リザードン テール ナー デッキ。 炎タイプポケモンのデッキレシピ一覧【ポケモンカード】

リザードン&テールナーGXデッキ 「リザテルバトンミュウツー」解説

リザードン テール ナー デッキ

なんとリザードン、2度目のTAG TEAMです! おめでとう! 6月になり気温もどんどん上がる中、容赦なくポケカは「 アツい」カードを放り込んできますね。 ……が、これが 鬼ほど強い。 ヤバいです。 シンプルで、 4エネ180に加え、デッキから好きなカードを3枚持ってくるというすさまじいアドバンテージを生み出すワザ。 「ダイゴの決断」を使えばターンが終わるようなレベルの超パフォーマンスを、 なぜか4エネ180という火力のオマケで行います。 なんじゃそりゃ! 炎タイプTAG TEAM、さらにHPも同じ270、そして「炎炎炎無」というエネ構成。 やはりレシリザの「フレアストライク」との比較をしたくなります。 そんなバカな! 3枚サーチの方がはるかに強い(ことが多い)です。 それなのに、なぜか 「シャイニーフレア」は連発できてしまう。 こりゃ大事件です。 レシリザには「げきりん」や「ダブルブレイズGX」というワザがあって色々なちがいこそありますが、そんなポケカの王者と比べて「どっちが強いかな?」 と言っている時点でめちゃくちゃ強いってワケですよ! どこまでいくんだ炎タイプ! シャイニーフレアは「 カキ」さえあれば次のターンにすぐ使えて、その後も毎ターン連打できます。 相手が「フーパ」「ケルディオGX」のようなこざかしいポケモンを出してきたなら 「グズマ」を毎ターン選べばいいだけ。 火力が足りないなーと思えば「 こだわりハチマキ」を持ってくる。 なんでもできすぎて恐ろしいです。 これが、レシリザと同じデッキにヒョイと入れるだけなんですから、さあ大変!!! 1ターンでエネの準備OK! ぐれんのひばしらGX 1エネで、自分のトラッシュから5枚もエネルギーを引っ張ってくるというワザ。 おそらくですが、「レシリザ」と同じデッキにこのポケモンを採用した場合、レシリザの 「ダブルブレイズGX」にGXワザを使うことが多くなると思うので、「ぐれんのひばしらGX」は 重要か、と言われると そうでもない気がしています。 「カキ」「溶接工」「巨大なカマド」などがあって炎タイプはエネには困らないので、おそらくこのワザが真価を発揮するのはレシリザを組んだ時ではなく、「バクガメス」「マグカルゴGX」「ブースターGX」など、 攻撃のたびにエネルギーを落とすタイプのデッキだと思います。 あくまで予想ですけどね。 ……が! ひとつだけ、「 相手のポケモンのHPが20以下」の時だけは、「ぐれんのひばしらGX」が役立つかもしれません。 2エネついていれば相手をやけどにできるので、20ダメージで相手を倒しつつ、ベンチポケモンの準備をガッチリ整える……という流れが作れたら、めちゃくちゃ強いはず! 普通の構築でトラッシュに炎エネがたくさん落ちることは少ないかもしれませんが、例えば「ボルケニオン」あたりをスタートにするデッキなら、ボルケニオンが倒されたときにトラッシュに落ちた炎エネルギーを、レシリザにつけてあげることで再利用、みたいなパターンも…… なくはないです。 ヘタに専用構築にするよりも、主力ポケモンの1枚として採用して、 そのデッキにもともと採用されていたカードたちをサーチしていくのが一番強いはずです。 強いて言うなら、このカードを主力にするなら、 各カードの枚数を少なめにして、カードの種類を増やしてあげるといいかもしれません。 例えば、「リーリエ4」だったところを、「リーリエ2、ブルーの探索1、アセロラ1」のようにしてみたり。 こうやって種類を増やすことで、より 「その場にあったカードを持ってくる」という強みが増します。 「ゾロアークGX」デッキのような、ドローに長けているデッキでもよく使われる手法ですよ。 お試しあれ! いや~、にしても、炎タイプはその辺のデッキでは手に負えないほど強くなってしまいましたね。 「リミックスバウト」でも良いデッキをたくさんご紹介できるよう、全力でいきますから、楽しみにしていてくださいね! 編集後談「勉強が楽しい……?」 ここまでありがとうございます! 筆者のインゲンです。 突然ですが、 あなたは勉強が好きですか? 「好き」なら素晴らしいことで、ぜひそのままでいていただきたいと思うのですが、多くの方は「好きじゃない」と思います。 僕もご多分に漏れず、めっちゃ勉強ぎらいです。 どれくらいかというと、高校3年生の頃、受験勉強がイヤすぎて不登校ぎみに行かなくなり、受験を左右すると言われる 3年生の夏休みに、あろうことか「 ゲーム実況を投稿し始める」という暴挙に出たくらい、勉強が苦手です(笑) なのに! そんな僕なのに! 社会に出て、「 酒井くん (僕の本名です )、よく勉強してるね、すごいね」と言っていただけるのです。 ヘンな話ですよね。 勉強してないはずなのに。 ……これ、なんでだと思いますか? 正解は、褒めていただいた分野が「インターネット、デザイン、ライティング(文字を書くこと)」だったからです。 この3分野において、「よく勉強してるね」と言われたのです。 この3つ、 僕の大好きな分野で、この3つのことを考えるなと言われてもムリなんです。 だけど、この3分野が苦手な人にとっては「勉強するのめんどい!」だそうで。 僕にはわかりませんけどね。 そう、 あなたにもあるはず。 「このことを考えていると楽しい」というものが。 ゲームだってOKですよ。 そのことについて調べたりすることを、僕らは「勉強している」とは思いませんよね。 そういうことです。 好きなことをちゃんと追いかける。 それも一つの勉強だし、やはり「 好きなことを仕事にする」べきだなと痛感しました。 カフェでアルバイトしていたときの僕は超ポンコツ扱いでしたが、今の仕事は高い評価をいただいている。 好きなことを活かせるかどうかで、こうも変わるのだな、と感じています。 あなたの将来設計の参考になりますように。 今日の編集後談はちょい長めでしたね。 お付き合いいただき感謝です。 では!•

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【デッキレシピ】リザードン&テールナーGX + ヒードランGX/リザテナがっつりメインだよ!│国立ポケカ図書館

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どうも、螺旋です。 7月のは、シールド戦が控えているので、新カードが公開されると考察内容が増えますね。 それでは、公開された新カードの中から、1枚を考察していきたいと思います。 &GXです。 は優遇されてますね。 私は、初代の中では、ベスト3には入るくらい好きなので、全然構いませんよ。 個人的な話はさておいて、考察に入りたいと思います。 今回は、通常のデッキに入れる場合と、シールド戦で使う場合の2視点から考察したいと思います。 サーチするカードによって戦い方は変わりますが、相手を一撃で倒せない場合も多いので、技を使う時は返しでやられない事を前提に動いた方が良さそうですね。 返しでやられたり、シャッフルされたりしなければ、でもでも入れ替えでも、やりたい放題出来るレベルに強いと思います。 GX技についても、エネ加速の効果自体は強力ですが、1ターンを要するので、やられない前提の動きが必要になりますね。 総合して見ると、中打点以下には有利ですが、一撃で倒される恐れのある相手には不利といったところでしょうか。 高火力相手に戦うには、サイド3枚取られるリスクを払ってでも巻き返せる戦略が、必要になりますね。 とは言え、サイド3枚取られるリスクはレシリザでも同じ事が言えるので、使い方次第ではレシリザ以上の動きが期待出来るかもしれません。 そうなると、今度はGX技を打つために、基本エネルギーをトラッシュに送る必要があります。 という事は、シールド戦で使うためのポイントは、基本エネルギーをトラッシュに送れるカードを引いたかどうかになります。 何が収録されるかは、この記事を書いている段階ではわかりませんが、ハイパーボールのようなカードを多く当てているなら、&GXを採用する価値は充分にあるでしょう。 逆に、トラッシュに送るためのカードを全く当てられていないのなら、シールド戦での採用は見送った方が良いかもしれませんね。 というわけで、リミックスバウトに収録される、&GXについて考察しましたが、いかがでしたでしょうか? 持久戦向きなカードに見えますが、他のカードと組み合わせる事によって、戦略は無限大に広がりそうですね。 皆さんも、リミックスバウト発売まで、いろいろな使い方を考えてみましょう! spiral7mizuki.

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炎タイプポケモンのデッキレシピ一覧【ポケモンカード】

リザードン テール ナー デッキ

シャイニーフレアが超強力。 決して低くない打点を持ちながら攻撃をすることができる。 がコピーするとレシラム&リザードンGXのフレアストライクとリザードン&テールナーGXのシャイニーフレアを使い分ける無敵のポケモンが爆誕する。 シャイニーフレアは殴れる「ダイゴの決断」 シャイニーフレアは攻撃を行いながら3枚サーチをすることができる。 ワザの威力が180あり、さらに好きなカード3枚サーチはあの「」に匹敵する。 サポートカード1回相当のサーチをしながらカプ・テテフGX程度なら一撃で倒せるシャイニーフレアの強力さがわかるだろう。 従来のレシラム&リザードンGXデッキは先攻を獲得したとき「カキ」を使うことで大幅なアドバンテージを獲得できたが、その後手札が枯渇し息切れするということが少なくなかった。 しかしリザードン&テールナーGXのワザ「シャイニーフレア」は的確なカードをサーチできるため、カキを使ったあとも安定して攻撃を仕掛けられるだろう。 炎炎炎無 シャイニーフレア 180 のぞむなら、自分の山札にある好きなカードを3枚まで、手札に加える。 そして、山札を切る。 3枚もサーチ出来たら大体のカードとは相性いい。 速攻のレシリザ、継戦能力のリザテルといったところだろうか。 なお、ミュウツー&ミュウGXを使えばフレアストライクとシャイニーフレアを打ち分けできるため非常に強力。 相手のベンチポケモンに瀕死のGXポケモンがいるならグズマ、次のターンにリザードン&テールナーGXが倒されることがわかっているならリセットスタンプのように状況に応じて考えよう タッグスイッチ2枚+回復札がもっとも汎用性の高く強力なコンボとなる。 サナニンフのような動きができ、低打点デッキは突破に大いに苦しむだろう。 ハンドリフレッシュは辛いが返しのターンにジャッジマン等をされた場合、1ターン遅れるとはいえ倒されなければ次のターンにももう一度サーチ出来るし割とやりたい放題にできる。 加えたカードが相手に分からないのも嬉しい。 使われた側としては次に何をされるか分からないため、プレッシャーを与えることができるのもリザードン&テールナーGXの強みだといえる。 打点の不足はヒードランGXで補うか リザードン&テールナーGXはGXワザがやや使いにくく攻撃の準備に優れたワザではあるものの、やはりGXワザとして使うには決定打に欠ける。 そこでおすすめしたいのがである。 カキや溶接工で集めたエネを活用しGXワザで相手のタッグチームポケモンを倒そう。 ミュウツー&ミュウGXでコピー 強力なリザードン&テールナーGXだが、4エネで打点が180止まりであるので超高火力がウリの炎デッキではやや物足りない。 その問題を解決してくれるのがの採用。 彼ならリザードン&テールナーGXのワザを使ってカプ・テテフGXを倒したり、フレアストライクでを倒したり、またリザードンGXを使うことで300打点を相手のタッグチームにお見舞いすることとなる。 リザードン&テールナーGXを使用するデッキ リザードン&テールナーGX収録 リミックスバウト全カード考察.

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