ふきのとうの漢字。 学力向上ワークシート 国語(小学校)

「蕗の薹:ふきのとう」(薹が入る熟語)読み

ふきのとうの漢字

同書では教材分析の他に,主教材では指導案も掲載しております。 その中から一部抜粋したものをここに掲載しました。 また、読むときに、続けるところと区切るところに気をつけて読む指導が大事なところです。 それから、ときには様子を動作で表すこと、つまり、ことばと動作を結びつけることも大事なことです。 「まだ」「もう」という、時間にかかわることばが出てきましたら、そこにも注意してください。 この教材は、すべての者・物はつながりあっているからこそ、たとえ悪意でなくても、その中のひとつが眠っていると、みんなが困るという世界観・人間観を学ばせるものです。 2 今週のニュース 日常的な「書く」活動の例示です。 朝の会などで「今日のニュース」コーナーを設けて「話す」活動と関連するといいでしょう。 〈「こんなことがニュースになります。 」〉とあって、「したこと/見たこと・見つけたもの/きいたこと/きせつをかんじること/本を読んでかんじたこと」と題材(作文・話題のタネ)の広がりを指示しています。 生活科との関連で、「生き物見つけたよ」「自然のおたより」などと実践している低学年の先生も多いと思います。 そのような活動と関連させることが大切です。 /けれども、たんぽぽは かれて しまったのでは ありません。 〉というので、「では、いったいどうしたんだろう」と読者は思うでしょう。 そこで次に〈花と じくを しずかに 休ませて、たねに、たくさんの えいようを おくって いるのです。 〉と、読者の疑問に答えて、「わけ」を言っています。 〈こうして、たんぽぽは、たねを どんどん 太らせるのです。 〉と続きますが、これは、「二、三日たって、じくが地面にたおれる」ということがらに対して、「なぜ、そうなるのか」というわけを説明しているところです。 こういうところがわからなくてはいけません。 どこに目をつけるか、どこは見なくてもいいかということです。 ざりがには、生き物です。 生き物は、生きるためにまずえさをとることが必要です。 次に身を守るということ、さらに子孫を残すということが必要です。 そのような生き物の生きる本質から考えると、「たまごをうんだよ」という観察文は、子孫を残すという観点にそったものといえるでしょう。 ざりがにの場合、ざりがにが生きるということを観点にすれば、はさみは、えさをとるためと身を守るためにあり、身を覆う硬い殻は、身を守るためということになります。 〉とあります。 神話については、改訂前からいろいろ批判され、議論のあったところです。 改訂教育基本法のねらいが如実に現れているといっていいでしょう。 教科書会社編集部の苦労が垣間見られます。 神話を掲載しないと教科書検定を通らないのですから・・・。 数社が「いなばのしろうさぎ」を採用したのも苦肉の策だったのでしょう。 その政治的意図には十分留意しながら、読書教材扱いとして済ませることが現実的な対応かもしれません。 次ページにある地域に伝わる民話や昔話の紹介に力点を置くことを薦めます。 6 ともこさんはどこかな 「だいじな ことを おとさずに、話したり 聞いたり しよう」は、情報ということです。 〈まいごのお知らせ〉というのは、要するに必要にして十分なことは何かということです。 これは、学級の子どもの中で子どものA君とB君を比べて違うところ、たとえば「山田太郎君のことを説明するには、なにも知らない人にどのように何をとらえて言ったらいいかなあ。 」などと練習すればいいのです。 そうすると、たとえば大きな肥った子だとか、やせた子だとか、髪の長い、顔が丸い子であるといった体の特徴なども出てくるでしょう。 差別的になるといけませんから、そこは、注意をする必要があります。 7 同じぶぶんをもつかん字 これは読めばわかりますが、漢字の書き順も大切です。 ここで一つ問題になるのは、横書きの場合の書き順は、まだ、確立されていないところがあります。 今は、縦書きの書き順のままで、横書きをします。 いずれは、横書きが非常に多くなります。 そうすると横書きの時の筆順はどういう筆順がいいのかということも部分的に出てくると思います。 これは、縦にずっと書くということを前提にした書き順なのです。 同じ部分をもつ漢字というのは、つまり、類比するということです。 似たようなところをもっている、そこを取り出してそこを比べて見つけるというのは、類比するということです。 へんとかつくりとか、そういうところをくらべて同じところをみるということです。 、この物語は、海の世界の物語です。 海の世界の魚たちの話ですから、例えばミサイルみたいにつっこんできた時の「たとえ」です。 その意味していることは、もう一つの大事な役割をもっています。 この話に語られている現実は、海の中の魚の話です。 ところが、ここにたくさん出てくる比喩は、人間の世界の「たとえ」です。 その意味していることは、海の世界の物語であると同時に人間の世界の物語という二重性をもっているということです。 これは、《虚構》ということです。 この物語が虚構であるというのは、海の魚の話という現実をふまえて、現実をこえて人間の世界の話でもあるということになります。 ですから、この話は、人ごとではなく自分たちの世界の話ということになります。 読者は、自分の問題として考えることになります。 これを「虚構の方法としての比喩と言います。 説明のための、説明方法としての比喩というのではなく、「虚構の世界をつくるための方法としての比喩です。 魚の世界の話であると同時にそれをこえて人間の世界の話であるという二重性をもってきます。 二重性をもってくるという比喩の構造になっています。 〉〈この店で、はきものを 買う〉などと、作った文章をもってきて、考えさせています。 これは、なかなか悩ましい問題です。 しかし、読点を打つところは、あまり問題ではありません。 ただ教科書の文章を写すときは、読点の打ってあるところは、そのとおりに打つというふうに指導すればいいのです。 どこに読点を打つかという指導はいらないのです。 わかち書きになっていますので、大体わかりますが、先で学ぶ文の構造がわからないと本質的な問題は理解されません。 11 うれしいことば 改定学習指導要領では、「各教科等で、それぞれの特質に応じて道徳の内容を適切に指導すること」が明確化され、国語では「うれしい ことば」のような形になったのでしょう。 日々の生活の中で、子どもたちの実感のある場面で具体的に扱うことを望みます。 14 おおきくなあれ (阪田寛夫) 阪田寛夫さんの詩です。 頭韻脚韻のくりかえし、リズム感のある音楽性にとんだ詩です。 このような音楽性にとんだ詩は声に出して読むことです。 特に〈ぷるん ぷるん ちゅるん〉の 声喩のくり返しが特徴的です。 次のような詩も〈つづけよみ〉で扱ってはどうでしょう。 16 カンジーはかせの大はつめい 漢字の構成に目を向けさせたり、熟語を意識させたりすることをねらっています。 二年生の学年配当漢字は、百六十字あります。 ていねいに進めたいものです。 そのときに漢字の構成から仲間集め、熟語集めなども含めて扱うといいでしょう。 17 ことばあそびをしよう 「ののはな」「ことこ」の二編の「ことばあそびうた」が載っています。 「ことばあそびうた」は谷川さんの独壇場です(同名の本もあります)。 「いるか」「かっぱ」などとともに教室で読み合ってください。 日本語の特徴は同音異義語が多いということです。 「ことばあそびうた」は、ひらがな続け書き表記で、その特徴を生かしたものです。 そして、できるならば、新しい出会いが児童の認識の変革につながるものをと願います。 そういう観点で、この説明文の題材について考えてみましょう。 低学年の児童にとって「どうぶつ園」は、楽しいところであり、校外学習などでも訪れる可能性が高い場所です。 また、「じゅうい」という存在も、昨今のペットブームにおいては、「動物のお医者さん」として決して遠い存在ではないでしょう。 しかしながら、〈「どうぶつ園のじゅうい」〉となると実際の仕事やその役割については、未知の存在ではないでしょうか。 ですから、この説明文を学習することによって、児童は、今まで知らなかった「どうぶつ園」の動物たちの命を守り支える「じゅうい」の存在に気づかされ、様々な命にかかわる仕事への興味・関心を広げていくことが期待されます。 友達がふしあわせだ」ということを、自分のかなしさ、自分のふしあわせと感じている〈かえるくん 〉がここにいます。 だから、〈ふたりとも、かなしい気分で〉ということになるのです。 〈ふたりとも〉ということばをおさえることが大事です。 それだけで、かえるくんとがまくんの友情というものが浮かび上がってきます。 二人の人物像をとらえることができます。 このような重要なことばを、「かぎになることば(キーワード)と言います。 〈ふたりとも〉ということばを見逃してしまうと、ここまでの読みが一面的なものになってしまいます。 ただ、がまくんのかなしい気持ちのわけがわかったというだけのことになります。 要するに日本語は、述語中心の文なのです。 日本語というのは述語中心ですから、主語は、それにつけたしたようなものです。 ヨーロッパの文章というのは主語中心です。 主語中心の言語と述語中心の言語との違いがあるのです。 そんなことまで子どもに教える必要はありませんが、教師が心得ていてくださればいいと思います。 要するに主語がない文があまりにも多いのです。 もちろんここで音とか訓とかを教える必要はありませんが、指導にはいろんな教え方があります。 きちんと説明して、そして指導するという場合と、説明は抜きにして、その実例をいくつも積み上げていって、ある段階にきたところで説明した方がいいという場合があって、この教科書は、音訓をのっけから教えるのは二年生の段階ではむずかしいことから、音と訓の実例をいっぱい先に出して、あるところにきたら、そこで、今まで習ってきたこういうのは音であり、こっちは訓であると、説明するやり方です。 しかし、音と訓の二通りの読み方があるという事実は知らせておく必要があります。 順序は、ものの見方・考え方の大事な項目の一つです。 順序がよくわかるように、順序を表すつなぎ言葉が書かれています。 〈まず〉とあって、〈つぎに〉〈それから〉〈こんどは〉と続き、〈さいごに〉〈これで、しかけカードのできあがりです。 〉となります。 作っていく順序で書かれています。 作っていく順序の後先を違えますと、作ることは難しくなったり、場合によってはできなくなってしまいます。 ものごとには、順序があります。 ですから、書く場合でも順序にしたがうことが必要なのです。 書く場合、いつも物事の順序どおりに書かなければならないということはありません。 しかし、この場合は〈しかけカードの作り方〉という説明文ですから、作る順序にそって説明しないとわかりにくい文章になります。 ここでは順序よく作るためには、順序よく説明することが大切ということについてしっかり教えたい単元です。 この物語は視点人物である〈すみれちゃん〉の目と心によりそって、話者が語っています。 すみれちゃんは二年生。 この作品の想定された読者である二年生の子どもたちといっしょです。 この作品は、すみれちゃんの側(視角)から語られています。 ですから、読者は自分とすみれちゃんを重ね合わせながら、共感しながら読み進めていくことができます。 この物語を読むときは、視点人物であるすみれちゃんに同化しながら、読み進めていくことが大事です。 ものごとの音や声を表す言葉は、擬声語でカタカナ表記、ようすを表す言葉は、擬態語でひらがな表記といった分け方では、分けられないことがあるからです。 教科書の例文「ざんざん」も様子ともとれますし、音ともとれます。 また日本語では、擬態語でも強調したいときはカタカナで表すことがあります。 ですから私たちは、音声で様子を表したり、たとえたりすることを声喩(せいゆ)と教えるのです。 〈ようすのあらわし方をくふうして、あなたも詩を作ってみましょう。 〉とあり、続けて〈何の、どんなようすが見えますか。 /どんな音がしますか。 /どんなにおいがしますか。 /さわったら、どんなかんじでしょう。 /食べものだったら、どんなあじがするでしょう。 〉と〈ようすのあらわし方〉つまり、描写という表現方法を使って詩を書くことをすすめています。 〉とあるように、読み聞かせ教材としての扱いです。 今度の教科書では、瀬田貞二さんの再話です。 民話の特徴である「くりかえし」と声喩が効果的に使われています。 読み聞かせするときは、その特長を生かしてください。 この民話の音楽劇もありますから、学級や学年の文化活動として取り組むのはどうでしょう。 民話の世界とは、不思議なことが当たり前の世界であり、幸せへの願いがかなう世界です。 また、馬鹿が利口で、利口が馬鹿な世界でもあります。 強いものが弱く、弱いものが強い世界でもあり、化けたり、化かしたり、化かされたりする世界です。 教室でたくさんの民話に出会わせ、その《美=おもしろさ》を体験させてください。 廊下を歩く時のきまりがあるのは事故や混乱を防ぐためです。 作文を書く時のきまりがあるのは読み手に分かりやすく内容を伝えるためです。 授業中のきまり、登下校のきまり、食事のきまりなど挙げればきりがありませんが、全てはみんなが心地よく楽しく、または安全に生活するためにあるのです。 また、きまりをつくることは、よりよい生活を送ることにつながります。 自分たちがよりよく過ごすためにきまりをつくっていくことも大事であることも考えさせましょう。 また、自分の身の回りにはどういうきまりがあるのか、なぜきまりがあるのか調べ、この教材のように分かりやすく文章で説明してみる、というような発展的な学習へと広げることもできるでしょう。 32 みんなできめよう 前回の改訂で「伝え合う力」の強調で、「話すこと・聞くこと」にかかわる単元が増えました。 「話す・聞く」力は、朝の会から帰りの会まで、算数でも体育でも全教育活動の中で培うことが可能です。 国語の時間で一番時間をかけて系統的に指導を積み上げなければならないのは、「読むこと・書くこと」の力です。 「話し合うときは/話し合いをすすめる人をきめる。 考えたことをすすんで話す。 話している人を見て聞く。 最後まで聞いてから話す。 きかれたことに答える」という教科書の留意点は、さまざまな話し合いの場面の声の大きさとともに、国語の授業だけではなく学習のルールとして定着させたい内容です。 33 なかまのことばとかん字 「なかま」の漢字は、できるだけ意図して指導する必要があります。 教科書の例の他にもたとえば、「人間の体のなかま」は、〈手・足・顔・頭・首・胴・腹〉などがあります。 もう少し細かくなると、「顔のなかま」でしたら〈目・鼻・口・耳〉などになります。 このようにまとめて指導する配慮が必要です。 ただ、漢字は学年配当になっていますから、全て漢字で書くことはできませんが、まだ学習していない漢字はひらかなで「なかま」集めすればいいのです。 そして、それと対比的に、とのさまの非人間性が描かれています。 それが結果的には、スーホと白い馬の像、イメージを強調することになっているのです。 類比と対比のみごとな組み合わせによって、スーホと白い馬の人間性の本質が浮かび上がってきます。 たとえ死んでも、ふたりの結びつきは断ち切れないという愛の本質が浮かび上がってくるのです。 36 楽しかったよ、二年生 メモのとり方というのは、要するにキーワードをとらえて書くという指導が必要です。 推敲指導で一番大事なことは、自分が書きたいことが書けているか、あるいは書きたいことが書けないでいるか、書き落としていることはないか、わかってもらいたいことが、読者にわかるように書けているかです。 これが、推敲指導の一番大事なことです。 わかりやすくということで「丸とか点とかカギ」なども入ってきます。 それから正しく書けるということ、要するにわかりやすく書くというための学びです。 西郷会長は、実験授業で全国の学校を訪ね、いろいろな教室で授業をしました。 そこで、低学年にかぎらず多くの教室の掲示物の中で、一年を通じて「がんばったこと」「できるようになったこと」「学級の宝」「学級の事件やニュース」「行事」などが時間順に掲示してあり、一目で一年間の学級の歴史がわかるようにしているクラスを見ています。 そのような工夫もあると子どもたちの意欲もより増すのではないでしょうか。

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ふきのとうの漢字

スポンサーリンク ふきのとうは漢字で書くと 蕗の薹と書きます。 その意味や由来について 調べてみたいと思います。 まず蕗の薹は 「蕗」と「薹」に 分かれているのです。 それでは蕗の方から調べて見ましょう。 蕗の語源は諸説あるようです。 フユキ(冬黄)という黄色い花が冬に咲き そのフユキの真ん中をとって ふきになった説。 昔、用を足した後のお尻を拭くために ふきの葉を使っていたという事から 由来する説。 葉っぱが大きいふきは 傘などに使われており 「葺く」から変化した説。 葉広茎や広葉茎、葉大草などを 意味とする説。 柔らかくて大きいふきの葉は、 少し風が吹くだけで揺れるので ハフキ(葉吹き)、フフキ(風吹き)などの 意味からの説。 ふきは古くから フフキ(冬茎草)といわれており それがふきとなってたという説。 など 蕗には とても沢山の説があるようです。 次に薹の部分ですが 「薹」(とう)というのは 草が高くなった部分。 ここは植物など花をつける茎 「花茎」のことなのです。 薹が伸びすぎると硬くなり、 食べ頃を過ぎたことを言うのですが これを「薹が立つ」というのです。 これをいつの間にか人間の年齢に 当てはめるようになったのです。 「薹が立つ」って皆さんも 聞いたことありませんか? ふきのとうは この2つの漢字から成り立っていて それぞれの意味がちゃんとあるんですね。 ふきのとうの方言は地域によって多種多様!? ふきのとうは青森や秋田の多くで 「ばっけ」と呼ばれています。 ただしお年を召した方が使われているようで 若い世代には分からないようです。 そして新潟県の糸魚川市根知地域近辺で ちゃんまいろという呼び方があるそうです。 これは新潟県全土ではなく この特定のエリアだけで 知らない人も多いのです。 このほかに岩手県では 「ばっきゃ」、 長野北信地域では 「フキッ玉」、 長野南信地域では 「フキボコ」 と呼ばれているようです。 長野県にいたっては 北と南で違う呼び方がされているんですね。 地方によって呼び方が違っても 若い人には浸透せず どこでもどんな言葉も 年配にしか使われなくなっていくことは 少し寂しい事です。 スポンサーリンク ふきのとうの季節はいつ? 天然のふきのとうは 地方によって時期が違うので、 収穫時期も多少違いますが、 雪のない地方では2月下旬頃、 雪深い地方でも3月中頃から芽が出ます。 ふきのとうの味や使い方についてのミニ情報! 味は独特のほろ苦さがあります。 しかしこれが春の訪れなんですね。 それではどんな風に食べるのが おいしいのでしょうか? ふきのとうは アクが強く独特な苦味があります。 アクの抜き方ですが たっぷりの沸騰したお湯で 短時間茹でること。 3~4分ですぐに冷水にとり しばらく冷水にさらすのですが この 冷水にさらすことで アクが抜けるのです。 ちなみに天 ぷらで食べる場合は 芽が出たばかりの若いアク抜きなしで そのまま使います。 味は香りと苦さもありますが 奄美とほっくり食感がおいしいです。 アクが抜けたふきのとうは 和え物、おひたし、パスタの具材など 色々な料理に使えます。 ミニ情報としてですが、 通常は花が咲いてしまうと 食べないかもしれないふきのとうですが、 花が咲いたふきのとうの 葉っぱだけをちぎって天ぷらにしても美味しいですよ! まとめ ふきのとうは漢字で表現すると 色々な説があります。 長い冬が終わり春を告げるふきのとう。 独特なほろ苦さと香りを持つふきのとうは、 下ごしらえさえきちんとすればアクが抜け、 苦味やほろ苦さは旨みとなり 春の味を楽しむ事が出来ます。 ふきのとうは ふきの芽の部分だけを楽しむものなので 花が咲いてしまえば食べる事が出来ません。 天然物を味わうとなると とても短い期間となります。 近年はハウス物もありますが せっかくの春の訪れです。 ポイントを抑えて下ごしらえを済まして せっかくだから 天然物の春の味を おいしく食べてみたいですね。

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ふきのとうは漢字でどう書く?意味や由来にまつわる情報満載!

ふきのとうの漢字

ふきのとうの毒について ふきのとうには ピロリジジンアルカロイドという天然の毒素が含まれていることが分かっています。 このピロリジジンアルカロイドは肝機能にダメージを与え、肝臓の病気になる可能性があります。 また、ふきのとうアレルギーの存在もあり、今まで大丈夫だった人でも急に発症する場合もあり注意が必要です。 毒素を取り除く方法 ピロリジジンアルカロイドは水に溶けやすい性質のため、 アク抜きを行うことで大幅に減少させることが可能となっています。 もともとふきのとうは、えぐみや苦みが強いので、調理の前にはアク抜きをしている家庭が多いため、ふきのとうの毒による病気の報告はないようです。 しかし、食べ過ぎは危険ですので大量に摂取したり、食べ続けたりするのは避けましょう。 大量の目安は 350gと言われています。 よっぽどのことがない限り大丈夫です。 また、ふきのとうを食べるときは 必ずアク抜きを行うようにしましょう。 雄花と雌花の見分け方 雄花・・・細長く、黄色い花を付けている。 雌花・・・ふっくらしていて、白い花をつけている。 ふきのとうの栄養と効能 ふきのとうの毒性やアレルギーの存在を知って、少し怖くなった方もいらっしゃるかもしれませんが、ふきのとうには非常に多くの栄養があることも分かっています。 ・カリウム 体内の塩分や老廃物を排出してくれる働きがあります。 むくみ解消や血圧の正常化に効果が期待できます。 ・ビタミン群・葉酸 新陳代謝を高め、ダイエット効果や若返り効果に期待できます。 ・ビタミンE 抗酸化作用があり、シミなどお肌の若返り効果が期待できます。 ・ビタミンK 骨を丈夫にする補助をしてくれる効果があります。 骨粗しょう症予防に効果あり! ・フキノール酸 咳止めや花粉症の軽減効果があります。 ・ケンフェノール 免疫力をアップさせ、風邪になりにくい丈夫な体を作ります。 ・食物繊維 便秘予防に効果大です! 適量を食べることにより、様々な嬉しい効果が期待できます! ふきのとうに似た毒草 ふきのとうに似た毒草として、 ハシリドコロ、 フクジュソウが挙げられます。 採取する場合は注意してください。 ・ハシリドコロ.

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