通信速度 目安。 ▷ インターネットのスピードテスト

ネット回線の回線速度はどれくらいあれば快適に使えるか|やさしくねっと.

通信速度 目安

インターネット回線を選ぶ時に重要になるのが「回線速度」です。 光回線、WiMAX、ポケットWiFiなど様々なインターネット回線では「業界最速!」「下り最大〇〇Mbps」など、自社サービスの回線速度の速さをアピールしています。 料金がどれだけ安くても、回線速度が遅いと使い物になりませんからね。 ただし回線速度がどれくらい必要かは、どのようにインターネット回線を利用するかで変わってくるので、人によって必要な回線速度は違います。 この記事では、 どれくらいの回線速度があれば快適にインターネットが使えるか、利用目的別に目安の回線速度を紹介しています。 インターネット回線を選ぶときの参考になると思いますのでぜひご覧ください。 この記事の目次• ネット回線速度について 快適な回線速度は10Mbps以上 まず一般的に 快適に利用できるネットの回線速度は、下り10Mbps~30Mbps程度になります。 10Mbpsあれ、インターネットの閲覧やメールの送信、HD動画をみるなど、ほとんどの作業が快適に利用できるでしょう。 ただし動画配信サービスで 4K高画質動画をみる人は20Mbps、オンラインゲームをやる人は30~50Mbpsあったほうが安心できます。 回線速度は「下り」の速度が大事 回線速度には「下り(ダウンロード)」と「上り(アップロード)」2つの通信速度があります。 この2つのうち 大切なのは「下り」の速度です。 下り(ダウンロード):インターネットや動画をみる、メールの受信など• 上り(アップロード):動画のアップロード、メールの送信など 多くの人は動画をYoutubeにアップしたりするよりも、インターネットでサイトや動画をみることのほうが圧倒的に多いはずです。 そのため上りの速度が少し遅くてもあまり問題なく、下りの速度が速いほうが快適にインターネットを利用できます。 頻繁に動画をアップするYoutuberのような方でない限り上りの速度はあまり重要ではありません。 多くの人にとって下りの回線速度のほうが大事なので、インターネット回線は、上りよりも下りの速度の方が通信速度が速く設定されています。 また「最大通信速度」と記載されている時は「下り」の速度を表しています。 回線の最大通信速度と実測値は違う 「30Mbps程度の速度なら、どんなインターネット回線でも問題ないんじゃない?」と思うかも知れません。 確かに光回線やWiMAX、ポケットWiFiなどの、インターネット回線の通信速度をみると「下り最大1Gbps」「通信速度最大1,237Mbps」などと記載されています。 しかしこの 回線速度は「最大」と表記されているとおり最大の理論値であり、実際に利用した場合の通信速度ではありません。 回線速度のカタログに書いてある最大回線速度は、「最適な環境を用意して、最高のパフォーマンスを発揮した時にでる」実際の環境ではありえない数値です。 実際に契約して利用する時は、 最大速度の3~6割程度の速度になると思っておいたほうがいいでしょう。 このように インターネットの回線速度は「ベストエフォート」型の表記になっていることが一般的です。 「ベストエフォート」とは、「最大限の結果がでるように努力する」という意味です。 年明けや災害時は、急激に通信量が増えるので、回線が混雑してインターネットが利用できなくなりますよね。 これは、インターネット回線のほとんどが、ベストエフォート型だからです。 ベストエフォート型の場合、通信事業者は最大速度がでるように努力しますが、回線が混雑したり、設備のトラブルがあった場合は速度は安定しません。 無線の場合は周囲の電波状況や、電波を受信する端末によっても通信速度は大きく変わってきます。 ベストエフォート型と対照的に、一定の通信速度を保証する「帯域保証型」の回線もあります。 通信速度を常に保証してくれますが、専用の電波帯域や通信回線、メンテナンス要員などが必要になるため、料金が非常に高額になります。 帯域保証は、銀行の基幹システムや大手企業のネットワークシステムなど、絶対に落とすことができないネットワークに利用されるので、個人が利用できるものではありません。 わたし達が普段使うインターネット回線は、すべてベストエフォート型です。 回線速度の目安 必要な回線速度は「どのように利用するか」によって変わってきます。 インターネットの利用方法は人によって様々だからです。 オンラインゲームをガッツリやる人と、LINEやSNSを軽く利用するだけの人では、必要な回線速度が変わってきますよね。 どれくらいの回線速度があれば快適に利用できるか、目的別に回線速度の目安を紹介します。 利用方法 回線速度の目安 LINEやTwitter、SNSの利用 100Kbps サイトを見る 1Mbps 動画をみる 1~20Mbps オンラインゲームをする 30~50Mbps LINEやSNSの利用 LINEやツイッターなどの SNSを利用する時の通信速度の目安は100K bps~1Mbpsです。 LINEは、文字だけのメッセージなら約35KBとデータ量が非常に少ないので、通信速度が100Kbps程度でも十分です。 スマホを使いすぎて128Kbpsに速度制限されていても、LINEのメッセージやメールの送信はかろうじてできます。 ただし 画像や動画を受信する場合、回線速度は1Mbps程度は必要になります。 またLINEやツイッターなどのSNSは起動した時に一度にデータを同期(ダウンロード)します。 時間をあけて起動したり、友人やフォローしている人数が多いと起動した時のデータ量が多くなるので、100Kbpsだとなかなか厳しいものがあります。 SNSを快適に利用したければ、回線速度1Mbps以上を目安にするといいでしょう。 サイトをみる回線速度の目安:100Kbps~1Mbps• 文字だけのサイト:100Kbps• 画像のあるサイト:200Kbps• 動画のあるサイト:1Mbps YOUTUBEなど動画をみるときの回線速度の目安 動画をみる時はどれくらいの回線速度が必要になるのでしょうか? 動画は、画質によって必要になる回線速度が変わってきます。 目安として、 Youtubeの動画をみるときに必要になる回線速度は以下の通りになっています。 動画の解像度 推奨される持続的な速度 4K 20 Mbps フルHD 1080p 5 Mbps HD 720p 2. 5 Mbps SD 480p 1. 1 Mbps SD 360p 0. 7 Mbps 関連リンク「」 動画は高速な回線回線が必要なイメージがありますが、じつは 高画質(HD)までの動画なら、5Mbps程度の回線速度があれば十分みることができます。 スマホの場合は画面が小さいので、SD動画でも十分綺麗な画質で動画をみることができます。 そのため、通信速度はあまり必要なく1. 5Mbps程度あれば十分でしょう。 4Kの高画質動画をみる場合は、データ量が一気に増えるため20Mbps程度の通信速度が必要になります。 4K動画に対応した動画サービスはYoutube以外でも増えてきましたが、実際に4K対応した動画数はあまり多くはありません。 視聴するテレビなどの端末も4K対応している必要があります。 フルHD(1080p)でも十分キレイだと個人的には感じていますが、高画質動画にこだわりがあり 4K動画をがっつり見たい人は下り20Mbps以上を目安にするといいでしょう。 高画質(HD)までは5MbpsでOK• スマホも1. 5Mbpsあれば大丈夫• 4K動画をみるなら20Mbps以上推奨 オンラインゲームの回線速度の目安 回線速度が最も必要になるのが、インターネットでオンラインゲームをする場合です。 オンラインゲームをする時の回線速度の目安は30Mbps以上です。 カードゲームなどあまり動きがないゲームなら10Mbps程度でもプレイできますが、目まぐるしく状況が変わる動きが激しいゲームだとカクつきが気になってきます。 30Mbps以上の回線速度があれば、安定したプレイが可能になります。 ただし FPSや格闘ゲームなど、少しのタイムラグが命取りになるようなゲームは50Mbps以上あったほうが安心です。 オンラインゲームをメインでガッツリやる場合は、回線速度が安定する有線の光回線を選ぶといいでしょう。 参考リンク• 10Mbpsでもプレイはできるが、カクつくこともある• 30Mbps以上あればスムーズにプレイ可能• FPSや格闘ゲームなどは50Mbps以上を推奨 オンラインゲームをする時はPING値(応答速度)も重要 FPSなどのオンラインゲームをする時は、通信速度も大事ですが「PING値」と呼ばれる応答速度がとても大切になります。 「PING」は日本では「ピング」、海外ではそのまま「ピン」と読み、サーバーまで通信ができるかネットワークを確認する時に利用します。 「PING値」は、サーバーにごくわずかな量(32バイト)の通信を送って、その通信が帰ってくるまでの応答速度 を指しています。 単位は「ms」で1000分の1秒で表しています。 数値が少ないほど応答速度が速く、1秒間により多くの通信ができることになります。 10ms:0. 01秒毎に通信する• 100ms:0. 1秒毎に通信する PING値の目安は以下のとおりです。 PING値(応答速度) 内容 1~15ms 高速。 FPSをする人向け 16~35ms 速い。 オンラインゲームをする人向け 36~50ms 普通。 一般的な速度 51~100ms 遅い。 オンラインゲームをしている時に、PING値が遅いと、相手プレイヤーの動きにタイムラグができてしまいます。 例えば、PING値100msのプレイヤーは0. 1秒毎しか通信できないのに対して、10msのプレイヤーは、0. 01秒毎に通信できる場合、1秒間の通信量には10倍の差が生まれています。 この場合、マウスの細かい動きが即座に反映される10msのプレイヤーのほうが圧倒的に有利になります。 オンラインゲームをする時はPING値は「35ms」以下を目安にしましょう。 その中でも少しのタイムラグが命取りになる FPSなどは「15ms以下」が理想です。 ただしPING値は、サーバーの距離によっても変わります。 海外のサーバーだと距離が遠いのでPING値は遅くなります。 あくまで目安として考えるといいでしょう。 逆に オンラインゲームをしない人はPING値はあまり気にする必要はありません。 PING値については「でも詳しく紹介しているので良かったらあわせてご覧ください。 PING値は次に紹介する回線速度を測定するサイトで測ることができるので気になる方は測定してみるといいですよ。 ネットの回線速度を実際に測定してみよう ベストエフォート型のネット回線速度はあくまで理論値なので、実際に利用したときの回線速度とは異なります。 実際の回線速度が知りたい人は、回線速度を測定できるサイトで実測値を測ってみるといいでしょう。 回線速度とPING値が簡単にわかる「speedtest. net」 回線速度を測定するサイトは、プロバイダなどが提供しておりいくつかあります。 おすすめのサイトは、回線速度とPING値(応答速度)が同時に測定できる「speedtest. net」です。 このサイトでは、最初に最も通信速度がでる近くにあるサーバーが自動的に選ばれます。 そのため通信速度がどれくらいでているのか正確に測定することができます。 手動で別のサーバーを選択して測定することも可能です。 スマホ用のアプリもあるので、スマホで携帯回線の通信速度も簡単に測ることができます。 広告が周りに多いのが少し邪魔ですが、総じて使いやすいツールです。 無料のWiFiスポット「Wi2」で回線速度を測定してみたところ、下りは「約1. 5Mbps」なのになぜか上りの速度が「38Mbps」もありました。 多くの人が利用するので通信速度はあまり速くはありませんが、これくらいの速度でも、ウェブサイトを閲覧したり、メールをしたりする分には全く問題ありません。 関連リンク 簡単に下りの回線速度がわかる「FAST. COM」 簡単に下りの回線速度だけ知りたい人は、「FAST. com」がおすすめです。 動画配信サービスの「Netflix」が行っているスピード測定サイトです。 広告なども一切なく、ページを開くだけで、回線速度を測定してくれるのでとても手軽です。 ネット回線速度が遅いなら、乗り換えがおすすめ ネット回線速度が遅いと感じたら、回線の乗り換えを考えましょう。 インターネットの通信速度を改善する方法は「ルータの再起動」「有線ケーブルの交換」などいくつかあります。 関連リンク しかし回線速度が遅い場合、インターネット回線自体に問題があることが多いです。 端末周辺のネットワーク環境をどれだけ改善しても、上位回線である「インターネット回線自体」の通信速度が遅いと、その部分がボトルネックになって通信速度は上がりません。 ネット回線速度を改善させるためには、別のネット回線に乗り換えてしまうのが一番速いです。 ここでは乗り換えにおすすめのインターネット回線をいくつか紹介していきます。 光回線 NURO光 「NURO光」はSo-netが提供する光回線です。 最大通信速度2Gbpsとなっていて、他社の光回線の1Gbpsに比べ2倍の回線速度になっています。 戸建ての場合は月額4743円と料金もリーズナブルです。 他社の光回線では戸建ての光回線は5000円を超えるところがほとんどなので、料金的にもお得ですね。 「NURO光」は、サービスの提供エリアが限定的で利用できる人が少ないのが欠点ですが、サービスエリアに住んでいる人であれば、おすすめの光回線です。 サービス提供エリアは関東1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)、東海4県(愛知、静岡、岐阜、三重)、関西2府3県(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)です。 「とにかく高速で快適な通信環境を手に入れたい」という人は、NURO光に切り替えるといいでしょう。 高画質動画を長時間みたい• オンラインゲームをがっつりやりたい• とにかく高速な通信が欲しい auひかり 「NURO光」がエリア対象外の人は、auが提供する「auひかり」を利用するといいでしょう。 auひかりは最大回線速度1Gbosですが、利用者から速度が速いと評判です。 NURO光と同じく「ダークファイバー」を利用しているので、実測値が高く安定しているようです。 料金は戸建てのファミリータイプで5100円となっています。 NURO光よりは高いですが、光回線のサービスとしては一般的な料金ですね。 auユーザーが契約すると、スマホの月額料金が割引されるセット割が適応されるので、auユーザーはとくにお得です。 高画質動画を長時間みたい• オンラインゲームをがっつりやりたい• スマホがセット割引になるauユーザー WiMAX 「WiMAX」は、 KDDIグループの「UQコミュニケーションズ」が提供するポケットWiFiです。 関連リンク 無制限で利用でき最大回線速度「1,237Mbps」と非常に高速なので 、固定回線のかわりとしても十分通用します。 ポケットWiFiは数多くありますが、通信速度が速く無制限で使えるのでおすすめできるポケットWiFiです。 「4Kなどの高画質動画を長時間みる」「オンラインゲームをがっつりやる」という人でなければ、 光回線ほどの高速通信は必要ありません。 工事不要で月額料金が安く外でも使えるので「WiMAX」を選ぶといいでしょう。 また マンションで固定回線を利用していて「通信速度が遅い」と感じた時の乗り換え先としてもWiMAXはおすすめです。 マンションの固定回線は共用のため、光回線であっても他の住人と同時に使用すると通信速度は大きく落ちてしまいます。 そんなときの乗り換え先に便利です。 WiMAXを利用するなら「GMOとくとくBB」が一番おすすめです。 関連リンク キャッシュバック金額が最も高いので、月額当たりの費用が一番安くなります。 WiMAXは通信速度や端末、利用できるエリアなどはどのプロバイダを選んでも同じなのでお得なキャンペーンをしているプロバイダがおすすめです。 auユーザーが契約すると、スマホの月額料金が割引されるセット割が適応されるので、auユーザーはとくにお得です。

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ネット回線速度の目安や平均は?快適な下り上りの通信速度をチェック

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リアルタイムでお互いの映像を送受信するWeb会議も動画の視聴同様に、他の種類の通信とは比較にならないほど多くのデータ通信量を消費します。 ただ一口にWeb会議といっても、利用するサービスによって消費するデータ通信量には、以下の鳥大きな差があるようです。 画質や利用端末の種類により、大幅に増減する可能性がありますので参考程度にとどめて下さい。 5GB Zoom 約200~約300MB LINE 約300MB 記載したサービスの中では、SkypeやGoogleハングアウトで消費されるデータ通信量が特に大量で、Zoom・LINEは少なくなっています。 スマホの小さな画面での利用となるLINEはともかく、PCでの利用が可能なZoomは、消費されるデータ通信量の少なさが特に際立っていますね。 このようにWeb会議のデータ通信量を気にする際は、「膨大であること」「えらぶサービスによって大きな差が生じること」を覚えておく必要があります。 特にデータ通信量の消費状況によっては速度制限が行なわれてしまうことがあるモバイル通信で利用する場合は、データ通信量もサービス選択の材料にしておきたいですね。 データ通信量が少ないプランではすくに速度制限に・・・ 次にそれぞれのサービスについて、月間データ通信量〇GBのモバイル通信サービスで1ヵ月の間に利用できる時間を表にまとめます。 5時間 約5時間 約10時間 Google ハングアウト 約1. 5GB 約3. 3時間 約7時間 約13時間 Zoom 約200~約300MB 約16時間~約25時間 約33時間~約50時間 約67時間~約100時間 LINE 約300MB 約16時間 約33時間 約67時間 いかがでしょうか? データ通信量の消費が激しいサービスであると、月間データ通信量が少量のサービスでは少しの利用ですぐにその上限に達してしまいます。 たとえばSkypeでのWeb会議を頻繁に行うのであれば、月間5GBや10GBのモバイル通信サービスは適していないでしょう。 それにモバイル通信を利用するのであれば、その使い道はWeb会議だけではないでしょうから、この表に記載した時間通りにWeb会議が行えるわけでもありません。 その分も考慮して、Web会議の利用を控えたり必要なデータ通信量をえらんだりする必要があります。 月間データ通信量無制限のWiMAXならウェブ会議がたっぷり使える! 外出先・出張先などでのWeb会議を頻繁に行うのであれば、モバイル通信として月間データ通信量無制限のWiMAXがおすすめ。 消費されるデータ通信量を気にすることなく、たっぷりWeb会議を行うことができます。 またWiMAXは高速なインターネット接続をたっぷり行えるので、固定回線の代替えとして使われることも多いサービスです。 大きなオフィスではさすがに光回線の方が適していますが、たとえば臨時で使われるような小さな事務所などでは、固定回線を敷設する代わりに工事不要で安価に導入できるWiMAXも検討にいれるとよいでしょう。 3日間10GBのデータ通信量制限は問題ないか? WiMAXでWeb会議や動画視聴のような膨大なデータ通信量を消費する利用をする際に、よく不安視されるのがWiMAXの速度制限のルール。 WiMAXは月間データ通信量こそ無制限ですが、一部のヘヴィユーザーの利用で帯域が圧迫されてしまわないように、最低限の速度制限を行っています。 ただ制限の内容が非常にゆるいので、一般的な利用であればまず抵触することはありません。 具体的なルールの内容は以下の通り。 速度制限に抵触するデータ通信量と期間 3日間で10GBのデータ通信量を消費した場合 制限が行われる時間帯 制限に抵触するデータ通信量の消費があった翌日の18時頃~26時頃まで 制限時の通信速度 概ね1Mbps ご覧の通り、WiMAXでは3日間で10GBものデータ通信量を消費しないと速度制限に抵触しないのです。 上で記載した表をもとにして、「WiMAXの速度制限に抵触しないように、それぞれのWeb会議サービスが3日間で利用できる時間」をまとめ直してみましょう。 5GB 約7時間 Zoom 約200~約300MB 約33時間~約50時間 LINE 約300MB 約33時間 いかがでしょうか? たとえば最も大量のデータ通信量を消費するSkypeにしても、3日間で約5時間も使えるなら問題ない、という方が多いのではないでしょうか。 その上、仮にWiMAXの速度制限に抵触したとしても、企業の一般的な営業時間帯 9時頃~18時頃 は、制限の対象から外れているのです。 この時間帯は、WiMAXは実質的に無制限で使えることになります。 このようにWiMAXは特にビジネス利用に優しいサービスなのです。 外出先でモバイル通信を利用してWeb会議を利用する機会が多い場合は、消費されるデータ通信量も参考にしてサービス選択をしたいところです。 また頻繁にモバイル通信でWeb会議をするのであれば、月間データ通信量無制限のモバイル通信サービス「WiMAX」がおすすめです。 WiMAXプロバイダ比較やWiMAXプロバイダの評判について WiMAXプロバイダ比較では、高額なキャッシュバックのキャンペーンだけでなく月額料金やサポートなど、さまざまなポイントをチェックすることが重要です。 必ずしもキャッシュバックが高いWiMAXプロバイダがよいとは言えませんし、かといって、キャッシュバックなしで月額料金が安いWiMAXプロバイダがよいとも言えません。 またWiMAXプロバイダのユーザーの評判は役に立つものがある一方で、悪い面ばかり強調された評判もあるので必ずしも参考になるわけではありません。 注意してユーザーの評判をみるようにしましょう。 プロバイダ比較でチェックすべきポイントやユーザーの評判を鑑みた上で、当サイトが最もおすすめするWiMAXプロバイダは以下です。 ・ ・ ・ ・.

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通信速度はどれくらいあれば快適? 目安と測定方法を紹介

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トップ画像引用元: Mbpsとは? Mbpsとは、 Mega bit per second メガビットパーセコンド の略で、回線速度を表す単位になります。 なぜ、このMbpsの単位が重要になるのかというと、スマホ等でネットを使用するのに必要になるからです。 十分なMbps量がないと、回線速度が遅くなり快適にネットを使用することができません。 数値の大きさと速さについて パソコンやスマホでよく使用されるキロ(K)・メガ(M)・ギガ(G)・テラ(T)という単位があります。 長さで言うミリメートル mm ・センチメートル(cm)・メートル(m)にあたります。 今回の題材である回線速度でも、値の大きさを単位で省略できるのです。 以下が単位の詳細になります。 ネットの使用用途によってMbpsが異なる スマホやパソコンは使用用途が多く、いろんなことができます。 そのため使用用途によって必要とするbps量が異なります。 ネット閲覧に必要なMbps量、YouTubeで必要なMbps量、音楽をダウンロードするために必要なMbps量などと異なるため、速度に差が生じることがあります。 ネット通信で1番多くMbps量を使用するのは、流行っているオンラインゲームでしょう。 必要最低限のMbps量が無いと途中で画面が止まってしまったり、最悪の場合再起動をするケースもあります。 よく目にする「上り」「下り」とは? スマホなどのスペック表に表示されている「上り」「下り」について解説します。 この2つを簡潔に言うと、以下のようになります。 ウェブサイトの閲覧、メール受信時、LINE受信時、YouTubeでの視聴、ビデオ通話、アプリケーションのインストール時、スマホオンラインゲーム、SNS閲覧、音楽のストリーミング再生など スマホで調べ物をしたり、音楽や動画を楽しむ時には必ず下り回線は使用されます。 上り回線よりも下り回線の方が使用する率が高いのではないでしょうか? スマホの購入時やWi-Fiの購入時に注目するべき点は、下り回線のMbps値です。 インターネットの通信が遅くなる原因は、「下り」回線が適していないから! スマホ・パソコンでウェブサイトの閲覧やYouTubeでの動画閲覧をしている時に、通信が遅くなったりしますよね? これらの原因は、使用用途に適した回線の受信速度が備わっていないからです! この受信速度は下り回線を指します。 ウェブサイト・YouTube・SNSの閲覧が遅いと感じれらるのであれば、下り回線が高いスペックを持つ端末を購入するか、Wi-Fiで補う必要があります。 快適にインターネットを使用したい方は、 下り回線を重視しましょう! 次の章では、快適に使用するために必要な通信速度を、使用用途別に解説していきます。 快適に使用するために必要な通信速度を使用用途別に解説! 画像引用元: ここからは、快適に使用するために必要な通信速度を使用用途別に解説していきます。 各項目で必要な通信速度(Mbps)を理解しておけば、今後スマホやパソコンを快適に使用できるはずです。 では、早速みていきましょう! ホームページサイトの閲覧で必要なMbpsは? まず、初めにホームページサイトの閲覧で必要なMbpsを解説していきます。 ホームページサイトの閲覧は、 200Kbps〜2Mbpsぐらい必要になります。 比較的低いbps値で閲覧することができるので、ストレスを感じることは少ないでしょう。 ですが、稀にモーションエフェクト(動画)を施したホームページサイトがありますが、それらの閲覧には通常のサイト以上にbps値かかります。 ホームページサイトで、通信速度を気にすることは少ないと思いますが、多くMbps値があって損はありません。 YouTubeで必要なMbpsは? 次にYouTubeを視聴するために必要なMbpsについて解説します。 YouTubeなどの動画を視聴するには、 1. 5Mbps〜3Mbpsが必要になります。 5分間視聴すると、約45Mbps使用してしまいます! YouTubeは動画の画質を変更するのことができるのですが、 最高画質(1,080p)の場合は5Mbpsほど必要です。 YouTubeを快適に楽しみたいのであれば、最低でも1. 5Mbps〜3Mbps、高画質でより良い映像美を楽しみたいのであれば5Mbpsを可能にしましょう。 また、Mbps値が低くなってしまっている場合は、動画の画質を下げてスムーズに視聴するのも手です。 SNSで必要なMbpsは? LINE・Twitter・Facebook・InstagramなどのSNSで必要なMbpsについて解説していきます。 SNSを使用している方は、1回開くと最低でも5分間は起動しています。 そこで、各SNSを5分間使用すると、どのぐらいの通信速度を必要とするかみていきましょう。 LINE:1. 1Mbps• Twitter:11. 7Mbps• Facebook:10. 2Mbps• Instagram:49. 9Mbps LINEは比較的必要としませんが、InstagramはYouTube並みに使用します。 理由は、写真を主に投稿するSNSということと、Instagram内の機能であるストーリー機能が関係しています。 やはり、写真や動画は通信速度を多く必要とするので、このような結果がでているのでしょう。 SNSを多く方は、スマホの契約プランの見直しや、Wi-Fiを上手く利用して節約することをオススメします。 生配信ライブアプリで必要なMbpsは? 17Live(イチナナ)・SHOWROOM(ショールーム)・LINE LIVE(ラインライブ)・Live. Me ライブミー といった生配信ライブアプリで必要なMbpsを解説していきます。 生配信ライブアプリが快適に視聴できるMbps値は、 1Mbpsです! 多く必要とするイメージですが、視聴する分には多くは必要ありません。 ですが、配信する側は視聴する以上のMbpsが必要になります。 また、配信する時に使用する回線は、上り(アップロード)の方になりますので、配信者は上りの通信回線値を確認しましょう。 生配信の場合は画面が止まりやすいので、視聴者・配信者共に通信環境やMbpsの確認はしておくことをオススメします。 視聴する側の機能である、アイテムを配信者に送る投げ銭システムは上り回線の使用になります スマホのオンラインゲームで必要なMbpsは? 1番Mbps値を必要とするのはスマホアプリでのオンラインゲームでしょう。 オンラインゲームは 約10Mbps〜20Mbpsほど必要になります。 しっかりとしたネット環境がないと、サーバーへの通信が途絶えてフリーズしたり、再起動してしまうことがあります。 ですので、オンラインゲームをする時は通信速度の数値を確認するべきでしょう。 また、対策としてはアプリ内で画質等の設定を低くしておくことです。 そうしておくことで、通信が途絶えにくく快適にプレイすることができるでしょう。 Wi-Fiルーターを使用する際に必要なMbps Wi-Fiルーターを使用する時にも通信速度は必要になります。 Wi-Fiルーターを使用する際に必要なMbpsは、 約300Mbpsくらいです。 注意しなくてはいけないのが、契約内容によりますがWi-Fiルーターには制限がある点です。 ネット通信速度は安定しますが、制限内で使用しなくてはいけませんので使用する際は、両方を確認しましょう! 使用しているMbpsの確認方法 画像引用元: 実際に使用しているスマホやパソコンの通信速度(Mbps)がどれぐらいか把握できている方は少ないでしょう。 そこでオススメするのが、スマホ・パソコンの通信速度を簡単に調べることができる スピードテストです。 スピードテストはスマホのアプリケーションでもありますし、スピードテストサイトもありますので様々なデバイスで調べることができます。 また、使用しているWi-Fiの上り・下りも細かく調べることができるのでとても便利です。 オススメするサイト版スピードテストとアプリ版スピードテストを紹介しましょう。 オススメのサイト版スピードテスト「 Fast. com」 画像引用元: サイト版スピードテストでメジャーなのが、Fast. comになります。 このスピードテストは、サイトをクリックした瞬間から計測が始まり、約30秒ほどで結果が出ます。 画像引用元: 計測が終了すると、通信速度の数値が大きく表示されます。 数値の下部に配置されている詳細を表示では、レイテンシ(通信の遅延時間)とアップロードのスピードが確認できます。 誰でも簡単かつ無料で計測できるので、1度利用してみてはどうでしょうか? > オススメのアプリ版スピードテスト「Speedtest — インターネット速度」 Speedtest — インターネット速度は、たった30秒で簡単に通信速度を調べることができます。 操作方法はGOの文字をワンタッチするだけ。 使用している通信回線の速度や波も確認することができ、履歴も残るので良質な回線を把握することができます。 デザインもスタイリッシュでカッコよく、インストールしておいて損はないでしょう! Speedtest — インターネット速度は、 無料でiPhoneでもAndroidでもインストール可能です。 Mbpsについて、よくある質問 Mbpsについて、よくある質問に回答しました。 Mbpsとは何か Mbpsとは回線速度を表す単位です。 十分な量のMbpsがないと快適にネットを使えないため、回線やポケットWiFiの契約や見直しの際に重要視される数字です。 Mbpsの上りと下りとは何か 上りは端末からデータをアップロードする速さ、下りはダウンロードする速さのことです。 一般にダウンロード速度がネット環境に影響を与えやすいため、下り(ダウンロード)速度を重視します。 ホームページの閲覧やYouTubeで必要なMbpsはどのくらいか 一般にはホームページの閲覧は0. 2Mbps~2Mbps、YouTubeを快適に見るには1. 5Mbps~3Mbps程度必要だとされています。 生配信ライブの視聴では1Mbps、オンラインゲームは10~20Mbps位欲しいところです。 詳細やその他の用途に必要なMbpsは記事内で解説していますので、ぜひご覧ください。 自分のMbpsを知りたい インターネット回線やスマホの回線速度を測るホームページやアプリがあります。 記事内で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。 適切なMbpsを備えて快適な環境づくりを! 画像引用元: 意外と知られていないMbpsの実態と、各使用用途別の必要なMbpsについて紹介・解説してきました。 今回の内容をまとめると以下のようになります。 ホームページサイトの閲覧:200Kbps〜2Mbps• YouTubeなどの動画を視聴:1. 5Mbps〜3Mbps (最高画質の場合は5Mbps)• LINE:1. 1Mbps(5分間の使用)• Twitter:11. 7Mbps(5分間の使用)• Facebook:10. 2Mbps(5分間の使用)• Instagram:49. 9Mbps(5分間の使用)• 生配信ライブアプリの視聴:1Mbps• オンラインゲームは約10Mbps〜20Mbps• Wi-Fiルーターの使用:約300Mbps 動画や写真などを多く掲載しているサイトには、多くの通信速度(Mbps)が必要になります。 各サイト充実した内容を提供している分、仕方ないことですがストレスは感じたくはないですよね。 ストレスフリーで快適なネットサーフィンをするためには、スマホの契約内容の見直しや、Wi-Fiルーター・ポケットWi-Fiを上手く利用することが大切なポイントになってきます。 これらを改善し快適なネットサーフィンを実現していきましょう!.

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