぼ ってくる。 その 戦車 せんしゃ はつむじ 風 かぜ のよう、 その 馬 うま はわしの 飛 と ぶよりも 速 はや い。 ああ、われわれはわざわいだ、 われわれは 滅 ほろ ぼされる。 14エルサレムよ、あなたの 心 こころ の 悪 あく を 洗 あら い 清 きよ めよ、 そうするならば 救 すく われる。 悪 あ しき 思 おも いはいつまで あなたのうちにとどまるのか。 15ダンから 告 つ げる 声 こえ がある、 エフライムの 山 やま から 災 わざわい を 知 し らせている。 16 国々 くにぐに の 民 たみ に 彼 かれ の 来 く ることを 告 つ げ、 またエルサレムに 知 し らせよ。 「 攻 せ めかこむ 者 もの が 遠 とお くの 国 くに から 来 き て、 ユダの 町々 まちまち にむかってその 声 こえ をあげる。 17 彼 かれ らは 畑 はたけ を 守 まも る 者 もの のようにこれを 攻 せ めかこむ。 それはわたしにそむいたからだと、 主 しゅ は 言 い われる。 18あなたの 道 みち とその 行 おこな いとが、 あなたの 身 み にこれを 招 まね いたのだ。 これはあなたの 悪 あく の 結果 けっか で、まことに 苦 にが く、 あなたの 心 こころ をつらぬく」。 19ああ、わがはらわたよ、わがはらわたよ、 わたしは 苦 くる しみにもだえる。 ああ、わが 心臓 しんぞう の 壁 かべ よ、 わたしの 心臓 しんぞう は、はげしく 鼓動 こどう する。 わたしは 沈黙 ちんもく を 守 まも ることができない、 ラッパの 声 こえ と、 戦 たたか いの 叫 さけ びを 聞 き くからである。 20 破壊 はかい に 次 つ ぐに 破壊 はかい があり、 全 ぜん 地 ち は 荒 あら され、 わたしの 天幕 てんまく はにわかに 破 やぶ られ、 わたしの 幕 まく はたちまち 破 やぶ られた。 21いつまでわたしは 旗 はた を 見 み 、 またラッパの 声 こえ を 聞 き かなければならないのか。 22「わたしの 民 たみ は 愚 おろ かであって、わたしを 知 し らない。 彼 かれ らは 愚鈍 ぐどん な 子 こ どもらで、 悟 さと ることがない。 彼 かれ らは 悪 あく を 行 おこな うのにさといけれども、 善 ぜん を 行 おこな うことを 知 し らない」。 23わたしは 地 ち を 見 み たが、 それは 形 かたち がなく、またむなしかった。 天 てん をあおいだが、そこには 光 ひかり がなかった。 24わたしは 山 やま を 見 み たが、みな 震 ふる え、 もろもろの 丘 おか は 動 うご いていた。 25わたしは 見 み たが、 人 ひと はひとりもおらず、 空 そら の 鳥 とり はみな 飛 と び 去 さ っていた。 26わたしは 見 み たが、 豊 ゆた かな 地 ち は 荒 あ れ 地 ち となり、 そのすべての 町 まち は、 主 しゅ の 前 まえ に、 その 激 はげ しい 怒 いか りの 前 まえ に、 破壊 はかい されていた。 27それは 主 しゅ がこう 言 い われたからだ、「 全 ぜん 地 ち は 荒 あ れ 地 ち となる。 しかしわたしはことごとくはこれを 滅 ほろ ぼさない。 28このために 地 ち は 悲 かな しみ、 上 うえ なる 天 てん は 暗 くら くなる。 わたしがすでにこれを 言 い い、これを 定 さだ めたからだ。 わたしは 悔 く いない、またそれをする 事 こと をやめない」。 29どの 町 まち の 人 ひと も、 騎兵 きへい と 射手 いて の 叫 さけ びのために 逃 に げて 森 もり に 入 はい り、 岩 いわ に 上 のぼ る。 町 まち はみな 捨 す てられ、そこに 住 す む 人 ひと はない。 30ああ、 荒 あら された 女 おんな よ、あなたが 紅 べに の 着物 きもの をき、 金 きん の 飾 かざ りで 身 み をよそおい、 目 め を 塗 ぬ って 大 おお きくするのは、なんのためか。 あなたが 美 うつく しくしても、むだである。 あなたの 恋人 こいびと らはあなたを 卑 いや しめ、 あなたの 命 いのち を 求 もと めている。 31わたしは 子 こ を 産 う む 女 おんな のような 声 こえ 、 ういごを 産 う む 女 おんな の 苦 くる しむような 声 こえ を 聞 き いた。 シオンの 娘 むすめ のあえぐ 叫 さけ びである。 両手 りょうて を 伸 の べて 彼女 かのじょ は 言 い う、「わたしはわざわいだ、 わたしを 殺 ころ す 者 もの らの 前 まえ にわたしは 気 き が 遠 とお くなる」と。 1エルサレムのちまたを 行 い きめぐり、 見 み て、 知 し るがよい。 その 広場 ひろば を 尋 たず ねて、 公平 こうへい を 行 おこな い、 真実 しんじつ を 求 もと める 者 もの が、ひとりでもあるか 捜 さが してみよ。 あれば、わたしはエルサレムをゆるす。 2 彼 かれ らは、「 主 しゅ は 生 い きておられる」と 言 い うけれども、 実 じつ は、 偽 いつわ って 誓 ちか うのだ。 3 主 しゅ よ、あなたの 目 め は、 真実 しんじつ を 顧 かえり みられるではありませんか。 あなたが 彼 かれ らを 打 う たれても、 痛 いた みを 覚 おぼ えず、 彼 かれ らを 滅 ほろ ぼされても、 懲 こら しめを 受 う けることを 拒 こば み、 その 顔 かお を 岩 いわ よりも 堅 かた くして、 悔 く い 改 あらた めることを 拒 こば みました。 4それで、わたしは 言 い った、 「これらはただ 貧 まず しい 愚 おろ かな 人々 ひとびと で、 主 しゅ の 道 みち と、 神 かみ のおきてを 知 し りません。 5わたしは 偉 えら い 人 ひと たちの 所 ところ へ 行 い って、 彼 かれ らに 語 かた ります。 彼 かれ らは 主 しゅ の 道 みち を 知 し り、 神 かみ のおきてを 知 し っています」。 ところが、 彼 かれ らも 皆 みな おなじように、くびきを 折 お り、 なわめを 断 た っていた。 7「わたしはどうしてあなたを、 ゆるすことができようか。 あなたの 子 こ どもらは、わたしを 捨 す てさり、 神 かみ でもないものをさして 誓 ちか った。 わたしが 彼 かれ らを 満 み ち 足 た らせた 時 とき 、 彼 かれ らは 姦淫 かんいん を 行 おこな い、 遊女 ゆうじょ の 家 いえ に 群 む れ 集 あつ まった。 8 彼 かれ らは 肥 こ え 太 ふと った 丈夫 じょうぶ な 雄 お 馬 うま のように、 おのおの、いなないて 隣 となり の 妻 つま を 慕 した う。 9わたしはこれらの 事 こと のために 彼 かれ らを 罰 ばっ しないでいられようか。 このような 国民 こくみん にあだを 返 かえ さないであろうか」と 主 しゅ は 言 い われる。 10「あなたがたはユダのぶどうの 並 な み 木 き の 間 あいだ を、 のぼって 行 い って、 滅 ほろ ぼせ、 ただ、ことごとく 滅 ほろ ぼしてはならない。 その 枝 えだ を 切 き り 除 のぞ け、 主 しゅ のものではないからである。 11イスラエルの 家 いえ とユダの 家 いえ とは わたしにまったく 不信 ふしん であった」と 主 しゅ は 言 い われる。 12「 彼 かれ らは 主 しゅ について 偽 いつわ り 語 かた って 言 い った、 『 主 しゅ は 何事 なにごと もなされない、 災 わざわい はわれわれに 来 こ ない、 またつるぎや、ききんを 見 み ることはない。 13 預言者 よげんしゃ らは 風 かぜ となり、 彼 かれ らのうちに 言葉 ことば はない。 彼 かれ らはこのようになる』と」。 14それゆえ 万軍 ばんぐん の 神 かみ 、 主 しゅ はこう 言 い われる、 「 彼 かれ らがこの 言葉 ことば を 語 かた ったので、 見 み よ、わたしはあなたの 口 くち にある わたしの 言葉 ことば を 火 ひ とし、この 民 たみ をたきぎとする。 火 ひ は 彼 かれ らを 焼 や き 尽 つく す」。 15 主 しゅ は 言 い われる、「イスラエルの 家 いえ よ、 見 み よ、わたしは 遠 とお い 国 くに の 民 たみ を あなたがたのところに 攻 せ めこさせる。 その 国 くに は 長 なが く 続 つづ く 国 くに 、 古 ふる い 国 くに で、 あなたがたはその 国 くに の 言葉 ことば を 知 し らず、 人々 ひとびと の 語 かた るのを 悟 さと ることもできない。 16その 箙 えびら は 開 ひら いた 墓 はか のようであり、 彼 かれ らはみな 勇士 ゆうし である。 17 彼 かれ らはあなたが 刈 か り 入 い れた 物 もの と、 あなたの 糧食 りょうしょく とを 食 く い 尽 つく し、 あなたのむすこ 娘 むすめ を 食 く い 尽 つく し、 あなたの 羊 ひつじ と 牛 うし を 食 く い 尽 つく し、 あなたのぶどうの 木 き といちじくの 木 き を 食 く い 尽 つく し、 またつるぎをもって、あなたが 頼 たの みとする 堅固 けんご な 町々 まちまち を 滅 ほろ ぼす」。 18 主 しゅ は 言 い われる、「しかしその 時 とき でも、わたしはことごとくはあなたを 滅 ほろ ぼさない。 19あなたの 民 たみ が、『どうしてわれわれの 神 かみ 、 主 しゅ はこれらのすべての 事 こと をわれわれになされたのか』と 言 い うならば、あなたは 彼 かれ らに 答 こた えなければならない、『あなたがたがわたしを 捨 す てて、 自分 じぶん の 地 ち で 異 こと なる 神々 かみがみ に 仕 つか えたように、あなたがたは 自分 じぶん のものでない 地 ち で 異邦 いほう の 人 ひと に 仕 つか えるようになる』と」。 20これをヤコブの 家 いえ にのべ、 またユダに 示 しめ して 言 い え、 21「 愚 おろ かで、 悟 さと りもなく、 目 め があっても 見 み えず、 耳 みみ があっても 聞 きこ えない 民 たみ よ、これを 聞 き け。 22 主 しゅ は 言 い われる、あなたがたはわたしを 恐 おそ れないのか、 わたしの 前 まえ におののかないのか。 わたしは 砂 すな を 置 お いて 海 うみ の 境 さかい とし、 これを 永遠 えいえん の 限界 げんかい として、 越 こ えることができないようにした。 波 なみ はさかまいても、 勝 か つことはできない、 鳴 な りわたっても、これを 越 こ えることはできない。 23ところが、この 民 たみ には 強情 ごうじょう な、そむく 心 こころ があり、 彼 かれ らはわき 道 みち にそれて、 去 さ ってしまった。 24 彼 かれ らは『われわれに 雨 あめ を 与 あた え、 秋 あき の 雨 あめ と 春 はる の 雨 あめ を 時 とき にしたがって 降 ふ らせ、 われわれのために 刈入 かりい れの 時 とき を 定 さだ められた われわれの 神 かみ 、 主 しゅ を 恐 おそ れよう』と その 心 こころ のうちに 言 い わないのだ。 25あなたがたのとがは、これらの 事 こと をしりぞけ、 あなたがたの 罪 つみ は、 良 よ い 物 もの があなたがたに 来 く るのをさまたげた。 26わが 民 たみ のうちには 悪 わる い 者 もの があって、 鳥 とり をとる 人 ひと のように 身 み をかがめてうかがい、 わなを 置 お いて 人 ひと を 捕 とら える。 27かごに 鳥 とり が 満 み ちているように、 彼 かれ らの 家 いえ は 不義 ふぎ の 宝 たから で 満 み ちている。 それゆえ、 彼 かれ らは 大 おお いなる 者 もの 、 裕福 ゆうふく な 者 もの となり、 28 肥 こ えて、つやがあり、 その 悪 あ しき 行 おこな いには 際限 さいげん がない。 彼 かれ らは 公正 こうせい に、みなしごの 訴 うった えをさばいて、 それを 助 たす けようとはせず、 また 貧 まず しい 人 ひと の 訴 うった えをさばかない。 29 主 しゅ は 言 い われる、わたしはこのような 事 こと のために、 彼 かれ らを 罰 ばっ しないであろうか。 わたしはこのような 民 たみ に、 あだを 返 かえ さないであろうか」。 1ベニヤミンの 人々 ひとびと よ、 エルサレムの 中 なか から 避難 ひなん せよ。 テコアでラッパを 吹 ふ き、 ベテハケレムに 合図 あいず の 火 ひ をあげよ。 北 きた から 災 わざわい が 臨 のぞ み、 大 おお いなる 滅 ほろ びが 来 く るからである。 2わたしは 美 うつく しい、たおやかなシオンの 娘 むすめ を 滅 ほろ ぼす。 3 牧者 ぼくしゃ たちは、その 群 む れをひきいて 来 き て、 彼女 かのじょ を 攻 せ め、 彼女 かのじょ の 周囲 しゅうい に 天幕 てんまく を 張 は る。 群 む れはおのおのその 所 ところ で 草 くさ を 食 く う。 4「 戦 たたか いを 始 はじ め、 彼女 かのじょ を 攻 せ めよ。 立 た て、われわれは 真昼 まひる に 攻撃 こうげき しよう」。 「わざわいなるかな、 日 ひ ははや 傾 かたむ き、 夕日 ゆうひ の 影 かげ は 長 なが くなった」。 5「 立 た て、われわれは 夜 よる の 間 あいだ に 攻撃 こうげき しよう、 そして 彼女 かのじょ のもろもろの 宮殿 きゅうでん を 破壊 はかい しよう」。 6 万軍 ばんぐん の 主 しゅ はこう 言 い われる、 「あなたがたは 彼女 かのじょ の 木 き を 切 き り 倒 たお し、 エルサレムにむかって 塁 るい を 築 きず け。 これは 罰 ばつ すべき 町 まち である、そのうちにはただ 圧制 あっせい だけがある。 7 井戸 いど に 新 あたら しい 水 みず がわくように 彼女 かのじょ はその 悪 あく を 常 つね にあらたに 流 なが す。 そのうちには 暴虐 ぼうぎゃく と 破滅 はめつ とが 聞 きこ える。 わたしの 前 まえ に 病 やまい と 傷 きず とが 絶 た えない。 8エルサレムよ、 戒 いまし めを 受 う けいれよ。 さもないと、わたしはあなたから 離 はな れ、 あなたを 荒 あ れ 地 ち とし、 住 す む 人 ひと のない 地 ち とする」。 9 万軍 ばんぐん の 主 しゅ はこう 言 い われる、 「ぶどうの 残 のこ りを 摘 つ みとるように、 イスラエルの 残 のこ りの 民 たみ をのこらず 摘 つ み 取 と れ。 ぶどうを 摘 つ みとる 人 ひと のように、 あなたの 手 て をふたたびその 枝 えだ に 伸 の ばせ」。 10わたしはだれに 語 かた り、だれを 戒 いまし めて、 聞 き かせようか。 見 み よ、 彼 かれ らの 耳 みみ は 閉 と ざされて、 聞 き くことができない。 見 み よ、 彼 かれ らは 主 しゅ の 言葉 ことば をあざけり、それを 喜 よろこ ばない。 11それゆえ、わたしの 身 み には 主 しゅ の 怒 いか りが 満 み ち、 それを 忍 しの ぶのに、うみつかれている。 「それをちまたにいる 子供 こども らと、 集 あつ まっている 若 わか い 人々 ひとびと とに 漏 も らせ。 夫 おっと も 妻 つま も、 老 お いた 人 ひと も、 年 とし のひじょうに 進 すす んだ 人 ひと も 捕 とら えられ、 12 彼 かれ らの 家 いえ と 畑 はたけ と 妻 つま とは 共 とも に 他人 たにん に 渡 わた る。 わたしが 手 て を 伸 の ばして、 この 地 ち に 住 す む 者 もの を 撃 う つからである」と 主 しゅ は 言 い われる。 13「それは 彼 かれ らが、 小 ちい さい 者 もの から 大 おお きい 者 もの まで、 みな 不正 ふせい な 利 り をむさぼり、 また 預言者 よげんしゃ から 祭司 さいし にいたるまで、 みな 偽 いつわ りを 行 おこな っているからだ。 14 彼 かれ らは、 手軽 てがる にわたしの 民 たみ の 傷 きず をいやし、 平安 へいあん がないのに『 平安 へいあん 、 平安 へいあん 』と 言 い っている。 15 彼 かれ らは 憎 にく むべきことをして、 恥 は じたであろうか。 すこしも 恥 は ずかしいとは 思 おも わず、 また 恥 は じることを 知 し らなかった。 それゆえ 彼 かれ らは 倒 たお れる 者 もの と 共 とも に 倒 たお れる。 わたしが 彼 かれ らを 罰 ばっ するとき、 彼 かれ らは 倒 たお れる」と 主 しゅ は 言 い われる。 16 主 しゅ はこう 言 い われる、 「あなたがたはわかれ 道 みち に 立 た って、よく 見 み 、 いにしえの 道 みち につき、 良 よ い 道 みち がどれかを 尋 たず ねて、その 道 みち に 歩 あゆ み、 そしてあなたがたの 魂 たましい のために、 安息 あんそく を 得 え よ。 しかし 彼 かれ らは 答 こた えて、 『われわれはその 道 みち に 歩 あゆ まない』と 言 い った。 17わたしはあなたがたの 上 うえ に 見張 みはり びとを 立 た て、 『ラッパの 音 おと に 気 き をつけよ』と 言 い った。 しかし 彼 かれ らは 答 こた えて、 『われわれは 気 き をつけることはしない』と 言 い った。 18それゆえ 国々 くにぐに の 民 たみ よ、 聞 き け。 会衆 かいしゅう よ、 彼 かれ らにどのようなことが 起 おこ るかを 知 し れ。 19 地 ち よ、 聞 き け。 見 み よ、わたしはこの 民 たみ に 災 わざわい をくだす。 それは 彼 かれ らのたくらみの 実 み である。 彼 かれ らがわたしの 言葉 ことば に 気 き をつけず、 わたしのおきてを 捨 す てたからである。 20シバから、わたしの 所 ところ に 乳香 にゅうこう が 来 き 、 遠 とお い 国 くに から、 菖蒲 しょうぶ が 来 く るのはなんのためか。 あなたがたの 燔祭 はんさい はわたしには 喜 よろこ ばしくなく、 あなたがたの 犠牲 ぎせい もうれしくはない。 21それゆえ 主 しゅ はこう 言 い われる、 『 見 み よ、わたしはこの 民 たみ の 前 まえ につまずく 石 いし を 置 お く、 人々 ひとびと は 父 ちち も 子 こ も 共 とも にそれにつまずき、 隣 とな り 人 びと もその 友 とも も 滅 ほろ びる』」。 22 主 しゅ はこう 言 い われる、 「 見 み よ、 民 たみ が 北 きた の 国 くに から 来 く る、 大 おお いなる 国民 こくみん が 地 ち の 果 はて から 興 おこ る。 23 彼 かれ らは 弓 ゆみ とやりをとる。 彼 かれ らは 残忍 ざんにん で、あわれみがなく、 海 うみ のような 響 ひび きを 立 た てる。 シオンの 娘 むすめ よ、 彼 かれ らは 馬 うま に 乗 の り、 いくさ 人 ひと のように 身 み をよろって、 あなたを 攻 せ める」。 24われわれはそのうわさを 聞 き いて、 手 て は 弱 よわ り、 子 こ を 産 う む 女 おんな に 臨 のぞ むような 悩 なや みと 苦 くる しみとに 捕 とら えられた。 25 畑 はたけ に 出 で てはならない、 また 道 みち を 歩 ある いてはならない。 敵 てき はつるぎを 持 も ち、 恐 おそ れが 四方 しほう にあるからだ。 26わが 民 たみ の 娘 むすめ よ、 荒布 あらぬの を 身 み にまとい、 灰 はい の 中 なか にまろび、 ひとり 子 こ を 失 うしな った 時 とき のように、 悲 かな しみ、いたく 嘆 なげ け。 滅 ほろ ぼす 者 もの が、にわかにわれわれを 襲 おそ うからだ。 27「わたしはあなたを 民 たみ のうちに 立 た てて、 ためす 者 もの 、 試 こころ みる 者 もの とした。 あなたが 彼 かれ らの 道 みち を 知 し り、 それをためすことができるようにするためである。 28 彼 かれ らはみな、 強情 ごうじょう な 反逆者 はんぎゃくしゃ であって、 歩 ある きまわって 人 ひと をそしる。 彼 かれ らは 青銅 せいどう や 鉄 てつ であって、みな 卑 いや しいことを 行 おこな う。 29ふいごは 激 はげ しく 吹 ふ き、 鉛 なまり は 火 ひ にとけて 尽 つ き、 精錬 せいれん はいたずらに 進 すす む。 悪 あ しき 者 もの がまだ 除 のぞ かれないからである。 30 主 しゅ が 彼 かれ らを 捨 す てられたので、 彼 かれ らは 捨 す てられた 銀 ぎん と 呼 よ ばれる」。 1 主 しゅ からエレミヤに 臨 のぞ んだ 言葉 ことば はこうである。 2「 主 しゅ の 家 いえ の 門 もん に 立 た ち、その 所 ところ で、この 言葉 ことば をのべて 言 い え、 主 しゅ を 拝 おが むために、この 門 もん をはいるユダのすべての 人 ひと よ、 主 しゅ の 言葉 ことば を 聞 き け。 3 万軍 ばんぐん の 主 しゅ 、イスラエルの 神 かみ はこう 言 い われる、あなたがたの 道 みち とあなたがたの 行 おこな いを 改 あらた めるならば、わたしはあなたがたをこの 所 ところ に 住 す まわせる。 4あなたがたは、『これは 主 しゅ の 神殿 しんでん だ、 主 しゅ の 神殿 しんでん だ、 主 しゅ の 神殿 しんでん だ』という 偽 いつわ りの 言葉 ことば を 頼 たの みとしてはならない。 5もしあなたがたが、まことに、その 道 みち と 行 おこな いを 改 あらた めて、 互 たがい に 公正 こうせい を 行 おこな い、 6 寄留 きりゅう の 他国 たこく 人 じん と、みなしごと、やもめをしえたげることなく、 罪 つみ のない 人 ひと の 血 ち をこの 所 ところ に 流 なが すことなく、また、ほかの 神々 かみがみ に 従 したが って 自 みずか ら 害 がい をまねくことをしないならば、 7わたしはあなたがたを、わたしが 昔 むかし あなたがたの 先祖 せんぞ に 与 あた えたこの 地 ち に 永遠 えいえん に 住 す まわせる。 8 見 み よ、あなたがたは 偽 いつわ りの 言葉 ことば を 頼 たの みとしているが、それはむだである。 9あなたがたは 盗 ぬす み、 殺 ころ し、 姦淫 かんいん し、 偽 いつわ って 誓 ちか い、バアルに 香 こう をたき、あなたがたが 以前 いぜん には 知 し らなかった 他 た の 神々 かみがみ に 従 したが いながら、 10わたしの 名 な をもって、となえられるこの 家 いえ に 来 き てわたしの 前 まえ に 立 た ち、『われわれは 救 すく われた』と 言 い い、しかもすべてこれら 憎 にく むべきことを 行 おこな うのは、どうしたことか。 11わたしの 名 な をもって、となえられるこの 家 いえ が、あなたがたの 目 め には 盗賊 とうぞく の 巣 す と 見 み えるのか。 わたし 自身 じしん 、そう 見 み たと 主 しゅ は 言 い われる。 12わたしが 初 はじ めにわたしの 名 な を 置 お いた 場所 ばしょ シロへ 行 い き、わが 民 たみ イスラエルの 悪 あく のために、わたしがその 場所 ばしょ に 対 たい して 行 おこな ったことを 見 み よ。 13 主 しゅ は 言 い われる、 今 いま あなたがたはこれらのすべてのことを 行 おこな っている。 またわたしはあなたがたに、しきりに 語 かた ったけれども、あなたがたは 聞 き かず、あなたがたを 呼 よ んだけれども 答 こた えなかった。 14それゆえわたしはシロに 対 たい して 行 おこな ったように、わたしの 名 な をもって、となえられるこの 家 いえ にも 行 おこな う。 すなわちあなたがたが 頼 たの みとする 所 ところ 、わたしがあなたがたと、あなたがたの 先祖 せんぞ に 与 あた えたこの 所 ところ に 行 おこな う。 15そしてわたしは、あなたがたのすべての 兄弟 きょうだい 、すなわちエフライムのすべての 子孫 しそん を 捨 す てたように、わたしの 前 まえ からあなたがたをも 捨 す てる。 16あなたはこの 民 たみ のために 祈 いの ってはならない。 彼 かれ らのために 嘆 なげ き、 祈 いの ってはならない。 またわたしに、とりなしをしてはならない。 わたしはあなたの 求 もと めを 聞 き かない。 17あなたは 彼 かれ らがユダの 町々 まちまち と、エルサレムのちまたでしていることを 見 み ないのか。 18 子 こ どもらは、たきぎを 集 あつ め、 父 ちち たちは 火 ひ をたき、 女 おんな は 粉 こな をこね、パンを 造 つく ってこれを 天后 てんこう に 供 そな える。 また 彼 かれ らは 他 た の 神々 かみがみ の 前 まえ に 酒 さけ を 注 そそ いで、わたしを 怒 いか らせる。 19 主 しゅ は 言 い われる、 彼 かれ らが 怒 いか らせるのはわたしなのか。 自分 じぶん たち 自身 じしん ではないのか。 そして 自 みずか らうろたえている。 20それゆえ 主 しゅ なる 神 かみ はこう 言 い われる、 見 み よ、わたしの 怒 いか りと 憤 いきどお りを、この 所 ところ と、 人 ひと と 獣 けもの と、 畑 はたけ の 木 き と、 地 ち の 産物 さんぶつ とに 注 そそ ぐ。 怒 いか りは 燃 も えて 消 き えることがない」。 21 万軍 ばんぐん の 主 しゅ 、イスラエルの 神 かみ はこう 言 い われる、「あなたがたの 犠牲 ぎせい に 燔祭 はんさい の 物 もの を 合 あ わせて 肉 にく を 食 た べるがよい。 22それはあなたがたの 先祖 せんぞ をエジプトの 地 ち から 導 みちび き 出 だ した 日 ひ に、わたしは 燔祭 はんさい と 犠牲 ぎせい とについて 彼 かれ らに 語 かた ったこともなく、また 命 めい じたこともないからである。 23ただわたしはこの 戒 いまし めを 彼 かれ らに 与 あた えて 言 い った、『わたしの 声 こえ に 聞 き きしたがいなさい。 そうすれば、わたしはあなたがたの 神 かみ となり、あなたがたはわたしの 民 たみ となる。 わたしがあなたがたに 命 めい じるすべての 道 みち を 歩 あゆ んで 幸 さいわい を 得 え なさい』と。 24しかし 彼 かれ らは 聞 き き 従 したが わず、 耳 みみ を 傾 かたむ けず、 自分 じぶん の 悪 わる い 心 こころ の 計 はか りごとと 強情 ごうじょう にしたがって 歩 あゆ み、 悪 わる くなるばかりで、よくはならなかった。 25あなたがたの 先祖 せんぞ がエジプトの 地 ち を 出 で た 日 ひ から 今日 こんにち まで、わたしはわたしのしもべである 預言者 よげんしゃ たちを 日々 ひび 彼 かれ らにつかわした。 26しかし 彼 かれ らはわたしに 聞 き かず、 耳 みみ を 傾 かたむ けないで 強情 ごうじょう になり、 先祖 せんぞ たちにもまさって 悪 あく を 行 おこな った。 27たといあなたが 彼 かれ らにこのすべての 言葉 ことば を 語 かた っても 彼 かれ らは 聞 き かない。 また 彼 かれ らを 呼 よ んでもあなたに 答 こた えない。 28それゆえ、あなたはこう 彼 かれ らに 言 い わなければならない、『これはその 神 かみ 、 主 しゅ の 声 こえ に 聞 き き 従 したが わず、その 戒 いまし めを 受 う けいれなかった 国民 こくみん である。 真実 しんじつ はうせ、 彼 かれ らの 口 くち から 絶 た えた。 30 主 しゅ は 言 い われる、ユダの 民 たみ はわたしの 前 まえ に 悪 あく を 行 おこな い、わたしの 名 な をもってとなえられる 家 いえ に、 憎 にく むべき 者 もの を 置 お いてそこを 汚 けが した。 31またベンヒンノムの 谷 たに にあるトペテの 高 たか き 所 ところ を 築 きず いて、むすこ 娘 むすめ を 火 ひ に 焼 や いた。 わたしはそれを 命 めい じたことはなく、またそのようなことを 考 かんが えたこともなかった。 32 主 しゅ は 言 い われる、それゆえに 見 み よ、その 所 ところ をトペテ、またはベンヒンノムの 谷 たに と 呼 よ ばないで、ほふりの 谷 たに と 呼 よ ぶ 日 ひ が 来 く る。 それはほかに 場所 ばしょ がないので、トペテに 葬 ほうむ るからである。 33この 民 たみ の 死体 したい は 空 そら の 鳥 とり と 地 ち の 獣 けもの の 食物 しょくもつ となり、これを 追 お い 払 はら う 者 もの もない。 34そのときわたしはユダの 町々 まちまち とエルサレムのちまたに、 喜 よろこ びの 声 こえ 、 楽 たの しみの 声 こえ 、 花婿 はなむこ の 声 こえ 、 花嫁 はなよめ の 声 こえ を 絶 た やす。 この 地 ち は 荒 あ れ 果 は てるからである。 1 主 しゅ は 言 い われる、その 時 とき ユダの 王 おう たちの 骨 ほね と、そのつかさたちの 骨 ほね と、 祭司 さいし たちの 骨 ほね と、 預言者 よげんしゃ たちの 骨 ほね と、エルサレムに 住 す む 人々 ひとびと の 骨 ほね は 墓 はか より 掘 ほ り 出 だ されて、 2 彼 かれ らの 愛 あい し、 仕 つか え、 従 したが い、 求 もと め、また 拝 おが んだ、 日 ひ と 月 つき と 天 てん の 衆 しゅう 群 ぐん の 前 まえ にさらされる。 その 骨 ほね は 集 あつ める 者 もの も 葬 ほうむ る 者 もの もなく、 地 ち のおもてに 糞土 ふんど のようになる。 3この 悪 あ しき 民 たみ のうちの 残 のこ っている 残 のこ りの 者 もの はみな、わたしが 追 お いやった 場所 ばしょ で、 生 い きることよりも 死 し ぬことを 願 ねが うようになると、 万軍 ばんぐん の 主 しゅ は 言 い われる。 4あなたは 彼 かれ らに 言 い わなければならない。 主 しゅ はこう 仰 おお せられる、 人 ひと は 倒 たお れたならば、また 起 お きあがらないであろうか。 離 はな れていったならば、 帰 かえ ってこないであろうか。 5それにどうしてこの 民 たみ は、 常 つね にそむいて 離 はな れていくのか。 彼 かれ らは 偽 いつわ りを 固 かた くとらえて、 帰 かえ ってくることを 拒 こば んでいる。 6わたしは 気 き をつけて 聞 き いたが、 彼 かれ らは 正 ただ しくは 語 かた らなかった。 その 悪 あく を 悔 く いて、 『わたしのした 事 こと は 何 なに か』という 者 もの はひとりもない。 彼 かれ らはみな 戦場 せんじょう に、はせ 入 い る 馬 うま のように、 自分 じぶん のすきな 道 みち に 向 む かう。 7 空 そら のこうのとりでもその 時 とき を 知 し り、 山 やま ばとと、つばめと、つるはその 来 く る 時 とき を 守 まも る。 しかしわが 民 たみ は 主 しゅ のおきてを 知 し らない。 8どうしてあなたがたは、『われわれには 知恵 ちえ がある、 主 しゅ のおきてがある』と 言 い うことができようか。 見 み よ、まことに 書記 しょき の 偽 いつわ りの 筆 ふで が これを 偽 いつわ りにしたのだ。 9 知恵 ちえ ある 者 もの は、はずかしめられ、 あわてふためき、 捕 とら えられる。 見 み よ、 彼 かれ らは 主 しゅ の 言葉 ことば を 捨 す てた、 彼 かれ らになんの 知恵 ちえ があろうか。 10それゆえ、わたしは 彼 かれ らの 妻 つま を 他人 たにん に 与 あた え、 その 畑 はたけ を 征服 せいふく 者 しゃ に 与 あた える。 それは 彼 かれ らが 小 ちい さい 者 もの から 大 おお きい 者 もの にいたるまで、 みな 不正 ふせい な 利 り をむさぼり、 預言者 よげんしゃ から 祭司 さいし にいたるまで、 みな 偽 いつわ りを 行 い っているからである。 11 彼 かれ らは 手軽 てがる に、わたしの 民 たみ の 傷 きず をいやし、 平安 へいあん がないのに、『 平安 へいあん 、 平安 へいあん 』と 言 い っている。 12 彼 かれ らは 憎 にく むべきことをして、 恥 は じたであろうか。 すこしも 恥 は ずかしいとは 思 おも わず、 また 恥 は じることを 知 し らなかった。 それゆえ 彼 かれ らは 倒 たお れる 者 もの と 共 とも に 倒 たお れる。 わたしが 彼 かれ らを 罰 ばっ するとき、 彼 かれ らは 倒 たお れると、 主 しゅ は 言 い われる。 13 主 しゅ は 言 い われる、わたしが 集 あつ めようと 思 おも うとき、 ぶどうの 木 き にぶどうはなく、 いちじくの 木 き に、いちじくはなく、 葉 は さえ、しぼんでいる。 わたしが 彼 かれ らに 与 あた えたものも、 彼 かれ らを 離 はな れて、うせ 去 さ った」。 14どうしてわれわれはなす 事 こと もなく 座 ざ しているのか。 集 あつ まって、 堅固 けんご な 町 まち にはいり、 そこでわれわれは 滅 ほろ びよう。 われわれが 主 しゅ に 罪 つみ を 犯 おか したので、 われわれの 神 かみ 、 主 しゅ がわれわれを 滅 ほろ ぼそうとして、 毒 どく の 水 みず を 飲 の ませられるのだ。 15われわれは 平安 へいあん を 望 のぞ んだが、 良 よ い 事 こと はこなかった。 いやされる 時 とき を 望 のぞ んだが、かえって 恐怖 きょうふ が 来 き た。 16「 彼 かれ らの 馬 うま のいななきはダンから 聞 きこ えてくる。 彼 かれ らの 強 つよ い 馬 うま の 声 こえ によって 全 ぜん 地 ち は 震 ふる う。 彼 かれ らは 来 き て、この 地 ち と、ここにあるすべてのもの、 町 まち と、そのうちに 住 す む 者 もの とを 食 く い 滅 ほろ ぼす。 17 見 み よ、 魔法 まほう をもってならすことのできない、 へびや、まむしをあなたがたのうちにつかわす。 それはあなたがたをかむ」と 主 しゅ は 言 い われる。 18わが 嘆 なげ きはいやしがたく、 わが 心 こころ はうちに 悩 なや む。 19 聞 き け、 地 ち の 全面 ぜんめん から、 わが 民 たみ の 娘 むすめ の 声 こえ があがるのを。 「 主 しゅ はシオンにおられないのか、 シオンの 王 おう はそのうちにおられないのか」。 「なぜ 彼 かれ らはその 彫像 ちょうぞう と、 異邦 いほう の 偶像 ぐうぞう とをもって、わたしを 怒 いか らせたのか」。 20「 刈入 かりい れの 時 とき は 過 す ぎ、 夏 なつ もはや 終 おわ った、 しかしわれわれはまだ 救 すく われない」。 21わが 民 たみ の 娘 むすめ の 傷 きず によって、わが 心 こころ は 痛 いた む。 わたしは 嘆 なげ き、うろたえる。 1ああ、わたしの 頭 あたま が 水 みず となり、 わたしの 目 め が 涙 なみだ の 泉 いずみ となればよいのに。 そうすれば、わたしは 民 たみ の 娘 むすめ の 殺 ころ された 者 もの のために 昼 ひる も 夜 よる も 嘆 なげ くことができる。 2ああ、わたしが 荒野 あらの に、 隊商 たいしょう の 宿 やど を 得 え ることができればよいのに。 そうすれば、わたしは 民 たみ を 離 はな れて 去 さ って 行 い くことができる。 彼 かれ らはみな 姦淫 かんいん する 者 もの 、 不信 ふしん のともがらだからである。 3 彼 かれ らは 弓 ゆみ をひくように、その 舌 した を 曲 ま げる。 真実 しんじつ ではなく、 偽 いつわ りがこの 地 ち に 強 つよ くなった。 彼 かれ らは 悪 あく より 悪 あく に 進 すす み、 またわたしを 知 し らないと、 主 しゅ は 言 い われる。 4あなたがたはおのおの 隣 とな り 人 びと に 気 き をつけよ。 どの 兄弟 きょうだい をも 信 しん じてはならない。 兄弟 きょうだい はみな、 押 お しのける 者 もの であり、 隣 とな り 人 びと はみな、ののしって 歩 ある く 者 もの だからである。 5 人 ひと はみな、その 隣 とな り 人 びと を 欺 あざむ き、 真実 しんじつ を 言 い う 者 もの はない。 彼 かれ らは 自分 じぶん の 舌 した に 偽 いつわ りを 言 い うことを 教 おし え、 悪 あく を 行 おこな い、 疲 つか れて 悔 く い 改 あらた めるいとまもなく、 6しえたげに、しえたげを 積 つ み 重 かさ ね、 偽 いつわ りに 偽 いつわ りを 積 つ み 重 かさ ね、 わたしを 知 し ることを 拒 こば んでいると、 主 しゅ は 言 い われる。 7それゆえ 万軍 ばんぐん の 主 しゅ はこう 言 い われる、 「 見 み よ、わたしは 彼 かれ らを 溶 と かし、 試 こころ みる。 このほか、わが 民 たみ をどうすることができよう。 8 彼 かれ らの 舌 した は 殺 ころ す 矢 や のようだ、 それは 偽 いつわ りを 言 い う。 その 口 くち ではおのおの 隣 とな り 人 びと におだやかに 語 かた るが、 その 心 こころ では 彼 かれ を 待 ま ち 伏 ぶ せる 計 はか りごとを 立 た てる。 9 主 しゅ は 言 い われる、これらのことのために、 わたしが 彼 かれ らを 罰 ばっ しないだろうか。 わたしがこのような 民 たみ にあだを 返 かえ さないだろうか。 10 山 やま のために 泣 な き 叫 さけ び、 野 の の 牧場 まきば のために 悲 かな しめ。 これらは 荒 あ れすたれて、 通 とお り 過 す ぎる 人 ひと もない。 ここには 牛 うし 、 羊 ひつじ の 鳴 な く 声 こえ も 聞 きこ えず、 空 そら の 鳥 とり も 獣 けもの も 皆 みな 逃 に げ 去 さ った。 11わたしはエルサレムを 荒塚 あれづか とし、 山犬 やまいぬ の 巣 す とする。 またユダの 町々 まちまち を 荒 あら して、 住 す む 人 ひと もない 所 ところ とする」。 12 知恵 ちえ があって、これを 悟 さと ることのできる 人 ひと はだれか。 主 しゅ の 口 くち の 言葉 ことば をうけて、それを 示 しめ す 人 ひと はだれか。 この 地 ち が 滅 ほろ ぼされて 荒野 あらの のようになり、 通 とお り 過 す ぎる 人 ひと もなくなったのはどういうわけか。 13 主 しゅ は 言 い われる、「それは 彼 かれ らの 前 まえ にわたしが 立 た てたおきてを 彼 かれ らが 捨 す てて、わたしの 声 こえ に 聞 き き 従 したが わず、そのとおりに 歩 ある かなかったからである。 14 彼 かれ らは 強情 ごうじょう に 自分 じぶん の 心 こころ に 従 したが い、また 先祖 せんぞ の 教 おし えたようにバアルに 従 したが った。 15それゆえ 万軍 ばんぐん の 主 しゅ 、イスラエルの 神 かみ はこう 言 い われる、 見 み よ、わたしはこの 民 たみ に、にがよもぎを 食 た べさせ、 毒 どく の 水 みず を 飲 の ませ、 16 彼 かれ らも、その 先祖 せんぞ たちも 知 し らなかった 国 くに びとのうちに 彼 かれ らを 散 ち らし、また 彼 かれ らを 滅 ほろ ぼし 尽 つく すまで、そのうしろに、つるぎをつかわす」。 17 万軍 ばんぐん の 主 しゅ はこう 言 い われる、 「よく 考 かんが えて、 泣 な き 女 おんな を 呼 よ べ。 また 人 ひと をつかわして 巧 たく みな 女 おんな を 招 まね け。 18 彼 かれ らに 急 いそ いでこさせ、 われわれのために 泣 な き 悲 かな しませて、 われわれの 目 め に 涙 なみだ をこぼさせ、 まぶたから 水 みず をあふれさせよ。 19シオンから 悲 かな しみの 声 こえ が 聞 きこ える。 それは 言 い う、『ああ、われわれは 滅 ほろ ぼされ、 いたく、はずかしめられている。 われわれはその 地 ち を 去 さ り、 彼 かれ らがわれわれのすみかをこわしたからだ』」。 20 女 おんな たちよ、 主 しゅ の 言葉 ことば を 聞 き け。 あなたがたの 耳 みみ に、その 口 くち の 言葉 ことば をいれよ。 あなたがたの 娘 むすめ に 悲 かな しみの 歌 うた を 教 おし え、 おのおのその 隣 とな り 人 びと に 哀悼 あいとう の 歌 うた を 教 おし えよ。 21 死 し がわれわれの 窓 まど に 上 のぼ って 来 き 、 われわれの 邸宅 ていたく の 中 なか にはいり、 ちまたにいる 子 こ どもらを 絶 た やし、 広場 ひろば にいる 若 わか い 人 ひと たちを 殺 ころ そうとしているからだ。 22あなたはこう 言 い いなさい、 「 主 しゅ は 言 い われる、『 人 ひと の 死体 したい が 糞土 ふんど のように、 野 の に 倒 たお れているようになり、 また 刈入 かりい れする 人 ひと のうしろに 残 のこ って、 だれも 集 あつ めることをしない 束 たば のようになる』」。 23 主 しゅ はこう 言 い われる、「 知恵 ちえ ある 人 ひと はその 知恵 ちえ を 誇 ほこ ってはならない。 力 ちから ある 人 ひと はその 力 ちから を 誇 ほこ ってはならない。 富 と める 者 もの はその 富 とみ を 誇 ほこ ってはならない。 24 誇 ほこ る 者 もの はこれを 誇 ほこり とせよ。 すなわち、さとくあって、わたしを 知 し っていること、わたしが 主 しゅ であって、 地 ち に、いつくしみと 公平 こうへい と 正義 せいぎ を 行 い っている 者 もの であることを 知 し ることがそれである。 わたしはこれらの 事 こと を 喜 よろこ ぶと、 主 しゅ は 言 い われる」。 25 主 しゅ は 言 い われる、「 見 み よ、このような 日 ひ が 来 く る。 その 日 ひ には、 割礼 かつれい をうけても、 心 こころ に 割礼 かつれい をうけていないすべての 人 ひと をわたしは 罰 ばっ する。 26エジプト、ユダ、エドム、アンモンの 人々 ひとびと 、モアブ、および 野 の にいて、 髪 かみ の 毛 け のすみずみをそる 人々 ひとびと はそれである。 これらの 国 くに びとはみな 割礼 かつれい をうけていない 者 もの であり、イスラエルの 全家 ぜんか もみな 心 こころ に 割礼 かつれい をうけていない 者 もの である」。 「 異邦 いほう の 人 ひと の 道 みち に 習 なら ってはならない。 また 異邦 いほう の 人 ひと が 天 てん に 現 あらわ れるしるしを 恐 おそ れても、 あなたがたはそれを 恐 おそ れてはならない。 3 異邦 いほう の 民 たみ のならわしはむなしいからだ。 彼 かれ らの 崇拝 すうはい するものは、 林 はやし から 切 き りだした 木 き で、 木工 もっこう の 手 て で、おのをもって 造 つく ったものだ。 4 人々 ひとびと は 銀 ぎん や 金 きん をもって、それを 飾 かざ り、 くぎと 鎚 つち をもって 動 うご かないようにそれをとめる。 5その 偶像 ぐうぞう は、きゅうり 畑 はたけ のかかしのようで、 ものを 言 い うことができない。 歩 ある くこともできないから、 人 ひと に 運 はこ んでもらわなければならない。 それを 恐 おそ れるに 及 およ ばない。 それは 災 わざわい をくだすことができず、 また 幸 さいわい をくだす 力 ちから もないからだ」。 6 主 しゅ よ、あなたに 並 なら びうる 者 もの はありません。 あなたは 大 おお いなる 者 もの であり、あなたの 名 な も その 力 ちから のために 大 おお いなるものであります。 7 万国 ばんこく の 王 おう であるあなたを、 恐 おそ れない 者 もの がありましょうか。 あなたを 恐 おそ れるのは 当然 とうぜん のことであります。 万国 ばんこく のすべての 知恵 ちえ ある 者 もの のうちにも、 その 国々 くにぐに のうちにも、 あなたに 並 なら びうる 者 もの はありません。 8 彼 かれ らは 皆 みな 、 愚 おろ かで 鈍 にぶ く、 偶像 ぐうぞう の 教 おしえ は、ただ 木 き にすぎない。 9 銀 ぎん ぱくはタルシシから 渡来 とらい し、 金 きん はウパズから 携 たずさ えてくる。 これらは 工人 こうじん と 金 きん 細工人 ざいくにん の 工作 こうさく である。 彼 かれ らの 着物 きもの はすみれ 色 いろ と 紫色 むらさきいろ である。 これらはみな 巧 たく みな 細工人 さいくにん の 作 つく った 物 もの である。 10しかし 主 しゅ はまことの 神 かみ である。 生 い きた 神 かみ であり、 永遠 えいえん の 王 おう である。 その 怒 いか りによって 地 ち は 震 ふる いうごき、 万国 ばんこく はその 憤 いきどお りに 当 あた ることができない。 12 主 しゅ はその 力 ちから をもって 地 ち を 造 つく り、 その 知恵 ちえ をもって 世界 せかい を 建 た て、 その 悟 さと りをもって 天 てん をのべられた。 13 彼 かれ が 声 こえ を 出 だ されると、 天 てん に 多 おお くの 水 みず のざわめきがあり、 また 地 ち の 果 はて から 霧 きり を 立 た ちあがらせられる。 彼 かれ は 雨 あめ のために、いなびかりをおこし、 その 倉 くら から 風 かぜ を 取 と り 出 だ される。 14すべての 人 ひと は 愚 おろ かで 知恵 ちえ がなく、 すべての 金 きん 細工人 ざいくにん は その 造 つく った 偶像 ぐうぞう のために 恥 はじ をこうむる。 その 偶像 ぐうぞう は 偽 いつわ り 物 もの で、 そのうちに 息 いき がないからだ。 15これらは、むなしいもので、 迷 まよ いのわざである。 罰 ばっ せられる 時 とき に 滅 ほろ びるものである。 16ヤコブの 分 ぶん である 彼 かれ はこのようなものではない。 彼 かれ は 万物 ばんぶつ の 造 つく り 主 ぬし だからである。 イスラエルは 彼 かれ の 嗣 し 業 ぎょう としての 部族 ぶぞく である。 彼 かれ の 名 な を 万軍 ばんぐん の 主 しゅ という。 19わたしはいたでをうけた、ああ、わざわいなるかな、 わたしの 傷 きず は 重 おも い。 しかしわたしは 言 い った、 「まことに、これは 悩 なや みである。 わたしはこれを 忍 しの ばなければならない」と。 20わたしの 天幕 てんまく は 破 やぶ れ、 綱 つな はことごとく 切 き れ、 子 こ どもたちはわたしを 捨 す てて 行 い って、いなくなった。 もはやわたしの 天幕 てんまく を 張 は る 者 もの はなく、 幕 まく を 掛 か ける 者 もの もない。 21 牧者 ぼくしゃ は 愚 おろ かであって、 主 しゅ に 問 と うことをしないからである。 それゆえ 彼 かれ らは 栄 さか えることもなく、 その 群 む れはみな 散 ち り 去 さ っている。 1 主 しゅ からエレミヤに 臨 のぞ んだ 言葉 ことば は 言 い う、 2「この 契約 けいやく の 言葉 ことば を 聞 き き、ユダの 人々 ひとびと とエルサレムに 住 す む 者 もの に 告 つ げよ。 3 彼 かれ らに 言 い え、イスラエルの 神 かみ 、 主 しゅ はこう 仰 おお せられる、この 契約 けいやく の 言葉 ことば に 従 したが わない 人 ひと は、のろわれる。 4この 契約 けいやく は、わたしがあなたがたの 先祖 せんぞ をエジプトの 地 ち 、 鉄 てつ のかまどの 中 なか から 導 みちび き 出 だ した 時 とき に、 彼 かれ らに 命 めい じたところのものである。 すなわち、その 時 とき わたしは 彼 かれ らに 言 い った、わたしの 声 こえ を 聞 き き、あなたがたに 命 めい じるすべてのことを 行 おこな うならば、あなたがたはわたしの 民 たみ となり、わたしはあなたがたの 神 かみ となる。 5そして、わたしがあなたがたの 先祖 せんぞ に、 乳 ちち と 蜜 みつ との 流 なが れる 地 ち を 与 あた えると 誓 ちか ったことを、なし 遂 と げると。 すなわち 今日 こんにち のとおりである」。 その 時 とき わたしは、「 主 しゅ よ、 仰 おお せのとおりです」と 答 こた えた。 6 主 しゅ はわたしに 言 い われた、「このすべての 言葉 ことば を、ユダの 町々 まちまち と、エルサレムのちまたに 告 つ げ 示 しめ し、この 契約 けいやく の 言葉 ことば を 聞 き き、これを 行 おこな え、と 言 い いなさい。 7わたしは、あなたがたの 先祖 せんぞ をエジプトの 地 ち から 導 みちび き 出 だ した 時 とき から 今日 こんにち にいたるまで、おごそかに 彼 かれ らを 戒 いまし め、 絶 た えず 戒 いまし めて、わたしの 声 こえ に 聞 き き 従 したが うようにと 言 い った。 8しかし 彼 かれ らは 従 したが わず、その 耳 みみ を 傾 かたむ けず、おのおの 自分 じぶん の 悪 わる い 強情 ごうじょう な 心 こころ に 従 したが って 歩 あゆ んだ。 それゆえ、わたしはこの 契約 けいやく の 言葉 ことば をもって 彼 かれ らを 責 せ めた。 これはわたしが 彼 かれ らに 行 おこな えと 命 めい じたが、 行 おこな わなかったものである」。 9 主 しゅ はまたわたしに 言 い われた、「ユダの 人々 ひとびと とエルサレムに 住 す む 者 もの のうちに 反逆 はんぎゃく の 事 こと がある。 10 彼 かれ らは、わたしの 言葉 ことば を 聞 き くことを 拒 こば んだその 先祖 せんぞ たちの 罪 つみ に 立 た ち 返 かえ り、またほかの 神々 かみがみ に 従 したが ってそれに 仕 つか えた。 イスラエルの 家 いえ とユダの 家 いえ とは、わたしがその 先祖 せんぞ たちと 結 むす んだ 契約 けいやく を 破 やぶ った。 11それゆえ 主 しゅ はこう 言 い われる、 見 み よ、わたしは 災 わざわい を 彼 かれ らの 上 うえ に 下 くだ す。 彼 かれ らはそれを 免 まぬか れることはできない。 彼 かれ らがわたしを 呼 よ んでも、わたしは 聞 き かない。 12ユダの 町々 まちまち とエルサレムに 住 す む 者 もの は、 行 い って、 自分 じぶん たちがそれに 香 こう をたいている 神々 かみがみ に 呼 よ び 求 もと めるが、これらは、 彼 かれ らの 災 わざわい の 時 とき にも 決 けっ して 彼 かれ らを 救 すく うことはできない。 13ユダよ、あなたの 神々 かみがみ は、あなたの 町 まち の 数 かず ほど 多 おお くなった。 またあなたがたはエルサレムのちまたの 数 かず ほどの 祭壇 さいだん を 恥 は ずべき 者 もの のために 立 た てた。 すなわちバアルに 香 こう をたくための 祭壇 さいだん である。 14それゆえ、この 民 たみ のために 祈 いの ってはならない。 また 彼 かれ らのために 泣 な き、あるいは 祈 いの り 求 もと めてはならない。 彼 かれ らがその 災 わざわい の 時 とき に、わたしに 呼 よ ばわっても、わたしは 彼 かれ らに 聞 き くことをしないからだ。 15わが 愛 あい する 者 もの は、わたしの 家 いえ で 何 なに をするのか。 すでにこれは 悪事 あくじ を 行 おこな った。 誓願 せいがん と 犠牲 ぎせい の 肉 にく とがあなたに 災 わざわい を 免 まぬか れさせることができるであろうか。 それであなたは 喜 よろこ ぶことができるであろうか。 16 主 しゅ はあなたを、かつては『 良 よ い 実 み のなる 美 うつく しい 青々 あおあお としたオリブの 木 き 』と 呼 よ ばれたが、 激 はげ しい 暴風 ぼうふう のとどろきと 共 とも に、 主 しゅ はそれに 火 ひ をかけ、その 枝 えだ を 焼 や き 払 はら われるのである。 17あなたを 植 う えた 万軍 ばんぐん の 主 しゅ は、あなたに 向 む かって 災 わざわい を 言 い い 渡 わた された。 これはイスラエルの 家 いえ とユダの 家 いえ とが 悪 あく を 行 おこな い、バアルに 香 こう をたいて、わたしを 怒 いか らせたからである」。 18 主 しゅ が 知 し らせてくださったので、 わたしはそれを 知 し った。 その 時 とき 、あなたは 彼 かれ らの 悪 あ しきわざを わたしに 示 しめ された。 19しかしわたしは、 ほふられに 行 い く、おとなしい 小羊 こひつじ のようで、 彼 かれ らがわたしを 害 がい しようと、 計 はか りごとをめぐらしているのを 知 し らなかった。 彼 かれ らは 言 い う、「さあ、 木 き とその 実 み を 共 とも に 滅 ほろ ぼそう。 生 い ける 者 もの の 地 ち から 彼 かれ を 絶 た って、 その 名 な を 人 ひと に 忘 わす れさせよう」。 20 正 ただ しいさばきをし、 人 ひと の 心 こころ と 思 おも いを 探 さぐ られる 万軍 ばんぐん の 主 しゅ よ、 わたしは 自分 じぶん の 訴 うった えをあなたにお 任 まか せしました。 あなたが 彼 かれ らにあだをかえされるのを 見 み させてください。 21それゆえ 主 しゅ はアナトテの 人々 ひとびと についてこう 言 い われる、 彼 かれ らはあなたの 命 いのち を 取 と ろうと 求 もと めて 言 い う、「 主 しゅ の 名 な によって 預言 よげん してはならない。 それをするならば、あなたはわれわれの 手 て にかかって 死 し ぬであろう」。 22それで 万軍 ばんぐん の 主 しゅ はこう 言 い われる、「 見 み よ、わたしは 彼 かれ らを 罰 ばっ する。 若 わか い 人 ひと はつるぎで 死 し に、 彼 かれ らのむすこ 娘 むすめ は、ききんで 死 し に、 23だれも 残 のこ る 者 もの はない。 わたしがアナトテの 人々 ひとびと に 災 わざわい を 下 くだ し、 彼 かれ らを 罰 ばっ する 年 とし をこさせるからである」。 1 主 しゅ よ、わたしがあなたと 論 ろん じ 争 あらそ う 時 とき 、 あなたは 常 つね に 正 ただ しい。 しかしなお、わたしはあなたの 前 まえ に、 さばきのことを 論 ろん じてみたい。 悪人 あくにん の 道 みち がさかえ、 不信実 ふしんじつ な 者 もの がみな 繁栄 はんえい するのはなにゆえですか。 2あなたが 彼 かれ らを 植 う えられたので、 彼 かれ らは 根 ね づき、 育 そだ って、 実 み を 結 むす びます。 彼 かれ らは 口 くち ではあなたに 近 ちか づきますが、 心 こころ はあなたから 遠 とお ざかっています。 3 主 しゅ よ、あなたはわたしを 知 し り、わたしを 見 み 、 わたしの 心 こころ があなたに 対 たい して いかにあるかを 試 こころ みられます。 ほふるために 羊 ひつじ を 引 ひ き 出 だ すように、 彼 かれ らを 引 ひ き 出 だ し、 殺 ころ す 日 ひ にそなえて、 彼 かれ らを 残 のこ しておいてください。 4いつまで、この 地 ち は 嘆 なげ き、 どの 畑 はたけ の 野菜 やさい も 枯 か れていてよいでしょうか。 この 地 ち に 住 す む 者 もの の 悪 あく によって、 獣 けもの と 鳥 とり は 滅 ほろ びうせます。 人々 ひとびと は 言 い いました、 「 彼 かれ はわれわれの 終 おわ りを 見 み ることはない」と。 5「もしあなたが、 徒歩 とほ の 人 ひと と 競争 きょうそう して 疲 つか れるなら、 どうして 騎馬 きば の 人 ひと と 競 きそ うことができようか。 もし 安全 あんぜん な 地 ち で、あなたが 倒 たお れるなら、 ヨルダンの 密林 みつりん では、どうするつもりか。 6あなたの 兄弟 きょうだい たち、あなたの 父 ちち の 家 いえ のものさえ、 あなたを 欺 あざむ き、 大声 おおごえ をあげて、あなたを 追 お っている。 彼 かれ らが 親 した しげにあな.

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【あつ森】花の交配表と種類一覧

あつ森きくこうはい

その他のレジャー 花の入手・植え方 あつまれどうぶつの森も今までのどうぶつの森シリーズ同様、花を増やすことができます。 島の中で自由に花を育てる造園や、育てた花を飾るガーデニングを楽しみましょう。 花の生えている場所 花は植えることもできますが、自然に生えていることもあります。 島の高台に行けるようになると花のあるエリアがあります。 マイルりょこうけんで行ける離島にも咲いていることがあります。 花の植え方 商店で「きゅうこん」を購入して、アイテム欄で使うことで植えることもできます。 必要な道具• スコップ 花を植えるのはなしでもできますが、移動させる時に使います。 ジョウロ 成長を促進させるためにはを使います。 むしった花はアイテムとなり、以下の利用ができます。 頭に飾り付ける• 家具として花瓶を設置する• の材料として使う• むしった花のアイテムは埋め直せないので注意しましょう。 花を移し替える方法・持ち帰る方法• 地面の花を移動させるには、スコップで花をすくいます。 Yボタンで花をむしった場合は埋め直せません。 残った茎は日数経過で再生していきます。 花の交配方法 花の交配は、同じ種類の花が接している状態(斜めでも可能)で植えることで可能で、接している状態で数日経つと新しい色の花または同じ色の花が咲いています。 <通常の花の交配の例> ピンクのチューリップを作るには、赤と白のチューリップをならべて育てると、ピンクのチューリップが誕生します。 また、交配で咲いた花を利用してさらに交配することで、通常の交配とは異なる新しい色の花が咲く場合があります。 おすすめの交配配置 以下のように花を斜めの位置にすることで効率よく花を交配することができます。 はじめに• 初心者攻略• キャラ・セーブデータ• 住民キャラ攻略 住民との生活• 住民キャラ一覧• amiiboで好きな住民を呼ぶ• 島づくり攻略 島の基本要素• 理想の島開発• 島での生活攻略 自宅・拠点• DIY・家具• レジャー• タヌポート• 危険な生き物• イベント• スマホの機能• 攻略データベース 収集• その他の要素• 製品・グッズ情報• 掲示板• ピックアップ攻略• : 含め609種コンプリート! はじめに• 初心者攻略• キャラ・セーブデータ• 住民キャラ攻略 住民との生活• 住民キャラ一覧• 働く住民• 訪問住民• amiiboで好きな住民を呼ぶ• 島づくり攻略 島の基本要素• 理想の島開発• 島での生活攻略 自宅・拠点• DIY・家具• レジャー• タヌポート• カブの売買• 危険な生き物• イベント• (4月1日~12日)• (4月23日~5月4日)• スマホの機能• 攻略データベース 収集• その他の要素• 製品・グッズ情報• 掲示板• Wiki編集に困ったら• 外部リンク•

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