初夢 いつ。 初夢の縁起いい夢や縁起ものは?2021年はいつからいつまで?

初夢の縁起物の意味や理由と一富士二鷹三茄子の続き?いつまで初夢

初夢 いつ

目 次• 初夢とは 初夢とは年が明けた 元旦から2日の夜にかけて見る、一番最初に見る夢とされています。 この初夢は皆さんもご存知のように1年の吉凶を占う風習として日本全体に伝わっていますが、初夢に出てきた物や人、動物によって何を示唆しているのかが大きく変わってきますので初夢を見たときは何が登場したか頑張って覚えておくようにしましょう。 初夢の由来 初夢はそもそもは中国が起源とされ、日本に伝わってきたとされています。 初夢の始まりは、吉夢を見ようとしたことが始まりとされ、「夢を食う」とされる獏(バク)が大きく関係しているとされています。 その獏の絵を枕の下に入れることによって、悪い夢を見た場合は獏に食べてもらおうというものです。 さらにその伝統、文化が日本に伝わってきて室町時代の頃には、縁起の良い七福神を乗せた宝船を枕の下に入れて寝るようになりました。 それ以降も同じ伝統が日本では継がれ、初夢の時に悪い夢を見た場合は、宝船の帆に「獏」という文字を書いて川に流したり、土に埋めたりすることによって厄を払うとされています。 初夢はいつ見る夢のこと 初夢は皆さん一体いつ見た夢が「初夢」なのかご存知ですか? 人によって初夢の定義を聞くと様々で、大晦日から元旦にかけて見た夢を初夢という人や、元旦から二日にかけて見たのが初夢という人、お正月の3が日までに見たのが初夢という人がいたりと、初夢の定義や俗説が様々あります。 これは昔の文献で、 江戸時代以前が大晦日から元旦にかけて見た夢が「初夢」とされたことと、 江戸時代中期以降は2日以降に見た夢が「初夢」とされたことから、 大晦日から元旦にかけが初夢と思っている人と、2日以降に見た夢が初夢と思っている人に分かれた理由とされています。 しかし、現在では分かりやすいようにこの中間とされる 元旦から2日の夜までに見た夢が「初夢」とされています。 初夢の意味や、占いで縁起の良い順は 初夢の時に登場する物や人、動物によって1年の吉凶が示唆されるとされていますが、初夢の時に見たら縁起が良いとされているものはたくさんあります。 縁起が良いとされている代表格の「一富士二鷹三茄子」をはじめ、他にも縁起が良いものがありますのでご紹介したいと思います。 一富士 一富士二鷹三茄子の一番最初、一番いいとされているのが「富士」です。 そもそも一富士二鷹三茄子は様々な俗説がありますが、有力な説とされているのが富士は「無事」を暗示しているとされるのと、富士山の立派な出で立ちの様子から「理想や目標を掲げて目指す、立身出世」の意味合いを持っています。 他にも徳川家康が富士山をかなり気に入ってからという説もありますが、無事や立身出世の意味合いの方がしっくりくると思います。 二鷹 二鷹とされる「鷹」は優雅で賢く強い鳥であり「高い」や「優雅な出で立ち」を示唆しているとされています。 さらに鷹には「貴」という意味合いをも持ち、「誇り」や「鷹のように優雅に空を飛ぶ様」から「無限大の可能性」や「夢の実現」を表しているとされています。 三茄子 三茄子は「事を成す」という意味合いで表されています。 さらに事を成す他に蓄財や子孫繁栄を意味しているとされていますが、他にも茄子には毛がないことから「怪我がないように」という意味合いで家内安全も表しているとされています。 他に縁起の良いもの 縁起が良いとされる一富士二鷹三茄子をご紹介しましたが、実はそれ以降もあります。 次は他に縁起が良いものをご紹介していきます。 四扇 四扇は扇の広がる様を表した「末広がり」の意味合いを表しています。 さらにこの「末広がり」という言葉も縁起が良いとされている上に、広がっていく様から商売繁盛や子孫繁栄を示唆しているともされています。 五煙草 五煙草の煙草はお酒と同じように祭りや祝い事の時には欠かせないものとされていました。 さらに煙草の煙が昇ることから「運気が上昇する」という意味合いを持ち、開運を示唆しているとされています。 六座頭 六座頭の座頭とは琵琶法師の座に所属する盲人のことを言います。 この座頭は剃髪しているため三茄子と同様の「毛がない」様子から「怪我ない」という意味合いを示唆しているとされています。 朝日、朝 初夢を見たときに朝日を見たり、朝の状態のときは、夜が明ける様子から「好転」を示唆しているとされます。 死ぬ夢 自分が死ぬ夢を見た場合は悪夢と捉える人が多いですが、実は縁起が良いとされています。 というのも「死ぬ」ということは「リセット」を表しているため、「新たな始まり」を示唆しているとされています。 泣く夢 自分が泣いている夢を見た場合は「心配事が消える」ということを示唆しています。 うれし泣きの場合は大吉夢とされているのでさらに幸運を示唆しています。 恋人 恋人が現れた場合はその人との関係を示唆しています。 あなたが考えている深層心理が夢に投影されるため、実際に自分が恋人に対してどう思っているのかが現れるとされています。 このように一富士二鷹三茄子以外にも様々な縁起が良いものもあったりしていますので、初夢を見た場合は何が現れたか気にかけて見ましょう。 もし悪い夢を見た場合は「夢は言葉にすると叶わない」という言葉もありますので他の人に言ってみるのも手ですよ。 夢については、「夢占い」というものがあり、ここで紹介した以外にもたくさん意味や暗示があります。 そんな夢占い専門サイトで初夢だけでなく、普段の夢の暗示を知ってみてはいかがでしょうか!.

次の

初夢はいつの夢?これを見たら今年はラッキー!縁起の良い夢28選!

初夢 いつ

日付 [ ] 文献での初夢の初出は、の『』春 にある。 すなわち「年くれぬ 春来べしとは 思ひ寝む まさしく見えて かなふ初夢」。 ここでは、上の新年とは無関係に、からの夜に見る夢を初夢としている。 この時代は、初夢に限らず、立春を新年の始まりと考えることが多かった [ ]。 その後、暦上の元日を新年の始まりと考えるようになったが、単純に、から元日の夜に見る夢が必ずしも初夢とはならず、には「大晦日から元日」「元日から2日」「2日から3日」の3つの説が現れた。 「元日から2日」は、大晦日から元日にかけての夜は風習ができたことが理由とされる。 「2日から3日」の由来ははっきりしないが、やなど多くの新年の行事が2日に行われるようになったのに影響されたためとも言われる [ ]。 江戸時代後期には「2日から3日」が主流となったが、の改暦後は、「元日から2日」とする人が多くなった [ ]。 風習 [ ] 宝船の絵 [ ] ごろから、良い夢を見るには、の乗っているの絵に「(長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな)」というの歌を書いたものを枕の下に入れて眠ると良いとされている。 これでも悪い夢を見た時は、翌朝、宝船の絵を川に流してをする。 一富士二鷹三茄子 [ ] 初夢に見ると縁起が良いものを表すに「 一二三(いちふじ にたか さんなすび)」がある。 に最も古い組織の一つがあった「」の周辺に屋敷(現在の があり、が名産であったため、当時の縁起物として「は一富士二鷹三茄子」と川柳に詠まれた(も参照)。 その他にこの3つの組み合わせは、『』、『』、『』、『』、『』、『』 、『』、『』 、『』などのに記載されており 、江戸時代初期にはすでにあり、それぞれの起源は次のような諸説がある。 縁の地であるでの高いものの順。 富士山、、初物のなすの値段• 富士山、鷹狩り、初物のなすをが好んだことから• 富士はの山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」• 富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉• 富士は(富士山の裾野)、鷹は(主君浅野家の紋所が鷹の羽)、茄子は(伊賀の名産品が茄子) 四以降 [ ] 四以降については地域・文献などからいくつか存在しており、それについても諸説ある。 四(しおうぎ、しせん、よんせん)、五(ごたばこ)、六(ろくざとう) に記載があり、同内容を挙げた辞典類の多くはこれを出典としている。 一説として、一富士二鷹三茄子と四扇五煙草六座頭はそれぞれ対応しており、富士と扇は末広がりで子孫や商売などの繁栄を、鷹と煙草の煙は上昇するので運気上昇を、茄子と座頭 は毛がないので「怪我ない」とて家内安全を願うという。 四(または五)を「」としたもの• 四葬礼、五• 脚注 [ ] []• 「世の人此山を夢見る時は吉瑞なりとて一ふし二鷹三茄子とて同く吉兆とす或人曰此三事夢の判にはあらす皆駿州の名産の次第をいふ事也富士は更也二鷹は富士より出る鷹は唐種にて良也こまかへりといふ三茄子は我国第一に早く出す処の名産なれはなりといへり」• 「楽翁の語られしは世に一富士二鷹三茄子と謂ことあり此起りは神君駿城に御坐ありしとき初茄子の価貴くして数銭を以て買得るゆゑその価の高きを云はん迚まつ一に高きは富士山なりその次は足高山なり其次は初茄子なりと云しことなり彼土俗は足高山をたかとのみ略語に云ゆゑなるを今にては鷹と訛り其末は三物は目出度ものをよせたるなと心得画にかき掛て翫ふに至るは余りなることなり」• 剃髪した盲目の按摩師•

次の

初夢はいつ?縁起のいい初夢や意味は何?

初夢 いつ

初夢とは一般的に 年の初めに見る夢を言うわけですが、今分かっている文献で最初に初夢が出てくるのが12世紀末頃の鎌倉時代に西行法師が作った 「山家集」で、冒頭に節分の次の日つまり立春の朝方にかけて見る夢が初夢だとした和歌が載っている。 だから、当時は 節分の夜から立春の朝にかけて見る夢を言ったのだろう。 その後、江戸時代の文献では、 (1)大晦日の夜から元日の朝かけて見る夢 (2)正月元日の夜に見る夢 (3)正月2日の夜に見る夢 と三説がみられる。 西行法師の頃の考え方からすると、立春が新年の始まりだったのが、江戸時代には正月を年の初めと考えるように変わっていたのだから、初めは(1)の大晦日からの年越し説に引き継がれたはずである。 しかし、31日から1日朝にかけては借金回収に走り回ったり、借金取りから逃げ回ったり、その他正月準備、あるいは鐘撞や初詣で忙しく徹夜する場合が多くなり、それで(2)の元日の夜になったと言われている。 今でも大晦日の夜紅白歌合戦を見て、行く年来る年やカウントダウンライブを見て、新春バラエティや映画を見たりでテレビを見つづけたり、初詣や初日の出を見に出かけたりで寝ない人が多い。 なんとなく納得ですね。 さらに元日は諸事の仕事始めで忙しいから、落ち着いて見たいものだと (3)の2日夜に移行したらしい(この理由はちょっと説得力弱い)。 また、2日の午後に「お宝、お宝」と言って 宝船の絵を売りに来て、それを買って枕の下に敷いて寝るといい初夢を見られるという習慣が広まり、初夢も2日夜になったという説もある。 こちらは説得力ある。 ある新ビジネスが生活習慣まで変えたという例で、今で言うとバレンタインデーみたいな話ですね。 江戸時代中期以降には (3)の1月2日の夜が一般的になっていたようです。 江戸時代の川柳に『元日は夢とほうきにようはなし』というのがあり、これも2日説の根拠のようです。 (斎賀秀夫氏) 新しい年になって初めてみる夢だから1月1日に見る夢が妥当なのでしょうが、そうすると大晦日のカウントダウンの後の0時から朝までと1月1日の夜の24時までが範囲なわけです。 それは連続性が無く妙な感じだし、大晦日は徹夜が多いからと1月1日の夜に見たのを初夢とすると、それは1月2日にまたがってしまう。 どっちで見たかわからんわね。 昔からの我日本農耕民族のアナログ感覚では、1月1日の朝の初日の出から次の朝までが元日という感覚ですよね。 だから元日の夜、つまりデジタル的、暦的には、1月1日の夜から2日の朝にかけて見るのが初夢とするのが妥当なところかもね。 後で調べた広辞苑、大辞林によると、「初夢」とは「元日の夜見る夢、また正月2日の夜に見る夢」とあります。 これが 現実的なのでしょうが、一寸ズルイ気も。 もっとひどい(いや几帳面な?)のには(4)1月1日から3日までに見た最初の夢という説まである。

次の