ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます。 ご指導のお礼|#話術.com

「お心遣いありがとうございます」の意味と目上への使い方、返信、類語、英語

ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます

この記事の目次• なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 「ご指摘ありがとうございます」には「いただくorくださる」が省略されている じつは「ご指摘ありがとうございます」には省略されている文章があります。 完全な文章にすると以下のようになります。 「ご指摘ありがとうございます」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 2通りの解釈がありますのでそれぞれ敬語の種類をみていきます。 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」• 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」 「ご指摘くださいましてありがとうございます」の敬語 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してくれる」の尊敬語「お(ご)〜くださる」で「ご指摘くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指摘くださいまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に尊敬語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してくれる」の尊敬語「〜くださる」で 「ご指摘くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご指摘くださいまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 「ご指摘いただきましてありがとうございます」の敬語 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」を使い、• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指摘いただきまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に謙譲語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご指摘いただく」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご指摘いただきまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ややこしければ「お・ご〜いただく」セットで謙譲語と覚える 謙譲語の「お・ご」は尊敬語の「お・ご」と勘違いしやすい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「連絡」「教示」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご指摘ありがとうございます の使い方 つづいて「ご指摘ありがとうございます」の使い方について。 文字どおり指摘してもらったときのお礼というかお詫びに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 使い方「返信ビジネスメールの書き出し挨拶」 「ご指摘ありがとうございます」はとくに上司や目上・取引先から何かの指摘を受けたとき。 返信ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 具体的にはたとえば、 取引先にだした書類に不備を指摘されたとき。 -ビジネスメール例文- お世話になっております。 ご指摘いただきありがとうございます。 また書類に不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます。 ご指摘の箇所を添付ファイルのとおりに修正いたしましたので、ご確認いただければ幸いです。 たびたびお手数ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。 のようにして使うと丁寧です。 まぁとにかく「指摘してくれてありがとう!」という意味ですので、そのようなビジネスシーンであれば大抵は使えますね。 「ご指摘ありがとうございます」のより丁寧な敬語 ここまでの解説で「ご指摘ありがとうございます」の意味と敬語・使い方がわかりました。 ここからは、 「ご指摘ありがとうございます」をより丁寧な言い回しにするコツを紹介します。 上司・目上にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」• 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」 としたほうがなお丁寧な敬語です。 なぜならすでに解説のとおりで「ご指摘ありがとうございます」には途中の文章が省かれているからです。 一般的に何かしら抜けおちている敬語フレーズを上司や目上・取引先につかうのは好ましくありません。 極端なたとえですが、• 目上にNG「よいお年を!」• 目上にNG「お大事に!」 というフレーズを目上につかうとイマイチ失礼に感じられるのと同じこと。 ビジネスメールには堅苦しい敬語がオススメ ビジネス会話であれば「ご指摘ありがとうございます」としてもよいでしょう。 あるいは… 親しい取引先・社内の目上・上司などあまり気づかいし過ぎする必要の無い相手にもOK ただし、ビジネスメールにおいてはより堅苦しい敬語フレーズが好まれます。 なぜならメールは会話と違い、態度で敬意をしめすことができないから。 メールにおいては丁寧な敬語フレーズを使うことが上司や目上のひとにたいする最大限の配慮なのです。 とくに、 あまり親睦のない取引先への社外メールや、きびしい上司・目上へのビジネスメールには言い換えするほうが無難です。 より丁寧な文章を心がけたいものです。 「ご指摘いただきまして vs ご指摘くださいましてありがとう」の違い ここで少し横道にそれます。 さきほど紹介したように「 ご指摘いただきましてありがとうございます」と似たような表現には「 ご指摘くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形• 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご指摘いただく=指摘していただく」なのか「ご指摘くださる=指摘してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご指摘ありがとうございます」「 ご指摘くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご確認 くださいますようお願い致します」 「ご確認 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご指導して くださりありがとうございます」 「 ご指導 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご指摘」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご指摘ありがとうございます」だけでなく、いろいろ使える「ご指摘」の例文を紹介しておきます。 どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 依頼・お願いビジネスメール結びに使う「ご指摘」 お礼シーンだけじゃない「ご指摘」の使い方。 ほかには何かしらの出欠を目上や上司・取引先に「指摘してほしい」とお願い・依頼をするときのビジネスメール結び締めとして使います。 たとえば、• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘くださいますようお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるようお願いします」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘のほどお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるよう、どうかお願いします」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただければ幸いです」 意味は「指摘してもらえたら嬉しいです」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらいたいと思います」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらえたらと思います」 のようにお願いすると丁寧です。 「ご指摘いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「指摘してね!よろしく」という意味なのです。 「お願い申し上げます=お願い致します」 ところでビジネスシーンでは、 「ご指摘くださいますようお願い申し上げます」としても丁寧ではありますが… 「ご指摘くださいますよう お願いいたします」「ご指摘くださいますよう お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご指摘くださいますよう 何卒よろしくお願い申し上げます」 頭の片隅にいれておきましょう。 一般的には「お申し付けください」をつかう 申し訳ありませんがここで重要な注意点を。 目上や上司・取引先に何かを指摘してほしい、チェックしてほしいときには… 「ご指摘お願い!」という敬語フレーズよりも「お申し付けください」をよく使います。 意味としては「言いつけてほしい」であり、ビジネスシーンでは一般的な敬語フレーズです。 以下の例文のように使うと丁寧です。 例文「書類に不備などがございましたら、お申し付けください」 意味は「言いつけてください」• 例文「ご不明な点などがございましたら、遠慮なくお申し付けください」•

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ご指摘 /文例・敬語の使い方・意味

ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます

この記事の目次• なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 「ご指摘ありがとうございます」には「いただくorくださる」が省略されている じつは「ご指摘ありがとうございます」には省略されている文章があります。 完全な文章にすると以下のようになります。 「ご指摘ありがとうございます」敬語の種類 この項目は少しマニアックな敬語の解説になります。 敬語について細かく学ぶ必要のないかたは読み飛ばしてください。 2通りの解釈がありますのでそれぞれ敬語の種類をみていきます。 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」• 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」 「ご指摘くださいましてありがとうございます」の敬語 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してくれる」の尊敬語「お(ご)〜くださる」で「ご指摘くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指摘くださいまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に尊敬語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してくれる」の尊敬語「〜くださる」で 「ご指摘くださる」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご指摘くださいまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 「ご指摘いただきましてありがとうございます」の敬語 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」を敬語としてみると、以下のように成り立ちます。 もとになる単語「指摘」• 「〜してもらう」の謙譲語「お(ご)〜いただく」を使い、• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で「ご指摘いただきまして」• 「ありがとうございます」をくっつけた敬語 あるいはもっと細かくすると以下のような敬語の解釈もできます。 もとになる単語「指摘」に謙譲語「お・ご」で 「ご指摘」• さらに「〜してもらう」の謙譲語「〜いただく」で 「ご指摘いただく」• さらに丁寧語「ます」の活用形「まして」で 「ご指摘いただきまして」• とにかく敬語としては全くおかしいところは見当たりません。 間違い敬語でもなく二重敬語でもなく、正しい敬語です。 相手の行為にたいして使い、自分の行為には使わないことが基本。 自分の行為に使い、相手の行為には使わないことが基本(例外あり)。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お・ご」の使い方があります。 謙譲語としての「お・ご」の使い方はたとえば、 「会議日程の ご連絡」 「忘年会開催の お知らせ」 「販売状況の ご報告」 「転勤の ご挨拶」 「貴社ご訪問の お願い」 こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お・ご」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お・ご」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お・ご」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 ややこしければ「お・ご〜いただく」セットで謙譲語と覚える 謙譲語の「お・ご」は尊敬語の「お・ご」と勘違いしやすい敬語です。 ややこしく感じる方は「お(ご)〜いただく」をセットで謙譲語と覚えておくとよいでしょう。 また謙譲語で使われる「お・ご」はパターンが限られます。 ざっくりと以下の使い方をマスターしておけばビジネスシーンでは困らないでしょう。 たとえば「連絡」「教示」「確認」「検討」「容赦」「査収」「取り計らい」など。 ここで(お・ご)と( )書きにしているフレーズは「お・ご」があってもなくても敬語としては丁寧。 この謙譲語の「お・ご」を使いすぎると文章が「お・ご」ばかりになるため要注意。 バランスを考えて使いましょう。 また丁寧語「ます」とくみあわせて「〜します」「〜いたします」とするのが丁寧な使い方ですのでご留意ください。 ご指摘ありがとうございます の使い方 つづいて「ご指摘ありがとうございます」の使い方について。 文字どおり指摘してもらったときのお礼というかお詫びに使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使える丁寧な敬語フレーズです。 使い方「返信ビジネスメールの書き出し挨拶」 「ご指摘ありがとうございます」はとくに上司や目上・取引先から何かの指摘を受けたとき。 返信ビジネスメール書き出しの挨拶に使います。 具体的にはたとえば、 取引先にだした書類に不備を指摘されたとき。 -ビジネスメール例文- お世話になっております。 ご指摘いただきありがとうございます。 また書類に不備がございましたこと、深くお詫び申し上げます。 ご指摘の箇所を添付ファイルのとおりに修正いたしましたので、ご確認いただければ幸いです。 たびたびお手数ではございますが何卒よろしくお願い申し上げます。 のようにして使うと丁寧です。 まぁとにかく「指摘してくれてありがとう!」という意味ですので、そのようなビジネスシーンであれば大抵は使えますね。 「ご指摘ありがとうございます」のより丁寧な敬語 ここまでの解説で「ご指摘ありがとうございます」の意味と敬語・使い方がわかりました。 ここからは、 「ご指摘ありがとうございます」をより丁寧な言い回しにするコツを紹介します。 上司・目上にかぎらず社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 「ご指摘 くださいましてありがとうございます」• 「ご指摘 いただきましてありがとうございます」 としたほうがなお丁寧な敬語です。 なぜならすでに解説のとおりで「ご指摘ありがとうございます」には途中の文章が省かれているからです。 一般的に何かしら抜けおちている敬語フレーズを上司や目上・取引先につかうのは好ましくありません。 極端なたとえですが、• 目上にNG「よいお年を!」• 目上にNG「お大事に!」 というフレーズを目上につかうとイマイチ失礼に感じられるのと同じこと。 ビジネスメールには堅苦しい敬語がオススメ ビジネス会話であれば「ご指摘ありがとうございます」としてもよいでしょう。 あるいは… 親しい取引先・社内の目上・上司などあまり気づかいし過ぎする必要の無い相手にもOK ただし、ビジネスメールにおいてはより堅苦しい敬語フレーズが好まれます。 なぜならメールは会話と違い、態度で敬意をしめすことができないから。 メールにおいては丁寧な敬語フレーズを使うことが上司や目上のひとにたいする最大限の配慮なのです。 とくに、 あまり親睦のない取引先への社外メールや、きびしい上司・目上へのビジネスメールには言い換えするほうが無難です。 より丁寧な文章を心がけたいものです。 「ご指摘いただきまして vs ご指摘くださいましてありがとう」の違い ここで少し横道にそれます。 さきほど紹介したように「 ご指摘いただきましてありがとうございます」と似たような表現には「 ご指摘くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 結論としてはどちらも上司や目上・取引先などに使える丁寧な敬語フレーズです。 ここではその根拠について順を追って解説していきます。 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形• 「まして」の部分は丁寧語「ます」の活用形 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご指摘いただく=指摘していただく」なのか「ご指摘くださる=指摘してくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご指摘ありがとうございます」「 ご指摘くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 どちらも丁寧な敬語フレーズですので、あまり悩む必要はありません。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご確認 くださいますようお願い致します」 「ご確認 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「 ご指導して くださりありがとうございます」 「 ご指導 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご指摘」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご指摘ありがとうございます」だけでなく、いろいろ使える「ご指摘」の例文を紹介しておきます。 どの例文も上司や目上・取引先などのビジネスメールに使える丁寧な敬語フレーズにしています。 ご参考にどうぞ。 依頼・お願いビジネスメール結びに使う「ご指摘」 お礼シーンだけじゃない「ご指摘」の使い方。 ほかには何かしらの出欠を目上や上司・取引先に「指摘してほしい」とお願い・依頼をするときのビジネスメール結び締めとして使います。 たとえば、• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘くださいますようお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるようお願いします」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘のほどお願い申し上げます」 意味は「指摘してくれるよう、どうかお願いします」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただければ幸いです」 意味は「指摘してもらえたら嬉しいです」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらいたいと思います」• 例文「書類に不備などがございましたら、ご指摘いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「指摘してもらえたらと思います」 のようにお願いすると丁寧です。 「ご指摘いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「指摘してね!よろしく」という意味なのです。 「お願い申し上げます=お願い致します」 ところでビジネスシーンでは、 「ご指摘くださいますようお願い申し上げます」としても丁寧ではありますが… 「ご指摘くださいますよう お願いいたします」「ご指摘くださいますよう お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご指摘くださいますよう 何卒よろしくお願い申し上げます」 頭の片隅にいれておきましょう。 一般的には「お申し付けください」をつかう 申し訳ありませんがここで重要な注意点を。 目上や上司・取引先に何かを指摘してほしい、チェックしてほしいときには… 「ご指摘お願い!」という敬語フレーズよりも「お申し付けください」をよく使います。 意味としては「言いつけてほしい」であり、ビジネスシーンでは一般的な敬語フレーズです。 以下の例文のように使うと丁寧です。 例文「書類に不備などがございましたら、お申し付けください」 意味は「言いつけてください」• 例文「ご不明な点などがございましたら、遠慮なくお申し付けください」•

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「ご配慮いただきありがとうございます」の意味と使い方・敬語

ご 指摘 いただき ありがとう ござい ます

目上の人から指導や教えを受けた時に使うお礼の一言。 お礼の気持ちは早めに伝えることが大事です。 手伝ってもらった時はもちろん、その日か翌日には改めてメールや電話などで感謝の気持ちを伝えましょう。 例) (1)昨日は営業企画案作成の件で、お忙しいところご指導いただき、本当にありがとうございます。 (2)おかげさまで、A社へのプレゼンの方向性が明確になりました。 3 今後ともよろしくお願いいたします。 (1)ご指導のお礼 例• 丁寧にご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 長年に渡りご指導いただき、心よりお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 本当にありがとうございました。 ご指導、ご鞭撻を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 ご教授いただけましたことを、感謝しております。 ご教授をしていただき ありがとうございました。 ご教授いただきまして、本当にありがとうございます。 長い間、御指導いただきまして 心より感謝いたします。 有益なご指導を賜り、誠に恐れ入ります。 いつも優しくわかりやすい指導をありがとうございました。 アドバイスのお礼 例• 先日は、貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。 先日は、ご多忙な中わざわざ時間をとっていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 今回いただいたアドバイスを生かし、しっかりと精進していきたいと存じます。 本日は、お忙しい中、私のためにお時間を割いていただきありがとうございました。 今後は前向きにやっていきます。 先日は私の相談に対し、貴重なご体験の数々をお教え下さいましたうえにアドバイスをいたただき、ありがとうございました。 先日は、不慣れなわたしに対して、的確なご指導やアドバイスをいただき誠にありがとうございました。 多数の有益なアドバイスを頂き、厚くお礼申し上げます。 少し、気持ちが楽になりました。 すっかり気分が晴れました。 大変貴重なアドバイスをいただき、視野も広がった気がします。 先日は、お世話になりました。 またいろいろとご指導いただきありがとうございます。 貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。 こちらの支社では多くの方にお世話になり、ご指導いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 教えていただきありがとうございました。 ご教授いただきましたこと、今後に活かして参りたいと思います。 いつもご指導いただきありがとうございます。 先生へご指導のお礼 例• いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 先生、いつもご指導ありがとうございます。 いつも温かくご指導くださいまして、ありがとうございました。 いつも愛情あふれるご指導で子どもたちを見守って下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。 先日はご指導いただきまして、ありがとうの気持ちでいっぱいです。 先生には感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。 質問に答えていただき、ありがとうございました。 ありがとうございました。 おかげさまでたくさんの賞をいただき、素晴らしい思い出がたくさんできました。 本当にお世話になり、ありがとうございました。 1年間、子どもたちを熱心に指導し、支えてくださり本当にありがとうございました。 (2)おかげさまで... おかげさまで、期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 おかげさまで、大変、勉強になりました。 大変だった受験をなんとか乗り切ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。 ご指導いただき本当にありがとございました。 先日ご指導いただきましたおかげで、無事に期日に間に合わせることができ、課の皆さんに迷惑を掛けずに済みました。 ご指導の感謝を込めて、私どもから心ばかりのお礼のしるしです。 先日、年間販売目標の80パーセントを達成しました。 これも先輩のご指導のおかげです。 おかげさまでクラウドファンディングの目標金額を達成できました。 弊社のFacebookページが、おかげさまで先日1,000いいね!を達成しました! (3)今後とも... これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今後ともどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 今後ともご指導くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。 何分初めてのことばかりで、これからもいろいろご指導いただくこともあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。 はじめての経験ですので、何かと至らぬ点があるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。 分からないことばかりでご迷惑をおかけいたしますが、これからもよろしくお願いいたします。 ご教授いただきました貴重な体験を、糧に頑張ってまいります。 今後ともよろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。 娘(息子)のことを、今後ともよろしくご指導願います。 お客様のご指摘を真摯(しんし)に受け止め、改善いたします。 ご指導いただきましたことを糧に、今後とも精進いたします。 今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。 今後とも何かありましたら宜しくお願い致します。 また機会がありましたら、どうぞご指導くださいますようお願いいたします。

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