スパイダー バース 東映。 スパイダーマッとは (スパイダーマッとは) [単語記事]

スパイダーマン: スパイダーバース

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プロデューサーのフィル・ロードが認めた。 日本の特撮ヒーローを思わせる世界観で描かれた東映版には、後のスーパー戦隊への先駆けとされるオリジナル巨大ロボット「レオパルドン」も登場。 いまや海外のファンからも愛されており、映画の原案コミック『スパイダーバース』にも、東映版スパイダーマンこと山城拓也とレオパルドンは登場していたのである。 これに対して、フィルは 「もうデザインされてます!」と応答した。 — Phil Lord philiplord もともと前作の公開以前から、東映版スパイダーマンの登場はファンの間で熱望されていた。 残念ながら前作には姿を見せなかったが、続編での登場を求める声も大きく、フィルは「米国興収が2億ドルを超えたら」実現させるとコメント。 THE RIVERがインタビューで直接尋ねたところ、 「えーっと……(笑)、今の段階で具体的なお約束はできないんですが、日本のスパイダーマンやレオパルドンを登場させられたら、(続編は)本当にスペシャルなものになると思います」と。 ちなみに、『スパイダーバース』続編が正式にアナウンスされた時から、東映版スパイダーマンの登場は一部で有望視されていたもの。 April 8, 2022 🕷 — Spider-Man: Into The Spider-Verse SpiderVerse 映画『スパイダーマン:スパイダーバース』続編(タイトル未定)は2022年4月8日に米国公開予定。 ところで、東映版スパイダーマンの顔であるレオパルドンは前作にわけだが、もしや一緒に登場する…?.

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スパイダーバース

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東映版スパイダーマンとレオパルドンとは? 東映版スパイダーマンは、1978年(昭和53年)から1979年(昭和54年)にかけて放送された実写版のスパイダーマンです。 もちろん、スパイダーマンの出版社マーベル・コミック社と使用契約を結んで正式に制作された公式のキャラクターです。 設定や物語は、東映が独自に考えたもの使われています。 スパイダーマンになるのも、山城拓也という、当たり前ですが日本人です。 日本の特撮ものらしく、ブレスレットの操作で変身します。 かなり特殊なスパイダーマンですが、東映版スパイダーマンは、原作コミックでは登場します。 コミックでも、映画の『スパイダーバース』と同じく、マルチユニバースの設定が使われていて、色々な世界、次元のスパイダーマンたちが登場します。 その中に東映のスパイダーマンがいるのです。 そんな東映版スパイダーマンが、映画のスパイダーバースに登場するかと、映画公開前に期待されましたが、残念ながら、登場しません。 東映版スパイダーマンは、これまた日本の特撮ものらしく、巨大ロボットが登場します。 その名がレオパルドンで、山城拓也のスパイダーマンが操縦します。 このレオパルドン、日本のファンの間では、敵を瞬殺するという反則級の強さで、これは、特撮技術が発達していない当時に、長時間登場させ辛いなどの大人の理由もあったようです。 この規格外の強さなどから、ファンの間ではとても人気です。 映画版スパイダーバースにレオパルドンが復活登場する期待の理由は? 強さの理由はさておき、レオパルドンが映画のスパイダーバースに登場することが期待されていました。 というのも、なんと、東映版スパイダーマンのみならず、レオパルドンまでもが、コミックに登場しているのです! 登場は、コミック「Amazing Spider-Man」。 このコミックの舞台も、やはりマルチユニバースで、レオパルドンが登場するのです。 日本では比較的おなじみの巨大ロボットですが、アメリカではそうではありません。 そんな巨大ロボットが、スパイダーマンに登場するという、日本人ならではの発想で作り出されたレオパルドンが、アメリカのコミックに登場するのは驚きです! コミックに登場したので、マルチユニバースが舞台の映画『スパイダーバース』でも、レオパルドンが復活登場との期待が上がりました。 レオパルドンは、日本のファンの間での人気の高さや、映画に登場する声が高いのは理解できます。 ところが、レオパルドンは、日本だけでなく、アメリカでさえも、知っている人の間で映画への登場が強く期待されました。 あまりにも日本独特で、元々のスパイダーマンと異質な存在のため、受け入れらないというアメリカ人も多いですが、ファンも多いのです。 レオパルドンは、数々のスパイダーマンの中で特殊な存在ですが、スパイダーマンの作者スタン・リーにすら認められたほどの存在です。 レオパルドンの人気は高く、日本のファンの間では、山城拓也には気の毒ですが、東映版スパイダーマンが登場しなくても、せめてレオパルドンだけでもいいから映画に登場して欲しいと言われるほどです。 映画版スパイダーバースにレオパルドンが復活登場?活躍する? 日本とアメリカの両方で復活登場が期待されたレオパルドンですが、残念ながら、映画での登場は適いませんでした。 しかし、なんと、カメオ出演しているのです! それは、主人公マイルズ・モラレスが自室でヘッドホンで音楽を聴きながら、机の前に座っているシーンです。 彼が黒いファイルのようなものを持ち上げた際に、その下に手書きの絵が置いてあり、その絵が、レオパルドンと思われるのです。 本当に一瞬ですし、手書きイラストですが、出演を果たしています。 マイルズの世界に登場するわけではないので、レオパルドンの活躍を見ることはできませんでした。 望んだ形の出演ではないので、ファンには残念ですが、わざわざ登場させるということは、製作者たちも、レオパルドンを知っているうえに、無視できないことの表れでしょう。 続編が作られれば、登場しているかもしれません。 まとめ ・レオパルドンは、東映版のスパイダーマンに登場する巨大ロボットです。 ・レオパルドンは、スパイダーマンの多種のコミックの中で登場しており、映画『スパイダーバース』での登場が日本、アメリカのファンの間で望まれていました。 ・映画にレオパルドンは登場しません。 ・マイルスの手書きのイラストとしてレオパルドンがほんの一瞬だけ映ります。

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スパイダーバースとは (スパイダーバースとは) [単語記事]

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3月8日公開の映画「スパイダーマン:スパイダーバース」! あらゆる次元から集った多種多様なスパイダーマン達が大集合するお祭り映画なのですが、今まで彼らの存在を知らなかった人も多いはず。 そこでこの記事では映画「スパイダーマン:スパイダーバース」に登場するキャラ達を解説していきます(映画本編の内容はをどうぞ)。 なお、今回の映画版はコミック版である「スパイダーバース」が原作となっています。 メインのストーリーはかなり違うのですが、それぞれのキャラ設定は映画ともかなり似通っています。 簡単に把握するなら「スパイダーバース」のコミック合計3巻を読むことをオススメします。 本記事も基本的に原作「スパイダーバース」での設定をもとに解説していきます。 映画「スパイダーマン:スパイダーバース」 本編のネタバレが含まれています。 ご注意ください。 解説に入るその前に!基礎知識編 マーベルコミックの世界観「アース-〇〇」とは? いきなり各キャラの解説に入る前に、重要な基本設定があります。 マーベルのコミック、各アニメ、映画など世界観には必ず「 アース(Earth)- 〇〇 数字 」という番号がつけられています。 例えば映画「スパイダーバース」の世界、つまりマイルスが生活しているのは「 アース-1610」。 スパイダー・グウェンが本来活躍している世界は「 アース-65」という具合。 現行の実写版映画の代表格といえる「アベンジャーズ」でお馴染みのマーベル・シネマティック・ユニバースにも「 アース-199999」と世界観が定義づけられている。 この定義付けによって展開するメディアや時代の経過に応じて行われる世界設定のリセットや、今回のようなクロスオーバーをする際にそれぞれの世界観が損なわれることなく扱われるのです。 ちなみに映画「スパイダーバース」内でもこの番号はしっかり登場しています! 劇中最初に加速器が可動した際、研究者のモニターに つながった世界の番号がそれぞれ描かれていました。 お気づきになりましたか? もちろんラストの「 アース-67」はいわずもがな👉👈 マイルス・モラレス(2代目スパイダーマン) 「 アース-1610」 本作の主人公であり、黒人の少年スパイダーマン。 今回の映画ではヒーローとしてのデビューまでを描かれていたのはご存知の通り。 原作コミックの「スパイダーバース」では既にヒーローとして活躍しており、3巻目の「ワールド・オブ・スパイダーバース」ではあの 「アース-67」へ出向いている。 なお、非生産的な指差し合戦に終わることなく、「アース-67」のスパイダーマンと協力してしっかりと悪者退治をしている模様。 コミック版の初出は2011年。 スパイダーマンになる過程や家族関係などは当然ながら映画版とはかなり違う。 ここでは割愛するが、紆余曲折を経て現在は正史のスパイダーマン(アース-616)と合流。 コミックでは二人目のスパイダーマンとしての地位を得ており、映画版主人公への抜擢もうなずけます。 ピーター・パーカー(初代スパイダーマン) マイルスの世界で活躍していた初代スパイダーマン。 「やりすぎだろ!」と言いたくなるほど完璧すぎる、金髪イケメンのピーター・パーカー。 本作オリジナルの超理想的なスパイダーマンです。 映画の冒頭で彼の活躍のダイジェストが流れますが、特徴的なのがほぼサム・ライミ版実写映画「スパイダーマン」3部作へのオマージュであること。 糸にぶら下がりながらキス、レストランに車が飛んでくる、列車を糸と体を張って止めるなど・・・「あまり詳しくないけど、何となく知っている」という、一般人向けのスパイダーマンを体現するキャラクターなのです(詳しくはもどうぞ)。 また、マイルスやこのピーター・パーカーの世界は私達が生きている現実を少しもじった設定になっているのも抑えておきたいところ。 「コカ・コーラ」の看板が「コカ・ソーダ」になっていたり、NYPD(ニューヨーク市警)がPDNY(市警ニューヨーク)になっているなど、細かいところで現実とは違うコミックのような世界になっていることも表現されています。 ピーター・B・パーカー(40代のスパイダーマン) 「 アース-616」 異世界からやってきた中年太りでイケてない方のスパイダーマンこと、ピーター・B・パーカー。 アース番号はコミック版の正史である「アース-616」ではあるものの、その人物像はオリジナル設定が強め。 彼の世界での活躍が説明される際に、「コカ・コーラ」の看板が私達の世界同様の同じものであることなどから、リアル指向なことが伺えます。 また説明の終わりに出る雑誌には「アメイジング・スパイダーマン」のタイトルが。 コミック本家の雑誌タイトル名。 さらに、サム・ライミ版3部作よりも原作や現実感に寄せた実写映画シリーズ第2弾「アメイジング・スパイダーマン」2部作と同一の名前でもあります。 最初に登場した初代スパイダーマンの設定との対比になっていますね(こちらも詳しくはをどうぞ)。 離婚したり別居したり人間味あふれるピーター・B・パーカー。 「親愛なる隣人」というスパイダーマンの愛称が似合うのは、実は本作中で一番リアルな彼なのかも。 グウェン・ステイシー(通称スパイダー・グウェン) 「アース-65」 ピーター・パーカーの代わりにグウェン・ステイシーが蜘蛛に咬まれた世界で活躍するスパイダー・ウーマン。 通称はスパイダー・グウェン。 原案はMARVEL COMICS(マーヴェルコミック)発祥のアメコミ「アメイジング・スパイダーマン」の一大イベント「スパイダーバース」に初登場。 またたく間に人気が出て、レギュラータイトル化。 グウェンが主役の書籍も出版されている。 彼女の世界ではバンドでベースを担当し、父が警察官。 スパイダー・グウェンとしては舞いうように闘い、靴もバレエ・シューズなのが大きな特徴。 キャラクターとしての人気の高さから日本語版の単行本も出ており、映画ではその色彩感や独特のタッチを彼女の世界を説明する際に再現されていた。 原作2巻目の「エッジ・オブ・スパイダーバース」にスパイダー・グウェンの話が収録されているので、見比べると楽しいはず! 実写映画版では「アメイジング・スパイダーマン」2部作でヒロインとして登場、当然ながらスパイダー・ウーマンにはならない。 演じるのはオスカー女優のエマ・ストーンで、知的で強いグウェンの魅力を演じきっている。 正史でのグウェン・ステイシーは敵のグリーン・ゴブリンにより殺されてしまっていることで有名。 原作の「スパイダー・バース」には同様にグウェンを失う経験をしたスパイダーマンもいた。 そのため原作コミックの「スパイダーバース」では正史のスパイダーマン(アース-616)などから、グリーン・ゴブリンと戦わないように配慮されるなどしたものの、あっさりグウェン自身の力で倒している。 多くのスパイダーマンの能力が「放射線などによって突然変異した蜘蛛に咬まれた」ことに対し、ノアールは「蜘蛛神アナンシによって直接的に力を授けられた魔術的な能力」である。 コミックも『スパイダーマン・ノワール』『アイ・ウィズアウト・ア・フェイス』『エッジ・オブ・スパイダーバース 1』など複数出ている 映画では酒ではなくミルクセーキが好き、タバコなしでマッチだけなどマイルド化していることをギャグにしてみせていた。 原作「スパイダーバース」ではメインのストーリーでもそこそこ登場頻度は多く、その色味の違いからよく目立つ。 さらに第2巻「エッジ・オブ・スパイダーバース」では単独話も収録されており、ハードボイルドな世界観を満喫できることは間違いない。 なお、 原作には色がついている(もっとも本人には白黒のコマが似合うのは間違いない) 原案はスパイダーバースのコミックで初めて登場したスパイダーマン。 日本語版では「エッジ・オブ・スパイダーバース」に収録されている。 第2巻の「エッジ・オブ・スパイダーバース」で彼女のヒーロー誕生譚が描かれているが、キャラ造形や性格、マシンのデザインは90年台アニメのオマージュが強い。 モブにも「エヴァ」のメインキャラに、「天元突破グレンラガン」のシモン、「攻殻機動隊」などがモロに出てきたりする。 スパイダー・ハム(ピーター・ポーカー) 「 アース-8311」 マーベルのキャラが動物化した世界の住人。 映画では完全にカートゥーン次元の住人としてなんでもありな力を発揮しました。 原案はスパイダーマンを元にしたパロディキャラ。 マーベルキャラを動物化したパロディ世界ラーヴァル・アースの住人。 原作「スパイダーバース」ではメインストーリーから前日譚まで幅広く絡む活躍を見せたキャラ。 幾人ものスパイダーマンが犠牲になって離脱する中、一向に死ぬ気配は見せずにギャグもはさみつつ戦う。 終盤にかなり美味しい役回りもあって、今回の映画に出てくるキャラの中でも一際目立っている。 上記のペニー・パーカーの単独話にも登場し、イケメンなセリフでバシッと励ましたりするので必見です。 スパイダーマン2099&元祖アニメ「スパイダーマン」 スパイダーマン2099「 アース-928」 60年台アニメ版スパイダーマン「 アース-67」 ラストの「狙ってワープした最初のスパイダーマン」になったのは、2099年のラテン系スパイダーマンであるミゲル・オハラ。 原作「スパイダーバース」ではメイン軸の重要人物であり、未来の科学者という設定でガジェットの開発や修理に強い。 今回の映画では一転してカメオ出演にとどまっているが、結果として一番おいしく、 一番頭の悪い場面を披露してくれる。 一方の「アース-67」のスパイダーマンは、世界中が知っている 「スパイダーマンのテーマ」でお馴染みの元祖アニメ版。 ちなみにこのアニメ版のEP36に偽物のスパイダーマンと対峙するシーンが有り、スパイダーマン2099がワープしてしまったのはまさにこの話だったのです。

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