バービー ジャンプ。 ダイエット効果も?今話題のバービージャンプ!効果とおすすめの回数!!

爆速で痩せる筋トレ「バービージャンプ」のやり方【家でもできる】

バービー ジャンプ

ハードなメニューに組み合わされることの多い、 バーピージャンプ。 なぜなら、それだけきつい種目であり、 脂肪燃焼度が高いからです。 しかし、 正しいやり方、 どんな種目と組み合わせればよいのか、 はたまた、 どれくらいやればよいのか、 わからずにそのまま…という方が多いのが現実だと思います。 バーピージャンプとは?やり方は? バーピージャンプとは、 筋トレと有酸素運動の両方の性質を兼ね備えた、全身運動のことです。 1930年代に、アメリカの生理学者のロイヤル・ハドルストン・バーピー氏が、 フィットネスレベルを測定する、簡単なテスト法として考案したものです。 意外と歴史があるんですね。 その後は、第二次世界大戦時にアメリカ兵の体力テストでも導入され、 現在ではトレーニングメニューとして、 世間に知られています。 バーピージャンプって、 よく見ると ジャンプ、腕立て伏せ、スクワットと、 様々な動作が組み合わさっていることがわかります。 そのため、 心拍数は上がり、 筋力も鍛えることができます。 筋トレと、有酸素運動、どっちもできるなら、 早速始めたいですよね。 でも、正しいやり方がわからない方が ほとんどかと思います。 そこで、バーピージャンプの正しいやり方のポイントをお伝えします。 まずはこの動画をご覧ください。 慣れてくると、身体がこの動作を覚えてくれるので、 自然と身についてきます。 バーピージャンプは、 激しい動作を伴うので、急に動き出すと身体がびっくりしてしまいます。 開脚のような入念な柔軟までは必要ありませんが、 軽く屈伸したり、足踏みをするなど、 徐々に身体を動かし始めることを意識してください。 バーピージャンプの効果的な回数とは? バーピージャンプのやり方はわかっても、どれだけやればいいかわかりませんよね。 もちろん、 人それぞれの体型、運動能力などから適する回数は異なります。 全く運動をしてこなかった人、足に爆弾を抱えている人、かなり体重を増やしてしまった人、 上にあてはまる人が、いきなり多くの回数をこなすのは難しいです。 あくまで、目安としてお考えください!! バーピージャンプは毎日何回が効果的? バーピージャンプへの上達度をレベル別に分け、 それぞれおすすめの回数やメニューをお伝えしていきます! 初心者レベル 運動やトレーニング自体初めてor久々、 ダイエットに失敗し、かなり体重を増やしてしまった… という人は、この初心者タイプから始めましょう。 初心者の方に一番意識して欲しいのは、 バーピージャンプの 基本動作を身体で覚えることです。 なので、まずは5回連続して行うことを目標にしましょう。 たった5回?? と思うかもしれませんが、 間違ったフォームでやっても、 バーピージャンプの効果は得られませんし、 先ほども言った通り怪我の原因になります。 それに、バーピージャンプは、 軍隊でも取り入れられているメニューのため、 初めてなら5回でもきついはずです。 この時、1セットごとに 30秒程度の休憩を挟みます。 呼吸が整わないうちに次の動作を行うことで、 より心拍数が上がりやすくなります。 バーピージャンプを、 高強度インターバルトレーニング(HIIT)に組み込むことをおすすめします。 もちろん、バーピージャンプだけでも効果はありますが、 他の種目と組み合わせることで、 より高い脂肪燃焼効果が期待できます。 バーピージャンプを取り入れた、 高強度インターバルトレーニングは、 こちらの動画を参考にしてみてください。 これは、どの強度であっても変わりません。 人それぞれ、どれくらいの強度まで耐えられるかは異なりますが、 バーピージャンプの後の身体は必ず疲労を感じています。 なので、 トレーニング後は 中1〜2日は空けて、 次のトレーニングをしてください。 バーピージャンプの消費カロリーが凄い? バーピージャンプの消費カロリー、 気になりますよね。 最後に、バーピージャンプの消費カロリーを始め、 バーピージャンプをするメリットもおさらいしていきましょう。 これだけではわかりにくいと思うので、 他の有酸素運動の、1分あたりの消費カロリーと比べてみます。 じゃあ、走った方がいいじゃん。 と思われそうですが、 綺麗に痩せるには、 筋肉をつけることも重要です。 そのため、筋トレと有酸素運動の効果を併せ持つバーピージャンプのほうが、 ボディメイクにはお勧めできます。 もはや、全身の筋肉です。 (笑) 筋肉を鍛えると、 自然と基礎代謝が上がり、痩せやすい身体づくりができます。 ・大胸筋 腕立て伏せの動作をする時に、 大胸筋を鍛えることができます。 バーピージャンプではつらくなると、 背中を反ったり、お尻が下がった姿勢になりがちですが、 しっかりと身体を支えることで、大胸筋が刺激されて、 男性ならたくましい胸板、 女性ならバストアップ が期待できます。 ・大腿四頭筋 太ももの前側の筋肉のことです。 バーピージャンプでは、 しゃがんでジャンプをする時に鍛えることができます。 主に膝を伸ばした時に鍛えられる筋肉なので、 しっかり上に伸びたジャンプができないと、 大腿四頭筋も鍛えることができません。 バーピージャンプでは、 足を伸び縮みする動作、ジャンプする動作の時に、サポートをしている筋肉です。 人間の普段の生活の中では、 なかなか意識しにくい箇所(=あまり支えたいない筋肉)なので、 特にしっかり抑えておきたいポイントです。 しかも、ハムストリングスの筋肉が発達すると、 基礎代謝の大幅上昇、ヒップアップ、脚やせなど、いいごとづくめです。 ・大臀筋 いわばお尻の筋肉で、身体の中で一番大きい筋肉と言われています。 バーピージャンプの中では、 脚を前後に動かす時や、身体を上げる時に使う筋肉です。 お尻を鍛えると、 ヒップアップはもちろん、 脚やせにも大きく関係してきます。 女性なら、特に意識したい箇所ですね。 それに、大きい筋肉をよく鍛えることは、 基礎代謝アップ、痩せやすい身体づくりにつながりますから、 ダイエット目的の人にとって、 非常に重要な筋肉です。 バーピージャンプでは、持久力と、筋持久力を高めることができるため、 体力の向上ができます。 なぜなら、一言で体力といっても、 持久力、筋持久力、瞬発力、筋力などから構成されており、 特に持久力と筋持久力は、 筋肉や肺活量の成長に影響を受けやすいからです。 バーピージャンプは、 筋トレと有酸素運動の効果があるため、 持久力と 筋持久力を鍛えることができます。 バーピージャンプの動作に慣れてくれば、 階段などで息切れすることもなくなっていきますよ。 【まとめ】バーピージャンプでキレイに痩せよう! バーピージャンプは、 男女関係なく、 健康な身体づくりに最適ということがわかりましたね。 バーピージャンプのポイントをまとめました。 痩せやすい身体に。

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バーピージャンプの消費カロリー・効果・方法・回数まとめ【アメリカで大ブーム!?】

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関連記事 ・ バーピージャンプで効果のある筋肉 バーピージャンプは先に紹介したように「スクワット」「腕立て」「ジャンプ」の運動を順番に行うトレーニングです。 スクワットで 脚の筋肉を鍛え、腕立てで 腕や肩 、体幹の筋肉を鍛えジャンプで 全身の瞬発力を鍛えることが可能です。 (あくまで行うのは「腕立て」で「腕立て伏せ」ではないので、胸の筋肉はあまり鍛えられません) また、慣れてくると回数もこなせるようになってきます。 そうすると有酸素運動にもなりますので、 心肺機能の強化もできるでしょう。 ただし、有酸素運動になってしまうと筋トレとしては負荷が低いということになってしまうので、筋肉がつくという効果はあまりなくなってしまいます。 バーピージャンプのやり方のポイント4つ バーピージャンプのポイントや注意点は以下のようになります。 以下の事に気を付けて行うようにしてください。 しかし、あなたが胸の筋肉もついでに鍛えたい場合は是非やってください。 ただし、腕立て伏せをやることで確実にスピードは落ちますし、やれる回数や時間も少なくなります。 そうなると有酸素運動としての効果は薄れてきますので、 脂肪の燃焼が目的の場合は腕立てはやらない方が良いでしょう。 要するに自分の目的に応じて腕立て伏せをやるかどうかを決めれば良いということです。 「学生時代に行ったバーピーはジャンプしなかった」という方もいると思いますが、それは単なるバーピーをやっていたのであって、バーピージャンプではなかっただけです。 ジャンプをすることで 全身のバネを鍛えることができますので、特にスポーツをやっている方はこの最後のジャンプをやらないのは損です。 ジャンプをきちんとするために最後は椅子や台の上に飛び乗るのも良いでしょう。 自分でジャンプをしていると疲れてくると徐々にジャンプの高さが低くなってくるので、ジャンプを一定にするために椅子や台に飛び乗りましょう。 ただし、強度はかなりきつくなります。 (というよりほとんどの人がそうでしょう) しかし、「疲れてきたらスピードを落とす」と言ったやり方では強度が落ちてしまいます。 疲れている時こそスピードはアップするくらいの気持ちでやりましょう。 (それでも実際は落ちてることが多い) そうすれば効果も高くなるでしょう。 周りに人がいる際は 十分に間隔をとってやるようにしましょう。 全体重を乗せた両足キックはかなりの威力があるので、相手を怪我させてしまう可能性が高いです。 気を付けましょう。 関連記事 ・ バーピージャンプの最適回数や頻度 バーピージャンプはやり方によりますが、慣れてくると100回以上できる人もいます。 ただし、いい加減にやって100回では意味がないので、きちんと今まで紹介したやり方に沿ってやってください。 そうすれば100回やればフラフラになるはずです。 とりあえずの目安としては 1セット50回程度で良いでしょう。 それを2セットやれば合計で100回になります。 それでも余裕と言う人は回数を増やすのも良いですが、腕立てを腕立て伏せにしたり、台を用意してジャンプの時はそれに乗るなどの工夫をして強度を上げていきましょう。 そうすればまず50回で十分なはずです。 ただし、有酸素運動が目的で脂肪を燃焼させたいだけという人は時間はある程度長くやらないといけません。 回数はできる限り(100回以上)やることをおすすめします。 また最適頻度は、 4日筋トレし1日休む、というサイクルが効果的のようです。 ・バーピージャンプは脚の筋肉、腕や肩、体幹、全身の瞬発力、心肺機能に効果がある。 ・バーピージャンプのやり方は疲れている時こそスピードアップする気持ちで行う。 ・バーピージャンプの回数は1セット50回で2セット。 ・バーピージャンプの頻度は4日やって1日休む。 筋トレ効果も脂肪燃焼効果もあるバーピージャンプ。 完全に自重で行えるトレーニングなので、手軽にやれるためジムに行くのが面倒という人におすすめのトレーニングです。 主に女性に人気のトレーニングですが、やり方によってはかなり強度も強くなりますので、男性にもおすすめの筋トレになります。 仲良くカップルで行うのも良いかもしれません。 バーピージャンプで男女ともカッコイイ体になってください。

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ダイエット効果も?今話題のバービージャンプ!効果とおすすめの回数!!

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毎日バーピージャンプダイエットとは? 年齢とともに体重が落ちにくくなると聞き、30歳を目前にダイエットを決意しました。 毎日バーピージャンプを100回行い、ダイエット効果について検証したいと思います。 下記にルールを記載。 毎日100回バービージャンプを行う。 食事制限はせず、普段どおり行う。 筋トレ、ジョギングなどは一切しない。 以上、3つのルールに基づいて行いたいと思います。 本来であれば「タバタ式」や「HIIT」と呼ばれるトレーニング方法を用いたほうがダイエット効果があるようにも思えるのですが、4分間自分自身を追い込めなければ効果が出ないため、100回という明確な目標を掲げることにしました。 バーピージャンプとは? バーピーは筋力トレーニングやとして行われる全身運動であり、5つのステップからなります。 立っている状態。 しゃがみ手を地面に付ける。 足で地面を蹴り足を後ろに伸ばす。 足を元に戻ししゃがんだ状態に戻る。 しゃがんだ状態から立ち上がる。 以上1~5のステップで1回となりこれを100回行います。 バーピージャンプの効果 バーピージャンプは全身運動になり高負荷なため、脂肪燃焼効果は抜群。 また、でもあり、でもあるため、筋力、持久力アップがします。 管理人について• 性別 男• 年齢 28歳• 身長 174. 5cm• 体重 69. 9kg• 体脂肪 20. 0 nolilin.

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