税務署 地図記号。 地図記号:地図記号一覧

【中学地理】地図記号と縮尺

税務署 地図記号

中学校の社会科で教える「地図記号」について。。。 うちの子は中学生なのですが、社会科のテストで地形図の地図記号(施設の記号の意味を答える)が出題され、正解しなかったということで悔しがっていたのですが(どうやら解ってはいたのに書き間違えたとかで)・・・ 間違ったことに悔しがるというのは、いちおう学校の勉強に関心があるということで、喜ばしいことかなぁくらいには思っておりますが、 今回の疑問というのは、そもそも学校で地形図の地図記号を丸暗記させるようなことをして、どんだけ意味があるんだろう?ということです。 裁判所だとか税務署だとかの記号を覚える・・・もちろん覚えていて損はないでしょう。 ですが、日常生活で地図を使うとして、地形図を使うなんていうことは一般的にはすごく希だと思います。 いまは民間の地図会社が出版しているものがすごく充実しています。 それに裁判所や税務署なんて、どこにでもある(どの地図にも載っている)わけではありません。 仮に地形図を使うことを学校教育で想定しているなら、一枚現物を配ってもらうとか、あるいはどうすれば入手できるかをちゃんと紹介してもらうべきだと思いますが、実際はそんな風になってないですね。 私が中学生の時もそうでした。 教えるなら、等高線の見方(尾根や谷筋の場所、傾斜の程度など)や、地図全体の使い方をちゃんと教えるべきだと思うのですが・・・ 私の考え方、間違ってますかね? 補足ご回答感謝します。 が、私は学校で教えることがすべて意味が無いなどとは決して思ってませんし、 子どものうちに初めは丸暗記の形ででも覚えなければならないことは沢山あると考えています。 知恵袋の宿題カテなんかでも「地図記号の覚え方」というのは頻出の質問ですが、教える側がこのような「地図記号を覚える」ということにどんな価値を見出しているのか知りたいものです。 かつて私も同じように思ったことがあります。 地図記号のことだけじゃなく、似たような感想をもつネタは枚挙にいとまないですが。 他の回答者にはご質問の真意があまりよく伝わってないかもしれないですね(私も勘違いしている可能性はありますけれど)。 >教えるなら、等高線の見方(尾根や谷筋の場所、傾斜の程度など)や、地図全体の使い方をちゃんと教えるべきだと思うのですが・・・ まさにそう思います。 中学生レベルでどこまで内容に盛り込めるかは判断が難しいところですが、「地図を読む」という作業を主にするべきだと思います。 もちろん、いくらかはそういう作業も授業で扱っているようですが、教員によって扱い方がずいぶん変わる部分のようですね。 地図記号の意味なんていうのは、地図の凡例を見ればすぐに判ることですから、暗記する必要は無いはずなのです。 (もちろん覚えていて便利なことは確かでしょう。 また、地図記号の成り立ちといった話は、また別に勉強材料にはなります。 「地形図」の性質(民間会社の地図との違いなど)も、授業で習ったのは高校の地理が初めてだったように思います。 また、私が中学生のときも現物は見なかったし、どこで買えるのかも一切触れられなかったと思います。 地図作業用に市の教育委員会が作成した編集図(地形図ベース)が配られましたが、それは「地形図」とは全く別物でした。 地図記号を暗記させるのがダメとは言いませんが、暗記させるより先にすべきことがあるだろう?という考えですね。 実社会向けには、地図記号を覚えるくらいなら、交通ルールや標識の意味を先にしっかり覚えさせるべき、とも思ってしまいます。 もっとも、もともと中学校の社会科の地図教育では、「地図記号を暗記させる」なんてことを主に想定はしてないと思いますよ。 意地悪な見方かもしれませんが、教員の力量の問題も大きいと思います。 結局、地図に関して生徒の習熟度を確かめやすいのは(テストの問題にしやすいのは)ということで言うと、地図記号の意味を問うというのが一番でしょう。 あるていど地図についての理解が進めば、地図記号の意味も自ずと覚えるはずなので、それをテストするということが元にあるのかもですが、今では記号の意味の暗記だけが独り歩きしているような感じかもしれません。 以前、市民サークルや小中学校の社会科教員の勉強会で地形図利用について出前講義をしたこともあるのですが、 生徒に地形図のことを教えているのに、地形図の現物を手で触れて見たことがなかったとか、どこに売っているか知らなかったという先生もいました。 でも、一方で地図利用の教育にけっこう熱心な学校や地域もあるようです。 地形図に土地利用別に色塗りさせたり・・・これは国土地理院でコンクールがあるみたいですね。 国土地理院のHPに地形図の販売枚数ランキング上位の図幅名が紹介されていたと思いますが、人口(利用者)が少なそうな割に販売枚数が多い地域というのは、そういう教育利用が多い地域であるケースが多いようです。 周辺知識として一度は「そういうものがあるのだ」と知る為にも一度くらい丸暗記でも何でもしたっていいのではないでしょうか? 地形図の存在と読み方を知っていると意外なときに「そうだ、地形図で確認しよう!」と思う事がありますよ。 >教えるなら、等高線の見方(尾根や谷筋の場所、傾斜の程度など)や、地図全体の使い方をちゃんと教えるべきだと思うのですが・・・ じゃ、座学のあとで、レンザティックコンパスと目的地を書いた地形図を渡して、トレッキングさせ、指定時刻までに目的地にたどり着けなかった物は単位取得できず放置、という実習でも企画してもらうとか? #それはそうと、京都市って地形図のグリッドの関係で4枚に分かれてるんですよね… #学生時代に地形図の授業の際に聞いたこの豆知識;いまだに覚えてます。 同感です。 研究で地形図をよく使いますが、地図記号のうち裁判所や税務署といった都市施設のものに関しては、覚えている必要性はまったく感じません。 わからなければ凡例を参照すればいいのです。 覚えていると便利だと思うのは、等高線や地形の様子を表す地図記号、行政界や道路の方ですが、こういうのは往々にして扱われないようですね。 等高線については、高校の地理では詳しく扱うことになりますけれど。 それに、施設の記号は総描のために位置をずらして描いていることも多いので、どの程度街歩きのときの目印として実効性があるのか、疑問です。 地図の更新サイクルの問題で、もう実在しない施設を追いかけてたなんてこともあります。 もちろん役に立つことも多いですけどね。 それから、不動産や土木ではもっと大縮尺を使いますから・・・地図記号も見なければならない部分はもっと別のものになるはず。 専門性の高い利用の技術習得は、また別の次元のことです。 教養として・・・・などというなら、それこそ地図の原理的な内容の教育の方が先にあるべきと考えます。 結局、一般の人は当然ですが。 教員でも地形図の本当の価値をわかってない、「地図記号の丸暗記」なんて程度の教育を受けただけの人が多いから、こういう疑問が真に理解されるのは難しいかもしれませんよ。

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「」を参照 日本の地図記号はが定めている。 平成以降では(平成9年)に「」、(平成14年)に「」「」、(平成18年)に「」「」、(平成31年)に「」が新たに追加された。 (平成28年)には外国人観光客の増加やを見据え、従来の地図記号とは別に、郵便局・交番・神社・病院・温泉・銀行など15種の外国人向け地図記号を定めている。 国土地理院の地図記号のほか、民間の地図会社や出版社の発行する地図では独自の地図記号を定めている場合がある。 2にが追加され、日本の地図記号が採用された。 ただし、未だUnicodeに含まれてない地図記号も多い。 日本の地図記号の一覧 [ ] 国土地理院の地図記号 [ ] 地図記号 名称 意味・由来 Unicode 実例 市役所 市役所との区役所をあらわす。 漢字の「」の古い字体を図案化。 は記号で表示せず、名称で表示する。 裁判の内容を告知した立て札を図案化。 - 税務署をあらわす。 そろばんの玉を図案化。 - 森林管理署 森林管理署(支署や森林管理事務所を含む)をあらわす。 漢字の「木」を図案化。 - 気象台や測候所をあらわす。 風速計を図案化。 - 消防署(消防士が常駐する支所、出張所や分遣所を含む)をあらわす。 火消しの道具「」を図案化。 - 保健所をあらわす。 「病院」の記号をもとに区別のため形を変えている。 - 警察署をあらわす。 、、道府県、は「官公署」の記号などであらわす。 交差させた警棒(六尺棒)を図案化。 漢字の「文」を図案化。 - 高等学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 短期大学をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 高等専門学校をあらわす。 漢字の「文」を図案化し、添字で区別。 - 公的機関(国、都道府県、市区町村)やなどが開設する病院をあらわす。 個人病院や医院、診療所は含まない。 旧日本陸軍衛生隊の印を図案化。 神道教会や神道教団の建物は含まない。 を図案化。 記号は「」(まんじ)を利用。 、、は記号で表示せず、名称で表示する。 博物館や美術館などの建物を図案化。 - 公立図書館をあらわす。 開いた本を図案化。 - に基づく機関(の方面総監部、師団司令部、の地方総監部、の航空総隊、航空方面隊)をあらわす。 、などは「官公署」の記号などであらわす。 旗を図案化。 機械のを図案化。 発電機の歯車と電気回路を図案化。 建物と杖を図案化。 - 三角点がある場所をあらわす。 を行うときの三角網の一部を図案化。 - 水準点がある場所をあらわす。 水準点の標石を上から見た形を図案化。 - 電子基準点がある場所をあらわす。 「三角点」の記号と「電波塔」の記号をあわせたもの。 - 高塔 、、送電線の、、、その他高くそびえている工作物をあらわす。 4本の脚があるタワーを上から見た形を図案化。 - 記念碑 記念碑(やを含む)をあらわす。 の形と影を図案化。 - 過去に起きた、、災害、などの自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントをあらわす。 石碑の形と影、石碑に刻まれた文字を図案化。 - 煙突をあらわす。 煙突の形と影、立ち上る煙を図案化。 - テレビ、ラジオ、無線通信などの送受信を目的とする電波塔をあらわす。 アンテナと電波(波の形)を図案化。 - ・ガス井 現在採取中の油井・ガス井をあらわす。 井戸を上から見た形を図案化。 - 灯台(灯標および航空灯台を含む)をあらわす。 灯台を上から見た形と四方八方に光が出ている様子を図案化。 トンネルの出入り口を図案化。 - 発電を目的に設置された風車をあらわす。 風力発電用風車を図案化。 - かつてがあったところで、現在も天守閣、櫓、石垣などがあるところをあらわす。 築城時のの形を図案化。 火口と火口から立ち上る煙を図案化。 - に基づく温泉やをあらわす。 泉源の湯壷と湯煙を図案化。 交差させたを図案化。 - 石材を採掘している場所をあらわす。 石切り場の景観と崖の様子を図案化。 - 重要港 に基づくをあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 - 地方港 港湾法に基づく、避難港(荒天時に小型船舶が避難する港湾)および56条港湾(都道府県知事が水域を公告した港湾)をあらわす。 船の碇を図案化し、白抜きの丸と横線の数で区別。 船の碇を図案化。 - 、、、、などを栽培している水田をあらわす。 稲を刈り取ったあと(稲株)を図案化。 - 、、、、などを栽培している土地をあらわす。 植物の二葉を図案化。 - 、、、、、などを栽培している土地をあらわす。 りんごやなしなどの果実を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 桑の木を図案化。 - を栽培している土地をあらわす。 茶の実の断面を図案化。 - その他の樹木畑 、、、やなどを栽培している土地をあらわす。 樹木畑を上から見た形を図案化。 - 広葉樹林 がすき間なく生えている場所をあらわす。 広葉樹を図案化。 - やなどのがすき間なく生えている場所をあらわす。 針葉樹を図案化。 - ハイマツ地 高山で樹高の低いなどがすき間なく生えている場所をあらわす。 ハイマツを図案化。 - がすき間なく生えている場所をあらわす。 竹の生えている様子と影を図案化。 - 笹地 またはがすき間なく生えている場所をあらわす。 「竹林」の記号と似るが、影が図案化されていない。 - ヤシ科樹林 科植物(、、など)、大型の(など)、大型の熱帯植物(、など)が生えている場所をあらわす。 ヤシの木を図案化。 - 利用されず荒れたままの土地、雑草が生えた土地、、などで水草が点々と生えている場所をあらわす。 雑草が生えている様子を図案化。 - 墓地をあらわす。 墓を図案化。 船を上から見た形を図案化し、横線で「その他の旅客船」の記号と区別。 - 渡船(その他の旅客船) 河川、湖、海で、定期的に人や車両などを運ぶ船のうち、自動車などの運搬をしないなどの発着地点をあらわす。 船を上から見た形を図案化。 - 都道府県庁 都道府県庁をあらわす。 20万分の1地勢図などで使用。 1万分の1地形図で使用。 両替商が秤に使ったを図案化。 20万分の1地勢図などで使用。 を上から見た形を図案化。 昭和35年図式より使用されない。 交差させたを図案化。

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縮尺と地図記号 地形図は、地表にあるものの位置・高さ・形などを計測し、規則に従って縮めたもので表したものです。 その縮める割合を縮尺といいます。 地形図には、5万分の1、2万5千文の1などの縮尺があります。 地形図…土地利用のようすを地図記号で示しています。 土地利用のようすをわかりやすく読みとれます。 空中写真…住宅や道路などをみたままに移しています。 地形図の作成や都市開発などに利用されます。 等高線 地表の同じ高さのところを結んだ線。 等高線の間隔が広いほど傾斜はゆるやかです。 山頂や等高線の途中は。 その場所の標高となります。 谷と屋根 標高が高い側からみて、等高線がV字に曲がっているところが谷。 逆方向に曲がっているところが屋根となります。 断面図をつくるとわかりやすくなります。 練習 下の2万5千分の1の地形図を見て次の問いに答えなさい。 針葉樹林や果樹園は見つけることはできますか? また、 果樹園が多く分布している谷口から広がる傾斜地のことを扇状地ということもおさえておきましょう。 扇状地は、果樹園としての利用が多いということです。 防災への対応 県や市町村では、地震や川のはんらんなどによる被害を予測したハザードマップを作っています。 このマップには、災害発生時の避難場所なども示されています。 公助…国や県、市町村などが災害時に救助や支援を行うこと。 自助…自分自身や家族を守ること。 共助…住民どうしが協力して助け合うこと。 以上が、【中学地理】地図記号と縮尺となります。 テスト前には、いつも確認しておきたいですね。

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